公式サイト SSSS.GRIDMAN 第10話 感想 崩・壊 グリッドマン未視聴 レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 22時感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
アンチくん新・生!? 神様がいなくなったら…? 管理怪獣惨事、 “中の人”大暴れ!

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偽物から本物へ生まれ変わったアンチと、裕太を刺し殺してしまった(?)アカネ
 相手の都合を考えず日常を奪う、アカネ流“怪獣の定義”そのもの!?
 怪獣がやった、という言い訳を今度は使わず
 自分の手で殺した“変化”は…?
 
 管理怪獣破壊は、“日常なんてもう要らない”自暴自棄の表れなのか?

世界の終わり
 繊細だから“自分が好きに出来る世界”に逃げ、そこでもパンクしてしまったアカネの心
 日常に戻ろうとする内海と、“日常を奪う”怪獣に救いを求めてたアカネ
 アカネが、「どうすれば?」と迷い続け迷走する一方
 心を決めたアンチが対照的でした

 グリッドマン完敗、復元しない町、騎士誕生、裕太くん刺殺!? ショッキング!?

グリッドマン 10話 感想

 SSSS.GRIDMAN 第10話「崩・壊」
 六花は語る
 一週間後
 アカネは繊細なんだよ
 アカネ最後の怪獣 
 Bパート「怪獣とは悪意のようなもの」
 アカネの怪獣観
 中の人vs護る者
 アカネin絢       
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 これまでの感想
 ぽにきゃん-Anime PONY CANYON(ボイスドラマ期間限定配信 外部サイト)

むき出しになった心、牙を剥くアカネの繊細さッ!

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 でもアカネから生まれたアンチは、“アカネの心が読める”。熱い子だわ!

怪獣になる人
 怪獣とは、アカネの心そのものである“中の人”に、衣で方向性を与えたもの…?
 当ブログのコメントでも感じますが、アカネの心は他人に理解し難く
 戦闘時の行動も、予想外すぎて読めない…
 って感じだったんでしょうか
 グリッドマン完敗!

 行き詰ったアカネの心のままに、管理怪獣も殲滅! もう復元は起こらない?

 文字通り、アカネの剥き出しな素顔だったんでしょうね

グリッドマンを倒す!の末、人らしい目、心となったアンチ君

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 アカネの心が生んだアンチ、アカネも他人と触れ合えば良い方向へ進める象徴…?

あらすじ
 六花はアカネがこの世界の神様らしい事を改めて補強し、内海はその影響に考え込んだ
 やがて“アカネが作った最後の怪獣”と、続いて現れたアンチにも連勝するが
 最後の怪獣から「中の人」が現れて暴れ出し
 フルパワーグリッドマンを倒してしまう

 だが、アカネに身の振り方を自分で考えるよう言われたアンチが飛び出した

 グリッドナイトに進化した彼は、アカネの心そのものと言える暴走獣を倒すが
 管理怪獣が破壊され世界はリセット不能に

 更にジャンクの秘密に気付いたアカネが裕太を刺してしまう

 次回、SSSS.GRIDMAN 第11話

アカネ『ここに住む人は、みんな私の事を好きになるようになってる』

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 前回、裕太たちは“友達になる怪獣”をけしかけられ夢に閉じ込められる
 しかし「願いを叶え、友達になろう」とするアカネに
 裕太達は夢だと気付き脱出した

 万策尽きたアカネは…?

アカネ『だから私と六花は友達なんだよ』

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 ここに住む人は、みんな私の事を好きになるようになってる
 だから私と六花は友達なんだよ

  六花「私はアカネの友達として生まれたの?

 私の友達として、私の怪獣から作られたんだよ


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 いやいや~、俺は両親から生まれましたよ?(内海)

六花が語ったこと
 と開口一番否定、“外の記憶”を並べる内海だが、全てが作られたものなら?
 突き詰めれば、1秒前に自分が存在していたかさえ
 人間に証明する方法はない

 町にずっといた怪獣だって、響君が気付くまでは誰も気にしなかったんでしょ

 有名YouTuverも登場していますが
 思えば身近に居すぎ、この世界が狭すぎるってな前振りだったのかもしれません

 ネットもテレビも、外界の情報は全部自動生成…?

 こうなるとちょっとしたホラー

グリッドマン『新条アカネは、この世界の神なのか?』

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 アカネは過去を作れる、とんこ達が“中学時代に死んでた”と書き換えてもいる
 また現在、街に怪獣が佇んでいる事も
 大半の人は気付いてない

 六花達はグリッドマンの協力者となって、記憶を保持できるようになりましたが…?

 第1話以前も怪獣は暴れてたハズで、六花達は覚えていませんし…?

『えー、やっば! 無くしたっぽい。アカネのところに混じってない?』

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 夢…? 見てた……

死人たち
 復活のとんこ! と思ったら夢。殺した問川たちが現れ驚いたアカネに
 そのまま、畳み掛けるように大量の人影が出現
 人がいる“気色悪さ”

 本当の人間は寝たりしないよ~、それより早く次の怪獣を作ってくれ

 大量の人間がノイズのように感じる
 そういう煩わしさも、彼女が“殺していた”原因なんでしょうか

 またアレクシスが妙に“否定・強制的”な台詞を投げかけて…? めっちゃ巨乳…

 悪魔的…、ただのブラック企業的発言…!

『なんで怪獣を作らなきゃいけないんだっけ…』

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 アカネは反論しませんでしたが、本当の人間は寝るものでは…?
 アレクシスは、この調子で「嘘の常識」を吹き込んで
 アカネの人格を歪めたんでしょうか
 殺してオッケーとかその辺

 でも本当の人間は寝ない、なんて台詞にまで反論しないって事は…?

 初めて見えた窓の外、今アカネの家は“天井”側だと示唆。

『ぜんぶ新条アカネに作られた町って、そんなところで暮らしていかなきゃいけないのか…』

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 行こう! 新条さんのところへ!!

友達なら
 ウダつく内海は蹴られ、決断した裕太はキャリバーさんに肯定される
 そうだ 新条さん家、行こう
 と

 新条さんが宇宙人に利用されてるなら、俺達が行かないと!

 罠があるかも、とマックスさんは慎重でしたが
 キャリバーさんは直球派!

 さすが合コン回で、直接六花たちの部屋に乱入しようとしたキャリちゃん!

というワケで一同、新条家に向かったのですが

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 恐怖! ラスボスの家はお隣さん!! いや前回もそう言ってたけど!
 視聴者にも、絢と新条邸は「お馴染みの場所」ですが
 まさかお隣だったとは
 だった…?

 いや待って6話と変わってない!? ああ角度の違いか?

 とまれ、一同ゾロりと「しんじょーさーん あーそーぼー」しますが…?

『いないのかな…?』『確かめよう』

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 なにこれ…?!どうなってんの…?

ヴェールの下
 確かめよう(物理)したマックス、でも新条邸も逃亡(物理)済みだった
 まんま、天井都市と同じものと見えますが
 内海くんはツッコまず

 に…、逃げられたか/どこに…

 これも「日常のヴェール」の一つ?
 日常を引っぺがすと、その下はCGのグリッドに過ぎないのでしょうか

 だってー、この世界ってつくりものだしー…?

 怪獣の中身も「これ」だったのか

アカネ『何でこんなに上手く行かないんだろ…』

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 その時アカネに電流走る…! 渓流下り時グリッドマン出現が遅かった事
 あの時、裕太たちはジャンクがないので変身できず
 ヴィットさんが5円出して運び出しました
 5円出して!

 他方学校は来週に中間テスト、時は乱世嵐の時代へ

『大丈夫かなー』『アカネ、もう一週間も来てないよ~?』

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 裕太「怪獣出ない日が続くね…、いいことだけど…
 内海「ヤバいでしょ絶対
 裕太「ヤバい?

  内海「新条アカネがいなくなったら、俺たちどうなるんだ?

 裕太「どうって…?


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 裕太「どうにもなってないけど

  内海「そりゃあ今はね? でも新条がいなくなって、突然何もかも

  内海「俺たちごと消える可能性もあるんじゃ… 

 裕太「それは考えすぎじゃない?


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 ていう感じだったよ?/それで内海くん来てないんだ~

かみさまがいない世界
 世界のヤバさに最も早く気付いたのは、やはり特撮マニアの内海
 アカネ不在、誰も管理・メンテナンスしなくなったら
 世界は消えるんじゃないか?

 実際六花が“町は怪獣で回っている、調整しなくちゃいけない”と聞かされてます

 世界は、アカネに邪魔なものを消されているってだけじゃなく
 調整・維持されているのだとしたら?

 ネトゲで言えば、無能に思える運営者だろうと、いなくなったら維持さえ出来ない

 さすが内海、ブタ野郎だね! 特撮マニアの底力!

ボラーさん『そのリセットされる原因が霧の向こうの怪獣が原因だとすると…』

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 霧じゃない、記憶を細工してるなら毒ガスだ。と訂正するキャリバーさん
 すなわち、佇む巨大怪獣は「毒煙怪獣だ」とまとめるグリッドマン
 ドンピシャ!

 旧作視聴の方によると、まさに「毒煙怪獣ベノラ」というそうな

 記憶操作、裕太の記憶もソイツに消されたのでは? …いや

ヴィット『それが出来たら、もっと簡単にグリッドマンを倒せるんじゃない?』

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 ごもっともな話で、前回もあれほど手間暇をかけ怪獣で懐柔を図りました
 アカネは、パッと簡単に記憶を操作出来る訳じゃない
 裕太の記憶はもっと別な何かで消えた
 つまり

 もっとも前回は、裕太達に同意して欲しい、アカネの自己肯定だった気がしますが

 何でも叶う神さま、夢の世界は素晴らしい。と肯定して欲しがってた的な。

マックス『本来我々は、一つの存在だった可能性が高い』

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 多分、グリッドマンの言う危機は去っていない…

いっちょんわからん!
 以前、マックス達も不完全と言ってましたが、彼らも“自分が何だったか”を忘れ
 自分達を裂いたのは、アレクシス・ケリヴでないかと仮定…
 ともかく「分からない」のが結論

 裕太は外に出る際、“グリッドマンがアレクシスに倒される夢”も見ています

 もっとも、話題にさえ上がらないおぼろげな記憶なので
 結局、日々に埋没する事に

 アカネもえらく雑な怪獣を完成させ、アレクシスを困惑させるばかり

 とりあえず新世紀中学生の謂れとか話しましょうよマックスさん!

裕太『あれ? 内海、もう大丈夫なの』

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 あれから数日経ったらしく、内海は「昨日も来なかった」と裕太に言われます
 が、当人は「テスト勉強してたから」とざっくり言い 
 とりあえず復調に

 復調したもののテスト勉強で、やっぱり絢には来なくなったようです

『怪獣はいつやってくるか分からないけど、テストは日付が決まってるからな?』

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 ここが新条アカネの世界でも
 俺達に生活がある以上、やらなきゃいけない事はある

 怪獣と戦うだけが、俺達の生活じゃない

 触らぬ神に祟りなしの、奴!


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 GOD'S IN HIS HEAVEN.ALL'S RIGHT WITH THE WORLD

 神は天国にいらっしゃる
 世界はすべてよろしき姿 (神さまの思し召しの通り)

※赤毛のアンにも引用されている詩


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 何それ、週跨いだら気分が変わったってだけでしょ~(六花さん)

God knows
 人一倍考え込んだ内海ですが、神=アカネが手の届かぬどこかに去った今
 世界は、神様の思われるようにしかならないと思ったか
 意識的に日常へ埋没に

 なるほど/まあ、内海が元気になって良かったけど…

 内海の結論は、アカネの“殺人”とも繋がる気がします
 アカネが作った世界だから好き放題
 生殺与奪を握ってる

 でも彼女が作り設定した世界でも、個々人には人格と生活がある

 アカネは、人形だと思っていた「この世界の人たち」に悩んでるんでしょうか?

裕太『“住みやすい世界”を作ったのに、新条さんはどこか窮屈そうだった』

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 裕太「何で新条さんはこの町を作ったんだろう?
 Gマン「それは、新条アカネにとって住みやすい環境、安らぎを求めたのだろう
 裕太「“住みやすい世界”を作ったのに、新条さんはどこか窮屈そうだった

  六花「神様には神様の世界があるんじゃない?
  六花「アカネは神様の世界から逃げてきたのかも…

 裕太「そんな弱い人には見えなかったけど…

  六花「弱いとかじゃなくて、アカネは繊細なんだよ

 六花「明日も怪獣出ないといいね?
 裕太「うん…


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 他者の死に無頓着、でも図太いんじゃない、“繊細なんだ”と六花は考える
 
不安定な神様
 多分六花さんの考え方は正解で、彼女はアカネの人となりを理解していた
 人間には想像もつかない、神様たちの生活に
 繊細なアカネは耐えられなかった

 今窮屈そうなのも、その繊細さのせいなのでしょうか

 繊細だから耐えられず
 壊していい、好き勝手やっていい今の世界に逃げた

 序盤の破壊的な性格は、抑圧からの反動だったんでしょうか

 でも皆ちゃんと生きてると感じ、驚いてる…?

キャリバー『お前の狙いはグリッドマンだな?』

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 キャリバー「お前の狙いはグリッドマンだな?
 アンチ「そうだ…

 キャリ「負け続けながら生き延びて、怪獣のクセに飯を食って風呂に入る
 アンチ「生きていなければ、グリッドマンに勝てない

 キャリバー「勝ってどうするつもりだ


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 キャリバー「その顔、考えたこともないようだな?
 キャリバー「人間と怪獣の間でブレてる奴が勝てると思うか?

 アンチ「俺はー! グリッドマンを倒す為に生きている!!

 アンチ「それが俺の総てだ!!


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 かいじゅー?/なんかアイツら楽しそうだな(なみこ&はっす)

どうでもいい
 怪獣は負けたら死ぬし、飯も風呂もいらない。アンチ君は怪獣らしくない
 人間らしさを持ち、それでいて戦う事しか頭にない
 ブレていると指摘されるアンチ君
 キャリバーの教え!

 続いて怪獣が出現しますが雑! 今世紀最高に雑!!

 アレクシスへの渡し方といい、「どうでもいい」のでしょうか
 素晴らしいどうでもよさだねアカネ君!

 なみこやはっすの反応も雑ですが、傍目に火事にしか見えないものね!

 しかしこのやりとり、次回で響いてくるパターン…?

裕太『やっぱり新条さんは、この町のどこかにいるんだ!』

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 えらく歪で、ソフビ人形の「手足が動く」分割線が丸見え
 いつもの、技巧を凝らした強力怪獣の数々とは
 かなり飛翔が違いますね
 知性を感じません

 ただ、妙にとんがっている意図は後から分かります

 今日のアカネ君は尖がっているからねェ!

マックスさん『揃ったな? 全員で行こう!

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 超合体超人フルパワーグリッドマン! …ブレストスパークッ!!

クソ弱ェ
 転送空間で合体、フルパワー降臨し、サンライズパースを決めるグリッドマン! 
 体当たり、姿勢を崩してからのブレストファイヤー…で終わり?
 マジンガーZも苦笑する楽勝っぷり

 あれ? 終わり?/クソ弱ェ! なんだよコイツ

 姿勢を崩してのコンボが迫力ありましたが
 見た目通りの怪獣なのね

 素晴らしい! 絵に描いたようなやっつけ仕事だねえアカネ君!

 水着事件を思い出して数日、別にヒントにはならなかったらしい

マックス『油断するな! まだ戦いは終わっていない!』

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 こういう事ねとヴィットが半ば呆れたのは久々のアンチ君襲来
 しかし、全身のビーム孔からエネルギーを収束する技
 大技もフルパワーグリッドマンには全く通じず
 強いぞフリッドマン!

 全くダメージが通らず、のしのし前進する重装甲感がたまらない!

アンチ『無傷だと!?』

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 ボラー「ホントしつっこいなあお前! 何回負けりゃ気が済むんだよ!
 アンチ「グリッドマンを倒すまで!
 アンチ「俺は戦い続ける!

  グリッドマン「フルパワーチャージ!

 内海「しゃあッ! パクってばっかの奴が勝てると思うなッ!!


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 何故、俺を殺さない………、何故だ!?

グリッドマンは殺さない
 ビームは効かないわ、殴ったら面白いほどフッ飛ぶわ、パワーの差は歴然
 スペック差は、単にコピーで「形態を似せる」だけではダメらしく
 もう持ち前の速度でも翻弄できないアンチ
 歴史的完敗

 思い切り剣を叩きつけ! 手放し、追い打ちパンチするグリッドマン!

 剣で棒高跳びし、デカい足でキック食らわして見せるなど
 四肢をフルに使う立ち回りですね

 しかしアンチがエネルギー切れを起こすと、グリッドマンも戦闘を中断

 グリッドマン、この作画バランスで非合体プラモ欲しい

内海『あの怪獣…、変な感じでしたね。死体残っちゃってるし』

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 事後、復元現象も起こらず死体もそのまま、両断しませんでしたしね。
 さて、アンチを倒さなかったのはグリッドマンの意思で
 キャリバーも同意見でした

 ここ最近、番号交換したりと妙にアンチくんに構うキャリバーさん

 どうも、グリッドマンが“そういう存在だから”らしい

キャリバー『あいつがただの怪獣ではないからだ』

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  あいつがただの怪獣ではないからだ
  あいつは人間を学習し、人間に近づきすぎた

  今はもう心を持った生き物だ

 マックス「グリッドマンは生き物の命は奪えない


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 六花「怪獣って生き物じゃないんですか?
 G「怪獣は新条アカネの悪意のようなもので、生き物としての活動はしていない

  裕太「でも、アイツは最初からグリッドマンを憎むように生まれてきた

 グリッドマン「きっと怪獣である以上に生き物になってしまったのだ


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 アンチを倒すのを裕太なら止めたろう、以前そう感じたキャリバーさんの結論

生命の誕生
 また、アレクシスはアカネの怪獣を“情動が篭ってる”と絶賛していますが
 悪意が、実体を与えられ暴れてるようなもので
 そこが彼を喜ばせるのでしょうか

 対しアンチ君は、“グリッドマンを憎め”と設定され作られた

 学習機能が、思いもよらない形で発揮されたってところでしょうか
 思わぬ形で“命”になった

 アカネが作ったこの世界自体が、彼女の手を離れ始めてるのを連想しますね

 グリッドマンは殺せない、アレクシスに敗れた事と関係が…?

アカネ『また負けた…、やっぱり怪獣は負ける為に生まれて死ぬのかな』

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 また負けた…、やっぱり怪獣は負ける為に生まれて死ぬのかな
 久しぶりじゃん、しつこく生きてんね
 ここ、覚えてる?

 キミが最初グリッドマンを倒した時、ご馳走してあげたところ

  アンチ「何故…、怪獣である俺に命を与えた


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 アカネ「キミはもう怪獣じゃないよ
  アンチ「何故だ?

 怪獣は人の気持ちを読んだりしないから

 キミは私を探してたでしょ?
 怪獣はね、人に都合を合わせたりしないよ

 いるだけで、人の日常を奪ってくれる

 それが怪獣

 私は人間みたいな怪獣は好きじゃない


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 アカネ「ほら、その目、人間みたいな目してる
 アンチ「お前の目は…
 アカネ「見ないでよ

  どこでも、好きなとこ行きなよ
 

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 やっぱりキミは失敗作だよ

赤い眼
 だって彼は、アカネを思って傘を置いていってくれたからでしょうか。
 彼がアカネを気遣い、探してくれたのが“嫌”だ
 だから失敗作なのでしょうか

 怪獣は日常を奪って“くれる”、そこがいいのだと

 対しヒーローは、怪獣を倒し日常を取り戻す人
 だから嫌いなのでしょうか

 また人の気持ちを読まず、都合を無視し、日常を奪ってきたのはアカネです

 でも目を見られたくなかったのは…? “人間の目”に戻ったのか…?

アレクシス『おお!』

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 中の人が出てきてしまったぞ! いいのかなァ

放たれた悪意
 やがて怪獣の中身、つまり“アカネの悪意”が剥き出しで解き放たれる事に
 おそらく、今までは「ナントカ怪獣」という方向性を着せて
 悪意をオブラートに包んでたのでしょう

 今回の怪獣の形は、“もう悪意を隠すのもどうでも良くなったんでしょうか

 たとえば担任に、“歩きスマホするなんて良くない”と怒ってましたが
 本音はただ「ムカついた」だけ。

 そうした剥き出しの悪意、ムカムカする感情が飛び出してしまったのか

 おっと! きぐるみから アカネの あくいが とびだしてきた!

アカネ『いいのかな…、いいのかな…、あたしの町が、みんな死んじゃった』

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 町の管理怪獣なら、また作ればいいじゃないか

意地悪
 アレクシスの言葉はごもっとも、でもアカネは答えず、彼は「フッ」と笑います
 多分、アカネが心から「こんな町壊れちゃえ」と思ってたから。
 怪獣は忠実に実行したんだと思います

 ああ壊れちゃった、怪獣のせいだ。と“誤魔化そうとした”のでしょうか

 友達殺しも、「怪獣の仕業だ」と六花に言ってますし
 それと同じ事なのかなと。

 そこにアレクが現れ、「直せばいい」と意地悪く言った。

 町を維持したけりゃ直せばいいのです

アレクシス『…フッ』

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 直せばいいと言われ、アカネは答えなかった。だって直したくないから。
 怪獣のせいだ、と被害者ぶろうとしていたけど
 実は違うと見抜かれてしまった

 そこにアカネは苛立ち、アレクシスはわざとそう言ったのかなと

 事態は全て、アレクシスの狙い通りに推移していく…。

内海『風景みたいな怪獣が死んだ?

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 何なんだよいきなり!?/強すぎない…?

スーツアクター(中の人)
 今まで観戦に夢中で気付けなかった盲点、ジャンクの存在を知るアカネ
 他方、重たいきぐるみを脱ぎ捨てた中の人は強かった!
 スーツアクターの実力! 
 解き放たれた!

 今までの怪獣とは何かが違う! まるで動きが読めない!

 段違いに身軽で“動きが読めない”
 それも多分、「アカネの心」そのものだからでしょうか

 視聴者によっても解釈が分かれるアカネ、彼女の心は理解が難しい

 その心そのものだから、“考えが読めない”

 動きが読めない!

ヴォッヴォヴォヴォヴォヴォ

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 まさかのフルパワーグリッドマン完敗、この展開は予想外だった!
 いや、ここまで一方的な展開になろうとは思わなかった
 やっぱり最後に勝つのは悪意なんだね!
 圧倒的な残虐性!

 パイプ椅子ビルを外してぶん殴ったり、やる事に“悪意”しかない!

内海『ま、不味い!

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 グリッドマンが…、やられる!?/逃げて、響くん!

フルフロンタル・グリッドマン
 何とグリッドマンのウエポンを一つ一つ丁寧に剥ぎ取り、丸裸にする中の人
 さながら、中の人同士でやろうぜと言わんばかり!
 強制合体解除!?
 異常!

 剥がされるとウエポン勢は強制帰還、まさか戻されるとは

 しかも元々、全合体の為に小型化しているグリッドマンでは
 通常より弱体化してるんですね

 既にカラータイマーも鳴って絶対絶命…

どらあッ!

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 アンチ君、グリッドマンと戦う為、今回はより明確に庇った!
 吹っ飛ばされた、かなり痛そうに飛ぶグリッドマン
 さすがアンチくん加減知らず!

 しかしグリッドマンにボロ負けした彼が、中の人に勝てるハズが…?!

グリッドマン『何故、私の為に戦う…!?』

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 “アカネの言葉”『どこでも、好きなとこ行きなよ』

  アンチ「俺に与えられた命の意味を…
  アンチ「俺は探す…

 俺は、お前を倒す為に生まれ、お前を倒す為に生きているッ!

 お前を倒す為に…!
 俺は…!
 お前と…!

 共に戦う…!


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 マックス「グリッドマンをコピーした!?
 ヴィット「二人目のグリッドマン…?

 ボラー「偽物だろ!

 キャリバー「い、いや今のアイツは…、本物だ!


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 コピーが進みすぎ、グリッドマンそのものをコピーしてしまった!?

言葉に応えて
 当初、アンチは敵に攻撃を当てる! ちゃんと当てるもスペックが追いつかない
 しかし以前、アカネに「怪獣だ」と言われたように
 今度は「好きなように」を実行

 これに応え、アンチが探し出した命の意味とは“共に戦う”事

 グリッドマンは自分と戦わない
 前回キャリバーに言われ、今回はブレてると言われ完敗したアンチ

 何より“人間みたい怪獣”は好きじゃない、とアカネが言ったのがトリガーに?

 なら簡単だ、グリッドマンになればいいんだよアンチ君!

アンチ『とあああああああ! てや!!

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 感じる…、これは新条アカネの心そのものだ!

   “アカネ”『怪獣は人の気持ちを読んだりしないから』

 俺はアイツの心が読める…
 ならば!

 俺には見えているぞ! 新条アカネえええええええええ!!

※怪獣は人の心が読めない
 アンチくんは、「だからもう怪獣じゃない」とアカネに言われた

 アンチくんは、アカネの心を読んだでしょと。


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 多分アンチ君が勝てたのは、“アカネの心が読める”のが最大の勝因

エースキラー
 グリッドマン達はアカネを理解できず、“アカネの心の動き”を読めなかったが
 アカネに、自分の心を読んだだろと言われたアンチは
 自身、心の動きを読めると確信

 必殺のグリッドビームからの八つ裂き光輪をブン投げ惨殺ッ!

 技まで偽モノって熱いね!
 大爆発の爆煙で、“天井の町”まで晒しもの状態に

 こうウルトラマンAに出てきたエースキラーが、ウルトラ超人になった的な感じ!

 ていうか、アカネさんのこと好きすぎだよアンチくんってば!

『グリッドマンを守った騎士…』『グリッドナイト…』

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 護った=騎士というマックスの発想から、流れるように命名されるナイト君
 これからは、ナイト君と呼ぶべきなのか
 従来通りアンチ君と呼ぶべきなのか
 アント君と呼ぶべきなのか
 守護らねば…

 すごいかっこいい横顔ですが、命名しちゃうのに驚かされた者。それも私だ
 
アカネ『そういう事だったんだ』

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 アカネ「そういう事だったんだ
 六花「アカネ!?

  響君がグリッドマンだと思ってたけど、ちょっと違ってたんだね
  これでグリッドマンに変身してたんだ

  分かるわけないじゃん

  こんな中古のパソコンが必要だなんて…


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 内海「神様にも…、分からない事があるのかよ
 アカネ「あるよ

 アカネ「じゃあ内海くんは、自分が今までに捨てたものまで全部把握してるの?

  そういう、人が要らなくなったものが集まるお店でしょ? ここ

 裕太「新条さんは、あの宇宙人に利用されてるだけなんじゃないの?
 裕太「だから…!

 アカネ「あたしも…、グリッドマンと話してみたかったな…


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 まるでジャンクの元の持ち主がアカネだった、みたいな言い草ですが…?

心(臓)の行方
 裕太はグリッドマンじゃない、そう理解したアカネですが彼を刺殺
 彼を殺せば、もうグリッドマンと話すことが出来ないとは
 見たまま“理解してない”のか?

 或いは裕太を殺せば、話せなくなると“理解して”行ったのか?

 ともかく、“アカネの心を理解するのは難しい”
 今回テーマだった気がします

 締め括りにふさわしい唐突な裕太刺殺、果たしてどうなってしまうのか

 確かに以前も殺そうとしてますが、状況が違いすぎて…?

感想追記

 ボイスドラマ 第10.10回「だるい絡まれ方」
 もう怪獣じゃない。生まれ変わるアンチ!
 アンチの目、アカネの目
 本当の人間って何だろう…
 刺された裕太、六花は語りだす?
 割と唐突に感じた「ナイト」の名は      
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やたらイイ声で始まるボイスドラマ第10.10回は、試される裕太と内海…!

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 裕太と内海君が、ひたすらなみことはっすに絡まれる恐怖…!

ボイスドラマ 第10.10回「だるい絡まれ方」
 女子高生恐怖の連絡網! これまでの本編、ボイスドラマを踏まえた内容が面白かった!
 衝撃本編に対し、こっちはひたすらユルユルで送っていますが
 裕太の将来、という気になる単語も。
 いや、ウン大丈夫だよね…?

 裕太はこの世界の人間なのか? という疑惑もありますが

 内海がターボ先輩と呼ばれるわ
 以前、グリッドマン(cv緑光)の声が自分だと言い張った件が浸透してるわ!

 やっぱり女子(40代含む)の情報網怖いね!

女子の間で、「赤いほう」呼ばわりが定着しつつある裕太君

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 進行状況聞かせてェ? と絡まれまくる赤い人。

ラノベ主人公かよ!
 つまりなみことはっす、あと内海くんが「六花との仲はどうなの?」と聞きまくる回
 進行状況って、そんなアニメの制作現場みたいな言葉で…
 なおダメダメ判定された模様

 もっとも裕太当人判定に過ぎず、傍目にはいい感じですよね(本編)。

 六花との件に関して、だるく絡まれまくる裕太
 助けてグリッドマン!

 転じて内海がはっすのYouTubeを見た事も発覚。ですよねー。

 はっす当人に、めちゃくちゃキモがられたのが気の毒…!

アカネに怪獣だと言われて「怪獣」を名乗り、もう怪獣じゃないと言われて…

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 前回、雨が降ったら傘を差すものだとボラーに教わったアンチくん


 思えば初めてグリッドマンに勝った日、アカネは雨に打たれてたんですよね
 多分、それで「雨が降られたときの対応」を学んで
 前回ようやく「傘」について刷新された

 でもそして手に入れた傘を、自分じゃなくアカネを探して差し出すっていう

 前にマフラーを貸した時といい
 この子は、徹底してアカネを気遣ってるんだなって感じました。

 彼女が“怪獣じゃない”と言ったのが、最大の転機だったんだろうなとも

人間みたいな目をしてる、とアンチを評したアカネ。対し彼女は…?

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 今回中盤以降、まったく目が描かれなかったアカネ。どんな表情してるんでしょう

アカネの目
 わざわざ隠している事から、いつもと違う目なのだろうとは思います。
 人となったアンチに対し、「見ないで!」とも拒絶したのは
 果たしてどんな目なのか

 追い詰められ泣きそうな顔? 或いは機械めいた何かとか?

 人間性を取り戻してしまったのか
 或いは真逆に、人間らしさを維持できなくなり、コンピュータ的な外見と化したとか?

 怪獣は日常を奪ってくれる、とか考え方は人間的ですが…?

今回、管理怪獣が壊されてしまった時

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 アレクシスが言った通り、「そうだね。また作ろう」と言えば良かった
 言わなかったのは、実際は「壊れろ」と彼女が願った為で
 それを「怪獣のせいで壊れた」と言い訳する為
 と、私は感じました

 翻って裕太の件、自分の手で刺したのがかなり異常事態に感じます

 これもまた、「心がむき出しになった」一環なんでしょうか

本当の人間は寝ない。冒頭からインパクトある単語!?

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 アカネさんやっぱり実在じゃなく、コンピュータ的な存在なのか?

本当の人間は寝ない
 単に冗談なのかもしれないし、“この世界での本当の人間”は寝なくて良いのか?
 或いは、「自分は人間と思いこみたいコンピュータ的なもの」とか?
 作中、とんこ達を無邪気に殺してたのは
 アカネ自身が人間じゃないから…
 とすれば辻褄が合います

 アレクシスの意図は不明ですが、「本当の人間は寝ない」ってパワーワードですね

 寝ずに作れよ! ってそんなブラック企業みたいな。

裕太が刺されてしまいましたが、ある意味絶好のチャンス?

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 怪獣作りにいつも使ってる、愛用のカッターナイフで一突き…?

倒れた裕太
 今こそ、第1話で裕太と六花に何があったか、語りだす時か!と思いました
 ボイスドラマ1.1回では、OPでの集合写真となっているアレ。
 球技大会の時にも何かあったらしい
 それを踏まえて…?

 何より1話目、「もし記憶喪失のフリなら最悪だ」と六花さん言ってるのよね

 フラれた裕太が、記憶喪失になったフリして誤魔化してるんじゃ?
 と六花さん思ってたのかなって

 とかフラれた説が一番それっぽい気がしますが…?

割と唐突に感じた「ナイト」命名は、原作グリッドマンのボツネタなんだそうな

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 マックスと裕太、怒涛の命名! コメント欄で教えて頂きましたが
 原作側で、アカネ的なポジション(嫌われ者)の少年が
 盗んだデータでグリッドマンになって後に改心…
 という“没ネタ”が元案だそうな
 なるほどね!

 その名も悪の戦士カーンナイト→グリッドナイトだったと。

 ガンダムでいえばMSVにも通じるネタですね、楽しい!

公式ツイッターより

























































































































2018年12月8日 SSSS.GRIDMAN 第10話「崩・壊」

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 終盤の苦しい制作風景、佐竹氏大活躍…!

スタッフ
 脚本:長谷川圭一
 絵コンテ&演出:佐竹秀幸
 作画監督:川島勝、なつのはむと
 制作進行:古川晟、鈴木輔
 アニメ制作:TRIGGER
 原作:グリッドマン/オリジナルアニメ
 制作協力:-

あらすじ
 アカネが学校を休んだまま怪獣の現れない平穏な日々が続いていた。アカネが作った最後の怪獣はあっけなくグリッドマンに倒され、不気味に立ち尽くす。

アカネ最後の怪獣は散った。復元現象も起こらず、街は最悪の状態で固定化…?

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 人間の目になったアンチ君。対しアカネは…?

次回は大混乱…?
 ここで本当に裕太が死ぬのはなさそう…、とはいえ何が起こるかは解らないのが本作
 特撮のお約束、中の人、変身してない時に呆気なく死亡ネタを盛り込み
 強烈な戦い、インパクトある終わりでしたね!
 裕太くん当分戦線離脱か

 代わってアンチ君が、当分フルパワーグリッドマンする展開も?

 グリッドマンが出撃しなければ、その分ジャンクの演算力も空くし
 スケールを縮めず合体できたりして?

 特にラスト、「ビームか!」と思ったら八つ裂きボーリングってのも凝ってた! 

 次回、SSSS.GRIDMAN 第11話

グリッドマン 10話 感想

 SSSS.GRIDMAN 第10話「崩・壊」
 六花は語る
 一週間後
 アカネは繊細なんだよ
 アカネ最後の怪獣 
 Bパート「怪獣とは悪意のようなもの」
 アカネの怪獣観
 中の人vs護る者
 アカネin絢       
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 これまでの感想
 ぽにきゃん-Anime PONY CANYON(ボイスドラマ期間限定配信 外部サイト)
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SSSS.GRIDMAN 感想 2018年10月 公式ツイッター

 SSSS.GRIDMAN 第1話「覚・醒」
 SSSS.GRIDMAN 第2話「修・復」 OP「UNION 歌:OxT」
 SSSS.GRIDMAN 第3話「敗・北」
 SSSS.GRIDMAN 第4話「疑・心」
 SSSS.GRIDMAN 第5話「挑・発」
 SSSS.GRIDMAN 第6話「接・触」
 SSSS.GRIDMAN 第7話「策・略」
 SSSS.GRIDMAN 第8話「対・立」
 SSSS.GRIDMAN 第9話「夢・想」
 SSSS.GRIDMAN 第10話「崩・壊」
 SSSS.GRIDMAN 第11話「決・戦」
 SSSS.GRIDMAN 第12話「覚醒」【最終回】