公式サイト 盾の勇者の成り上がり 第12話 感想 漆黒の異邦者 レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 原作未見 21時感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
真の波の戦い! 怒る尚文、見えてきた王の本音。メルティ可愛い! で、ごじゃる

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完敗した尚文、でも“盾”の本分は完遂。他勇者がカースシリーズに覚醒すれば!
 と視聴者は思えるも、尚文、連携する気がカケラもなくマインの罪は深い
 RPGで、攻撃系キャラが全滅してしまった際のよう
 信頼できるのは武器屋だけだよ!

 メルティもキレる王と勇者の不仲! 第1話から見違えたわね!!

【朗報】フィーロ可愛い
 やっぱ親子なんだなぁ、ってキレっぷり可愛い! 静かな旅が楽しそう!
 映像水晶、便利だと思ったら「偽の証拠映像にされる」前振りか。
 メルティ暗殺事件、敵はマインかと思いきや
 例の“教会”も示唆されて…?

 王が怖くなくなったのは、もっと酷い冤罪になる前振りなワケね!

盾の勇者の成り上がり 12話 感想

 盾の勇者の成り上がり 第12話「漆黒の異邦者」
 冒頭「敵という認識で結構です」    
 Aパート「りゅうせい」
 尚文パーティーvsグラス
 憤怒の盾vsグラス
 波への疑問、これからの必須  
 Bパート「知りたければ土下座しろ」
 王の本音…、で、ごじゃる
 武器屋エルハルトの餞別
 旅はいい。鳥の口とらえて老をむかふる物は、日々旅にして旅を栖とす
 謝って! いいから王に謝って!!     
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 これまでの感想

王が「盾の勇者」を嫌うのは、家族を守る為だったらしい

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 曰く「奴と亜人をのさばらせたら、また家族を…」と。

繋がる物語
 察するにメルティが生まれる前、「亜人に家族を奪われた」のね王様。
 武器屋と奴隷商曰く、「亜人絶対で人間に不寛容な国」
 王国と真逆な国があるらしいから

 そして伝説の盾の勇者とは、亜人の保護者”だった(2話他)

 盾がいなければ、亜人国家が栄える事はなく
 家族を奪われる事はなかった。

 勇者を全員呼んだのも“ガチャ”、ハズレを引かないよう全員を呼んだワケね

 王国には、亜人国家が盾を召喚するのが最悪のケースでしょうし

全く歯が立たなかった3勇者、レベル的には尚文の倍ですが…?

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 呪いと「攻撃力1」の特大リスク分、尚文は単純スペックで上なのねフィーロ可愛い

あらすじ
 グラスとの実力差は絶望的。尚文の守り、フィーロの速さ以外まるで届かない
 直撃を受けた元康たち、他勇者一行は早々に昏倒してしまい
 尚文は憤怒の盾で対抗する

 グラスはアイアン・メイデンをわざと受け、これも威力不足と指摘

 波は時間制限で終了
 突出した強さに、尚文は王に呼び出され完全に決裂する

 尚文は亜人国家シルトフリーデンを目指し、追ってきたメルティが窮地に陥る

 次回、盾の勇者の成り上がり 第13話「盾の悪魔」

『私の名はグラス…』

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 前回、尚文達にとって2度目の「波」となる襲来した
 初回と違い、大苦戦させられた元康達だが
 尚文、ラフタリアが叱咤し
 フィーロがからかう

 しかし「真の波」と称し、扇使いのグラスが襲来

 彼女のお眼鏡に適ったのは尚文だけだった

『勇者であるあなたとは、敵対関係にある。という認識で結構です…』

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 ソウルイーターを一撃で…?!/チートにも程があるだろ…

対比するもの
 フィーロとラフタリア、Lv50も瞬殺できる二人でさえソウルイーターは大苦戦
 アレは、「易々と倒せるグラス」を強調するもの
 対比演出だったんですね

 では、始めましょうか? 真の波の戦いを…♪

 尚文だけが、冤罪で苦しんだ事で“カースシリーズ”を取得
 その彼でようやく倒せたボス敵

 アレを瞬殺、もう始まる前から終わってる!?

 お客様の中に、元康に生き地獄を味わわせられる方はいらっしゃいませんか!

グラス『かかってこないのですか? 勇者ナオフミ…』

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 今この場で、唯一対抗できるのは尚文のみ
 しかし、攻撃力は1!
 無理ィ!

 前回“鋼鉄の処女”を修得するも、アレどう見ても高リスク技ですし…?

 お客様の中に、鋼鉄の処女の方はいらっしゃいませんか!

グラス『そこにいる、従者でも差し向ければ良いでしょう…?』

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 流星剣!/流星槍!/流星弓!

攻めの負けゲー
 従者扱いされキレた3勇者! しかし、おそらく最大技を放って無傷!
 そりゃそうです、あんだけ攻撃力に差がある以上
 防御差も推して知るべし

 どうも前回、“ゲームのソウルイーター”は雷が弱点だったから雷技だったのか

 つくづく「ゲームとは違う」。
 そんな今回のBGMは、完全に負けボスのテーマです

 イベント上戦わせられるも、絶対に勝てないボスで流れる系BGM

 負けゲー、パパ…、いけない! お父さんが殺されちゃう!

グラス『この程度とは……』

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 やはりしょせんは従者ですか…(グラス)

守りも負けゲー
 ソウルイーターの攻撃も防げなかった元康達、当然しのげるワケもなく
 むしろ、彼我の攻撃力差を考えれば
 相当に手加減されてそう!

 少しは楽しませてください…♪

 すいません、尚文様が倒れないのは防御特化型だからです!
 と思わず謝りたい状況

 またこんだけ人数が多いと、倒された方も一括気味。作画が大変そう!

 これだから、勇者パーティーがいる回は大変ですね

尚文『悪いが、楽しませる気はない! シールドプリズン!!

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 この程度の毒で、倒せると…?(グラス)

たてのおしごと!
 シールドプリズンはめくらまし、一気に接近したラフタリアが本命!
 しかし、グラスはあっさり扇で防ぎ
 キックもそらしてしまう

 攻撃を喰らえばひとたまりもないので、ひたすら射線に周りこむ尚文

 ゲームなら、挑発系スキルを使えば敵が狙ってくれますが
 現実的には難しいですね
 
 何気に尚文様の瞬発力すげえ!

 盾、それは瞬間的な判断と脚力が求められる勇者…!

『フィーロ!』『ハイクイック!

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 一瞬で八回の蹴りとは見事…、しかし届きません

尚文の従者達
 人の姿をしたグラスへ、躊躇いなく背後から脳天唐竹割りするラフタリア
 が、これは一瞥すらせず受け止められた挙句
 新しく買った剣が折られた!
 と 

 話になりませんね?

 元々素早く、アクセサリとスピードアップ魔法のフィーロ
 それでようやく「見事」。

 ラフタリアはさすがに特筆すべき部分に欠けるか

 この異世界はともかく、グラスには届かない!

尚文『二人とも俺の傍へ! シールドプリズン』

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 私の技を受けて立っているとは…

盾の勇者
 シールドプリズンは範囲防御にも応用できたものの
 フィーロ達、ばったり倒れてしまう事に
 ダメージは通ったのか

 さて、先程の炎のような盾はいつ使ってくれるのですか?

 とにかく攻撃力不足
 ただ以前、倍レベル元康とも尚文はある程度戦えました

 攻撃力1という最悪のペナルティ分、単純スペックはどの装備より上なのか

 守備特化の盾職だけ残り、攻撃系全滅。ゲームあるあるすぎる…! 

『ナオフミ様…』『……来い、憤怒(ふんど)の盾!』

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 言ったでしょう? 届かないと……

憤怒の盾II
 多分尚文は、今回も“腐竜の憤怒”で精神的に戦ってると思われますが
 傍目には、かなり使いこなせるようになった憤怒の盾II
 しかし「貫通」!

 グラスの一点突破攻撃、亀甲割りに篭手を粉砕される憤怒II

 決闘時同様、盾自体は相変らず壊れないものの
 ダメージはどんどん通る!

 今回ラフタリアの剣が折られたのと見るに、やはり勇者装備は特別

 さて、グラスが射出攻撃に切り替えたのも訳が。

『この攻撃でも倒れないですか…、護りだけは勇者の名に相応しいですね』

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 思ったよりも威力がありませんねえ(グラス)

期待外れ
 憤怒の盾Ⅰ・呪いの炎、攻撃的防御は、“近接戦”でしか作動しません
 グラスは、このまま遠距離から削るぞと宣言し
 アイアンメイデンを使うハメに
 が

 期待外れでした…

 見た目、即死系攻撃に見えるアイアンメイデンですが
 ダメージ系攻撃だったのね

 そして依然、グラスのステータスは「目利き1」では判別不能

 腐竜の時と同様、表示がバグっています 

尚文『何か…、何か打つ手は…!?』

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 波の戦いは私達の勝利で終わらせるとしましょう、あなた達には何の恨みもありませんが

太陽拳!
 波を止めるにはボス敵を倒す事、それが作中での共通認識でしたが
 今回、タイムリミットがあるとも判明し
 グラスから逃げ切る事に
 で

 その程度の強さでは次はありません、波で勝つのは私達である事をお忘れなきよう

 前回の後、コメント欄で「あるネタバレ」をされましたが
 思ったよりも大きいものだったらしい

 グラスの言動、“尚文達の異世界への侵略者”と思わせる言い回しで撤退へ

 彼女が帰っていった先は…?

ラフタリア『なんとか…、逃げ切れたのでしょうか…?』

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 突然出てきたカウントダウン…、あれはおそらく波の終わる時間だろう

困惑ババア村
 波とはモンスターが召喚される自然災害、これが尚文の認識でしたが
 今回、グラスは“波を率いる指揮官”と感じさせる描写
 状況は一変へ

 勇者である俺を倒す事にこだわっていた…

 現状、波はグラスら異世界による意図的な侵略
 と受けとるべき状況か

 災害ではなく異世界同士の戦争

 分からない事だらけ、ババアの強さ並みに分からない! なみだけに!

尚文『分からない事だらけだ…』

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 根本的な強化には、やはりラフタリアとフィーロのクラスアップが必要か

売ります買います
 前回、谷底に落ちていったソウルイーター、まさか村に転がってるとは
 おかげで尚文は、その「素材」で盾を強化できましたが
 このやり方には限界が
 が

 急ぎ、城へ報告へきてもらおう/…ああ?

 さっそくお互いにケンカ売ってはる…
 今にして思えば、尚文は多分「敵国救国の英雄の後継者」なのね

 相変らず、騎士団長ってば態度が悪い!

 ケンカなら買うぞという盾の勇者様、さすが商人の鑑ッ!

王『…水晶球で見させて貰った、よくぞ波を鎮めてくれた。非常に遺憾だがな』

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「(それが人に礼を言う態度か…)」
 
HA☆NA☆SE!
 エイクの顔を立てて…、たての勇者だけに…、城を訪れた尚文
 作中世界に、「録画技術」がある事が明らかに
 で

 お前は盾の勇者にあるまじき力を持っている、その力、話す義務がある

 ケンカッ! 売らずにはいられないッ!!
 盾の勇者に「あるまじき」

 第1話によれば、“ゲームと本世界”で盾職は外れ。攻撃力1の雑魚のハズ

 ああ王の顔面に、コント用クリームパイを投げつけたい…!

尚文『…知りたければ土下座をしろ』

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)尚文
 知りたければ土下座をしろ…
 俺がいた世界では、人に物を訊ねる時は地面に頭をこすり付けるんだ…

 お願いします、無知な私めにどうぞ教えて下さい…、ってな?

 今の俺なら。
 ここでお前を殺し正面から逃げ切ることも出来る


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 ハッタリを…!/波のバケモノを倒した俺と、やりあいたい奴はいるか?

自由な勇者
 無論ハッタリ、尚文の帰還条件は、現状“波を終わらせる”以外ありません
 ですから王様を殺し、世論、立場を悪くするのはバカな事
 解ってるから王も横柄なんでしょうね
 が
 
 最低限協力してやる、だから二度と俺の邪魔をするな

 ホントに王を殺りかねない!
 信仰する3勇者でも、倒せなかった怪物を倒した。怪物そのものよ!

 誰も手が出せない! でも尚文も王を殺す利得が弱い

 他の国があっても、「王殺しの勇者」が受け容れるとは普通は考え難いですし。

 そもそもツンデレ尚文、そこまで出来る性格じゃあない

王『そうだ…! 忌々しい貴様の奴隷どもに、その罪を償わせて…!』

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 指一本触れてみろ、地の果てまで追い詰めて、生まれた事を後悔させてやる!

拷問の勇者
 尚文が厄介なのは防御力、なら奴隷をと狡猾にも閃いた悪王!
 どっこい、尚文から「奪う」のは最大級の地雷でした
 なんて迂闊で残念な王なんだ…
 で

 盾ェェェえええええええええええ!

 勇者らしからぬ「アイアンメイデン」
 拷問具が覚醒したのは、尚文の精神性の表れなんでしょうね

 王、渾身の「盾ェェ!」だった…!

 誰も「殺せない」勇者、盾であるメリットを活かし、悠々と去っていく事に
 
 盾と拷問具! これほど相性のいいものがあるだろうか!?

『此度の活躍、お見事でした。…で、ごじゃる』

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 善なるは表の顔、その裏は暗躍と陰謀…

シンボルの裏
 元は東方のお公家さんか何かなんでしょうか、妙な“女貴族”に忠告される尚文
 彼女は、“盾以外の勇者”を信奉する教会のシンボルを
 教会勢力の裏を示唆します
 で、ごじゃる

 今後は一層、慎重に行動されたほうが良いかと…、で、ごじゃる

 尚文は、もう最弱勇者とは思われなくなりました
 誰もが実力を認めたのです

 しかし言い換えれば、盾の勇者を嫌う連中も“実力”を認めてしまった

 弱いからほっとこう、と思ってくれなくなったのね。教会が。

クズ王『あっははメルティ♪ 何用かな?

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 アレと和解だと?! …ああ! いやお前に怒ったではない…

王の本音
 母に言われた通り、民の為、盾と和解タテコワクナイ!と訴えるメルティ
 しかし王は、ここにきてようやく本音を覗かせます
 メルティはピンときませんが
 つまり

 アレと亜人をのさばらせたら、また家族を………

 どうも一時、「亜人がのさばって」家族を危険に晒されたらしい。
 亜人差別の原因の一つか

 先日奴隷商が言ってた通り、“人間に不寛容な亜人国家”が存在します

 メルティ誕生以前、そこと武力衝突してたんでしょうね

メルティ『父上…?』

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 第2話、ラフタリアの両親が語った通り、先代・盾の勇者は亜人保護者
 また、聡いメルティでも全く事情を知らない様子からして
 女王も積極的に隠してると見るべきか
 説得でのポイントですが

 できれば父、夫の辛い過去を隠してやりたい妻心なのか…?

 それだけ彼女も、夫を愛しているんでしょうか

地雷女『口答えなど不敬ですよ? 女王不在の今は、王の意見が絶対…』

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 ご忠告ありがとうございます♪ ですが、姉上には関係の無いことですっ

ごじゃる=影
 姉面でメルティに釘を刺し、“王に従え”と圧迫祭りする地雷女
 また家族に甘い王は、愛娘マインの意のまま
 要はマインは自分の意見を通したい
 が

 王位を継承するものとしての責務ですから♪/メルティ、あなた…!

 地位は自分が上だ
 と、さっきの尚文ばりに平然と言ってのけるメルティ

 こうして姉妹仲も完全に決裂、また、“メルティは盾側”と認識された様子

 また「ごじゃる」は、メルティ直属の「影(ニンジャ)」とキャスト欄で明記へ

エルハルト『まさか本当に王様相手にケンカを売るとはな~』

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 まったく、買い物はウチだけにしとけよ?

何も考えず走れ!
 ジョークも商売も上手いエルハルト、とまれクラスアップは“国の許可”が必須
 尚文、前々回で聞いた“シルトフリーデン”を目指す事に
 人間に寛容な亜人国家だ
 と 
  
 シルトベルトは亜人絶対主義の極端な国だからな

 王国での、亜人やその保護者・盾への蔑視は折り紙付き
 その真逆とかなにそれこわい

 ともあれ馬車一ヶ月、なので王国の亜人たちも移住できないのね

 道中、バルーンでさえ一般人にはキツいですし。
 
エルハルト『だが盾の勇者なら』

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 最後まで言わせて貰えず、いまだ尚文に伝わらない話の肝
 おそらく、「先代・盾の勇者が亜人保護者」な事
 王国と完全に逆!

 つまりハメられるどころか、ハメ放題。飲めよ歌えよドンチャン騒ぎの国…?

 王国の勇者教と逆、盾こそ生き神様、アイドル@マスターな国…?

『代わりの剣を…』『剣なら予備があります!

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 ちょっとした道具を用意した、気に入ったら使ってくれ(エルハルトの手紙)

旅が嬉しい!フィーロが可愛い!!
 ラフタリアも仕事の早さを褒めますが、武器屋はかなり迅速に手配
 多分、王が邪魔しないか心配してくれたんでしょうか
 餞別もどっさり!
 で

 盾の事を調べたり、…ンまあ、色々できるヤツだ!(手紙)

 秘めたスペックは今後語られる様子
 またラフタリアは長旅に金がいる、と新しい剣を買うのを渋りました

 予備、おそらく今まで使ってた剣があるからと

 苦笑した武器屋は、折れたのと同じ奴をプレゼント。太っ腹すぎない!?

 太っちゃうぜエルハルトよォ~!

手紙『“もう一本嬢ちゃんに…、魔力剣”』

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 こいつをはめれば百人力! 兄ちゃんでも馬車が引けるぜ!(手紙)

魔法剣エーテルちゃぶ台返し
 曰く“実体のない魔物に効く”、刀身がないがっかりな剣魔力剣と
 また、フィーロに何かあった時の為
 腕力増強手袋も

 ひとまずフィーロ自身が使いますが、やめて変身したらちぎれちゃう!

 尚文は「道具」なら使えます
 ナイフを使い、自分の指を切る事が出来ますから。

 同様に武器にしない限りは、腕力増強手袋も使えるんでしょうね

 生活は妨げない、さすが伝説の盾は柔軟です

 そもそも攻撃力1にすんなよは禁句攻撃力分を、防御値に注いでるから強いのかしら

『(旅はいい…、誰にも縛られず自由だ…)』

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 王族や勇者たちとも関わらなくて済む…

ドヤ顔ダブル嫁
 噂をすれば影、毛が抜ければ禿。メルティに見つかってしまった尚文様
 スキル「フラグ建築士」絶対持ってるよねこの人!
 で

 見つけましたッ!

 つくづく王族と勇者が嫌い
 尚文側は、当初「マインと他勇者が共謀した」と誤解しました

 また元康や錬は、いまだ尚文レイプ疑惑に対しては誤解が解けてません

 奴隷と絆を築こうとも、それはそれこれはこれ!

『盾の勇者様! 王都に戻り、オルトクレイ王と再度面会していただきたいのです!』

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 王に対する非礼を詫びて、和解して欲しいのです!/断わるッ!

王女、曇る
 非礼はどっちやねん問題。でも第10話冒頭、メルティは“話を聞いて”ます
 母女王、その辺の情報まで伝えて送り出したはず
 が

 援助~? 協力してやってるのはこっちだ。波を治めるまではな

 メルティは、“盾が非礼をしたから王もキレた”と捉えたのでしょうか
 彼女にとって父は優しいから

 誰しも経験あると思いますが、身内と外で、まったく態度が違う人っているもの。

 優しい父が怒る以上、盾にも問題があると捉えたらしい

 これだから たては!

『ナオフミさまっ!』『こいつも王族だっ……』

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 なんで…、なんでそうなのよ!?
 あなたも父上も!

 勇者と王がいがみあってるなんて、絶対にダメなの!

 フィーロちゃんもそう思うよね?!

 ラフタリアさんもそう思うでしょ!

)ラフタリア
 わ、わたしはナオフミ様の剣なので…

)メルティ
 ほら! 皆もそう言ってるわ!

)タテフミ様
 言ってないだろ……


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)メルティ
 いいから!
 ちゃんと父上に謝って!!

 じゃなきゃ父上が母上に𠮟られるでしょ!!


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「(キレ方は父親そっくりだな…、ン? 父上が母上に𠮟られる…?)」

父上ポンコツとは解ってる様子?
 聡明な彼女も、ピンチや身内がらみは、おかしくなってしまうという話
 王もまた、盾の勇者召喚でどんどんおかしくなってるのかも
 謝って!いいから王に謝って!
 どっかの駄女神か!
 が

「(この感じ…、あの時感じたのと同じだ…、誰かが…、人を陥れる空気!)」

 ほのぼのダメダメ勘弁してホームドラマから一転
 冤罪再び!

 今度の冤罪は“メルティ殺し”、咄嗟に尚文は彼女を庇いました

 でも弓じゃなく剣、「わざと尚文に庇わせた」のか?

 解っているのは、メルティが可愛い事だけ…!

感想追記

 盾の勇者の政治的リスク
 RPGあるある
 ごじゃるさんが忠告する「教会」
 祝! ラフタリアさんフィギュア化発表
 今週、モリ賢社長のイラストは!
 前期オープニングテーマ「RISE Tv Size」歌詞
 前期エンディングテーマ「きみの名前 Tv Size」歌詞
 次の目的は「クラスアップ」     
 トップに戻る

王様にも事情がある。尚文より先に、視聴者へ断片が明らかに

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 先代盾が亜人の保護者。亜人国家を勢いづかせれば、王国に危険が及ぶ訳か

亜人至上主義
 王国と逆と考えれば、人は奴隷にされ、人間扱いされなくなる的な国か。
 尚文や視聴者は、「王国って酷い」と見てきましたが
 要は負のループが起きてるらしい

 亜人国家は人を、王国は亜人を虐げ、互いに負のループを繰り広げてると

 王様もその被害者
 転じ、亜人国家を調子付かせる盾の勇者は邪魔だと。

 呼んだのは「勇者ガチャ」、ハズレだと困るので4人全員を召喚したのね

 第12話ともなると、色々情報が揃ってきた!

人間vs亜人の内紛が続く世界へ、「亜人側の英雄を継ぐ者」として召喚

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 尚文は我知らず、ずっと「敵地」にいたとも言えるワケだと
 しかし武器屋、魔法屋や薬屋などは
 実際に接し見る目が変化

 同様に、盾は弱いから問題ない。と思ってた連中も動き出してしまったと

 認められるという事は、敵も増やしてしまうのね

年甲斐もなく猫なで声、マインにつけこまれる王様ですが

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 今にして思えば、王がやたら王女に甘いのも筋が通った
 過去、家族を亜人によって奪われた(?)事から
 過保護になったのね

 強面な王のギャップから、ギャグ描写でもあるけど分かる気がします

 マインは、こういう他人の善意につけこむのが上手いのね

グラスに届いたのは「尚文の防御力」「フィーロの速度」のみ。勇者の力差が顕著に?

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 画像は第3話より。以降も、おそらく攻撃力1のハズ。

勇者連携は取得経験値ペナルティ
 当初まるで呪いのように感じた「攻撃力1」、大きなデメリットですが
 決闘回と今回を見るに、それが防御力に加算されているのか?
 元康たちの専門、「攻撃」が全く通じず

 現状は尚文の護り、フィーロの速度だけが対抗できるのね

 しかし、フィーロは攻撃を当てられる水準になく
 尚文は連続で攻撃できない

 事実上の盾職一人で戦えとか、無理ゲー感がスゴかった!

 ゲーム、ドラクエで全体攻撃され、戦士だけ残った時を思い出しますね!

 その点RPGあるあるで、チョット懐かしかった!

ごじゃるさんが回してたシンボルは、「3勇者を信奉する教会」のもの

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 剣・槍・弓の3勇者を信奉する為、「3」にこだわったデザインが特徴

教会
 たまに描写がある通り、シンボルは国旗と並んで翻るほど。権力絶大!
 前々回では、教皇が「高価な聖水」を売ってくれ
 前回、クラスアップを断わった教会

 ごじゃるさん曰く、実績を認められ、「強敵」と認定されたらしい

 表向きは、美しいシンボルを掲げる教会も
 裏では暗躍ドロドロだと

 やーねー宗教って! 絶対厄介なヤツだわ!!(日本人的な感想) 

尚文の嫁! ラフタリアさんフィギュア化発表、その注目のメーカーは



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 プルクラ! 3D原型画像が公開。

幼年期の終わり
 壊れ易いと評判のフィギュアメーカー、プルクラより立体化が発表
 今回は原型“画像”のみで、素材はまだのようです
 まあ可愛い!

 このメーカーはレジン素材製採用が多く、その場合は強度が不安だとか

 普通はPVCというプラスチック系素材
 対し、レジンという個人製造・販売のガレージキットにも使われる素材を採用

 つまり加工しやすいのですが、商業用にはやや脆いのだとか。

 ともあれかわいい。

今週、ぎふとアニメーション社長・モリ賢氏のイラストは「つよい」!






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 飛びはねフィーロを担当、「きーくん」氏もツイート

グラスさん可愛い!
 そして美しい! やっぱり、共闘が必要だなーって気になる回でしたね
 困ってしまってる様子のグラスさんが可愛い
 オリエンタル美女いいよね…

 敵として立ちはだかるも、言い回しがすごく含むものがあるという

 盾の勇者原作・挿絵、弥南氏のグラスさん美しい…

失くした物全て 取り戻すため Rise suddenly in this world

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■「RISE」
 歌:MADKID
 作詞:MADKID
 作曲:MADKID

 光 見つけた 空白の時間
 迷い込んだ 宙吊りの世界
 信じられる答え 探し求めて
 ただ彷徨ってる

 指の隙間 逃げる light
 余所見してる暇も無い
 受けた傷跡さえ糧に
 静寂切り裂いてく
 誰も彼もDead or alive
 守るだけじゃcan’t survive
 I don't want to lie to myself

 Keep on the fight, get right
 I'll never lose and cry
 Keep run up day and night
 Time to rewrite
 No matter what anyone say
 I find my way
 Never go away

 Now, Nobody can't stop me no way
 忘れてしまう事のないように
 失くした物全て 取り戻すため
 Rise suddenly in this world
 (I don't look back yeah)

 繰り返す 旅の果て
 脳裏に残った失敗なんて
 全部取り返せ 今 Turn over
 Rise suddenly in this world
 (I don't look back yeah)


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 形のない大事なもの守れるかは結局は自分次第(2番より)。

RISE
 4月からは連続2クール目に突入と明言、OPも見納めでしょうか
 特に3勇者、アクション効かせて仲間と描かれる辺り
 ちょっと他にない描き方で面白い!
 疾走感!

 マインに突き飛ばされ牢獄へ、ラフタリアと一緒に牢を打ち破るのがカッコイイ!

 歌詞も、完全に物語に合わせて仕立ててあって
 テンションあがる良い曲だった!

 あと一部すごく空耳して、「アロワナ焼いて旨いぜ」「花子がバク転」と聞こえます

 いや、すごくカッコイイですよね!(迫真)

抜け殻みたいな空に 何を見ていた 目覚めの理由ですら 分からなかった

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■きみの名前
 歌:藤川千愛
 作詞:藤川千愛,高橋花
 作曲:藤永龍太郎 (Elements Garden)

 抜け殻みたいな空に
 何を見ていた
 目覚めた理由ですら
 分からなかった

 信じることに
 酷く怯えていた
 だってぜんぶ
 捨てたんだ

 こんな世界ならもう
 消えてしまえと
 憎んでいたんだ
 張り裂けそうだよ
 信じても?

 ほら キミの声が
 僕を救うよ
 何度も呼び覚ますよ
 キミが教えてくれた想い
 そうなんどだって
 キミの名前を叫ぶよ
 強くその手を握って
 もう離さない決して
 どんな未来も
 キミとなら逃げない


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 こんな世界ならもう 消えてしまえと 憎んでいたんだ 張り裂けそうだよ

エンディングテーマ「きみの名前」
 ラフタリアと出会い、互いに救われたんだなあ、としみじみ感じるED
 こちらでは居場所がない尚文と、故郷を失った彼女
 廃墟を歩いてるラフタリアが物悲しい

 でも二人出会い、光が差すシーンへ繋がるのが本当綺麗です

 ラフタリアは2話ですぐ成長しますが
 尚文視点は、第4話・決闘回ラストまで「この姿に見えていた」のが肝

 以降も子供扱いが多いのもあり、この姿のが曲に合ってるんでしょうね

 優しい声で、いい余韻になるEDでした

次の目的は「クラスアップ」! ただし、勇者にはクラスアップは存在しない

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 画像は前々回より。王国の砂時計は王が使用禁止し、盾嫌い教会が管理

クラスアップ
 成長限界、レベル40に達した時、龍刻の砂時計でクラスアップが可能に
 際し、自分がどう成長したいかを決める事が出来るので
 ラフタリアは迷っています

 尚文と3勇者はそれがなく、天井知らずでレベルアップ可能な様子

 とまれ、おそらく剣士系を選べば剣術スキル・敏捷・攻撃力が成長へ?
 魔法職なら、魔法・魔力成長率アップ…?

 等々、とにかく「今後」を決めるので大事

特にラフタリアは、「独り立ち」も視野にいれた選択が必要だと

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 尚文は元世界に帰るつもりだ、とラフタリア衝撃…!

今後の為に
 たとえば今、ラフタリアは“防御”を尚文に依存する戦闘スタイルですが
 今後、独り立ちへ向けた育成を自分で選んでおけよ?
 と尚文は諭したのね

 ただラフタリアは故郷を失っており、フィーロはそもそも卵生まれ尚文育ち

 尚文について行きたい!
 と考えるものの、向こう世界じゃ「亜人は差別される」ってレベルじゃない!

 研究所送り! 研究所祭りよ!

 そう考えると、王国での亜人差別がチョッピリ理解できる気がしますね

※亜人は体が急成長、モンスターのようだと怖がられている(4話より)。

公式ツイッターより

















































2019年3月27日 盾の勇者の成り上がり 第12話「漆黒の異邦者」

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 あまりに雑にやられた3勇者! いやまあ、盾役がいないもんね!!

スタッフ
 脚本:田沢大典
 絵コンテ:入江泰浩
 演出:粟井重紀
 作画監督:﨑口さおり/樋口かおり/髙橋瑞紀/大下久馬
 アニメ制作:キネマシトラス
 原作:ライトノベル/小説家になろう
 制作協力:-

あらすじ
 ソウルイーターを一撃で仕留めた謎の少女、グラス。「真の波の戦い」を始めると告げ、最初に攻撃を仕掛けた錬、元康、樹を圧倒する。尚文たちの連携技も通用せず、満身創痍の中、尚文は再び憤怒の盾を使おうとする……。

本作は連続2クール! メルティを王国兵が襲い、急転直下で後期クールへ

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 映像水晶があるよ!って前振りだったのね、ココ。

転がるように繋がる状況
 その上で、あからさまにメルティを殺しにかかったという事は
 敵は、「この状況から尚文のせいにできる」。
 何かがあるってワケね

 故に尚文、ザ・ニンジャが何を言っても、冤罪を解くのは難しいと察せられます

 また王の行動が、「盾に家族を奪われると怯えてる」と考えれば
 従来比200%でキレるのは必至!

 更なる上位者、母親にチクりに行く旅の始まりってワケなのだわ!

 次回、盾の勇者の成り上がり 第13話「盾の悪魔」
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 盾の勇者の成り上がり 第1話「盾の勇者」
 盾の勇者の成り上がり 第2話「奴隷の少女」
 盾の勇者の成り上がり 第3話「災厄の波」
 盾の勇者の成り上がり 第4話「暁の子守唄」
 盾の勇者の成り上がり 第5話「フィーロ」
 盾の勇者の成り上がり 第6話「新しい仲間」
 盾の勇者の成り上がり 第7話「神鳥の聖人」
 盾の勇者の成り上がり 第8話「呪いの盾」
 盾の勇者の成り上がり 第9話「メルティ」
 盾の勇者の成り上がり 第10話「混迷の中で」
 盾の勇者の成り上がり 第11話「災厄、再び」
 盾の勇者の成り上がり 第12話「漆黒の異邦者」
 盾の勇者の成り上がり 第13話「盾の悪魔」

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