公式サイト 盾の勇者の成り上がり 第6話 感想 新しい仲間 レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 原作未見 21時感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
そうだ、服を買おう。各勇者の伝説的な冒険譚! 尚文、厄介な知り合いばかり増える?!

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尚文パパは、フィーロの信頼と服を手に入れた! 幻聴がかえって信頼を深めるのが快い
 地道すぎる旅は、他勇者勢の解りやすい栄光と対なんでしょうね
 ラスト、鳥状態でのフィーロが見せた笑顔!
 可愛い服は栄光より価値がある!

 そう思いますよねお父さん! 父の勇者誕生であった!!

ホワイト企業系勇者
 嫌われ者ゆえ身分を隠して旅したはずが、どんどん味方が増えていく行商勇者!
 悪名は相変らずで、またも冤罪に陥りかけたのは本作ならではですが
 おかしな形で才覚を認められ、「勇者」と呼んでくれる人が増え
 嫁度が増すラフタリアかわいい!

 勇者では地に落ち、商人・悪人・聖人として大成していく尚文の明日はどっちだ!

盾の勇者の成り上がり 6話 感想

 盾の勇者の成り上がり 第6話「新しい仲間」
 冒頭「ロリコン勇者」    
 Aパート「フィロリアル・クイーン」
 洋裁屋にて
 スキル「効果向上」
 正体不明の聖人  
 Bパート「私はあなたが気に入りました」
 勇者の噂
 盗掘された遺跡で
 鉱脈の主
 思いますよね!     
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 これまでの感想

第1話によれば、この世界の地形は「ゲーム」とほぼ同じであるらしい

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 弓の樹だけは消息不明。尚文も別名で有名になったので、人の事は言えませんが

攻略wiki
 前回、王の依頼をクリア込みで銀貨4000~3800枚を貰っていた他勇者
 尚文以外は、本世界とそっくりなゲームをプレイしている(第1話)為
 適した狩場=モンスター出現地も把握

 他勇者は「行くべき場所」を知り、かつ王やマインにより提示されているんですね

 対し尚文は何も知らない、その“出遅れ”が顕著でしたが…?

異常に作画枚数をかけた無名キャラ! 吼える創作稼業、洋裁屋登場回!!

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 担当cvは偏愛変人役で定評ある松井恵理子さん。わたし このひと すき

あらすじ
 フィーロは“フィロリアル・クイーン”であり、変身能力を持ったと判明
 彼女の為、変身種用の魔法服を編んで貰おうとするが
 あいにくと“魔力変換する石”が品切れ

 名を隠し行商に徹していると、“神鳥の聖人”として噂になってしまう

 際し、アクセサリー商に商魂を高く評価された尚文は
 彼の人脈とノウハウを譲り受け
 鉱山で冒険する

 魔法屋の助けも得て、なんとかフィーロの魔法服は完成を見た

 次回、盾の勇者の成り上がり 第7話「神鳥の聖人」

『ふ~んふふ~ん~♪ ……いらっしゃいっ!

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 前回、国外に居るメルロマルク王族“ミレリア”が本格的に動き出し
 尚文を「勇者」と認めている彼女の手配によって
 王女マインの圧政が阻止された

 尚文は行商を始めようと考え、鳥の魔物“フィーロ”に馬車を引かせて旅立つ

 だが翌朝フィーロが消え、幼女が代わって現れたのだった。全裸で。

武器屋エルハルト『良い奴隷を買えたからって、自慢しに来るなよ…』

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 にしてもお前…、やっぱりロリコンだったのか(武器屋)

後の真言宗である
 武器屋はいつも僕ら(視聴者)の言葉を代言してくれる…
 無論、ロリコンは即座に否定しますが
 武器屋の声は優しい
 幼女は美しい

 ごしゅじんさまー、おなか空いたー

 そして幼女はハラペコだった
 するとどうだろう、武器屋は「一口食うかい?」と

 やはり武器屋は優しい、世界にはきっとロリコンしかいないのだ

 くうかい? 空海なら天台宗開いてるよ!

『こらフィーロ!』『いいって事よ嬢ちゃん、その子の一口なんて』

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 うーん…、味はあんまりかな~?(真・フィーロ)

ひどい!
 デブチョコボに変わるや、一口でエルハルトの昼食を食べてしまったフィーロ
 無言で謝る嫁、子供の頭を下げさせるお父さん
 武器屋も仰天の一幕であった、と

 すっかり尚文慣れしたエルハルトも、この事態は予想外

 フィーロは鳥に戻れる
 すなわち、“馬車をこれからも引ける”事

 また彼女が大変かわいい上、珍しいのだと視聴者に描くワンシーンだったと。

 良かった、貰った馬車は無駄にならなかったのだ…!

誰も彼もDead or alive 守るだけじゃcan’t survive I don't want to lie to myself

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 実際、毎回オープニングで天使形態からデブチョコボ形態にチェインジしてるので
 ちゃんと馬車が無駄にならないのは示唆する事は示唆してました
 が、やっぱり気になりますよね

 せっかく村人がピカピカに修繕してくれた馬車、大事に食べなければいけません

武器屋『……で? アイツは一体?』

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 奴隷商さんが言うには、フィロリアルには王や女王と呼ばれる“主”がいるそうなんです

奴隷SHOWさん曰く
 あの怪しい脂肪分を「さん」付けで呼ぶラフタリア、前回の王に対してとはえらい違い。
 彼女が、相手に応じてちゃんと話し分けているのが分かる一幕
 ただ「フィロリアル王」「女王」とは

 そんなのおとぎ話だろ?

 これが一般の認識。
 にしても、あっさり「あいつ」呼ばわりに変わるエルハルトも素敵ですね。何かが。

 さすが伊達にツルッパゲじゃありません

 公式サイト曰く「フィロリアル・クイーン」であるらしい。

ラフタリア『王や女王は、高度な変身能力を持っていて…』

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 王や女王は、変身して「普通のフィロリアル」に化け紛れていると。
 今回、それを活かしてか人間形態に化けたらしい
 すげえな!と

 説明中、奴隷商がしげしげフィーロ(全裸)を見るので、ラフタリアが立ちはだかる場面も

 女性同士の共感というか、ますます尚文の立場が狭くなりますね

尚文パパ『しかも、特別な“魔物紋”でないと効かないときた。…予想外の出費だ』

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 で? その女王様とやらをただ見せびらかしに来たワケじゃないんだろ

そんなもの ウチにはないよ…
 紋章をほどこす際も大暴れ、レベル19でこれだから“70とかになったら…”と。
 とまれ今回、「変身する種族用の服」を買いに来たのだ
 だって

 変身のたびに破かれてたら、あっという間に破産だ…

 だからフィーロは半裸だったと
 服を着るのを嫌がるとか、裸がユニフォームだからってワケじゃなかったのね

 あいにく売ってないものの、紹介してくれた上に着るものもくれた

 ホント、おっちゃんには世話になってばかりです。ホント。

わああ~! かわいい~!!

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 天使みたいで、カワイイですね~と目を輝かせたのは「洋裁屋」。
 いやホント、「可愛いのは貴様だ!」案件ですが
 武器屋エルハルトおじさまと違い
 キャスト欄でも洋裁屋

 cvは松井恵理子さん、「未確認で進行形」で紅緒様という変態を立派に演じられました

 ログ・ホライズンでは吟遊詩人の五十鈴役。

『ごしゅじんさま、かわいい?』『知らん

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 洋裁屋「ダメですよ、おとーさん!
 ラフタリア「おと…!?

 洋裁屋「女の子は“可愛い”って言われる事で、どんどん可愛くなるんですから♪

 尚文「ン……


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 フィーロ「ごしゅじんさまは、フィーロのおとうさん?
 お父さん「違う、飼い主だ」

  フィーロ「じゃ、ラフタリアおねえちゃんは?

 お父さん「娘みたいなモンだ
 嫁「違います!?

 お父さん「そんな事より!


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 魔法の糸さえあれば! 私がッ! 最ッ高にキュートなお洋服を仕立てて見せますッ!

トニカクカワイイ
 こうして難儀な人と知り合いになった尚文だが、“変身服”は全てオーダーメイド
 着る人、当人の魔力で紡いだ糸が必要になるのだと
 伊達に変身する服じゃないのです
 くんかくんか

 服を作るには洋裁屋、必要なのは魔法の糸、とRPG的なたらい回しに

 嫁だの娘だの、かつての尚文なら赤面ものだったでしょうが
 仏頂面一本槍な盾の勇者

 むしろラフタリアこそ、武器屋といい理解者が増えてるというか…

 イヤア! こういう趣味人っぽい人って好きよ!!

魔法屋のオババ『確かに、ウチで紡ぐ事は出来るけど…』

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 あいにくと今は魔法の石が破損中、希少なもので入手が難しいという
 何だか、いよいよRPGっぽくなってきましたが
 別に「探せ」という話じゃない。
 ちょっと待ってと。

 にしても今週、洋裁屋さんといい異常に動き回りますね!? フィーロかわいい!

 洋裁屋さん可愛かった!

フィーロ『ねえねえ! これな~に?』

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 しばらくはこのままか…

属性
 ちなみに占った結果は風属性、フィーロはさっそく歌にして歌いだします
 尚文は回復と援護、ラフタリアは光と闇
 と、属性はバラけてる様子

 また前回コメントで教えて頂きましたが、“荷車を引く”のがフィロリアルは大好き

 本能的に、荷車を引っ張ってないと落ち着かないとの事で
 楽しげに引っ張っている模様

 では、そんな彼女の歌声を一部掲載しましょう

槍の人を見つけたら♪ 全力キックでお空へビューン♪

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 いやあ立派に育ちました、いや別にこの歌詞に微笑んだ訳じゃないでしょうが
 尚文、子育てによってますます癒されているようです
 子育てセラピー。

※元康への嫌がらせで笑ったなら、もっと邪悪な笑みになると思われる為(確信)。

 なんだかんだいいつつ、フィーロが楽しげで嬉しい様子。

『服が手に入るまで時間がかかるし、その間に行商して稼ぐぞ』

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 前回貰ったのは商業通行手形、くれたのは領主様だったのです(キャスト欄他)
 また、「荷車を引く」こと自体が楽しいフィーロは
 相当な重量でもへっちゃら。

 てなワケで、遠出してモンスターと戦いつつ、行商して金稼ぎする事に

 移動手段を得て、尚文は盗る猫<トルネコ>、キャッツアイにレベルアップへ

『ごしゅじんさま~、まえにだれかいるよ~?』

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 礼は言葉ではなく、金で頼む。行け、フィーロ!

はたらく勇者さま!
 道中で出会ったのは、息も絶え絶え、薬を届けたいから乗せてくれという村人
 尚文は、銀貨一枚(銅貨100枚)で請け負うと言うが
 薬が相当に高価らしい

 そこで相応の物々交換でも、ツケ(ある時払い)でもいい

 こうして、村人の悲鳴が谷間にこだましたのでした…、と
 フィーロさん速過ぎィ!

 またラフタリアもすっかり慣れ、馬車酔いしなくなった模様

 人間は慣れの生き物ですものね。亜人ですけど。

門番『おい止まれ! 通行税を!!』

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 アンタは湯を沸かせ、薬は俺が飲ませておく

スキル
 スタイリッシュ入村した尚文、彼が“飲ませる”といったのは例によってスキル狙い
 第1話で、「彼が採取すれば薬草の品質が向上した」ように
 薬効果を向上させるスキルが

 おふくろ!? 薬、もう効いたのか!?

 つくづく勇者スキル凄い…
 老婆、いきなり元気になって視聴者含めて戸惑うレベル

 あの“採取品質向上”が、ここへの前振りにもなってた気がします

 ステータスでは、婆ちゃんのHPが激減していたのも察せられます
 
老婆の息子『あの…、一体どんな魔法を使ったんですか?』

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 本当に、ありがとうございましたー!

商魂開眼
 無論尚文も真相は語りませんでしたが、野菜やらを銀貨1枚分貰い
 今回の件は、彼の「商売」に幅を広げる事に
 曰く

 物を売るだけでなく、人も運ぶ…、行商はなかなか稼ぎになるかもな…

 世界観的に、バス相当の「乗り合い馬車」もあると思われますが
 何せフィーロは速い!

 他勇者が指差して笑いそうですが、こうして地道な勇者稼業がスタート

 他3人と違い、「この世界のダンジョン位置」などの知識がないんですものね

こうして尚文は、看板娘二人を連れた“行商人”へクラスチェンジした

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 フィーロ、世界地図を描いたのかと思いきや、鳥形態に戻ったのを怒られるの

シルクロード
 他3人は本世界同様のゲームを、それぞれ異なる形でプレイしていた
 王様からも、何らかの「依頼(クエスト)」を受ける様子で
 行くべき場所が明確にあります

 対し尚文は完全に手探り、行商しつつ自力で世界を歩く事を選んだと

 尚文争奪戦も勃発
 こう、すっかりこれなんてエロゲ平和になりました

 ラフタリアもちょっと前まで幼女でしたが、フィーロの甘えっぷりは更に上ッ!

 あの頃、もっと甘えておけば良かったなァラフタリアさんよォ~!

『神鳥の聖人の馬車に乗れるとはツイてます♪』

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 フィーロって神さま~?/こら! 人前で喋っちゃダメってナオフミ様に言われたでしょ!

後のライディーンである
 尚文は、どうも自前の薬をスキル併用して飲ませる商売を始めたようですが
 あまりに効く上、目立ち過ぎる馬車に乗っていた事から
 特別な薬を持つ「聖人」として有名に

 なんと! 会話まで出来るとは…!? さすがは神の鳥ですッ!

 神じゃなくて天使です!
 と、洋裁屋さんなら荒らぶりそうなワンシーン

 また世界観上、王都を離れれば「盾の勇者の顔」も知られてないらしい

 トラブルを避けたか名乗らなかった結果、異名が広がる事に

ラフタリア『ナオフミ様、道の先に誰かいます!』

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 面倒な客だったか…(尚文)

どろろ
 この時代、旅とは文字通り命懸けであった…、が今回の件は少し特殊で
 単なる野党野盗ではなく“アクセサリー商”を狙ったもの
 で

 そいつを引き渡してくれりゃあ、命までは取らねえよ…!

 同行するという事は、誰かの厄介事に巻き込まれるもの
 尚文、因果な商売を選んだと知る事に

 またこういう時、相手が望んでるものを差し出せばハイ終わりかというと…

 やはり髪の毛のない人は、人の心も無いのでしょうか 

尚文『“命以外は全て取る”、という事か』

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 尚文の言葉にニタニタ笑う強盗団、悪人同士のアツい共感がそこにあった
 命までは取らない、を真に受けて警戒を解いたら
 その瞬間に大変な事になっていたと

 相手の要求は、出来るだけ悪く受けとったほうがいいという話

 こっちが一歩譲ったら、相手は二歩踏み込んでくるもの。

『亜人だがなかなか美人じゃねえか…、えっへへ今夜は楽しくなりそうだ…』

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 前々回は奴隷として扱われ、前回は処女宣言し、今回はぐへへされるラフタリア
 これは「四聖武器書」が厚くなりますね
 旅はまさに命懸け

 性的な意味で

盗賊『こっちには、“クラスアップ”した用心棒がいるんだよ!』

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 またも尚文の知らない単語。とにかく厄介そうだと尚文は理解した
 察するに、クラス=職業を“上昇”させる事が可能で
 一定レベル以上の強者らしい

 よくあるパターンなら、能力向上、レベル上限解放、職業固有スキル修得など

「おれは女に切りつける剣を持ってはおらぬ」、とか言いそうな傭兵!

尚文『こんな時、俺が援護の魔法を使えれば…!』

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 ハイド・ミラージュ!/ファスト・トルネード!

ハイド(隠れるの意味)
 侮り難し!と警戒した尚文ですが、結果は作画に優しい即オチ2コマ!!
 同じく、文字と魔術書を学んでいたラフタリアだけでなく
 フィーロまで魔法を!

 そら魔物も魔法を使うんですから、フィーロは直感的に使えるパターンなのか

 対しラフタリアは、二ヶ月足らずで今に至った頭脳的な成長も
 勉学面で存分に発揮されたのか

 尚文、完全に置いてけぼりであった

 勉強してるシーンは尚文パパの方が多いってのに!

強盗『別の商人から、あの馬車を襲えば良いモンをたんまり持ってるって…』

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 アクセサリー商の事情はシンプルで、仲間に売られたのだった。問題は尚文
 戦闘に突入した為、「武器を持とうとしなかった」事から
 盾の勇者だとバレてしまった

 普通なら強盗なんか、自警団に突き出せば済む話なんですが

尚文『悪逆非道の盾の勇者に襲われた、哀れな冒険者です…、とでも言うつもりか』

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 強盗団「お察しの通りで♪
 強盗団「連中も、盾の勇者より俺たちを信じるさ

  尚文「ならしょうがない、死んでもらうか

 尚文「フィーロ、お腹空いてるか?


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 ま、待ってくれ! 命だけは取らないでくれ!?(強盗団)

お前らの番が来た
 盾の勇者の言う事など誰も信じない、王都ではだいぶ好意が広がりましたが
 当然、知名度が低い場所では“盾の勇者”は嫌われもの
 が
 
 解った! 命だけは取らないでやる。…ただし

 魔物で脅してた頃を思い出しますね
 尚文、遂にバルーンより怖い用心棒を手に入れてしまった

 普通は自警団に突き出すが、と商人が言いよどんだのは“尚文の信頼性”か

 まあ実際に突き出せば、影の人が現れて弁護してくれそうですが。

ラフタリア『盗賊からお宝を奪うって、悪人より悪人っぽくありませんか…』

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 お察しの通りのオチとなった悪人たちは、“命以外は全て取られる”事に。
 基本、尚文の外付け良心であるラフタリアは呆れますが
 むしろ商人がいたく感心しました

 ああ商人魂かくあるべし!

アクセサリー商『それは違います!』

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)アクセサリー商
 彼らは全財産で、神鳥の聖人より“命”を買ったのです
 命をも商売のタネにするとは…

 最近すっかり失われた、商魂たくましい商人の鑑ですよ!

 勇者様は!


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 アンタは今回の迷惑料として、何を払ってくれるんだ?

アクセサリー商
 奴隷商との出会いを思い出しますね。元康達は、“奴隷なんて”と頭から否定
 今回の件だって、ラフタリアのように呆れるかもしれません
 が、これは“商売”だと

 私の持つあらゆるノウハウ! そして人脈を提供しましょうッ!

 感激した商人も、自分も「命に等しいもの」を譲ってくれました
 盗賊の宝よりきっと大きいものを

 金を“生み出すもの”を提供された!

 しかも「勇者」と!

アクセサリー商『ええ! 私はあなたがとても気に入りましたので♪』

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 要はこの一言。奴隷商のときのように気に入られてしまった!
 逆に言えば、敵に回せばおっそろしい人だという事で
 彼を売った仲間とやらは…
 うふふ!

尚文『アクセサリー商から最初に教わったのは』

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 魔力を感じ取る事で、なんとか魔法の修得できた

細工の勇者
 教わったのは貴金属の加工技術、道具、“魔力付与”の方法でした
 面白い事に、これが魔法修得のきっかけとなったようです
 で

 こうして俺は、宝石細工という新たな商材を手に入れた

 続いて“商人の情報網”も紹介された
 たとえば「西で戦争があった」ら、そこで大量の物資が必要になります

 また勇者が魔物討伐し、“平和な道”が増えれば商売のチャンス到来でしょう

 尚文は、情報を大切にする人たちとツテを得る事に

『他の勇者達の噂も手に入れた』

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 元康は、南西方面で飢饉にあえぐ村を、伝説の植物で救ったらしい
 どうせあのクソビッチの入れ知恵だろう

 錬は凶悪なモンスターを求めて、南東方面を旅しているらしい
 ドラゴンを倒した、なんて噂もあった
 
  樹…、弓の勇者に関する情報だけ何故か曖昧だった

 山にこもって修行してるだの
 財宝探しにダンジョンにもぐっただの
 果ては他国のレジスタンスに参加、なんて眉唾物の噂まであったが…

 どれも確たるものではなかった


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 おおっぴらに名声を得た元康、結果に名声が付いてきた錬。そして樹は…?

後のカニバサミである
 行商! あまりに地味な行動を選んだ尚文と、対になるかのような活躍!
 多分これまた、聞けば元康は指をさして笑うのでしょう
 きっとフィーロに蹴られるのでしょう

 解せないのは注目される勇者、樹が消息を絶つ事が出来た事か

 ただ、名声を求める元康と対になる行動かと思うと
 妙にしっくりくる気もします

 その正解は、“眉唾物”という国外レジスタンス活動なのでしょうが…?

 そういや樹、転移直後に「海外旅行した事ないのフッハ!」と、旅慣れてましたね

『商人は、ノウハウと人脈を惜しみなく提供してくれた。その中でも、最も助かったのは』

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 確かに証文は本物ですね…、まさか気難しくて金に厳しいあの方が…

商人の人となり
 譲って貰った証文で、“アクセサリー商が築いた信頼”をそのまま得る事に。
 宝石細工に必要な「仕入れ」もラクになった
 と

 お望みの宝石があれば手配しますよ、もちろん値段も勉強させて頂きます

 そこで冒頭の「魔法の糸を作る宝石が欲しい」と。
  
尚文『少々厄介なところにあるようだ』

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 こうして、魔法オババも驚きの早さで“在り処”は見つかった
 曰く、かつて悪名高い錬金術師が根城とした神殿
 そこに隠された横穴があった

 おおっぴらな鉱山でなく、鉱脈は遺跡にあったってワケね

 ここも魔物が住みつき、誰も近寄れなくなってしまったと。
 
『からっぽですね…?』『古代語ね』

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 この種子が、世に出ない事を切に願う(古代の注意書き)。

伝説の種
 曰く“人々が飢えに困らぬように、という願いは、最悪の形で表れるであろう”と。
 しかし種子は、盗賊によって既に盗掘されており
 いずこかへと消えていた

 錬金術師が、“飢えを防ぐ忌わしい種子”を隠しておく為の部屋だった

 どうも元康、そうと知らず王様(マイン)経由で種子を手にし
 飢えを凌ぐのに使ったらしい

 なんちゅうスピードでフラグが回収されたんや…、なんちゅうフラグを…

 領地獲得失敗で、「元康名声作戦」を王様がやらせたんでしょうか

フィーロ『ご主人さまー、こっちに道があるー』

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 際し、フィーロは何かを感じ取ったようでしたが
 尚文は早く行くぞと促し
 どころか!

 また、大きな魔物の足跡を発見しますが…

“尚文”『まったく…、これ以上オレの言う事を聞けないならお前はもう用済みだな』

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)ラフタリア
 ナオフミ様の奴隷なんて、もううんざり
 また奴隷になったフリまでしたのは、自分の手で殺すため

 今なら後ろからズブリと刺せます

)魔法屋
 声に惑わされないで!


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 ここにいる魔物は、その人にとって一番イヤな言葉に聞こえる声で挑発するわ!

本心
 唐突に聞こえ出した悪夢は魔法屋が解除、フィーロが吹き飛ばしてくれましたが
 してみると尚文は未だ、ラフタリアが裏切っていないか
 恐れを消しきれないのね

 もー! 吹っとんじゃえーー!! 

 同士討ちを誘う悪趣味な力
 ただ今回の場合、「視聴者に尚文の本心を描き出す」意味合いが強かったようです

 してみると奴隷紋を刻んだラフタリア、やっぱり正しかったのでしょうね

 呪いに縛られてさえ、こんな風に思えてしまうんですから

尚文『使い道はなさそうだな…』

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 音波耐性(小)、スキル「メガホン」を持つ盾を得た尚文
 ロープに続き、メガホンになる盾
 十徳ナイフもビックリ

 とまれ、“一番嫌な言葉”が聞こえたのは尚文だけでなく

『ご主人さまは、フィーロのこと捨てたりしない…?』

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 尚文「カネがかかってるんだ、簡単に捨てない

)ラフタリア
 ナオフミ様…
 大丈夫ですよ、ナオフミ様は あの幻聴のようなひどい事は言いません。

 絶対に!


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 うん…、信じる!(フィーロ)。

尚文の目
 同じように幻聴が聞こえたはずですが、ラフタリアには一片の疑いもなし
 しかし、ラフタリア自身は「当然だ」と考えているようで
 で

 ?/いや、なんでもない

 尚文の様子からして
 ラフタリアが、「疑っていない」のが嬉しかったんでしょうか

 つまり! 幻聴騒動は、尚文の心を癒してしまっただけだったんだよ!

 或いは真逆に、ラフタリアへの疑念を深めたのか

フィーロ『…何かいる!』

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 あれは“鵺(ぬえ)”ね、小型だけど厄介な相手だわ

スタジオぬえ
 さてどうしたものか、と思ったら娘コンビが飛び出した!
 結局、尚文も見捨てておけず飛び出し
 魔法屋に支援を頼む事に

 RPGで稀にある、ドラクエⅣに出てくる期間限定・味方NPC戦みたいですね!

 フィーロは魔法攻撃できますが
 基本的に、「魔法攻撃専門職」がいないから大助かりな魔法オババ

 でも公式サイト的に、当面は3人旅であるらしい

 いずれ魔法使いも加わるんでしょうか

魔法屋『ツヴァイト・ファイヤーブラスト!』

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 助かった…、アレを食らわないようにしないと!?(尚文)

直感
 魔法屋の警戒は正しく、ぬえは白兵戦でラフタリアを凌駕するだけでなく
 直接攻撃では、尚文をして「耐えられるか!?」と危ぶむほど
 かつ放電攻撃まで!

 フィーロが拾い上げなければ、放電を食らって大ダメージだった尚文

 元康たちならゲームで知ってそうですが
 モンスター知識がない尚文、今回フィーロの直感に何かと救われてますね

 さて接近戦メインの一行で、“近付いたものを焼き払う”ヌエと対峙

 やっぱり遠距離攻撃職が欲しい!

尚文『だが、どうやって攻撃すれば…』

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 危ない! ラフタリア!?

イナバウアー
 盗賊戦でも使った“姿消しの魔法”で、こっそり近寄ったラフタリア
 今回、何かと作画がスゴい!
 で

 あいつ、音にすごく反応する…!

 臭いかと思いきや音
 ヌエは、音を使って周囲の状況を把握していると

 って早速うってつけなのが!

尚文『フィーロ! ここに向かって大声で叫べ!!』

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 あまり無闇に突っ込むな、一生残る傷なんてついたらたまったもんじゃない

耳そっち!?
 さっきコウモリから得た盾は、メガホンになる上、“使用者に音波耐性”を与える!
 尚文達は、デカい声をぶつけてヌエにショックを与えて撃破
 静かだから気に入って住んでたのかしら。
 際し

 それって私を…?/いいな!/は、はい!

 ヌエ発見時、妙に勢い良く突っ込んだラフタリアですが
 結果的に尚文に心配させたと

 尚文は心配し、ラフタリアは「一生傍に置いてくれるんですか」的な

 ラフタリア、発想が飛躍し過ぎじゃないかい!?

フィーロ『わ~、きれ~~~』

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 あ~…、これなんかダルくなる~~~~…

かわいい
 この作業は握った魔法石を通じ、“魔力を石に変える”行程が肝
 そりゃまあ、ダルくなる
 犯罪臭がする!

 終わったらおやつをあげますから…/おいしい奴? なら頑張るっ!

 魔力を物品へ変換する石
 応用範囲広そうだし、重宝されるのも分かる気がしますね

 後は糸つむに刺されれば、童話の「いばら姫」誕生ですねフィーロさん!

 しかし綺麗だの可愛いだの、女の子っぽい回ですわ

こうして完成した大量の魔法の糸は、かなり変なちょっと変な洋裁屋に託された

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 フィーロ「ご主人さま、どう?
 ロリコン「いいんじゃないか?

 天使「わーい♪ ご主人さまありがとー♪

 ラフタリア「そりゃまあ、可愛いですけど…

 洋裁屋「ですよねーーーー!


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)洋裁屋
 フィーロちゃんの天使のような魅力を
 あますとこなく表現する為に… 

 がんばっちゃいましたー!

 羽に合わせて色は白をベースに
 フリルをふんだんにあしらったのも羽根のイメージです!

 金髪とのコントラストが一番映える差し色として

 リボンは青にしましたッ!
 

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 ああ~、魔物姿でもリボンがキュート!! そう思いませんか!?

パーティー完成!
 魔物紋とあわせ銀貨340枚、実に11ラフタリアかかった洋服譚はこれにて幕
 尚文は信頼を、洋裁屋は目にクマを
 フィーロは笑顔と
 そして

 思いますよね、お父さんッ!/知らんッ!

 父!
 妻!!
 子供ッ!!!

 これは元康、きっと血の涙を流して羨ましがるに違いありませんね!

 元康の股間の行方が今から楽しみだぜ!

感想追記

 そうだ 洋服、買おう
 災い転じて福と為した6話
 今回の怪物は「ぬえ」         
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次の「波」到来まで約一ヶ月、尚文は行商人として時を過ごす

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 フィーロちゃん攻撃力163!? めきめきとスペックアップしておる…

行商勇者の誕生
 元世界に帰る手段はない! と一応王様が言っている本作、尚文は戦う事を選びました
 波を終わらせ、役目を終えれば帰れるかもしれないと望みを託し
 波に備えてレベルアップ中

 やり過ごすのではなく、積極的に“終わらせよう”としているのがポイントか

 波に負け、この世界ごと滅びる事になってもバカらしい…
 とか尚文なら言うかもしれませんが。

 そこで路銀・装備代稼ぎに行商を始めたところ、「神鳥の聖人」として有名に

 尚文は悪名が響いてるので、名乗らなかったら異名が付いちゃったのね

洋服を作る素材の入荷を待つ間、行商を始めて試行錯誤していたところ

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 実在の「ペトラ遺跡」そっくり、映画「インディ・ジョーンズ」オマージュだったらしい

洋服への道!
 道中、アクセサリー屋に気に入られてしまい、彼の人脈で“宝石”が手に入るように。
 そこで、例の魔法石がないか訪ねてみたところ見つかった…
 と、偶然の積み重なった回

 うっかり有名になり、アクセサリー商に頼られた。ここがポイントだったんですね

 今回は服の為の冒険ではなく
 あくまで、「行商してたら偶然ツテが得られた」という回。

 遺跡に怪物が棲み付き、それが原因で出回る量が減っちゃってたらしい

 盗賊の皆さんとの出会いも大きかった!

災厄の波が起こる際、「戦場への転送」が必要

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 転送装置である砂時計、王都から遠く離れることは出来ないという縛りが。
 その為か、尚文は「他の国に行く」という発想がないらしく
 名前を隠し行商を続けている模様

 弓の樹は他国に行ったようですが、ゲーム時代の地図が頭に入ってるからでしょうか

悪人に人権はなーい! と昔の人も言ってましたし

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 キリッとして監視してるフィーロちゃんかわいい

盗賊退治
 クラスアップという新たな概念、「盾の勇者は国内どこでも嫌われ者」と再確認に
 盗賊団も、傍から見れば冒険者に見えないこともなく
 尚文より信頼されるとか言われる始末

 あの「影」の人達も、前回のレースのようにギリギリまで手を貸してくれないっぽいですし

 前回、レースで不正が起きた時点でなく
 マインが負けを認めずゴネた時点で、影の人が出てきた件を思い出しますね

 あの例から、多分出来るだけ自力で、という配慮であるらしい

 とはいえ尚文がフィーロを得た今、あっちも大変でしょうね

いわゆる“うらぎりこぞう”。トラウマを抉られた尚文ですが

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 やっぱり魔法知識が豊富な人が必要なんじゃ? とも思わせる一幕に

一番イヤな言葉に聞こえる声
 尚文、ラフタリアが裏切ったら嫌だなって…、って凄く思ってるんだなという場面。
 正直この罠、やけにあっさり片付いたなーって思いました
 尚文大暴走しそうだし!

 この件、“尚文がラフタリアを気にしてる”と描く意味があったんでしょうね

 ラフタリア当人が知ったら、「私が裏切るのが一番イヤなんですか?」
 と、ポジティブに受けとる可能性さえある!

 そのくらい図太い、尚文を信頼しきってる子に見えるよ!

今週、ラフタリアが妙に不用意に突っ込んだなー、とも思いましたが

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 ただのご褒美タイムへの前奏曲でしかなかったからちきしょう!

つっこめ つっこめ つっこめ つっこめヘイ!
 終わってみれば、「尚文はあなたを心配しています」と実感させる流れ。
 いや今回、色々とトラブルがありましたが
 結束を深めただけじゃん!
 だけじゃーん!

 冒頭、娘呼ばわりされてたラフタリアはこの一瞬で報われた!

 その一瞬の一回の為 それ以外の 時間の全部が 燃えて 生きるよ♪

今回の怪物は「ぬえ」。曰く“小型だけで危険な相手”でした

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 ちなみに第3話の「波」、作中二度目となる波のボスは「キマイラ」

鵺(ぬえ)
 キマイラはギリシャ神話、対し鵺は、“平家物語”等に登場する日本古来の怪物
 大きな特徴は「猿の頭」「尾が蛇」などですが
 資料によって違いも

 猿なのが変わってますが、“干支の獣を合成したもの”という見方もあるとか

 とかく「えたいのしれないもの」で
 転じ「つかみどころがない、得体の知れない人(もの)」は「ぬえ」に例えられるほど。

 平家物語では、弓の達人・源頼政により退治

 頼政はFGOでもお馴染み「源頼光」の子孫。代々受け継いだ弓で戦った

 退治した際に貰った天皇から頂いた「獅子王」という刀は現代に伝わっています

公式ツイッターより



































2019年2月13日 盾の勇者の成り上がり 第6話「新しい仲間」

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 前回と同じ脚本家さんが担当。 

スタッフ
 脚本:田沢大典
 絵コンテ:名村英敏
 演出:粟井重紀
 作画監督:胡陽樹/そらもとかん/服部益実/日高真由美
 アニメ制作:キネマシトラス
 原作:ライトノベル/小説家になろう
 制作協力:-

あらすじ
 謎の少女の正体はフィーロだった。フィーロは変身能力を持つフィロリアル・クイーンであり、人間の姿にもなれるという。しかし、変身のたびに服が破けるため魔法の服が必要に。尚文は素材を求め、新たな冒険に出発する。

嫁に続いて娘まで加わった盾一行、次回は「尚文の異名」が光る…?

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 尚文が薬を飲ませた老婆の家。農具かと思ったら、あれコレ武器…?

ロリコンという概念がある優しい世界
 しかしラフタリアの嫁っぷりも加速したというか、嫉妬する心は大切(力説)
 年下だから恋敵じゃない(大切) 年下の距離感が羨ましげ(近接)
 一生残る傷、一生一緒ですか!?的な(仮説)
 でも怒らせたら怖い(羅刹)

 幻聴魔術は尚文には致命的ですが、割とあっさり切り抜けたのも“回復”を感じますね

 もうバルーンで脅す必要は無い
 これからはフィーロがいる、彼女が脅してくれるのです…!

 さて後は“元康が使った種子”が、どうにも厄介物らしいってなワケで…?

 次回、盾の勇者の成り上がり 第7話「神鳥の聖人」

盾の勇者の成り上がり 6話 感想

 盾の勇者の成り上がり 第6話「新しい仲間」
 冒頭「ロリコン勇者」    
 Aパート「フィロリアル・クイーン」
 洋裁屋にて
 スキル「効果向上」
 正体不明の聖人  
 Bパート「私はあなたが気に入りました」
 勇者の噂
 盗掘された遺跡で
 鉱脈の主
 思いますよね!     
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 これまでの感想
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 盾の勇者の成り上がり 第1話「盾の勇者」
 盾の勇者の成り上がり 第2話「奴隷の少女」
 盾の勇者の成り上がり 第3話「災厄の波」
 盾の勇者の成り上がり 第4話「暁の子守唄」
 盾の勇者の成り上がり 第5話「フィーロ」
 盾の勇者の成り上がり 第6話「新しい仲間」
 盾の勇者の成り上がり 第7話「神鳥の聖人」
 盾の勇者の成り上がり 第8話「呪いの盾」
 盾の勇者の成り上がり 第9話「メルティ」
 盾の勇者の成り上がり 第10話「混迷の中で」
 盾の勇者の成り上がり 第11話「災厄、再び」
 盾の勇者の成り上がり 第12話「漆黒の異邦者」 前期OP「RISE」、前期ED「きみの名前」
 盾の勇者の成り上がり 第13話「盾の悪魔」