公式サイト バンドリ 2期 BanG Dream! 2nd Season 第3話 感想 Sing Girls レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり ゲーム版は未プレイ Abema配信(外部) 19時感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
頑張る六花、行動に出たチュチュ。戸惑ってたPoppin'Partyも再起動!?

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引っ込み思案で巻き込まれ体質な六花さん、実はめちゃくちゃ行動してたのがロックだわ!
 やりたいと思った時、迷い立ち止まってしまったのは六花も同じだった
 香澄達は、我知らず六花さんの背中を押していた
 今、六花さんに背を押された!

 夢見て憧れ積み上げ行動、六花さんロックな子じゃないか!

夢の途中
 全バンドverとなってたOPも不意討ちだし、手書きイラスト添えエンディングも楽しい!
 銭湯の上、蔵の下、秘密基地チックなところも六花さんは繋がってるのね
 前回での事を、両面フォローする燐子先輩もホント好き 
 ゴミ箱ちゃんと戻したチュチュさん良い子か!

 Roseliaを潰す! 言葉はキツいけど不安が一瞬でなくなっちゃったわ!

BanG Dream! 2期 3話 感想

 第3話「Sing Girls」
 冒頭
 OP主題歌「キズナミュージック♪ 全バンド動画Ver」
 Aパート「Roseliaとの差」
 湊先輩は強いです
 番台の巻 
 Bパート「ようこそここへ」
 キラキラだとか夢だとか ~Sing Girls~(第2期 劇中歌ver)
 六花の歩み
 やろう!
 チュチュ 
 ED主題歌「Jumpin'」   
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 BanG Dream! バンドリ!第1期 感想
 ガルパピコ 感想
 これまでの感想
 AbemaTV 配信ページ(外部サイト)
 公式配信「バンドリちゃんねる☆」(外部サイト)

沙綾は言う。「あんなに凄い主催ライブ、そう簡単に出来ないよ?」と

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 真似できないし、真似しなくて良いと思う(沙綾)

Poppin'Party
 それでも、「やろう!」って続くのが答え! やりたい気持ちが覚悟になるのね
 ポピパは第1期主役で、今回も主演続投ですね
 当面、目指せ主催ライブが軸に

・メンバー
 戸山 香澄(cv愛美)…、リーダー兼リズムギターおよびボーカルそして暴走癖。
 市ヶ谷 有咲(cv伊藤彩沙)…、キーボード。趣味は盆栽。
 牛込 りみ(cv西本りみ)…、ベース。好物はチョココロネ。
 花園 たえ(cv大塚紗英)…、リードギター。おたえ。
 山吹 沙綾(cv大橋彩香)…、ドラム。苦労人。

・バンド未加入勢
 朝日 六花(cv小原莉子)…、ギター。岐阜県出身
 チュチュ(cv紡木吏佐)…、プロデューサー。ネコ耳ヘッドフォン。

メイン曲は、第1期でのEDテーマだった“キラキラだとか夢だとか ~Sing Girls~”

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 ぴったりな曲で蔵イブ再び! こういう衝動、私好きだな!!

あらすじ
 2019年5月6日(月)。苦しむポピパと、苦しめてしまったと悩むRoselia
 放課後、Galaxyに立ち寄った香澄は朝日六花に出会い
 彼女がまたバンドをやろうとしている事を知り
 蔵へと連れて行った

 六花はSPACE閉店でポピパを見て、バンドを続ける気持ちを貰ったと感謝する

 六花の境遇、彼女の感謝にやる気が芽生えたPoppin'Partyは
 キラキラだとか夢だとか ~Sing Girls~を演奏
 互いに激励しあい再出発する

 他方Roseliaをプロデュースしたいと持ちかけた“チュチュ”は、断られ激怒していた

 次回、BanG Dream! 2nd Season 第4話「ゴーカ!ゴーカイ!?のっびのびワールド!」

戸山明日香『なんか…、すごかった!』

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 前回、Roselia主催ライブを見た香澄たちはとても無理だと圧倒される
 それでも香澄は、貴方たちのようにいつかと食い下がるが
 湊友希那は厳しい言葉を返した

 香澄達は、果たしてその意図をどんな風に汲み取ったのか…?

『やっぱRoseliaかなぁ~』『ポピパさん、すごく良かったぁ~!』『え?!

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 私も頑張ってメンバー集めんとっ!(六花)

二人の感想
 興奮冷めやらぬ二人、Roseliaが凄かったという明日香が普通なのでしょう
 が、まったく気付かずPoppin'Party推しする六花さんに
 明日香困惑の冒頭

 この子、どんだけポピパさん好きなんですかホント!

 頑張る六花さん、アツい子って好きよ!

香澄『お待たせ~』

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 ポピパさんのライブも、早く行きたいですっ!(六花)

だってさ
 ファン意識が熱過ぎる余り、瞬時にポピパの地雷を踏み抜く六花さん
 ただ今回は、「どうせ勢いで言っただけでしょ?」と
 明日香が別の意味でフォローした

 だよね~、だってお姉ちゃんだよ?(明日香)

 ポピパが、覚悟が足りない云々で落ち込んでたとは知らない明日香さん
 おかげで理由を誤魔化せました

 やっぱり持つべきものはホットパンツの家族ですねえ

『湊 友希那さん…?』

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 初めまして。私、プロデューサーのチュチュと申します

芸名ですか本名ですか
 香澄達にショックを与えた事を気にしてか、見守っていた友希那先輩でしたが
 際し、前回ちょこちょこと出ていたネコミミヘッドフォンの少女
 自称「プロデューサー」に声をかけられる事に

 彼女は楽器担当ではなく、プロデュースを担うメンバーなのね!

 一般的には、予算やスタッフの調達管理を請け負い
 制作を統括する役割

 無論それだけではないと後ほど判明へ

 作中某バンドもDJ担当がいますし、バンドも色々なんですね

教室の窓の外 はしゃぐ声 木漏れ日は キラキラ降り注いで

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■キズナミュージック♪
 歌手:Poppin'Party(12th Single)
 作詞:中村航
 作曲:藤永龍太郎(Elements Garden)

 教室の窓の外 はしゃぐ声
 木漏れ日は キラキラ降り注いで
 毎日が特別だった場所に
 みんな また集まってた

 わたしたちが つながってる意味
 たぶん…偶然じゃない
 だって音を合わせたら――

 キズナミュージック♪
 ただひたむきに 追いかけていた
 胸の奥の思い 気づいたら
 (みんなで)地図を広げて
 キボウの道を ジグザグ進もう!

 キズナミュージック♪
 大好きな歌 約束の歌 永遠の歌
 届けよう! わたしたちいつだって
 精一杯! Forever for dreaming!
 夢の向こうへ――


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 CDは既に発売中、映像がPoppin'Partyオンリー版を第1話で使用。

キズナミュージック♪
 前回はRoseliaでしたが、やっぱりメインはこっちかな? と思ったら全バンド出てた?!
 この調子だと、Roseliaのも映像差し替えてまた流れそうです
 まさか毎回変えないでしょうね!?
  
 曲後半は…と思ったら、こっちも全バンドバージョンになってた!

 ただ、ライブ部分は第1話からの流用なんですね
 ハロハピの滞空時間の長さ!

 すごい「私は別にいい…」って、顔で出てくる美竹蘭さん(Afterglow)好き

 制服でバンドしてる部分(Roselia)、毎回差し替えそう。

有咲『宿題やった? ふーん……』

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 2019年5月6日(月)。「主催ライブする覚悟が足りてない」宣言にショック
 らしくもなく黙りがちな香澄
 ツッコまない有咲

 二人が黙って登校するとか、これもうちょっとした事件ですね…

りみ『昨日のライブ、すごかったね…』

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 ちょっと…、分からなくなっちゃった。でも、足りないものは分かるから(おたえ)

見所
 Roseliaはは凄い。小心なりみは自信を、有咲は生徒会など兼任しながらという事を
 最も演奏歴の長いおたえは技術を口々に褒め
 壁の高さに一様に落ち込む

 あそこまで持って行くのは、絶対大変だと思う(沙綾)

 沙綾も、家の手伝いと両立出来ず断念した経験がありますから
 仕上げた凄みに圧倒

 ただ第1期、否定気味だったおたえが前向きに感じ、変化してるなと感じます

香澄『やってみたい…! 大変だと思う』

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 前回も言いましたが、香澄は“大変だと思うけどやってみたい”スタンス
 香澄は、いきなりSPACEで演奏したいと言ったように
 とにかく目的意識はあるんですが
 手が追いつかないタイプ

 なので有咲に、「Roseliaみたいになんて出来ない」とツッコまれるワケで

 第2期で変化もしましたが、なかなかどうして難しい
 
沙綾『有咲っ、はい!』

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 香澄、また今度考えよう?(沙綾)

抹茶飴
 現状では届かない、でもやりたい。でも無理! この芳醇な無限ループ!
 沙綾は、ボケとツッコミをいなしてくれる母性の壁ですわ
 溢れる母性で返りうち!

 場を収めるアメに、「けっこう旨い」と感心する有咲が変に笑えます

 感想そこなの!?
 私も、と乗り出してくるおたえがまた可愛い

 ただアレだ、CGだから飴が完全にビーダマですね

 ボンタン飴食べたくなってきた!

沙綾『おたえ、バイトだって~』

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 そっか~、今日集まれるかな~(香澄)

空回りフルスロットル
 授業中もこれまでの楽曲を掻き集め、ライブ計画を練っている香澄
 基本、学校に出なくても問題なかった元ひきこもり有咲
 フツーに授業に出ても暇そう。

 塾終わったら、すぐ行くね?(りみ)

 眠そうだな、と思った有咲が不意に真面目な顔になったり
 思う事は一つなんでしょうね

 そしてやっぱり集まれそうにないPoppin'Party、ただ集まるだけでも難しい

 そしておたえかわいい。

白金燐子『あ、あの…、昨日は大丈夫でしたか?』

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 ああいうこと言ったら、嫌われるかもしれないじゃないですか(有咲)

嫌われようとも
 前回ポピパを誘ってくれた燐子先輩は、自分のせいだと責任を感じてましたが
 有咲は、むしろ友希那先輩に尊敬を感じたようです
 多分「自分には出来ない事だ」と

 強いなって思います(有咲)

 基本、有咲さんって外面がめっちゃ良い人だから。
 他人に嫌われるのが嫌な人だから。

 嫌われてでも苦言を言ってくれた、そこに強い尊敬を感じたのね

 当人はめっちゃ猫に嫌われてたけど! 癒しか!!!

燐子『はい、素敵ですよねっ』

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 それと市ヶ谷さん、湊さんは強いだけではありません

強いだけじゃない
 困った時のスペイン宗教裁判の如く現れた氷川先輩、言うだけ言って帰ってしまう
 すごい、何が言いたいかさっぱりわからない!
 が

 何だぁ~?/聞こえてたんですね~

 1.湊さんはもっと凄いです!
 2.湊さんは、単にそこまで考えてないだけです!
 4.ハンサムのポルナレフは突如反撃のアイデアがひらめく

 一体紗夜先輩は何を言いたかったのか、Roseliaへの理解がまだ足りない私…!

六花『毎日暖かくて、部活にはピッタリの季節ですね!』

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 あの…、それで、一緒にバンドやりませんか!

おたんちん再び
 こっちでもバンドしたい! 前回では足踏みしていた六花さんが動き始めた
 カンペを用意し、撃沈してもくじけず再挑戦
 若さって諦めないことさ!

 いいけど~、ドラム出来る?/ドラム欲しいんだよね…

 今まさに、大ガールズバンド時代だってテレビも言ってた!
 が、需要と供給の問題が

 やっぱり皆、ギターやりたがるものなのかしら

六花『フォーク……』

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 迷走してフォークソング部に入りそうな六花さん
 彼女ならきっとやってくれる…!
 が

 ここで声をかけたのが友希那先輩、ライブに来てたと気付いてたらしい。で。

友希那『あの後…』

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 やっぱ気にしてんの?/何のこと?(今井リサ&友希那)

あの後
 友希那さん、「何のこと?」が素の声音だったので若干疑問符も付きますが
 六花を通じポピパの事を聞こうとしたんでしょうか?
 が、リサさん気を利かせた様子
 
 まあ言葉は強かったけど、きっと伝わるよ。友希那の気持ち…

 燐子、紗夜、そしてリサと皆でフォローする友希那さんの気持ち
 Roseliaいいバンドですわ

 友希那の言葉は純粋な善意だったのだと。

六花さん『あー! バンドやるの難しいわー……? 香澄さん?! 何で!?』

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 確保~!/きゃー!? すみませんすみませんストーカーじゃないです!?

いやストーカーだ!?
 Galaxyを厳しい目で見ていた香澄を見つけ、つい気になって隠れてしまった六花
 しかし、香澄お得意の「確保ー!」であっさり捕まってしまう
 香澄さん流石ァ!

 ライブの後、ポピパさん変だったので…

 六花さん、ちゃんと顔見知りの八百屋さんに頭下げるんですよね
 そこが好きだな私

 やってる事、完全にだるまさんがころんだだからちきしょう!

 香澄さん、珍しく厳しい顔だった!

六花『主催ライブやらないんですか?』

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 戸山さん…、待ってます。ポピパさんのライブ、見たいです

あの公園で
 主催ライブが行き詰ってると聞き、六花は見たい待ってると香澄に伝えた
 香澄達は、「やりたい」からライブ企図し動き始めましたが
 ここで「待ってる」人を知った
 だから大きい!

 大好きなので! 待ってても?/ありがとー♪

 公園がまた懐かしい
 第1期で行き詰り、第11話に再起したのが印象的です

 あの時も“やりたい”だった、でも今待ってる人がいる!

 聴いてくれる人も、大切な一部ですものね

六花『ハッ! すいません、番台に立たなきゃ?!』

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 番台のバイトか~/ていうか…、住み込みで

番台の巻
 またバイト!? ではなく、六花さんの親戚が経営する銭湯が下宿先だと
 番台などの手伝いだけで住まわせて貰っている。
 そんな親戚のおばさんが

 今日は良いから、先輩さんもゆっくりしていって?

 SPACEのオーナーといい有咲の婆ちゃんといいまりなさんといい!
 本作、歳上がいい味だしてますわ

 叔母さんが番台を替わってくれ、六花さん自室

 曰く釜場、ボイラー室の上に部屋があると。

六花『ネクタイは外したら、結ばんといかんでな~…』

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 鍵?/肌身離さず持っていなさいって言われて…

熱いシャッター上げ声
 蔵の下を連想させる、いかにも香澄好みな“秘密基地”住まい。六花さん部屋!
 際し、初めて六花も演奏をしてると知る事に
 と

 やりたいなあって、思ってるんですけど…。そうだ、お芋さん食べますか?

 香澄も六花も「やりたい」んですね
 歩みのスピードは違うけど、同様に“やりたいけど上手くいかない”悩み

 そんな共通項が、今回のテーマなんでしょうか

 六花さんとこのたまり場になるのかしら

沙綾『あ、香澄~?』

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 ポピパさんが…、全員…?

銭湯にいます
 今日も集まれそうにない、そんな思いで寄り道してたのかもしれませんが
 何と、香澄こそ「早く来い!」と怒られる事に!
 有咲に!

 行く?/はい~………、ええ?!

 おたえが混ざると、ごく自然に話が脱線するから面白いわね!
 てっきり旭湯側に集まるのかと。

 なおおたえは「バイト先に行ったけどシフト入ってなかった(と忘れてた)」との事

 この子だけ理由がどっかおかしいわね!(迫真)

香澄『有咲の家だよ~♪』

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 六花「ええ?!
 香澄「私達、蔵でバンドしてるんだ♪

 六花「蔵でバンド!?

 香澄「地下に部屋があって~
 六花「地下ァ!?
 香澄「有咲の盆栽、ちっちゃくてカワイイよ~♪

 六花「盆栽…?


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 戸山さんの相手は、大変だったでしょう?(有咲)

六花の星
 やったね婆ちゃん、今度は有咲に後輩が増えたよ! 緊張でガッチガチな六花さんに
 パンを勧める沙綾、同じく緊張を解こうとするりみ
 りみりんが気遣う側になってる…!

 (六花を)ビックリさせんな! !?(こっちを)ビックリさせんな!

 すかさず外面を整えようとする有咲
 最近は、ツッコミ続けないと死ぬ病みたいになってたから新鮮ですね

 おたえが気にしたのは、六花の髪飾りの

 仮にポピパへの憧れなら、今後の伏線になりそうな感じも。

六花『でら、とっきんとっきんだぁ~♪』

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 もしかして名古屋の人?(りみ)

実に天下布武
 岐阜って中央にあるよね? とはおたえの談。近畿地方の中央部ですものね
 美濃を制するものは天下を制す!
 と

 たまに寂しいですけど、電話するので大丈夫です(六花)

 そういやりみも、関西出身で方言に悩んでいるんでしたっけ
 最近チョココロネ絡みが多いですが。

 同じく“家族と離れて辛い”悩みも、前向きな六花さんに一同感心する事に

 皆、「家族と離れて辛い」ってりみを気遣ってましたものね

六花『去年の夏に、SPACEのラストライブを見に来たんです…』

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 六花が東京に来た理由、昨年一学期終了直前、ライブハウスSPACEが閉店
 ちょうどその折、受験でバンドを辞める事に悩んでいたので
 思い切って親に内緒で東京へ!
 意外な行動力!?

 特に有咲も受験で音楽を辞めた事がありますし、けっこう響いた模様

 ひきこもってた頃の彼女には、決して出来なかった事でしょうし

六花『そこで、ポピパさんと出会ったんですっ』

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 聖地がなくなっても、きっとここなら見つかるって!

ろっかでロック!
 進学でバンド解散した後どうしようか、迷った時にポピパの楽しそうなライブに憧れ
 親に負担をかけないよう、特待生制度のある羽丘へ進学
 勉強、銭湯、Galaxyでもバイトをしている

 ロックだね~♪/地元でのあだ名はロックでした♪

 気が弱い子なのは確かですから
 くじけず挑戦するのは、きっと普通より難しい

 だけど確かに“普通”より続けている、強い意思がある子なんですね

 さっきも失敗に挫けず、2度に渡り勧誘に挑戦していましたし。

おたえ『ロックは何でGalaxyでバイトしてるの?』

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 間髪入れずアダ名呼びするおたえ、こっちはこっちで別の意味でスゴい
 特に、キツいのが苦手な有咲は「何であんなキツそうなとこ」と言うも
 六花もただ様子を見ようとしたらしい

 が、ちょうど店長が一人で大変そうだったので、「手伝います!」とバイトに。

 そういや前回も、店のホームページ作りしてましたね

『でもいきなり、リニューアルオープンライブの出演バンドさんを探す事になってしまって…』

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 また…、ポピパさんに助けて貰いました(六花)

僕らの知らない物語
 第1話の香澄達は、ちょうど自分達もやりたいと思ってたから渡りに舟でした
 しかし、こちらに全く知り合いがいない六花にとっては
 心底助けられたのだ、と。

 来て良かったです、本当にありがとうございますっ!

 バンドを続けるか迷った時も
 上京してバイトを始めて、ツテがなくて困っていた時も

 今ポピパは「六花さんて凄い!」と思ったけど、その子にこんな風に思われてた

 やりたい事をやってきたはずが、気付けば他人の背を押していた、と。

香澄『あ……』

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 思わずしんとしたポピパで、おたえが急に曲を奏で出す。
 ぴったりの曲があった、と言いだしたおたえに
 香澄達は揃って動き出す事に

 感性に素直なおたえらしい!

 六花さん曰く、第1話のライブはキラキラで、夢じゃなかったって感動したと。
 
『あ…、あの…?』『キラキラだとか夢だとか ~Sing Girls~!』

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■キラキラだとか夢だとか ~Sing Girls~(第2期 劇中歌ver)
 歌:Poppin'Party(2017/2/15 リリース)
 作詞:中村航
 作曲:藤永龍太郎 (Elements Garden)

 夢の途中キミと出会った!
 そのときから はじけそうな胸の予感
 ずっと膨らみ続けてた

 まだ誰も知らないこの歌
 いつの日にか 世界中に届けたいな 
 ずっと願っていたとしたら? キミが訊いた(だからね)

 誰にだって負けない この気持ちを 
 ぎゅっとつめて ぜんぶあつめて Believing!
 時よ動きだせ! Final Countdown! (10, 9, 8, 7, 6, 5,) 
 あと5秒! (4, 3, 2, 1 ―― Ready Go!)

 キラキラだとか夢だとか 希望だとかドキドキだとかで
 この世界は まわり続けている!
 昨日は今日になって 明日になって 未来になって 永遠になってた
 世界中の勇気 あつめて行こう!

 手をあわせ 肩よせあって (いつも)ステキに Girls! Girls! 
 夢を奏でよう♪ (キミと)大好きなこの場所で♪

 夢のつぼみ そっと膨らんだ 
 愛おしくて 大事なもの 枯れないように
 一人強く育て続けた

 ホントのこと伝えたかった
 いまはまだね この想いが足りないかな?
 いつか追いかけ続けたいと キミは言った(だけどね)

 誰より本気だよ この気持ちを 
 もうこれ以上 きっと待てない Starting!
 時は動きだす! Final Countdown!
 (Sing! Sing! Sing! Sing! Sing Girls!)
 今すぐ! (4, 3, 2, 1 ―― Ready Go!)

 ためらいだとか不安だとか 挫折だとか焦燥感だとかで 
 あふれだした涙 とまらないの
 それでも優しくて まぶしくて愛おしくて 心強いんだね
 かみしめてた 仲間がいるってこと

 手をかさね 声かけあって (いつも)夢みる Girls! Girls!
 キミと歌いたい♪ (キミの)大切なこの場所で♪

 キラキラだとか夢だとか 希望だとかドキドキだとかで
 この世界は まわり続けている!
 昨日は今日になって 明日になって 未来になって 永遠になってた
 これ以上は 時よ進まないで!

 手をあわせ 肩よせあって (いつも)ステキに Girls! Girls!
 夢を奏でよう♪ (キミの)大好きなこの場所で♪ Sing Girls♪

※CD収録バージョンより終盤が若干圧縮。


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 第1期EDテーマとしてリリースされた曲、それがまさにピッタリだった!

Sing Girls
 六花にとっても香澄達にとっても、“夢の途中でキミと出会った”ように思えた
 多分、そんな想いで歌い始めた視聴者にも懐かしい曲
 出会い膨らみ、動き始めて「いた」

 出会った昨日が今日になって 明日になって 未来になって 永遠になってた

 出会った昨日に抱いた気持ちが今日、明日と膨らみ続けて永遠に!
 これ以上は進まないで!

 膨らんだ想いはもう待てない、動き出す!

 立ち止まりかけていた香澄達が、“また動き出す”転機となったんでしょうか

六花は、特に2番の歌詞をそっくり自身に重ねていたのでしょうか

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 夢のつぼみ そっと膨らんだ 
 愛おしくて 大事なもの 枯れないように
 一人強く育て続けた

 ホントのこと伝えたかった
 いまはまだね この想いが足りないかな?
 いつか追いかけ続けたいと キミは言った(だけどね)

 誰より本気だよ この気持ちを 
 もうこれ以上 きっと待てない Starting!
 時は動きだす! Final Countdown!
 (Sing! Sing! Sing! Sing! Sing Girls!)
 今すぐ! (4, 3, 2, 1 ―― Ready Go!)

 ためらいだとか不安だとか 挫折だとか焦燥感だとかで 
 あふれだした涙 とまらないの
 それでも優しくて まぶしくて愛おしくて 心強いんだね
 かみしめてた 仲間がいるってこと

 手をかさね 声かけあって (いつも)夢みる Girls! Girls!
 キミと歌いたい♪ (キミの)大切なこの場所で♪


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 店頭でギターに憧れた六花さんは手作りで真似し、お金を貯めて年を越えて手に!

大切なこの場所で
 憧れが薄れなかったのもたいしたもので、手にしたのは中学以前だったらしい
 仲間が出来て、しかし彼女達は、受験で止める方向に傾いたらしい
 が、ガールズバンド聖地“SPACE”閉店を聞き
 勇気を出して東京旅行!
 出会って変わって
 受験勉強!

 やがてGalaxy店長(これまた女性らしい)の頑張りを見かけ、手伝いに

 仲間がいるから頑張れる、ポピパらしい歌詞ですし
 六花さんも遠く離れた仲間がいる

 一時の憧れではなく、ブレず走り続け、迷った時にポピパと出会って今がある

 東京に行ってでも続けたい、“待てない”と走り出したんでしょうか

『キラキラだとか夢だとか 希望だとかドキドキだとかで この世界は まわり続けている!』

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 すごくキラキラした歌詞ですけど、「やりたい」と感じた心に素直に動きだした
 世界はきっと、そういう気持ちで動いてる
 と、信じる曲なのね
 たぶん。
  
香澄『夢を奏でよう♪ (キミの)大好きなこの場所で♪ Sing Girls♪』

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 あ…っ、すいません。色々、思い出しちゃって…(六花)

同じステージに
 やりたいと感じた事をやるべきか、迷ってるのは自分達だけじゃない
 香澄達の場合、迷っても行動して続けてる“後輩”に出会い
 立ち上がる元気を貰う事に
 
 私もバンド組んで、ライブします! いつかポピパさんと同じステージに立ちたいです!

 香澄自身が、前回Roseliaに言った言葉と似ていますが
 香澄は「Roseliaみたいに」と言った

 対し六花さんは、同じステージに立ちたい。並べる存在になりたいのね!

 六花さん、やる子じゃないか!

香澄『うん…、私もライブしたい!』

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 おたえ「私も…、まだ足りないけど、届くって解ったから。
 有咲「はぁ~、腹括るかぁ
 りみ「私も…!
 りみ「怖いけど、頑張る!

 沙綾「香澄、あんなに凄い主催ライブは、そう簡単に出来ないよ?
 真似できないし、真似しなくて良いと思う

 主催ライブ、やろう!


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 やろうと思って「出来ない」と戸惑うのではなく、腹をくくることがたぶん大切!

「ライブした」なら使ってもいいッ!
 前回、多分友希那さんが言いたかったのは“私達みたいになる努力”は不要
 ポピパには、ポピパの良いところがあるんだから
 そこを磨く努力が大事だよって事

 その意図、真似できないししなくて良いを沙綾達は自ら掴む事に

 Roseliaだって、あそこまで達成するのに努力を重ねているんですから
 きっとポピパも積み重ねる事が大事

 その為にまず動く!

 意外や、“行動し続けていた後輩”に学ばされた回だったねサアヤの姉貴!!

『何でダメなの!? 私のプロデュースで最強のバンドになれるのに!』

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 冒頭の後、友希那に断わられていたチュチュは再挑戦していた
 彼女は、小室哲哉氏のように“楽曲提供”まで担う
 総合的なプロデューサーだったのです

 いわば彼女は、“自分の音を現実化してくれる演奏家を”求めていた

 最強、自身の曲に絶対の自信があるのね

チュチュ『やっと…! 見つけたの…!!』

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 私達は、私達の音楽でトップを目指す。プロデューサーなんて必要ないわ

最高と最強
 チュチュの懸命さは確かに響いたようです、しかし“Roseliaらしさ”とは比べられない!
 前回、Roseliaは最高の音楽を届けると奮闘していましたが
 今回にも繋がるんですね

 信じられない許さない! あんなバンド…、ブッ潰してやるッ!!

 やだチュチュさん、ちゃんとゴミ箱戻してる…
 良い子だ間違いなく!

 こうしてRoseliaは逆恨みの対象となりましたが、まあ心配なさそうです

 心を動かしかけた友希那先輩、やっぱり良い人猫好きですわ…!

夕暮れ 空を見上げ 皆で 手を伸ばしてみよう 未来 捕まえたい 思いと一緒に今から

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■Jumpin'
 歌:Poppin'Party(2019年2月20日リリース予定)

 夕暮れ 空を見上げ
 皆で 手を伸ばしてみよう
 未来 捕まえたい 思いと一緒に今から

 飛ぶよ! Jumpin’ Girls (Jumpin’ Girls)
 Jumpin’ High (Jumpin’ High)
 Jumpin’ Sky (Jumpin’ Sky)

 明日へ(夢見てる ジャンプアップ Whatever distance you have to!)

 今日も強くなれた
 皆の笑顔を見つけて(ニコニコでSmile At You)
 信じてもいいかな? 永遠とか 可能性とか(2つはもうマッシュアップ)

 Flyers (Flyers)
 Flying More (Flying More)
 Flying Time (Flying Time)
 はやる 気持ちを抑えきれそうにない 未来へ 誰よりも早く
 Fly up気味に!


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 前回のエンディング同様、まだ発売前。2/20に一斉リリース予定(公式

Jumpin'
 まーたPoppin'Partyらしく元気な曲が流れ出しちゃってらっしゃる!
 止め絵、ノリノリな中で恥らってる有咲や
 チョココロネ好きなりみを見守る沙綾
 おたえの表情がいい!

 バンドリは声優が実際にライブを行う、2.5次元要素も大きな売り

 ライブでのコール、ファンの掛け声まで意識してるらしく
 これまた本作っぽい気がします

 公式曰く、歌詞にも随所に遊び心が散りばめられたエンタメ性溢れる楽曲との事

感想追記。朝日六花、憧れの証

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 劇中おたえが注目していた髪留めの星は、SPACE閉店ライブ後かららしい

髪留めの星
 やはり香澄のギターに触発、憧れて使い始めたらしい
 いずれ、ポピパと対立するようになった時
 外してしまうのかな?
 と感じました

 どうも象徴的な扱いに思えましたので(放送前CMよりネタバレはこちら)。

泣いてしまったシーンでは、眼鏡を外した六花さんですが

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 素顔、一瞬ですが可愛かったですね! 眼鏡も装飾的で
 髪型同様、印象を大きく変える「パーツ」なのも
 意図したキャラデザインなのかな?
 と、感じました。

前回、厳しい言葉をかけた友希那先輩ですが

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 Roseliaの皆で、「解ってくれるよ!」と描いたのも印象的でした
 単純に、言葉不足だっただけなんだと。
 こういう形で描くんだなって

 外面を気にする有咲が、「強い」と評したのも彼女らしいというか

公式ツイッターより





























































2019年1月17日 BanG Dream! 2nd Season 第3話「Sing Girls」

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 アニメーター出身の林氏(脚本家とは別人)が絵コンテ。

スタッフ
 脚本:綾奈ゆにこ
 絵コンテ:林直孝
 演出:浅利藤彰
 ライブパート絵コンテ演出:三村厚史
 2D作画監督:八森優香、依田祐輔、花井柚都子、阪本麻衣
 アニメ制作:サンジゲン
 制作協力:パッショーネ/Creators in Pack
 原作:オリジナルアニメ
 制作協力:-

あらすじ
 Roseliaの主催ライブに参加し、自分たちとの差を目の当たりした香澄達。友希那に言われた一言で自信が揺らいでしまう。
メンバーそれぞれに主催ライブに対しての思いを巡らす中、ポピパのライブに触発された六花は、羽丘の校内でバンドメンバーを探していた。

次回、第4話 ゴーカ!ゴーカイ!?のっびのびワールド! ハロハピ回ですね!!

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 悩みに一区切り、次はハロハピとは納得だなって思うわ!

ハロー、ハッピーワールド!
 大きな壁であり先輩Roselia、背中を追う後輩・新キャラ六花に共感したポピパ
 しかし、岐阜から越してきたという話は既出でしたけど
 全てが「バンドやりたい」に繋がってのね

 引っ込み思案であり、行動力の権化! 六花さん素敵じゃないか!!

 金銭や勉強ではなく、世話焼き体質でGalaxyスタッフだったと描かれましたが
 面倒そうな“チュチュ”が行動開始

 彼女に巻き込まれる格好で、六花さんも走り出しちゃうのかしら!

 次回、BanG Dream! 2nd Season 第4話「ゴーカ!ゴーカイ!?のっびのびワールド!」

BanG Dream! 2期 3話 感想

 第3話「Sing Girls」
 冒頭
 OP主題歌「キズナミュージック♪ 全バンド動画Ver」
 Aパート「Roseliaとの差」
 湊先輩は強いです
 番台の巻 
 Bパート「ようこそここへ」
 キラキラだとか夢だとか ~Sing Girls~(第2期 劇中歌ver)
 六花の歩み
 やろう!
 チュチュ 
 ED主題歌「Jumpin'」   
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 BanG Dream! バンドリ!第1期 感想
 ガルパピコ 感想
 これまでの感想
 AbemaTV 配信ページ(外部サイト)
 公式配信「バンドリちゃんねる☆」(外部サイト)
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 BanG Dream! バンドリ! 第1話「出会っちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第2話「やっちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第3話「逃げちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第4話「怒っちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第5話「ドキドキしちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第6話「作っちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第7話「ケンカしちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第8話「走っちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第9話「バイトしちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第10話「驚いちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第11話「歌えなくなっちゃった」
 BanG Dream! バンドリ! 第12話「キラキラしちゃった!?」
 BanG Dream! バンドリ! 第13話「歌っちゃった!【最終回】」
 BanG Dream! バンドリ! 第14話「遊んじゃった!【OVA】」


 BanG Dream! ガルパピコ 第1話「ライブハウス『さーくる』」
 BanG Dream! ガルパピコ 第2話「くらトーーーーク」
 BanG Dream! ガルパピコ 第3話「革命-revolution-」
 BanG Dream! ガルパピコ 第4話「ロックンロールベイベェ」
 BanG Dream! ガルパピコ 第5話「パスパレ・水着deコマーシャル」
 BanG Dream! ガルパピコ 第6話「ミッシェルランドへようこそ!」
 BanG Dream! ガルパピコ 第7話「さーくる合同ライブ対策会議」
 BanG Dream! ガルパピコ 第8話「ドラマーっていつも何かしらリズム刻んでるよね」
 BanG Dream! ガルパピコ 第9話「チョココロネだいすき」
 BanG Dream! ガルパピコ 第10話「ニンニクどうします?」
 BanG Dream! ガルパピコ 第11話「ハロハピスカイライブ」
 BanG Dream! ガルパピコ 第12話「ババンボ様にお願い☆」
 BanG Dream! ガルパピコ 第13話「キラキラ愉快な商店街狂乱のブシドーパーティ」
 BanG Dream! ガルパピコ 第14話「ハロハピ厳冬期冬山縦走」
 BanG Dream! ガルパピコ 第15話「バイトの時間」
 BanG Dream! ガルパピコ 第16話「ポッピン'シャッフル」
 BanG Dream! ガルパピコ 第17話「パステル*散歩」
 BanG Dream! ガルパピコ 第18話「蔵迷宮」
 BanG Dream! ガルパピコ 第19話「さーくるの崩壊」
 BanG Dream! ガルパピコ 第20話「真実を映す魔眼 」
 BanG Dream! ガルパピコ 第21話「あの演出ってワクワクするよね」
 BanG Dream! ガルパピコ 第22話「ミッシェルカフェへようこそ!」
 BanG Dream! ガルパピコ 第23話「パステルパジャマパーティー」
 BanG Dream! ガルパピコ 第24話「フタゴリズム」
 BanG Dream! ガルパピコ 第25話「聖夜のサプライズ」
 BanG Dream! ガルパピコ 第26話「再建しちゃった!」【最終回】


 BanG Dream! 2nd Season 第1話「Happy Party!」
 BanG Dream! 2nd Season 第2話「黒き咆哮」
 BanG Dream! 2nd Season 第3話「Sing Girls」
 BanG Dream! 2nd Season 第4話「ゴーカ!ゴーカイ!?のっびのびワールド!」
 BanG Dream! 2nd Season 第5話「雨のRing-Dong-Dance」
 BanG Dream! 2nd Season 第6話「You Only Live Once」
 BanG Dream! 2nd Season 第7話「ナカナ イナ カナイ」
 BanG Dream! 2nd Season 第8話「ひとりじゃないんだから」
 BanG Dream! 2nd Season 第9話「スクール・フェスティバル・シンフォニー」
 BanG Dream! 2nd Season 第10話「R・I・O・T」
 BanG Dream! 2nd Season 第11話「ホシノナミダ」
 BanG Dream! 2nd Season 第12話「Returns」
 BanG Dream! 2nd Season 第13話「キズナミュージック♪【最終回】」