公式 機動戦士ガンダム THE ORIGIN MSD ククルス・ドアンの島 5巻 感想
 レビュー 考察 画像 ネタバレ 29日追記
 おおのじゅんじ これまでの感想はこちら 前回はこちら
ア・バオア・クーで、元ドアン小隊再結成!
初代ガンダム16話へ繋がる前日譚

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NHK版THE ORIGINと同タイミングで、終戦決着
 因縁のガンダムは、一切台詞がないまま。
 果たして、どんな想いで戦ってたか
 想像力を膨らませます
 
 主題だが主人公でない。ドアンの物語・完!

島自体は描かれず終い
 第1話以来の、黒いガンダムvsヴァシリーも決着
 原作で、誤解されやすかったドアンを題材に
 元部下が、彼の脱走を疑問視し
 理解へ至る物語

 狙いは面白いも、タイトル先行だった感も

 生身で脱走など、初代ガンダムとは異なる展開

ククルス・ドアンの島【最終回】感想


 第23話「ソロモン陥落」
 第24話「ア・バオア・クーの亡霊」
 第25話「作戦の行方」
 第26話「追撃者」
 第27話「火炎につつまれて」
 第28話「分裂、ア・バオア・クー」
 第29話「ククルス・ドアンの島【最終回】」

登場MS
 MS-04 ブグ・スナイパータイプ(仮名)
 MS−11 アクト・ザク
 FA-78-2 ヘビーガンダム
 RGM-79HC ジム・ガードカスタム

 機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星 感想
 これまでの感想

あらすじ
ガンダム 16話「ククルス・ドアンの島」前日譚

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 ドアンが妻子をコロニー落としで失った、と設定

あらすじ
 U.C.0079年12月、連邦はチェンバロ作戦を発動
 ソロモンを陥とし、ア・バオア・クーへ
 ジオンと決戦を繰り広げた

 だが総帥ギレン暗殺、ジオンは内紛により自滅

 元ドアン小隊は、黒いヘビーガンダムと交戦
 戦いに敗れるも生還した

 最中ヴァシリーは、ドアン脱走の真実を知る

 やがて一年戦争は終結を迎えた【完】

第23話
チェンバロ作戦発動! 連邦はソロモン要塞を攻撃

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 圧倒する黒い「ORIGIN版ヘビーガンダム」

第23話「ソロモン陥落」
 ヘビーガンダムは、ビグ・ザムと入れ違いになり
 歴史の表舞台に出ることはなかった
 と、描写

 ボールを中心に従え、その駆逐力はモノスゴい!

 パイロットは「第1巻と同じ」と描くものの
 台詞は一切なし

 白い僚機もなく、事実上の単独作戦

 本気だと、味方が性能差で付いて来れないのね

ソロモン陥落に、元ドアン小隊が再集結!

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 際し、前巻「性悪ゴンド」が部下として加入

MS−11 アクト・ザク
 あらやだすっかり性格を入れ替えちゃってまあ!
 ゴンドはともかく、負傷したキッツも退き
 ドアンを除く「小隊」再集結

 ドアンの兄、ヤッ・デルマ中佐麾下に入ります

 前巻、手持ち無沙汰だった彼らも
 中佐のおかげで結集か

 ヴァシリー機も、最新鋭機アクト・ザク

 ジオン版ガンダムとも呼べるMSじゃあないの!

第24話
決戦! ヴァシリーの策は、まるで「彼」のよう

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 ヴァシリーに「ドアンを殺した」と打ち明ける

第24話「ア・バオア・クーの亡霊」
 決戦、ヴァシリーは即時全弾を使い切るよう命令
 自分達だけ、遅れて出撃は出来ないので
 まず「戻る」口実を作るのか

 戻る事で、連邦MSを他部隊に任せるワケ

 その後、両軍が交戦する隙を突いて
 敵陣深くへ斬りこむ

 敵深く、MSなき無防備な艦隊を叩く作戦

 ルウム戦役さながら、対艦戦が狙い!

戻った際、“元性悪”ゴンドが駄々を捏ねて…

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 ヴァシリーは、恋人ベリンダと連絡を絶ってた

カルカの約束
 性根を入れ替えたゴンドが、自画像を頼み
 カルカが、人物画を描かない理由は
 戦死者を思い出すから…
 と判明

 しかし「最後だから」と頼まれ一念発起!

 カルカ姐さんもトラウマ越え!
 やり取りの中、皆「これで最後」だと再確認

 皆、薄々「死ぬんじゃ?」と怯えてる

 もうテストでなく、生死の境にいるのね…

第25話
だが作戦は、思いもよらぬ「味方」に崩れる!

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 ORIGIN最大のチート、ドロス級空母!

第25話「作戦の行方」
 決死で切りこむも、ORIGINは「展開が違う」。
 ドロス一隻が、連邦艦隊を蹴散らし
 連邦が腹を括る事に

 勝てないドロスを避け、全艦で敵要塞へ!

 いやORIGINジオンおかしい
 空母を名乗るも、大艦巨砲主義の権化

 TV版でのMS発進口を、巡洋艦が出入り

 どう見ても、全長3キロ近くあるよ!?

「苦し紛れ」に、勝利を確信するヴァシリー

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 回想もクライマックス、ドアン脱走へ!

目前へ走れ!
 本編では、ブライトが決断した強硬策ですが
 ヴァシリーは、これを愚策だと判断し
 ジオン勝利を確信
 
 また、連邦の艦隊直衛部隊と遭遇

 が、これを一蹴
 流石、MSがテスト段階からの部隊

 駆るはビーム・ライフル装備のアクト・ザク

 ヴァシリーどんだけ強くなったのよ!

第26話
ヴァシリーを目の仇にするMS! カルカ達は後退

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 後退したカルカ達へ、ガードカスタムが…!

第26話「追撃者」
 マークと機動で見分けたか、ヘビーガンダム襲来
 ヴァシリーを、執拗に狙って来る上
 味方は弾切れ

 ヴァシリーは単騎で、ヘビーガンダムと交戦

 カルカ達は、彼の意思を汲んで補給も
 ガードカスタムが強襲

 しぶとく無事なカルカ、メインキャラ補正ね!

 キッツさんも、腕は失ったけど生きてますし

再び二ヶ月前、脱走兵“ドアンザク”が素早い理由

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 丸腰のドアンを、追撃隊は「臆病者」と詰る

徒手空拳
 最終巻にして、ククルス・ドアン脱走と追撃戦!
 追撃は、前巻で描かれたグフが使われ
 実兄ヤッ・デルマが搭乗

 傍目に「出世に邪魔な弟を殺したい兄」

 グフ、何に使うのかと思ったら
 兄が乗ってくるのか

 前巻、ジオンは地上で殲滅戦を発動

 脱走は、これを嫌ってかと思われましたが… 

第27話
脱走阻止作戦! 兄ヤッ・デルマの真意は

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 連れてきた二人は、前巻「根絶やし作戦」従事者

第27話「火炎につつまれて」
 兄ヤッ・デルマの狙いは、あくまでククルス救出
 連れてきた二人は、ゲリラを皆殺しにし
 問題視されている男達でした

 脱走でなく、彼らを退治する「囮」と口裏合わせ

 兄も、ドアン同様に強面なだけで
 市民虐殺に心を傷めてた

 ドアンを救う策として悪漢を撃破

 一石二鳥は弟の為、弟想いのお兄さん!

 この兄弟、顔面筋が不器用すぎる

しかし、ドアンは戻らず「戦死した」と上に報告

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 実はコロニー落としで、妻子を手にかけていた

ドアン脱走
 ドアンが脱走し、戻らなかった最大の理由は
 彼が、戦争してまで守りたかった妻子が
 戦争で死んでたと知った為

 巻き込むまいと距離を置き、今ようやく知った

 大事だから距離を置いてた
 そしてそんな様が、ヴァシリーと似ていたと

 これも初代ガンダムと大きく異なる展開

 ザクは捨て、最大の理由が妻子!

 ORIGIN版の島は、一体どんな内容なのか

ジムが“ジャブローでの敵”と悟ったゴンドは

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 誰かを守るのも悪くねぇ。ゴンド君戦死…!

俺の為に 
 前巻、ジャブローでMS2小隊を殲滅したジム!
 あの時の、ガードカスタムだと気付き
 しかもヴァシリーも居ない!

 唯一の武器、“マインレイヤー(機雷)”で撃破

 ゲンド君ごと…!
 ゆっくり、抜刀するガードカスタムが脅威!

 確かにこうしなければ、きっと皆殺しだった

 とはいえやるせないなぁ…

第28話
ORIGIN独自展開の中、元ドアン小隊たちは

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 ギレン戦死に際し、ア・バオア・クーは内乱に

第28話「分裂、ア・バオア・クー」
 暗殺は初代ガンダム通りですが、更に独自展開
 連邦と交戦中、要塞内で内戦をはじめ
 指揮系統が完全崩壊

 セイラ=アルテイシアを担ぎ、ダイクン派まで!

 NHK版ORIGIN第1話で、若きラルの部下
 髭めがねおじさんも再登場

 彼らにセイラが担がれ、連邦どころじゃない!

 何度見ても、なんてこったな展開だわ! 

「スペースノイドの為の戦争」だ
ザビ家の為じゃない、と思い出すヤッ・デルマ

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 思い出させたのはヴァシリー、若者の素直さ

死闘でなく任務の為
 当のヴァシリーは、ヘビーガンダムと交戦中
 しかし、ヘビーガンダムは途中で転進
 ヴァシリーを無視しました

 おそらく内乱を傍受、キシリア討伐が狙いか

 既に、キャノン残弾もなかったらしく
 温存して去りました

 行動から、何を考えてたかは推測可能

 でも、ホントどんな人だったんだろう

 この流れから、真面目な軍人だったのかも

ヴァシリーを救う為、艦に残っていたMSが出撃

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 カルカはドアン隊長専用ザクに

仲間の為に
 強面なヤッ・デルマですが、誰より弟想い
 弟が、最後まで部下を心配してた為
 守ろうと独自行動
 いい兄さん!

 キシリア派の要塞放棄命令に呼応し、まず脱出

 しかし、軍の為でなくヴァシリー回収の為
 宙域に留まってくれます

 ドアン機が残ってたのは、分解修理待ちだった

 この土壇場で、隊長機が戻ってきた!

第29話【最終回】
戦争は「ジオン勝利」で終わるはずだった

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 ガンダムは、キシリア狙撃へ駆けつけた様子

第29話「ククルス・ドアンの島【最終回】」
 ORIGINでは、ドロス空母が規格外に強力な上
 未だ、本国と月面に兵力が残っているとし
 勝利を確信

 初代ガンダムと逆、キシリアは“勝利”

 要塞、ア・バオア・クー自爆を命令し
 悠々と離脱します 

 連邦、ギレン派とダイクン派、全てを塵に!

 原作アニメと違い、勝利の撤退!

ところが、毎度お馴染みシャアの手向け!
キシリア旗艦が炎上

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 キロメートル単位の巨大艦、ドロスが陥ちる…!

ドロス轟沈
 初代ガンダム通り、シャアがバズーカで殺害
 ドズル、デギン、ギレン、キシリアも戦死
 原作では、更に連邦の放火を浴び
 轟沈する描写でした

 が、ORIGINは一味違う!

 なんとそのまま、ドロスに突入し炎上

 無敵要塞ドロス
 まさかの、バズーカ一発から轟沈へ

 ORIGIN版シャアまじパない

 ガンダム史、歴史的ピタゴラスイッチ…!

お前だけは生かしておくものか!

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 捨て身のヴァシリー! アクトザクは達磨に

最期の激突
 おそらく想いは同じ! ガンダムも反転攻勢
 もはや、戦争の帰趨が見えた今
 再び死闘に突入する2機

 ORIGINを髣髴、もみ合い状態の激突!

 第1巻以来、本作は「ヴァシリーvsガンダム」
 機体を乗り継ぎ肉薄へ

 が、最後の軍配は“主人公”でなくガンダムへ

 珍しい、が個人的に納得の決着

 ヴァシリーは敗れ生存、ガンダムは勝って死亡へ

ガンダムも推進器が大破、もはや航行不能

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 ヴァシリーを見送るガンダム、最期の姿

ガンダムの最期
 勝負に勝って死合に負けた、ガンダムはまず死亡
 ヴァシリーは、隊の皆が来てくれて助かるも
 ガンダムは、脱出すること叶わず
 ドロスと運命を共に

 強力であるも、たいてい一機だったガンダム

 強いけど孤独なガンダムの死
 仲間と共に、生き残れたヴァシリーの構図か

 巻頭でボールや、艦隊を見捨てたガンダム

 軍務に忠実で、ヴァシリーにだけ固執したのか

ガンダムとドロスを見下ろした瞬間
思い出すヴァシリー

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死ぬなよ。待ってくれる人に愛を捧げろ

じゃあな
 ドアン、去り際の言葉を思い出すヴァシリー
 聞いた当時は、何故としか言えなかった
 でも今、隊長が愛する妻子を失い
 戦う動機を失ったと解る

 ヴァシリーが「逆」にならぬよう、気遣ったと

 帰る場所がある有難さ
 そして、そこに「自分」が生きて帰る大切さ

 ドアンは不器用で、愛を伝えきれず死なれた

 ちゃんと、愛してるって伝える大切さか

爆散するドロス
危険な現場に留まってくれたヤッ・デルマ

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 顔面不器用な中佐が笑ってる…

光る宇宙
 ドロス、ア・バオア・クーが相次いで崩壊する中
 こうして無事、ドアン小隊は帰還し
 物語はハッピーエンド

 仲間だから待っててくれる

 そう信じられたヴァシリー。
 物語当初は「仲間であるドアンに見捨てられた」

 でも今ならドアンを信じられるから

 今「仲間」を信じられる、と

この後「ジオン公国と休戦協定」が結ばれ完結

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)ヴァシリー
 ドアン隊長…
 今 あなたはどこにいるのですか?

 この日
 この戦いのあと
 地球連邦政府とジオン公国の間に

 休戦協定が結ばれました


 それを僕の口から
 お知らせできれば良いのですが…

 願わくば 戦争のない そんな場所であることを祈ります
 

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 そんな場所にいる。と映して完結

ククルス・ドアンの島
 ドアンはどこにいる? 平和な島だよ、と。
 サブタイはそんな意味を込めたか
 ドアンは回想のみで完

 初代16話「ククルス・ドアンの島」は描かれず

 原作、ORIGINで漫画化されていないので
 外伝で描くのは「違う」
 という判断?

 安彦氏自身「いい話ですよ」と言われますし

 外した理由は原作最終回に収録

 本筋と独立してるので外した、だそうな

■オリジナルMS
 MS-04 ブグ・スナイパータイプ(仮名)

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 右肩に動力炉、左肩に「替えの銃身」を懸架

MS-04 ブグ
 残念ながら、登場MSへの言及などは掲載されず
 劇中、狙撃兵カルカが駆っていたのは
 ザクのご先祖「ブグ」

 初の戦闘用MSですが、コスト高で量産見送り

 ザクIのお父さんであり
 ザクI・スナイパー用のユニットを装着

 両肩に装備を分け、機動性をあげてるのね

 新規「替え銃身」は、ガンダムUCネタか



最終主役機は「MS-X」初出のザク

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 プラモはキシリア隊仕様が市販。これはプレバン

MS−11 アクト・ザク
 元々は「マグネット・コーティングされたザク」
 しかし、ORIGINではどこにも言及がなく
 単に「連邦と同方式」のザク

 連邦はモーター式、ジオンはパルス式なのです

 細かい理屈はさておき
 本作では「ビームが使える格闘戦ザク」

 ザクの後継機を目したMSでした

 戦後は連邦軍が接収し、量産しています

最後の「黒いガンダム」もMS-Xが初出

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 ヘビーガンだと別のMSなので注意

FA-78-2 ヘビーガンダム
 ガンダム自体、突貫で設計されたMSであり
 量産機、ジムが無事完成した時点で
 更なる性能強化が浮上

 外装を換装し、性能を上げたのがヘビー

 ガンダムへ、武装を外付けしたタイプだと
 フルアーマーガンダム。

 フルアーマーよりトータルで「軽い」のが長所

 目がゴーグルなのがチャームポイント

鬼のように強かった「熟練兵向け」少数生産機

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 大きな専用盾と共に、一般販売されています

RGM-79HC ジム・ガードカスタム
 初出は初代MSVで、文字だけの設定でした
 その後、M-MSVでデザイン化され
 更にリファイン

 基本性能は、SC同格ならガンダムにも匹敵

 アムロの成長が、ガンダム改良を求めたように
 操縦に長けた者へ配備

 乗ってる時点で「ヤバい」証明なのね

 ガンダムピクシーのようなビーム・ダガーを装備

収録

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 最後まで黙して語らぬガンダム。「ヴァシリーのありえた可能性」的な人だったのかもねえ…

 角川コミックスエース「機動戦士ガンダム THE ORIGIN MSD ククルス・ドアンの島 5巻」
 おおの じゅんじ、月刊ガンダムエース連載、KADOKAWA発行。
 2019年8月(前巻2018年11月発売)

ククルス・ドアンの島【最終回】感想
 第23話「ソロモン陥落」
 第24話「ア・バオア・クーの亡霊」
 第25話「作戦の行方」
 第26話「追撃者」
 第27話「火炎につつまれて」
 第28話「分裂、ア・バオア・クー」
 第29話「ククルス・ドアンの島【最終回】」
 機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星 感想
 これまでの感想

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 機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星 第1話「ジオンの子」
 機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星 第2話「母との約束」
 機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星 第3話「エドワウとセイラ」
 機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星 第4話「さよならアルテイシア」
 機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星 第5話「シャアとガルマ」
 機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星 第6話「ガルマ立つ」
 機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星 第7話「ララァとの出会い」
 機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星 第8話「ジオン公国独立」
 機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星 第9話「コロニー落とし」
 機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星 第10話「赤いモビルスーツ」
 機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星 第11話「ルウム会戦」
 機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星 第12話「赤い彗星のシャア」
 機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星 第13話「一年戦争」【最終回】


 機動戦士ガンダム THE ORIGIN MSD ククルス・ドアンの島 1巻“黒いガンダム/海のガンダム”
 機動戦士ガンダム THE ORIGIN MSD ククルス・ドアンの島 2巻“売国奴”ジャブローのガンダム
 機動戦士ガンダム THE ORIGIN MSD ククルス・ドアンの島 3巻“開戦”嵐の中で輝いて
 機動戦士ガンダム THE ORIGIN MSD ククルス・ドアンの島 4巻“ジャブロー攻略作戦”
 機動戦士ガンダム THE ORIGIN MSD ククルス・ドアンの島 5巻【最終回】

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