試し読み UC0089 機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 巻感想 レビュー 考察 画像 ネタバレ
 漫画:葛木ヒヨン、脚本:海冬レイジ
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第3のグリモア、青いギャプランがガンダムに!
オーヴェロン開発動機も明らかに

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戦争勝利へのジ・O、民衆支持を担うオーヴェロン
 ガンダム顔は、権威化を狙ったものだと
 姉妹機に、PMX-004も言及
 タイタニアなのか?

 主人公マシロに“代わりがある”とも確定!

事態は“シロッコ残党”へ
 1巻の死亡は、記憶を違和感なく移植できる示唆か
 偽ハマーンも、同じ技術の産物なのでしょうし
 敵ヒロイン、アリーゼも同様だと示唆
 繋がっていくのが面白い

 プロトZZ改である「青」も、グリプス・ダウンが使えた

 偽ハマーンの「赤」も使えるって事なのか?

機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 4巻 感想


・第16話「ReplayⅡ」
  …青きギャプランが「ガンダム」に!
・第17話「ReplayⅢ」
  …オーヴェロン開発動機
・第18話「ReplayⅣ」
  …マシロが“蘇生”できた理由
・第19話「RestartⅠ」
  …そして「嵐の庭」へ
・第20話「RestartⅡ」
  …ギャプラン式ガンダム
・第21話「RestartⅢ」
  …ネモvsメッサーラ

関連メカニック
 PMX-004 タイタニア
 PMX-003 ジ・Oの「システム」

 MSZ-009H F.A.V.N.R.<ファーヴニル>
 PMX-00? オーヴェロン
 メッサーラ「グラシュティン」

 本名「シャマール」「アウストル」の関連性

※MS設定画、解説は未収録
 これまでの感想

あらすじ
主人公マシロ・オークス、ほんの一年半前…!?

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 彼の過去は、大半が模造記憶なのか?

あらすじ
 U.C.0089、第一次ネオ・ジオン戦争から半年
 マシロは、父マンハイムの記憶にアクセス
 己がアンブロージアで造られたと知る

 彼の暴走で、“ファーヴニル”も停止

 クリストフ准将戦死、フィーのジオン誘拐に
 エゥーゴ正規軍は解決を放棄

 フレドリカ・エルメ艦長に託し、暗礁宙域へ放つ

 マシロは、アンブロージアの番人と接触し…?



第16話
偽装解除! 青きギャプランがガンダムに!?

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 真名は、青のグリモア「F.A.V.N.R.」!

第16話「ReplayⅡ」
 前巻、プロトZZ改造機と示唆された青のグリモア
 偽装を解き、ガンダムに戻した瞬間
 グリプス・ダウン発動!

 クリストフ准将は、“偽装”を解けなかったのか!

 偽装状態では、ダウンが発動しない為
 研究できなかったのね

 なら「赤」キュベレイも、正体を隠してるのか?

 偽ハマーンは何も知らない風でしたが…?

隠し腕を展開したオーヴェロンと「互角」!

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 ギャプランのシールドが「サーベル」に!?

ムーバブル・シールド
 本機、オーヴェロン系列と感じさせるギミック!
 妙に「盾のサブアーム」が強調されてたのは
 腕となるからか!

 この構造は、新キュベレイとも酷似

 自称「赤のグリモア」ディマーテル
 キュベレイと違う部分が、コイツとの共通項だと

 なんてプラモ化して欲しい奴…!

 サーベルが床を裂きまくる「ZZ系」パワー!

停止が持ち芸と化した「ZII」に、疑問点が浮上

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 ネモ・リメスは停止しなかった

グリプス・ダウン
 やはりグリプス・ダウンは、サイコミュ機対象で
 ZIIには、バイオセンサーが積んであった
 という事か?

 作中、性能追及には「サイコミュ」が必須

 人の意思を、機械に伝える技術“サイコミュ”
 その搭載機を無効化する

 そうなれば事実上、どんなMSでも勝てない!

 オーヴェロンが動けるのもポイントか

再び精神世界、“シロッコの城”を訪れたマシロ
求める真実は、消された記憶の中にある

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 ジ・Oが崩れ、中からオーヴェロンが!

心の男
 第2巻で訪れた際は、フィーに阻まれてしまった
 が、彼女が気絶してしまっている為か
 マシロは「謎の男」と対面

 謎の男はマシロ=シャマールと「本質的に同じ」

 男は、“マシロのシロッコ人格”か
 或いはシロッコ当人か

 彼は「マシロ」「シャマール」と両方で呼称

 穏やかで、暴走人格とは別物に感じます

エルメ艦長は、父クリストフ准将に問うも…?

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 家を捨てた兄が乱入、我知らず父殺しに!?

再会、兄よ…
 ジオンに与した兄、エルナルドはフィーを攫い
 際し、囮となるべく「ハマーン」が出陣
 混乱の「質」が変わった!

 今までは准将の手の内、望み通りの展開

 しかし当の准将が死亡…
 また准将の行動は、“私心”だとほぼ確定

 マシロやハマーン、死者蘇生技術も一因か

 妻の復活も願ってたのか?

第17話
ハマーン戦争から半年、地球圏は割と平和だった

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 だからって殺さなくてもいいじゃないですか!

第17話「ReplayⅢ」
 グリプス戦役と、第一次ネオ・ジオンから早半年
 平和を享受していた連邦守備隊が
 ディマーテルに火達磨!

 エゥーゴのお膝元グラナダ、単騎で囮作戦!

 他方、忠臣メキネスさん
 オーヴェロンの姿に、いっつも興奮してる…

 片やファーヴニルは、脳波が亢進(こうしん)。

 自我崩壊を起こす現象なのね…

マシロは「ジ・Oのロールアウト(完成」を幻視
彼の失われた記憶…?

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 父マンハイムは、ジ・Oの「神経」を手がけた

ジ・Oの独自性
 ジ・Oとシロッコが、いかに驚異的か描く回想
 回想が、“マンハイム視点”となっているのは
 彼の記憶を受け継いでるのか?

 ジ・Oの要、全身の推進器が描かれた構図

 機体とパイロットが一体化し
 36基ものファンネルを、完全回避した

 シロッコ独自な「MSの神経」の賜物

 父はクローン研究者で? 開発協力したらしい

シロッコは戦後を見据え、2機の後継機に着手
また「アンブロージア」を進めた

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「メッサーラ」が合体したオーヴェロン。型式不明

戦後を見据えて
 シロッコは女王主義、女性をリーダーとする思想
 ガンダムは、“民衆に解りやすい力”として
 自らの専用機とする

 またPMX-004開発にも、既に着手していた

 まず間違いなく、Gジェネ「女王用MS」
 タイタニアを輸入か

 また「アンブロージア」計画も、半分は女王思想

 女王思想に、どう役立つ計画なんでしょ

アンブロージアは「シロッコの死」に備えた計画
或いは、死んでもなんとか出来る計画

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 死に備えたシロッコのクローン計画…?

アンブロージア
 シロッコは、木星圏から来た“成りあがり”な為
 ジ・O、実力でティターンズをねじ伏せ
 民衆達を「ガンダム」で従える!

 またガンダム・オーヴェロンは、機密に関わるMS

 父が、木星勢力とも袂を別っていたのは
 機密=グリモアを知った為?

 アムブロシアーは、ギリシア神話の不死の食物

 食物、“誰かを不死化する”計画?

父トニオは「シロッコの死」を目撃していた

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「グリプス・ダウン」そのものを目撃していた

トニオ・マンハイム
 彼は、ジ・Oがいかに機動性に長けてるか熟知し
 故に、迎撃されたのは特殊な理屈だ
 と誰より疑問に思う

 ダウンは彼が、“ジ・Oの神経”から開発した?

 また、偽ハマーンのディマーテルの元ネタ
 デメテルは「不死化」を試みた女神

 アムブロシアで、ある戦士の不死化を試み

 しかし戦士は「箱」を開け、仰天し死亡

 偽ハマーンも最期は、グリモアという箱を開け死ぬのか?

第18話
アンブロージアの中身、マシロが蘇生できた理由

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 マシロは「過去」に、アリーゼも脳波が暴走

第18話「ReplayⅣ」
 過去、アンブロージア内のシャマールが明らかに
 母艦轟沈により、父は中身を射出し
 シロッコ配下と訣別

 第1巻の“蘇生”は、別の身体に移し変えたのか?

 もしそうなら、記憶を損なうことなく移植した
 宇宙世紀では初の技術

 第1巻の死亡事故は、その示唆だったワケか

 シロッコの遺体から、記憶も継承…?

艦長の父、クリストフ准将死亡! その余波は

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 父の死、それも兄の手で。艦長…!

まさに天恵!
 逆にノリノリ忠臣メキネス、我が世の春が来た!
 准将は、エゥーゴのグリモア第一人者
 彼は、マシロを道具と捉え
 メキネスと正反対

 彼が消え、エゥーゴはメキネスを頼る他ない!

 グリモアを知りたければ
 AE社の彼以外、エゥーゴにはツテがない

 ハマーンはフィーを連れ「嵐の庭」

 おそらく後述の暗礁宙域、シロッコ配下の拠点か

第19話
マシロは、見た全てをエゥーゴに明かした

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 エルメ中佐、“上層部承認で”独自行動に出る!

第19話「RestartⅠ」
 エゥーゴ拠点を襲ってまで、フィーが攫われた今
 彼女が、ジュピトリス残党の重要人物で
 事態が動くのは明らか

 しかし連邦とAEの意向で、エゥーゴは動けない

 上層部も忸怩たる思い
 エルメ艦長の、“暴走”希望は渡りに船だったと

 エゥーゴは、対ティターンズ義勇軍。暴走上等!

 元ジオン兵も多く、色んな戦後があったのね

地球の為、そして父が追い求めた「何か」の為

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 もう「子供を護る」と言えない。忸怩たる想いも

独立愚連隊、立つ
 今まで艦長は、いざとなれば父が後ろ盾だった
 心中、頼りにしてなかったと言えば嘘で
 遅まきながら独り立ちか

 ガンダム名物、独立愚連隊立つ!

 ただ、本部が半ば黙認しての後押しは
 厳しい立場も感じて面白い

 事件解決には、マシロに乗ってもらうしかない

 艦長自身に言い聞かせるような台詞!

第20話
鍵であるマシロ、ガンダムを逃したエゥーゴだが

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 諦めない! 忠臣は諦めない!!

第20話「RestartⅡ」
 エゥーゴは、マシロを脱走者が連れ去ったと説明
 だがAE社、メキネスは茶番に付き合わず
 自ら民間軍事会社を雇用

 アレキサンドリア級「フラワーガーデン」

 元廃艦とも見えませんし
 連邦が、ティターンズの悪評で払い下げたか

 MS搭載数は、連邦主力サラミス改の4倍!

 ゼイタクな民間軍人!

ファヴニールは「グリモア」拘束具を再装着
発動してない間は性能も補う

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 本名はアウストル。

アリーゼの本名
 壁の向こうに戻されたくない、壁とはあの施設?
 彼女も、アンブロージア製造だとすれば
 グリモアを使えたのも納得
 また「入られた」。

 グリモア発動による廃人化。どういう事か?

 もしかすっと、あの「偽ハマーン」というのは
 彼女の同型なのかもですね

 押さえつけて入ろうとした、とかいやらしい

 さすが! いやらしいのはガンダムのお家芸だな!

マシロは、知ってか知らずか「らしい」事を

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 MSの構造を知る為、整備班に参加

なりふり構わず
 シミュレータで操縦を、また構造を知る事こそが
 機能、理屈が「強くなる」早道と考え
 若者らしい無茶を

 艦長の父を死なせたと背負い込むマシロ

 准将に、前巻あれだけ酷い目に遭い
 なおも背負い込むとは…

 また“技術者”もシロッコの一面

 セインお兄さんの気苦労がマッハで増す…!

生真面目なロックス少佐、意外や任務に同伴

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 あれ少佐、実はいい人なのか?

ロクサーヌ・ロックス少佐
 エルメ中佐の願いで、随伴艦の艦長として参加
 無論「あなたを監視し沈める為だ」
 と明言

 エルメ艦長の行動の、問題点をズラリ指摘

 こういう人って助かるよね…
 単純な阻止なら、マシロと機体処分が最善

 エルメ艦長も、彼の“処分”を覚悟

 ただ艦長、父が何を求めたかも知りたいのね 

敵が来た! それもメチャクチャ速いMA!!

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 プロトZZファーヴニルを、ギャプラン式変形!

ソニック・ザ・ヘッジホッグ
 ギャプラン式! ムーバブル・シールドを応用!?
 プロトZZ、巡航形態にシールド推力を足し
 両者が悪魔的融合!

 なんてガンプラ映えする奴!

 HGUC ギャプランも、可変できて格好良いですが
 ムーバブル・シールドは便利

 前が大砲、側面は盾、背面に推進器!

 ファーヴニルって「殺される前提」のネーミングだけどなッ!

第21話
ギャプランは、相応しい随伴機を伴っていた!

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 前巻のリメスとは違う、Gパーツ装着のネモ部隊!

第21話「RestartⅢ」
 オーヴェロンは、“ガンダム”の出力を発揮できず
 得意の盾、ハイメガキャノンもシャワー止まり
 本体直結型かよ!

 味方ロクサーヌ麾下、ジムII隊もあっさり沈黙

 ジムIIは、対MA戦に慣れた風でしたが
 従来のMAビグロとは大違い

 やはり全身火器、“針鼠<ヘッジ・ホッグ>”だ!

 これだから、ZZ系列機はタチが悪い!

窮地に駆けつけた、“シロッコの図面”のMA!

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 図面で背に合体していた「メッサーラ」!

グラシュティン
 パイロットは女性、姿を見せぬのはフィー同型?
 彼女は、大量のマシロを保存していた施設
 アンブロージアの番人

 彼女によりオーヴェロンは「ガンダム」へ!

 グラシュティンは、どうやら背部推進器と
 武装を一まとめにしたMA

 上にまたがれば、メガ・ライダーにもなる

 シロッコ版Gディフェンサーか!

オーヴェロンに先行したMS「PMX-004」が言及

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gwbku-107eb3
 ガンダムウォー、及びGジェネ ジェネシスPVより

PMX-004 タイタニア
 宇宙世紀に含まれない、GジェネオリジナルMS。
 しかし本作で、名も役割もオーヴェロンと対
 解説も符合します

 戦後世界を統治する「女王」のMS

 アクシズの協力でファンネル搭載
 本作でも協力してたのは、本機登場への前振りか?

 富野監督お馴染みの女王思想

 中でもZは、重戦機エルガイムと重なるのも有名ですね

PMX-003 ジ・Oの「システム」が言及

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 この多数のスラスター制御に役立つらしい

PMX-003 ジ・O
 曰くジ・Oには神経があり、開発にトニオが参加
 トニオは、いわば「人間の複製」専門家
 技術を応用したのか?

 おそらくジ・Oは、神経がシロッコを模倣

 文字通り、身体の延長として設計され
 これが干渉され「止まった」。

 シロッコが着眼し、専門家トニオの手を借り完成

「本機独自のバイオセンサー」の真相か

本性を現したプロトZZ「F.A.V.N.R.」!

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 何の略? アームは肩接続で、ガンプラ化困難

MSZ-009H F.A.V.N.R.<ファーヴニル>
 マシロの白、ハマーンの赤に続く、青のグリモア
 同時期は、ガンダム系の開発が困難な為
 型式的にも「プロトZZ」改造機

 グリモア云々は、後付けという事になる

 また「ファーヴニル」といえば
 ジークフリートに倒され、彼を不死身にした魔竜

「不死」にまつわるのが意味深

 マシロに倒させ、進化を促すアテ馬なのかも

シロッコは「ジ・Oのガンダムタイプ」を求めて構想した

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 ガンダムMk-IIに代わる“連邦の象徴”として

PMX-00? オーヴェロン
 ジ・O後継機オーヴェロンは、その特性も継承
 ジ・Oは、火力や可変、ファンネルなど
 当時流行の多機能化を否定

 乗り手の手足、追従性を極めた純粋なMS

 故に「神の意思(ジ・O」と命名も
 オーヴェロンでは、多機能化を外付けで実現

 過ぎた汎用性はオプションし、本体はシンプルに

 シロッコは、戦後での乗機と想定。

「汎用性」を外付けで実現したオーヴェロン

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 合体せず「騎乗」可能で、多彩な戦術が選べる

メッサーラ「グラシュティン」
 合体すれば、木星圏の高重力にも対応可能か
 反面で重く、直線推力ばかり高くなり
 常時装着は不向き

 名はイギリス、マン島の伝説にある妖精(妖怪)

 時おり、人里に出てくる馬の妖怪で
 変身能力を持つ

 普段は番人を務め、いざ現れ機体の機能を変える

 その役割から命名でしょうか

本名「シャマール」「アウストル」の関連性

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 共に地方風が元ネタ

シャマールとアウストル
 日本なら、群馬県「上州のからっ風」のように
 共に、特定地域に吹く風の名前
 Austruはルーマニア

 シャマールは、ペルシャ湾の砂塵を伴う強風

 マシロの精神世界「もう一人のマシロ」が
 マント姿であるモチーフか

 両者が、同じ出身だと示すものと思われます

 アリーゼも、アンブロージア出身か?

収録

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 アリーゼを廃人にしかけた理由は、果たして何か

 ガンダムエース コミックス「機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 4巻」。
 漫画:葛木ヒヨン、脚本:海冬レイジ 月刊ガンダムエース。KADOKAWA発行
 2019年9月(前巻2019年2月)

 ガンダムエース15周年、ガンダムゲーム30周年記念企画作品
 機巧少女は傷つかないシリーズの海冬氏が脚本

機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 4巻 感想
・第16話「ReplayⅡ」
  …青きギャプランが「ガンダム」に!
・第17話「ReplayⅢ」
  …オーヴェロン開発動機
・第18話「ReplayⅣ」
  …マシロが“蘇生”できた理由
・第19話「RestartⅠ」
  …そして「嵐の庭」へ
・第20話「RestartⅡ」
  …ギャプラン式ガンダム
・第21話「RestartⅢ」
  …ネモvsメッサーラ

関連メカニック
 PMX-004 タイタニア
 PMX-003 ジ・Oの「システム」

 MSZ-009H F.A.V.N.R.<ファーヴニル>
 PMX-00? オーヴェロン
 メッサーラ「グラシュティン」

 本名「シャマール」「アウストル」の関連性

※MS設定画、解説は未掲載
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