公式サイト バンドリ BanG Dream! 第14話 感想 遊んじゃった!【OVA】レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり ゲーム版は未プレイ Abema配信(外部) これまでの感想はこちら 前回はこちら
高校一年夏休み! 当時、近づきがたかった孤高のバンド? Roselia遭遇回!

00320
00610
00644
第1期で苦労人だった沙綾が、解き放たれた夏の水着回! めっちゃキラキラしてた!!
 彼女が“いつもと違う役”なのが意外で、夕陽の照り返しが綺麗で。
 上級生中心バンド、Roseliaと交流を深める回で
 若干、緊張してるポピパが新鮮でした
 香澄さんいつも通りだけど!

 でもノリやすい! めっちゃノリやすいRoseliaも可愛かった!!

最後の手書きメイン回(外部制作?)
 2017年1月初回の第1期後に作られ、作画のブレを感じるのも懐かしいですね
 Roseliaは親しみやすさもですが、真面目さも強調されてた!
 ポピパは背中を追うのも大変そうですね
 紗夜さん輝いてる!

 なんだかんだで、めっちゃ世話焼いてる有咲さんいい子よねー。

バンドリ! 第14話 感想

 第14話「遊んじゃった!【OVA】」
 日本の夏、ポピパの夏
 OP「ときめきエクスペリエンス!」
 はしゃいでんなー…
 海だー! 
 Bパート「Roseliaだって遊びます」
 闘っちゃった!
 ライブ「八月のif」         
 制作スタッフ
 特殊ED「熱色スターマイン」
 BanG Dream! バンドリ!第1期 感想
 ガルパピコ 感想
 これまでの感想
 AbemaTV 配信ページ(外部サイト)
 公式配信「バンドリちゃんねる☆」(外部サイト)

特典OVAとして制作発表後、地上波先行放送&ディスク収録された

00523
 制作協力アートランド社。元請けも参加しつつ、外部主体で制作されたっぽい。

第14話OVA
 第1期が高校一年一学期終業式と、かなり早いタイミングで幕を閉じた本作
 その後、第2期では二年進学へのシーンから始まるので
 幕間を埋める作品でもあります

 上の公式配信でも、期間限定でテロップ付きverが無料配信! 今回の曲好きだわ!

 Amazonでも高画質テロップなし版が216円でレンタル可能。

夏休み。宿題に行き詰った香澄は、おたえ曰く「弾丸ツアー」を言いだす

00473
 一方Roseliaでは、作詞作曲を手がける湊友希那(右)が煮詰まっていた

あらすじ
 夏休みに入り、5人はいつもの蔵で宿題中。なかなか終わらない宿題に疲れた香澄はどこかに出かけようと発案する。各々好きな場所を上げた結果、沙綾が提案した海に向かうことに。そのころRoseliaメンバーも海の近くのコテージでバンド合宿練習をしていた。作曲に行き詰まる友希那を見たリサが、気分転換に海に行こうと誘う。

 次回、BanG Dream! 2nd Season 第1話「Happy Party!」

『は~、休憩~』『おつかれー、チョコ食べる~?』

00001
00003
00004
00008
 チョコが出てくるりみりんいいよね…。

ポピパの夏休み
 有咲の家にある蔵は、ライブ以外でも、もちろん彼女達のたまり場
 揃って宿題中、香澄は早々に力尽きてしまうものの
 有咲はご覧の余裕さである

 宿題、早く終わらせれば~?

 有咲だけ、優雅でズルいと責めるおたえ達ですが
 基本、彼女すっごい頭いいのよね!

 ただ終わってるのに、わざわざここに混ざってるのを考えると少し微笑ましい

 当人に言ったらめっちゃ怒りそうですけど!

香澄『……どっか行きたい』

00019
 そこで香澄から飛び出したのが、気分転換にどっかに行こうという話
 ライブ、プール、温泉にチョコフォンデュ!
 りみりん本当チョコ好きね!
 女子っぽい!

 温泉と言ったのは有咲で、盆栽が趣味だけにチョイスが渋い

 有咲と温泉、絵になることでしょうねえ

沙綾『私は、皆の行きたいところで良いよ?』

00036
00037
00055
00059
 じゃあ、皆の行きたいところ、全部いこう!(香澄)

めっちゃ行きたい!
 発想が実に香澄さんらしい! おたえが“弾丸ツアー”と音楽にたとえるのも彼女らしいし
 有咲、りみりんが時間やお小遣いを理由に首をひねるのも
 現実的、弱気な彼女達らしい

 で、沙綾を問い詰めたところ「海、めっちゃ行きたい!」

 沙綾は家庭が少し大変
 というより、気負ってしまって我慢する生活を…、強いられていたんだ!

 そんな彼女が、「行きたい」と、望みを口にした事が嬉しくなっちゃう14話!

2017年1月初回、丸2年前だけにOPも懐かしい!

00439

■ときめきエクスペリエンス!
 歌:Poppin'Party(2017/2/1)
 作詞:中村航
 作曲:上松範康(Elements Garden)

 祈る空に 弧を描く流星が――
 ハピネスとミラクルをのせて
 "はじまり"を告げている

 制服きがえて Dash! 部屋を飛びだした
 ゆうべ見た星が Twinkle! まぶたくすぐる

 My song! 口ずさんで そっと目配せして
 Standby! そろそろいいかな?

(Yes!)青春と音楽!
(Believe)キズナのモノガタリ!
(dreams)純情と情熱!
(come)みんな
(true!)集めて! ステキ体験!(はじまる!)

 放て! 響け! 明日へ走りぬけて
 約束の待つ場所は(もうすぐ!)
 叶え! 届け! 信じてた瞬間に
 ハピネスとミラクルをのせて
 ときめき体験!
 明日のステージへ!


00449
00457
00458
00466
00467
00468
00469
00470
00487
00491
 アニメ第1期、1話ラストでお披露目となった黄金ときめきエクスペリエンス

ときめきエクスペリエンス!
 手書きからCGへの切り替えと、アニメ絵に非常に近いCGに驚かされましたが
 第2期、フルCGへの移行も「この時の手ごたえ」が影響したんじゃ
 と、思ってしまうほど印象的です

 でも手書きも濃くて、特に沙綾が家族に見送られるシーンとか凝ってる!

 また実際、「家族」が沙綾に深く関わるテーマだった印象深く
 クルッとスティック回すのも格好良い!

 歌唱の勢いも良く、テンションを上げてくれるいいOP曲よね!

 2番では、「ポピパ」の名前も歌詞に使われています

海に行く事になった当日、有咲さんビックリするの図

00100
00102
00106
00109
00114
 開口一番「ハシャいでんなー」と、ハデな沙綾に呆れる有咲

海に行くので
 日頃、自制が効いた沙綾さんが! ハデな格好に呆れる有咲ですが
 どっこい、暴走癖については香澄が上だった!
 と

 てか! なんでギター持って来てんだよー!?

 香澄が声かけ
 おたえ曰く、「弾きたくなった時にないと困る」らしい

 潮風で錆びないか他人事ながら心配!

 おたえはおしゃれですねえ…

有咲『お前ら、どこに行くか解ってんの!』

00119
 海と見せかけて山? と言ったのはおたえ、さすが発想が違う!!
 もっとも、海でも山でも楽器を持っていきそうで
 相変らず賑々しい

 なお

有咲『山になったら、はしゃいでる人が可哀想だろ~』

00122
00135
00143
00148
00149
00150
00152
 泳げないの!?/何しに行くんだよ~

Youは何しに海へきた!
 となったのは、実は香澄が泳げないと発覚したこと
 昔、溺れてしまって以来だそうな。
 妹さんは水泳部なのに!

 頑張る!/あはは、泳げなくても楽しいよ? きっと♪

 とりあえず「頑張る」は、そういや香澄の性格なんですね
 第2期1話も同じやりとりしてますし。

 第1期でも練習魔となり、SPACEのオーディションに落ちてもくじけず挑戦

 後者では、「頑張る」以外のやりかたを知らないのがネックでしたっけ。

妾のドラムー! じゃなくて闇のー……、えーっと………』

00155
00158
00161
00165
00172
00178
 あこのドラムで皆をばーん! って! 何を言ったら格好良い?(あこ)

脱線Roselia
 他方、豪勢にコテージを借りて合宿をしてたのは、上位ガールズバンドRoselia
 ドラムのあこは、語彙不足なのに「カッコいい事」を言いたがり
 キーボードの白金燐子に頼む癖があった
 が
 
 手も動かしてください、練習の量はそのまま音に出ますっ!(氷川 紗夜)

 つい手を止めさせるドラム宇田川あこ
 かまってしまう黒髪の白金燐子、その様を楽しげにサポートする茶髪の今井リサ

 全般に脱線しがちなので、紗夜さんの存在がデカいのね

『皆さんで合わせますか?』『友希那さんは?』

00187
00191
00197
00198
 悪いけど、まだかかりそう(湊友希那)

天使が降りてこない
 唯一参加していない湊 友希那は、Roseliaの作詞作曲全般を担ってるらしく
 彼女が詰まると、Roseliaは揃って詰まってしまうのが悩みどころ
 あこ暴走も、暇つぶしだったのかもしれません

 もちろんメンバーは責めず、なにくれと世話を焼きたがるものの…。

 形が出来れば、他メンバーも助言できるようになるので
 今が正念場なのね

 またいわゆる中二病キャラのあこさん、身内では割と普通の口調らしい

 常にキャラを作ってるわけじゃないのね!

海だー!』『って、ギター! 絶対転ぶだろっ!!』

00202
00204
00210
00220
00227
00229
00231
00232
 結局、なんだかんだで押し付けられる有咲いい子かよ!

海だー!
 残念ながらジャンプはしなかった! が、皆で沙綾に声かけするのが微笑ましい
 さあ、沙綾が来たかった海だよと送り出しつつ
 りみ達が荷物を持ってあげる場面も

 おたえちゃん?/ここで待っててっ

 と愛用のギターに声をかけたり
 おたえは、楽器への愛着という面でも香澄と似ているんでしたっけ

 振り返ってるりみりんがかわいい。

りみ『きゃああああああっ!?

00233
00235
00237
00247
00249
00250
00251
00257
 海の家ライブだって? ライブ見ながらご飯食べたりするのかな?

海ライブ!
 おたえと香澄、小学生のように水着を着てきており、大変ナイスセクシー!
 お前のような小学生がいるか!
 ってな事態である

 いえーい! こんな感じ?/どんなだよ…

 つくづく香澄とおたえってば、波長ピッタリですね
 ちょっと変わった子同士は引かれあうッ!

 なお新手の変な子も、第2期では盛り沢山となっているという。

 常識の壁、沙綾! なおショートアニメ・ガルパピコでは大暴走だった模様

おたえ『! 香澄、大変っ

00260
00263
00268
00273
00275
 下、(ギターで隠れて)穿いてないみたい(おたえ)

そこが問題
 その発想はなかった! まさか海辺に持ってくるとはと思ったけど
 あまつさえショートコントの材料になるとか…
 対し、香澄曰く

 あっ! 後ろ向いて弾けば?/天才なの!?

 発想が斜め上なら、解決策も斜め上になる好例であった
 で、楽器はお店に預かって貰った。

 ライブをやるくらいなので、お店が理解があるのね。なんか分かる。

 店主のキャラデザ、いい感じにシンプル!

りみ『有咲ちゃん、その格好…?』

00281

 有咲「? 日焼けしたくないんで♪

 沙綾「レースクイーンの人みたい♪

 おたえ「ビーチクイーンだね♪


00282

 香澄「びーちくいーん!
 りみ「女王様~♪ 

 有咲「…ほう?

 有咲「お前ら全員、跪きなッ!


00284
00290
00299
00302
00303
00305
00307
00308
00309
00320
00321
00323
 日焼けを避けた結果、女王様にクラスチェンジしてしまう有咲さん

海の鼓動
 その後も真っ先に力尽きてしまったり、有咲さんの安定した虚弱っぷり!
 浮き輪の香澄、意外に泳げるりみりんもあれば
 シュノーケルで幽霊状態のおたえ

 って、おたえのシュノーケル、顔に固定できない奴じゃないですか!

 絶妙に、ちょっと子供っぽいアイテムを好みますね
 そして沙綾のサービスカット!

 直後、香澄が「海底に星がいっぱい」と言いだしますが、ただのヒトデですから!

 海中いっぱいのヒトデ…、そう言われると急に薄気味悪くなりますね!

おたえ『…ブレた』

00335
00338
00345
00349
 盗撮~!/皆で撮らない?

お約束
 最後はお約束の撮影会ですが、有咲が嫌がる→更に寄っていく
 おまけに、おたえも香澄に同調する始末で
 つまりハサミ討ちの形に。

 狭いー!(有咲)/小さくなろー?(おたえ)

 コントやりつつも!
 結局、最後は一緒に収まっちゃう有咲いいよね…

 私がポピパに言及すると、総じて有咲いいよねしか書いてませんね…

 おたえのギャグは高度すぎて、言及が難しいからでしょうね!

『…友希那さん』『何か手伝えないでしょうか?』

00352
00353
00356
00364
 あたし的には良い感じだと思うけど?

Side:Roselia
 完全に行き詰った友希那、お菓子に囲まれ、ご神体みたいに鎮座してましたが
 リサの言葉に、「個人的に良い」ではダメだと返します
 Roseliaは「最高の音楽」を提供したい。
 だから考えたいのだと。

 解った…、海、行こうっ!(今井リサ)

 リサさん、めっちゃムードメーカーなんですね
 考えなしを演じてみせるタイプ

 Roseliaの真面目すぎる部分を、しっかり支えてらっしゃる人だわ!

風紀委員・氷川紗夜『行きません! 私達に遊んでいる時間など…』

00368
00376
00381
00394
00399
00401
 気分転換だって~、カキ氷とか、フライドポテトとか食べようよ~♪

横暴だわ~
 真面目筆頭、氷川紗夜は即否定するも、実はフライドポテトが大好きらしい
 ポテトと聞くや、「ジャンクフードには興味はない」と言いつつ
 食事に行くならと同行決定
 で、湊さんも

 友希那、このままじゃ衣装のサイズ合わなくなっちゃうかも~♪

 おこもり中、脳に糖分を送り込みすぎているんじゃないの?
 と、おどけられて同行する湊さん

 人前が苦手な白金燐子さん(黒髪)が、泳ごうと言われ凍りつく場面も。

 こうしてみると、割とインドア派なんですねRoselia。略してインド。

沙綾『すごい…! 全然動かないっ!!

00405
00407
00409
00411
00418
 次、私! かけてかけてっ!!(香澄)。

有咲選手、非情のスルー
 海に憧れていた沙綾は、砂風呂も一度やってみたかったそうで
 香澄とりみ、二人がかりの傑作に感動しますが
 有咲とおたえ、これをスルー。
 非情なチームワーク!

 当の沙綾自身、お腹が空いたと言うので必死こいて掘り出す事に

 埋めたいから埋めて
 お腹が減ったらから掘り出して、それで最後は平和になるのかよ!

 相当必死こいて掘り出したのか、周りの人がガン見してて変な笑いが。

 やはり埋まるなら、大分県「別府海浜砂湯」のようなプロに頼むのが一番なんでしょうね

『あ、沙綾ちゃーん~』『戸山さんと牛込さんも?』

00422
 目立ってしまった為か、泳ぎにきたあこ&引っ張られてきた白金さんと遭遇
 沙綾、中学生の彼女を「あこちゃん」と呼んでおり
 割と親しいらしい

 例によって、チョココロネ地獄実家のパン屋のお客なんでしょうか

 同じく遭遇した有咲が、「Roseliaも遊びに行くんだ…」と戦慄する場面も。

氷川 紗夜『遊びじゃないわ、合宿よッ!

00423
00426
00428
00433
00441
 二人は何にする? お姉さんが奢ってあげよう♪(今井リサ)

先輩の波動を感じる
 圧倒的姉力…! ライブハウスSPACEでバイトした際にも知り合いましたが
 高2年で、さほど親しくないらしい後輩に奢ろうとか
 今井リサさんの姉力高い
 無限力レベル。

 ちなみにガルパピコで名付けられた二つ名は、“慈愛の女神”でした

 こうして見ると納得ですね
 Afterglowの姐御分は、「とんこつ醤油姐御肌」なのに!

 いやあっちはあっちで、語呂が良過ぎて最高の二つ名だと思いますけれども。

 素晴らしいですよねとんこつ醤油姐御肌。

『ゆーきなっ、カキ氷食べる?』

00449
00450
00455
00463
 はいっ! 水分摂らないと倒れるよ?(今井リサ)

完璧なフレーズを求めて
 こうして見ると、良い意味で(?)手のかかる子が多いRoseliaの中で
 今井リサさんの存在、軸になっているんですね
 あふれるアネゴリズム。

 無論楽曲面では友希那さん、自由すぎる面を御する紗夜さん

 色んな面で、個性が強みになっているRoseliaですが
 慈愛の女神扱いも納得

 紗夜さんは紗夜さんで、「遊びに来てない(2つもポテト抱えて)」で楽しい!

 ピコでもネタにされてましたが、そんなにポテトが好きなのね!

友希那せんぱーい! リサせんぱーい!!

00464
00468
00473
00476
00477
 焼きソバごちそうさまですっ!/次はオゴってね~♪

お礼ついでに
 リサ先輩、遅れてきた香澄と沙綾(りみ)の分までしっかり奢ってくれたらしい
 お礼を言う為に探していたという香澄達
 が

 皆でビーチバレーしませんかっ?

 こうして縁が繋がっていくのね
 有咲が、「Roseliaも遊ぶんだ」と驚いてたのと対照的というか

 彼女らにすれば、雲の上みたいな人気バンドなんだ、と思ったらコレ!

 さすが香澄さん、行動力の権化ですねえ

『おまたせ~、友希那先輩だよ~♪』

00480
00484
00485
00496
 ビーチバレーは、水着でするものらしいから(友希那先輩)

知らないのか雷電
 友希那さん、香澄の提案に乗っかったリサの口車で水着にされたらしい
 突拍子もない言動しがちなポピパとも相性がいいのかも。
 で、問題の風紀委員は

 知らないの~? ビーチバレーは砂浜のスポーツ!

 体力作り! バンドをやるなら体力が必須だと推すリサさん
 人が筋肉を裏切ることがあろうとも
 筋肉は人を裏切らない!

 結果またも乗せられたのか、元々やってみたかったのか紗夜さんも参戦に

 余談ですが、紗夜さんやっぱりポテト2個も食べたのね…

有咲『え~、では、ろぜりあ対ぽっぴんぱーてぃー…』

00499
00502
00503
00506
00508
00512
00515
00516
00519
 てかルールは!/バレーボールと一緒?/落としたら…、負け!

絶対に笑ってはいけないビーチバレー
 こうして意地でも水着着ないガール紗夜さん以下Roseliaと、ポピパが初激突!
 双方、キーボード組が審判として控えに回り
 初手はポピパが!
 
 砂浜に落ちたらダメなのね(湊 友希那)

 バレー推ししたリサ先輩も、実はルールを解っておらず
 棒立ちで落下を見守ってしまうRoselia

 太るから、と連れ出したのにカキ氷を奢ったり、リサ先輩の人柄を感じますね

 状況に合わせるのが上手というか

有咲『えっと…、何してたんですか?』

00521
 ゴールデンカムイ並みに、「ボソボソ…」と相談する宇田川あこさん(中3)。
 香澄たちより1つ上、高2の白金燐子さんってば
 これが日課であるらしい

 でも、語彙はちょっとアレだけど進学校に通うくらい頭はいいんだよ!

白金燐子『無敵の必殺技ネーミングです♪』

00523

 ふっふっふ…、妾(わらわ)の、この竜の右手に宿りし闇の力を解き放とう!
 食らうがいい!

 大魔球! 究極魔弾!!

 ふんっ!


00526
00529
00530
00531
00534
00538
00541
00543
00548
 えーん! 口の中がジャリジャリするー!!(宇田川あこ)

必殺・大怪球
 いやあ恐るべき跳躍力でしたね! ギャグ展開でなければ世界を狙えた!!
 しかし、必殺・大回転魔弾(cv小西克幸)は自爆に終わり
 Roseliaを戦慄させる事に

 くっ…、なんて過酷なスポーツなの!/ええ…、油断は禁物のようね

 どんどん紗夜さんが親しみやすい人になっていく海回。
 ツッコミが追いつかないよ!

 口の中がジャリジャリするー! の泣き方がめっちゃ可愛かったですね!

 誰かお姉さん(Afterglow)連れてきて! 秒で!!

香澄『大丈夫ー!?』

00549

 白金燐子「はい! あこちゃんの代わりに…、私が入りますッ!
 有咲「もう…、何がなんだか

 りみ「…それっ!


00551

 燐子「紗夜さん!

  紗夜「ああっ!

  紗夜「ああ…ッ!

  紗夜「ああッ!?


00556
00558
00559
00561
00562
00564
00568
00570
00571
00574
00579
00582
00585
00587
 さあ…、これで完璧でしょう! 皆さん、反撃ですよッ!!(氷川紗夜)

顔面落下!
 特に2期冒頭、人前が苦手と強調された白金さんですが、ここぞに強い人なのね!
 スイッチが入って以降は、むしろ紗夜さんがウィークポイントとなるも
 水着に着替えて機動力をカバーへ

 ええ…、行くわよッ!(湊 友希那)

 面白いくらいに狙われる紗夜さん!
 追い詰められてからの、「着替えてきます」がガチすぎて好き

 紗夜さん、外面を懸命に作ろうとしてる感じなのが魅力的ですね

 何だかんだでバレーでも軸になる湊さん!
 
『どっちが…、勝ったの…?』『途中までは数えてたんですけど…』

00591
00593
00598
00604
00606
00610
00613
00614
00617
00620
00623
00626
 あなた達のテンポに巻き込まれて、なんだかセッションしたみたい(湊)

後のロゼパである
 こうして二つのバンドは打ち解け、湊 友希那さんも新曲のヒントを得たらしい
 香澄らしく、「また遊びましょう」とも提案しますが
 Roseliaは忙しい、が。

 じゃあ、皆でバンド!/10人で…、ですか?/そういうバンドもあるけど…

 香澄らしい思い付きで、実際にセッションしちゃいましょうと約束
 後に実現(した?)しそうね!

 しれっと沙綾が、燐子先輩が互いのバンド側に座ってるのも親しげ

 表情からして、紗夜先輩めっちゃ乗り気っぽくて笑えます。

『『『『『荷物、ありがとうございましたー!』』』』』

00628
 バレー中は他の荷物も預けていたのか、一緒に頭を下げる有咲たち
 そこで提案、「音チェックもかねて一曲やってかないか?」
 と、お店の人が言うのだ

 ライブやるくらいだし、この人も音楽好きなんだなって感じて嬉しい!

 でも、キーボードとドラムがないと思ったら…

沙綾『……、じゃあ、私も歌おうかなっ』

00644

■八月のif
 Poppin'Party(2017/9/20)
 作詞:中村航
 作曲:藤永龍太郎(Elements Garden)

 陽炎がゆらゆら揺れてる
 沈む太陽を見つめながら 考えてた
 わたしたち もしも出会えてなかったなら
 どんな夏が待っていたんだろう?

「違う夏、さがしてた?」
「それぞれ夢、追いかけた?」
「でもホントにそうなのかな?」
「やっぱりね、いつかは……」
「……出会ってたのかな?」

 煌めいた八月の"if"
 短い夏のひみつ 探しにいこうよ
 息をとめて そのままでいて
"もしも"じゃない"今"を抱きしめている


00646
00655
00658
00664
00695
00698
00710
00715
00717
00721
00726
00729
00730
00734
00735
00737
00747
00751
00764

 友希那「行くわよ
 リサ「お、友希那?

 友希那「合宿の続き、良いフレーズが出来そうなの

 リサ「あはっ…♪

  紗夜「私も弾きたくなったところです
  あこ「あこも! ばんばん叩きまくりたいっ
  燐子「私も、いっぱい弾きたいですっ!

 友希那「…ン


00770
00782
00786
00795
 また皆でどっか行こう?(香澄)/ポピパ弾丸ツアー?(たえ)

ポピパ弾丸ツアー!
 夕陽が照り返す、沙綾が歌ういつもと違うステージ。ラストの拍手が温かい!
 終わってみて、「自分達も」と思う辺りがアーティストですね
 そんで、突撃するのが香澄達らしさ!
 温泉とチョコレートフォンデュ!

 ポピパ弾丸ツアー!/どこまでも行くよーっ!/カネねーってばー!!

 彼女達の日常は続いていく、番外編らしい“続く”エンドで幕を閉じ
 ゲームやピコや2期に繋がってるのでしょうか

 8月のif,日頃の元気な印象から、しっとりした曲調が新鮮に感じて好きです

 ありえたif(もしも)じゃなく今を、いい締めくくりでしたわ!

2017年8月19日 BanG Dream! 第14話「遊んじゃった!」

00819
 制作元請けのXEBECは忙しかったのか、アートランド社が協力

スタッフ
 脚本:綾奈ゆにこ
 絵コンテ:高橋知也
 演出:山口美浩、大槻敦史
 作画監督:アートランド、はっとりますみ
 アニメ制作:XEBEC
 制作協力:パッショーネ/Creators in Pack
 原作:オリジナルアニメ
 制作協力:アートランド社

あらすじ
 夏休みに入り、5人はいつもの蔵で宿題中。なかなか終わらない宿題に疲れた香澄はどこかに出かけようと発案する。各々好きな場所を上げた結果、沙綾が提案した海に向かうことに。そのころRoseliaメンバーも海の近くのコテージでバンド合宿練習をしていた。作曲に行き詰まる友希那を見たリサが、気分転換に海に行こうと誘う。

特殊エンディングはRoseliaが担当、友希那先輩がかっこいい「熱色スターマイン」

00816

■熱色スターマイン
 Roselia(2017/8/30)
 作詞:織田あすか(Elements Garden)
 作曲:上松範康(Elements Garden)

 Close to me…Close to me…star mine
 Close to me…Close to me…star mine
 打ち上げるわ

 蒼色描くFly high!
 コントレイルをFly high!
 優しさでなぞれば生まれた
 思い出すべてFly high!
 素顔で感じてはFly high!
 私たち またひとつ繋がる

 Let's start it now!ah… 
 もっと素直に、もっと正直に
 Find a way out!
 もっと素直に、もっと正直に
 目が眩むほどに強く

 We carry on…
 灼熱に期待がふるえ
 We carry on…
 至極美しく鳴る音色
 We carry on…
 独りでは知らない 旋律を与え
 心にヒカリが 
 Close to me…Close to me…star mine
 Close to me…Close to me…star mine
 弾けだした


00803
00806
00807
00808
00809
00813
00816
00821
00823
00826
 公式配信版では、ブシドー出資・企画元ブシロード社の雑誌のコマーシャルも

第1期OVA
 連呼するClose to meとは、「私の近くに」「いつまでも一緒に」などの意味
 2期1話でのLOUDERといい、強い気持ちをぶつける曲なのね。
 ポピパと対照的に熱く歌い上げる曲で
 ちょっとビビった!

 煮詰まる先輩、情熱強行突破な後輩! OVAらしく奇麗に一話完結!

 ガルパピコでも、紗夜さんとフライドポテトの回がありましたし
 ゲームをやってると更に深まるんでしょうね
 手書きの香澄たちも懐かしい!

 アニメは10月から3期も発表済みですが、この調子でフルCGなのかしら?

 次回、BanG Dream! 2nd Season 第1話「Happy Party!」

バンドリ! 第14話 感想

 第14話「遊んじゃった!【OVA】」
 日本の夏、ポピパの夏
 OP「ときめきエクスペリエンス!」
 はしゃいでんなー…
 海だー! 
 Bパート「Roseliaだって遊びます」
 闘っちゃった!
 ライブ「八月のif」         
 制作スタッフ
 特殊ED「熱色スターマイン」
 BanG Dream! バンドリ!第1期 感想
 ガルパピコ 感想
 これまでの感想
 AbemaTV 配信ページ(外部サイト)
 公式配信「バンドリちゃんねる☆」(外部サイト)
 トップに戻る


 BanG Dream! バンドリ! 第1話「出会っちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第2話「やっちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第3話「逃げちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第4話「怒っちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第5話「ドキドキしちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第6話「作っちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第7話「ケンカしちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第8話「走っちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第9話「バイトしちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第10話「驚いちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第11話「歌えなくなっちゃった」
 BanG Dream! バンドリ! 第12話「キラキラしちゃった!?」
 BanG Dream! バンドリ! 第13話「歌っちゃった!【最終回】」
 BanG Dream! バンドリ! 第14話「遊んじゃった!【OVA】」


 BanG Dream! ガルパピコ 第1話「ライブハウス『さーくる』」
 BanG Dream! ガルパピコ 第2話「くらトーーーーク」
 BanG Dream! ガルパピコ 第3話「革命-revolution-」
 BanG Dream! ガルパピコ 第4話「ロックンロールベイベェ」
 BanG Dream! ガルパピコ 第5話「パスパレ・水着deコマーシャル」
 BanG Dream! ガルパピコ 第6話「ミッシェルランドへようこそ!」
 BanG Dream! ガルパピコ 第7話「さーくる合同ライブ対策会議」
 BanG Dream! ガルパピコ 第8話「ドラマーっていつも何かしらリズム刻んでるよね」
 BanG Dream! ガルパピコ 第9話「チョココロネだいすき」
 BanG Dream! ガルパピコ 第10話「ニンニクどうします?」
 BanG Dream! ガルパピコ 第11話「ハロハピスカイライブ」
 BanG Dream! ガルパピコ 第12話「ババンボ様にお願い☆」
 BanG Dream! ガルパピコ 第13話「キラキラ愉快な商店街狂乱のブシドーパーティ」
 BanG Dream! ガルパピコ 第14話「ハロハピ厳冬期冬山縦走」
 BanG Dream! ガルパピコ 第15話「バイトの時間」
 BanG Dream! ガルパピコ 第16話「ポッピン'シャッフル」
 BanG Dream! ガルパピコ 第17話「パステル*散歩」
 BanG Dream! ガルパピコ 第18話「蔵迷宮」
 BanG Dream! ガルパピコ 第19話「さーくるの崩壊」
 BanG Dream! ガルパピコ 第20話「真実を映す魔眼 」
 BanG Dream! ガルパピコ 第21話「あの演出ってワクワクするよね」
 BanG Dream! ガルパピコ 第22話「ミッシェルカフェへようこそ!」
 BanG Dream! ガルパピコ 第23話「パステルパジャマパーティー」
 BanG Dream! ガルパピコ 第24話「フタゴリズム」
 BanG Dream! ガルパピコ 第25話「聖夜のサプライズ」
 BanG Dream! ガルパピコ 第26話「再建しちゃった!」【最終回】


 BanG Dream! 2nd Season 第1話「Happy Party!」
 BanG Dream! 2nd Season 第2話「黒き咆哮」
 BanG Dream! 2nd Season 第3話「Sing Girls」
 BanG Dream! 2nd Season 第4話「ゴーカ!ゴーカイ!?のっびのびワールド!」
 BanG Dream! 2nd Season 第5話「雨のRing-Dong-Dance」
 BanG Dream! 2nd Season 第6話「You Only Live Once」
 BanG Dream! 2nd Season 第7話「ナカナ イナ カナイ」
 BanG Dream! 2nd Season 第8話「ひとりじゃないんだから」
 BanG Dream! 2nd Season 第9話「スクール・フェスティバル・シンフォニー」
 BanG Dream! 2nd Season 第10話「R・I・O・T」
 BanG Dream! 2nd Season 第11話「ホシノナミダ」
 BanG Dream! 2nd Season 第12話「Returns」
 BanG Dream! 2nd Season 第13話「キズナミュージック♪【最終回】」