公式サイト SSSS.GRIDMAN 第11話 感想 決・戦 グリッドマン未視聴 レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 23時感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
ありもの投入アレクシス! 内海の葛藤、特撮のお約束。吼えろ二人目のグリッドマン!

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共闘ダブルグリッドマン! キャリバーさんとアンチ君もコラボ、にくい事をするじゃん!
 怪獣がアカネの心なら、大元であるアカネ自身が怪獣にしてしまえって?!
 裕太の正体も、宿ったグリッドマンによる擬似人格
 今はもう完全なグリッドマン!?

 構図は本当の超人と、本当の怪獣の激突! まさに最終決戦だ!!

次回、最高に濃密な…?!
 捨て身の裕太とアカネ、ヒーローと神さまを救えるのは“友達”の内海と六花だけか
 両者激突は、アレクシス・ケリヴを利する行為に過ぎませんし
 内海、六花こそ戦いを終わらせる鍵って感じます
 内海は決して無力じゃない!

 アカネは神だから、六花からの好意を信じられない。“神である事が邪魔してる”のね
 
グリッドマン 11話 感想

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 SSSS.GRIDMAN 第11話「決・戦」
 いつもと違う朝
 私はもう怪獣は作れない
 お前がグリッドマンなんて認めない
 グリッドナイトサーキュラー! 
 Bパート「記憶喪失の真相」
 グリッドマンだから
 待たせたな!/遅かったな!
 アカネ待つ終点      
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 これまでの感想
 ぽにきゃん-Anime PONY CANYON(ボイスドラマ期間限定配信 外部サイト)

もう怪獣は作れない? 何か勘違いしているようだねェ

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 キミ自身が怪獣になればいいんだよ!(アレクシス・ケリヴ)

裕太が特別である理由
 裕太自身がグリッドマン、アカネ自身が怪獣、この構図が言っちゃアレですが面白い
 現在の裕太は、宿ったグリッドマンが“自分は裕太”と思い込んでいたもので
 本来の裕太が“イレギュラー”だった為に選ばれ
 本人格は休眠状態にある。

 選ばれた理由は、彼が六花を好きだったから? 第1話直前に告白してフラれたのか?

 誰もがアカネを好きになる世界で、唯一のイレギュラーだから?

『待たせてしまったな、グリッドナイト!』『遅かったな、グリッドマン!』

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 互いをグリッドマンと呼び合う二人! このやり取りいいなぁ!!

あらすじ
 裕太は昏睡状態に陥り、アカネは怪獣制作を拒否、アレクシスは“旧作”を全投入する
 代わって出撃したグリッドナイトが、1人で全怪獣相手に奮闘する中
 裕太は自分がグリッドマンによる擬似人格だったと悟り
 バージョンアップしたジャンクで復活

 ダブルグリッドマンが怪獣を蹴散らす中、何も出来ない内海は立ち尽くす

 六花は、アカネの説得に半ば成功するが
 アレクシスが会話を遮った

 アレクシスはアカネ自身を怪獣へと変えてしまう

 次回、SSSS.GRIDMAN 第12話【最終回】

アカネ『あたし…、刺しちゃった。…………、ごめん』

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 前回、アカネに「もう君は怪獣じゃない」と言われたアンチは考えを改め
 怪獣からグリッドナイトに新生、共に戦う事を選んだ。
 他方、当のアカネは追い詰められる

 彼女に裕太が刺された時、グリッドマンも姿を消し…?

アカネ『…本当、あたしズルいよね…。でもこうするしかないじゃん!

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 ママ、救急車! 早くッ!!/う、うん!? …あ、あれ? 通じないけど…

アカネ刺す少女
 アカネは裕太を刺し、ジャンクをも壊してその場を去ってしまった
 幸い、この隔離された町にも病院はあるが
 携帯を含め電話が通じなくなる

 おい…、裕太? ねえ大丈夫だよな? ねえ、裕太!?

 内海の嘆き方が一番アツかったですね!
 ママさんは角度的に見えておらず、当惑するばかりで不憫。

 前回アカネが言った通り、裕太と共にグリッドマンも消えたのも驚きでした

 一目見て、裕太たち以上に「仕組み」を理解していたんですね

それじゃとりあえず同盟を結ぼうか♪ キミを退屈から 救いに来たんだ♪

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 オープニングのカッターナイフも、べっとり血の付いたものに差し替え
 前回放送時、関係者でも「この場面だ」と呟かれてましたものね
 アカネ愛用の怪獣制作ナイフ

 あと私は、怪獣制作の象徴⇒彼女が作るのを止める象徴だと思っていましたッ!

 実際、前回あらすじによれば「前回のが最後に作った怪獣」だったそうで…?

内海『いつもと違う朝だ…』

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 幸い、急所は外れていたので、命に別状はないらしい

現・状
 人間らしい目をしたアンチ君が見守る中、六花ママの車で裕太は搬送
 まず冒頭から、「前回からどうなったのか」をいきなり描く本作!
 電話もネットも繋がらない!
 試験もなんにもない!

 どうやらこの町の通信手段が止まりつつあるようだ

 マックスさんはいつも全力で分かりやすく解説してくれる…
 電話も繋がらない…、マジかよ
 ソフトバンク最低だな!

 裕太のご両親に連絡を試みるも無理、ていうか“外の人”ですし…?

 車に運び込む際、ボラーさんがめちゃくちゃ真剣に指示してたのも男前。

内海『この状況、風景みたいな怪獣が死んだからなのかな…?』

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 管理怪獣破壊で、町も人も“リセット”を起こさなくなった。猫ちゃん! 猫ちゃん!
 と共に、通信手段といったインフラを担っていたのも
 管理怪獣ベノラさんだったのでしょうか
 あれ、意外に忙しい人だった…。
 失って解る大事な人

 前回、管理獣破壊を「町が死ぬ」とアカネが評したのは、こういう事か。猫ちゃん…!

 さて六花さんは、学校に行くと言いだします

ボラー『こんな状況でも学生は学校に行くもんなんだな?』

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 先日、学校に現れて不審者扱いされた件を思い出す台詞。
 また、ボイスドラマ6.6回も学生についてネタにしてましたね
 マックスさんが爽やかに笑ってたアレ。

 ほら今の内海君達は、学歴上はまだ中卒だから…。 

六花『(やっぱりアカネを探すしかない…)』

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 理由があったって、こんな事は許されないから…!

所・業
 学校に様子を見に行く。と言った六花ですが、目的はアカネを探す事か
 際し、避難所となった学校で困っている人たちの姿に
 ますます意思が固まったらしい

 アカネはだってしょうがないと言った、でも理由があっても許されないと

 親しくもなかった問川達の死や
 死だけでなく、それを自分達しか覚えてない事にショックを受けた六花

 彼女の優しさは、親しいかどうかじゃないと思いますから

 その点も「他人なんてどうでもいい」アカネと、対になるものなんでしょうね

『『ぅおーい! 六花ぁ~!』』

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 なみことはっすにすれば、六花さんこそ死んでないか不安だったらしい
 何せ携帯が繋がらず、安否確認できないんですから。
 電話は命と繋がっている(by侍)。

 六花は、これまでにも自分達の知らないところで犠牲が出てると口にします

 多分それは、怪獣に巻き込まれた人たちの事なのでしょうね

六花『やっぱ信じらんないよね…』

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 でもさ、昨日あのおっきい人たちが協力して、怪獣やっつけてくれたじゃん♪

無・力
 きっと今まで、六花たちが知らないところで沢山のヒトが死んでいる
 彼女は多分、今まで目を背けていた事を口にしますが
 救いとなる事も

 グリッドナイトとグリッドマン、“六花達のやった事”で助かった人達もいる!

 なみこ達の言葉は、無力感に陥った六花に救いだった。
 私はそう感じました。

 しかし水着回もでしたが、はっすさんいい身体してますね(迫真)。

 あと「防災訓練」云々は、ボイスドラマ7回のアレだねッ!!

『てゆーかさ? 昨日なんで怪獣出てくるって解ったの?』『確かに』

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 いつもリセットされるので、ついつい口走ってしまった六花さん。
 しかし前回は、「怪獣が学校から見えなかった」為
 なにことはっすにツッコまれます
 ああツッコむとも!

 まあ興味本位で近付かれて、ペシャーン!ってなっても困りますしね

 注意喚起はタイセツ! 古事記にもそう書いてある!!

アレクシス『アカネくん、次の怪獣の相談なんだが…』

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 もう怪獣は要らないんだよ。だって響君は…、グリッドマンはもう私が倒しちゃったから

断・筆
 対しアレクシスは、アンチ君を“次のグリッドマン”と認識しており
 アカネに怪獣を作って欲しいのだ
 が

 私はもう怪獣は作れない…

 怪獣は悪意や憎悪の産物
 今のアカネは、それが消えてしまったんでしょうか

 込めるべき情動を失ってしまった今、アカネはもう作れないのか

 ヒヤヒヤしますが、アレクシスはあっさり踵を返します
 
アレクシス『ン~、そうかい…』

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 仕方ない、ありもので済ませるか。と地声らしい酷薄さで口にするアレク
 言い方といい、歩きながら発動する流れといい
 アレクシス格好良かった…
 悪い人の格好良さ!

 いや正直、いきなりアカネの頭を割ったりするパターンもあるかと思った!

『また怪獣でてきたー!?』『めっちゃいんじゃん!』

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 はっす「あいつ…、絶対なんか隠してるよね
 なみこ「何でも悪い方に捉えるなよ~

 なみこ「言えないって事は、言わない事を六花なりに考えたんだよ

  はっす「よくそんなふうに考えられんね~
  なみこ「まあ友達だし
  はっす「友達?

 なみこ「そう


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 なにことはっすの友達論は、アカネと六花さんにも通じるものなのかしら

復活怪獣総進撃!
 アレクシスの在庫一斉投入作戦は、2話の因果応報怪獣 デバダダン
 第4話の朝雲暮雨怪獣 ゴングリー
 第9話の有象無象怪獣 バジャック
 第10話の怪獣 ナナシが投入

 復活怪獣は基本! きぐるみならぬCGを使いまわせますしね!!

 下から迫力ある登場をするデバダダン
 ゴングリーとナナシは、ソフビ人形を無造作に投げ入れたよう!

 バジャックは第9話の流用で、ここは制作側も力を入れた部分だったとか

 なにもかもみななつかしい…

六花さん『…何? どうしたの?』

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 沈痛な空気の病室、裕太の容態が悪化したのかと思いきや
 曰く、アシストウェポンだけでは出撃できない
 我々の力はグリッドマンあってだ。
 と

 先日のウェポン単体出撃時も、グリッドマンはあっち側で戦ってましたものね…

 となると、やはりこうなるか!ってなもので。

アンチ『何も出来ないから、何もしないつもりか』

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 六花「アンチくん!?」
 内海「え? 知り合い?
 マックス「何の用だ

 内海「え?! みんな知り合い?! …誰なんスか?

 ボラー「こいつは人間のフリをした怪獣だよ


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 六花「え?!
  ボラー「いつも絡んでくるアイツだよ
  内海「マジで?!
  六花「怪獣…?!

 アンチ「俺はもう、怪獣ではない 

 ボラー「アー、ソウデスカ! でも! お前がグリッドマンなんて認めねェからな


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 六花ママさんがいるのに、フツーにグリッドマン的な話が進んでいる…!?

グリッドマンと認めない
 何も出来ないから何もしないのか? アンチくんの素直な言葉が痺れますが
 かといって、これまでの事を流せる訳じゃない
 筋を通すボラーさん

 正直、他に手段がないし手をこまねいてる場合じゃないとは思いました

 しかし続く内海の言葉に、確かにハイハイ認めちゃいけないのかな…
 と思えるのも面白いというか。

 内海も内心、“怪獣被害”に悩んでたんですね

アンチくん『誰だお前は?』

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 一般人だよ…
 お前達がいつも足で踏み潰してる…

 一般市民の代表だよ

  アンチ「知らん」
  アンチ「足元を気にしていたら戦えない」

 ?!


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 会って話せる怪獣がいるなんてちょうどいいぜ! まさか謝罪に来た訳じゃないよな!

知らん
 とは内海の怒り。彼はぶっちゃけ、戦闘面では何も役立つ事が出来ません
 彼や六花の助言や行動が、戦局を変える事はあったけど
 内海達はどうしようもなく一般人

 これまで巻き込まれ、“多くの人が死んでいる”内海も悩んでたんですね

 言えないって事は
 言わないなりの理由がある

 なみこが言ったように、六花や内海なりに考えて口に出してなかっただけで。

 言ってもどうしようもなくて、目を背けてたことがあったのだと。

アンチ『謝罪とは何だ?』

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 足元を気にしては戦えない、謝罪とは何だ? 彼はやっぱり怪獣なのだと。
 ただそれは、雨が降っても傘を差す事を知らなかったり
 空腹時に六花ママに食べさせて貰った時
 謝罪の言葉を知らなかったり。

 アンチくんはただただ知らない。アカネにも重なるのでしょうか?

 知らないから罪悪感がない。

内海『! 教えてやろうか…!!』

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 待ってよ!? ここ病院なんだよ!? 怪我人増やす場所じゃないでしょ!

病院にて
 六花が止める際、遠景から“病院”の構図を見せるのも素晴らしかったですね
 いつも朗らかな内海が、本気で怒ってた!
 メンバーの“一般人”代表

 内海は普通である事が、一番特殊なのかもしれません

 純粋な一般人としての言葉、怒りをぶつけられるのは彼しかいない

内海『怪獣が暴れれば、多くの人が犠牲になる…、でも』

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 でも、俺は…、怪獣とグリッドマンの戦いを、楽しんでいたのかもしれない…
 俺だって最低だ…

 お前が怪獣だった事実は変わらない、お前のせいで何人も人が死んだんだ

 でも今は、お前しかこの事態に対処できない


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 アンチ「だから俺はこの場所に来た
 アンチ「…借りは返す

 アンチ「それが“礼儀”と教わった

  六花ママ「律儀ねえ~

 キャリバーさん「ぷっ…、ははははははははっ!


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 笑ったの初めて見た!?/キモチ悪ぅ/えー? カワイイじゃなーい?

礼・儀
 キャリバーさん言われすぎィ! この辺のノリ、完全にボイスドラマだったわ!?
 以前、「礼儀を教えてやる」とボラーが紋切り台詞を言いましたが
 彼、クソ素直に受け止めてたのね
 名も受け取ります

 ぐりっどないと?/君の新しい姿の新しい名前だ

 前回、マックスさんが唐突に命名して面食らった“ナイト”ですが
 コメントによれば原作側ボツネタらしい

 紆余曲折を経て、後継作に拾われていったネタなんだとかで面白い

 自身の最低さを受け止めた内海も、毎度ながら男だよ!

六花『ねえ! アカネは今どこに…』

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 答えず遠ざかっていったアンチ君、それは彼も知りたいところなんでしょうか
 余談ですが、アンチ君の頭に巻いてる包帯らしきものは
 ちゃんとホチキス的なもので止められてました

 見た目にガムテープみたいですが、思った以上にちゃんと処置されてたらしい

 こんな事をしそうなのアノシラスくらいですが、彼女は町から出ていったっぽいですし…?

ナイト『グリッドナイトサーキュラー!

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 おい、こんな時ウルトラシリーズならどーなるんですかー? …なんだよ…(ボラー)

アイツ美味しいなぁ…
 千切っては投げ、千切っては投げ! グリッドナイトが傍目には無双してますが
 ヴィット達の見立てでは、数的劣勢がキツそう
 内海にも発破をかけますが
 どうにも。

 なんで戦ってるの…?(アカネ)

 内海、自己嫌悪をアンチにぶつけてしまったと後悔してるんでしょうか
 とまれ怪獣たちのモーションも楽しい!

 手抜き怪獣ナナシ、ゴングリーを押しのけ前に出るも一緒にヤられてるし!

 バジャックさんを、手に持ったサークルで切断する無双っぷり!

マックスさん『しかし、なぜ裕太は目覚めないのか』

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 急所は外れてるし、出血性ショックが起こったとしてもこん睡状態はありえない
 当初、単に気絶してしまっただけかと思われてたようですが
 雲行きが怪しく…

 と、ここでアシストウェポン勢が気付き、事態は新たな局面

 キャリバーさんとママさん、昼ドラっぽい!

キャリバーさん『一緒に来て下さい』

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 今までジャンクは裕太君が居るときしか起動していない!
 ジャンクと裕太の精神が繋がってるとしたら!

  壊れたジャンクを直せば、裕太も目覚める!

 裕太とジャンクが繋がっていて、ジャンクがグリッドマンと繋がっているなら!

 グリッドマンと裕太は、おそらく…!

  グリッドナイト「グリッドナイトぉぉお…! ナイト・ストーーーーーム!!


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 うーん…、そんなに欲しいならあげてもいいケド。一度買ってくれたし?

嵐の中で輝いて
 改造されたハズの第1話怪獣 気炎万丈怪獣 グールギラスも復活していたが
 第2話の、ビーム反射怪獣デバダダン共々フッ飛んだ!
 今回、グールギラスの爆発に巻き込まれたのか
 デバダダンも粉砕!?

 では、時が来たら頂きます。今は恐らく、“ここ”に必要なんです

 ジャンクをパワーアップ修理する中学生
 ヴィットは、「このお店のものだからこそ大事にしたい」と言いました

 前回アカネが、「他人が要らなくなったものの吹き溜まり」と呼んだのと対なのね

 絢という店というか、“人から人へ渡って来たもの”だから大事にしたいのかなって。

六花『…あたし、行かなきゃ。響君お願いっ!』

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 夢でもいいじゃん、一緒に行こうよこのまま。と言われたのを思いだした六花
 思えば六花は、8話で正体をアカネに明かされた時も
 続く9話、夢でアカネに誘われた時も
 途中下車していました

 象徴的でしたが、2回続けて「降りた」のは伏線だったのね!

 ただ、これで内海は一人だけ残される事に。

内海『皆…、やるべき事があるんだな。俺は裕太の横にいるだけか…』

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 自分は一般人だ。と自認していた内海は、改めて打ちひしがれる事に
 六花さんはアカネと強い縁を持っているけれど
 内海にはそうしたものがない

 彼らは記憶を保持できるなど、確かに“一般人”とは違います

 でも1話目の描写から、おそらくジャンクに関わった為で、特殊性がある訳じゃなさそう

裕太『グリッドマン…? ここはどこ?』

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 Gマン「ここは、裕太、キミの中だ。
 裕太「どうして俺の中にグリッドマンがいる?

 Gマン「なぜ私の中に裕太がいる?

 キミが私だから


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 グリッドマンが俺…。何も思い出せないはずだ

  俺は裕太じゃなくて、裕太に宿ったグリッドマン自身

  でも、どうして裕太に宿ったんだ?

 グリッドマン「彼だけが新条アカネの世界で…


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 グリッドマンが言い終えるより先にジャンクが再起動。裕太は目覚める

キミだけが
 六花、アカネに続く3度目の“知らない天井”と内海。次回もこの構図がありそう?
 今の裕太は、“響 裕太”という少年に宿ったグリッドマンの意識が
 裕太を、擬似的に再現したものだったらしい
 記憶なんて最初からなかった

 では何故宿ったのか、彼だけがアカネの世界で特殊だったと

 彼は六花を好きになったから?
 誰もがアカネを好きになる、その設定の枠から外れたのか?

 告白直後、グリッドマンが5話の夢のように、アレクシスに倒され落下したのか?

 繰り返される「皆アカネを好きになる」設定から、そんな風に思えます。

グリッドナイト『ハァ…、ハァ…、これで全部か…?』

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 やっぱり別個に存在していた捲土重来怪獣 メカグールギラス!

捲土重来だ!
 ボラー達の心配通り、疲労もすれば腹も減るグリッドナイトなアンチ君
 土壇場で、メカグールギラスを抱え込んで飛んできた
 幽愁暗恨怪獣 ヂリバーも襲来!

 第7話アンチ君自身が作った怪獣グリッドナイトを襲う!

 元々、アカネの自信作だったメカ喰種グールギラス共々
 強力なのが2体同時に…

 アンチ君と似た怪獣なのが絵的にも面白い

 重そうなメカグールギラスを抱え込むとか、パワーあるなヂリバー君!

『内海、ごめん。俺、記憶喪失じゃなかったんだ。元々俺に記憶なんてなかったんだと思う』

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 本来の裕太人格は眠りについており、作中の裕太は全てグリッドマン
 以前、怪獣少女が「先代がキミに世話になった」と言ったのも
 裕太がグリッドマン自身だったからか

 そうと解った今、グリッドユウタは「出て行かなくちゃ」と思ったらしい

 この身体を、本当の裕太に返してあげなくちゃと。

でも俺は、まだここでやるべき事がある! 

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 これ以上裕太に、裕太の体に何させるんだよ!?(内海)

逆転する構図
 大苦戦するグリッドナイトを背景に、内海はもう止めるよう説得します
 裕太が、グリッドマンとして振舞えば傷付くだけだと。
 内海、ここまで友情の人だったのね…
 学祭と逆の構図

 裕太は、新条アカネに刺されたんだぞ!?

 学祭の時は、“現実的にアカネと戦うしかない”と言った内海ですが
 友達=裕太の窮地だと引き止めます

 六花がアカネを大事に思うのと負けないくらい、友情があるって事か

 しかし今、裕太は“使命を果たすべき時”なのだと。

裕太『そう、新条さんは俺を刺すしかなかった』

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 それしか手段がないくらい
 新条さんは自分の世界で、自分を追い詰めてしまったんだ

 だから俺は、俺にしか出来ない、俺のやるべき事があるんだ!

  内海「やめてくれグリッドマン!?
  内海「裕太を殺す気かよ!?

 ごめん内海、私は行かなければならない

  内海「お前なんかキャラ違うぞ!?


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 そうかもしれない。私はハイパーエージェント、グリッドマンなのだから

決・然
 刺された事が問題じゃない、刺すしかないくらい追い詰められたのが問題なのだと
 それも、「グリッドマンが倒せない」という外的要因以上に
 彼女を追い詰めているのはアカネ自身
 そこが問題だと。

 結局…、俺は何も出来てない…

 アカネがアカネ自身を責めている。
 おそらくアレクシスは、そこを目標として追い詰めていたのだと思います

 瞳は怪獣の赤でも、人の青でもない“金色”へ 

 グリッドマン自身の色になった!

『よく頑張ったよォアンチくん! でも、そろそろ終わりにしよう』

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 地面が割れるほどの存在感は、第5話多事多難怪獣 ゴーヤベック!

玉・砕…?
 あまりの存在感に、アレクシス自身が動くのかと思いましたが巨大怪獣の出現!
 アレクシスも、生身でアンチと戦える能力がありますし
 どうも、以前グリッドマンを倒してるらしい
 が、その実力は…?

 第2話髣髴とさせる、火災の中で力尽きたグリッドナイト…!

 アンチくんってば、立派にグリッドマンになっちゃって…

キャリバーさん『来たか…』

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 マックス「裕太、君はもう…、グリッドマンなんだな?
 裕太「そうだ!」

 グリッドマンユウタ「「アクセス・フラーーーーーーーーーッシュ!」」

 マックス「我々も行くぞ!」


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 ヴィット「あー……
 ボラー「…今の全部見てた感じッスか…?

  六花ママ「あ、気にしないで。続けて、続けて?

 マックス「では。

  新世紀中学生「「「「アクセス・コード!」」」」

 キャリバー「グリッドマンキャリバー!
 マックス「バトルトラクトマックス!
 ボラー「バスターボラー!
 ヴィット「スカイヴィッター


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 ふふ…、いってらっしゃい(六花ママ)

彼らが帰る場所
 ではとか言い直すマックスさん面白すぎるでしょ…、というわけで出撃!
 際し、六花ママがグリッドマンと同じ“金目”と強調されますが
 何か意味があるんでしょうか?

 作中ザ・一般人、ザ・40代、ザ・シャーリーズ・セロンって感じの六花ママ

 ジャンクが置いてある店を経営し
 しかも未だに本名不詳、キャラ名「六花ママ」だし、腐ったほうじ茶ラテいれるし…?

 年齢的にも原作側キャラ、“旧・新世紀中学生”だったりするのかしら?

 ほら、妙に「40代」ってボイスドラマで連呼してますし。

『ねえアレ! なんか飛んでる!?』『あらステキ』

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 待たせてしまったな、グリッドナイト!/遅かったな、グリッドマン!

グリッドメン
 互いをグリッドマンと呼び合い、決めBGMで降臨するグリッドマン
 たかが怪獣一つ、グリッドマンで押し返してやる!
 やってみる価値はありますぜ!

 アンチくん声がすごく嬉しそうだし、キャリバーさんまで託された!!

 前回は果たせなかった、2大グリッドマン共闘!
 キャリバーさんまで赤くなっちゃって…

 二人揃い立つ構図、新旧共闘(?)はやっぱりかっこいいな!!

 グリッドマンもジャンクを強化したおかげで、前より大きくなっている模様(?)

キャリバーさん『俺を使え』

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 グリッドナイト・キャリバー! ニンジャみたい!?
 フルパワーだと、武装が余りがちになってしまいますが
 これで一緒に戦えますね!

 何かとキャリバーさんと絡むのは、ここへ繋ぐ伏線だったのか!

 てっきり、猫好きなキャリさんが捨て猫を拾う感覚で接していたのかと

『ツインバスター!』『グリッドォォ!』『『ビーーム!!

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 ナイトキャリバーエェェェェンド!

バスの終点
 ツインバスターライフルビームで駆逐するグリッドマンと、キャリバーで両断するアンチ
 バスター発射時、反動を抑えるバック視点がまた格好良かった!
 大出力だと良く解る演出よ!

 ナイト君も完全手書き、トリガー社らしい作画でキャリバーエンド! 愛されてる!

 他方アカネは、異常にアレコレ標識がある“終点”に。
 行き詰った心の象徴?

 以前アカネが2度、一緒に行こうと誘ったバスを最後まで乗ってきた六花

 バスの終点は、“行き場がない”アカネの象徴か。

というか最後の二つは、グリッドマンとアレクシスか?

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 はアカネで、グリッドマンとアレクシスが外から到来した象徴?
 他と違い、最後のマークだけ斜線が入っておらず
 ダメと確定してない感じ。

 最後のマークだけ、斜線がない! ここはポイントね!

 OP的に言えば、アカネのSOSなのかしら

『何しに来たの?』『探してたんだよ、アカネを…』

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 響君の事でしょ。早く私を殺さないから、こういう事になったんだよ…

SOS
 以前も言ってた台詞ですが、たぶん第9話の落下を見る限り“死ねない”。
 アカネは現実で行き詰まり、何でも出来る自分の世界を作り
 夢の世界でさえ行き詰ってしまった

 彼女にとって殺せとは、自分を救ってくれってSOSだ感じます

 自殺が逃げだとすれば
 神になったアカネは、死に逃げる事さえ出来ない
 
 六花はその意図が解らず、「なんでそんな…?」と疑問を繰り返すばかり

 でもアカネにとっては「仕方ない」、他に手段がないんですもの。

『響くん…?!』『生きてたんだ…!? あたしちゃんと刺したのに』

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 カッターとはいえ、何でも意のままになる神さまの力で思い切り刺した
 そうすれば、クレーンから落ちても平気だったみたいに
 殺せたんじゃないでしょうか
 だって神だもの。

 でもグリッドマン達“お客様”は、その例外なのかしら。被造物じゃないし。

 明確な殺意はあったのね

アカネ『こっちこないでよ。…あたしの事、バカな神さまだと思ってるんでしょ』

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 アカネ「町の人たちのところ帰ればいいじゃん!
 アカネ「六花には関係ないじゃん!

 …関係なくないよ! なんだよその言い方っ!!

  あたしは、アカネと違って神様じゃないけど
  あたしはアカネを友達だと思ってる!


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 アカネ「だからそれは、あたしが六花をそう設定しただけなんだって!

 アカネ「友達だって思い込んでるだけなんだよ!

  あたしはアカネの友達
  あたしは、それ以外に生まれてきた意味なんて要らないよ

 …アカネは、あたしの事、どう思ってるの?


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 大事なのはアカネ自身が、六花をどう思っているかだと

不安定な神さま
 六花がアカネへの好意を口にしても、“そう設定した”だけだから虚しい
 アカネは今、神さまである事が苦しいんじゃないでしょうか
 設定された好意なんて要らないと

 彼女は神さまだから、六花からの行為を信じる事出来ない

 神さまなんてコリゴリだ。
 アカネは今まさに、そこに辿り着きつつある!

 いや六花の物言いはちょっと重いけど、アカネが背負ってるものも重いから!

 だから釣り合いが取れてる、と思うよ! ホントだよ!

アカネ『あたしは…』

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 アカネの気持ちは決まってる、苦しいと思うのは六花が好きだから。
 アカネ自身は、「設定だから」と苦しくて言えないけど
 六花自身が後押ししてくれた
 振り向けばいい

 宝多六花、タカラのリカちゃん人形がモチーフなんでしょうね

 女の子のお友達だもの…。

アレクシス『どうでもいい話の最中に、失礼するよ?』

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 六花「宇宙人…!
 アレク「急いでくれアカネ君、やっぱりキミが必要だ
 アカネ「私はもう、怪獣は作れない…

 アレク「何か勘違いしているようだねェ

  キミ自身が怪獣になればいいんだよ


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 なるほどOPにいる殻みたいなのは、アカネくん自身か!

心の殻
 殻のような外観は変化を拒否するアカネ自身、自分の心に閉じこもった的な
 六花の誘いは、アカネに「神じゃなくていい」と思わせるもので
 アレクシスが的確に阻止

 あそこで振り向き、アカネ自身が救われればそれで良かったのでしょうか

 ところが、それをやられたら追い詰めた意味がなくなってしまうワケで
 アカネ自身を怪獣化か

 怪獣はアカネの心が形になったもの、ならアカネそのもののが強いに決まってる!

 次回、神さまvsグリッドマンとアレクシスと…、最終回?!

感想追記

 ボイスドラマ配信最終回「怪獣が居る街で」
 ボイスドラマとOP歌詞の共通項、最終回への伏線?
 怪獣になったアカネ
 オリジナルの裕太は、絶対六花さんにフラれてると思う(迫真)
 裕太の記憶は、オリジナルに継承されると思う派
 タカラのリカちゃんで“宝多六花”さん?
 ママさん、“グリッドマン原作”から続投の人?     
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ボイスドラマ配信は一足先に最終回! 12話ボイスドラマは特典ディスクに収録

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 裕太が昏睡状態な中で、実は内海と六花がうちとけあっていたという回。

ボイスドラマ 第11.11回「怪獣が居る街で」
 裕太が病院に運ばれた後、二人きりだった時の一コマが少し深刻に描かれました
 内容は、これまでの総決算と呼ぶべきもので
 六花さんのリュックの中身や
 かたじけない!etc…
 イケボ!

 作中決して仲が良いと言えなかった二人の、気を許しあった一コマが素敵

 食料が手に入らず、ハラペコな二人が缶詰を分け合うシーンは
 互いに「お腹空いてるでしょ」って微笑ましい

 何より二人ともハラペコなのに、裕太の分まで残してあげるんですもの。

 毎度の演技の自然さも含めて、本当「尊い…」とか言えませんですわ
 
内海と六花さんって、本来絶対相容れないと思うんですよ! 実際よくぶつかったし!

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 そんな二人がほんの偶然から“友達”になったんだなあ…、って。

沁みる…
 今までのボイスドラマ、キャリちゃんが宝多家でメシ食った事件とか声優事件とか
 あらゆるものが、ネタ的にも総決算でしたし
 関係自体が総決算っていうか

 この二人が仲良くなってるってだけで、本当に総決算だって思いますわ。

 あと六花さん、「よく走ってた」とか言われてて笑う。インド!

最終回の伏線っぽい会話をする内海と六花さん

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 ボイスドラマ11.11回は、今まで本当に楽しかったと振り返ります

あの頃のように
 今は辛いけど、ちゃんと大人になって笑い話に出来たらいいね?と
 ただ、この下りはOP2番歌詞と被ってるんですよね
 第8話でも一部が流れましたが

 ニセモノみたいな思い出に
「昔は良かった」って指を差す
 虚しいだけと知りながら
 悟ったフリ 見て見ぬフリで傷を隠してく


 あとラスト、「あの頃のように同盟を結ぼうか」と締めるんです

最終回、大人になった内海や六花たちが描かれるんじゃないか?って

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 たとえば、アカネ怪獣によって作られた夢の世界かもしれない
 目を覚ませ僕らの世界が何者かに…って下りは
 最終回なんじゃないか?
 って。

 或いは最終回、大人になった後にアレクシスが再来し、また同盟を結成するとか?

 また同盟を結成し、「俺達の戦いがまた始まった!」エンドとか?

怪獣にされてしまったアカネ、能力はやっぱり“世界を作り出す”系?

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 第9話と被りますが、やっぱり理想世界を作っちゃう系なんでしょうか?

自閉症怪獣アカネ?
 OPラストでも殻のように見えますし、自分の殻に閉じこもってしまうのでしょうし
 加えて、他人も同じように閉じ込めてしまうタイプ…?
 だと9話と被るんですよね
 どうすんでしょ

 彼女を退屈から救いだす物語なのでしょうし、どう描くのかに期待ですね

裕太は絶対、第1話直前にフラれていると思うのです(力説)

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 一番の理由は、1話裕太の記憶喪失を「フリ」じゃないか?と疑ったこと。

裕太と六花
 裕太が告白、六花が拒否、記憶喪失になったフリで誤魔化そうとしたと感じたと。
 また作中の裕太は、すぐ考え込んで他人に話さない傾向があるから
 六花を好きになってから、内海にも相談することなく
 六花に、唐突に告白したのかな?と

 なみこもはっすも内海も、誰も「前々から付き合ってるとは思ってなかった」よう見えます

 彼らの間柄からして、前から付き合ってたパターンはないと思うのです。
 付き合ってたら絶対バレる!

 バレてないどころか、「仲良かったっけ?」ってレベルみたいでしたから。

裕太は多分、告白した直後に「それ」を理由にグリッドマンに見出された

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 裕太は「アカネ以外を好きになった」、アカネ世界の設定から外れたと。

イレギュラー
 ほんの些細なことですが、“設定から外れた”のですから大問題だと思うんです
 いずれにせよ、裕太と六花には多少特別な関係があり 
 彼がグリッドマンに選ばれた理由に直結

 だからこそ最終回まで語られなかったんだ、と私は思います。

裕太はグリッドマンでしたが、記憶はそのまま「本人」に継承されると思います

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 ポイントは、内海がまったく疑わなかった事。

擬似裕太
 裕太はグリッドマンですが、再現度は非常に高く、彼自身裕太と思い込んでた。
 多分、もし本物の裕太でも同じ事をしてたんだろう…
 ってレベルなんだと思います

 違和感なく元人格が目覚め、そのまま記憶も受け継がれてるパターンだろうなって

 似たケース、初代ウルトラマンとハヤタ隊員と似ており
 同様に記憶を忘れ去る…?

 とも思えますが、今回は“完全に裕太と思い込んでた”のがポイントかなって。

六花さんの特殊さは、アカネにとっての“リカちゃん人形”だから?

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 遂に「アカネの友達である以外、生まれてた意味は要らない」とまで!

宝多 六花
 ここまで言われようやく思い至ったのが、“タカラ社のリカちゃん人形”だからか!と
 女の子の友達として生まれ、“歳を重ねて疎遠になる”もの
 リカちゃん人形そのままだなって。

 オマージュなのか本当に、オモチャの人形が原型なのかまでは分かりませんが

 でも怪獣人形好きなアカネが、“実は好きだったもの”と捉えると
 すごくそれっぽいイメージだと感じました

 やたら六花「さん」付けだったのも、「リカちゃん」を踏まえたネタだったのかしら

今回、金眼な事が急激に伏線として持ち上がった六花ママ

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 ぶっちゃけ深い意味はないのだと思ってました(迫真)。

六花ママ
 ボイスドラマでやたら40代と連呼してるのは、原作続投キャラだ…、って伏線だったのか?
 原作が1993年で、当時中学生だったとすれば
 年齢的にちょうど噛み合いますから

 また六花がリカちゃんオマージュなら、ジャンクショップなのも意味深ですね

 子供にリカちゃん人形は必需品
 でも歳を経るにつれ、「いらなくなってしまうもの」だから。

 アカネが前回ジャンクショップの品物を、「捨てたもの」と評したのを連想しますから。

 六花ママも、ハイパーエージェント的なものだった…?

妙に丁寧に、グラフィックボードのスペックを読み上げたマックスさん

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 コメントによると、妙にジャンク組みつけが丁寧に描かれていたのは
 原作でのワンシーンを踏襲したものだったそうな。
 なるほど!

 アニメと実写の違いも面白いし、粋な演出をなさりますねえ!

 もう随分刷新してませんが、私もパソコン自作するので懐かしかったです

公式ツイッターより














































































































































































































2018年12月15日 SSSS.GRIDMAN 第11話「決・戦」

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 作画は声優さんの演技に合わせて作りこんだとか

スタッフ
 脚本:長谷川圭一
 絵コンテ:中園真登&中園真登
 作画監督:中村真由美、竹田直樹
 制作進行:立川未菜
 アニメ制作:TRIGGER
 原作:グリッドマン/オリジナルアニメ
 制作協力:-

あらすじ
 街は天井に覆われ、いつもと違う朝を迎えていた。グリッドマンを失ったまま、街には大量の怪獣が発生し始める。アカネは静かに街を見下ろしていた。

神さまのアカネ、ヒーローの裕太、二人を救うのは“友達”しかいない!?

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 オープニングの「殻」はアカネか。言われてみれば確かにぴったり。

終局
 自閉症のイメージというか。また作中は10月、EDラストの冬はアカネが居ません。
 これは、彼女が神さまをやめて「自分の世界」に帰っちゃったイメージ…?
 でも六花は、戻ってくるのを待ってるって感じですよね。
 一人の人間として

 六花はアカネを、内海は裕太を、“人間として居て欲しい”と引き止める存在か

 また作中、「誰もがアカネを好きになる世界」で「六花を好きになった」なら
 真・裕太は立派なイレギュラー

 多分そこで第1話に繋がってくるのかなって思いました

 次回、SSSS.GRIDMAN 第12話【最終回】

グリッドマン 11話 感想

 SSSS.GRIDMAN 第11話「決・戦」
 いつもと違う朝
 私はもう怪獣は作れない
 お前がグリッドマンなんて認めない
 グリッドナイトサーキュラー! 
 Bパート「記憶喪失の真相」
 グリッドマンだから
 待たせたな!/遅かったな!
 アカネ待つ終点        
 制作スタッフ
 これまでの感想
 ぽにきゃん-Anime PONY CANYON(ボイスドラマ期間限定配信 外部サイト)
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SSSS.GRIDMAN 感想 2018年10月 公式ツイッター

 SSSS.GRIDMAN 第1話「覚・醒」
 SSSS.GRIDMAN 第2話「修・復」 OP「UNION 歌:OxT」
 SSSS.GRIDMAN 第3話「敗・北」
 SSSS.GRIDMAN 第4話「疑・心」
 SSSS.GRIDMAN 第5話「挑・発」
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 SSSS.GRIDMAN 第11話「決・戦」
 SSSS.GRIDMAN 第12話「覚醒」【最終回】