公式サイト 盾の勇者の成り上がり 第11話 感想 災厄、再び レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 原作未見 21時感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
ゲームをプレイしていない”強み! 尚文の苦しみが結実、カースシリーズ活性化!?

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波に襲われてるのは、この異世界だけじゃないのか? 勇者検定・合格は尚文のみ
 尚文、あの憤怒の盾を意識的に装着、篭手に鎧まで生えてきた!
 破格の強さに至るも、彼でようやく“合格”
 グラスさんハードル高すぎィ!

 3勇者、ゲーム時の攻略法”にこだわり過ぎちゃったのね!

キャスト欄「ババア」
 ひどくない!? DQⅥでの“魔族と渡り合う村人”のオマージュなのかしら
 第8話以来、作ってたアクセサリを「戦闘用だ!」と言い張る尚文
 むしろ、「そこがいい」と喜ぶラフタリアってば。
 女子力の低さが深刻

 しかし信頼はMAX! 真っ先に飛んだ錬も素敵だぜキリトさん!!

盾の勇者の成り上がり 11話 感想

 盾の勇者の成り上がり 第11話「災厄、再び」
 冒頭「転送」    
 Aパート「波から三時間経過」
 ここのババアは良いババア
 勇者が三人、攻略法も三つ
 ゲーム感覚は捨てろ!  
 Bパート「次元のソウルイーター」
 カースシリーズ「憤怒の盾」、再び
 鋼鉄の処女
 勇者検定      
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 これまでの感想

本世界を襲った3度目の「波」は、前回とは段違い!

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 尚文Lv38に対し、錬のレベルは65。仲間も“クラスアップ”済みらしい(?)

尚文のみ「ゲーム」未経験(第1話より
 要は“ゲームでの知識から、その時点で最善の装備を整えた”らしい3勇者
 その為か、みんな同じ雷属性・必殺技を使う事になり
 雷耐性を持つ敵に大苦戦!

 対し尚文だけ「知識」がない分、状況をしっかり分析して臨む事に

 カースシリーズも元康たちには謎
 同様に彼らも、“苦しい目”に遭えば発動すると思われますが…?

 苦い経験が、彼らも成長させていくのでしょうか

ナオフミ様の剣として。ラフタリアの信頼はますます増していて…?

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 そして圧倒的ババア無双回。こんなに強かったとは

あらすじ
 ラフタリアとフィーロに手製アクセサリを渡し、志願兵エイク隊と赴く尚文
 波の転送先は、尚文“神鳥の聖人”伝説の始まりとなった村
 ババア無双の地であった

 しかし三時間経っても収まらず、乗り込んだところ元康たちが揉めている

 尚文はゲーム感覚の彼らに呆れ、やむなく憤怒の盾を解放した所
 腐竜によるグロウアップで意識が混濁

 だがラフタリアのおかげで3勇者が、尚文が奮起し「波ボス」を撃退

 しかし「真の波」と称し、扇の美女グラスが立ちはだかる。

 次回、盾の勇者の成り上がり 第12話「漆黒の異邦者」

武器屋エルハルト『…そろそろだな?』

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 前回、尚文は少年兵エイクら5人と臨時パーティーを結成
 蛮族の鎧もパワーアップし
 次なる波に備える

 しかし樹とは「正義」を巡って衝突し、こちらとの関係も拗れてしまう

 どうも各地で増税、戦力増強が続いているらしく…?

武器屋『回復薬のついでに、ウチの売れ残りの武器も積んどいた』

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 足りないかもしれない、波では何が起こるか解らないからな(回復薬の事)

はぐれ勇者 慎重派
 武器屋の好意による予備武器、何より尚文自身が「波」を警戒
 ここが他3勇者と、一番違う点なのかもしれません
 と

 ハハッ、その慎重さなら今回も大丈夫だろ♪

 他3人は、ゲームをなぞる事で効率よくレベル上げしており
 前回の「波」も楽勝でした

 対し苦労し続けた尚文は、石橋を叩き割らんばかりの慎重さ!

 彼なら、石橋も自前で作ってから渡りそう。

尚文『あ、そうだ。ラフタリア、手を出せ』

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 魔力向上の魔法が付与されている

盾の勇者の贈り物
 ドラゴンゾンビ騒動前から、父さんが夜なべをして編んでいた手袋
 もとい、アクセサリは「ステータス補助用だ」
 と

 色気ねェなぁ…

 エルハルトもガッカリ!
 てっきり、尚文がジュテームとかモナムると予想してたらしい

 生憎そんな気持ち、マインに踏みにじられたから仕方ない、あの地雷女は…。

 尚文の問題点を辿ると、大体突き当たるマイン。ある意味スゴい。

ラフタリア『魔力向上…、嬉しいです! ありがとうございます!』

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 ただ倹約家ラフタリアは、いたくこのプレゼントに喜んだ為
 むしろ、エルハルトが「えっ…」とか言う始末
 これが現実です…
 現実…

 今、この場で正しいのは「実用品」だって多数決で出ました

 これが民主主義ですエルハルトよ

フィーロ『お姉ちゃんにだけ、ずるーーーいっ!』

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 にしても急にアクセサリとは、どういう風の吹き回しだ?

1グロス=12ダース
 このデブチョコボの可愛い事! 曰く、俊敏性向上のヘアピン
 ヘアピンなら、変身しても落ちませんしね!
 なお

 パラメータ補助の為だ/へ~~~~~~~

 まったく、エルハルトは本作の良心
 マインは悪心。

 元康が聞いたら、グロス単位でヘアピン贈り付けるに違いありません

 フィーロの髪が重くなるな…

尚文『……これで、お前達も一緒に転送される』

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 いってきます!/いってきま~す♪/うん…!

あの武器屋で待ってる
 前回で加わった、“分隊長エイク”らも改めて「同時転送」に設定
 同行者、表現的に下位パーティー扱いと描きつつ
 大所帯で転送へ

 おう! 店で待ってるぜ、生きて帰ってこいよ!!

 いや、帰ってくる場所があるのは良いものです
 彼のツッコミは貴重です。

 時にツッコまれますが、“家”のない尚文達にとって大切な場所なんですね

 だから会議室代くらい払いましょうぜ!

村人『うわあああああああ!?

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 これで、あらかた避難は終わったか?

波の攻防
 作中では3度目、尚文にとっては2度目の「波」ですが
 今回は、サクサク進みます
 ギアを上げるぜ!

 曰く「けっこう時間がかかった」と、転送からかなり後と描きます

 矢も攻防を物語りますが
 見たところ身内には、弓矢使いはいないはず

 今回の敵はゴブリン、敵が放ったものだったのかしら

 お客様の中に、ゴブリンスレイヤーの方はいらっしゃいませんか!

分隊たち『俺たちも戻って…、…お?』

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 すげえ…、リザードマンをあっという間に

ハチュウ人類
 前回に続き爬虫類! Lv50ワニも瞬殺したラフタリア達の敵ではなく!
 また今回作画、アクションの森賢社長も作画監督
 手前に迫ってくる感じ!

 まだ魔物はいる! 気を抜くなッ!(尚文)

 前の波はゾンビ、今度はゴブリンにリザードマンと亜人系。
 ただ見た目は普通に「怪物」ですね

 知性はあまり感じません

 まあ世の中、堕天使と渡り合っちゃう宮本武蔵リザードマンもいますが

アチョーーーーー!

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 その節はお世話になりました、“盾の勇者”様(ババア)。

「ババア(公式名称)」
 この村、馬車を得て最初に訪れた、6話「薬を飲ませたババア」村!
 婆さん、かつて名うての冒険者だったらしく
 健康になればご覧の通り
 と

尚文「(俺は何を飲ませたんだ……?)」

 いやまったく。
 どうも、さっきのリザードマンも一発で倒せるレベルらしい

 やだおばあちゃんつおい。

 口振りからすれば、武器屋もラフタリア達より高レベルらしいですし。
 
分隊長エイク『村人たちの避難誘導は終わりました!』

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 勇者様! 向かって下さい!!(エイク)

背を押される(物理)
 既に3時間、“ボスを倒せば波は終わる”のが統一見解らしい
 尚文、盾役なのでエイク達を守りたい様子でしたが
 力強く背を押されます

 わかった…、無理するなよババア!

 愛称がチャーミングすぎません!?
 先日、ババアと会った時は「無名の商人」としてでした

 しかし今回、また一人「盾」を認めてくれる人が増えたんですね

 それも、とびきり力強いのが!(物理)。

『ナオフミ様!』『おっき~~いっ』

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 他の連中は!(尚文)/……乗り込んでしまいました(樹)

樹のセオリー
 公式あらすじによれば“幽霊船”で、樹は遠距離戦を継続中
 というのも、彼は「攻略法」を知っているんですね
 曰く
 
 あの像を攻撃して、“ソウルイーター”を出すのが先と言ったのに…

 船首像、ピークヘッドから叩かないとダメ!
 RPGあるあるです

 なるほど、なら本命が出るまで待機するのがセオリーか…?

 戦力の浪費は愚の骨頂…?

樹『あ?!

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 しかし尚文、樹の説明が解らないハズないのに飛び込みます
 第1話では、尚文もネトゲをやっている描写があり
 話は理解できたハズ。

 つまりこの場合、“3時間もかかった”から無視したのか

 樹のやり方は、3時間も無駄にしたんですから!

剣の錬、既にLv65! “骸骨船長Lv49”をあっさりと倒すも…

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 何してるんだ元康! 先に骸骨を倒さないと!!(剣の錬)

大丈夫? ファミ通の攻略本だよ?
 錬も元康も、既に幾度も倒すも、敵が復活をくり返してるらしい
 どうも、3人とも「知ってる攻略法」にズレがある
 と 

 クラーケンが先だ! そうしないと“ソウルイーター”が出ないだろうが!

 樹達は皆「ボス」を出そうとしてる
 しかし条件がゲームと違い、満たせず消耗戦を強いられていると

 条件を満たせないと、無限復活するタイプか

 クラーケン=船に付いてるイカ触手ね!

『何を言ってるの…?』

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 困惑する仲間達、本当「何を言ってるの?」としか。
 以前、元康が遺跡の隠し扉を発見して
 バイオプラントを見つけたように

 仲間達には、勇者は「神の啓示を受けている」と思えたんでしょうね

 改定で古い情報が無意味に、ネトゲあるある!

尚文『言い争いをしてる場合か!

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 お前は村でも守ってろ!(元康)

無能はどっちだ
 颯爽登場し、最高にカッコよく骸骨船長を迎撃する尚文様ってば!
 ただ、現状「守備力」はあまり必要な局面じゃないので
 元康とマインに詰られます
 が

 いい加減、ゲーム感覚は捨てろッ!(尚文)

 元康たちは、最初からレベル不相応に攻撃力が高く
 ここまで軽々進んできました

 しかし無限復活する敵には、攻撃力もあまり役に立ちません

 むしろ呼び覚ませ、ゲーマーとしての勘を!

剣の錬『お前に言われなくても解ってる!』

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 錬が言い返したのは、“疫病の件”を気にしているのでしょう
 ゲーム時代同様、死体はそのうち消えると思い
 放置して疫病を招いた

 ゲームと思うな、と言われたくないオブ・ザ・イヤーでしょう

 が、「だから骸骨を倒すんだろ!」と。

尚文『こいつら……』

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 要は、「ゲーム時代の知識は、ひとまず忘れろ」という事
 当時の攻略法では、3時間かけて倒せてない
 考え方をお変えなさい
 と

 しかし尚文のツッコミは届かず、錬はゲーム時代の攻略法に固執

 アレだ、ゲーム攻略本が間違ってたときみたいなものか

尚文『…倒す以外の方法があるのか…? …! ラフタリア!!

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 こんなに隠れてたのか…?!/見て下さい! 船体のあちこちから!

贈答品イーター
 元々“ゲーム”を知らない尚文は、影が異常だと柔軟に気付く事が出来
 どうも、元康らが知る以上に大量の敵
 ソウルイーターが出現

 どころか合体、“次元のソウルイーター”と化した!

 リザードマン同様のネーミング
 呼び出す条件は、実は「影を叩くことだった」と判明

 念願のボス敵登場も、元康たちの表情からして想定外の規模らしい

 また、「ゲームとの違い」は直後でも顕著に

『雷鳴剣!』『サンダーアロー!』『ライトニングスピア!』

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 思ったより硬いな…/こっちの攻撃、通ってるのか?

次元のソウルイーター
 困惑する錬たち。彼ら3人、同様に“効率良く”冒険した為か
 現在、最強技も同じ雷系だったらしい
 が

尚文「(雷属性ばかりじゃ意味がない…)、フィーロ! 風の魔法を使え!」

 本来の、元康らが知るソウルイーターだったなら
 雷攻撃は通じたのでしょう
 三人が一致した!

 しかしどうも、“雷耐性”を有しており全く通じていません

 尚文だけは、「知らない」からこそ柔軟に対応。

フィーロ『はぁ~い♪ “ファスト・トルネード”!!』

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 実際フィーロの風魔法は、明らかに3勇者よりダメージが通っています
 読み通り、雷か、物理攻撃に耐性があったらしく
 攻略は一歩前進します

 とまれHPが高いのか、低威力だったのか殆ど削れてませんが

 続いて、敵は「必殺技」モーションに。

錬『急げ! 強力なスキルを使うぞ!!』

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 ラフタリア、フィーロ! 俺の後ろに!!(尚文)
 
防御力
 ここにきて錬たち3勇者パーティー、防御力不足を痛感に
 彼らでは、「攻撃前に阻止する」以外に手がなく
 直撃弾で瓦解してしまいます

 第1話によれば“ゲーム”では、盾職は全く使いものにならなかったらしい

 さっき樹パーティーは、魔法使いがバリアを張ってましたし
 実際、ここからフィーロが実証してくれます

 基本、先制攻撃で敵を牽制し、押し切るのがセオリーであるらしい

 ババアみたいに避けて当てるのが基本!

 逆に、盾の勇者を信奉する亜人国家なら盾部隊が…? 面壁九年・堅牢堅固!

『フィーロ!』『うん、“ハイ・クイック”!!』

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 この作戦なら、いつかは倒せる。だが…、時間をかけすぎれば村が危ない!

速度を上げて物理で殴る
 ラフタリアも、既に“飛ぶ斬撃”が使えるようになっており
 充分遠距離戦に対応しています
 が

 あいつ、かたーい!

 殴って反撃を封じたフィーロ達
 本来3勇者も、この戦術を狙っていたらしい

 が、空中戦・俊敏性は、魔法やアイテムで強化したフィーロが既に上か

 フィーロもフィーロで、チートと言われても仕方ない!

『ラフタリア…、“憤怒の盾”を使う。……済まない』

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 言ったじゃないですか、私はナオフミ様の剣だと

憤怒と心配
 ドラゴンゾンビ事件時は、“スキルツリーにない”と困惑した憤怒の盾
 意図的に使えるようになったらしい
 が

 最後まで…、ナオフミ様のおそばに!

 問題はむしろラフタリア
 彼女は、「憤怒」を止めようとして苦しみました

 いわく「憤怒の盾を使ったら、尚文がどこかへ行きそう」で心配だと

 だから今回、大丈夫だとイチャイチャ約束を交わす事に

 いやイチャイチャしとる場合か!

尚文『来い…、憤怒の盾!

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 赦さん! …人間などという矮小な生き物に敗北する恥辱…!!

グロウアップ
 と怒ったのは尚文ではなく、盾に吸わせた“腐竜<ドラゴン・ゾンビ>”
 尚文は、錬に殺されてしまった彼の怒り
 素材にされた怒りを体験

 煮えたぎるような憎悪…、前の比じゃない?!

 右腕から胸に鎧が発生
 これが、“腐竜の核によるグロウアップ”効果でした

 先日核を吸った際は、レベル不足か新たなシールドは発動せず

 いつものシールド変化と違う“成長”

 盾とは、成長すると鎧になるものだったのか!

“ゲーム経験者”樹『なんだ、あれ…!?』

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 まるでケダモノ…、あんなの勇者の戦い方ではありませんわ(地雷女)

呪いの勇者
 ゲームに存在しない“チート”に、思わず呆気にとられる3勇者
 尚文は、伝説の装備とはいえレベルは半分程度
 それがこうも圧倒したら驚きよ!

 例の“触れたものを呪い燃やす”攻撃的防御を、積極的に使う尚文

 同じく、ドラゴンゾンビの核を食ったフィーロまで影響され
 呪いシリーズ強すぎない?!

 こうなったら、3人とも痴漢冤罪で生地獄に叩きこまなきゃ(使命感)

 疫病事件など、“呪い装備”発動の下地はありそうですが…?

ラフタリア『…あなた達は何をしているんですか!

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 ナオフミ様は、私たちの為に戦っているというのに!
 そうです、私がもっと強ければ…
 もっと力があれば…

 ナオフミ様に、あんな事は…

 何故、戦わないのですか、戦う力があるというのに!

 それでも世界を救う勇者ですか!


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 何でアイツなんかを助けなきゃなんないんだよ!(元康)

3勇者
 尚文の剣を自認するラフタリア、呪い発動は戦力外通告のようなもの
 今回は、尚文同格である3勇者へ激励を担い
 錬・樹・元康の順で動く事に
 と
 
 どうだ!/カッコつけてるけど大してダメージ通ってないな!

 前回で反省した錬はともかく
 正しい行いをしたはずだ、と認めがたい樹まで同調してくれるとは!

 最後まで粘った元康は、フィーロの件と、マインに吹き込まれてるせいか

 錬、紅蓮剣のモーションめっちゃ格好いいな!

ラフタリア『ナオフミ様…』

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)ドラゴンゾンビ
 許さん…、決して許さん!

)尚文
 黙れ!お前は……

 ?!

)ラフタリア
 信じていますから

)尚文
 俺は…、ラフタリアを、フィーロを、村の連中を守ると決めたじゃないか…!
 

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 全身を貫かれ、苦痛で苦悶するがいい! アイアン・メイデン!!(尚文&腐竜)

鋼鉄の処女
 前回は、既存のスキルツリーを塗り潰していた“カースシリーズ”ですが
 既存スキル、シールド・プリズンも使えるようになり
 カース系、“アイアン・メイデン”も修得
 攻撃スキル獲得!
 
 ナオフミ様! フィーロ! 大丈夫ですか?/見ての通りだっ

 カース系スキルツリーも登場
 アイアン・メイデンで、尚文も攻撃できるように…。

 倍レベルの元康たちでも貫けなかった敵を、易々貫く攻撃性の獲得

 鍵は、ラフタリアのおかげで踏みとどまったコトなのね!

樹『盾の力が、あんなものだなんて………』

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 それって~、まけおしみ~?(フィーロ)

彼らの立場
 流石にチート扱いされますが、フィーロのおかげで柔らかい空気に
 樹が…、あの錬さんが笑ってらっしゃる!
 フィーロえらい!

 じゃあ、なんでさっきは本気ださなかったの~♪

 フィーロひどい!
 元康たちは、倍レベルになるくらいに“ちゃんと戦っている”ワケで

 こんだけ一足飛びに強化されたら立つ瀬がない!

 もう沈んで沈んで、どん底人生で“呪い”を獲得しなきゃ!(ブラック稼業感)

『何だ?!』『2体目?!』『こんなのゲームにはなかったぞ!』

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 期待外れもいいところです

 この程度の雑魚に苦戦とは。
 それでも、世界の命運を背負う勇者ですか?

 どうやら勇者は、一人だけのようですねえ

 あなた、名前は?

)尚文
 人に名を尋ねるときは、まずは自分から名乗れ

)グラス
 これは失礼、私の名はグラス
 勇者であるあなたとは、敵対関係にあるという認識で結構です


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 ナオフミ…、ですか? では始めましょうか、真の波の戦いを

アツコ・カガリ
 OPなど波と共に描かれるグラスは、宝玉付き鉄扇を持っており
 口振りから、他異世界の勇者であるらしい
 多分。

 元より尚文たち4人も、全員それぞれ「異なる日本」の出身

 同様にこの世界も
 同じように、勇者を擁する異世界があったんでしょうか

 あくまで「敵だと思っていい」など、ひたすら思わせぶりなグラス

 本当の敵と戦うべく、スカウトするのが狙い…?

感想追記

 キーワードは「一つじゃない?」
 ゲーマーあるある
 ゲーマー軍団、嫁に怒られる
 ゴブリン(?)、リザードマン! 「次元」の亜人種たち
 ババアは、登場回での前振りも
 今週は作画監督も担当、森賢氏イラストは!      
 トップに戻る

キーワードは“一つじゃない”? そういや前回もそうでした

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 そもそも尚文たち自身、全員「異なる日本」から訪れた異世界転移者

一つじゃないという事
 同様に、「波に襲われている異世界」もまた、他にもあるんでしょうか
 前回、龍刻の砂時計が各国にあると解ったように
 波絡みは一国じゃなかった

 ならグラスとやら、波と戦っている他世界の勇者なんでしょうか

 彼女は、もっと強い魔物と散々戦っているので
 ガッカリされたのかしら?

 皆で力を合わせて、超人閻魔を倒そうって話なんでしょうか…ッ!?

前回の描写から、グラスが「波の指揮官」かと思いましたが

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 前回、波を見てニヤリと笑っていたグラスさん

波とグラス
 何か問題に対抗すべく、「波」で強者を集めているのか?と思いましたが
 考えてみりゃ、龍刻の砂時計のようなものがある時点で
 人為的というより自然現象に近そう

 勇者が4人もいるように、「一つじゃない」のがキーワードとすれば

 襲われてる異世界自体、複数あるという話なのかしら

ゲーマーあるある! 混乱状態に陥っていた元康たち

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 錬も元康も樹も、“この世界と似たゲーム”のプレイヤー

ゲーム感覚を捨てろ!
 ここまで、“ゲーム時代の攻略法”で効率よくレベル上げしてきた元康たち
 元康はMMO(ネトゲ)、樹はファミコンのような据え置きゲーム
 錬はVRのMMOなんだとか

 その内容自体でも、3人で相違点があった為大きなトラブルに

 MMOで、「アップデート前の正解」にこだわるあまり
 失敗するパターンと似ていますね

 ネトゲあるあるだなあ、と思いました

 いやまあゲーム感覚は捨てろ! って尚文さんに怒られそうですけど!

完全に空回り、尚文、ラフタリアに相次いで怒られてしまった3勇者達

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 怒られてる時の表情、苦悩が出てるのが素敵です

ゲーム感覚は捨てろ!
 開口一番、村を守ってろと詰ったり、三時間も無駄な戦いをくり返したり
 手こずる程、周りの被害が増えるとまで考えが至らない
 頭に血が上っていた3勇者の回

 なまじ今まで上手くいって、「ここはゲームだ」と実感を深めたらしい

 対しラフタリアも「あなた達は~」と
 彼女自身が何も出来ない、出来る人に頑張って欲しいと溢れてましたね

 尚文は村人たちが、ラフタリアは尚文が心配だから必死

 元康たちとの違いは必死さ、「ここは現実」と思い知る苦境が訪れたら変わるのかしら

前回は知性なきゾンビだった「波」、今回は亜人集団に

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 角があり豚鼻じゃない亜人種、「ゴブリン」だったらしい?

ゴブリン&リザードマン
 先頃ゴブリンスレイヤーがアニメ化、転スラでも活躍と侮れない“ゴブリン”
 今や、RPGの雑魚敵の代表格というイメージが付いた事で
 逆に「侮れない」とクローズアップされた感。
 特に前者での厄介さは…

 最初の波は獣系、二度目はゾンビ、三度目は亜人系が“主力”らしい

 徐々に知性がついてきた感じ
 この分だと、むしろ「次の波は何だろう?」と気になってしまいます

 彼らもまた亜人種と括られるコトもありますが、明確にモンスター扱いでしたね

レベル20半ばの志願兵隊をして、「瞬殺」に驚かれたリザードマン

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 尚文最初の「波」の最中、二人は19と22。かわいいッ!

リザードマン
 当時、常人のLv25級より遥かに強かったらしいラフタリア達
 前回もLv50ワニ瞬殺と、強さに磨きがかかった彼女らをして
 撃破には、数撃を要したリザードマン
 確かに強敵です

 対しババア、「一撃で…」とラフタリアが驚き、足元にリザードマンも転がっていました

 ババアマジババア、尚文ってば凄いのと遭遇しすぎィ!

ババア登場回での前振り、“神鳥の聖人”伝説の始まり回

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 この時、老婆の家にしては不釣合いな武具が! 前振りだったんですね

レジェンド・オブ・ババア
 フィーロ服回に際し、たまたま村人に「のせてくれ! たのむ!」と言われ
 尚文は、「ころしてでも うばいとる」サービスだと称し
 老婆に“薬効果向上”で薬を使用
 以降の得意技に

 コメントによれば原作では、この薬はエリクサー級の秘薬だったとか

 アニメではやってないのかもですが
 原作ではこっそり盾にも吸わせ、尚文にも利得があったんそうな

 妙に物騒な家と思いましたが、経歴を思えば納得

 またバイオプラント戦の猛威から、「薬効向上」のスゴさも感じられますね

今週のぎふと社・モリ社長イラスト。ラフタリア辛辣!?


 WEB予告ネタ! 社長ホントフィーロ好きねえ!!

勇者が使えない!
 ここしばらく、尻拭いの勇者と化してしまったナオフミ様
 ラフタリアも叫びます、本編でも𠮟ってた!
 あまつさえ「勇者失格」扱い

 ゲームベース(?)の異世界モノは、やはり現実感が大切なんでしょうね

 特に尚文、住所不定勇者と成り果てた苦労の成果
 この苦労はなかなかありません

 今や呪いの盾さえ御し始め、より上位の王族が味方と順風満帆で…?

公式ツイッターより















































2019年3月20日 盾の勇者の成り上がり 第11話「災厄、再び」

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 おお、FAガールズ第4話で一人原画他やった(メインキャラCG)の川畑さん絵コンテ。

スタッフ
 脚本:田沢大典
 絵コンテ:川畑えるきん
 演出:藏本穂高
 作画監督:ぎふとアニメーション、森賢(同社長)、髙澤美佳
 アニメ制作:キネマシトラス
 原作:ライトノベル/小説家になろう
 制作協力:-

あらすじ
 辺境の村で新たな「波」を迎え撃つ尚文。志願兵の協力もあって村人の安全は確保したが、「波」はいつまで経っても収まる気配がない。尚文がほかの勇者の援護に向かうと、そこには巨大な幽霊船が浮かんでいて……。

次回、ここからが本当の波だ…! 「世界の命運」を背負って激突へ

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 ド王道な展開になってきましたが、3勇者は…?

御眼鏡
 真の波と称するグラス登場で、単なるモンスター侵攻じゃないと描く第11話
 冤罪、したくもない苦痛で得たカースシリーズ尚文で
 ようやく眼鏡に適った模様

 お眼鏡! グラスさんだけに! 僅か2ヶ月の促成栽培だからご勘弁!!

 解りやすく宝玉入りの扇
 いかにも、「あっち世界の勇者」って感じですが…?

 また今回、制作元の子会社・ぎふとアニメ社が作画メインだった模様

 次回、盾の勇者の成り上がり 第12話「漆黒の異邦者」
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 盾の勇者の成り上がり 第1話「盾の勇者」
 盾の勇者の成り上がり 第2話「奴隷の少女」
 盾の勇者の成り上がり 第3話「災厄の波」
 盾の勇者の成り上がり 第4話「暁の子守唄」
 盾の勇者の成り上がり 第5話「フィーロ」
 盾の勇者の成り上がり 第6話「新しい仲間」
 盾の勇者の成り上がり 第7話「神鳥の聖人」
 盾の勇者の成り上がり 第8話「呪いの盾」
 盾の勇者の成り上がり 第9話「メルティ」
 盾の勇者の成り上がり 第10話「混迷の中で」
 盾の勇者の成り上がり 第11話「災厄、再び」
 盾の勇者の成り上がり 第12話「漆黒の異邦者」 前期OP「RISE」、前期ED「きみの名前」
 盾の勇者の成り上がり 第13話「盾の悪魔」

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