公式サイト 盾の勇者の成り上がり 第9話 感想 メルティ レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 原作未見 22時感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
天使も、金的狙いも、あるんだよ。尚文と元康、男達は“少女たち”の正体を知る

00188
00183
00423
鳥としてのフィーロに惚れた少女と、天使に惚れた元康に正体バレ!
 二人とも、「フィーロかわいい!」と好きになっただけに
 変身後のリアクションに落差が。
 器のデカい子!

 盾の勇者へ偏見がある国で、頭が柔軟な子。母親似なのね!

俺、天使萌えなんだ…
 異世界最高! 元康、まんま第1話の尚文とリアクション同じなのも笑えます
 中盤、キャンプみたいに平和な道中に和んでたので
 終盤のメルティが引き立ちました
 毅然としてる!

 ラストの尚文、王女が一人なんて怪しい、とか疑ってそうで彼らしい。

盾の勇者の成り上がり 9話 感想

 盾の勇者の成り上がり 第9話「メルティ」
 冒頭「残念ですが 狸娘は呪われてしまいました」    
 Aパート「あなたはフィロリアルさんなの?」
 東方の元・疫病村にて
 メルティのお願い
 メルティがいる旅路
 メルティ殺人事件~神鳥は空腹の香り~ 
 Bパート「王都の教会」
 兵士が追う!
 元康が突く!
 地雷再び
 時には水戸黄門のように
 フィーロの勝ちっ♪
 メルティの正体   
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 これまでの感想

王都同行を頼む際、垣間見えた気がする「性格」

00134
 フィロリアルと遊んでてはぐれた、と凄く言いづらそうだったメルティ

子供らしさと“らしくなさ”
 あくまで自分のせい、“遊んだ自分がいけない”と強く恥じてた風で
 立場に見合った義務意識の強い子なんだ
 と、描いてた気がしました

 或いは「ウソを吐くのが申し訳なかった」か、真面目な子だと感じる仕草!

 何せ第4話冒頭、外交に悩んでた人の子ですものね

今週、やたらフィーロがデカく感じるなと思ったら

00226
 ふかふかフィーロ羽毛布団事件。求められるのは正しい寝相!

あらすじ
 王都帰還を決めた矢先、護衛とはぐれた少女メルティが同行者に。
 王都に戻り、教皇のとりなしもあって聖水は購入できるも
 兵に追われて使う暇もなかった

 単身囮になった尚文は、フィーロに恋をした槍の元康に襲われる

 マインも現れ三度目の決闘に陥りかけるが
 メルティが「次期女王」と正体を明かし、事態を収めてくれた。

 だが尚文は、マインの妹である彼女を信じられず追い払おうとする

 次回、盾の勇者の成り上がり 第10話「混迷の中で」

『大丈夫か!』『お姉ちゃん、だいじょうぶ?』

00000
 前回、尚文は怒りのあまり“カースシリーズ・憤怒の盾”を解放
 強力ながら、憎悪に飲み込まれる呪われた盾で
 ラフタリアを汚染してしまった

 尚文は己の判断ミスを悔い、二人を守り抜こうと誓う

『いえ、大丈夫です! 私が“戦いたい”とナオフミ様にお願いしたのですから!』

00002
00005
00009
00017
00019
 どうにか依頼は達成できましたね~

依頼達成
 いきなり薄い本が厚くなりそうな昆虫系モンスターと戦っていた尚文一家
 しかし夫も娘も、妻を気遣う言葉ばかり。
 呪いが解けていないのです

 肩で息をし、にっこり笑うラフタリア。守りたいこの笑顔

 今の戦いは“村で受けた依頼”
 馬車を置いて、山に登ってきているんですね

 しかし呪いは自然治癒する事なく、見ているだけで痛々しい状態

 おお ゆうしゃよ つま も いやせないとはなさけない!

 しょせんは たて か!

尚文『…明日、王都へ戻ろうと思う』

00031
 ラフタリアは、行商を続けようとしていたようですが
 尚文曰く、ラフタリアの治療が最優先事項よ
 と

 ラフタリア、直前、尚文が心配する視線に気付いてないですものね

 解呪は、シャナクの呪文教会で作られた強力な聖水が必要との事。

尚文『旅は長いんだ、無理はするな』

00032
00038
 お姉ちゃん、早く良くなると良いね♪

にっこり
 こうして見ると、とても顔の大きいフィーロに励まされるラフタリア
 いやはや! ラフタリアくん いやはや!
 前回、治療師助手も言ってました
 愛されてますねえ

 失ったら尚文が世界を滅ぼすレベルで大事にされますよ!

 守りたいこの世界
 前回、フィーロが死んだと思った時点で憤怒の盾でしたものね

 ラフタリアなら、「はんにゃのめん(防御力255)」が生えてくるに違いありません

 フィーロ、顔でかいなぁ…。

フィーロ『ご主人様、あそこに何かいるよ?』

00040
00044
00047
00053
 人間の子供か…?(尚文)

いいえ、鬼畜と女王の娘で姉はビッチです
 大切な馬車を村に置き、奥飛騨山中で依頼を達成した尚文一行
 野生のフィロリアルに囲まれた幼女を見つけ
 驚かせてしまうのでした…、と

 不意に音を立ててしまい、フィロリアルを逃してしまう尚文たち

 フィロリアル、一匹銀貨200枚相当/ラフタリア6人分。
 高く売れそう(美しい光景です)。

 しかし、なんでこんなにところにビッチさんの妹

 歳の離れた娘を可愛がる王からすれば、ちょっと妙に思えた出会いは…?

逃げていく鳥たち。際し、フィーロが洩らした感想は

00055
00056
00058
 美味しそうな鳥だね…、今追いかければ仕留められるよ…♪

完全に殺意
 まさかの食欲宣言。フィーロは、フィロリアル種を同族と知らず
 呆れられ、「あれはお前の同族だ」と
 たしなめられる始末

 アレか家猫が、自分を人間だと思ってる風なのと同じ事か

 確かに! 教えて貰ってない事は知りようもありませんが
 なかなかにダイナミック

 いきなり共食い宣言とはたまげたなあ

 聞いた幼女が、これだから盾は! 殺せ!と言い出さないかヒヤヒヤします

幼女『おっきい…! あなたは、フィロリアルさんなの?』

00061
 おしゃべりも出来るの!?

おうともさ!
 この気合の入った口もと作画…、この時点で勝ったも同然ですね!
 そうでした、フィロリアルは喋れないのです
 そりゃ感動ですよ!

 兎好きが、喋る上に時計持ったウサギと出会ったようなもの!

 絵面がなんとなくプリキュアっぽい!

幼女『私! フィロリアルさんとお話するのが夢だったの!!』

00068
00069
00080
00084
00086
00092
 あの子、フィロリアルが好きなですね♪(ラフタリア)

それはとっても嬉しいなって
 彼女が“メルティ”、身なりからどこぞの貴族の子供だろうと尚文は考え
 人質にして身代金を要求します
 で

 その間、お前はその子と遊んでやれ!

 仕事があるから遊んでろと。
 ラフタリアと二人きりで、何するつもりなんでしょうかいやらしい!

 心底楽しそうな二人を見ていると、邪魔する気にもなれなかったらしい

 これが姉なら、金切り声を上げて引き離すでしょうが…。

フィーロ『ぃやったあああああああっ♪

00095
00099
00103
00105
00106
00110
 すごい! フィーロちゃんって、変身も出来るの!? すっごーい!

わたしの、最高のフィロ達
 案外カンタンに受け入れたな…! と尚文も目をむく柔軟性
 きっと、よほど良い柔軟剤を使っているのでしょう
 で

 あまり遠くまでは行くなよ~!

 やさぐれ勇者が完全にパパに…
 ラフタリアも笑顔です

 前回、殺すだの力が欲しいだの我はグラーフ力の求道者だの言ってたのに

 心安らげる存在が、落ち着かせてくれるんですね

 完全にマイン登場フラグですわ。

『ありがとうございます聖人さま!』『ありがとうございます!』

00111
00113
00119
00121
00123
 すまない…、俺のせいで……

後悔なんて、あるわけない
 尚文達は前回のドラゴン観光地村に留まり、ナオフミ汁薬草で治療に専念
 皆マスクし、まるで共産主義者かと見まごう状態ですが
 毒を考慮してだったんですね

 それは言わない約束ですよ

 呪いは尚文が原因
 これに乗じて、時代劇のテンプレ台詞を繰り広げる場面も。

 やはり薬を飲ませる場面、それは言わない約束ですよは欠かせません

 大体、一番悪いのはマインですから。

フィーロ『ご主人様、ただいまーっ!

00125
00128
00131
 お友達が出来たの♪/さっきの“メル”って子だろ?

Landreaall
 尚文は少女を“メル”と認識し、さして気にも留めない様子
 話半分で聞きながら治療を続けます
 で

 フィーロの知らないこと、いっぱい教えてくれたの♪

 ああ見えて、旅から旅への流れ者暮らしで
 とても賢いというメル

 発想の柔軟さも、広い世界を見ているからかもしれません

 聡明な母が観光案内となれば、なおさらでしょう
 
『フィロリアルと遊んでたら、皆とはぐれちゃって困ってるんだって~』

00133

 私は王都に向かう途中だったのですが…、その…
 フィロリアルさん達と…
 えっと…

 遊ぶことに夢中になってしまい!

 護衛の方々とはぐれてしまったんです!!


00134
00135
00136
00140
「(オレの事は、村の連中から聞いたのか…by尚文)」

もう聖者にしか頼れない
 急に話が妙な方向に…、もちろん「護衛の方」がいたのですが
 ああして、フィロリアルと遊んでたらはぐれてしまい
 とてもベリッシモ困っている
 しかし

 身勝手なお願いだという事は解っています、でも戻らないといけないんです!

 目指すは王都
 尚文は、これを「村人から聞いたのか」と一人合点。

 遊んでしまったのを恥ずかしそうに、詫び、頭を下げて頼み込む幼女

 ラフタリアの縦じまミニスカワンピース!

尚文『(礼金は貰えそうだが…)』

00141
 これが元康なら、言い終わる前にオッケーしたでしょうが
 尚文は、「俺が行けば面倒かもしれない」
 と、思案顔。

 何せ王都貴族なら、決闘回にいた観客という可能性も高いですし

 敷金礼金どころか、尚文がさらった事にされかねません。

『ご主人さま…、フィーロからもお願い……』

00143
00144
00145
00146
00148
 礼金はきっちり貰うからな……

あたしって、ほんとバカ
 客観的に考えるとヤバめの案件も、娘と妻に頼まれては嫌と言えません
 というか、「二人に頼まれて断われない」辺り
 ホント尚文も変わりました
 立派に父親です

 はいっ! 父上に頼んでみますっ!!

 礼金話を持ち出すも、こうなると「最後の抵抗」って感じで
 尚文の人のよさのが目立つワンシーン

 こうして盾の勇者は、色々不安要素を乗せて王都に戻る事に

 王都! 戻らずにはいられないッ!

そして、お察しの通り見守っている人である

00150
 窓の外から見守っているマスク・ド・影の人
 さて、この件はどこまでが偶然で
 どこまでが陰謀なのか?

 ともあれ戻った途端に誘拐罪で牢獄行き…、はなさそうだと視聴者も理解。

 良かった、ロリコンは無罪だった…。

『貴方様にはどう感謝を述べたらいいのか…』

00151
00154
00156
00157
 礼は言葉ではなく、金で頼む

「東方の村」出発
 ドラゴンゾンビ討伐後も、あれこれ仕事をした請求は村へのツケに。
 今後、立ち寄った時にきっちり貰うからな!
 と言い残す尚文

 他方ラフタリア、すっかり治療師助手と仲良くなってる場面も

 がんばるぞい! とばかりにエールを贈られるラフタリアと
 解ってない様子の尚文

 ある面、尚文が活躍するほど、亜人差別も解けていくのもしれません

 王様? 奴の事は忘れろ! 俺はそうした!

『フィーロっ!』『はぁ~いっ!』

00160
00161
00163
00164
00168
00169
00173
00174
00175
00178
00179
00183
00185
00188
00190
00191
00193
00195
 こうして本作名物、無声劇で“ゲストキャラ付きの旅”

たてキャン
 見た目、箸より重いものを持ったことがなさそうなメルティですが
 旅ばかり、という言葉に違わず一行の旅にマッチし
 川での魚とりも、ドレス姿のまま挑戦
 ラフタリアの方が辛そう

 幸い今はフィーロがいるので、攻撃面は事欠きません

 実家暮らしの尚文ですが
 旅を続けた為か、すっかり料理上手になったらしい描写も。

 というかメルティ、食べ方もワイルド!

 父王が見たら卒倒し、元康が羨ま死しそうな旅を続ける尚文

ラフタリア『…そろそろ交代しましょうか?』

00202
00206
00208
00210
00215
 ラフタリア…/はい?/何も見なかった事にしないか?

腹の中で逢った、ような……
 夜分に起きだし、尚文とふたりきり。的に尻尾が幸福そうなラフタリア
 しかし、ラブコメの神が二人を許しませんでした
 新たなトラブル!

 フィーロがどっかの貴族の娘を食ったって自供しに行くのか!?

 と、思い込んで困惑する二人
 何せフィーロ、「同族も食おうとした」ので信頼がありません

 まさか「影」が見てると思わず、証拠隠滅を主張する尚文!

 ラフタリアの「はい?」が可愛い!

ラフタリア『メルちゃんはどうしたの…?』

00219

)フィーロ
 メルちゃん…?
 メルちゃんなら、フィーロの羽根の中で寝てるよ…?

 メルちゃん、起きて~


00222
00224
00226
00233
00237
00238
 あったかくて…、気持ちいい~~~~~♪

ふわふわフィーロ布団
 消えたメルティ、フィーロの羽毛の中でぐっすり寝ていました。全裸で。
 驚き、触れたラフタリアもぐっすりです。
 服を着たままで。

 この羽に、催眠効果でもあるのか…?

 羽毛布団(全身)。
 以前、尚文も「寄るな暑い」と大絶賛でした

 これからラフタリアが寝なかったら、羽毛に突っ込めばいいんですね!

 羽毛の深さが! 「言葉」ではなく「体」で理解できた!
 
晴れた日、犯罪者のように辺りをはばかって王都入りする尚文

00241
00245
00249
00251
 本当にお世話になりました…

さやうなら
 久々の王都、以前はよく描かれた背景も久しぶりですね
 尚文、万全の警戒をしての王都入りとなり
 人通りの少ない道で人質解放
 彼女と別れます

 さようなら~!/寂しいですね…/また会えるだろ

 ブーメランの予感しかしない(視聴者)。
 フィーロも人間体で送っていき、後で合流する事にした様子

 幼女が二人だけで…、とはいえフィーロの姿は「変身魔法」によるもの

 中身はデブチョコボですから、尚文も安心して託したらしい。

第3話、劇中初めての「波」以来に教会を訪れた尚文

00256
00257
00258
00259
00261
 なんで盾だけないんだ…!

こんなの絶対おかしいよ
 三つの塔で作られた不思議な教会、実は“三つ”に意味があった
 剣・弓・槍“だけ”が祀られた外観だったんですね
 で

 おい、聞きたいことが…/教皇さま!

 あからさまにヒソヒソされてる…
 で、第4話の決闘に臨席した「教皇」も登場

 この教会の紋章、ペンダントが第1話からちょくちょく出ていますが…
 
教皇『あの不利な状況での戦いに、私は感銘を受けました…』

00267
 教皇猊下は物腰が柔らかく、決闘での戦いに感銘を受けたと語ります
 もっとも、「盾でありながら」と言うあたり
 チリチリします。

 盾はよくないものだ、という前提を感じさせる言い回し。

 さて最も強力な聖水は、金貨一枚(銀貨100枚)も!

尚文『構わない、お前に比べれば金貨一枚なんて安いものだ』

00269
00272
00274
00276
00277
00281
 神は慈悲深いものです、あなた個人の信仰心を満足させる為であれば

何せ金貨35枚である
 渋るラフタリアを説き伏せ、“最も高い聖水”を所望したのにこの仕打ち!
 例によって「盾の目利きスキル」を発動すると
 粗悪な聖水でした
 が

 我が教徒が無礼を/カネに見合ったものなら文句は無い

 教皇のとりなしで、“高品質な呪い払いの聖水”を購入
 彼がいなければ危うかったらしい

 商取引とはいえ、相手が売りたくないと言えばどうしようもないですし

『神の導きに! …感謝して下さいね? 総ては我らが神の慈悲なのですから…』

00285
00286
00287
00290
 恩着せがましいヤツだ…

前提付きの言葉
 助かったものの、一言に尽きる。とにかく恩着せがましい!
 決闘に感動したのも、「盾なのにすごい」
 公平な商取引も「神の慈悲」

 第1話から描かれてるシンボルも、“盾以外”を象徴化したもの

 何も知らないと、「盾を含めた」デザインに見えますが
 後ろの丸は盾じゃないらしい

 やたら“三角形”なのも、三つの武器にちなんだもの

 だから三角形か!

兵士『た…、盾の勇者さまあああああ!

00291
00295
00300
00306
00310
 どうして逃げるんですか!?/追って来るんだ、逃げるしかないだろ!

第3話の人
 教会からの帰り道、尚文は逃げました。だって「追われた」から!!
 よく聞けば、盾の勇者「様」と付いてるんですから
 明らかに味方なんですが…

 今度こそ…、撒いただろう……

 ラフタリアは呪いで消耗しています
 なので尚文は、“敵の狙い”である自分が囮になると二手に。

 こうして単独行動になったワケだ!

 久しぶりのソロプレイ!

尚文ぃぃいいいい!

00318
00319
00322
00329
00330
 こんな町中で…/黙れ! あの奴隷の子はどうした! 解放しろォ!!

作画が大変な勇者
 やはり遭遇した槍の元康! しかし、今まで以上に苛烈です
 奴隷の件なら一応納得はしてたハズ!?
 が

 金髪で、背中に羽根の生えた女の子だッ!

 なるほど、フィーロの件で怒ってたと
 今までにないほど!?

 作中怒っても、年下の尚文を諫めるような面がありました

 ぶっちゃけ上から目線な優しさを感じましたが…?

尚文『フィーロの事か…?』

00332

)槍の元康
 フィーロちゃん!
 フィーロちゃんと言うのかッ!?

 あんな理想的な女の子、初めて見た…!

 魔界大地のフレオンちゃんみたいな子がいるなんて…!!

 俺、天使萌えなんだ!

)尚文
 知るか!


00334

)天使萌えの北村元康(21)
 あの子を一目見た瞬間から、この胸は高鳴り続けている…!

 異世界最高!

 金髪天使ちゃん最高ーーーーーーーッ!

)ロリコン疑惑の尚文(20)
 馬鹿馬鹿しい…
 …ン?

 お前、それ…
 

00337
00339
00340
 そういや…、あのデブ鳥の飼い主もお前だったよな…!

異世界性癖
 どうもフィーロは、好きな漫画か何かのキャラにそっくりだったらしい
 それじゃ仕方ありませんね!
 実にRe:CREATORS!
 ただ

 あのデブ鳥諸共! お前もブッ殺してやるッ!!

 まさか、フィーロ=デブチョコボとは気付いておらず
 怒り心頭で襲いかかる元康

 チョコボレース回で蹴られた反省から、ファールカップも装着へ

 すごい! 元康さまは学習、進化しておられる!!

槍の元康『エアスト・ジャベリンッ!

00348
00349
00354
00357
00362
 ふざけんな! いい加減にしろー!?

ジャベリンはこう使う!
 第4話では“騎士”のやり方に則り、わざわざ手袋を1ダース投げた元康
 今回は、いきなり槍をブン投げてきた!
 キレてる! 

 いいじゃねえか! やれやれー!!

 巻き込まれて怒る人もいれば
 火事とケンカは江戸の華、とばかりに煽る人たちもいるワケで

 ファイトクラブだ! 2大勇者は、街の人たちも巻きこんだ大喧嘩に

 あーんもうこれぜんぶ尚文のせいにされるよ!

やめて下さい! 槍の勇者様!!

00365
00366
00368
 このような場所での私闘は、許可されません!!

第3話の兵士
 文字通り死ぬ気で盾になった若者は、さっき尚文を追っていた兵士
 彼は、ここは天下の往来であり
 私闘は許されない
 と戦闘を制止

 兵士の態度、ガチで死ぬ覚悟!? 目の開け方にありありと恐怖が

 元康も、あくまで「善意で怒ってる」んですから
 ここで一旦停止

 彼はあくまで、フィーロが奴隷にされてるのが許せないわけなので!

 戦争はいつも、愛と正義と欲望と元康のせいで始まるのでしょうね 

『(許可)されますわ!

00373
00375
00377
00378
00380
 皆様! これは槍の勇者様と、盾の勇者の正統なる決闘です!

槍の勇者「様」と
 尚文は知る由もないですが、少年は、前回の波で戦った騎士団兵
 そしてお馴染み、抜剣おじさまは同副団長
 上司と部下の関係

 ここに…、国が認める権利として宣言致します!

 なかなか出てこないと思ったら
 マイン、決闘に法的根拠を与えるべく書面作ってた!

 さすが私のマルティ! 賢いな! って某王様が言ってそうです!!

 さすが地雷女、用意周到悪逆非道!!

 面壁九年! 堅牢堅固!!

剣を収めなさいッ!

00383
00389
00391
00393
 あ…、あいつ!/な…、何故お前がここに!!

水戸黄門
 なんとまあ毅然とした声! さっき別れた“メルティ”は別人の振る舞いで登場
 尚文も、地雷と少女が姉妹なのだと気付きます
 と

 お久しぶりです…、姉上

 曰く「勇者同士の私闘は許可いたしません」
 マインの許可証以上の権限

 いやはや、さっきBBQを齧ってた子には見えませんわ。

 騎士団長は貴族らしく、頭を下げないのもポイント

『此度の騒動、姉上の権力や勇者の権力でどうにか出来ると思わぬようお願いします』

00397
00402
00403
00404
 民を巻き込んで戦う者を、誰が勇者と思いますか?

勇者の資質
 辺りを見回すよう言われ、元康は槍を下ろしました
 元々、彼は「民の為」に戦うタイプ
 で問題は…

 姉上、随分とお戯れがすぎるようですわ

 飢餓の村を救ったみたいに
 元康の行動指針は、あくまで「民の為」にあるらしい

 問題は、イヤガラセが趣味のマインですが

マイン『私は勇者様の補佐として、責務を全うしているだけですわ』

00405
00406
00408
00409
 民の往来で決闘させるのが「補佐」ですか!

伝家の宝刀
 確かにマインの存在は、勇者に超法規的活動をさせるのに最適です
 姫様同行、その便宜は計り知れないでしょう
 が、実態はマトモじゃない。

 事と場合によっては、母上に報告します

 当初、一応「正式な責務」を主張したマインですが
 議論で負けたら「姉だ」と主張

 大概みっともないですが、“母の信頼”もまたメルティがずっと上ってワケね

 それでも一応、マインも母に見守られているというところか

 元康の例のように、愛は何より強いから仕方ない

尚文『(メルティがマインの妹…?! という事はこの国の…!)』

00412
 馬車で待ち合わせた二人も、騒ぎを聞きつけたか合流
 そら、勇者二人で最強バトルを繰り広げた上
 王女まで現れたとなれば!

 で、元康がつかつかと駆け寄る
 
元康『フィーロちゃん! 君の名前は、フィーロちゃんなんだろ?』

00413

 元康「馬車馬のように働かされているんだね?
 フィーロ「馬車を引くのは好きだよ♪

 元康「尚文…、貴様…、あのデブ鳥みたいにフィーロちゃんまで…!

 元康「許さんッ!

 フィーロ「……フィーロの事、デブ鳥って言った…


00415
00420
00421
00423
00427
00431
00436
 槍の人、きらーい! …フィーロの勝ちっ♪

あたしって、ほんとバカ
 なんて視聴者を期待を裏切らない男、メルティに続いて“正体”発覚!
 グッバイ元康の股間、永久(とこしえ)に…!
 偉いぞフィーロ!

 もー! 何すっきりした顔してるんですか!?

 子孫終了のお知らせ再び
 元康、せっかく装備したファールカップごと金的に食らった!

 流石のフィーロも、デブ呼ばわりは嫌だったのか

 元康様、恋愛ゲーの選択ミスみたいな結末に

メルティ『神鳥の聖人様…、いえ。盾の勇者様。あなたにお話があります』

00439
00440
00442
00444
00447
00450
 アンちゃん…、説明してくんねえか?/色々あった、ここで会議させてくれ

次期女王メルティ
 武器屋を訪れたのは、王都で一番安心できる場所だからか。
 王都こそ、尚文にとってはアウェー中のアウェー
 敵地オブ敵地です
 で

 王位継承権第一、第二王女メルティ・メルロマルクと申します

 第1話の通り女性優位国家で、“王妃(女王?)”こそ最高権力者
 第5話登場の母は、既にマインに諦めたと
 継承権はメルティが上

 さすがにエルハルトは腰を抜かしますが、視聴者的には納得

 しかし尚文は厳しかった。

尚文『悪いが、話はここまでだ』

00456
00457
00458
00459
00460
 俺は、お前を信用できない。…出て行け

最も安全な対応策
 メルティにすれば偶然、盾の勇者の人となりを知れて幸運と言いたげ
 しかし、尚文には「どこまで仕込みか解らない」上
 姉がマインで父が国王
 最悪です!

 彼はさっきの件も、「仕込みじゃ?」と疑っているのでしょうか

 疑えばいくらでも疑え、次期女王が迷子になったのも妙な話
 尚文を信用させる八百長じゃないか?

 といくらでも疑えます。オレだってヤベーと思う!

 今度は、フィーロとラフタリアとエルハルトが頼んでもダメか…?

 今なら元康も一緒に頼んでくれるか…?

感想追記

 次期女王メルティ
 今週もイラストとコメントがキレッキレな某社長
 尚文Lv38
 元康、壮絶な推しカミングアウト事件
 教皇猊下
 メルティの護衛      
 トップに戻る

メルティ回。偶然出会った少女は、マインの妹にして次期女王だった…?

00006
00069
 あまりに邪気のない登場シーン、果たしてどこまでが偶然なのか。

次期女王メルティ・メルロマルク
 女性優遇の王国で、王妃(女王?)と一緒に国外にいた第二王女
 王妃は、王が四勇者を全部自国で召喚してしまった為
 他国への説得行脚中らしい。
 なぜ娘だけが…?

 そんなメルティ、村で「尚文を聖人と呼ぶ」件などで、尚文も違和感が

 そこに「正体を隠して近付く」
 期せずマインと同じ手法、そりゃ尚文も警戒します

 ウソじゃないなら、尚文を「噂の聖人」と思っていたらしく
 盾の勇者と解って一石二鳥だった?
 鳥だけに?

 果たして彼女のお願い☆とは…?

 もっと言えば、王族の依頼なら槍に行くハズで、疑われるのも仕方ないか

ぎふとアニメ社長・モリ賢氏、今週のツイートイラストもキレッキレ



00193
 ハーレムとは違う何かを感じるこのアニメ

父性の波動
 前回、憤怒の盾事件を「父性の目覚め」とかまとめるセンス
 先々週といい、でっぷり太るトルネコ体型が似合う尚文
 20歳にしてこの貫禄である
 好き放題か!
 好き!

 何故か死んだ人扱いになってる尚文の明日はどっちだ!

 今週の尚文、「あまり遠くへ行くなよー!」とか
 完全にパパでしたね

 いや、フィーロに「あまり遠くに行くなよ」は難しいと思うよ!

今週も尚文はLv38、かなり上がりにくくなって参りました

00029
00281
 参考までに上は前々回、バイオプラント戦直前でのもの。

尚文Lv38(他2名Lv40)
 二度に渡る強敵との戦い、雑魚モンスター戦を経てもLv1のみ。
 前衛として、実際に敵を倒している為か
 ラフタリアとフィーロは上昇
 それでも微増

 フィーロが追いついた辺り、ラフタリアの不調さも感じますね

 この辺のモンスターでは、Lv上げも頭打ちなのかしら?

異世界最高! 俺、天使萌えなんだ!!

00334
00337
 ここ、じわっとカメラが上がって「実は笑ってた」と分かる構図が笑えます

カミングアウト!
 マインの雰囲気から、セクシーな女性が好きなのかと思っていましたが
 彼もまた、立派なオタクだったんだなぁと分かるワンシーン。
 わかります。

 好きな動物と話したり、ファンタジー美少女! 今週は「夢」の回!!

 第1話も、尚文が美女にちやほやされ「異世界最高」と舞い上がり
 思う事は一緒なんだなーと

 しかしそれが、まさかのデブチョコボの変身体とは

 しかもまだ後2回変身を残してるとは

新たな権力者・教皇猊下。「恩着せがましい」と尚文は辟易

00286
00287
 神の導きに! …感謝して下さいね? 総ては我らが神の慈悲なのですから

神の慈悲
 盾を除く3勇者の信奉者らしく、異常に「3」にこだわった教会だと判明。
 同国は、「亜人を保護した伝説の盾の勇者」を嫌い
 その逸話に則った宗教らしい

 口ぶりは一神教を思わせますが、3勇者を神格化したものなのか?

 決闘時、王に劣らぬ座席を用意されていた事から
 強大な権力を持つと描かれます

 この宗教が権力を持つという事は、盾の扱いの悪さも納得ですね

 教義は全てが神の慈悲、導き、「神のおかげなんです」

 そういうところが「恩着せがましい」のでしょうか

レース回でお馴染み「影の人」、今回も見守っていましたが…

00150
 頂いたコメントによると、原作はもっと性別不詳だそうな

護衛
 彼女が意図的にメルティと護衛と引き離し、尚文に託したって話なのか?
 普通、護衛はちゃんと表立って行動できるヒトのはずで
 彼女だけのハズはありません

例1.メルティは相談の上で護衛と別れ、自分から「聖人」と接触へ
例2.相談なし、影の人が護衛から引き離した

 後者ですかね?
 出逢いの場面、裏はなさそうに見えます

 影の人が護衛と引き離し、メルティは“自分のせい”と誤解したのか

 次回以降、どんな状況なのか楽しみですね

公式ツイッターより









































※一番下は、アルペジオのスピンオフ「シーグラス」いけださくら先生
 先月、2巻が発売され無事完結されました(1巻感想2巻感想
 以前「俺妹」のコミカライズも担当
 むっちむちですね!
 むっちむち!

 やはり行商、獣耳! 思い出さずにはいられないッ!

「『らせん階段』…!」「『カブト虫』!」「『廃墟の街』!」『イチジクのタルト』!」

「『カブト虫』!…『ドロローサへの道』!『カブト虫』!」
「『特異点』!『ジョット』!『天使(エンジェル)』!」
「『紫陽花』!『カブト虫』!『特異点』!」

「『秘密の皇帝』!!」

『天国』! 共に旅立たずにはいられないッ!


2019年3月6日 盾の勇者の成り上がり 第9話「メルティ」

00061
 作画出身らしい工藤利春さんが構図&演出を担当

スタッフ
 脚本:江嵜大兄
 絵コンテ:工藤利春/古桑孝治
 演出:工藤利春
 作画監督:﨑口さおり/武本大介/樋口香里
 アニメ制作:キネマシトラス
 原作:ライトノベル/小説家になろう
 制作協力:-

あらすじ
 東方の村で、尚文はメルティと名乗る少女に出会う。フィーロとすぐに打ち解けた彼女は、一緒に王都に行きたいという。どうやら護衛とはぐれてしまったらしい。しぶしぶ同行させるのだが、王都で待っていたのは……!?

次回、混迷の中で。「混迷」とは波? それとも…?

00459
00460
 何か相談したい様子のメルティ、しかし尚文は門前払いに

門前払いの勇者
 メルティを疑った尚文、疑おうと思えばいくらでも疑えます
 同様に、尚文をいくらでも疑えるヒトといえば
 王様でしょうか

 彼から見れば、トニカクカワイイ愛娘が盾に! 誘拐されたとさえ疑う可能性も?

 OPと話数的に、ここから「波」が焦点になりそうですが
 その前の一騒動?

 まあ何より、あの地雷女が黙ってないよねって話で……?

 次回、盾の勇者の成り上がり 第10話「混迷の中で」
トップに戻る

 盾の勇者の成り上がり 第1話「盾の勇者」
 盾の勇者の成り上がり 第2話「奴隷の少女」
 盾の勇者の成り上がり 第3話「災厄の波」
 盾の勇者の成り上がり 第4話「暁の子守唄」
 盾の勇者の成り上がり 第5話「フィーロ」
 盾の勇者の成り上がり 第6話「新しい仲間」
 盾の勇者の成り上がり 第7話「神鳥の聖人」
 盾の勇者の成り上がり 第8話「呪いの盾」
 盾の勇者の成り上がり 第9話「メルティ」
 盾の勇者の成り上がり 第10話「混迷の中で」
 盾の勇者の成り上がり 第11話「災厄、再び」
 盾の勇者の成り上がり 第12話「漆黒の異邦者」 前期OP「RISE」、前期ED「きみの名前」
 盾の勇者の成り上がり 第13話「盾の悪魔」