公式サイト 盾の勇者の成り上がり 第7話 感想 神鳥の聖人 レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 原作未見 22時感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
尚文、勇者の尻拭い編? 古代錬金術師と元康が引き起こした、バイオプラント討伐戦!

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ダイナミック騎乗アクション! ツタに捕まったラフタリア等、要所作画が凝った回でした
 複数スキルを組み合わせ、古代錬金術師でも断念した“品種改良”をこなし
 凶悪な草を突破、尚文の勇者っぷりが跳ね上がってる!
 聖人の評判も「盾の勇者」の人望へ

 いつか女の子らしいと認められたい! 猪を狩ってくるラフタリア達がワイルド!

この狸娘には「夢」がある!
 妙にラフタリアとフィーロが衝突するなー、と思ったら本格的に激突したのも見所ですが
 結果が、ワイルドハンターで女子力が皆無! 無自覚さと仲良さが可愛い
 文字通り、ゲーム感覚からくる他勇者の失敗をカバーし
 後始末でのレベルと名声獲得か

 今は「娘」だけどいつかは…、希望を抱くラフタリアが可愛い!

盾の勇者の成り上がり 7話 感想

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 盾の勇者の成り上がり 第7話「神鳥の聖人」     
 Aパート「南方のバイオプラント」
 この除草剤ね…、飲めるの!
 奇跡の種子/錬金術師の伝説
 薬の勇者
 スキル「植物改造」
 もう一つの仕事
 Bパート「温泉宿のラフタリア」
 ラチウム鉱石
 ラフタリアの密かな野望   
 Cパート「東方の疫病」   
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 これまでの感想

今回は複数の盾スキルを併用、「品種改良」を効率化した尚文

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 四聖武器(?)は素材により変化し、更に「能力解放」する事が可能

能力解放
 瑣末な事ですが、寝る前に盾を変えたのは、盾に“能力解放”を促す為だったらしい
 解放すると、固有スキルを「盾変化」せずとも使用可能になります
 エアストシールドを使ってたのも同様

 これを応用し、“植物改造が出来る盾”に変化させつつ、別の盾の「植物解析」を併用

 種のステータスを確認しつつ改造可能になり、上手く改良できたようです

温泉の効用は恋愛成就!? 一緒に入った男女は永遠に結ばれます…?

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 てっきりあれこれ駆使して、尚文と混浴しようとする展開なのかと。

あらすじ
 南方、アクセサリー商の依頼で向かった村は、元康がもたらした種で滅びかけていた
 大昔に同じく一帯を埋め尽くした、悪名高い錬金術師の種子と知らず
 封印を解いて与えてしまったらしい

 尚文はこれを撃退し、“盾の力で改良した種”を与えて飢饉問題も解決

 噂の「神鳥の聖人」は盾の勇者だった、その事実が広がる中
 尚文は、娘達の骨休めに温泉街で一泊するが
 ラフタリアとフィーロが一戦交える事に

 そんなあれこれは露知らず、尚文は「疫病で薬を欲している」東方へ足を向ける

 次回、盾の勇者の成り上がり 第8話「呪いの盾」

回想『“除草剤の発注です。盾の勇者様…”』

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 前回、尚文は行商を重ねる中、アクセサリー商に商魂を高く認められ
 また、名を隠していた事が「神鳥の聖人」の異名に繋がり
 あちこちに理解者に増やしていく

 フィーロは“フィロリアル・クイーン”、変身能力を持っていたのだった

『とにかく急ぎで、大量にとの事です。神鳥を持つあなたにしか頼めないのです…』

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 ご主人様~、植物がすごいの~(フィーロ)。

フィーロ特急便
 前回のアクセサリー商は馬車を降りたが、以降も商売を通じたやりとりが続いており
 除草剤、それも急ぎでという奇妙な依頼をしてきた
 確かに尚文がベストな仕事!

 で、確かに除草剤以外に欲しくない! って風の村が見えてきた!!

 なんて自由に伸びた植物でしょうか!
 そら封印されますわ

 フィーロは“クイーン“! 通常より段違いに速く大量に運べる貴重な存在に。

 おまけに乗ってるのは性悪勇者だから隙がない!

村長『本当に助かりました…』

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 ここは村ではなく、即席で壁を作って侵入を防いでいる避難所だった
 ラフタリアも、火で焼いたりロウソクで責めたりしては?と問うも
 思いつく限りは既に試したらしい
 冒険者も集めました

 ですが繁殖は止まらず、村の中はツルでビッシリだと。

 ツルの恩返しにも程がありますね
 
『しかも植物が魔物化していて、襲ってくる始末でして…』

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 レベル上げをするからと、冒険者たちが村へ行ってしまって…

一方フィーロは平気で食べた
 甘く見て突っ込んでった冒険者達は、フィーロにマッハで回収させたのだが
 曰く、毒とか酸とか酢酸カーミン溶液とか
 色々吐いてきて大変らしい

 弱いのにあんなとこ行くなんて、この人たちバカだね~♪

 最後の言い方ァ!
 フィーロは、既に並の冒険者を遥かに上回るんですね!

 既に避難所さえ危うい、放置すれば国自体が植物キングダムと化しそうです。

 おや…? それも悪くない気がしますね。

『あの鳥しゃべったぞ!』

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 しかし、ここでコントしてしまったのが良かったのか悪かったのか
 喋る鳥=神鳥として、既に国中の話題になってるらしく
 世紀末救世主が現れたと一様に感動
 聖者ライディーンだと

 デブ化したフィーロ、すっかり“聖者様”の代名詞状態ですね!

 マイン辺りが鳥を寄越せとか言いだしそうなレベル!

『聖人さまですか!』『人違いだ』

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 即否定する勇者の鑑、さすが尚文様屈折してますね
 とはいえ、自分から名乗ってる訳じゃないし
 否定するのも難しい

 真相が知れたら、王とマインが全力でネガキャン張りそうですがそれはそれとして

 また「ナオフミ」という名の方は、あまり広がってない様子。

村長『お願いします! そのお力で、病人を治してくださいませんか?!』

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 治るかは、やってみないと分からない

この除草剤ね…、飲めるの!
 まず尚文は予防線を張るも、幸い“除草剤”を向上スキルと併用すれば治せた
 何とこの植物、生きた人間にまで根を張って繁殖する
 とんでもないド根性を持っていたのだった
 良かった飲める除草剤!

 治療費を貰ったら、すぐに退散するぞ。これ以上の面倒事はごめんだ…

 また最近の尚文、前回頂いたコメントによれば「ブックシールド」を愛用し
 盾を「本」に偽装してるらしい

 おまけに蛮族ルックに悪党面なので、盾の勇者とは思われてないのね

 薬効果向上は、熟練度アップで「変化」させず使えるように。

ラフタリア『それは…、難しいかと』

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 奇跡の種子だと言って…/封印された奇跡の種子…?

おねむフィーロ
 前回きっと誰もが思った通り、槍の元康が原因。遺跡の宝箱を開けたのは彼でした
 尚文は、「ビッチの入れ知恵で調達したんだろう」と考えましたが
 ゲーム知識だったらしい

 しかしゲームと違ったのか、村は飢饉を通りこして大惨事に陥ったと

 なんだかDQⅥ的な展開ですね…
 確かに種には、「いいか使うなよ!絶対使うなよ!」的な注釈がありました

 が、そういや元康はこっちの字が読めないんですっけ。

 ゲーム知識がある“故の”落とし穴だったと。

 落ちたのは村人ですが。

村人『最初は、見る見る成長し実をつける植物に、皆大喜びでした…』

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 さっきからフィーロが食ってる通り、実自体は美味しく食べられるようです
 だから、元康の狙い通り「英雄譚」になったのも事実ですが
 成長し過ぎて村を飲み込んだと

 なんて欲張りさんなんだ…。

村長『対策を調べているうちに、村に伝わる伝承に行き当たりました』

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 ちょっと待て! そんな伝承があったのに、誰もその種とやらを疑わなかったのか!

後のビオランテである
 前回のペトラ遺跡を根城にした錬金術師が種を作り、封印したという伝承
 また、周辺一帯が“植物に支配されていた”伝承が見つかった
 と

 勇者様が持って来たから、安全なモノと思い込んでいた、か…

 2018年の西日本豪雨を思い出しますね
 被災地に、過去の水害、土砂崩れを意味する地名があった話(読売オンライン

 過去の災害が、何らかの形で警告として残っても人は忘れてしまうもの

 有名人の推薦となれば水素水だって売れますしね!

『元康のバカの尻拭いは腹立たしいが…、貰った分の仕事はする』

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 村長は退治・治療費を、両方前払いすると言って小さな袋を差出し
 こうして、ツンデレ尚文様のお仕事の始まりに。
 際し「盾」に変形

 これで聖人=盾の勇者(極悪人)である、と広がり始めるのね

 袋の小ささから村の窮状が、仕事する尚文さまのツンデレっぷりが窺えます

尚文『…アレを倒せばお終い、だとラクで良いんだが』

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 再生能力が高すぎる…、通常攻撃が無意味なら!(尚文)

勇者vsビオランテ
 かくて始まったバイオプラント討伐戦、幾つかの株が暴れて襲ってきたが
 さすが尚文様、無敵のシールドで酸をものともせず
 一気に敵の本丸へ迫ります

 ラフタリア! 除草剤を直接“目玉”にかけろ!!

 前回から、更に倍レベル近く上がったフィーロの火力・俊敏性は頼もしく
 作画への負担もとんでもねえ!

 しかし繁殖力の高さは、戦闘でも再生力として活きてるんですね

 下手すっと、前回の「波」より遥かに厄介じゃないか!

ラフタリア『いきますよ、フィーロ!』

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 かくて、デブチョコボライダーとなったラフタリア
 どうも、騎乗技能は既に尚文より高いらしく
 彼女を突入させる事に

 前は馬車酔いし、口からカピラリア七光線だったのにすっかり立派になって…

 ただ、今週はどうもフォーロとは衝突してばかりで…?

たあ!』『!? お姉ちゃん、フィーロの邪魔しないで!』

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 危ない!/きゃあ?!

二人の空中戦
 ラフタリアは攻撃を切り払って防御するも、そしたらフィーロの道がなくなる悪循環
 結果、ツッコみあってる内に触手プレイに遭うコトに
 触手プレイは欠かせません!

 フィーロ、いま笑ったでしょう?!/笑ってないも~ん♪

 落下の一瞬
 また、スカートを抑える瞬間にめっちゃ作画が良くて笑うわ!

 スカートは大事! スタッフのこだわりが頭じゃなく「心」で理解できた!

 オレだって大事だと思う!

『そんなコトより除草剤だヨ♪』『そんな事…』

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 素晴らしい空中戦でしたが、いけずなバイオプラントは簡単には倒れず
 攻撃してもダメ、除草剤は効果てきめんでしたが
 これも直ぐに再生します

 過去、ムツゴロウ王国植物が支配してたって伝説は伊達じゃあなかった!

 そらまあ封印されますわな。
 
尚文『また再生か! …そういえば、“薬効果アップ”が除草剤にも効くのなら…』

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 ご主人様すごーい!/あれが…、盾の勇者の力……

ヤクの勇者
 盟友・バルーンが噛みついても平気だった全身防御効果は、今やここまで進化
 尚文は、ただただ「歩いていく」だけで敵本体に到達
 除草剤をスキル併用で使うのでした
 こうかはばつぐんだ!

 離れろ! …放っておくと厄介だな…、あの種を集めるぞ!!

 これが、「本来の効果」「スキル併用時の効果」の威力差なのね
 薬草関係に携わった成果が変な所で…

 当初尚文、モンスター戦より薬草のが“稼げる”から手を出したのがこんな結果に

 ラフタリアを買えたのも薬草の稼ぎでしょうし、薬草系めっちゃ役立っとる…

ラフタリア『あっ…、先に拾おうとしたのは私よっ』

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 事後、種の拾いあいでも激突するフィーロとラフタリア
 ここ、手の動きの作画が綺麗でしたね!
 今週は作画班たいへんです

 先週は今まで以上に綺麗だと思ったら、今週がキッツい事になっておる…

 尚文のアゴが切れ味鋭そうなのはもはや仕様です

尚文『しょうがない奴らだな…。…“植物改造”?』

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 土煙が晴れると、見上げるほどに育っていた改造プラント。構図がかっこいい

バイオプラントシールド
 しかしあっさり枯れ、“植物改造”スキルを試してみた尚文は怒られる事に
 どうも、厄介だった生命力を下げてみたところ
 下げすぎてしまったらしい

 今、倒したばかりなんですから危ないことしないで下さい!

 前回の碑文によれば、錬金術師は「飢えを凌ぐ」べく作ったようですが
 御しきれずに暴走して封印

 そんな苦心の産物をこうも…、と思うと勇者スキルとんでもないですね

 錬金術師も、泉下でツッコミに忙しい所でしょう

『ありがとうございます聖人様…、いえ盾の勇者さま!

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 魔物は倒したが、枯れたツルの掃除は自分達でやれ! …疲れたから寝る

風呂!飯!寝る!
 尚文に困惑する村人達、察するに“前の勇者”モトヤスと違い過ぎたからでしょうか
 性格的に、事件解決時にニコヤカに声援に応え
 颯爽と去っていったのでしょう
 颯爽と!

 対し尚文、逃げるように寝心地悪いだろう馬車に引っ込んだのですから

 声援を受け取ることができない
 おそらく、「正体を知られたから嫌われる」と解釈した尚文

 彼は“能力解放”を狙い、マンドラゴラシールドに切り替えて眠ったようです

 マンドラゴラ、錬金術素材として知られる“死の悲鳴を上げる”植物ね

村長『盾の勇者様は、なんとも…、つかみどころのない御方ですな?』

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 はい…、寡黙でかっこいいですよねっ(嫁)。

安心と実績と食欲と
 アバターあばたもえくぼ、難儀な性格にもすっかり惚れ込んでるラフタリア
 村長、こっちの亜人少女にも予想外の反応をされ困惑…
 というかフィーロ食いすぎぃ!

 盾の勇者の悪評、亜人差別、そうしたものも“実績”で乗り越えていく尚文たち

 王が、坊主憎けりゃ袈裟まで憎いなのと対照的ですね

翌朝、一晩装備状態にしていたマンドラゴラシールドが「能力解放」された

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 四聖武器は、何かを吸わせる等で、新形態「新たな盾の解放」
 また、使用した状態で固有条件を満たすと
 能力の解放がされます

 つまりこの盾に変形させずとも、能力が使えるよう解放されたんですね

 今回、狙った能力は「植物解析」でした

ラフタリア『それは昨日の…? ですから、そういう危険な事は…』

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 成功だな…/わぁぁ~~、おいしそうっ!

勇者の改良
 スキル“植物解析”を併用、パラメータを確認しつつ微調整を行ったらしい尚文
 結果、特に「変異範囲拡大」という厄介さを消し
 美味しく品質を向上

 丈は普通に、一瞬とはいかずとも数時間で実をつける驚異の植物に!

 泉下の錬金術師もツッコミ三昧よ!
 除草剤効果の倍増もですが、勇者スキルの圧倒的万能性…

 そら世界の一つや二つ救えますわ!

 生涯かけて諦めたであろう研究を、あっさり超改造しやがった!

尚文『繁殖力、変異性を抑えて、生産力・成長力を上げた』

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 誰がやると言った! 取引だ、この種を売ってやろう、もちろん相応の金額でな

アフターケア系勇者
 変異性も有益な新品種を生み出す要素ですが、過剰すぎての魔物化が難点でした
 問題の根源、「飢饉」をなんとかする植物は必須でしたから
 アフターケアをしてたんですね
 ただ

 村にはもうお金が…/カネ代わりになるものでもいいぞ

 前回もそう言い、病人家族から野菜を受けとった尚文ですが
 今回ばかりはホントにない!

 村の綺麗どころを数人差し出すしかありませんね!

 しかしこの植物、栄養吸いすぎて土地が枯れそう(悲劇再び)

フィーロ『ふんふんふん♪ たのしぃ~♪

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 アイツら、結構したたかだぞ…と呆れる尚文、村人が差し出したのは村長の命
 何と、収穫したばかりの「改良植物の実」でした。
 現物支給にも程がある!

 というか尚文、自分で増やせばいいんだから大して得とは言えません

 なのに受けとっちゃう! そういうとこやぞ聖人なの!!

主婦タリア『食べきる前に腐ってしまいそうですよね…』

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 この種は確かに素晴らしい…、あの作物と合わせて、買い取らせて頂きます!

商談成立
 フィーロはもっと食べたそうにしがみ付いてたが、実はアクセサリー商に売られた
 さすがアクセサリー商人、商売と名が付く事は大概やってるらしい 
 略して悪商人なのは伊達じゃない 

 魅力的な商品をチラつかせて、取引を有利に勧めるとは…♪

 今回の件の事後報告ついで
 アクセサリーを卸す際、「一緒に買え」とチラつかせたのでしょうか

 元々予定してた取引を、新商品で有利にするとは…、と褒めたっぽい

 相変らず、地球の裏側まで深読みしてくださる…

『もしお急ぎでないのなら、一つ仕事を頼めませんか?』

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 こっちの世界にも、温泉街があるんだな…

温泉Guy
 商人の頼み事とは、少し先の温泉街までの運び屋仕事でした
 何でも迅速、何より“確実に”運んでくれる尚文は
 商人たちに評判が高そう
 とまれ

 私はそこまで興味はないですが…、尚文様やフィーロが入りたいというのなら

 初めての足湯に感動したフィーロ(かわいい)
 温泉にも入ってみたい(かわいい)と

 実に素直(かわいい)、対しラフタリアは素直じゃあありません
 
 さすが尚文の愛娘です(かわいい)。

尚文『よし! 今日はここに泊まるぞッ!』

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 ! ありがとうござ/ごしゅじんさまー! すきー♪


 やはり子供の頃、もっと甘えておくべきだったんですよモフタリアさんは!
 彼女の尻尾が、いかにも入りたそうに揺れてるのを見て
 尚文も泊まっていこうと決断

 が、フィーロにお父さん横取りされてご覧のありさまだよ!

 呆気にとられたラフタリアの間、かわいかった!

『温泉宿に泊まれるのは嬉しいけど、フィーロったらナオフミ様にくっつきすぎ…』

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 本当は私だって……。ン…? 当温泉の由来と効能…?

温泉で高揚
 ラフタリア、銀色の猪像に困惑しつつ効能を読むと“恋愛成就”だと。
 一緒に入れば永遠に結ばれる
 と!

 ダメですナオフミ様! き、キスなんてしたら子供が出来てしまいます!

 清純派か!
 処女発言といい清純押しですねお父さん!

 ああなるほど、ラスボスがビッチだからヒロインは純情派だと(納得)。

 元康が見たら嫉妬で卒倒しそうな場面ですね!

尚文『おお~、露天風呂か~

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 わ~、ひろ~い!と、尚文と一緒に響いてきたフィーロの声
 つまり、中々こっちに来ないと思ったら
 フィーロは親御さんと一緒だった

 やっぱり元康が卒倒しそうな展開じゃあないか!

 ラフタリアの「え…!?」がガチな発声すぎる

尚文『フィ~ロ~、風呂で泳ぐな~』

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 フィーロったら結局ずっとナオフミ様と…

ラフタリア怒りの湯冷め
 この世界では泳いでいいのか? と、根本的な事を考える尚文の声や
 じゃあ頭洗って? と甘えているフィーロの声
 対し尚文「自分で洗えないのか?」
 と

 それよりもナオフミ様とこれをっ

 ラフタリア、叫び出すかと思いきや湯冷めオチ。
 フィーロの温泉パートは以上!

 やっぱり元康が卒倒…、というか手袋投げつけまくる展開じゃないか!

 手袋屋が大もうけですね元康様!

フィーロ『これ、気持ちいい~、ご主人さま~♪』

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 意を決して夜明けのコーヒー牛乳的な何かを持ってったラフタリア
 今まさに、とっても羨ましい場面に遭遇してしまう
 尚文は大変だとボヤいてますが
 フィーロはご満悦

 ラフタリアも、幼い頃はやって貰ってたのでますます羨ましい…!

 いつごろ、どっちが言い出して卒業したんでしょうね。

『ご主人様、のどかわいた~』

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 あと羽のつくろいも~♪/羽は自分でやれ。…? どうしたラフタリア?

この鳥、調子に乗っている!
 というワケで、嫉妬したラフタリアは二本まとめて一気飲みしてしまい
 尚文、フィーロは揃って呆気に取られたそうじゃ…
 めでたし、めでたしと。

 いやあフィーロさんが調子に乗っている! 尚文さんが調子に乗せるから!!

 誰も得をしない、悲しい結末でしたね
 牛乳屋を除いて。

 しかし除草剤といい、精巧なガラス細工を量産する(魔法的?)技術があるのか

 テルマエ・ロマエを思い出しますね

ラフタリア『(このまま何もしなかったら、ナオフミ様をフィーロに…)』

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 ラチウムを手に入れれば…!

ラヂウム
 何かとフィーロにリードされてる、一発逆転を期してラフタリアは抜け出します
 意中の人に振り向いて貰うには贈り物が一番だ
 と、古事記にも書いてあった
 母が言ってたそうで

 い、いけません! ナオフミ様!! だからキスをしたら~

 他の温泉客曰く、このあたりで採れる珍しい鉱石があるそうで
 ガコッコという鳥が集める習性が

 これを利用すれば、採掘スキルがない彼女でも手に入るってワケですね

 アクセサリー商の尚文、珍しい鉱石なら喜ぶに違いない!

 そして加工して売るに違いない!

ごしゅじんさまがどうしたの~?

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 お姉ちゃんも卵が目当てなんでしょ?

温泉といえば卵
 幼女に声をかけられる事案が発生。さては追って来たのかと思いきや
 宿のおじさんが「ガゴッコの卵が珍しくて美味しいよ」と
 なんだ、ただの食い意地か…

 ご主人様にもっていけば、きっと撫で撫でしてフィーロとつがいになってくれると思うの♪

 思いっきり尚文狙いだった!
 思えば今回、フィーロにしても色々「物足りない」んですね

 もっとナデナデペロペロして欲しい

 幼女も幼女で、幼女なりにたまってるんですね

『つがいといえば結婚!? フィーロったらそんな大胆なことまで!?』

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 だからお姉ちゃんにはあげないよ~、と先行してしまうフィーロ
 こうして、養女同士のお父さん強奪バトルが開催!
 今週めっちゃラブコメしてる!

 いいんですか! もっと本作は殺伐としてなくていいんですか?!

 卵はお前が産むんだよ!

『お姉ちゃん遅~い♪』『! フィーロ、危ない!

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 フィーロ、ありがとう! これでおあいこ、ね?

飛んでる娘
 油断したフィーロが崖から落ち、ラフタリアが助けて猪の上に落ちる事案も
 猪といえば、軽自動車を破壊するほどなので
 こんだけデカいと手に負えない!

 こうして争奪戦から一転、再び仲良しになる事案もあって

 尚文そっちのけで娘同士がイチャイチャしておる…
 映画「E.T.」みたいなジャンプ!

 やっぱり月がとっても青い夜は、遠回りして大ジャンプするしかありませんね!

 フィーロでさえ逃げるレベル、って波より恐ろしい!?

ラフタリア『あれがガゴッコの巣…』

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 こうして巨大猪は、怒れる娘たちに仕留められたそうじゃ…

収穫
 巣を見つけ、実用性一点張りのほふく前進で近付いた二人でしたが
 さっきの巨大猪がくじけず諦めず後を追ってきており
 鉱石、卵は両方が台無しに

 ただし怒れる娘二人に、哀れな巨大イノシシも討伐されるオチ

 父へのプレゼントを求めて山に!
 その発想も大概ですが、持ち帰ったのがイノシシ。

 やだこの娘たち、すごくワイルドです…

 1カメ(ラ)、2カメ(ラ)演出で粉砕される巣に笑った! 鳥が気の毒!!

『結局…、他にガゴッコの巣は見つからなかった…』

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 このお土産でナオフミさま喜んでくれるかな…と、悄然としたラフタリア
 一夜明けて、イノシシ担いで帰ってくる娘達
 つくづくワイルド

 仕留めた分、ちゃんと持って帰るのが狩猟民族してますね

 しかし、「銀色イノシシ」に村人は騒然

『おーい! アンタら、そいつはひょっとしてシルバーレイザーバックか?』

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 ありがとう、大切に使わせて貰う! それと…、二人とも温泉に入ってこい!

ありがとう(尚文)
 銀の猪は村の縁起物。祭りの供物に使うから、高く買い取らせて欲しいというのだ
 でも、その報酬で贈ったのが「金属細工の道具」というのも
 普通とかけ離れているのが素敵ですね
 よく解ってるな、って

 いつか絶対に、女の子らしいって認めさせますから!

 この狸娘には「夢」がある!
 今は子供扱いだけど、いつか絶対にと誓う野望の嫁エンド

 贈り物を獲る為に山へ、猪を狩って売って工具を買う、「女の子らしさ」はゼロですが!

 もー! 仲間で子供で恋人で家族で妻で奴隷、全部乗せとは欲張りね!

目覚めた理由ですら わからなかった

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 一方エンディングでは、永遠の我が子扱いなラフタリアである
 実際、ラフタリアが子供なのはアニメでは僅かですが
 こうして使われるので印象的ですね

 尚文にとっては子供である、という事も大きいのでしょうか

 卵から生まれたフィーロと違い、「帰る場所がない(帰れない)」のも共通項

『東方で疫病が?』『ああ、薬が飛ぶように売れるらしいぞ』

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 しかし東方の疫病とは、腐ったドラゴンが原因となる極めて厄介な代物で…?

ドラゴン始末記
 商人センサーにビビッときた尚文は、さっそく東へ行商に旅立つ事に
 今回は南方で元康、次回は東方、剣の錬事件の尻拭い
 最後は弓の樹が向かった「他国」へ…?

 そりゃまあゲームなら、遺体は腐ったりしませんものね…

 錬は元康以上に、ゲーム感覚で旅してる証拠なのか
 或いはもっと根深い何かか

 錬達は“一度プレイしたゲーム”を、より効率的に辿ってるのも大きいんでしょうね

 それで「上手く行っている」のが、余計にゲーム感覚を増させてるらしい

感想追記

「悪名高い」錬金術師の遺産
 尚文Lv37
 勇者による圧倒的な効果差!
 温泉と「ラチウム」
 今回で得たらしい「マンドラゴラシールド」
 目指せ“女の子らしさ”! ラフタリアの奮闘
 前回でのちょっとした誤認     
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今回の種は、前回の遺跡を使っていた錬金術師が遺したもの

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 尚文は魔法屋オババに読んで貰いましたが、元康は読めないし、マインは読む気がない

飢饉が頻発する土地柄
 曰く“人々が飢えに困らぬように、という願いは、最悪の形で表れるであろう”
 碑文からすれば、錬金術師も飢饉対策を願っていたとみられ
 大失敗しつつも敢えて遺していたという辺り
 先陣の苦悩を感じるエピソード

 悪名高いものの、失敗と破滅的な暴走こそが原因で、動機は善意だったようです

 RPGで言えば、解決したと思ったイベントに「続き」があるパターンで
 ドラゴンクエストならⅥ辺りを連想しますね

 村人達も「勇者」元康と尚文、リアクションの差に戸惑ったんでしょうな。

今週は尚文レベル37に到達。かなり「色々あった」らしい

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 上は前回(ぬえ戦前)。バイオプラント戦前/戦後。レベルアップしなかった様子

尚文レベル37
 フィーロが更にレベルを伸ばした事から、攻撃要員で大きな活躍をしてると察せられ
 尚文達が、前回から今回にかけても様々に冒険をこなしている
 と、急成長から感じますね

 ただ第4話決闘時の元康が43、その差は更に広がる一方か。

 ゲームでの知識を活かし
 経験値、取得物など、効率よい冒険をしているのでしょうね

 もっともそのしっぺ返しが尚文を襲い、結果的に名声獲得を促す事に

 元康たち自身にも、いずれ跳ね返ると思われますが…?

かつて一帯を埋め尽くした伝説の悪徳植物。バイオプラント攻略戦!

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 出発点は「飢饉対策の改良植物」だったらしく、フィーロは旨そうに食べていた

バイオプラント
 アニメ的にはラフタリア、フィーロの空中戦が見所! アクションがかっこいい!
 物語的には、前回からの「盾による薬効スキル補正」が
 恐るべき効果を発揮すると明らかに

 ラフタリアが使った時との差! とんでもない破壊力と化してましたね

 古代錬金術師が断念し、敢えて封じた種を一晩で改良など
 勇者スキルの絶大さを感じるエピソードでした

 勇者召喚を独占した王国が怒られ、女王(?)自ら外交してるのも納得ですね

名物鉱石ラチウムと卵を求めて! ラフタリア、フィーロの競争!!

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 温泉客によればラチウムは、恋愛成就のおまじないグッズに効くという

ラチウム鉱石
 モチーフはどうも“放射能泉”、その要因の一つ「ラジウム」だったらしい
 以前は、放射線治療や夜光塗料に用いられるも
 現在は殆ど使われていません

 もし元ネタ通りなら結構危険な代物…、というあたり面白いですね

 ほら、昔の人が水銀を薬として飲んでた的な。

今回の冒険で得たらしい「マンドラゴラシールド」「バイオプラントシールド」

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 下っ端の植物がマンドラゴラだったらしく、盾アイコンがそっくり。

マンドラゴラ
 錬金術の素材として名高い植物なので、錬金術師絡みの事件にピッタリ
 マンドレイクの別名で、元ネタ自体は実在の植物です
 ナス科マンドラゴラ属だそうな。
 強そう。

 根っこが人型に似てて、引き抜くと絶叫して聞いたら死ぬというアレ

 実際、幻覚や幻聴を伴う神経毒が含まれた植物なので
 古くから薬草に用いられています

 さすがに本作みたいに動いて踊って襲ってきたりはしませんが、有名ですよね

 伝承では、「絞首刑者が激痛で射精した精液から生まれた」というものも。

 想像を絶する想像があるもんですね…、形がチンコみたいなので多産の象徴だとか

ラフタリア『いつか絶対に、女の子らしいって認めさせますから!』

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 女子力の欠片もないほふく前進をためらいなく出来る二人! 好き!!

目指せ女子力!
 ラスト、女の子らしさを感じさせよう! と意気込む姿が可愛かったですが
 日頃から、無駄遣いを戒めるしっかり者である彼女
 プレゼントを得るべく、山に登ってしまったり
 猪ゲットしてしまうオチが笑いどころ
 獲物を無駄にしない勇気!
 
 贈り物が指輪とかでなく工具なのも、実用一点張りなのも彼女らしい!

 恋愛成就の鉱石、という辺りはロマンチックですが
 端々に質実剛健だった!

 この子、しっかり「尚文の娘」してるなあ! と感じ入るエピソードだった!

 傍から見れば少し愉快な、でも彼女達にとっての最善を選ぶのが何より微笑ましい

プレゼントをゲットすべく、山に登ろう!

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 この少女達、「買う」という発想がない…。某「鉄腕DASH」向きの人材であった
 最後は、工具を「買ってる」からちょっと違いますが
 いきなり山に登ったのは笑いました

 無駄遣いしてはいけない! 有言実行ですね

前回でのちょっとした誤認。てっきり「盗掘」はかなり昔の話なのかと

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 魔法の糸を作る鉱脈があった横穴は、「ごく最近発見されたもの」だった

魔法の石の鉱脈
 ごく最近、元康が飢饉対策に種を求め、封印されていた種子を持ち出す
 際し横穴と鉱脈が発見、ぬえが住みついて採掘できず。
 と、意外に最近だったらしい

 てっきり大昔に盗掘、鉱脈が発見されたのかと

 で盗掘された種は、闇市に流れ流れて王様が高値で買いつけ
 元康に箔をつけさせるべく渡したって話かと。

 元康が持って来たらしいので、ゲーム時代の知識にあったんでしょうね

 隠しダンジョン的な。

今回、宝箱に入ってた種子を使ったら大惨事になってしまった元康

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 RPGでは、宝箱に入ってるのは基本「良いもの」ですから
 こういう展開があるとちょっと新鮮ですね
 メタ的というか

 元康は字が読めないでしょうし
 
公式ツイッターより














































2019年2月20日 盾の勇者の成り上がり 第7話「神鳥の聖人」

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 今回も自社制作、作画監督の多さに「制作が切羽詰ってる」感が。
 
スタッフ
 脚本:田沢大典
 絵コンテ:孫承希/黒田結花
 演出:徳野雄士
 作画監督:山村俊了/小島絵美/川島尚/一ノ瀬結梨/青木真理子/大高雄太/佐藤このみ/山本貴則
 アニメ制作:キネマシトラス
 原作:ライトノベル/小説家になろう
 制作協力:-

あらすじ
 除草剤を必要としている村があると聞き、行商に向かう尚文たち。村は魔物化した植物に飲み込まれ、住民は避難を余儀なくされていた。人間にも寄生するこの植物、どうやら原因を作ったのは元康のようで……。

けっこうに衝撃的だったCパート、「英雄譚」の代償は大きかった

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 と思ったものの、錬のメンバーに犠牲はなかったらしい。

盾の勇者の尻拭い
 前回、錬が倒したというドラゴンが腐ってしまい疫病の原因となったらしい
 槍の元康といい、「ゲームでは問題がなかった」こと
 ゲームなら腐りませんものね

 また尚文の盾が、倍レベルでも突破困難なほど強力などゲームとの違いが明確化

 尻拭いで名を上げてしまう尚文ですが
 易々と、伝説的な錬金術師でも克服できなかった問題解決など超人的になってきましたね

 次回は疫病問題、薬の勇者・尚文の本領ですが「呪いの盾」の出番とは…?

 次回、盾の勇者の成り上がり 第8話「呪いの盾」

盾の勇者の成り上がり 7話 感想

 盾の勇者の成り上がり 第7話「神鳥の聖人」     
 Aパート「南方のバイオプラント」
 この除草剤ね…、飲めるの!
 奇跡の種子/錬金術師の伝説
 薬の勇者
 スキル「植物改造」
 もう一つの仕事
 Bパート「温泉宿のラフタリア」
 ラチウム鉱石
 ラフタリアの密かな野望   
 Cパート「東方の疫病」   
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 これまでの感想
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 盾の勇者の成り上がり 第1話「盾の勇者」
 盾の勇者の成り上がり 第2話「奴隷の少女」
 盾の勇者の成り上がり 第3話「災厄の波」
 盾の勇者の成り上がり 第4話「暁の子守唄」
 盾の勇者の成り上がり 第5話「フィーロ」
 盾の勇者の成り上がり 第6話「新しい仲間」
 盾の勇者の成り上がり 第7話「神鳥の聖人」
 盾の勇者の成り上がり 第8話「呪いの盾」
 盾の勇者の成り上がり 第9話「メルティ」
 盾の勇者の成り上がり 第10話「混迷の中で」
 盾の勇者の成り上がり 第11話「災厄、再び」
 盾の勇者の成り上がり 第12話「漆黒の異邦者」 前期OP「RISE」、前期ED「きみの名前」
 盾の勇者の成り上がり 第13話「盾の悪魔」