公式。放課後アサルト×ガールズ 8巻 感想 レビュー 考察 画像 ネタバレ
 高田慎一郎 これまでの感想はこちら 前回はこちら
指揮官不在、“生身”で戻らされたアヤコ!
最後は再び戦車戦!

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集合表紙が絵になる! 面白かった! 次作も楽しみ
 歩兵なき戦車の脆さ、戦争モノらしい展開と
 綾子、“足”の空中殺法が面白い
 本作らしい破天荒さ!

 終戦と国交の始まり、綺麗に終わりましたね!

ハルカさんすげえ!
 睡眠弾に綾子超人化、閉幕らしい怒涛の展開
 欲を言えば、敵の慢心と味方の超人化
 プロ軍人に勝った理屈付けとしても
 少しチートだった感も。

 まさかの家族平穏、サキ父も面白すぎる!

 CCS発覚の5巻から、一転ハッピーエンドだった!

放課後 アサルト×ガールズ【最終回】 8巻 感想


 第32話「小さな義勇兵! 国境へ向かえ」
 第33話「一つの命! アヤコを守れ」
 第34話「逆転! ひたすらに走れ」
 第35話「ブライアーローズ作戦! 包囲を破れ」
 第36話「さらば戦場!【最終回】」
 おまけ&カバー下
 扉絵/高田先生ツイッター
 これまでの感想

あらすじ
第35話ラスト、フタナ軍・大佐も仰天の破壊力!

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 あと戦車良かったよね戦車。

あらすじ
 サキの父が横車を押し、イズナ軍は侵攻を開始
 しかし、フタナ軍大佐は綾子達に固執し
 彼女らを包囲網に押し込める

 だが佐古山拘束から、状況は一変

 竹駒らの支援、サキとハルカの奇策で
 綾子達は切り抜けた

 帰国し、イズナも日本と国交を開く

 サキも交えた新たな日常が始まる【完】

第32話
前巻、味方軍による大規模な空挺降下が実施!

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 空挺描写がめっちゃ凝ってて楽しい

第32話「小さな義勇兵! 国境へ向かえ」
 予期せぬ大規模攻勢に、敵フタナ軍は後退
 しかし、真面目に戦争する一方
 実は親バカの仕業!

 サキの父、諏訪原少将のゴリ押し!

 一時は、黒幕ポジかと思ったのに!?
 物資が送られすぎ困る程

 ただの愛すべき人じゃねーか!

 この堂々たる書き文字!

三度死亡し、“CCS開発拠点”に戻された綾子は

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 転送開始するも、マシンが異常を示し…?

CCS開発拠点
 前巻、実は現場のは「全て複製体」と明かされ
 本体がある拠点に辿り着いた綾子
 が、戻ろうとすると…

 いかにも善良そうな佐古山こそスパイ

 第1話で白骨だった人物
 被害者と思ったのが、実は…だったのか

 覗き込む竹駒さん可愛い

姿はロリで、お肌はBBA!
ベテランにも程がある腕で、シマ中佐が大活躍!

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 しかし衝撃の着弾! からの「納得」…

こっ恥ずかしい
 命中率に劣る、大戦期の軽機関銃で狙撃!
 コイツとの付き合いはお前らより長い
 とは戦争映画のよう

 が、苦し紛れの一発に重傷に

 だから扉絵担当!?
 作中、幾度も皆を気遣っていた中佐

 のみならず、レンジャーの皆も心は同じ

 と「コッパズカシイ」のが涙を誘う

 こっ恥ずかしいのはアンタよ久我山さん…

衛生兵のCCSといっても、技術には限度が…

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 この渾身のありがとう、目が汗をかくわ…

ありがとう
 日頃、シマにも綾子たちにも当たりが厳しいも
 内心、メチャクチャ気遣っていた
 久我山さんが熱い回

 幸いシマ中佐は一命を取り留めた

 最近は作風じゃないとはいえ
 昔は、結構死なせていた高田先生

 前巻の三度死といい、ショッキング続きです

『良かった 帰ってこれた タダイマ』

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 ハルカさん言葉になってねえ!

タダイマ
 綾子帰還も、感動夢体験すぎて抱きつけない!
 抱きつく隙間がない!
 まあ百合百合!

 そして何故か生身

 最終盤で、何やってんのよ綾子!
 綾子に罪はないけど!

 いや実際「生きてた」だけで底無しに嬉しい

 しかし戦力では、足でまといパートII!

第33話
本当のスパイ、本当の身体。今の綾子は…

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 キスミーしてる場合じゃなくて!

第33話「一つの命! アヤコを守れ」
 いきなり死んでる竹駒、草戸ミタマ(眼鏡)…!
 佐古山こそ、CCSを狙う内通者
 フタナに寝返ったイズナ人

 久我山はいい人なのに、佐古山ときたら

 彼女が、綾子の生身に仕掛けをし
 外との通信機代わりに

 当の綾子は、戦いたがるも皆で「ダメ」!

 病床でも描きたがる漫画家みたいな扱いされてるー!?

フタナ軍「大佐」に、もう綾子たちを追う理由はなくなったが

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 一人ずつ即死、死のロシアンルーレット

戦車の輪の上で
 これだからドイツ軍は! 綾子達は包囲
 先ほど、あれほどの味方が降下も
 綾子達は突出

 空挺合流より先に、孤立させられた

 空挺は、降りた後が一騒動だから
 先手を打ったのか

 このサディスト、判断はともかく優秀

 佐古山がデータ転送し、既に必要ないのに!

皆を救いたかったら。救世主は意外な人

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 実はダブルスパイだった!

栄フジミ
 同じく、“レジスタンス”の人達も出現し弁解
 そも、こちらにレジスタンスがいるのも妙
 皆スパイだったのかしら?

 実はフジミ、戦略諜報局のダブルスパイ!

 元々スパイの専門家であり
 敵に寝返った振りをし、内通してたのか

 無表情さや名前、技術的にラスボスかと

 思った以上にソフトランディング!

第34話
スイッチの正体、そして「大戦期武器」を使う理由とは

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 ナノマシンにより、武器は解体される仕組み

第34話「逆転! ひたすらに走れ」
 その為、古く影響を受けない旧世代品を用いた
 また、CCS研究所が閉鎖されていたのも
 佐古山を警戒して

 ようやくとっ捕まえ、心置きなく支援に…

 ドタバタ話が動きますが
 実は研究者たち、自分自身を献体に

 試作段階の為か、分身もみな自我があるのね

 旧式兵器の理由が、ササッと解説程度だったのは少し残念。尺不足だったのでしょうか

「スイッチ」の正体は、竹駒たちの贈り物

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 衝撃映像に定評あるフジミさん

撃ち放題!
 綾子への脚力強化、防御フィールドの展開と
 曰く「傷もつかない眠り弾」
 非殺傷兵器!

 町が苦悩、覚悟していた「殺さず」が現実に

 終盤だからドカドカくるな!
 フジミさんの出番は、後は最終話1コマのみ

 ラスボスは意外や大佐

「大佐」は大体ラスボスになる運命なのか

新型シールドを試すべく、飛び出した綾子は

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 この土壇場、サキが「指揮官」に!

綾子、飛ぶ
 シマ中佐負傷は、“サキ指揮官化”の前振りか!
 綾子は、竹駒により「脚力」を強化
 池もひとっ飛び!

 綾子は「死ぬ可能性のある」レンジャーを奪還

 敵も味方も、ポカンとしてましたが
 完全に別漫画になった!

 敵もパニックに陥る驚きの新技術!

 さらっと戦争が変わる代物を!?

第35話
原点回帰の「指揮官サキ」、CCSをフル活用!

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 執念深い大佐は、うっかり味方歩兵を置き去りに

第35話「ブライアーローズ作戦! 包囲を破れ」
 一転、今やサキと子供達は「死なない」と解った
 また、睡眠弾が導入された事によって
 子供達に躊躇いが消え
 大きな戦力に

 対し戦車大佐、「飛ぶ」綾子に夢中で…

 南方の敵歩兵は「自軍が多いからここは安全」
 敵戦車は「強力だから有利」

 と慢心し、南方壊滅に気付かず(?)戦車が離脱

 数が多い南に、サキは突っ込んだ!

 その奇策に敵は敗れたのか

サキ達は、人質がいても発砲を躊躇わなかった

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 今日は死んでないから平気。りえ委員長度胸!

綾子、縦横無尽
 戦車は視界が狭く、対応も遅れがちな為
 敵の、対戦車歩兵に対抗する歩兵
 随伴歩兵が不可欠

 しかし大佐、歩兵を置き去りに!

 当然、戦車は歩兵より「足が速い」ので
 合わせる必要があるのに…

 忘れたか、追いつくと慢心したか

 ああ、タンクデサント(戦車の上に味方を乗せる戦術)していれば…!

手持ちの対戦車地雷は2つ、敵戦車は三輌
バズーカも信頼性に欠くも…?

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 必殺! ジープ投擲攻撃!?

決着の一撃
 さすが! 3トン持ち歩くのは工兵のお家芸だな!
 二輌は、対戦車地雷で「直接」爆破
 からのジープ!

 これが落ちものヒロインというものか!

 作中、傲然としてた大佐も呆気
 気の毒でさえあった!

 もう戦術ミスがどうこうってレベルじゃねえ!

 いや、ちゃんと随伴歩兵がいれば…?

 いやもうこれむりじゃないかな

第36話【最終回】
勝利したサキ達、軍務そっちのけで出迎えたのは

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 嘆く大佐、男泣きする親!

第36話「さらば戦場!【最終回】」
 本来、人を兵器化するブラック計画だったCCS
 ポンコツ娘を、そんな作戦に差し出す等
 裏があるかと思われました

 が、ただの親バカだコレ!

 曰く、負い目を感じたから参加させたが
 知ってたら行かせなかった

 ただのバカ親だコレ!

 堂々横車を押して! 押して! 押しまくる!

 参謀会議もすっぽかしたの!?

家に帰してあげて欲しい、サキの要望にも

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 意外に良い雰囲気になった町とフジミさん

終戦エンド
 イケメン父! 曰く「矛先が来る前に」。保身か!
 あわや、実験体になりかけましたが
 肉体は無傷も無傷

 どころか「サキとはぐれた外交官」半田氏

 彼女が、スデに地球と交渉を終えており
 驚きのスムース・イン

 有能!? 彼女らの「星」とおおっぴらに外交へ

 どころか敵国フタナは致命傷で降伏

 二次大戦から驚き即落ち2コマとは…

綾子達は日常に戻り、半年後に戦争も終わった

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 軽くジャンプし、身体を確かめる綾子

喜代子よ永遠に
 まるで夢だったかのような、寂しげな終幕へ
 喜代子も、公式「これからも倒錯的」
 いいのかオチ要員で?!

 回想で不幸だった親達も意外や丸く…

 特に町ママ! あなた様、死んだハズ!?

 作中、エロスに定評があった町さん
 最終回は別の意味でスゴい

 仲間の為に殺す覚悟、とかいい存在感でした

 ハルカはどこを切り取っても可愛いしね!

一ヶ月間ぶりの再会、サキさんは何していたか?

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 最終回も泣かされるんかよ!

妹エンド
 作中、ポンコツだけど良き指揮官を貫くも
 一ヶ月、民間人を誤解で巻き込んだ
 と両政府からお冠

 そらそうよ。妥当すぎる最終回!

 皆の日常は戻ってきて
 戦争も終わり、サキが「姉」になった

 全て丸く収まった、平和きわまる最終回だった!

※この後むちゃくちゃ焼肉をおごった

最終巻も、おまけ&カバー下は健在!

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 CCSが見たものは記録されると聞いて

おまけ&カバー下
 最後のオチを持っていく、サキ父兄の存在感よ…
 世情か、女性キャラオンリー化が進むも
 高田先生の男キャラ面白い!

 ダメでかっこいい! 本作はともかく!!

 あと、応答速度云々の葉月さん
 ちょくちょく可愛くて好き

 描き分けが更に良くなり、次作も楽しみですね!

 次作も戦争モノなのかしら!

収録

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 って、マルキョウじゃねーか!
 本作も福岡なのよね

 シマ中佐も軍を引退、幼稚園に入園教師となられるそうな

前巻から6ヶ月
 メテオコミックス「放課後アサルト×ガールズ 8巻」。高田慎一郎氏。
 フレックスコミックス株式会社。COMICメテオweb連載。
 2019月9月(前巻2019年3月)

放課後 アサルト×ガールズ【最終回】感想
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