公式サイト SSSS.GRIDMAN 第8話 感想 対・立 グリッドマン未視聴 レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 22時感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
舞台は文化祭、vsアカネは大きな転機へ? 超合体グリッドマン“仮”お披露目!

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再生怪獣! 興奮するテーマだし、全合体をただのロボと罵倒するアカネが面白い
 特撮ネタとはいえ、アカネ側もほぼロボ、矛盾に無自覚な事の強調でしょうか
 矛盾し、意見を対立させ、もがいて答えを探す裕太達と
 実に対照的だねえアカネ君!

 待望全合体! 原作同年1993年の勇者ロボ、定刻通りに只今オマージュ!?

対立「こそ」必要なもの
 揉めた正体、逆転喫茶オチも笑えますし、裕太もいよいよ六花への好意が加速…!
 ところが六花自身が、“自分”を疑問視する新展開に繋がる…
 裕太の恋、なかなか穏やかじゃない!
 アンチ君も良い方向へ?

 自分にどうでもいいものは、排除していいのか? テーマ性も深まる回でした

グリッドマン 8話 感想

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 SSSS.GRIDMAN 第8話「対・立」
 通報、新世紀中学生
 10月5日、宣戦布告
 売り言葉に買い言葉  
 Bパート「予告を撤回しろって事?」
 女はどこだ
 私が何をしても、六花は私の事を嫌いになれないよ
 台高祭当日
 超合体超人フルパワーグリッドマン!
 UNION
 youthful beautiful    
 感想追記「ボイスドラマ感想」
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 これまでの感想

六花は“アカネの友達”として設定、作られた存在だった

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 アカネや怪獣は赤眼、六花の目も「赤」が混ざってた。EDも同様(?)

矛・盾?
 感情的だと言われ怒った、気にしてた六花。感情をアカネに作られていたと発覚
 しかしアカネは、六花の考え方が「自分と違う」事を楽しんでる
 他の子が、ロボット的に描かれてるのとは別
 六花は特別なんですね

 そもそも人を人とも思わないアカネ、六花は考え方から何から正反対で…?

 ALEXIS・KERIBが、ひっくり返すと「SIX」が含まれるのも気になる

久々に「グリッドマンを倒す」渾身の怪獣を作ったアカネ、粉砕はショックだ…!

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 事態がアカネの手を離れだした事も含め、「対アカネ編・完」って感じも。

あらすじ
 生徒と教師の要望で、数年ぶりに台高祭が開催。異変は少しずつ進行していた
 アカネは、強化した再生怪獣で裕太たちに宣戦布告し
 対応を巡って内海と六花が対立

 やがて六花は自身が、アカネに“友達”設定で創造された明かされる

 苦悩を抱え込む六花
 幸い裕太たちは、奇策で全機出撃と合体を実現し勝利する

 しかし六花は人知れず苦悩し、アカネもまた完敗に行き詰る

 次回、SSSS.GRIDMAN 第9話

裕太『うーん…、もう学祭の準備始めてる部活があるんだね?』

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 前回、大空合体超人スカイグリッドマンとなってアンチを撃退したが
 空に町があり、この世界がアカネの被造物らしい事
 アレクシスの存在を裕太達は知る

 他方アンチは、処分されるはずが、アレクシスによって見逃される

『ウチのクラスの企画、なんでアレになったの?』

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 裕太「もう、学祭の準備始めてる部活あるんだね
 六花「うち親来そうだなぁ。めんどくさ~
 裕太「うちのクラス企画、なんであれになったの?
 六花「ね? やっだよね~

 裕太「はぁ…、そもそも誰が言いだした企画なの?

 六花「…問川達だったよ


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 そもそも、誰が言い出した企画なの?(裕太)

10月に逸る
 劇中も9月に始まった本作、10月13日の学祭に向け盛り上がっております!
 気だるげな裕太たち、黙っている内海からして
 何か怪獣絡みの出し物…?

 かと思いきや、言い出したのは消えた問川たちだったと

 六花ママが来そうとか言って笑えましたが
 もう誰も覚えていない子達の提案…、のっけから悲しい。

 さて内海が黙ってたのは例の天丼「天井都市」についてでした

内海『町に見えたけど、人が住んでる感じじゃなかったし』

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 内海の予想は「宇宙人の基地」。なるほど一理ありますが
 ただ、彼がもっと言いたげなのは「アカネが元凶じゃない」こと
 利用されているだけ

 怪獣や町のリセットは全部、“宇宙人の仕業”ではないのか?と

裕太『見た目はラスボスっぽかったよ』

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 なんだそのつまんねー話っ!(ボラー)

新世紀中学生
 外には何もないなら、この町は隔離された空間ではないのか…?
 と、言いかけたところで蹴ってきたのはボラー!
 てっきりクラスメイトかと!

 アンタらこそ、率先して考えるべきでしょ!って話題を阻んだ新世紀中学生

 曰く「学生なら勉強しろ!」
 ボラーさん、そのネタはボイスドラマでめちゃめちゃやりましたよね?!

 タイミング、話の腰を折りにきたようにも見えて…?

裕太『え…?! なんで皆さん学校来ちゃったんスか?! うわ土足だし!』

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 本日の3人の護衛は彼ら、敵が活発になったので校内でもガードするという
 実際、前回アンチくんに襲われたんですからごもっとも。
 ごもっともだぞ裕太君!

 ヴィット達は、普通に入れたと言ってますが、冗談なのか本気なのか

 どうも文化祭中で、人の出入りが激しいので通れたらしい

ヴィット『学校って、フツーに入れるんだねー』

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 マックス「宇宙人に隔離された街か…
 内海「そうっすよ! 蒸発都市っすよ。ダンカンっすよーー!!

 ボラー「好きな話題の時だけ、イキイキすんのな

 内海「痛~、いいじゃないスかー!


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 ヴィット「原因が解っても、目的が解らないね~
 マックス「新条アカネか?

 裕太「きっと宇宙人に利用されて、今も怪獣を作り続けている…

 六花「利用されて?
 裕太「違う?

  六花「解んないけど…

 ……?


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 裕太「キャリバーさん!?
 内海「やっぱどう見ても不審者だ…
 六花「警察に通報されんじゃない?

 裕太「あっ…いや、たぶん大丈夫。前も学校に来た時…

 先生「何か御用ですか?
 先生「どちら様ですか?

 内海「全然、大丈夫じゃなさそうなんですけど~!
 ボラー「なんか帰った方がいいみたいな感じあるな…
 マックス「撤退しよう

 ボラー「キャリバー! 帰るってさーーー!

 ヴィット「じゃ、お先で~す

 なみこ「ねえねえ! あの人達誰?
 六花「あっ…新世紀中学生?

 はっす「だっさい名前のバンド


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 ところがキャリバー達、今度は周りに認識されてしまった

認識されてるぞ!
 アカネは利用されている、との予想に疑問を持つ“アカネを一番知る”らしい六花
 彼女は、怪獣好きである事など内情に関して疎いですが
 人となりは裕太より知っている

 否定も驚きでしたが、認識されたキャリバー達にもビックリ!

 事態の変化を感じ、とっとと帰った新世紀中学生達
 はっすには「バンド」と認識された様子

 ああ確かに、揃いの黒服にケースでビジュアル系っぽいかも!

はっす『ダッサい名前のバンドー』

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 事態が変わってきている。不安を感じさせる冒頭パートでしたが
 そもそも、キャリバー達が「認識されてない」事について
 言及したのは裕太たちの側

 キャリバー達自身は、どうも特殊なことをしてる自覚はなかったのか?

 自覚的なら、認識された時点で仰天するでしょうし。

電車の音、腹の音

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 完全に捨て子になってしまったアンチくん、致命的な空腹…
 朝食すら貰えなくなった為か、或いは動く気力がないのか
 ただ最近、貰ってる描写なかったですし…
 ガムテープか何かで補修してる…

 余談ですがキャリバーさん、こっちの監視してるのかと思ってました。

六花さん、バスストップに立っている

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 しかし乗らなかったので、おや? と思ったら待っていたらしい。
 バス停なら、アカネが来ると思ってたようですが
 生憎おこもり中

 前回、アレクシスに発破をかけられ、怪獣制作に没頭してたらしい

アレクシス『ではさっそく、インスタンス! アブリアクショ

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 待って、今じゃない!(アカネ)

2018年10月5日8:00
 いい加減グリッドマンを倒さなきゃね! と“久々に”倒すつもりで作ったアカネ
 アレクシスも、逸るように起動させようとしたもの
 彼女は考えがあるという

 思えばアンチ君以降、ややアカネ君は消極的だったんですね

 4話は隠密性、5話は“実験”怪獣を作り
 6話では遂に作らなくなった
 7話はアンチ君。

 今回、久々に倒すつもりで作った怪獣なんですね。

裕太『結局、通報されたらしいよキャリバーさん達』

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 10月頭なのに、ますます夏らしくなっていくツツジ台では
 キャリバーさん達が「当分、学校に近づけない」と察し
 ちょっとばかり頭を抱えることに

 裕太! アンチ君が来るかもしれないとか危機感持ってよ裕太!!

六花『何で今年、学祭やるんだろ?』

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 センセー変わったよね~、前はクラスの事とか無関心だったのに

劇的ビフォーアフタヌーン
 妙に他人事だと思ったら、学祭は数年ぶり。生徒側の要望で実現したという
 つまり、例年になく生徒が盛り上がっているという事で
 担任もまた変化していた

 グリッドマンの影響だったりして(六花)。

 登場時、スマホ太郎だった為にアカネに殺されかけた先生は
 事件を経て大きく変わりました

 とはいえ記憶はリセットされ、影響が残っている“はずがない”と私は思ってました

 ところがどっこい、「やっぱり変わっていた」のか。

アカネ『おはよー!

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 何かが変わり始めている、そんな予感で登校したらコレである。
 なんとアカネ、元気いっぱいに挨拶してきた!
 元気いっぱいだねえアカネくん!

 更には、“ボイスドラマ”を聴いているとビックリ仰天する事態が到来…!?

アカネ『ねー、六花ちょっと来てー! あー、内海くんもー!!』

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 何そのカオ?
 あ、そっか、もう知ってんだね?

 あたしが怪獣を作ってるって事!

 響くんが教えちゃったんでしょ~
 別に良いけど♪

 ちょっとさ、皆に見て欲しいものがあってさ♪ 

  皆「「「……?!」」」
  裕太「その怪獣…!?」


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 そう! 響君が最初に戦った怪獣を、めっちゃ強化したのっ♪

 メカっぽくて強そうでしょ?
 この怪獣を学園祭当日、この学校で暴れさせるから♪

  裕太「……?! いやそれはダメでしょ!?

 だからさ
 止めてみてよ? あたしを♪


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 再生怪獣!? メカキングギドラじゃないか!

対・立
 旧怪獣の改造復活! 王道! ド王道のアイデアがきちゃったわ!!
 ところが、投入する時と場所が最高に危険
 まさに挑・発!

 戦慄した裕太、いつものツッコミが必死さを帯びています

 六花さんの目線も複雑。
 改めて露わになった、アカネの怪獣趣味に複雑…?

 敢えて最初の怪獣を元に、武器と装甲で極限強化し“強くした”作品

 武装ゴテゴテ、“勝つぞ!”って意識があふれている!!

えー? なにそれ!

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 めっちゃカワイイー♪/アカネが作ったの?

変容したもの
 盛り上がる女子を他所に、恐ろしげな怪獣に戦々恐々の裕太たち
 ただ、裕太達はまったくツッコミませんが
 女子が最高に奇妙

 うーん他にもいっぱいねー♪/確かにカワイイかも…

 前回ボイスドラマ、なみこ達は「特撮」を完全否定してるのに…?
 前回の中華屋と同じ状況か

 怪獣を作ってきたアカネを誰も気味悪がらず、カワイイと受け容れる世界…?

内海『アレは宣戦布告だよな…』

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 グリッドマン同盟、力を合わせて乗り切ろうッ!

敵がいかに強大とても
 と内海が言った瞬間、六花が身を強張らせたが、男子たちは気付けなかった
 男子は、とにかく「戦って勝とう!」なのだ
 やーねー男子って!

 でも敵は強そうだった、さてどうしよう?が議題

 そして視聴者的に、女子の反応が異様だったのが気になりますが
 特にツッコまれず進んで行きます

 とにかく「戦おう!」が先立っちゃう裕太たち

 やぁねえ男子って!

裕太『力を合わせて…?』

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 脳裏に走ったのは、グリッドマンが「大型化はエネルギーを浪費する」問題
 逆に、小さくなってジャンクの負荷が減らせれば
 アシストウェポンが全出撃できるかも?

 逆に小さくなる!

 その発想はなかった、さすがだ裕太!(cvグリーンリバーライト)

裕太『新世紀中学生の人たちの力を、全部使えたら?』

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 そしたら、全合体も出来るかも! …勝てるかもってコト!!

ガッタイダー!
 皆で戦おう、その方法に着想した裕太ですが、内海くんも別の腹案があった
 つまり、腕・金太郎腹・足を強化するアシスト勢を
 同時合体する作戦!

 さすが内海くん! よくそのネタに気付いていたねェ~!!

 全力アカネvs全合体マン!
 力で雌雄を決する、キン肉マン的な美しい図式はこうして完成に

 今こそガッタイダーに合体だ!

六花さん『戦うより…、先にやる事があると思う』

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 対し六花が考えていたのは、まったく別の回答だったんですね
 直後、文化祭へと駆け足な日々々が描かれていき
 彼女の答えは保留されます

 ただアカネは、「暴れてイヤなら止めてみな」と言った。六花さんは正しい…!

 心が折れるまで、薄い本的な事案にしろというんですね!

学祭まで後5日、4日、なみこin茶道部。青春はいつもその場駆け足

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 新条アカネを説得するのは無理だろ~(内海)

対・立
 説得を諦めた内海は、これは戦う時の備えだと全合体をガン押ししますが
 六花には、「そういうのが好きだからってだけでしょ」と。
 冒頭、ボラーさんに蹴られたコトと一緒

 けっきょく内海くんは戦いたいだけじゃん

 男子はいつもバトル脳
 第2話で、六花さんが激しく落ち込んでた事と同じなんですね

 本当に対・立するのは、元々戦ってたアカネとでなく、陣営内の対立だったと

内海『ジャ、ドースレバ、イインデスカッ!』

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 内海は、戦って解決する、現実的な対応を優先しますが
 六花に言わせれば、そんなの問題の先送り
 根治になってないぞ!
 と

 第一、クラスメイトと戦うなんて“普通”じゃあない!

グリッドマン『どちらの意見も正しい。だからこそぶつかってしまうのかもしれない』

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 内海「じゃ、どうすればいいんですかー?
 内海「向こうは学園祭当日に怪獣出すって言ってんだよ、対策を考えるのが普通でしょ

  六花「同級生と戦うのが普通なの?

 六花「それこそ問題を先送りにしてる気がすんだけど

 内海「じゃあ何? 新条アカネに「怪獣出さないでくださ~いお願いしま~す」って言うの?

  裕太「グリッドマンはどう思う?
  グリッドマン「どちらの意見も正しい。だからこそぶつかってしまうのかもしれない 

 ボラー「当たり障りないこと言いやがって

  グリッドマン「すまない…
  裕太「グリッドマンは悪くないっスよ!

 キャリバーさん「だが時間もない
 内海「どうせアレクシスなんとかとも戦う流れなんだしさ…


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 当たり障りないこと言いやがって~(ボラー)

グリッドマンは悪くない
 ボラーさん、グリッドマンにまで厳しいツッコミを入れてしまうの図
 また、互いに「戦いたい」「友達だから」と
 本音が混ざってる

 互いに正論=やるべき事と、本音=やりたい事一致してる!

 だから両者、一歩も引かずに土俵上の大立ち回りになってるんですね
 がっぷり四つの大一番!

 でもキャリちゃん曰く、「時間がない!」と。

六花『じゃー、あたしはいいや』

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 水掛け論の果て、六花が出した答えは「あたしは降りる」の一言
 さっき、「皆で力を合わせて!」と言った瞬間
 彼女は身を強張らせました

 今、“皆”に入れない欲しい、って現れだったんでしょうか

『前から言おうと思ってたんだけどさー、グリッドマン同盟とかアンタしか言ってないからね?』

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 六花「ふ~ん。じゃあ私はいいや
 内海「ええ…、ちょっと?
 内海「私抜きで勝手に決めればいいじゃん、どうせ戦いたいんでしょ?

 内海「なに怒ってんの?
 六花「怒ってないけど

 内海「いや怒ってんじゃん…。

  あのね。戦いたいんじゃなくて戦わなきゃいけなくなるんですよグリッドマン同盟として

 六花「前から言おうと思ってたんだけどさ
 六花「グリッドマン同盟って、あんたしか言ってないからね?

  内海「はあ!?

 六花「アカネは私の友達なの、友達と戦うことに積極的になれるわけないじゃん


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 あー、もうメンドくせえ。……お前は感情でしか考えられないもんな(内海)

決・裂
 同盟とは内海しか言ってない…、彼にとって大地雷だったんでしょうか
 第1話の時、言い出した内海だけが暴走気味でしたが
 今、時限爆弾が大爆発に。
 決戦前に!

 今のはダメだろ…(ボラーさん)

 スッと息を吸い込む六花さん
 ガチで怒ってる時、ああなる人いるよね…。

 六花と内海は、互いに地雷を壮絶に踏みあって仲違いしてしまう

 だから今回、一緒に下校したり「仲良さそう」だったのか…。

『やっちゃったかな…』

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 居たたまれず、SEVEN TWO ONEで放課後ティータイムする少年達
 これが例えば、某ガンダム00のドラマCDだったなら
 ああ、やっちゃっている!(cv中村悠一)
 と開き直る所。

 ウツミが飲むセブンのコーヒーは苦い

内海『完全に終わった俺の高校生活…ッ! 二学期半ばでェぇぇえ…!!』

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 内海…、落ち込んでるところ悪いんだけど…

僕をキモがらないで
 何が終わったって、内海は、六花さんが周りに悪評をブチ撒けると思ったのね
 しかし、内海は「それどころじゃない」から立つのだ
 と

 このままだと本当に終わっちゃうから。俺達で止めないと! 新条さんを!

 視聴者視点では、六花さんは決してそんな人じゃない
 でも内海には死活問題だから!

 死ぬか生きるか! 男子コーコーセーとして!
 
 そもそもアカネが好きなのに、戦う事に迷いがない内海はイイ男だと思うよ!

アカネ『なにそれ? “予告を撤回しろ”ってこと?』

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 文化祭3日前、裕太たちの決断は、“六花の意思に沿う”折衷案
 別の日にしよう、文化祭じゃなくても良いでしょ?
 と、訴えた裕太達

 裕太たちの結論は男前だ!

『キミ達も、怪獣が戦ってる姿の方が見たいんじゃないの? ホントはさ♪』

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 裕太「戦うとしても、せめて別日に、別の場所で!
 アカネ「ふふふっ♪ ちょっと待って、ちゃんと止める気ある?
 裕太「…学園祭を狙う理由は何?

 アカネ「だって嫌いなんだもん

  別に学祭なんて響君達だってやりたくないでしょ?
  君たちも怪獣が戦っている姿の方が見たいんじゃないの?ほんとはさ♪

 裕太「新条さんは、グリッドマンが狙いなんじゃないの?

 アカネ「うーん、それもあるけど…


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 新条さんは、グリッドマンが狙いなんじゃないの?(裕太)

排・除
 ここで冒頭に繋がる。アカネは、文化祭が疎ましいからその日にやるのだ
 裕太達だって、本音は冒頭のように乗り気じゃない
 彼らの本音を指摘するアカネ

 彼女は自分にとって下らないものだから、排除していい

 怪獣好きという、本来“排除される側”のアカネが言うところに
 ちょっと複雑なものを感じます

 実際内海あたりは、怪獣が戦うのを見る方が好きかもしれません

裕太『だったら! 関係ない人まで巻き込む必要はない!』

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 しかし渾身の叫びを、アカネは聞いてられないとばかりにスルー。
 裕太たち自身、文化祭には乗り気じゃない
 けれど守りたい

 六花の意見を尊重したの同様、“他人の意見”だろうと護ろうとしてるのね

 裕太はパリピじゃないけど、彼らが好きな学祭を否定はしない。

ボラー『キャリバーっ! おすわり』

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 何の用だ? 連敗キッズ?

女はどこだ
 視聴者視点で感じるのは、アンチくんはむしろよく耐えた頑張った…!
 捨てられ、実に一週間も耐えて耐え抜いて
 最後に六花を頼ったのだ
 頑張った!

 だが事情が解るはずもない新世紀中学生は、剣呑に彼をお出迎え

 アテが外れたアンチ君、トドメに出てきた六花ママに「違う」と呟くや
 ばったりと倒れてしまった。

 歴史的空腹である。

 キャリちゃん、「おすわり」で座っちゃうの!?

ママさん『どーぞっ、カフェ飯で悪いけど…』

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 事態が分からないなりに、心を砕いてくれたんでしょうか
 場違いに、焼き飯まで付けてくれるママさん
 ミスマッチ!

 冷や飯の残りかなんかで、こしらえてくれたんでしょうか

ママさん『えーと…、キミたちのお友達?』

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 ママ「えーと…、キミたちのお友達?
 イケメン「違いますよ、ウチらと一緒に見えますか?

 ママ「うん

 ヴィット「えええええええ!?


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  マックス「…何故あのとき追わなかった? 倒す事も出来たハズだ
  キャリバー「裕太が止めた気がした

  マックス「ほう…。


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 おいちょっと待てキッズ、ママさんに言うコトあんだろ? 礼儀教えてやろうか

レーギ
 食後、フラリ去ろうとしたアンチ君に“ナメた態度だ”怒ったボラーですが
 期せず、その言葉こそ正解だったんですね
 ボラーを止めるキャリバー。

 彼は何事かアンチに問いかけ、そのまま行かせてしまいます

 アンチ君に「常識的な」対応をするボラー
 しかし視聴者は、アンチくんにこそ、常識が全くないのだと知っています

 そのギャップとボラーくんが大変面白いシーン

 文字通り、教えてやるべきさ! 礼儀をな!!

ボラー『逃がしてんじゃねーよ!?

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 キャリバー「番号は手に入れた。礼儀は今度、教えればいい
 ボラー「はぁ………!?

 ボラー「おいマックス! やっぱコイツ頭おかしいぞ!!

 マックス「…hmmm

 ボラー「なんだそのリアクション、アメリカ人か!


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 こうして、猫を飼ってるキャリバーさんにより捨てアンチくんは見過ごされることに

欧・米
 ボラーさんは護衛として、ごく真っ当な対応をしてるだけなんですよね
 あのナイフ、どっから出したのかはともかく。
 何故ドリルじゃないのかと。

 しかし、“裕太”に親しいキャリバックスさん達は異なる見解へ

 この意見の分かれっぷり
 人間って面白れえ。

 翻弄ボラー、希望を感じたのか、にっこりするキャリバーさんが対照的

 あと六花ママの後姿が経産婦離れしてますね

翌・日。文化祭前日、いよいよ準備は整い…?

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 挿入され続けた楽しげな様子、裕太たちやアカネと縁遠い人達の描写
 裕太が守りたい、アカネがくだらなく思って壊したいもの
 本当、楽しげですね

 しかし裕太達では、中止を呼びかけるという手段も使えない。そこで…。

六花『響君から聞いたよ、問川たちを殺したのアカネだったんだってね…』

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 六花「響君から聞いたよ、問川たちを殺したのアカネだったんだってね…
 アカネ「私じゃない、私の怪獣がそうしたってだけ

 六花「ずっとそういう事して黙ってたの?

 アカネ「この町は怪獣で回っている、調整しなくちゃいけないの


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 アカネ「てか、六花ってそんなに問川たちと仲良かったっけ?
 六花「仲良くもないし悪くない
 アカネ「じゃあ、いてもいなくても一緒じゃん
 六花「一緒じゃない!
 
  アカネ「じゃあ私を殺したら? そしたら全部解決じゃん♪

 六花「それは解決じゃないから!


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 嫌いなものは排除する、それがアカネの正しさなんですね

対・立
 学園祭を嫌ってブッ壊すのと同様、自分が嫌いなら殺せと言うアカネ
 アカネの考えは、内海に近い「現実的な」対応。
 しかも考えを変えようとしない

 問川達と仲良くないのに、そこまで気にかけるのか?という問いも同様

 第2話で、裕太たちとした会話をアカネと繰り返す六花
 六花の「解決」は難しい

 奇妙なのは、あのアカネが「対立意見」を笑って聞いている事か

『うふふ…、やっぱ六花はいいよ…、他の子とはちょっと違う…』

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 アカネ「うふふ…、やっぱ六花はいいよ…、他の子とはちょっと違う…
 アカネ「私の近くにいるべき人…

 六花「私を…!

 アカネ「神さまと仲良くするのは嫌?

  私が何をしても、六花は私の事を嫌いになれないよ
  私が六花をそう設定したんだから

  ここに住む人は、みんな私の事を好きになるようになってる

  だから私と六花は友達なんだよ♪

※設定されたと聞いて目を見開き
 怪獣、それに“非常口(逃げ道)”が貼られた窓をみる六花


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 六花「私はアカネの友達として生まれたの?

 アカネ「私の友達として、私の怪獣から作られたんだよ♪

※この時点で唐突に終了
 六花は「とまります」ボタンを押し、最寄り駅と違う駅で降りてしまった。
 

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 六花は自分が、窓の外の怪獣同様、作られたものと聞き耐えられなかったのか

彼女の由来
 六花はアカネが手ずから作ったのでなく、設定と共に怪獣に作られたもの
 アカネにとって、自分とは違う発想を持ちつつも
 自分を大切に思ってくれる人間

 六花は自分が怪獣と同じ、得体が知れなく感じ怖くなったのか

 六花は、他と違い「目に赤が入ってる」アカネに近い配色
 他の子達と物理的にも違うのか?

 前回の裕太に続き、六花を求めたアカネ

 こっちは、最初から友情を求めてみたいで…?

六花『もう明日だねー、学祭』

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 やがて六花は、事実こそ話さなかったものの「ダメだった」と打ち明けます
 感情ばかりで、アカネ説得なんて出来なかった
 感情さえ作り物だった

 無力感に打ちひしがれ、“自分は何も出来てない”と自嘲します

 ジャンクだって親のもので、自分なんていなくても一緒だと

裕太『…それは、多分、違う』

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 それは、多分、違う

 皆がここに居たおかげで、今までやってこられたと思うし
 六花じゃないと切り抜けられなかった事だって
 たくさんあったよ!

 内海だって本当はそう思ってる、俺だって六花にここに居て欲しいと…!


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 六花「明日! 内海くんに謝る
 裕太「ええ…?!

 裕太「でもひどい事を言ったのは内海の方なのに…

  六花「先に謝りたいの
  裕太「なんで…?

 六花「あの人、私から謝るなんて考えてなさそうじゃん? ふふっ…

 裕太「先に…? そうか!
  

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 勢い込んだ裕太! しかし六花さん、これをスルー(?)ッ!!

独りじゃない
 無力感に苦しむ六花を励ました裕太、六花も立ち直ろうとしますが
 そこで、敢えて「自分らしくない事をしよう」とは
 神さまへの反逆なんでしょうか
 設定から外れる的な

 とまれ六花と内海、二人がいなけりゃ「今」はないんですものね

 今まさにヒントをくれた六花
 内海も、記憶を失った裕太にとってどれだけ大切か!

 彼がいなければ、裕太は当初、本当に独りだったかもしれませんから

 今度は六花が、“自分は何者か”に悩む番に 

アレクシス『学園祭…、明日なんだろ? 楽しみじゃないのかなァ?』

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 戸惑いアレク、第1話頃ならアカネは勝利を確信し盛り上がってたのでしょう
 彼の言動は、とにかくアカネの気分を盛り上げる事に終始しています
 今回の言動は特にそれが顕著?

 アカネの出し物=怪獣を皆が楽しみにしてるよ、って奇妙な物言いで…?

アレクシス『キミの出し物、皆も楽しみにしてるよ…、きっと』

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 皆喜んでくれると良いねェ~、外からのお客様も沢山来るだろうし

だから
 外からのお客さま、グリッドマンを連想させる言葉は前振りなのか?
 アレクは、文化祭の外来客の話をしてる風ですが
 含むものを感じますね

 だから負けられないよ…!

 今回の参考にしたらしいメカ怪獣の棚
 いつになく真剣なアカネ

 だから負けられない、アカネが他人を意識してる風に見えるのは…?

やろう! アレクシスッ!!

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 当日、勢い込んだアカネですが、またしてもアブリアクション・キャンセル!
 裕太が思いついたのは、怪獣より先にグリッドマンを出す策
 そうすれば、生徒達が撤収してくれるので
 被害を抑える事が出来ると。

 視点から巨大感を、踏まないよう気を付けるグリッドマンが大変そう!

 視点! ホント目の付けどころがシャープですね!

アカネ『待って!? …なにこれ?』

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 つまんないコトやってくれるなぁ~…、アレクシス!(アカネ)

がっかりだ!
 これなら学校を守れる、と六花にアピールする内海くぅんが痛々しい
 とまれ、学園祭ブッ壊し計画を邪魔され
 アカネさん残念

 アカネは、ヒーローなら守ってみれ! という挑発も兼ねていたのでしょうか

 他人を守り必死に戦う、特撮に限らずお約束ですが
 合理的な方法でキャンセル!

 さすがのアカネさんもがっかり。これだから現代っ子はよう!

インスタンス! アブリアクションッ!!

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 三度目の正直! いつも以上に盛り上がって顕現しておられます!!
 車をフッ飛ばし、川に叩き落すファンサービス!
 第1話のオマージュね!

 セルフオマージュとは粋じゃあねえか! よっ、いなせだねえ!!

アカネ『えっ…、どゆこと? グリッドマンの大きさいつもの半分くらいしかないよ!』

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 アカネ「えっ…、どゆこと? グリッドマンの大きさいつもの半分くらいしかないよ!
 アレク「ナメられたものだねェ~

  マックスさん「よし! 我々もいくぞ!!

  新世紀中学生「「「「アクセス・コード!」」」」

 キャリバー「グリッドマンキャリバー!
 マックス「バトルトラクトマックス!
 ボラー「バスターボラー!
 ヴィット「スカイヴィッター


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 六花「えっ…? みんな行っちゃって大丈夫なの!?
 内海「グ、グリッドマン含めて、全員の出力スケールを絞って出動干渉を回避したんだよ

 六花「よく分かんない
 内海「ううっ…

 六花「分かんないけど…、勝てそうなの?
 内海「多分…

 内海「いや絶対勝てる!


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 たぶん…、いや! 絶対勝てるッ!!

力こそパワー!
 断言するのが内海くんの仕事! 六花を心配させないのが彼の役割なのね
 負荷を抑えるべく、いつもの半分までスケールを落とし
 初の全機出撃成功に

 やった! 今日こそ私の力見せる日なんだからっ!!

 六花さん、理屈が分からないとか素直に言うのが微笑ましい
 手書き作画が「大きさの差」を感じさせる!

 当初はデカい側が有利、単純計算で半分までパワーダウンしてンですものね

 敵が小さく見えるって事は、 あたしが勝つって事だ!

グリッドマン『今こそ全員の力…、合わせる時だッ!

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 しかしアカネさん絶頂期終了のお知らせ、台詞まで被っている!
 ここ、下からググッと黒塗りッドマンが出てくるのがカッコイイ!
 全身の発光が利いてますね!
 BGMがド迫力!

 全機合体、新世紀中学生たちは元々知ってたのか、内海のアイデアなのか

※自称不完全なので、機能を忘れてた可能性も?

『『『『おお!』』』』

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 超合体超人フルパワーグリッドマン!

天元突破的な
 各合体モーションに、合体演出の王道空中フォーメーションをプラス!
 制作元トリガー、得意のグラサン発光演出!
 流石ロボアニメメーカー!
 
 何なの…? もうただのロボットじゃん!

 アカネさんのツッコミ、ごもっとも!
 原作もそういうモノらしい

 何よりアカネ自身、特撮のお約束とはいえロボ獣にしちゃってるしね!

 いやこの…、この一枚絵カッコよすぎでしょ……。
 
『何なの…? もうただのロボットじゃん! そんなんに私の怪獣は負けないから!!』

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■OxT UNION 歌詞
 目を醒ませ
 僕らの世界が何者かに侵略されてるぞ

 ニセモノみたいな思い出に
「昔は良かった」って指を差す
 虚しいだけと知りながら
 悟ったフリ 見て見ぬフリで傷を隠してく

 ヒーローになれやしないんだって
 主人公は誰かやるでしょって
 知らぬ間に諦めたりしないでよ

 目の前の僕らの世界は何ものにも代えられない世界
 それは子供も大人も関係ない
 繰り返す日常というルールに 騙されそうになったら
 反旗を翻そう
 さあ僕たちだけの革命を起こそうか

 ― 君を“退屈”から救いに来たんだ!


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 フルパワー…、チャージ! グリッドフルパワーフィニッシュ!!

君を“退屈”から救いに来たんだ
 内海も六花もビックリ! 半分に過ぎずとも超合体超人フルパワーグリッドマンは強い!
 対し、パワーアップした火線や、伊達じゃないドリルなど
 フィードバックされた改造獣も猛攻
 ドリルvsドリル!

 しかし改造獣、グレートマイトガインの真っ向唐竹割で両断…!

 1993年、つまり原作グリッドマンと同年に放映された勇者特急!
 定刻通りにただいまコラボ!

 おやアカネ君、…マイトガインといえば“メタフィクション”なロボアニメ…?

 ボラーさんもドリル満足、全てが迫力ある激戦だった!

初めて、グリッドマンの戦いを“静観”したアンチ君

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 グリッドマンを倒すのが存在意義、そう掲げた彼にどんな心境変化があったのか
 創造者、アカネにさえ反発しても貫いてきた信念を曲げ
 少年は何を思うのか

 とりあえず誰か、おむすびでも腹いっぱい食わせてやって欲しい…!
 
『内海くん…、こないだ…』『ごめん! 俺が悪かったです!』

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 似合ってんねー、それ♪/でしょ♪

男女逆転喫茶
 雨降ってジジイがたまる地固まると言いますし、終わってみれば必要な試練。
 この格好を、笑って「似合ってる」とか言える内海くん
 いや、たいしたタマですわ
 裕子かわいい!

 問川達が提案したのは、男女逆転喫茶だったんですね

 冒頭、あれだけ腐ってた裕太たちでしたが
 笑って参加するのが微笑ましい

 ヤケクソでなく、「やってみたら案外楽しい」って感じに見えます

 いやあ裕子さんかわいい

六花『まるさーん! アカネって来てるー?』

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 来てないと返すアカネの友達、長い髪がまるさんで、金髪が古間さんらしい。
 目、赤が怪獣絡み、青が味方(一般人)と描かれてくると
 少し独特な色にも感じますね
 ママさんもですが

 六花、この「アカネを心配する気持ち」も作りものなのか、不安が過ぎったのでしょうか

 気持ちは作り物じゃない、それはド王道の台詞ですが…?

『“六花は私の事を嫌いになれないよ、私が六花をそう設定したんだから”』

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 これ…、配ってまわるんでしょ!/うんっ!(内海&裕太)

粗茶ろうぜー!
 アカネの言葉が過ぎる六花、幸い、六花ママが訪れ不安キャンセル
 六花ママが、正直に感想言ってくれて嬉しいですね
 うん、やっぱ変だよコレ!

 六花達はなみこの茶道部へ、裕太たちはビラ配りへ

 ふっと生じた微妙な気持ち
 内海君が、スッと“やる事”を示してくれるのが何だか嬉しい

 何だか妙に「いいヤツだ」って思える場面。

崩れてしまいそう 見つめる景色 空の青さも全部

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■youthful beautiful
 崩れてしまいそう
 見つめる景色 空の青さも全部

 汗ばむ季節の 虚無感の答え
 誰も知らないんだな

 思い出せなくってもきっと僕らの出会いは
-Youthful-
 どこかで何かでつながれていた
-Connected-

 明日明後日 その先だって隣で

 君が待っていてもいなくても 走るよ
 このまま足を動かせば 光になる

 すぐに消えそうな一瞬はこんなにも
 美しかったか 愛せていたか
 心の穴を満たして


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 すぐに消えそうな一瞬はこんなにも 美しかったか 愛せていたか

youthful beautiful
 ラストの儚い歌詞に重ね、六花の笑顔に目を留める裕太が印象的です
 今、もしも六花の心に不安があるというのなら
 無理した笑顔なんでしょうか

 裕太の表情、漠然と不安に気付いているのかもしれないな、と

 今回、冒頭からどこか不安が重なっていく感じがありましたが
 六花さんサイドの極め付けですね

 全てが作りものと解った世界、彼女にはどう見えているのでしょうか

 しかし新世紀中学生組、メチャ楽しんでるな!

アカネ『…また勝てなかった』

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 このままじゃ私の町が…

神さまは沈む
 モニターの電源さえ落とし、本当の孤独に沈んでいるのかな…。
 と思いきや、直接励ましていたアレクシス
 いい…、笑顔です

 まだまだ良い手段があるはずだよ? 君は才能に溢れる人だから

 今回の敗北も、アカネをより意のままにする
 良い機会と捉えたのでしょうか

 というか外からお客さまって台詞、やっぱり妙に示唆的ですが…?

感想追記

 第8.8回「学園祭で口喧嘩してる親子」
 六花は“アカネの友達”として作られた?
 先生が前向きになったのは?
 不完全な世界       
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ボイスドラマの配信元が変更、ポニーキャニオン配信に

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 第6.6話までは円谷配信、7.7話以降はポニキャ配信へ(こちら)。

“一挙”限定配信!
 更に今週は、一週間限定で全話一斉配信がスタートしました!
 https://www.youtube.com/watch?v=iTaF8mTCJGk

 次の回などの軽い伏線や、謎めくキャリバーさん達の私生活が公開中!

第8.8回は8話の後日談、文化祭を二人で回る空気になってしまった宝多母子は

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 というワケで、こちら一週間限定配信中。

第8.8回「学園祭で口喧嘩してる親子」
 なみことはっすが忙しく、自動的に母と回ることになってしまった六花さんの回
 おまけに、マイペースなヴィットさんが絡んでくるんですが…
 やっぱ宝多家すげえな

 何かとお洒落なものを食べるのは、中二の頃の六花さんのせいなの…?

 単にネタかもしれませんが、その頃アカネと何かあったのかもですね
 いかにもあの豪邸で食べられてそうですし。

 あとママさん、みんな頑張ってるんだから!的な良いこと言うのよ…。

 文化祭を壊そうとしたアカネと、ちょっとした対比ですね

じゃがバタを買いに並んで、別行動になったマックス達とヴィット

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 不審者は黙っといてもらえますー!(宝多母子)

親子鷹
 六花さんとママさんはそっくりという話。ヴィットでさえ怯ませるとかすごいよ!
 好きで40過ぎたわけじゃないんですけど~!
 ママさんがオバちゃんすぎてスゴい
 パワーがダンチだ!

 女子高生的なノリの再現度もですが、六花ママさんイキイキしすぎスよ!

 いや~、仲良いよねホント…。

怪獣で世界を運営するアカネ、六花もその産物だった?

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 あの「怪獣」から生み出されたのか、という怯えだったんでしょうか

作られた好意
 内海に怒った辺り、感情的なのは改善したい、と六花さんは思ってるんだと思います
 しかし、アカネに対する「友情」は作られたものと語られ動揺
 この気持ちは作られたものか?と

 でも逆に、「そう思わせる為に言った」って可能性もあるんでしょうか

 友達になりたいなら、操作すればいいだけの話だと描かれましたが
 いじりたくないのか「いじれない」のか

 六花に芽生えた好意が“本物”であった方が、アカネも救われるとは思うんですが…

ただ六花さんも内海も、基本的に「一般人」だと私は思います

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 当初六花も内海も、グリッドマンの声も姿も見えませんでしたから。

普通の人
 アクセスフラッシュやらに居合わせて、影響で「絵」が見えるようになっただけで。
 更に、キャリバーさんがジャンクを最適化した後は
 ママさんでさえ声が聞こえてますし。

 最初からキャリバーさんが見えたのは、彼が関わろうとしたから的な

 佇むキャリバーさんは認識できませんでしたが
 第3話でクラスに乱入した時は、さすがに皆だって見えていたみたいですし。

 六花ママも前からマックスさん達を認識してましたから

アカネに襲われて以来、生徒想いに変わったらしい担任先生

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 これが「アカネが焦ってる理由」だったりして?

変わる世界
 スマホのせいとは知らないはずだし、記憶だってリセットされている先生
 グリッドマン勝利で、「世界の主導権」的なものが
 アカネの手を離れつつあるのかも
 とは考えすぎか

 ただアカネが嫌がる文化祭が、生徒の要望で実現してるんですよね

 この点は、グリッドマン登場→文化祭決定までが短期間すぎる事から
 考えすぎなのかなーとは思うんですが

 ただアカネの焦りと、アカネが望まぬ方向に動き出したことが関係あるのかなって

 もちろん先生の好人物化は、アカネの望みでもあるのですが

現実世界を複製し再現、「設定」を加えて作った世界?

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 もう10月になるのにセミが鳴いてたり、この世界って不完全だと思うんです
 それって、夏ごろの現実世界だけをコピーして再現して
 みんな自分を好きになると設定して
 みたいな?

 特に六花は、友達になりたかった子で、ここでは友達になるよう設定したとか…?

 季節が固定気味なのは、データ不足か或いはアカネが未来を恐れてるとか?

公式ツイッターより





















































2018年11月25日 SSSS.GRIDMAN 第8話「対・立」

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 公式。早く監督になって欲しいとか、ホント丁寧に褒めるよね…。

スタッフ
 脚本:長谷川圭一
 絵コンテ:久場良忠
 演出:高嶋宏之
 作画監督:長谷川哲也、竹田直樹、坂本勝
 制作進行:三ツ橋寛
 アニメ制作:TRIGGER
 原作:グリッドマン/オリジナルアニメ
 制作協力:-

あらすじ
 ツツジ台高校では数年ぶりに学園祭が催されることになり、各所で準備が進められていた。アレクシスに利用されていると考えた裕太たちはアカネに対して説得を試みる。

裕太に続き、六花に誘いかけたアカネ。完全に折れてしまった彼女は…?

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 いつになく真剣だっただけに、敗れ去った反動も大きい…!

真心を君に
 どんどんアカネの制御下を離れていく事態、自身を不安に思う六花
 物語当初、「自分は何者なんだろう?」は裕太でしたが
 六花さんに重く圧し掛かりますね

 ただ周りの好意が全て「当然のもの」なんですねアカネは

 人格的に壊れてる感のあるアカネ
 真っ当な精神状態では、やってられない世界だと改めて感じます

 作り物の中で“本物の真心”を? …でもそれはちょっと王道すぎる気もするし…?

 次回、SSSS.GRIDMAN 第9話

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SSSS.GRIDMAN 感想 2018年10月 公式ツイッター

 SSSS.GRIDMAN 第1話「覚・醒」
 SSSS.GRIDMAN 第2話「修・復」 OP「UNION 歌:OxT」
 SSSS.GRIDMAN 第3話「敗・北」
 SSSS.GRIDMAN 第4話「疑・心」
 SSSS.GRIDMAN 第5話「挑・発」
 SSSS.GRIDMAN 第6話「接・触」
 SSSS.GRIDMAN 第7話「策・略」
 SSSS.GRIDMAN 第8話「対・立」
 SSSS.GRIDMAN 第9話「夢・想」
 SSSS.GRIDMAN 第10話「崩・壊」
 SSSS.GRIDMAN 第11話「決・戦」
 SSSS.GRIDMAN 第12話「覚醒」【最終回】