公式サイト 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 第9話 感想 シスターパニック レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 原作未読 2時感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
麻衣さんの入れ替わり。親の戦争、子供の想い、似たもの姉妹のSF(すこしふしぎ)

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尊敬する姉のように、“ならなければ”が、入れ替わりという形で実現したのでしょうか?
 自発的な“なりたい”以上に、ならねば親にチクチク言われてしまう
 母の代理戦争は、ママ友同士でもよくある事ですが
 旦那が同じなのが拗らせてますね…
 
 文字通り“大好きな姉の笑顔”に、にんまりのどかちゃん可愛い!

麻衣さんがアイドルになる話
 前回、私はアイドルじゃないのに、と愚痴ってたのが前振りになってて笑えます
 朋絵も含め、「いるぜ!友達は3人な!」のドヤった咲太いいよね!
 キモがる朋絵後輩、マジ迫真!
 かえでちゃんいいジト目!

 ただただ妹が心配、色々頑張り、素直になれない麻衣さん可愛い!

青ブタ 第9話 感想

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 青春ブタ野郎 第9話「シスターパニック」
 9月1日 あんた誰?
 9月2日 僕らは友達が少ない
 ポニテ双葉の言うことにゃ
 君のせい  
 Bパート「正論なんて聞きたくないっ」
 9月10日 こんな感じの笑顔でどう?
 9月12日 のどか痛感
 デキがいい姉がいる気持ち
 合鍵     
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 不思議カルテ 豊浜のどかver
 これまでの感想

姉のようになりたい! 童話・王子と乞食も少し連想しますね

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 今回姉妹は、互いに置かれてる状況、想いを深く知る事に

大嫌い姉妹
 ただのどかさんの場合、なってみて「姉を再現しないと」と腐心してるのが不憫
 親にも、ああしろこうしろと期待に応えたい想いが強すぎる子で
 自発的な麻衣さんと対なのね
 現時点では。

 シスコンアイドルは両想い、どんな"SF”で入れ替わったのかも楽しみ

今回「現象」は解決時に明かされるパターン? 双葉さんってば

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 はるさめスープ、ポニーテール(常時)と女子力がアップッ!

あらすじ
 9月1日、麻衣の身体が、異母妹の豊浜のどかと入れ替わってしまう
 更に翌日、二人は互いに嫌いだと大喧嘩になり
 当分、麻衣は咲太の家に泊まり
 妹の身を案じ続けた

 だが9月12日のCM撮影中、のどかは麻衣が思いも寄らない理由で倒れる

 咲太はのどかのところに乗り込み
 際し、麻衣が遠回りに促した“ヒント”をこっそりと探した。

  次回、青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 第10話「コンプレックスこんぐらっちゅれーしょん」

麻衣さん『大丈夫、二学期になれば、フツーに学校で会えるから♪』

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 前回、双葉の分裂事件は解消された。双葉は国見と咲太と出会って孤独が怖くなり
 二人に彼女が出来た事で、また孤独になると動揺し
 決定的に、「自分」が嫌いになったのだ
 だが辛くも事件は終息した

 さて9月1日! 諸君、デート禁止令で麻衣さんと会えなかった日々ももう終わりだ!

咲太『(それも今日で終わり♪ なのに…)』

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 麻衣さんの姿は無い、学校に来ている気配すらない

夏休み終了は始まり
 9月1日は暦の上では秋だが、咲太にとって春となるはずだった
 デート禁止でも、学校でなら普通に会える
 ハズだったのだ!

 それも“麻衣さんが消えた”となれば、嫌でも悪い連想をしてしまいます

 咲太は考えませんでしたが
 どこかで、またバニーガールをしていないだろうか…?

 と思いきや、あっさり発見

 やだ麻衣さんってば、焦らしプレイが下手…?

麻衣さん『あんた誰?』

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 ところが麻衣さんに、思い切り怪訝そうな顔で聞かれた!
 ありがとうございます!
 ありがとうございます!

 一瞬困惑しても、怯まない咲太はえらいな!

 えらいやっちゃな!

『ご存知僕は、麻衣さんと清いお付き合いをさせて貰っている梓川咲太ですが…?』

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 麻衣「はァ? こんな死んだ目の男が、お姉ちゃんの彼氏なワケあるかっつーの! 
 咲太「お姉ちゃん…?

  咲太「お前、誰なんだ…?

 豊浜のどか「その子は豊浜のどか…、そして今は私が桜島麻衣…


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 踏まれて解るって、お前どんな変態だよ!?

五大最悪「印象最悪」
 出会い頭に死んだ目、変態扱いされる咲太、さすが咲太印象最悪ですね!
 つまり、姉と妹の体が入れ替わってしまった案件
 すなわち

 思春期症候群だと思う…/…またか

 咲太の反応、慣れを感じますね
 ノリが軽すぎる!

 フッワフワだよフッワフワ!

 つまり今回、いつもと違う表情と、若い肉体の麻衣さんを堪能するチャンスだと

というワケで、“シスコンアイドルの夢を見ない”シリーズ突入!

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 プチデビル、ロジカルウィッチと来てシスコンアイドル編
 思えば、OPも色々消化しましたね
 台風っぽい場面もありますし

 というワケで、香川県・豊浜サービスエリア・のどか編に。

咲太『麻衣さん…、ここ、家賃いくら?』

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 咲太「麻衣さん…、ここ、家賃いくら?
 麻衣=のどか「家賃はタダ、買ったから

  麻衣「それより、初めて彼女の家に入った感想がそれ?

  麻衣「もっと喜びなさいっ!
  咲太「こういう状況でなければ…

 のどか=麻衣「夢じゃなきゃなんだっていうの…? うそでしょ…、うそでしょー!?


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 豊浜のどかって確か…、スィートパレットとかいうアイドルグループの…?

9月の妹
 パレットじゃなくて“スイートバレット”、どこかOPを連想するアイドルグループで
 麻衣さんの父が、再婚後に作った腹違いの妹。
 で、昨日ふらっと訪ねてきた

 それで今朝起きたら、入れ替わってたってワケ

 まさに入れ替わった直後だったと
 どことなく雰囲気似てるのは、父親から受け継いだ部分なんですね

 しかしさらっと「家賃タダよ、買ったから」

 ブルジョアは敵だ! シベリア送りだ!!

咲太『豊浜さん、何か心当たりは?』

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 咲太「豊浜さん、何か心当たりは?
 のどか「はぁ? 心当たりィ?
 咲太「僕の麻衣さんと入れ替わった心当たりっ

  マイサン「誰が僕の麻衣さんよ!

 咲太「痛ててて~


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 のどか「心当たりなんてない! てか、なんで二人ともそんな冷静な…

 冷静なんですか!?
 身体が入れ替わるとか、絶対、完全、完璧におかしいじゃないですか?!

  麻衣「そうね」

 のどか「って、それだけですか?!
 のどか「おね…、麻衣さんは良いんですか!? 今のこの状態で!

  麻衣「良いも悪いも、現にこうなっちゃったんだから仕方ないでしょ


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 それよりも今は、「入れ替わり生活」のすり合わせをしようという麻衣さん

ショートコント「夫婦」
 身体が入れ替わっても、ノリは変わらない咲太と麻衣というか
 咲太さん、今週は彼氏面の推しっぷりが凄い
 この咲太が凄い2014。

 観察する咲太と、姉を“麻衣さん”と意識的に呼ぼうとするのどかさん

 誰が僕の麻衣さんよ、の表情がイイです
 イイ腰付きをしています

 きゃんきゃん吼える麻衣さんと、どっしり腕を組む見慣れぬ顔

 妹の前で咲太の傍、そりゃあ麻衣さん落ち着いてますとも。

咲太『意外と少ないですね…』

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 麻衣さんはファッション雑誌の撮影と、インタビューがいくつかとCM
 曰く、二学期からは仕事を抑えたんだそうな。
 誰かさんが寂しがるから。

 学校が始まれば…、と楽しみにしてたのはこっちも同じなんでしょうね

 のどかさん側はビッシリですが…

のどか『仕事じゃなくて、殆どが歌とダンスのレッスンですっ』

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 あ、咲太はもう帰っていいわよ

夢のいちゃいちゃ生活
 あっさり帰れとか言われる咲太さん、どころかそのまま“9月1日”は終了
 まあ、毎度ながら日々が過ぎるのが早い!
 いちゃつきたい!

 えええ?! 僕と麻衣さんのいちゃいちゃ生活はどうなるんですか!

 反論はするも、麻衣さん達は情報のすり合わせで忙しい
 咲太、お前に出来る事はもうない
 さあ森へ帰ろう…

 なんでも月末、スイートバレット単独ライブがあるのでそれまでに何とか…

 麻衣さんは俳優で、歌もダンスも未経験。そりゃあ大変ですわ

翌日、咲太部屋は猫まみれの刑

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 ああー!? ナスノとハヤテに先を越されてしまいました!

9月2日
 翌朝、猫様のベッドとなっていた咲太と、“私も猫になれたら”というかえで
 大丈夫、人はいつかきっと猫になる事だって出来るわ…
 猫はいいよね…
 
 これでかえでが猫と入れ替わったりしたら、ますます訳が分からなくなるな

 今でも充分猫っぽいですしね。
 毎回のように、咲太を起こす描写があるかえでちゃん

 逆に言えば、いつか彼女が立ち直り、そうでなくなる日が訪れるのか…?

のどか『あの…、そもそもの話なんですけど』

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 のどかが心配してるのは、友達なんかにバレるんじゃないか?って事
 幸い、麻衣さんには友達という概念存在しないので
 その線からバレる可能性は薄かった
 不幸中の幸い
 幸い…?

 対し咲太、「僕は3人いる」というのが素敵です。ケツを蹴られればいいのに。

のどか『あの…、私も一緒です』

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 姉妹揃って、友達いないなんて悲しすぎる…(咲太)

僕らは友達が少ない
 すかさず、「僕はいるけどね」とドヤ顔する咲太。踏まれなかったのが不思議です
 のどかちゃんも、去年高校に上がってから忙しくて
 校内に友達が居ないと

 つまり彼女、「え!? 姉さんも友達居ないの?」と驚いたのね

 なるほどこの事件
 姉妹にとっては、交流となるワケなのか

 なんせ、麻衣さんが咲太の存在さえ話していなかったワケですし

咲太『なるほど…、娘を代理戦争のコマにしたってワケですか』

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 麻衣さん曰く、原因は自分かもしれない。単に「有名だから」でなく
 二人の母親が、互いにあてつけで娘を芸能活動させ
 代理戦争を繰り広げてたと明かされる

 麻衣の母は、のどかの母へのあてつけで麻衣を劇団に入れた

 これを知ったのどかの母も、あてつけで劇団へ入れたのだと。
 
のどか『…何の話をしてたの?』

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 咲太「そういや麻衣さん、あのまま学校に行かせて大丈夫なのか?
 のどか「はあ?

  アイドルの豊浜のどかさんが、フツーに電車に乗ってパニックにならないか聞いてんの

 のどか「バカにしてんの?
 咲太「心配してるんだけど?

 のどか「…ゼンゼン平気、アイドルって言ったって、たいして売れてないし

  あたしの事なんか、みんな知らない


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 ちゃんとそれっぽく出来るのな? 麻衣さんの話し方と表情になってる

過去形
 私なんか誰も知らない。自嘲的なのどかと、明らかに避けられてる麻衣さん
 駅では、麻衣さんの身体は周りに腫れ物扱いされており
 良くも悪くも「有名人」だと。

 子供の頃、よく真似していたのよ。あたしの自慢で…、あこがれだった

 姉妹だから似ているのか?
 と思ったら、仕草が似てるのは一時期よく真似たからという

 自慢であこがれ「だった」

双葉『…何が起きているかの考察はさておき』

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 今回は、量子テレポートだの「現象」の考察は一旦脇に置く双葉さん
 余談ですが、食べてるのが春雨スープで
 ダイエットに気を使っていますし
 髪もポニテです

 眼鏡はそのままですが、“変わろう”としているって事でしょうか

 燃え上がれ! 双葉の女子力よ!!
 
双葉『解決の糸口は明白なんじゃない?』

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 思春期症候群を引き起こしているのは、
 人の不安定な精神状態なんじゃないかと私は思ってる

  咲太「ま、そうなるわな

 少し事情を聞いただけの私でも、事情は想像出来ているんだから…
 当然、梓川も気付いているんでしょ

  咲太「一言で言えば、よく出来た姉へのコンプレックスだなー

 けど、ンなものどうすれば克服できるんだよー…


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 国民的アイドルにでもなれば良いんじゃない?

解決策
 カンタンに言ってくれるよ! つまり姉と比べられっぱなしだった上
 姉は、国民的女優というスターダムに登りつめ
 自分は売れないアイドルに過ぎない
 その苦悩だと

 姉が好きと言ってた彼女、咲太という彼氏、その苦悩かと思いきや

 ただ問題点がそこなら、姉を越えるなんて無理ゲーですし
 逆に姉へ親しみを感じさせる方向…?

 しかし麻衣さんが知られすぎて苦しんだのと、真逆というか。

放課後、七里ヶ浜にて

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 咲太「タイツと脱ぐ女子って…、なんかエロいな
 のどか「?! み、見んなバカ!

  気持ちいー♪ なにこれ! 海サイコー♪

 咲太「…確かに最高だな

  のどか「何、脚ばかり見てんの!
  咲太「すげえいい…

 のどか「お姉ちゃんの身体をエロい目で見んな!


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 咲太「はさまれたい… 
 のどか「うえ…

  咲太「言っておくが、「顔を」だからな?

 のどか「顔なら大丈夫って発想が頭おかしい! マジ死ね!

  麻衣さんなら、年下の男の子の顔を脚で挟むくらいなんでもない…
  って、言ってくれるところなのにな

 のどか「お姉ちゃん…、こんな奴のドコがいいんだろう… 


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 実際、びっくりするほど丁寧に描かれたタイツ脱ぎシーン。エロい

それでキミはいいんだよ
 果敢にセクハラを仕掛ける咲太と、「お姉ちゃん」を守ろうとするのどか
 母の意地か、お嬢さま学校で育ったらしいので
 男の目線に無防備なんでしょうか

 とまれ麻衣さんと行けなかった海を、軽く疑似体験する的な咲太

 のどかさん、この夏は忙しくて海に行けなかったんでしょうか
 帰り道に海に寄ることに

 咲太にとって、お預けになった“麻衣さんとの”下校

 ある意味、実現してるんだかどうだか。

『お前さあ、なんで麻衣さんの前だと“お姉ちゃん”って呼ばないワケ?』

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 咲太の質問に、姉は芸能界の大先輩だからだと返すのどか
 姉でなく、「麻衣さん」と敬意を持って接すべし
 距離を置こうとする妹
 と

 中途半端な敬語、精一杯に感じられて微笑ましい

咲太『それだけ?』

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 咲太「それだけ?
 のどか「そうだよ…

  だったらなんで、家出した先が麻衣さんの家なんだ?

  僕ならもっと、気心の知れた奴を頼るね

 のどか「あたしは、アンタとは違う


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 麻衣さんに言いたい事があるんじゃないのか?

 たとえば、お姉ちゃんなんて大嫌いとかさ

  のどか「?! 違う! …違う!

 ま、良いんじゃないの?
 家出してきたって事は、どうせ親と揉めたんだろうしなあ…

 その理由が麻衣さんだって言ったら、そりゃ麻衣さんの事が嫌いにもなる…


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 のどか「…なんなんだよ!
 のどか「なんだよお前! あたし、何も言ってないだろ!?

  咲太「言わなくても、そんくらい解ってるっての

  咲太「麻衣さんだって概ね気付いてるぞ?

 のどか「ウソ…


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 咲太「ま、帰ったら麻衣さんとちゃんと話してみるんだな? じゃ

 のどか「待って!
 のどか「しばらく泊めてくんない? 今更お姉ちゃんの家に帰れない…

 咲太「麻衣さんにはどう説明するんだよ?


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 見透かした咲太に憤るが、麻衣さんだって解ってるぞと

これが逆境だ!
 姉もそう思っているなら、いまさら姉の家には帰れない
 そこで、「だから咲太の家に泊めろ」という辺り
 いやホント無防備というか

 彼女は他に頼るものがないんだ、と感じるやりとり

 前回、麻衣さんがやけにテレビを気にしていたのは
 妹を気にかけていたんですね

 幼い頃はこちらを慕い、代理戦争となり、最近は「麻衣さん」とよそよそしい

 そんな妹が、「麻衣さん大好き」と暴走する姿を見てたのは…?

のどか『アンタが上手いこと言って…!

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 とか言ってると現れたロリ姉、ひたすら落ち着いた雰囲気ですが
 日頃は、ハイテンションな子なんですね。
 と思うと面白い

 死ね!とか生きろ、そなたは美しいとか、国見の彼女みたいです

 グループの子にも、心を許せてないんでしょうか(むしろ敵?)

麻衣さん『理由は?』

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 麻衣さん「理由は?
 咲太「えーっとですね…
 のどか「待って、自分で言う!

  あたしは…、ずっと比べられてきた

  小さい頃から、ずっと


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 オーディションにいっても、受かるのはいつも麻衣さんで
 その度に、あたしはお母さんから怒られた

 麻衣ちゃんに出来る事が、どうしてのどかには出来ないの?って…

 麻衣さんが芸能活動休んでる間に
 あたしはやっとスイートバレットとしてデビュー出来たんだよ

  お母さんも、少しは優しくなって褒めてくれた…

 なのに…


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 なのに、活動再開ってなに!?

 特番ドラマでいい役やって
 CMもたくさんやって、ファッション雑誌をみれば、毎月どっかの表紙にいて!

 なんであたしの邪魔をすんの!?


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 あたしが、やっと出来るようにやった事を、簡単に飛び越えて!

 いつも、皆が見てるのは麻衣さんで!

 あたしの頑張ったこと、全部台無しにしないで!

 大嫌い…、お姉ちゃんなんて、大嫌い! 


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 皆が見てなくても、麻衣さんは見てるよって言ってあげたい…。

お姉ちゃんなんて
 誤魔化そうとした咲太、ちゃんと自分で言う、と前に出たどかちゃんが素敵です
 ぶちまけたのは、“比べられ続けた”コンプレックス
 母からの風当たりは厳しかった

 何せ同じ父、母は二人の違いが、“自分のせい”に思えたんでしょうか

 教育が遺伝子が、女として劣っているから「こうなった」のか?
 そう思えて苦しかったんでしょうか

 本来、当人同士は想いあってる姉妹は、こうして引き裂かれてしまう事に

 でも麻衣さん側は、「ただ芸事が好きだから」って言ってるのよね…

のどか『大嫌い…、お姉ちゃんなんて、大嫌い!』

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 周りは勝手に当てはめる。前回、麻衣さんは「アイドル扱い」され困ってました
 麻衣さんは、ただ俳優行が好きだからやっている
 と、日頃から公言してます

 この三年、俳優業から距離を置いて、苦しがってもいました

 でも当人と裏腹に、周りはこんな風にも思ってるのね

麻衣さん『そっ…、良かった』

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 麻衣さん「そっ…、良かった
 のどか「えっ…?

 私も のどかのこと嫌いだったから


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 全部、無神経な父親が原因だけどね?

 出て行くのもそうだし、最初に私とのどかを会わせたのもあの人なんだから
 別に のどかのせいじゃないけど

 私のわだかまりも解って


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 大嫌いとぶつけるも、「私も嫌い」と返されたのどかは…。

ザ・姉
 のどかさん、まず間違いなく麻衣さんが好き、と視聴者的に察せられます
 だから、当の姉に「嫌いだ」と面と向かって言われてしまい
 どれだけショックだったでしょうか

 自分がどれだけ言っても、姉は堪えないと思ってたんでしょうか

 つくづく妹から見た麻衣さん
 絶対、完全、完璧始祖でウルトラの姉なんでしょうね

 麻衣さんの性格を知る視聴者には、麻衣さんが辛そうに見えてなりません

 のどかも辛い、麻衣も辛い、つまりハサミ討ちの形なんですね…

『良いんですか本当に? 麻衣さんがウチに泊まって…』

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 のどかを、咲太のところに泊めるわけにはいかない
 色んな意味で「そりゃそうだ」と視聴者は思いますが
 なかなか…

 なんか一周回って、麻衣さんが得する展開! オラワクワクしてきたぞ! 

おかえりなさい♪ おにーいちゃ』

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 おかえりなさい♪
 おにーいちゃ……

 お兄ちゃんが、不良に目覚めました…

 いや目覚めてない


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 お兄ちゃんがジゴロになっちゃいました!
 どういう解析をした~
 それ~!

  また新しい女の人を連れてきてます…

 咲太「彼女は麻衣さんの妹だ、しばらくウチで預かることになったから

 麻衣さん「初めまして、豊浜のどかです♪


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 口を、ぎゅっとつぐんで逃げるかえでちゃん最高に可愛い

cv内田真礼
 見所は“妹のフリをする麻衣さん”、日頃、TVで見てる姿をフル再生してるんでしょうか
 にこやかで、のどかの第一印象を良くしようとしてる
 と感じるのも素敵です

 同様に周りに対応するなら、のどかちゃん戻った後大変でしょうね!

 やっぱりシスコンじゃないか!
 姉側もな!

 さっきまでとのギャップで、脳が混乱する可愛さ!

 知ってる、コレまれいたそって奴だ!

『……はあ』

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 前回、前々回の双葉入浴シーンから一転、咲太さん祭りが戻ってきた…
 本作、風呂といえば咲太
 半裸と言えば咲太

 咲太は裸がユニフォームだから仕方ないね

咲太『将来、僕が麻衣さんと結婚するとして…』

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 将来、僕が麻衣さんと結婚するとして…
 豊浜のどかは妹…

 じゃなくて義理の妹…
 でもなく、元々麻衣さんとは異母姉妹なわけで…

 異母義理の…?

 こういう時は、なんて言うんだろう


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 ずいぶんゆっくりだったわね、私の事でも考えてた?

イボギリの
 咲太がしょーもない事を考えるわ、また妹が増えるわ、パンツ一丁で出てくるわ
 麻衣さん、パンイチにもビタイチ動じる気配もありませんし
 パンツ慣れしすぎじゃないでしょうか
 後のパンツマンでしょうか

 本当は、潜水艦ごっこに夢中になってただけです/んん…

 本当は、おちんちんを急速潜行させて遊んでただけです
 と言われて恥らう麻衣さん

 さすが麻衣さん詳しい。

 さすがですお姉様!

マイサン『その傷、消えないわね?』

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 麻衣さん「その傷、消えないわね?
 咲太「触ります?
 麻衣さん「なんで?

  咲太「麻衣さんに触って欲しいから

 麻衣さん「馬鹿言ってないで、早く服着なさい
 麻衣さん「のどかの目に、咲太の裸が焼きついたら大変でしょっ


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 咲太「彼女も子供じゃないんだし…
 麻衣さん「まだまだ子供っ

  咲太「その子供と大喧嘩したのは、誰だったかなァ~

 麻衣さん「あれは…
 咲太「素直になるのが一番だと思いますよ?

 麻衣さん「正論なんて聞きたくないっ


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 さっきの大喧嘩は本心じゃなかった、と描いていくスタイル

僕を怖がらないで
 やはり嫌でも目だってしまう“謎の傷”、かえでの思春期症候群と同時期
 麻衣さん、「早く消えたらいいのにね」と言ったよう思えます
 対し、咲太は「触ります?」と

 咲太の物言いは、僕は気にしてないよ、少なくともあなたには的な?

 咲太達の関係は対等
 麻衣さん、“妹は子供だ”と庇おうととするシスコンっぷりを発揮…!

 また咲太はのどかに、麻衣さんは気持ちを察してるぞと敢えて教えました

 対し咲太と麻衣さんは「互いに、互いの気持ちを解ってる」んですね

麻衣とのどか、姉妹が入れ替わった日々

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 麻衣さん側が、学校でどう「のどか」を演じてるかは描かれず

音楽少女
 のどかは言われた通り、クラス内で空気化。撮影や台本の読み込みも頑張ってます
 しかし麻衣さんは、ただでさえスケジュールが詰まってる上に
 私的にもカラオケで練習etc…

 また“普段ののどか”が、少ない客入りでも頑張ってる事も分かります

 注目されすぎ困る麻衣さんと正反対
 麻衣は、妹の苦境を肌で感じる…、肌で感じるんですね

 まあ肌で感じるだなんていやらしい!

 制作元が制作元なので、アイドルマスターシンデレラガールズを思い出しますね

牧之原さん『ハヤテ、いい子にしてましたか~?』

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 翔子「ハヤテ、いい子にしてましたか~?
 咲太「牧之原さんは、お姉さんいないんだったよね?
 翔子「はいっ、一人っ子ですから…、でも時々あこがれたりはします

 翔子「素敵なお姉さんがいたら~、って

 かえで「かえでも素敵なお姉ちゃんがいたら嬉しいですけど…
 
  お兄ちゃんより年上に限ります!
  お姉ちゃんの妹は、かえでだけですからっ


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 妹は自分だけ。フフフ、キーワードっぽいッ!

妹だらけの日
 作風上、十中八九“牧之原先輩”は、翔子ちゃんその人なのでしょうけど
 咲太と、そして自分が憧れる理想の姉像をミックスした結果
 あの人物像になったんでしょうか

 かえでも姉が欲しい→良かったね、でも年上限定→ん?→何故ならば!

 その発想はなかった!
 なるほど、なんて絶対、完全、完璧な論理展開でしょうか!!

 クソ、朋絵後輩はここでも詰んでいたのか…!

咲太『明日は、朝からCM撮影だっけ?』

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 咲太「明日は、朝からCM撮影だっけ?
 のどか「こんな感じの笑顔でどう?

 咲太「そういうのは、麻衣さんに聞いた方が良いんじゃないか?

 のどか「誰もそんな話してない…
 咲太「じゃあ素人の僕に聞かれても困る…

 のどか「だったら聞かない…

※咲太の「麻衣さんに聞け」以降、のどかは急激にテンション落下


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 もー、このイボギリまた冷戦してるー。

9月10日
 姉が大好きなのどか、“良い笑顔が撮れた”とばかりにニンマリしてて笑えます
 が、嬉しそうに咲太に「どう?」と聞いたところ
 咲太さんの熱いブロック!

 要は咲太、姉ともっと話せよさもなくば死をと言ってるんですね

 未だ麻衣と冷戦状態ののどか
 咲太の言いたい事、解ってるからふて腐れてるんでしょうか

 ふて腐れ方が姉さんそっくりで微笑ましい

 これ、絶対演技じゃないよねって!

朋絵『あー、先輩おはよーっ』

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 朋絵「あー、先輩おはよーっ

 咲太「麻衣さん、載ってんの?
 朋絵「あげないからね? あたしまだ全部見てないしっ
 朋絵「けんきゅーちゅーだし!

 咲太「いいよ、僕は実物見るから

  朋絵「先輩…
  咲太「ん?

 朋絵「今の台詞、すっごい気持ち悪い…


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 明日のCM撮影に備えて、今日も表情を作る練習に励んでましたよ
  
シスコン偵察隊
 朋絵がキモがる発音が、最高に可愛かった事件を経て麻衣さん登場
 無表情さが、「あちら」では表情を作っている事を際立たせ
 改めて、二人の関係が素敵ですね
 麻衣さんの素顔だから。

 とまれ麻衣さん栄養補給と言うも、狙いを見透かされるの図

 本当は、妹さんの様子を聞きたくて訪れた麻衣さん
 最高にシスコンアイドルしてます

 噂の母からLINEも来ますが、麻衣ママとは異なる方向性で困った母っぷり

 ただこれも、お母さんの一面でしかないのでしょうけれども

麻衣『本当は、彼氏の顔を見たくて寄ったのよっ』

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 わー、うれしーなあ棒読み咲太くんマジブレない
 でも、それで本当にガッカリしてる訳じゃないから
 いい男なんですよね

 咲太君、「アドバイスがあれば聞いておきますよ?」と言うも

麻衣さん『のどかが欲しいって言ったの? …じゃあ言わないっ』

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 大丈夫よ…、劇団で教えられた事を思い出せば、問題なく出来る…

言葉は裏腹
 麻衣さんが見透かされるのは、それだけ妹さんで頭がいっぱいだからなのでしょう
 とまれ、「問題なく出来る」とは麻衣さんも言いますが
 もうこれ完全に…

 完全に“そうあって欲しい”と、言いたげな口調なのが辛い

 CM撮影の成否は、麻衣自身の世評を左右する事なのに
 全く気にしていないのも素敵

 ただ妹が心配なだけ…!

咲太『さすがにこの時間からだと辛いなぁ…』

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 9月12日の朝5時過ぎ、駅を使う映像なので電車が少ない内に撮影!
 咲太は、あくびを噛み殺しながら駅を訪れますが
 のどかちゃんは勢い良く登場!
 アイサツ!

 咲太も「ほお」と驚く、立派な麻衣さんっぷりでしたが…

咲太『大丈夫か、あいつ…?』

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 麻衣さん?! 落ち着いて、ゆっくり息をして下さい!

過呼吸
 リハ時点で目が泳いでたのどかは、本番が近付くにつれて緊張がいや増し
 どうも過呼吸、過換気症候群に陥ってしまい
 撮影を中断させる事に

 極度の緊張で呼吸し過ぎ、結果的に呼吸困難になる症状

 炭酸ガスの血中濃度低下が原因で
 袋を口にあて、吐いた息を再度吸わせ濃度改善を図るのがよく見られます

 逆に酸素濃度が下がる事もあるので、単に「ゆっくり息をさせる」のが良いそうな

 この業界だと、普通より起こりやすいんでしょうね

『咲太ー!』

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 咲太「今朝もランニングですか?
 麻衣「ライブに備えて体力作り、それより撮影の方は?
 咲太「このしょんぼりした顔を見て下さい…

 麻衣「ダメだったのは解るけど、何度か撮り直して一応は終わったんでしょ?

  いや…、それ以前の話でした
  本番撮る前に、目を回して倒れたんです

 麻衣「はぁ!?


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 撮影は中止になりました
 スタッフさん達は、過呼吸だろうって言ってました

  麻衣「なんでそんな…!?

 痛感したんだとおもいますよ?
 桜島麻衣に寄せられる、信頼の厚さとか期待の大きさとかを…

  麻衣「ン…?

 分かりませんか?
 そういうのが彼女にとっては全部、プレッシャーになったんですよ。きっと…


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 このフツーに嬉しそうな、自称しょんぼり顔よッ!

想定外
 それは仕方ないとして、…てか麻衣さんなら“姿がのどか”でも愛おしいのね
 咲太の話が、麻衣さんには当初まったく予想外だったようです
 彼女には解らない事

 奇しくものどか自身が欲しがった注目が、プレッシャーとなって押し潰した

 幼少期以来、当たり前のように信頼され期待されてきた
 対し、ずっと「ダメな子」扱いだった
 これは大きい。

 麻衣さん、体力不足をのどかママに指摘されて、即体力作りに励んでますが…

 のどかはなりたいと願った姿に潰れてしまうって…
 
国見『機嫌悪そうだな~、何かあったワケ?』

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 別に~、ただなんとなく、デキの良いお姉ちゃんが居るって
 どんな気持ちなのか考えていただけだ

  国見「なんだそりゃ?

 ねーちゃんと比べられるとか、僕は経験ないからさ

  国見「んじゃ、デキのいいお姉ちゃんがいる奴に聞いて見るか?


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 意外ッ! それは上里ッ!!

9月12日
 国見、これに乗じて、二人の仲が少しは改善できたらと思ったらしい
 さすがイケメンという概念が形となった男よ
 花火大会が8月19日なので
 ほぼ一ヶ月経過

 上里も、“皆の前で咲太に話しかける”なんて勇気がいったんでしょうね

 そろそろ一年生同様に
 あれこれあって、変な噂も和らいではいるのでしょうけど…?

 もはや上里、そんな噂以前に咲太死ね! の域に達した達人であろう

上里『何?』

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 上里「何?
 国見「咲太が聞きたいことあるんだって♪
 咲太「上里って、お姉さんいるのか?

 上里「いるけど…、ていうか梓川、何で知らないの?

  逆に何で僕が、お前の家庭事情を知ってなきゃいけないんだ


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 上里「お姉ちゃん! 去年までこの学校にいたし!
 上里「生徒会長やってたから、見た事あるでしょ?

 咲太「記憶にない…

 上里「もう行っていい?
 国見「もうちょい頑張ろうか~

 咲太「お姉さん、優秀だったんだ?


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 上里「日本一の国立大学に、現役で合格してる

 咲太「上里は、お姉さんのこと好きか?
 上里「別に?
 咲太「んじゃ嫌い?
 上里「別に

 咲太「なるほど、良く解った


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 上里「はぁ? 何が良く解ったって言うのよ

 咲太「好きとか嫌いとか、そんな単純な話じゃないんだろうなって事だな

 上里「…別に嫌いって訳じゃない…

  お母さんが、お姉ちゃんを見習って勉強しなさいとか言ってくるのがウザいだけ 


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 リアクション的に、最後に付け加えてくれたのが面白い

意外?
 単純な気持ちじゃない、そう言った咲太に少しは印象変わったんでしょうか
 当てたというか、彼が“理解しようとしてる”と感じて
 言いたくなった的な。

 別に別にと、最低限済ませようとした上里

 咲太の返答に、最初はバカにされたと感じて
 続く言葉が意外だった的な?

 やっぱりすげえよ国見は!

夕暮れ、街角を見ていた咲太

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 どうも、麻衣さんが現れないか待っていたようですが
 思い切って、「麻衣さんのマンション」に向かうと
 当人がそこに居ました

 咲太は妹さんにインターホン越しに話しかけ、扉を開けて貰おうと思ったのか。

 麻衣さんが行けば、それが一番シンプルなんですが…

咲太『…? 麻衣さんっ』

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 麻衣「はいこれ、ウチの鍵!
 咲太「合鍵くれるの?

 麻衣「! 合鍵なんてカンタンにあげるわけないでしょ! いやらしいッ!!

  咲太「痛い痛い…
  麻衣「だから、頼んだわよ?

 咲太「気になるなら、自分で行って声かけてあげればいいのに~


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 麻衣「…なんて言っていいか、分からないのよ
 咲太「それも含めて、話せばいいのに…
 麻衣「それはイヤ!

  咲太「ま、麻衣さんにもお姉ちゃんとしてのメンツがありますもんね

 咲太「じゃ、ちょっと言ってきます
 麻衣「待って!
 咲太「? なんですか
 麻衣「……和室の戸棚は絶対に開けない事

 咲太「絶対に、ですか?

 咲太「絶対に…、ねえ?
 

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 上里には「お姉さん」、麻衣さんでは「お姉ちゃん」の言い分けも面白い

麻衣さんの鍵
 咲太が来ると信じてたのか、自分で入る踏ん切りがつかなかったのか両方か
 麻衣さん、これ絶対そのまま預けてくれるパターンだ…
 ってな感じに「合鍵」を。

 果たして咲太は「開ける」のか、「開けない」のか、閉めるのかッ!

 当然、のどかは入れようとしませんでしたが
 合鍵があるとゴリ押し

 或いは「合鍵があるんじゃ仕方ない」と、のどかに口実を与える為か

 咲太の話の切り出し方が、なんとも素敵でしたね

のどか『あのさ…、お姉ちゃん何か言ってた?』

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 別に、何も言ってなかった

 何度かNG出すと思ってたみたいだけど…、
 それでもお前なら、監督からOKもらえるって疑ってなかった

  のどか「本当に?!」

 お前さ、そういう風に笑えば良いんじゃないの?

  のどか「はぁ?」


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 練習じゃ無理やり麻衣さんっぽく笑おうとしてたけど
 ハッキリ言ってウソくさかったぞ

 …にしても、ひでえなあ…。

 まさかこれを見越しての合鍵だったのかなあ
 メシは食ったのか?


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 のどか「朝から食べてない

 咲太「じゃ、何か作るから、まずは風呂入ってさっぱりしてこい 

  のどか「覗くなよ?
  咲太「それは覗けって事か?

 のどか「な訳ないだろ、しねっ!


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 そして咲太は、やはり戸棚に手を伸ばすのだった、と。

彼女の動機
 冒頭が綺麗だっただけに、ひでえ有様なのが際立つ麻衣ルーム
 咲太は、わざわざ麻衣が言ったのを「開けろ」と解釈
 時間稼ぎに風呂を促す

 また失敗は、“麻衣らしく”を意識し過ぎた為だと

 母の強制
 他人に、求められる姿を演じなければという強迫観念か 

 もっと自発的に、自分らしく、咲太のヒントは正しく思えますが…?

 なら戸棚は、のどかの原点に関わるもの?

感想追記、デキる姉に苦悩する妹。豊浜のどか編

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 てことはOPのコレって、事実上麻衣さんだった…?

姉妹ケンカで大嫌い!
 デキる姉、何より親の口うるささがハンパじゃなくて苦労するのどかさん編
 ただ、麻衣さんに友達がいないと知らなかったり
 幻想を膨らませている面も

 逆に麻衣さんも、妹の思いも寄らぬ苦しみを知って関係が深まる、と

 のどかさん側のコンプレックスは本物にしても
 互いに言い過ぎてしまった、素直になれないのが姉妹そっくりで微笑ましいですね

 ハッ! つまり父はツンデレ…?

知名度の低さに苦しむ妹、豊浜のどか

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 これはもうアイドルをマスターせざるを得ないですねプロデューサー!
 奇しくも、制作元も同じ会社というのがちょっと笑えます
 そっくりなPも出てきましたし

 しかし麻衣さんが“知られすぎて苦しんでる”のと、そっくり逆とは

大好きな妹に大嫌いといわれ、思わず言い返す麻衣さん

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 のどかちゃんは「えっ…」と、激しいショックを受けてしまいましたが
 麻衣さん、距離を置かれて寂しかったり
 テレビで好きと連呼されたり
 姉さんも複雑

 冒頭「やった! 妹が頼ってくれたッ! ウレシイ!」とか思ってたんでしょうか

 ところで麻衣さん、さらっと2週間近く咲太と同居してるのね

公式ツイッターより



















































2018年11月29日 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 第9話「シスターパニック」

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 二重三重に演じる声優さんすごいよねって回

スタッフ
 脚本:横谷昌宏
 絵コンテ:宮尾佳和
 演出:筑紫大介
 作画監督:戸井田珠里/宮﨑詩織/田村里美
 アニメ制作:CloverWorks(A-1 Pictures高円寺スタジオ)
 原作:鴨志田一/ライトノベル/さくら荘のペットな彼女他
 原作挿絵:溝口ケージ
 制作協力:-

あらすじ
 事務所からのデート禁止令によって、芸能活動で忙しい麻衣と会えない日々が続いた咲太。ようやく2学期がはじまり、学校で麻衣に会えるようになることを心待ちにしていたが、家の前で出会った麻衣からは「あんた誰?」という衝撃の一言が。事情を確認すると麻衣とその妹・豊浜のどかの身体が入れ替わってしまっていたことが発覚する。思春期症候群が解決するまでの間、麻衣はのどかとして、のどかは麻衣として日々を過ごすことになるが…

シスコン編ED、最後に待っていたのはもちろん…

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 麻衣さんのたたずみ方が男らしい実に!

不思議カルテ
 予告、めっちゃブタ野郎言われてて笑えますが、そんな幼女時代編! 
 EDでは、お腹、足、うなじとフェチ感が溢れてますね!
 あふれ出すフェチさ!

 また思春期症候群否定的で、理屈をつけてくれていた双葉

 今回は、まずは悩みに寄り添ってみたり
 ちょっとした変化に感じます

 のどかとなった後、外面で笑顔しまくってるらしい麻衣さんもいい姉さんよねー

 次回、青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 第10話「コンプレックスこんぐらっちゅれーしょん」

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 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 第1話「先輩はバニーガール」
 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 第2話「初デートに波乱は付き物」
 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 第3話「君だけがいない世界」
 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 第4話「ブタ野郎には明日がない」
 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 第5話「ありったけの嘘を君に」
 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 第6話「君が選んだこの世界」
 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 第7話「青春はパラドックス」
 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 第8話「大雨の夜にすべてを流して」
 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 第9話「シスターパニック」
 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 第10話「コンプレックスこんぐらっちゅれーしょん」