公式サイト SSSS.GRIDMAN 第9話 感想 夢・想 グリッドマン未視聴 レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 14時感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
裕太たちを侵略する夢。でも、本当に苦しんでいたのは。六花の話したい事とは…?

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自分がやるべき事は、アカネより大事じゃない、彼女にとって大事な事と言う裕太
 何でも叶う夢も、上っ面な和解なんか放り出し、立ち上がった3人が素敵だ!
 彼女の侵略、精神攻撃に襲われた3人でしたが
 逆にアカネが心配になる

 大事なのはきっとアカネを救う事! 方針が固まる再出発だった!!

合体戦神パワードゼノン!
 グリッドマン不在合体! 使ってないギミックがちらほら見えてたので納得の合体!
 不在な分、と「ロボじゃん!」って体型で描かれるのが潔いですね!
 素直だ、とアンチに呆れてしまったボラーさん
 深まる交流、エプロンマックス!
 エプロンさんいいよね!

 何でも手に入る“虚しさ”、ちゃんと出会えたら、…立ち上がった内海はすごいよ!

グリッドマン 9話 感想

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 SSSS.GRIDMAN 第9話「夢・想」
 裕太とリセットされた出会い
 六花、4月
 内海、願い叶う
 舞台裏のアカネ 
 Bパート「アイツ本当に素直だな…」
 アカネにとって大事なこと
 私はずっと夢を見ていたいんだ
 合体戦神パワードゼノン!
 行き詰る神さま、腹を括る少年達     
 感想追記
 公式ツイッター
 制作スタッフ
 これまでの感想
 ぽにきゃん-Anime PONY CANYON(ボイスドラマ期間限定配信 外部サイト)

君を退屈から 救いに来たんだ。表出化したアカネの悩み?

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 ずっと欲しかったから嬉しかった! でもアカネは、全部持ってるから欲しいものがない
 
“神さま”の退屈
 誰も彼女を傷つけない、誰もがいいなり、気に入らない奴はブッ殺す!
 誰もが自分を好き、肯定してくれるって事こそが
 今、逆に彼女を苦しめてるよう思えます

 皆が自分を好きだと設定された世界に、一周回って虚しさを感じたのか

 だから、“どうにもならない”グリッドマンは憎いし面白いし
 自分の情けなさを実感したのかもしれません

 裕太達はあんな世界で満足するアカネを、心底救いたいと感じたよう思えます

今のアカネは、内海が振り払った「都合がいい世界」そのものなのね

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 夏の墓地が好きと言ったアカネ、彼女は後悔、懺悔も抱えてる…?

あらすじ
 アカネは、“3人を友達にする”怪獣を作り出し、裕太・六花・内海を閉じ込める
 しかし3人は、それぞれ望んだものを与えられた事で
 夢だと気付いて脱出してしまう

 何でも出来る神様のはずが、決定的な挫折に遭い苦しむアカネ

 裕太達は、都合の良い夢に閉じこもってしまったアカネを救おうと
 グリッドマンと決意を新たにする

 怪獣は合体戦神パワードゼノンが撃破した。

 次回、SSSS.GRIDMAN 第10話

男『はい、ええ、すぐに上がるとは思うんですが、ええ…』

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 前回、裕太たちは奇策で全合体フルパワーグリッドマンを実現し快勝
 しかし六花は、自身がアカネに友達設定で作られたと明かされ
 苦悩を抱え込んでしまう

 当のアカネも、完敗に行き詰ってしまい…?

お分かりいただけるだろうか

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 見る間に霧は晴れ、怪獣が姿を現していく

冒・頭
 いきなり現れた、しかしピクリとも動かない怪獣
 前回、新世紀中学生が視認されたり
 世界は少しずつ変化

 これもその一環か…? と感じる、謎めく冒頭

 何がなんだか分からないのが不穏で、ワクワクしますね!

裕太、第1話と全く同じ「知らない天井だ」をしてしまう

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 第1話、記憶を失って目覚めたシーンをそっくりやり直す裕太
 てっきり「あの時と同じ状況」に陥っただけかと思いきや
 いきなり驚かされる事に

 また「知らない天井」は、制作トリガー社の原点、ガイナックスの人気作より

 とまれ、てっきり六花だと思ったら…

“新条アカネ”『あ、起きた』

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 だいじょーぶ!? アタマ打ったんじゃない!? 自分が誰だか解る!?

リスタート
 記憶喪失で目覚めた響裕太は、家の主である新条アカネに心配される。 
 という状況を、第1話冒頭から再スタートする裕太
 精神攻撃は基本

 六花とアカネが入れ替わっただけでなく、非常に親しげ!

 アクティブにアグレッシブに、裕太が心配だとゴリ押すアカネ
 完全に篭絡に来てるじゃないですか!

 元々外面の良いアカネに、これやられたら効果絶大雨あられですね!

 落ちなかった裕太君は少数派

裕太、第1話をなぞるようにジャンクを目探しするも

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 当然ジャンクはなく、見違えるほど生気がない“アカネママ”に呼び止められる
 アカネは、彼女を「ママ」と呼んでおり
 完全に入れ替わってる…

 口やかましい六花ママが黙ると、めっちゃホラー感がある… 

アカネ『こんなところにいたー!!裕太記憶喪失なんだからウロウロしないでよー』

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 下水道工事、明らかに人間のシルエットが見えて不気味…

夢か現か
 裕太の嘘を疑った六花と対照的に、アカネは下の名前で呼び親しさを演出
 あっと言う間に、病院につれていく流れを作ってしまう
 何事も二人は対照的ですね

 六花ママの態度から、“現実”という仮定浮上

 冒頭の怪獣による幻か?
 いやママの不自然さ、実際に時を巻き戻して成り代わっている…?

 と様々な予想が走る展開

『なんか…、霧、濃くない?』『そう?』

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 これは…?/いつもつけてたじゃん。あたしの時計

上塗り
 垣間見えるグリッドマンの姿、ガン…、ガン…、と遠くから聞こえてくる音
 何か、(プライマルアクセプター)を失くしてしまった違和感を
 時計をつけて塗り替えるアカネ

 目を覚ませ 裕太の世界が新条アカネの侵略されてるぞ↑

 前回のバトル中では、主題歌2番が流れて興奮しましたが
 歌詞「偽物みたいな思い出」を連想しますね

 文意こそ違いますが、とまれどんどん侵略さ・れ・て・る・ぞ?!

アカネ『どうだった?』

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 やけに強調される井ノ上病院にいったところ、やはり頭は問題なし
 第1話当時は、病院がグルなのかと思いましたが
 別にそんな事はなかったですね
 多分

 病院名は原作グリッドマンのオマージュなので、更に意味深になりましたが!

 さて裕太、アカネにドキドキしながら帰ろうとしますが…

アカネ『で? 自分ン家わかるの?』

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 あのさ…、俺、なんで君ン家で寝てたの?(裕太)

答え
 距離感の近いアカネにドキドキする裕太と、グイグイ切り込んでくるアカネ
 普通なら、意地悪くも、親切にしてくれるアカネが素敵なんですが
 完全に仕込みと解ってるのがもう…

 何事も手探りだった六花の時と違い、ハキハキ進むのもこちらの特徴

 六花の時は、直前に「何かあった」みたいでしたから
 彼女はそれに考え込んでる風でした

 第1話は、裕太の“記憶喪失”は嘘なんじゃ? と疑う六花と困惑する裕太の構図

 対し今回、アカネ側がサクサク話を進める!

アカネ『ガッコー帰り、私の家で倒れて寝ちゃったんだよ?』

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 アカネ「ガッコー帰り、私の家で倒れて寝ちゃったんだよ?
 裕太「え…、なにそれどういう関係?!
 裕太「え、友達…?

  アカネ「私達、付き合ってるんですケド?

 裕太「え?!
 裕太「そ、そうなんスか…?!


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 アカネ「覚えてないんだ…
 裕太「うん全然…

 裕太「あ、いやなんか得した気分……

  アカネ「ひど! そこまで言う!? そーゆー、そーゆー…

  裕太「ちょ!? …! …? ねえ、ちょっとごめんって!


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 またも無言、訴えかけるようなグリッドマン(cvグリーンリバーライト)

キャリバーの影
 やったね裕太、内海君が血涙だよ! “付き合っている”と偽装するアカネ
 もっとも、第1話での裕太と六花の態度からすれば
 決して完全な捏造とも言えなくて

 改めて第1話、記憶を失くす前に何が起きてたのか疑問になる回

 裕太と六花は、以前は殆ど話した事がなかった
 それも本当なのでしょう

 でも9話まで見た今、裕太は「ある日、いきなり告白する」タイプと感じます

 好きになり、目で追う日々を経て、ある日いきなり告白するタイプ!

アカネ『ここね? 裕太くん家。じゃ、あたし帰るね』

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 アカネ「ここね? 裕太くん家
 裕太「うん、ありがと…?
 
 アカネ「じゃ、あたし帰るね

 裕太「ああ…、はい、じゃ、さよなら…


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 裕太「……

 アカネ「うい♪
 裕太「?!

  アカネ「あれ? キスとかしないんスか?


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 うっそー♪ じゃあ、また明日ね~♪

リセット
 クッソ可愛い! 現状を受け容れる裕太に、警告のように描かれる赤信号
 また、10月13日が描かれた前回から逆戻りし
 カレンダーも1話と同じ9月へ

 キオクソーシツも…、そんなに悪くないかな…

 1話での裕太は、ただただ先行きが不安でしたが
 今回は可愛い彼女がいる…

 きっと誰だってこーなる、私だってこーなる

 しかしアカネが捏造“出来なかった”のか、家族の写真が消えてしまっていて…?

すいませーん! ちょっと気分が悪くって……』

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 ED六花さん登場! …と思いきや、大きな場面転換でした
 翌日でなく、同年4月の“入学当初”が舞台に
 元気いっぱいに保健室に行くも
 誰もいない…
 
 と、ここで声をかけてきたのがアカネ
 
『あ…、新条さんも?』『アカネでいいよ~』

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 アカネ「六花もサボり?
 六花「あ…、新条さんも?
 アカネ「アカネでいいよ~、部活紹介とか長すぎるんだよね~

  アカネ「六花は部活入るの~?

  六花「あ~、やらないかな~


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 六花「あたし、部活入らないといけない中学だったから…
 六花「やっと帰宅部になれたっていうか…

 アカネ「あたしも、部活はいいや~

 六花「アカネはどこの中学? あたし松ヶ崎中っ

 アカネ「……ヒミツ♪


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 六花「なぁにそれ~、アカネって、もっと真面目なキャラかと思ってた~
 アカネ「なにそれ~

  アカネ「私、この春からこっちに引っ越してきたばかりでさ?

 六花「へえ~、
 アカネ「あたしの家、六花ん家の隣なんだよ?
 アカネ「気付いてないでしょ~
 六花「え…? すごくない!?

  六花「すっごい偶然じゃん!

 アカネ「……
 アカネ「………そう、すっごい偶然なの


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 おお回想か…、と思ったら違った!?

すっごい偶然
 ラストで、六花も裕太と同じ状況に陥っているのだ。と驚かされる場面
 二人が出会ったのは、実際に四月だったのでしょうか
 それとも記憶改変なのか

 でも改変できるなら、こんな事をする必要がありません

 四月に六花とアカネは出会い
 九月に疎遠になっていた、という事なのか?

 EDで冬服の二人は、入学時の二人だったのか? ラストだけ“後日談”ぽいですが

 しかしアカネさんエロいですね

『内海君じゃんっ』

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 アカネ「内海君じゃんっ
 内海「ん…? し、シンジョウサン!?

  アカネ「どうしたの、その格好~
  内海「あっ…、今日、親戚の法事で…

 アカネ「何読んでたの?

 内海「いや、その…


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 アカネ「宇宙船か…
 内海「あ、それは別にたまたま…

 アカネ「ふーん…、あっ、レッドキングっ

 アカネ「やっぱレッドキングって、三代目の造形いいよね~♪

※レッドキング
 ウルトラマンシリーズの人気怪獣、初代でも2回、シリーズを通し幾たびも登場。


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 内海「えっ…、新条さん怪獣好きなの?
 アカネ「え? 好きだよ~
 内海「ウッソ!?

 内海「え!? ちょっと貸して!
 アカネ「…?

※ちょっと貸して! から第6話と分岐する


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 アカネ「…?
 内海「これとか、解ったりする!?

 アカネ「ヤドカリンじゃないの?

 内海「!? じゃ、これは!

※帰ってきたウルトラマンより
 1971年(昭和46年)4月2日から1972年(昭和47年)3月31日


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 え~と…、あれ…、マジャバの雌!(ウルトラマンG 1990年

 カオスジラークっ!(ウルトラマンコスモス 2001年

 ゴブニュオグマ(ウルトラマンティガ 1996年
 
 さっすがにゴモラは解るよ~(ウルトラマン 1966年

 ゴモラの~…、レイオニックバースト!(ウルトラギャラクシー大怪獣バトル NEVER ENDING ODYSSEY 2008年)


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 マジか…!?/ん?

おいまじか
 裕太に六花とくれば内海で、妥当であり意外でもある展開がきた!
 グリッドマン、友達、共にアカネが拘泥する二人と違い
 内海は限りなく一般人

 いやむしろオタク私同様に一般人以下と自負する哀しき命…!

 一般論はともかく、アカネが“内海自身”にこだわる描写は薄かった為
 驚きと、新しい推論を感じる展開に

 基本、初めての交流だった6話ですが、後半からどんどん話が膨らんで…?

 ドヤ顔アカネちゃんいいよね…

内海『い、いやあ別に…』

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 とまれ哀しい性で、内海はついつい、彼女から距離を置くのですが
 でもアカネは、内海が引いた分だけ前に出て
 どんどん彼と距離を縮めます
 物理的に

 どん、どんと足音の高さで、「動いてる」と強調する演出ッ!

内海『ああ、これ昔買っとけば良かったな~』

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 内海「ああ、これ昔買っとけば良かったな~
 アカネ「ウルトラメカセレクション2かァ~、これだったらこないだ中野で見たよ?

  内海「マジで?!

 アカネ「うん
 内海「う…!
 アカネ「あ、今から一緒に行こうよ~♪

  内海「エッ…、イッショ…、ニ…!?


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 驚きのあまり振り返り、距離の近さにビビりまくるターボ先輩

セイテンノヘキレキ
 アカネの「ウルトラメカセレクション2かァ~」の発音、すげえいいですね~
 この、テキトーに雑な感じがたまりません
 そしてお宝!

 内海はビビっていましたが、つい振り返ったのが運の尽きだったと

 ここで、内海が振り返ったのがすげえ解るし
 続く瞬間の驚きたるや…

 内海の中に盆と正月と法事がいっぺんに来ちゃったよ!

六花さん『おじゃましまーすっ………』

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 やっぱいいねぇ六花は♪ 本当に素直で…♪

また出た! 
 新条邸を訪れた六花さん、アカネの“親が居ない”に察するものがあったが
 どっこい、面倒見てくれてる人が燃えてた!
 コスプレって言ったら納得した?!
 素直か!?

 困惑するもこちらこそ驚いてスミマセン、と謝ってしまう六花

 六花さんの対応柔軟すぎでしょ!
 ただそれは、“六花ママ”と通じる気がするんですよね

 この性格は決して人為的な部分じゃなく、形はどうあれ六花さん生来のもの?

 グリッドマン、内海達とも仲良くなれる素直さを気に入られてるのか…?

『はぁああああ…! やっと手に入った!! 夢みたいだ…!』

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 そうだよ夢だよワリオだよ! と視聴者総ツッコミな感動をする内海
 中野、中古品も扱う「まんだらけ」にいったところ
 果たして本当にあった!

 ウルトラマンセブンに風評被害ッ!

内海『そういやこのシリーズって、どこまで出たの?』

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 四弾まで出てたんだね~♪/へ…、へきさういんぐとかもあればよかったのにね!

天国なんてあるのだよ
 特に子供向けオモチャは、番組終了でパッタリと供給が途絶えてしまいます
 子供が、次の番組に夢中になるから当たり前の事ですが
 いざ昔の商品を欲しい、と思っても手に入らず
 オタクは常に放浪するもの

 そんなお宝談義を通じ、どぎまぎする内海が侵略されてるぞ!

 また、ウルトラメカやヘキサウイングは「ヒーロー陣営メカ」なので
 アカネの対応も6話と違うんですね

 6話と違い、“周りに合わせる外面の良さ”をフルスペックするアカネさん

 さすがだねえアカネくん!

カンカンカンカンカン…

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 アカネ「(それが本来の形だから
 アカネ「(私を好きになる為に 作られたんだから

  アレクシス「順調で何よりだよ♪

 アカネ「本当にそう思う?
 アレク「もちろん! 感動したよ~

  こんなに素晴らしい怪獣を生み出せるのは、アカネ君だけだっ


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 何故だ…、何故(怪獣がいるのに)現れない…、グリッドマン!

睡眠中です
 現象の正体は、やはり冒頭の新怪獣による幻覚アタックだったらしい
 全ては、「アカネを好きになる」よう幻を見せる。
 でもアレクシスの姿を六花は…?

 幻覚のベースは、それぞれの記憶なのでしょうけれど

 六花だけ、「アカネを好きになる為の幻」とは少し違います
 回想はどこまで現実をなぞってたのか?
 願望なのか?

 自分は作りものでなく、宇宙人じゃなくコスプレ、そんな“願い”を叶えて貰う六花

 アカネ自身が、「こう出会えたら」ってやり直しでもあるのか?

ボラーさん『うっつみ! ゴラァ!! …ダメだ、全然起きねーよ。こいつら…』

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 キャリバー「や、やはり原因はアレか…
 キャリバー「怪獣に触れることも出来ないが、同時に被害もない

 キャリバー「ただ、3人は眠ったままだ…

 ヴィット「いい夢見てるんでしょ
 マックス「夢…


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 なにしてんのー! はやくっ(アカネ)

目を覚ませ
 現実側、3人だけが標的なのか、キャリバー達には作用していないのか?
 ただ、前に「街の外に出る者を眠らせるガス」は効いてたので
 後者とも考えにくい

 或いはアレと違い精神攻撃、心の在り様が違うから平気?

 後から思えば
 単に、裕太たち3人を標的にした精神攻撃だった様子

 裕太が、何も感じず中華屋の前を通り過ぎるのも心苦しい

 グリッドマンは必死に呼びかけてる風で…。

キャリバー『ま…、またお前か』

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 前回は静観したアンチ君ですが、やはり“グリッドマンを倒したい”と
 前回は…、もしや一飯の恩という感じだったのかなぁ
 アンチ君ってば…

 とまれ「傘をさせ!」と、実際にさして見せるボラーさん。

ボラーさん『あいにく、今日のグリッドマンはお休みだ』

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 あいつホントに素直だな…(ボラー)

本日休業
 エプロンマックスさんいいよね…、あの怪獣のせいで出撃できない。
 そう伝えると、「解った」とアンチ君は反転攻勢
 幻怪獣に挑んでしまう

 ここにいたって、ボラーさんも「アイツは素直なだけ」と気付いた様子

 また、足元でめっちゃ車の通行を邪魔してた様子からすると
 やっぱ3人以外は無事だったらしい

 なんてピンポイント精神攻撃な怪獣なんだ…

アカネ『あれ、どういう事…?』

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 と聞いたのは、「アンチは処分した」とアレクシスが嘘をついてた事だ
 アレクシス、完全に忘れていた様子で
 ごめんと素直に謝ります

 真意はともかく、“アレクシスも信じきれない”思いも芽生える…?

アレク『アンチくんは、一周回ってグリッドマンの事が好きなんじゃないのかなァ?』

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 でもいいじゃないか、グリッドマンが消えれば/うん…

一周回って
 アレクシスの指摘は、アカネ自身にも通じるものだったのでしょうか?
 アカネは、「まったく前に進めないまま」走り続ける
 そんな幻を見ます

 まるで全く進めないまま、グリッドマンの幻を追い続けるような

 はたまた、彼女のヒーロー嫌いも含めて
 好きの反対…?

 ヒーローなんて、現実には居ない事が彼女を苦しめてるとか…?

『アカネ…』

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 ハッと意識を取り戻したのは、「裕太が見てる幻」のアカネ
 単なる幻じゃない、当人。二人は「墓地」に来てました
 アカネは、「夏の墓地」が好きなのだと

 裕太は「もう10月だ」と言いますが、実際「季節が夏」なんですよね

 アカネが夏好きだから、固定されているのか?

裕太『何か…、何か、ずっと忘れてる気がする……』

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 アカネ「あたし、夏の墓地って好き~♪
 裕太「夏って…、もう10月だよ
 裕太「何か…
 アカネ「ん?

 裕太「何か、ずっと忘れてる気がする…


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 アカネ「記憶喪失なんだから当たり前じゃん?
 裕太「そうなんだけど…、足りないんだよ
 アカネ「何が?

 裕太「上手く言えないんだけど…

   現実のアカネ「そんなの どうだって良くない?


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 アカネ「楽しかったらそれでいいじゃん♪
 裕太「そうじゃなくて…
 裕太「やらなくちゃいけない事がある気がするんだ

 アカネ「…それって私より大事なこと?

 裕太「いや! アカネにとって大事なこと!

 裕太「俺にしか出来ない、俺の…、俺の、やるべき事…!
 

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 俺がやるべき事、それは「もう、こんな事を繰り返させない」事だったのでしょうか

“アカネが望む”夏
 アカネに殺された墓石、第2話と、アカネに勧誘された時もたぶん思い浮かべたもの
 第7話で勧誘された時、裕太はOP同様にビー玉を見ました
 ラムネに入ったありふれたもの

 でもキャリバーさんに貰ったのは、“やるべき事”を見つけた日だったから

 ビー玉から連想するのは、娘を殺された哀しんでいた人たちと六花
 多分、ここが裕太の動機なのでしょう

 アカネより大事じゃない、アカネにとって大事な、彼がやらなきゃいけない事

 彼女を止め、彼女を救いたいと思い出したんじゃないでしょうか 

内海『こんなに買ったの初めてだわ~♪』

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 内海がほくほく顔だったのは、特撮グッズのバザーに参加した為でした
 それも多分、今まで欲しかったのが山ほどあった!
 かつてない程!
 嬉しい!

 対しアカネは、殆ど買ってないんです。

 だってそうです、彼女は神さまで、“欲しいものは全部持っている”んですから。

内海『でも俺、こういうのに付き合ってくれる友達、ずっと欲しかったんだよね~♪』

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 違うって…、こんな事ってあるか? こんなに都合のいいことばっか…! でも…

違う
 内海も気付いた、これは夢だって。だって“欲しいものが全部手に入った”から。
 最初、欲しかったグッズが買えたとき死ぬほど嬉しかった
 でも立て続けすぎたんです

 それも“新条アカネ”まで、親が居ない家に泊まってと誘ってくれた

 そんな都合がいい事あるわけない。
 内海はすげえ嬉しくて、内心「こんなのありえない」って惑ってたんですね

 その戸惑いは、アカネに誘われて決定的になってしまった

 こんなに上手くいくなんて、夢以外にありえないと。

現実のアカネ『なんで?!

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 戸惑ったのはアカネも同様、「願いが全部叶う」のは彼女自身もだから。
 自分が、第1話のころ心から楽しんでた神さまの幸せが
 今、否定されてしまったから。

 アカネは自分の最善を贈って、それを否定された気分だったよう思えます

 それももう薄々、アカネ自身も解っているよう見えます

『六花もいくでしょ~♪』『あたしはいいよ…』

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 アカネには友達、いっぱいいるじゃん(六花)

友達
 四月から三ヶ月を共に過ごした六花も、“これは違う”と気付きました
 アカネは、「友達」と盛り上がっていましたが
 自分は行かなくていい

 六花は、アカネが築いた関係の空疎さに気付いてしまったんでしょうか

 本来の六花の友達、悪口を含めた本音で盛り上がる面々と比べ
 ただ、話をあわせるだけの“賑やかし”。

 おかげで寂しくないけれど、楽しくもない的な。

 前回、怪獣フィギュアを褒めたのも、精神支配とかじゃなく“話を合わせた”だけ…?

裕太『…これは夢だ。時計は返すよ』

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 アカネ「ずっと夢なら良いって思わない…?
 裕太「夢だから、目覚めるんだよ
  皆同じ

  それは…、新条さんも

 アカネ「私はずっと夢を見ていたいんだ

 裕太「俺はそっちにはいけない…、グリッドマンが呼んでるから!


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 内海「これは夢だ…、だって“俺の友達”がいない

 アカネ「あたしは…? 友達じゃないの?

  …!?
  ……もし、俺と新条さんが

  ホントにこういう形で出会えていたなら、友達だったのかもしれない


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 六花「これ…、夢だったんだね
 アカネ「夢でもいいじゃん
 アカネ「一緒に行こうよ…、このまま

 六花「あたしは行けない…

 アカネ「そんなのダメ!

 アカネ「前にも言ったじゃん…、六花は私の友達として生まれてきたって…
 アカネ「六花だけじゃない、他の人も皆…!

 六花「……ごめん
 

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 夢でも届かないの…?(現実のアカネ)

届かない
 アカネはずっと夢を見ていたい。アレクシスは“迷い”に入った時に姿を消しました
 彼は夢同様、アカネを全肯定しなければいけないから。
 私はそう感じました

 自分の思いのままになる世界って最高だ! とアカネに思わせたい

 でも、ここでアカネと口論になってしまったら
 間違いなく破綻しますから。
 だから消えたと。

 今までならムカついた奴は殺させたし、それでアカネは満足していました

 でも多分、アカネ自身が内心「これじゃ良くない」と揺らぎ、どうにもならない状況に

裕太『内海! 六花!

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 裕太「内海! 六花!!
 内海「裕太…、裕太か!
 六花「あたしも、全部思い出した!

  俺達には、俺たちにしか出来ない事が!
  やるべき事がある!
 
  そうだろ、グリッドマン!


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 ああ、待っていたぞ皆!

グリッドキネシス
 ダイナミック駆け足! どうも“敵怪獣”、ある種のコンピュータ世界にいたのか?
 敵が、精神攻撃によって裕太たちに干渉してたので
 干渉を逆探知して阻止した?

 称してグリッドキネシス! とにかく“精神攻撃”は阻止!!

 すると敵は実体化して攻撃可能に。
 グリッドマンだって、普段はジャンクに宿ったまま会話をしています

 実体がないのに、現実に干渉する現象。その応用?

 裕太が干渉を退けた事で、グリッドマンも行動不能状態から回復したのね!

マックス『怪獣が実体化した…』

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 ボラー「向こうでグリッドマンが目覚めたんだ!
 ヴィット「こっちの怪獣は、ウチらでやれって事ね
 マックス「よし! 出力スケールを絞って4人で行くぞ!!

 新世紀中学生「「「「アクセス・コード!」」」」

  キャリバー「グリッドマンキャリバー!
  マックス「バトルトラクトマックス!
  ボラー「バスターボラー!
  ヴィット「スカイヴィッター


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 合体戦神パワードゼノン!

神vs戦神
 アシストウェポン単体での出撃、合体! 敵の破壊光線も易々とゼノンは弾き返し
 フルパワーグリッドマンなら、胸部となる“柄”を斧とした武器
 アックスで一刀両断してしまう

 パワードアックス! ジャンボセイバースラッシュ!!

 足となるヴィッターを腕に、マックスを腕を足に合体!
 マシン単独の…、ロボじゃんこれ!?
 もうこれただのロボじゃん!

 前回のアカネの台詞が、前振りだったとしか思えない合体両断一件落着!

 なお同合体も、原作版グリッドマンを継承したモノだそうな

キャリバーさん『…何か用か』

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 以前、ジャンク内の裕太に電話が繋がった事がありましたが
 同様、合体状態の合体戦人パワードゼノンでも
 そのまま通話できるらしい

 電話は命に繋がってるって、ばっちゃきゃりばあさんも言ってた!

アンチくん『あの怪獣はいなくなった、何故グリッドマンは現れない?』

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 キャリバー「その必要はないからだ
 キャリバー「グリッドマンはお前の相手なんかしない

  アンチ「何故だ!

 キャリバー「お前が心を持った生き物だからだ
 アンチ「違う…

  俺は怪獣だ!


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 前回、電話番号を見て微笑んでいたのは、この結論の為だったのか

彼らの言葉
 裕太ならアンチを倒すのを止める。前回、そう思ったキャリバーさん達の答え
 当人は、あくまでグリッドマンを倒すのが使命とし
 鍵となるのはアカネでしょうか

 自分は怪獣だ。アカネに貰った言葉を今も大切にしているのですから

 散々アカネに酷い目に遭っていますが
 そもそも彼は、あれを「酷い目だと思っていない」んじゃないでしょうか

 犬食いし礼儀も知らない、同様なのかもしれません

 アレクシスと対に、アカネの味方をする子なのかも

アカネ『どうしたらいいの…? どうしたら………』

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 頭から落ちてもくるっと足から降り、激しくぶつけても血の一滴も出ない

どうしたら
 アカネは死ぬ事も出来ない。彼女が、現実世界から来た本物の人間だとすれば
 現実で、死にたくなってこっちに訪れたのかもしれません
 でも「死ねなくなった」的な

 無敵の神さまになった事で、逃げ場さえも失ったのかも

 何でも出来るようになったから
 かえって、誰でもある「何とかするガッツ」を失ったのかもしれません

 努力根性時の運、万策尽きたアカネは…?

ボラーさん『お、やっと起きたなっ』

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 裕太「はい…、グリッドマンは?!
  グリッドマン「裕太、私はここにいる

 裕太「ありがとうグリッドマン、君のおかげで僕たちは帰ってこれた!

  グリッドマン「だがまだ一人、目覚めさせなければならない人間がいる

 裕太「新条さん…!


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 ねえ…、皆にちょっと聞いて欲しい話あるんだけど

重い口の先
 改めて目覚めた裕太、散々蹴られた痛みを訴える内海、そして六花さん
 巨体に似合わず、全力でティータイムしてくれるマックス
 果たして六花は何を語るのか
 ボラーさん可愛い

 自分の「設定」か? アカネと疎遠になる原因となった何かか?

 EDで仲よさげなのは一学期なのか?
 冒頭で再び描かれた、“記憶を失う前の裕太と何があったか”も描かれるか?

 ただアカネを救おうとすれば、アレクシスが便乗して何かしそう

 彼にとっても、現状は好ましくないでしょうし
感想追記

 ボイスドラマ 第9.9回「反省します反省しました」
 アカネが欲しかった言葉は?
 素晴らしいねえアカネ君!
 裕太君、1話でフラれてた説の補強?
 アカネ『本当にそう思う?』       
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圧倒的壮大モノローグから始まる9.9回! 今回は“幕間劇”

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 今回、六花ママが不在だった理由が判明ッ!

ボイスドラマ 第9.9回「反省します反省しました」
 意外ッ! それは物産展! 北海道物産展でイタリア産イベリコ豚ハムを買う為に…!
 etc、裕太たちが「絢」で寝ている間に
 何が起きていたかが判明

 圧倒的ババア! 六花ママが前回に続き大暴れなんですがホント?!

 見た目は美しく、中身は骨の髄までババアだと改めて描く回
 どうしても描いた!?
 ああ描くさ!

 サブタイは第1話、とんこが謝った台詞やらのオマージュだけど関係ねえ!

 壮大なモノローグから始まったのが、一周回って清々しいわ!

高密度で描かれる、本編とまったく関係ないストーリーッ!

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 ボラーさんババア言い過ぎ事件

恐怖!抹茶ラテ!!
 壮大にズレてくマックスさんとキャリバーさん、好感度が留まる所を知りません
 天然二人、話を聞かないヴィット、六花ママに振り回され
 ツッコミ続けるボラーさんのド迫力よ!
 近所の子供だコレ!
 子供だコレ!

 誰だって好きで歳をとるワケじゃあない…、ここは微妙に本編っぽいわね!

 オチを務めるキャリバーさん、毎度ながらいいシメすぎる

アカネが妙に「友達になろう」と迫ったのは、虚しさに気付いた為な気がします

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 夢が何でも叶うんだ! 都合のいい世界サイコー! そう内海が言えば良かった

同・意
 そしたらアカネは、“何でも叶う世界ってやっぱり素晴らしいんだ”と思えます。
 でも、そんな同意を求めてしまった事自体
 疑問を持ってしまった証明で。

 内海たちに否定され、何でも叶う世界はつまらない、と実感してしまったのかなって

 ラスト、妙に傷付いた様子だったのは、その為に思えます

何でも同意し、褒めてくれるアレクシスはその逆だったのかなって

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 六花にこだわるアカネをガン見してたアレクシス、本物とリンクしてそう

イエスマン
 アレクシスはイエスマン。その一言! 何でも同意して気持ち良くさせるけど
 結果、問題点に気付くのが恐れて破滅まっしぐら!
 そういう人!

 アカネは正しい! 素晴らしい! 肯定しまくって歪めたのかなって

 六花や裕太は、アカネを大切に思うから“目を覚ませ”と反論しましたが
 その真逆なんだろうなって。

 ならアカネの本質は、他人に否定されまくり、自信をなくしてしまった子なのかしら

関係をリセットし、「こうだったら良かった」を叶えたアカネ

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 現実の内海はアカネにキレられ、六花さんはアカネと疎遠になってました

裕太くんフラレ説
 共通するのは「こうだったら良かったのに」を、叶えた点だと思うんです
 なら裕太も、本来フラれてしまったからこそ
 恋人設定だった気がします

 そも六花と殆ど話した事がないし、裕太って考えを内に溜め込むタイプだから

 ただ完全にフラれたワケじゃなくて
 夏前の球技大会で何かあって、六花さんも気になってたと思うんです

 でも突然告白され、困惑してフッたところ、いきなり倒れてビックリした的な?

 ボイスドラマを聴く限り、OPにもある“夏前の球技大会”が鍵っぽい

今回の事件、アカネはアレクシスも決定的に疑い始める事に?

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 アレクシス「順調で何よりだよ♪

 アカネ「本当にそう思う?
 アレク「もちろん! 感動したよ~

  こんなに素晴らしい怪獣を生み出せるのは、アカネ君だけだっ


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 アレクシスの全肯定に、疑いを持ち始めたアカネ

裸の神さま
 実際、直後にアンチくんを処分していなかったと発覚も。
 ただアレクシス、わざと彼を逃がしてるんですよね
 バレるのも想定内だった?

 今アカネは、“もうアレクシスも信じられない”と完全に弱りきってるよう思えます

 自分に依存させるのでなく
 自分をも疑わせ、アカネを決定的に弱らせる道具に使ったのか?

 だとすれば、アンチくんを逃がした理由も説明がつく気がするなって思いました

 遅かれ早かれ、アカネが自分を疑うと踏んでたから?

公式ツイッターより


























































































2018年12月1日 SSSS.GRIDMAN 第9話「夢・想」

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 今週は絵コンテと作画監督さんが兼任! ここテストに出るのね

スタッフ
 脚本:長谷川圭一
 絵コンテ:五十嵐海
 演出:金子祥之
 作画監督:五十嵐海、坂本勝
 制作進行:瀬田光穂
 アニメ制作:TRIGGER
 原作:グリッドマン/オリジナルアニメ
 制作協力:-

あらすじ
 街に現れた怪獣は何もしないまま、ただ浮いていた。アカネは自身が思い描く世界を取り戻すために裕太たちの時間に干渉する。グリッドマンと断絶した裕太たちは最大の危機を迎える。

“グリッドマン”と出会い、彼女は気付かされたのか?

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 以前、グリッドマン相手の試行錯誤を、「楽しい」と感じたアカネ。

自力
 第1話当時のアカネは、間違いなく、今の世界を楽しんでいたはずです。
 でも、実際にどうにもならない壁に出会って試行錯誤して
 もっと楽しいものを知ったのか
 思い出したのか

 アカネは六花へ、「自力で友達を作る事」に久々に挑戦しているんでしょうか?

 三人が駆け出すシーン
 待っていた、と佇んでいたグリッドマンの流れが格好良かった!

 パワードゼノンを敢えて、“そのまんまの体型”にしたのが潔いって思った!
 
 次回、SSSS.GRIDMAN 第10話

グリッドマン 9話 感想

 SSSS.GRIDMAN 第9話「夢・想」
 裕太とリセットされた出会い
 六花、4月
 内海、願い叶う
 舞台裏のアカネ 
 Bパート「アイツ本当に素直だな…」
 アカネにとって大事なこと
 私はずっと夢を見ていたいんだ
 合体戦神パワードゼノン!
 行き詰る神さま、腹を括る少年達     
 感想追記
 公式ツイッター
 制作スタッフ
 これまでの感想
 ぽにきゃん-Anime PONY CANYON(ボイスドラマ期間限定配信 外部サイト)トップに戻る

SSSS.GRIDMAN 感想 2018年10月 公式ツイッター

 SSSS.GRIDMAN 第1話「覚・醒」
 SSSS.GRIDMAN 第2話「修・復」 OP「UNION 歌:OxT」
 SSSS.GRIDMAN 第3話「敗・北」
 SSSS.GRIDMAN 第4話「疑・心」
 SSSS.GRIDMAN 第5話「挑・発」
 SSSS.GRIDMAN 第6話「接・触」
 SSSS.GRIDMAN 第7話「策・略」
 SSSS.GRIDMAN 第8話「対・立」
 SSSS.GRIDMAN 第9話「夢・想」
 SSSS.GRIDMAN 第10話