公式サイト 盾の勇者の成り上がり 第5話 感想 フィーロ レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 原作未見 19時感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
走れフィーロ! 情勢激変、“行商の勇者”誕生編。ラフタリアが欲しがった二人の絆

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奴隷しか信じられなかった尚文。だから、“奴隷紋”は彼に信じて貰える証でもあるのね
 普通なら忌むべき印も、彼女には特別な証だという関係が微笑ましい
 また尚文の苦境に、王がマインの甘言で動いてると報告
 政治的サポートが動き出したのが嬉しい!
 
 外交が出来る人物は外へ、だから内政面がガッタガタになってたワケか!?

魔物ガチャ!
 なら王様とマルティの悪徳っぷり、マトモな人の不在で羽根を伸ばしてた面もあるのね
 鳥・フィーロのハイスピード成長譚にも笑いましたが、オチがまた強烈
 処女と叫ぶわ、ゲロインになるわのラフタリアも気の毒!
 取り戻した尚文のゲス笑顔!

 町の人たちが、村人が、行動が信頼に繋がるのも清々しいですね

盾の勇者の成り上がり 5話 感想

 盾の勇者の成り上がり 第5話「フィーロ」
 冒頭「動き出すミレリア様」
 オープニングテーマ「RISE」   
 Aパート「もういちど奴隷紋」
 彼の「ありがとう」
 まものガチャ
 マインがきた!  
 Bパート「彼の笑顔」
 走れフィロリアル!
 デブとタマ
 再出発は幼女      
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 これまでの感想

領主用機龍騎竜をもブッちぎった規格外!? ガチャは良い文明だった…?

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 尚文は「成長補正」の盾を得て、フィーロを急成長させる事に

モンスター使い
 冒頭では奴隷使いの盾も入手し、同行者の成長・ステータス補正が可能に。
 どうも、その「勇者による補正」がかかっていたのも
 圧勝過ぎた理由なんでしょうか
 卵自体もレア?

 まさか、フィロリアルが全部幼女になったら大変な事ですし!

 騎竜に圧勝、妙に速すぎると思ったら規格外だったのねー。

読み書きを一緒に学ぼうというラフタリア、“二人一緒に”!

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 年齢自体は幼女だから出来ない、「一緒に」が嬉しいのか可愛かった!

あらすじ
 四勇者召喚から一ヶ月、外交で国外にある王族“ミレリア”が本格的に動き出す
 他方、メルロマルク王に啖呵を切ったラフタリアは
 自らの意思で尚文への奴隷紋を入れ直す

 際し“魔物卵くじ”を買った尚文に、フィロリアルが孵った

 リユート村で、二日で立派に育った「フィーロ」に驚いていると
 マインが王の名の下に横暴を言い始めた

 今度はレースで元康と決闘して勝った尚文は、馬車と手形と幼女を手に入れる

 次回、盾の勇者の成り上がり 第6話「新しい仲間」

『王がそのような事を…』

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 前回、尚文は元康との決闘を強いられ、マインが王女だった事を知った
 元康を気に入り、王と共犯で彼に取りいろうと起こした事が
 あの冤罪騒動だったのだと

 絶望した尚文は“カースシリーズ”を修得するが、ラフタリアに促され正気に戻る

『盾の勇者様は?』

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 そうですか…、まずは安心しました

一話にも居ました
 尚文達がいる“メルロマルク王国”とは別の国、煙だらけの某国からスタート
 見た目と言動から、地雷女の母王妃なのだと察せられますが
 言動のマトモさ、もはや耳を疑うレベル
 中身と言動の不一致!
 国外滞在中

 ひとまず盾の勇者「様」が、“亜人の奴隷少女”を買ったと聞きひと安心する場面も

 第1話の通り、この世界には幾つもの国がありますが
 メルロマルクは4勇者を一括召喚

 つまり他の国は、勇者を召喚できなくなってしまったという訳で…ッ!

 そりゃ奥さん、各国に怒りの波紋が広がっているのでしょうね

『周辺諸国が介入してくる事態は、なんとしても食い止めねばなりません』

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 つまりメルロマルクは、今まさに対外的にヤバイ状態に陥っているという事
 迂闊に口出しさせたら、なし崩しに大変な事になるのが当たり前。
 彼女は国を守るべく奔走するしかなかった
 まともな政治家は外へ

 あの王じゃ外交は不可能ですし、内政に残った結果がご覧の有り様だったのか

 むしろ誰も止めないから、王と王女は羽を伸ばしてる感じなのかッ!
 
余談。尚文を陥れてまで、「槍の勇者」を篭絡した地獄のメルロマルク王族タッグ

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 前回、冤罪を食らったのは、「槍の勇者の同情を引く為」と尚文が推察
 四勇者とは、世界を救える超パワー存在なワケなので
 個人的に篭絡をしておくという事は
 政治的にも意味があるのね

 ぶっちゃけ槍の勇者が他国にいったら困るので、意味ある行動だったのか

 対し尚文は、盾への蔑視&実際に組んで弱かったからでしょうか

王『活躍と、我が依頼を達成してくれた報酬として。モトヤス殿には銀貨4000枚を』

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 そして、盾には規定通り銀貨500枚。だが…。

呼び捨てを下回るスタイル
 当のメルロマルク。実は王様、他3勇者には、直々に“依頼”を要請しており
 報酬とあわせ、元康4000で他各々は3800を与えた
 聞いてないにも程がある!
 で

 先の決闘で奴隷を解放した代金と相殺し、今回の援助金は無しとする

 グレート! 想像以上に畳み掛けて行く王様!
 何個ツッコめばいいの!?

 第1話も大概でしたが、いよいよ態度がおかしくなってきた王さまであった

 奴隷解放の代金? しかも銀貨500相殺ってどういう事!?

『さすがにそれは問題では?』

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 意外や助け舟を出したのは弓の樹、そしてソードマスター剣の錬でした
 決闘の八百長、奴隷契約の勝手な解消に加え
 報奨金まで払わない!
 役満ですよ!

 あなたは許せる? 許せない? これはちょっと許せないんじゃないかなあ

 樹たちは、「尚文=レイプ魔」の疑いが解けたのでしょうね

地雷女『それは違いますわ? イツキ様、レン様』

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 それでも。あなたが魔法を放った事は反則です(弓の樹)。

行動は人生
 王女マインが得意満面に指摘したのは、尚文がモンスターを隠し持っていた
 しかし樹は「それはそれ、これはこれです」と。
 議論の基本か。

 何が悪いかという話で、論点をズラそうとするマイン王女

 しかし樹と錬、もはやマインには不信感しかないらしく
 次々と並べ立てることに。

 行いで「どっちが正しいか」が証明された、これが大きい!

 マインは、八百長しても誰も指摘しない人生を送ってきたんでしょうね

錬『それに波に於いて。実際、騎士団の代わりに村を守ったのは尚文だ』

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 では、最低限の援助金だけは支給してやろう。

おお消えてやらあ!
 報告が届いたか怪しい“村の防衛”も、剣の勇者である錬が堂々と指摘
 宮中において、最強クラスの弁護人を得た尚文達
 多少は評価も変化したかもしれません
 が

 受けとったら早々に消え失せろ

 と、いい歳してふて腐れる王様
 まあいますよね。間違い指摘したらふて腐れるタイプ。

 これがコンビニのお客とかならともかく、為政者なんだから世も末です

 世界破滅の一つや二つ、起こるのも分かる気がしますわ(迫真)。

ラフタリア『良かったですね、ナオフミ様♪

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 こんなところで無駄な時間を過ごす必要がなくなりました(ラフタリア)。

子は親に似る
 とはいえ以前なら、そのままブスッとして出て行くだけだったでしょうが
 今は、こうやって「味方をしてくれる人」がいる
 それだけで救われます

 行くぞ、ラフタリア

 尚文でさえ笑うレベル
 一時期、顔面筋が全滅していましたが、彼も笑うようになりましたね

 もう尚文の友達は、欝と絶望とバルーンだけではなくなったのです

 薄い本が厚くなりますね…。

失くした物全て 取り戻すため Rise suddenly in this world

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■「RISE」
 歌:MADKID
 作詞:MADKID
 作曲:MADKID

 光 見つけた 空白の時間
 迷い込んだ 宙吊りの世界
 信じられる答え 探し求めて
 ただ彷徨ってる

 指の隙間 逃げる light
 余所見してる暇も無い
 受けた傷跡さえ糧に
 静寂切り裂いてく
 誰も彼もDead or alive
 守るだけじゃcan’t survive
 I don't want to lie to myself

 Keep on the fight, get right
 I'll never lose and cry
 Keep run up day and night
 Time to rewrite
 No matter what anyone say
 I find my way
 Never go away

 Now, Nobody can't stop me no way
 忘れてしまう事のないように
 失くした物全て 取り戻すため
 Rise suddenly in this world
 (I don't look back yeah)

 繰り返す 旅の果て
 脳裏に残った失敗なんて
 全部取り返せ 今 Turn over
 Rise suddenly in this world
 (I don't look back yeah)


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 形のない大事なもの守れるかは結局は自分次第(2番より)。

RISE
 先ごろリリース開始したOPは、日本語と英語が入り混じる主題歌
 RISEとはそのまま「立ち上がる」の意味で
 OPでは1番を使用

 また前回、解放された“カースシリーズ”がラストの盾らしい

 前回では、ラフタリアが止めてくれた事で戻れましたが
 発動すると相当に凶悪である様子

 闇落ちした尚文の精神そのものが鍵となり、他勇者にない装備を得た

 装備した状態で256回戦闘に勝利しなきゃ!

久々の奴隷商『はい~、これで新しい奴隷紋が刻まれましたっ』

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 入れ直さなくても良かったのに…

真夜中のサーカスにて
 まっさきにしたのは再契約、尚文ならずともえっちだと思う場面ですが
 ラフタリアには大事な証なのだ
 と

 欲しかったんです。ナオフミ様に信じてもらっている証が

 ピンとこない尚文
 思うに、「尚文は奴隷以外信頼できなかった」からでしょうか

 この証がある限り裏切れません、“尚文は彼女を信じることが出来る”から。

 奴隷紋は、彼女の業界ではご褒美なのです

『そ、それよりナオフミ様? その…、どうですか?』

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 奴隷使いの盾か…。……ン? 何だ?

奴隷使いの盾
 胸元を開けたセクシーな姿なのは、ラフタリアなりに意識していたようですが
 どっこい、尚文様はホラ盾だから…。
 これだから盾は!

 なんでもありませんっ!

 第3話で急成長した際、見違えたと視聴者なりに思ったものですが
 第4話、宴直前にも急成長したらしい

 ただまあ尚文の興味も当然で、かなり強力な効果を“解放”しました

 成長とステータス補正、ゲームで必携のヤツだこれ!

奴隷商『それにしても、…あのガリガリのやせっぽちをこの短期間でよくぞここまで』

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 奴隷商「非処女でも金貨20枚はカタいです!
 処女「私は処女です!

 奴隷商「ならば35枚ッ!

 守銭奴「金貨35枚かぁ~~………。


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 それは?(守銭奴)/魔物の卵くじです(脂肪分)

処女問答
 本当に売りそうな会話する二人と、ツッコミで忙しい愛娘はともかく!
 銀貨100枚、ラフタリアが3人買える金額ですが
 育てれば倍の価値になると
 そして
 
 銀貨100枚で最低でもフィロリアル!

 サブタイとオープニングの時点で「あっ…」と察する名前が出た!
 あの子、卵から買って育てたのか…

 そして処女、「元奴隷だし」という視聴者の疑問に公式が答えるスタイル

 良かった、前の人は拷問が好きだけどロリコンじゃなかったんだね!
 
ラフタリア『ナオフミ様も、見た事があるはずですよ?』

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 フィロリアルとは、街で荷馬車を引いている大きな鳥の事
 ダチョウを可愛くしたような外見ですが
 結構な値段がするのね

 ちなみにダチョウ肉は鉄分豊富で脂肪が少なく、クセのない味のヘルシー食材

 また、ダチョウ倶楽部といえば「どうぞどうぞ」ですね。

『大当たりを引けば! 金貨20枚相当の騎竜ッ! ドラゴンがあなたの下に~』

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 ガチャかよ…(尚文)/がちゃ?(ラフタリア)

後の遊戯王GXである
 ガチャ、今やスマホゲーの代名詞となっているランダム入手を思い出す尚文
 オタクの熱い血潮がようやく戻ってきた感があります
 で

 今なら奴隷紋の手数料込みで、お安くしておきますよォッ!

 込み込み銀貨100枚で良いと!
 確かに、3ラフタリアといえば決して安くありません

 しかしやらないか? と言われれば、男は度胸、何でも試してみるものさ

 久々の奴隷商は、今日も今日とて良い脂質をしていらっしゃる…

嫁『ナオフミ様~、このような無駄遣いは良くないです~』

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 ただ尚文としても、オタクの血が騒いだ戦力補充は必要ですから。
 どんな魔物だろうが、戦う事は出来るはずだから
 ラフタリアの負担を減らせると

 ラフタリアは一人でも平気と言いますが、まあ普通勇者パーティーは複数ですし。

 勇者・戦士・僧侶・魔法使いは基本ですよね

『とにかく、サイフの紐はこれ以上緩めないようにしてくださいっ』

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 あのとき助けた誰かでしょうか…?(ラフタリア)

薬草レシピ
 いつもクールな薬草屋のおじさまですが、今回は妙にニコニコしています
 曰く、「波」で助けたリユート村に親戚がいたそうで
 君を助けてくれと言われたと

 ウチと同じで、孫が世話になったと言ってたぞ

 なるほど、王都から程近い村なのが良かったというか
 人の縁は繋がってるものですね

 ダンディな薬草屋は“薬草のレシピ本”をくれましたが、あいにくと読めません

 伝説の武具の翻訳コンニャクお味噌味効果も、文字には及ばないらしい

『盾の勇者様は、回復と援護の魔法適正があるようだねェ~』

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 お嬢ちゃんは光と闇の魔法…、ラクーン種だからね。幻影魔法なんかがお勧めだよ♪

狸は化かすもの
 続いて魔法屋のオババは、孫を救ったサービスだと魔法書を贈ってくれました
 水晶球なら、そこに封じた魔法を得る事が出来るのですが
 書物なら“努力次第”でより多くを学べます
 だから

 頑張ってねっ♪/ありがとうっ

 他勇者は、水晶球を王様経由で貰って修得したのかもしれません
 対し、尚文は言葉の勉強から。

 この件だけでなく、全てが遠回り。でもだからこそ力になっていくんですね

 学問に王道なし、を地で行かされるのが尚文ッ!

尚文『! ………ありがとう、か…』

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 またこの時、とっさに「ありがとう」が出た自分に驚いたようです
 この一ヶ月、まったく無縁だった言葉。
 癒された証明

 だって“契約関係”のラフタリアに対しても、言ってなかったでしょうから。

 口を突いたのは、彼が癒されつつある証拠ってワケなのね

『一緒におぼえましょう?』『文字と魔法を?』

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 それもそうですが、私と一緒に…、です♪

歩調を合わせて
 翻訳スキルが欲しいと愚痴った尚文ですが、ラフタリアはむしろ嬉しかったようです
 彼女も読めない、だから“一緒に”学んでいけますね
 と

 今夜はリユート村に泊まろう。飯でも食ったら明日はレベル上げに行くか

 尚文はんが照れてはる…
 元々願っていた、「異世界冒険」がようやく幕を開けたんですね

 だいぶ遠回りしましたし、当人はラフタリアを娘みたいに思ってるみたいですが

 光源氏! お前の源氏物語は…、正しかったぞ!!

『おい…、起きろ! ラフタリアっ』

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 ピーッ♪/おおっ!?

鳥よ、鳥よ!
 翌朝、盛大で燃やした物見台まで、背景画像を流用再建されたリユート村にて
 生まれた鳥は、正直「魔物」というにはチョッピリ可愛すぎる
 が
 
 ナオフミ様を親だと思っているんですね/刷り込みって奴だな

 最初に見たものを親だと思う刷り込み
 フィロリアルは、その習性により人間でも容易に従える事が出来るわけか

 にしても宿代節約なんでしょうが、同じ部屋で寝とんのかい案件

 つくづく、地雷女との一件を思い出しますね

こうして育成魔・尚文、食べさせまくりの日々が再び始まった

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 どうしよう、ツッコミどころしかない!?

無声劇、再び
 ほらダチョウって時速70kmで走るから…、フィロリアルはそれ以上に速かったッ!
 無事成長したフィロリアル、さっそく乗ってみた尚文は
 無事、帰らぬ人となりました。
 惜しい人を亡くしたね…

 この村では英雄である尚文、王都と違って居心地が良さそうで何より

 村人の目も優しく
 鳥はすくすくと成長したってどころじゃないけどどうなってんのこれ。

 さすが異世界、これなら食糧難が起きても平気ですね!

 また馬屋には巨大な肉塊。妙にデカいですが…?

ラフタリア『たった二日で、こんなに大きくなりましたね~!?』

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 実は、冒頭の奴隷使いの盾同様の「魔物使いの盾Ⅲ」を獲得しており
 フィーロの場合、最初から補正状態で育成した事で
 あっさり成長成功したらしい
 あっさりと!

 魔物は幼い時にレベルアップさせると、身体も相応に成長するというアレね

 亜人は同様の特性を持つ事から、魔物のようだと蔑まれてるそうで。

『フィロリアルだからフィーロって…、少し安直すぎませんか?』

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 こいつは気に入ってるみたいだぞ?(親)/グゥウ~~(低音)

命名、鳥よ
 尚文が自分に名付けなくて、心底良かったと思うラフタリアであった
 とまれ、こうして「フィーロ」と名付けられたんですね
 立派なチョコボをゲットです

 これが銀貨100枚、エサ代と首の疲労だけで済んだ、安い買い物じゃねェか!

 まさか、また女王様が手を回していた…
 ってワケでもないでしょうが

 冒頭を見たあとだと、ラフタリア購入時、奴隷商が喜んでた理由も納得ですね

 亜人を大事にした勇者の後継者だから? 真相は後々語られそう。

村人『あれは?』『なんで騎士さま達が?』

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 波での功績を讃えられ、槍の勇者モトヤス様が、この地の領主に任命されました

「領主」元康
 元康自身、華麗に流し目をした辺り、「歓迎されるだろう」と信じ疑ってない様子
 だって、彼らが速攻でボスを倒したおかげで村は救われた
 英雄なのですから。
 が

 速やかな復興の為、通行税をかけます

 とはいえ、村人にとっての英雄は「盾」だよなぁ…
 どころじゃない怪しい雲行きに

 ただ政治的には、こうして槍の勇者を“縛り付ける”メリットは非常に大きい

 なるほど王様、思ったよりやり手です。槍だけに。

マイン『村に入るのに銀貨50枚、出るのに銀貨50枚!』

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 無茶苦茶だァ!? 行き来するだけで魔物ガチャ一回ですよ!?
 個人的に、「尚文への妨害工作」かと思いましたが
 どうやらそうじゃないらしい

 おそらく“槍の勇者に相応しい領主”へ、必要経費をまかなう税金なのね

 元々あった領主の館じゃ、到底満足できないでしょうし。

マイン『領主様の言う事が聞けないと?』

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 元康! お前、ここの宿屋が一泊いくらだか知ってンのか!(尚文)

経済観念
 明日食べるものすらなくなってしまう!? と困惑する村人たちでしたが
 元康は、そうした実態もよく解っていませんでした
 尚文曰く

 食事付きで銀貨一枚だ! (略)100日分の宿代を奪おうとしてるんだぞ!!

 銅貨100で銀貨1
 最も安い食事で銅貨5枚

 また王都の宿屋は二部屋で銅貨30、村は宿屋の利用客が少ないんでしょうか

 これは元康ぐうの音も出ません、こっちの金銭感覚を学べてないのか?

村人『だいたい、波でこの村を守ったのは勇者様じゃないか!』

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 たぶん王様としては、「村を守ったのは盾だ」という台詞への意趣返しか
 村を守った功績、として元康に与えることによって
 手柄を上書きする手法

 より大きな声で事実を掻き消す手法、槍の勇者を縛る意味も鑑みると上手い話

 村人自身の意思を完全無視してるあたりも、実にあの王様らしい
 
マイン『国の決定に意義を唱えるとは…!』

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 なんですって…!? …盾の勇者! …村の権利をかけて勝負よ!!

デュエル!
 堂々八百長するほど“周りが言う事を聞く”、それがマインという人物でした
 しかし、冒頭での「マイン似の女性」からの手紙より
 ピタリと黙ってしまう事に

 でもよりによってまた決闘! 2話連続決闘とかデュエリストか!!

 マインにすれば、決闘で嫌な気分にさせられてた以上
 決闘で取り戻したいんでしょうけど!

 彼女でさえ黙るマスク・ド・特務部隊、こうも堂々と出てきていいの!?

 堂々とした裏の人たちだこと!

尚文『断わるッ!

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 勇者様のフィロリアルは、やる気のようですが…(領主)

八百長はもう嫌だ!
 元康が完全に圧政者扱いで不憫ですらある! とまれ復興中に消費税増税なんて…
 曰くマインは、騎竜によるチョコボレースを提案し
 尚文は圧倒的に断わった!
 が

 フィロリアルとドラゴンって、仲が悪いって本当なんですね…

 同じ騎馬系だからなんでしょうか
 RPGでは、チョコボは序盤用、後に飛竜に乗り換えるケースもあります

 そうした下位互換にされがちな歴史に、今怒りのこぶしを振り上げようというのか

 見よ! フィロアルは赤く燃えている!!

現在の領主『どうか何卒! 勝った暁には報酬をお約束しますのでッ!』

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 負けても責任はとらんぞ。と前置きして押し負けてしまう尚文。 
 この勝負、「盾」を国側が指定している以上
 領民たちでは勝負すら出来ない
 消費税増税は困る!
 ホントに!

 さっきの手紙で、何か釘を刺されたようですがマインは平常運転ですね

 さすが第1話冒頭、「姫はビッチ(淫売女)」と言われただけはある!

元康『ダッセー♪ ドラゴンじゃなくて鳥だし? こんなので俺のドラゴンと勝負しようだなんて』

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 こ、これは…、後からクる奴かもしれん…!?(タマの元康)

子孫終了のお知らせ
 頭の切り替えが早い(好意的表現)元康、さっそくチョコボをバカにしますが
 フィーロ、怒りのキンタマ蹴り!
 やめてあげて!?

 治癒魔法よ、急いで! この卑怯者っ!!

 基本、「かっこよさ」重視らしいイケメン属イケテル科の元康
 確かに笑っちゃう勝負です

 が、不用意な一言は子孫繁栄を絶つ、と古事記にも書いてありますし…

 ウム! フィーロは戦えると立派に証明したのう!!

尚文『不用意に近付くからだろっ』

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 ナオフミ様のこんな楽しそうな笑顔、初めて見た…。とはラフタリアの談
 性格的に、彼女も「彼を笑顔にしよう」と思った事がありそうですが
 意外な事から目撃に

 守護らねばならぬ。この笑顔。

 だいぶ邪悪ですけどね!

『コースは、この村の外周の道を三周! 先にこの門の前に着いた者を勝者とします』

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 何してんだ?! もっと速く走れッ!

走れフィロリアル
 さあフィーロ、スタートダッシュで突き放した! どこまでいっても離してく!!
 ところが落とし穴、減速魔法で次々と妨害する王国兵!
 ここで尚文負けたなら、村人生活ままならぬ!
 走れ、走れ! コウタロー!

 フィーロ~、後一周ですよー!/くーッ! 忌々しい!!

 尚文の盾の成長補正か、スピードではよほど規格外になっているらしい
 妨害を物ともせず逆転するフィーロ!

 もうこれフィーロの勝ちでいいんじゃないかな? ってなごぼう抜きっぷり!!

 しかし、ゴール寸前に“魔法詠唱者”を置いてる王軍が汚い

 毎回違う魔法だからか、フィーロも対応できなくて…?

王国兵『彼の者の速度を上げよ! “ファスト・スピード”!!

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 素直な元康(好意的解釈)は、穴が最初からあった、フィーロがヘバった
 また、「もっと速く走れ」という叫びに騎竜が応えたと解釈したか
 彼としては真剣勝負でレース!
 彼的には!

 特に最後は、優位を活かしてコースを塞ぐ、騎手として真っ当な戦術で対応

 ランサー元康、結構なライダー技術を見せてくれますが

尚文『道を塞がれた! このままじゃ穴に…、行くぞフィーロ!

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 勝った…、んだよな?/お見事でしたッ!!(旧・領主)

鳥の勇者・尚文誕生
 以前、炭鉱でロープを吸わせて得たスキル、エアストシールドが今回も炸裂!
 この村で得たスキルで、村の為に勝利する尚文
 あのスキル、本当に使い勝手がいい!
 業界用語でインガオホー!

 CG作画されたフィーロの見事な走りで、尚文は今度こそ勝利する事に

 いいCGだった!
 村人も絶賛、おかげでこれからもご飯が食べられる!!

 出村、入村で各銀貨50枚とか、フツーに村の経済が崩壊する暴政ですものね

 元康様、統治するなら政治の勉強しとかないと刺されますよ!

鳥の勇者『礼を言うならこのフィーロを…、……ぇ!?』

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 不正よ! フィロリアルの正体がこんなデブ鳥だなんて聞いてないわ!

アナと地雷の王女
 機龍騎竜との戦いはよほどスリリングだったのか、フィーロは更なるレベルアップ!
 いやあ、見事なデブチョコボとなってしまいました。
 これは地雷女も責める!
 が

 不正はそっちの方だろ! 落とし穴だのなんだの!!

 マイン様はアレですね
 冤罪事件といい、何か悪事してないと気がすまない体質なんでしょうか

 実際レースでは完敗でしたが、そういうレベルを越えた悪辣さを彼女には感じます

 昨今、お金に不自由してない人が万引きする社会現象に近いのかもしれません

『盾の勇者様の言う通りです』

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 盾の勇者様の魔法適正は回復と援護。連れのラクーン種は光と闇…

潔白の証明
 前回の錬と樹同様、王女様と対等以上に話せる第三者が場にいてくれたのが幸い
 密偵集団は、魔法の痕跡という“物証”を提示しつつ
 尚文の潔白を証明します
 また 

 こいつら、何時の間に俺達の事を…(尚文)

 今回占って貰った情報が早速
 何ぶん問題を起こしてたのは王族ですから、告発するには一ヶ月もかかったのか

 風向きがとんでもない勢いで変わり始めた!

元康『今回はたまたま勝ちを譲ったが、次は負けないからな!』

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 負けず嫌いすぎて、もはや公平性が雲散霧消している元康様もまた
 話を聞いてなかったのか、知性が溶けて蒸発してしまったのか
 負け惜しみをかけてくる始末 

 マイン強姦事件、ラフタリアへの無理強いを今だ信じているのでしょうか

 一ヶ月に渡り、あの地雷女に色々言われまくってるからなのか

『大体にしてこのデブ!』『股間。…大丈夫か?』

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 お大事に~…(ラフタリア)。

オタッシャデー!
 痛みがぶりかえしたのか、あの足で正確に蹴られた股間を抑え去っていく元康
 そういえば、ダチョウは鳥類屈指の視力を持つので
 フィーロは目も良いのかもしれません
 で

 礼はいい! 報酬を寄越せ!!

 再び礼を言われまくる尚文
 しかし、それはそれで居心地が悪いらしい

 尚文にすれば、「外面の良い人間」はマインで懲りているのもあるのでしょうか

 腹の中では、何を考えてるか解りませんものね…

尚文『カネはいらない!』

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 困っている村人から、金をまきあげられたと悪評を立てられても困るという尚文
 ラフタリアは、皆そんなことは言わないと窘めますが
 信じきれる尚文でもない

 そこで問題だ! 村人が困らないような報酬とは何だ?(哲学)

 あげても困らない、だが貰って嬉しい報酬がベストだ! 
 
フィーロ『クーっ! クエッ

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 す、すいませんナオフミ様…、やっぱり少し止めていただけますか…?(ゲロタリア)

馬車はゆく
 昔の馬車は“木製の車輪”、路面から受けるショックでまともに車体が揺れます
 何より、路面がまったく舗装されていないのですから
 揺れるのも無理からぬ事

 これはラフタリアが揺れに弱いというより、尚文がおかしいとしか!

 他方、路面抵抗から大きなパワーを要求されるフィーロですが
 むしろ楽しげです

 この鳥、マゾだったんでしょうか。元康様みたいに! 元康様みたいに!!

 自ら馬車を引きたがる鳥、そりゃ銀貨200枚(推定)するワケですね

ラフタリア『すみません、休ませてもらった上にこんな…』

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 どうした? 顔が赤いな…、熱か?

生産職系勇者
 荷馬車を欲しがった尚文に、領主様は行商用の“手形”を譲ってくれました
 これ一つで、通行料を払わなくて良くなるというもので
 見た目通り貴重なものらしい

 フィーロも荷馬車を引けて嬉しそうですね…/クエ~♪

 移動・輸送手段を得ました
 以降は、怪物と戦いながら商売もする「行商」をしようと。

 第1話の値切り、薬草販売のように、商売好きな尚文の性格にピッタリ

 ラフタリアもお金にうるさいですし!

尚文『おおっ!? ……羽根が暑苦しいぞ……』

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 そ、その子は…?! …一体誰ですかー!?/俺が知るかー!?

私に天使が舞い降りた!
 愚痴った尚文に聞こえた「ひどーい」という声、正体は翌朝になって判明
 まさか、フィーロが変化したものとは気付くはずもなく
 ドッタンバッタン大騒ぎ!
 で

 おはよう、ご主人さま♪ おなかすいたーっ♪

 ラフタリア成長で解消された称号
 すなわち、“尚文ロリコン疑惑”が再浮上しかねないラストシーンだった!

 やだ! きっとまた元康に何か文句つけられちゃう!

 次回、尚文の社会的立場の行方は…!?

感想追記

 動き出した救いの手、王族「ミレリア」
 かなり改善した関係、ますます悪化する元康
 成長補正&ステータス補正する盾が登場
 広がりゆく理解者
 ぶっちゃけた話       
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冒頭の女性、王族「ミレリア」によって尚文は助けられた

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 オープニングに出ているマイン似の女性は、びっくりするほど聡明な人物だった…?

王族“ミレリア”
 上の画像は第1話。王の隣は彼女の席だったらしい。それもマインを黙らせる程!
 同国は、「女性優位」だと第1話で語られている事もあり
 王妃というより「女王」なのか?

 王が一番偉いなら、後ろ盾にしてるマインが黙ることはないはずですから

 察するに彼女の留守中、王が四勇者をまとめて呼び出してしまい
 ミレリアは外交に専念する羽目になった…?

 なんせ勇者は世界を守れる英雄、それを独占してしまったから!

 たぶん、そんなこんなで、この一ヶ月忙しかったらしい。

今回、「魔物ガチャ」をした尚文たちですが

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 察するに王様たちも、「勇者ガチャ」をする事になった
 ハズレだけだったら困るので
 全部呼び出したらしい

 でも盾は嫌いだし、一緒に戦ってみたら予想以上に「使えなかった」的な。

 その尻拭いでミレリア様は忙しい、ってところらしい。多分。

これ第1話でのワンシーンより

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 作中で約一ヶ月前、尚文が冤罪をかけられた直後に登場
 キャストでは「影」となっており
 動いていた事が示唆

 それでも今まで動けなかったのは、政治情勢が混沌としているのか

前回でのやりとりが効いたのか、すっかり見直してくれた剣と弓。そして

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 妨害は元康自身高速で移動してたので、気付かなくてもおかしくない! …とは思う

四勇者の関係
 前回、ラフタリアが「扱いは良かった」「尚文は戦えない」と明かした事や
 あからさまな妨害行為、それを王族権限で黙らせる横暴さ
 樹と錬の中で、マインと王の評価が急降下
 これは大きい!

 尚文への樹と錬の態度が、大きく変わったのも見所でしたね

 ぶっちゃけ、「でもレイプ魔だ」「奴隷を使役してる」と思っている内は
 二人に動く理由はなかったと思います
 でもラフタリアの態度で解った

 更にマインがあからさま過ぎ、二人からの評価を落としたのがデカかったですね

 その点で言えば、なかなか気付けずヤラレ役な元康ってば気の毒

宿屋100日分を出入りするだけで取るとかいう重税!

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 元康が答えに詰まった辺り、ノセられてるのが分かる演出も好きです
 ただ、それならちゃんとマインにツッコめと思いますが
 話の展開についていけなかったのかしら

 元康の場合、ひたすら「尚文この野郎!」って感じになってるというか

 第1話で情報共有したときとか、面倒見の良い兄ちゃんって感じでしたし

今回のポイントは、「成長に補正を与える盾」の登場!

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 尚文が夢中で見てた奴隷使いの盾、あそこにあった何かを吸わせたらしい

ステータス補正
 尚文は奴隷以外信頼できない、性格を酌んで“奴隷契約”を望んだラフタリア
 結果的に、「奴隷」「魔物」に補正を与える効果
 成長補正を獲得する事に

 どうもフィーロが騎竜をも圧倒したのも、これが原因だったのか

 フィロリアルはせいぜい銀貨200枚程度
 騎竜は金貨20枚相当と言ってましたし、王ならそのクラスを用意したハズですし。

 もう尚文、あそこの卵全部育てればいいんじゃないかな!

コメントでは「変な肉を食べた」というものも頂きました。つまりココ

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 レース直前の描写では画面手前に描かれ、「減っている」のか判別不明

肉食系肉
 これだけアホみたいにデカい上、意味深な描写となっていればアレか
 第3話、3勇者が倒した「キメラ」以外ありえないワケで
 さてそのお味は…?

 尚文はこれも「吸わせて」ますが、食っても効果があるんでしょうか

 男は度胸、なんでも試してみるものさ! きっとすごく気持ちいいぜ!

王都に近い村リユート、そこには顔見知りの人達の親戚がいた

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 リユート村では人々の目も優しく、尚文にとっては居心地の良い場所

リユート村
 ただ、レベル15の双頭犬が別格の強敵という程度の「初心者向け」地域
 その分、治安が良くて直轄領にするにはピッタリですが
 尚文がいたらツッコまれますよね

 他の勇者はレベル40クラスなのに、まだこんな場所に居るのか

 尚文も、より高レベルなモンスターが居る場所へ!
 王都でもより広い商売が可能になり
 文字、魔法修得がスタート
 
 援護や回復魔法が使える盾職、主人公っぽくない職なのも確かよねー

ぶっちゃけ、元康やマインが納得できないも少し分かるというか

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 負けてない! と主張する元康とマインですが

彼らの主張 
 戦闘ではレベルに倍の差、騎竜は金貨20枚、フィロリアルは銀貨200程度
 もっとも元康が、後者の価格差を知っているはずはありません
 でも、圧倒的な差を覆して食い下がったり
 どう見てもレースで圧倒していたり
 尚文も相当におかしいワケで

 おかしいだろ! 負けるわけがない!!って言いたくて堪らないだろうな、と。

そもそも元康から見て、尚文は未だ「レイプ魔」で

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 元康にすれば、「チンピラを叩きのめす」程度の感覚なんだと思います
 でも、問答無用で殴りかかるような真似は「勇者らしくない」から
 敢えて決闘の形で礼儀を尽くした…
 って思考なのかなと。

 それがフタを開けてみれば、散々な目に遭った

 突き詰めれば、「おかしいだろ!」と冷静になれないのかなあって思います
 彼は「自分が正しいはず」なんですから。

 自分が正しいと思ってる人間は、多少の辻褄は脳内補正すると私は思います

 だから「正義の人」って面倒なんだろうなーって。

公式ツイッターより



































2019年2月6日 盾の勇者の成り上がり 第5話「フィーロ」

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 疾走したフィーロ、質感的にCGらしい

スタッフ
 脚本:田沢大典
 絵コンテ:垪和等
 演出:工藤利春
 作画監督:﨑口さおり/樋口香里
 アニメ制作:キネマシトラス
 原作:ライトノベル/小説家になろう
 制作協力:-

あらすじ
 オルトクレイからなけなしの報酬を渡された尚文は、ラフタリアの要望で再び奴隷紋を入れ直した。数日後、奴隷商から購入した魔物の卵くじも孵化。新たな仲間を加えるが、滞在中のリユート村にマインが現れ……。

行商の勇者、始動! ようやく遠隔地にもいけることになりましたが…?

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 いったっきり帰ってこない尚文様クソ笑った!

ウチの勇者さま知りませんか!
 今まではレベルが低く遠出は危険で、すぐに戻れる村をベースにしていましたが
 この通り、圧倒的機動力を持つフィーロが加わった事で
 俄然移動範囲が広がる事に
 速すぎィ!

 まったく尚文様も何を食べさせたのか、ラフタリアに続き急成長させてしまうとは

 フィーロは日高里菜さん
 2009年、「とある」のラストオーダー役で活躍し現在24歳。

 割と幼い外見のキャラを演じる事が多く、OP見るに当分成長はしないらしい。多分

 次回、盾の勇者の成り上がり 第6話「新しい仲間」

盾の勇者の成り上がり 5話 感想

 盾の勇者の成り上がり 第5話「フィーロ」
 冒頭「動き出すミレリア様」
 オープニングテーマ「RISE」   
 Aパート「もういちど奴隷紋」
 彼の「ありがとう」
 まものガチャ
 マインがきた!  
 Bパート「彼の笑顔」
 走れフィロリアル!
 デブとタマ
 再出発は幼女      
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
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 盾の勇者の成り上がり 第1話「盾の勇者」
 盾の勇者の成り上がり 第2話「奴隷の少女」
 盾の勇者の成り上がり 第3話「災厄の波」
 盾の勇者の成り上がり 第4話「暁の子守唄」
 盾の勇者の成り上がり 第5話「フィーロ」
 盾の勇者の成り上がり 第6話「新しい仲間」
 盾の勇者の成り上がり 第7話「神鳥の聖人」
 盾の勇者の成り上がり 第8話「呪いの盾」
 盾の勇者の成り上がり 第9話「メルティ」
 盾の勇者の成り上がり 第10話「混迷の中で」
 盾の勇者の成り上がり 第11話「災厄、再び」
 盾の勇者の成り上がり 第12話「漆黒の異邦者」 前期OP「RISE」、前期ED「きみの名前」
 盾の勇者の成り上がり 第13話「盾の悪魔」