公式サイト BanG Dream! 2nd Season 4話 感想 感想 ゴーカ!ゴーカイ!?のっびのびワールド! レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり ゲーム版は未プレイ Abema配信(外部) 19時感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
“現実”に行き詰ったポピパに笑顔を助言! どこも常識人は苦労してらっしゃる

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常識的に考えて難しい。なら、まず常識を取っ払うことから始めようってなハロハピ回!
 ほぼ、あらゆる場面にツッコミどころしかなくて腹筋が辛かった!
 ドラム担当、花音さんも常識人側かと思いきや
 美咲さんツッコミが追いつかない!

 落ちたんじゃなくこころを助ける為“飛んだ”! ミッシェル美咲さんかっけー!!

コナミコマンドじゃねーか!
 登場がほぼポピパ、ハロハピだけなのも潔い構成。次回パスパレも楽しみになるわ!
 振り回されながらも、ちゃっかり使いこなす美咲さんも笑えます
 儚い、と名言であらゆる場面に対応する薫先輩
 ラストに大爆笑だった!

 Poppin'Party勢が私服だったのも可愛かった!

バンドリ! 2期 4話 感想

 第4話「ゴーカ!ゴーカイ!?のっびのびワールド!」
 冒頭「自由落下」    
 Aパート「ポッピンライブ会議」
 バンドは二つ、想いは一つ
 ハロハピライブ会議   
 Bパート「ゴーカ!ごーかい!?ファントムシーフ!」
 クマが飛ぶわけねーだろ!
 ハロハピ「せかいのっびのびトレジャー!」
 すごいライブだった!      
 感想追記
 公式ツイッター
 制作スタッフ
 BanG Dream! バンドリ!第1期 感想
 ガルパピコ 感想
 これまでの感想
 AbemaTV 配信ページ(外部サイト)
 公式配信「バンドリちゃんねる☆」(外部サイト)

世界中に笑顔をふりまくバンド! ハロー、ハッピーワールド!回

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 画像はピコ1話より。他と違いDJ(ディージェイ)担当がいるのも見所。

ハロー、ハッピーワールド!
 略称ハロハピ。牽引役、こころと香澄で相性が良すぎて今回も大暴走する事に
 とにかく自由で、2期1話ではステージと間違えて楽屋に入ってくる場面も。
 こころの実家が規格外なお金持ち。

・メンバー
 弦巻 こころ(cv伊藤美来)…、ボーカル。2年でりみ・沙綾と同じB組
 瀬田 薫(cv田所あずさ)…、ギター。儚い。3年で演劇部(羽丘)
 北沢 はぐみ(cv吉田有里)…、ベース。コロッケ。2年
 松原 花音(cv豊田萌絵)…、ドラム。迷子。3年で茶道部
 奥沢 美咲(cv黒沢ともよ)…、DJ。ミッシェル。2年で香澄・有咲と同じA組

 ギターの瀬田薫3年のみ進学校・羽丘で、残るメンバーは香澄達と同じ花咲川。

ライブというか、ライブ感がスゴかったハロー、ハッピーワールド!

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 現実に行き詰まり、自由であること、何でもできる事を学んだポピパ。そして…?

あらすじ
 花咲川2年弦巻こころは、笑顔を振り撒くバンド“ハロー、ハッピーワールド!”のボーカル
 主催ライブに難航する香澄達の為、同じく奥沢美咲に相談し
 瀬田薫、北沢はぐみ、松原花音を集めて
 笑顔にするライブを計画する

 さっそく豪華客船スマイル号に集められたポピパは、度肝を抜くライブに仰天

 最初から最後までハロハピらしいライブ
 出来ない事なんてないって解れば、笑顔になれる

 こころの主張をポピパは受け取り、美咲と薫は力尽きるのだった

 次回、BanG Dream! 2nd Season 第5話「雨のRing-Dong-Dance」

高度3700m。今、少女は火急の事態にあった

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 前回、香澄たちポピパは、朝日六花のガールズバンドへ懸ける情熱と
 我知らず、彼女の背中を押していた事を知り
 また、彼女の熱意に背中を押され
 主催ライブへ再始動する

 他方自称プロデューサーの少女チュチュは、友希那に断られ激怒していた

奥沢美咲『左…? 右? 左…!?』

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 たーすーけーてーーーーー!?(奥沢美咲)

上上下下左右左右BA!
 開幕大惨事! 何故か1986年から続く“コナミコマンド”を入力しつつ落ちていく美咲
 一見、おたえと似てますがヘアピンがポイント。
 中身は本作屈指の常識人

 ハロハピのきぐるみ・ミッシェルが、中の人ごと落ちていく…!?

 担当cvは黒沢ともよさん
 代表作は、同じく音楽系アニメ「響け!ユーフォニアム」主演

 ちなみに約3800m、いきなり富士山と同じ高さから落っちてゆく…!

キズナミュージック♪ 大好きな歌 約束の歌 永遠の歌

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 今回のオープニング、エンディングは第3話verとまったく同じ
 以降、これがデフォルトになるようです
 全員verですものね!

『『『『うーーーーーん……』』』』

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 無理じゃね?(有咲)

主催ライブ!
 前回、改めて主催バンドをやる覚悟に燃え上がったポピパでしたが
 どうにも現実的なアイデアが出て来ない
 だから無理だって!

 何でそう飛びたいのか! フツーにライブしましょうよフツーに!

 普通にやるのも厳しいのに
 何故に、敢えて茨の道をジグザク進もうとするのか

 香澄さんだから仕方ないね!

香澄ーーーーーっ♪

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 どうしたの? さっきからずーっとしかめっつら。ぜんぜん笑顔じゃないわっ

笑顔!
 何事もなく校舎三階から飛び降り、ノーツッコミで済むのが弦巻こころ
 ガールズバンド「ハロー、ハッピーワールド!」のボーカル。
 日常的に飛び降りてるの?!

 曰く笑顔じゃない! バンド名通り“笑顔”にこだわるのがこころ

 身体能力まで超人だったんかい!
 そういや2期1話ライブでは、滞空時間が長いって有咲が感心してましたっけ

 顔を抑える香澄&おたえかわいい!

 ジト目の有咲!

沙綾『今度、主催ライブするんだけど~』

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 実際やるのは難しい。と話したものの、まるで共感してくれないこころさん
 どんなライブか、…アイデア出し
 日にちや会場…、実務面
 現実的に無理な事

 たとえば飛びたい、有名人を呼びたい、チョココロネを観客に投げたいとか。

こころ『まあ、ライブで空を飛ぶのね? 素敵じゃな~い♪

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 また元気がなくなっちゃった…、どうしたら笑顔になれるのかしら?

ボツ!
 スケッチを理解した上、素敵だと共感しだしたこころに盛り上がる香澄ですが
 そもそも、「飛ぶ」とか無理だから!
 ボツだから!

 と、有咲が編集者のようにボツを出すので再び振り出しに

 実際に実務面を詰めさせられるのは間違いなく有咲ですし
 まるでドラゴンボールの担当編集のよう

 要は沙綾が言うように、「現実は厳しいねえ」の一言に尽きるのだ、と。

こころ『そうだわっ!

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 美咲ー! ライブをするわよっ!!

奥沢美咲
 そして引っ張りだされたのが、同じくハロハピ所属の奥沢美咲であった…と。
 ヘアピンで前分けしたセミロングな彼女は
 きぐるみ「ミッシェル」の中の人

 冒頭で落っこちてた

 有咲と席が近いので、ときどき一緒に映っています

弦巻こころ『いくわよ~♪』

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 こころ「ハッピー!
 かすみ「ラッキー!

 スマイル~、イェーーイっ!!

  美咲「あの…、ウチのこころがご迷惑をかけて…、いる最中っていうか……


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 ライブで空飛ぶの…? ていうか、飛ぶって何?/だよな~…(美咲&有咲)

バンドは二つ、想いは一つ
 空を飛ぶイメトレをする二人、更におたえも加わり、理解が追いつかない奥沢美咲
 さながら、謝る為にここに来てしまったような構図が不憫ですが
 ポピパ程の理解者もいない!

 つくづく息ピッタリな香澄とこころ、いいジャンプだわ!

 バンドは違えど悩みは一つ
 ハロハピは、こういう構図ではポピパと似てるのね

 ウチのリーダーがホントすいません状態

りみ『ハロハピって、いつもどうやってライブやるの?』

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)美咲
 え? うーん…、うーん…? うーん…、大体…

 こころが解んないこと言って…
 はぐみも解んないこと言って…
 薫さんが「儚い…」って言って…
 花音さんが「ふええ~」って言って…

 それを…、落とし込むッ!


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 あたしは「出来る事をやる~…」って感じ? まあ出来ない事もあると思うけどね

どこに落としどころが?!
 落としどころがまるでないアイデアでも、なんとかするのが美咲の仕事
 それが、具体的にどういう苦労であるのかは
 視聴者も追って知る事に
 とまれ
 
 出来ない事なんてないって解れば、香澄達も笑顔になれると思うの♪

 美咲も“出来ない事はある”と思う
 対し、こころは「出来ない事はない」と解ってもらうライブが必要なのだと。

 いやはや、苦労する人なワケですわ

 四人のイメージがまたいい! 儚いの口真似が色々最高すぎる

沙綾『こころ…、ミッシェルの中身が美咲って気付いてないんだね~…』

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 奥沢さん…、苦労してんなあ…(有咲)

共感ライブ
 美咲に共感する有咲、今週屈指の共感であった。名前も似てるし!
 てなワケで、苦戦する香澄達を見かねたこころは
 ポピパを笑顔にするライブを始動

 ライブの為にライブする…。なるほど!

 しかしまあアレだ
 最近のCGは影がしっかり付くのが凝ってますね

 どこの陰影がとは言いませんが

『大空で一番美しいふたつの星が何かの用でよそへ行き、戻るまで光っていてくれと、あの人の目に頼んでいるのか!』

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 ああ…、行かなくては。ごきげんよう、子猫ちゃん達っ

寄宿学校のジュリエット
 ロミオがジュリエットを讃えるワンシーンを演じ、人気を博す演劇部・瀬田薫
 彼女の目が美しいのは、きっと大空の二つの星が宿ってるからだ…!
 で、唯一羽丘学園に所属する彼女にもお呼びがかかり
 華麗に踵を返すのでした

 そのままセットは倒壊! この学校も大概おかしい

 深刻なツッコミ不足。
 なお次回も、本校から多数出演します 

松原花音『はぁ…、困ったなぁ…、また道に迷っちゃった…』

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 また迷ったの~?/うん…、駅に行く途中で呼び出しかかったから…

北沢はぐみ
 迷った方が3年生で、一緒に行こうといったのが2年生という異色の組み合わせ
 前者・松原花音は、美咲に唯一「バカ」と言われておらず
 他3名は「3バカ」と言われている
 バカの方が多いのである

 今日はどうしたのかな…? 練習は明日のはずだけど…

 やってる事が年齢と逆なコンビですが
 オレンジ髪の北沢はぐみは、実家の精肉店で働きつつソフトボールでも大活躍中

 美咲には呆れられてますが、スペック高い子なんですね

 いやこころ・薫先輩もスペック異常に高いですが

弦巻こころ『香澄達を笑顔にするライブをやるわよっ!』

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 はぐみ「かー君、ウチ(北沢精肉店)のコロッケ大好きだよっ
 薫「ウサギを連れてくるのはどうだい? たえちゃんはウサギが好きなんだろう?

 はぐみ「あのね! おたえ、もーてぃんが好きなんだって!

 花音「それもウサギなの?
 はぐみ「解んないけど、喜ぶと思うっ


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 皆の意見はわかったわ! …こういう事ね!!

弦巻(こころ)邸にて
 ひとしきり脱線したと思いきや、訳の分からない図にまとめてしまったこころ
 話がズレている、と頭がズレるミッシェルですが
 要はこういうバンドだと。

 って…、どうやってまとめればいいんだよ~…

 美咲=ミッシェル、「落とし込む!」と経験者の言葉を告げたものの
 実際には毎回こんな感じらしい

 また美咲とミッシェル、同一人物だと(花音以外に)信じて貰えてないそうな

こころ『香澄は飛びたいって言ってたわっ』

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 シェイクスピア曰く、何もしなかったら何も起こらない…、つまり、そういう事さ!

出来ない事なんて
 飛びたい。のキーワードをヒントに、美咲は現実的な案に落としこもうとしたものの
 全員、気弱い松原花音先輩まで意気込み始めてしまったので…
 小さい羽根なら大丈夫!

 瀬田薫先輩は高いところが大の苦手ですが、“出来ない事なんてない”と復帰

 ちなみにシェイクスピアの台詞を引用したものの
 意味は理解していない(公式)。

 演劇部なのもあってか暗記は抜群らしいが、内容は理解していない(公式)

 ホントに苦労してらっしゃる美咲さん!

瀬田薫『フッ…、子猫ちゃん達への招待状は…、私に任せてもらおうッ!』

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 うふふ…、皆良い枝振りだよ…、ハッ!? 曲者!(有咲)

時代劇か!
 びっくりするほど具体的な文面じゃない!? が、ともかく招待状は送られた
 全部、薫先輩が投げこんだのだとすれば
 身体能力がおかしい!

 かくて閉店中の沙綾、バイト帰りのおたえ、盆栽を愛でていた有咲、電話中のりみ

 そして、早々に眠ってた健康優良児に招待状が届くのだった…
 完全に怪盗モノのド定番

 番組がまじっく快斗(怪盗キッド)に摩り替わってる!

黒服の人『こころ様の船、スマイル号です』

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 あの…、私達だけなんですか?

黒服の人たち
 かくてその晩の内に呼び集められたのか、異常に長いリムジンに乗せられ
 異常にデカい豪華客船「スマイル号」に呼ばれ
 異常に立派な作りに仰天
 色々おかしい

 まず、リムジンの長さからしてツッコミどころですよココ!

 何気なく置いてあるピアノも、間違いなく高い…!

『『レディース! アンド、ガールズ!』』

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 はぐみ&花音「「レディース&ガールズ!」」
 ミッシェル「スマイル号へようこそ!

 こころ「ゴーカ!ごーかい!?ファントムシーフ!

 薫「今宵、ハロー、ハッピーワールド!の世界…、存分に楽しんでもらおう!


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■ゴーカ!ごーかい!?ファントムシーフ!
 歌:ハロー、ハッピーワールド! (2018/2/14 リリース)
 作詞:織田あすか(Elements Garden)
 作曲:藤間仁(Elements Garden)

 お月さま連れてトゥナイト☆
 あらわれし姿
 (ニヒルな声でレッツシャウト!)
 今宵はパーリータイム♪
 キザなセリフで
 狙う(獲物は)
 にがさ(なーい!)
 わたさ(なーい!)
 エレガントに参上ーっ!

 (誰だっ!お前は~~~っ!?!)

 闇夜まで(味方して)
 高笑う(空へ)
 (じゃん!)どこに!?
 (じゃん!)いるの!?
 叫ぶ声っ!?(助けてぇぇぇ~!)
 ウェイ!ウェイティング!待ちなさいっ!

 (さ・が・せっ!)
 シャンデリアも
 (こっ・ち・か?)
 ごちそうも
 (まっ・て・て!)
 ドレスたちも舞いアガ~る↑↑↑
 まばたき禁止ね!ハイテンションボイスで
 (びゅん!びゅん!)
 派手にやっちゃおうよ!
 (ぎゅん!ぎゅん!)
 豪快THE☆フリーダムっ!
 ありゃりゃ こりゃこりゃ
 爽!(快!)明!(快!)実!(際!)
 ファントムシーフ!!!

 グッバーイ… グンナーイ…
 グッバーイ… グンナーイ…
 ドゥビッドゥバッ!!!

※劇中歌バージョンは2番を省略。


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 第2話でポピパが考え、今回こころが賞賛したスケッチの再現ライブ!

再現ライブ
 またりみも薫先輩のファンなので、“りみを喜ばせる”要素も込みでライブ
 豪華客船を舞台に、部屋から部屋へと飛び移り
 武道館ライブするポピパを投影

 おたえが呼びたがっていたモーティンも投影(呼んで?)、ゴンドラで「飛ぶ」!

 ライブというか演劇で
 演劇部な瀬田先輩、大活躍でしたね!

 客室を飛びまわるシーン、ワイヤーアクションだったんでしょうか

 この客船、無重力空間なの?!

薫『もし宜しければ…、もう一曲お付き合い頂けませんか?』

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では…、空で!

ピンクのクマ
 クマが飛ぶわけねーだろとか言ってたら、ミッシェル・バルーンが宙を舞う!
 飛ぶ、ってゴンドラで飛ぶだけでは不満だったのか
 全員で空を飛んだ!

 ミッシェルかあ!?/ハロー、ハッピーワールド!だーーー!?

 この流れ、デフォルメアニメ版「ピコ」でも似た展開がありましたが
 まさか最初から連携してたのかしら?!

 ビルの隙間から浮かび上がるバルーン、巨大感が怪獣映画みたい!

 ここでサブタイ回収なんですね!

薫『ゲーテ曰く、自分自身を信じてみるだけで…、きっと、生きる道が見えてくる…!』

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 薫「私は鳥だ!
 薫「ガチョウ、ライチョウ、ホロホロ鳥! 七面鳥! ダチョウ!!

 こころ「全部、飛べない鳥だよ?

 花音「白鳥とかどうかな?


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 そう、私は白鳥! つまりそういう事さッ!!

薫の受難
 めっちゃ強引に立ち直る薫先輩は強い人ですね! つまりそういう事さ!!
 しかしまあ、よりによって飛べない鳥ばかり次々出るとか
 博識なのも考えもの
 
 多少強引な理屈でも、「そういう事さ」で納得するが魅力的!

 そして受難なのは薫先輩だけではなく!

こころ『ミッシェル、飛ぶわよ!』

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 いや既に飛んでるじゃん? なんて単純な話ではもちろんなく
 ミッシェル美咲、黒服に背負い物を渡され
 そのまま落下に

 薄々解ってたけど、ホントに落下させられるのね!

 いや、落ちるんじゃなくて「飛ぶ」のか!

ミッシェル『飛ばないって言ったじゃーん!?

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■せかいのっびのびトレジャー!
 歌:ハロー、ハッピーワールド! (2018/2/14 リリース
 作詞:織田あすか(Elements Garden)
 作曲:末益涼太(Elements Garden)

 (YO!YO!YO!YO!YO!YO!)
 (HEY!YO!MEN!!!)x2

 オーノー!
 いっぱい決めつけちゃう
 やってもいない(YO!)
 見てもいないのに(YO!)
 ユーノー?
 全然わからないの?!
 まって!まって!
 それもったいない!ナイ!ナイ!

 大チャンス!
 だんぜん!大歓迎じゃん♪
 ふれちゃって?(YO!)
 いっそう見つめちゃって?(YO!)
 診・断 判断味わっちゃって
 おっと?おっと?
 なんか感じちゃっ・チャッ・た!?

 だけどね…変わるとね
 しんどいね
 すんごいチカラが いるよ!いるよ!
 あたふた くじけちゃいそう
 泣いちゃいそう!
 よしよし…あと
 もうちょっと! (YO!)もうちょっと!(YO!)
 (がんばろぉ~~~!ハイヤッ!!!)

 (けん・けん・ぱっ!ふぉ~!!!)
 世界は ひろいんだ!
 もっとも~っと のっびのびゆこぉー!
 知らなかったワクワクとか
 うれしさたっくさん!!!
 (みつかるぅ~↑↑↑)
 だから もっとキミの新・発・見!を
 おっかけにゆこぉー!
 はぴはぴはっぴーわーるど!
 (ゆけゆけハロハピ!)
 いっちゃうモンモン!

 キミの世界をひろげたい!
 ハ・ロ・ハッ・ピー・タ・イ・ム☆
 いえい!!!


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)美咲
 ヤバいヤバい!? パラシュートの紐がどこにもなーい!?
 なにこれ!?

 黒服「落ち着いて下さい、奥沢様
  美咲「落ち着いてられるか!?

 黒服「ご安心ください、ミッシェルにはハッピーフライトモードを搭載しています
  美咲「なにそれぇ!?
 
 黒服「モードの切り替えは、上上下下左右左右BA


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 黒服「奥沢様、ABボタンを押してください!
 美咲「そんなのどこにもないじゃん!?

 無理無理?!

 たーすーーーーけーーーーーーてーーーーーーーー!?


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 飛べないクマは、ただのクマさんだ! 度胸ありすぎッショ!

紅の熊
 当然、飛びたくなかった美咲だったが、こころがパラシュートもなしに落下
 パラシュートを背負った自分が助けるしかないと肚を括り
 高高度からダイブする事に

 が、パラシュートじゃなくて“ハッピーフライトモード”だった!

 いつの間にか改造されてらっしゃる!?
 上上下下はポーズで解ったものの、混乱して上手く決めることが出来なかった

 やっぱりコナミコマンド慣れしてるのは、ファミコンやスーパーファミコン世代なのか

 大丈夫だと信じているハロハピの面々、肝が太すぎない!?

こころ『どうしてそんな顔をしているの? ミッシェル、笑顔よ♪』

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 こころ「ミッシェル、素敵な笑顔よ♪
 ミッシェル「ミッシェルは元々こういう顔なんだけどね…

  ミッシェル「これからが本番だよーーーーーーー!

  ミッシェル「これ、パラシュートじゃなくて翼だったんだ!

 こころ「綺麗ね…
 ミッシェル「本当だ…、今日はどこまでも行ける気分だよ♪
 
 こころ「香澄達は笑顔になったかしら?
 
  美咲「…皆、良い笑顔してるよ


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 あー、死ぬかと思ったよー(ミッシェル)

ザ・鉄腕ミッシェル
 むしろ生きてるのがおかしいを地で行く苦労人、それが奥沢美咲さんなんですねえ
 落下中、大混乱に陥った彼女も「笑顔」に励まされ
 コマンド成功で飛行開始へ

 さながら心優しい科学の子、鉄腕アトムのように空を飛んだミッシェル!

 使いこなす美咲さんも大概おかしいですが
 案外日頃から、機能を逐次追加されては使いこなす羽目になっているのか

 きっちり、会議で花音さんが言った「小さい翼」も装着してるとか色々おかしい!

 往年の人気ゲーム、Kanonの「あゆの羽リュック」だコレ!

おたえ『すごいライブだった!』

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 ライブというか、ライブ感が凄かったという沙綾
 ライブ?と首を傾げてしまいましたが
 確かにライブ感がすごい

 いきあたりばったりにも程がある!

『飛べるんだね~♪』『飛ぼう!』『飛べるか!?』

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 出来ない事なんてないって解れば、香澄達も笑顔になれる、か…(美咲)

らしさ
 沙綾曰く「最初から最後までハロハピらしいライブ」、「らしい」とはこういう事。
 私達も負けられないね!
 と

 こころには敵わないなぁ…(美咲)

 冒頭でこころが言った通りだったと。
 また、第2話に際し「Roseliaのように」と言ったら友希那さんが首を傾げました

 要はそれぞれ「自分らしさ」を磨け、という事だったとワケね

 ハロハピの場合、既に世界観すら超えたレベルでおかしいですけど!

美咲『あ…、あれ?』

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 ここで緊張が解けた美咲は、腰が抜けてしまったのかへたれこんでしまう
 そりゃあ、あんな高高度からいきなり落とされたらフツーはビビる!
 オレだってヤバイと思う!

 良かったちゃんと彼女も人の子だった!

 クマだけど人の子!

薫さーん!?

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 そんな…、哀しい顔しないで子猫ちゃん…
 私は鳥に…、なれていたかな…?

  りみ「鳥でした! 私、薫さんの背中に真っ白な翼が見えました!!

 そうか…、良かった……

 儚い…!


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 二人とも寝顔まで笑顔なのね? 素敵だわっ♪(こころ)

ポジティブか!
 今、渾身の「儚い」を見た…! からの最後の力でハロー、ハッピーワールドでしたー!
 とDJの仕事を完遂したミッシェルのプロ根性!
 美咲、あんたプロだよ!
 プロの子だよ!

 それら全てをプラス解釈、ポジティブの権化なこころさんマジぱない

 最後、髪がふわっとなっての笑顔
 こころさん最高でしたね!

 死者2名だけど!

 りみりん、何気に演劇部が似合っているんじゃなかろうか。

出来ない事なんてないって解れば、香澄達も笑顔になれる!

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 出来ないなんてない! 2話でRoseliaが力尽きたのと、根っこは一緒なんだと思います

落とし込む!
 実現する為に「出来ない」を探すんじゃなく、やれると思って行動するのが大切!
 特にハロハピの場合、豊富な資金力がバックに付いてますので
 ブッ飛んだ発想も形にするのがすごい
 とんでもねえ!

笑顔にする為に対象をリサーチ、全力を尽くしたハロー、ハッピーワールド!

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 苦手な高いところに挑む覚悟! 薫さん、割といっつも高いところに送られる感が!?

皆を笑顔に!
 面白いと言えば、Roseliaが「自分達の最高」を作り出すのに対し
 ハロハピは、相手が何を楽しいと思うかを気にかけ
 作り出すスタイルなんですね

 何が君の幸せ? 何をして喜ぶ!とは言いませんが

 ある面で、Roseliaと対極的でもあるのかしら。

もちろん、そこで相手の想像を上回っていくのが面白いところですが!

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 相手に寄り添いながら、自分達の最高を作り出すハロハピスタイル
 最高すぎて、色々大変な事になりましたが
 終わり良ければ全てよし!

 コナミコマンド、紅の豚、パロディも盛り沢山でしたね!

個人的には、ショートアニメ「ガルパピコ」シリーズで見るまでほぼ知りませんでしたが…

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 ピコでの初担当回は第6話第11話第14話ハロハピ勢メイン回

ハロー、ハッピーワールド!
 EDでのきぐるみが不思議に思えたバンド。6話は翻弄される花音さん(上)が可愛い!
 続く第11話は直球、14話はサブタイから既に笑わせに来てた!
 毎度毎度不可能がないバンドですね!

 そんな今回は、特にラストの小芝居で一気に薫先輩が好きになりました

 はぐみさんも、ピコ17話のパスパレ回などでそりゃもう大活躍してて!

Roselia、湊友希那先輩に「覚悟が足りてない」と言われた香澄達。克服は成った…?

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 いいかッ! オレが怒ってんのはな
 てめーの「心の弱さ」なんだカスミ!

 そりゃあ確かに「実力差」をイキナリ見せつけられたんだ
 衝撃を受けるのは当然だ!「とても出来ない」って思っちまうんからな
 オレだってヤバイと思う!

 だが!オレたちバンドの他のヤツならッ!
 あともうちょっとで開催できるって「主催ライブ」を決して諦めたりはしねえッ!
 たとえ腕を飛ばされようが、脚をもがれようともなッ!

 オメーは「ママッ子(マンモーニ)」なんだよカスミ! ビビったんだ…
 甘ったれてんだ!

「実力差」のせいじゃあねえ、心の奥のところでオメーにはビビりがあんだよ!

『成長しろ』!カスミ
『成長』しなきゃあオレたちは「栄光」をつかめねえ
 最高の音楽は作れねえ!

 そしてハッキリと言っておくぜ
 オレたちバンドはな! そこら辺のナンパ道路(ストリート)や仲よしクラブで
「ライブする」「ライブする」って大口叩いて仲間と心をなぐさめあってるような負け犬どもとはわけが違うんだからな

『主催ライブする』と心の中で思ったならッ!

 その時スデに行動は始まっているんだッ!


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「絶対ここでライブします!」なら使ってもいいッ!

覚悟が足りない
 というジョジョネタ。第2話で言われたトキ頭に過ぎったんですが、ネタバレというか
 ちょうど、アニメでそこに近付いている時期だったので
 触れない方が良いかなと思ってしまって…
 ようやく書けた!

 スゲーッ爽やかな気分だぜ。新しいパンツを はいたばかりの正月元旦の朝のよーによォ~ッ!

 香澄達は「覚悟」が足りていなかった
 覚悟!

「ライブしました!」なら使ってもいいッ!

 兄貴ィー! ブシロード(本作出資元)の兄貴ィーーー!!

公式ツイッターより















































































2019年1月24日 BanG Dream! 2nd Season 第4話「ゴーカ!ゴーカイ!?のっびのびワールド!」

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 どうもそれぞれバンド個別回に応じ、担当脚本家も異なるらしい

スタッフ
 脚本:後藤みどり
 絵コンテ:高橋成世
 演出:間島崇寛
 2D作画監督:茶之原拓也、八森優香、花井柚都子、阪本麻衣
 アニメ制作:サンジゲン
 制作協力:パッショーネ/Creators in Pack
 原作:オリジナルアニメ

あらすじ
 主催ライブをする決意を固めたPoppin'Partyは、どんなライブにすべきか話し合う。
こころは悩んでいるPoppin'Partyを笑顔にする為にハロー、ハッピーワールド!のメンバーを招集して作戦会議を開くことに。

次回、雨のRing-Dong-Dance。学生アイドルという“プロ”、Pastel*Palettes!

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 次回担当のPastel*Palettes、略称パスパレは学生でありプロの新人アイドル

Pastel*Palettes
 第2期では、第1話しょっぱなのテレビ中継ライブが主な出番だったバンド
 一応、妹の学校の生徒会長として描写もあったものの
 今のところ描写(台詞)が殆どありません
 どんな活躍か楽しみですね!

 特徴はハロハピが“自由”なら、あっちはプロとしての仕事である面がでるのか?

 唯一、商業要素を持つバンドである為か
 今回とことん自由に振り切った後、現実的な側面に話を振っていく!?

 公式で無料配信中のミニアニメでは、23話パジャマパーティーとか最高でしたね!

 次回、BanG Dream! 2nd Season 第5話「雨のRing-Dong-Dance」

バンドリ! 2期 4話 感想

 第4話「ゴーカ!ゴーカイ!?のっびのびワールド!」
 冒頭「自由落下」    
 Aパート「ポッピンライブ会議」
 バンドは二つ、想いは一つ
 ハロハピライブ会議   
 Bパート「ゴーカ!ごーかい!?ファントムシーフ!」
 クマが飛ぶわけねーだろ!
 ハロハピ「せかいのっびのびトレジャー!」
 すごいライブだった!      
 感想追記
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 BanG Dream! バンドリ!第1期 感想
 ガルパピコ 感想
 これまでの感想
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 BanG Dream! バンドリ! 第1話「出会っちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第2話「やっちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第3話「逃げちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第4話「怒っちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第5話「ドキドキしちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第6話「作っちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第7話「ケンカしちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第8話「走っちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第9話「バイトしちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第10話「驚いちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第11話「歌えなくなっちゃった」
 BanG Dream! バンドリ! 第12話「キラキラしちゃった!?」
 BanG Dream! バンドリ! 第13話「歌っちゃった!【最終回】」
 BanG Dream! バンドリ! 第14話「遊んじゃった!【OVA】」


 BanG Dream! ガルパピコ 第1話「ライブハウス『さーくる』」
 BanG Dream! ガルパピコ 第2話「くらトーーーーク」
 BanG Dream! ガルパピコ 第3話「革命-revolution-」
 BanG Dream! ガルパピコ 第4話「ロックンロールベイベェ」
 BanG Dream! ガルパピコ 第5話「パスパレ・水着deコマーシャル」
 BanG Dream! ガルパピコ 第6話「ミッシェルランドへようこそ!」
 BanG Dream! ガルパピコ 第7話「さーくる合同ライブ対策会議」
 BanG Dream! ガルパピコ 第8話「ドラマーっていつも何かしらリズム刻んでるよね」
 BanG Dream! ガルパピコ 第9話「チョココロネだいすき」
 BanG Dream! ガルパピコ 第10話「ニンニクどうします?」
 BanG Dream! ガルパピコ 第11話「ハロハピスカイライブ」
 BanG Dream! ガルパピコ 第12話「ババンボ様にお願い☆」
 BanG Dream! ガルパピコ 第13話「キラキラ愉快な商店街狂乱のブシドーパーティ」
 BanG Dream! ガルパピコ 第14話「ハロハピ厳冬期冬山縦走」
 BanG Dream! ガルパピコ 第15話「バイトの時間」
 BanG Dream! ガルパピコ 第16話「ポッピン'シャッフル」
 BanG Dream! ガルパピコ 第17話「パステル*散歩」
 BanG Dream! ガルパピコ 第18話「蔵迷宮」
 BanG Dream! ガルパピコ 第19話「さーくるの崩壊」
 BanG Dream! ガルパピコ 第20話「真実を映す魔眼 」
 BanG Dream! ガルパピコ 第21話「あの演出ってワクワクするよね」
 BanG Dream! ガルパピコ 第22話「ミッシェルカフェへようこそ!」
 BanG Dream! ガルパピコ 第23話「パステルパジャマパーティー」
 BanG Dream! ガルパピコ 第24話「フタゴリズム」
 BanG Dream! ガルパピコ 第25話「聖夜のサプライズ」
 BanG Dream! ガルパピコ 第26話「再建しちゃった!」【最終回】

 BanG Dream! 2nd Season 第1話「Happy Party!」
 BanG Dream! 2nd Season 第2話「黒き咆哮」
 BanG Dream! 2nd Season 第3話「Sing Girls」
 BanG Dream! 2nd Season 第4話「ゴーカ!ゴーカイ!?のっびのびワールド!」
 BanG Dream! 2nd Season 第5話「雨のRing-Dong-Dance」
 BanG Dream! 2nd Season 第6話「You Only Live Once」
 BanG Dream! 2nd Season 第7話「ナカナ イナ カナイ」
 BanG Dream! 2nd Season 第8話「ひとりじゃないんだから」
 BanG Dream! 2nd Season 第9話「スクール・フェスティバル・シンフォニー」
 BanG Dream! 2nd Season 第10話「R・I・O・T」
 BanG Dream! 2nd Season 第11話「ホシノナミダ」
 BanG Dream! 2nd Season 第12話「Returns」
 BanG Dream! 2nd Season 第13話「キズナミュージック♪【最終回】」