公式サイト 終電後、カプセルホテルで、上司に微熱伝わる夜。第8話 感想 勤務時間、吐息こぼれる、給湯室。レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 原作未読 僧侶 公式配信サイトこちら これまでの感想はこちら 前回はこちら
ふたりきりの花火、来年の約束、真昼間っから会社ックス…!!

00069
00121
00042
誤魔化してた気持ちに向き合うみのり、素直な好意へ変わる瞬間にときめきを感じます
 嫉妬のあまり、素直に行為に及んでしまう上司もどうかと思います
 人は、冷蔵庫一台分の隙間があれば出来るのです
 みのりの仕事の行方は…?

 白昼給湯室ックス、いけない行為こそイケてしまうから仕方ない…!

難易度
 通りすがったモブが美人でしたね! いつ誰が来るか分からない深夜と違い
 段違いに難易度が高い場面でも躊躇わない勇気
 若さ、若さってこれさ!
 これが逆境だ!

 ラストはみのりに辛い場面ですが、ちゃん付けする慧くんが可愛かったです

終カプ 第8話 感想

 終カプ。第8話「勤務時間、吐息こぼれる、給湯室。」
 慧との打ち合わせ
 給湯室でご褒美
 すれ違い   
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 これまでの感想

原作Meg先生、同じ僧侶枠としてコラボしていく姿勢! 好き

DscAbK0VsAAMGqb
 ああ確かに好きそう。動揺する羽田野さんかわいい

あらすじ
 羽田野への好意を自覚し、みのりは仕事も充実、慧との打ち合わせも熱が入る
 しかし、打ち合わせの話を楽しげに羽田野に話してしまい
 彼に給湯室で押し倒された

 やがて慧と試行錯誤した新衣装が完成、しかし依頼者の意向でボツに

 みのりは、「慧と作った」事を強調してしまい
 我知らず羽田野を激昂

 仕事場を飛び出してしまい…?

 次回、終電後、カプセルホテルで、上司に微熱伝わる夜。第9話

事後、二人はささやかな“花火大会”をした

00000
 前回、相澤みのりは羽田野秋彦の隠れ家的アトリエを教えて貰い
 彼が、個人的にデザインした浴衣を試着し
 もちろん脱がされた

 新人モデルの菅原慧は、そんな二人の関係を怪しんでおり…?

羽田野『来年は花火大会、一緒に行くかっ』

00001
00005
00006
00007
 私…、ずっと誤魔化してたけど、この人のこと…、好きなんだ

来年の話をすると
 静かに弾ける花火を立ちバックに、自分の恋心に向き合うみのり
 前々回、羽田野さんは「好きだ」と洩らしましたが
 どうも聞こえなかったらしい

 二人きりで来年の約束をするみのり達、素敵なオフィスラブですね…

 いがみあい、偶然をきっかけに惹かれあい
 好きあうようになる二人

 でも来年の話をすると、今話題のゴブリンが不意に笑い出すんですね…!

みのり『これはね? 今までの慧くんとは違う感じを見せたいの』

00008
 慧とみのりの、いけない個人授業衣装合わせを覗き見してしまう羽田野
 新人モデル、まだ評価が固まってないでしょうから
 バンバン新しいものを見せていくのね
 いいデザイナーさんです

 イヤア! これは男が誤解しますわ
 
慧『だったら、この色はもっと派手なほうがいいかな?』

00013
00018
00019
 うーん…、じゃあねえ…。これ! この方がかっこよくなりそう!!

衣装合わせ
 積極的に唾液意見交換し、衣装を探っていくみのりと慧
 いい関係ですが、また羽田野さんが…
 物陰から見守る嫉妬の目

 羽田野さんは独占欲と性欲が強くて、空回りしちゃうタイプなんですね

 ものすごい狩人の目をしている…

みのり『ふんふんふーん♪』

00020
 給湯室でコップを洗うみのりさん、CGの違和感すごくてむしろ面白い
 火や水は、どんどんCGに置き換わってますね
 爆発なんかもですが

 水滴を作画するとか大変でしょうしねえ

羽田野『ン…? なんだ相澤、ご機嫌だな』

00021

 みのり「そりゃあ♪
 みのり「慧くんの衣装、色々考えてたらなんか楽しくなっちゃって♪

 羽田野「そうか…

 みのり「ちょ…?!

 羽田野「ご褒美だ…


00022
00023
00029
00031
00034
00037
00041
 ご褒美だ、の言い方が、ちょっとcv鳥海浩輔さんっぽい。

彼の業界ではご褒美です
 さっきの仲睦ましげな二人は、仕事だと思って許容したらしい羽田野氏
 しかし、それを楽しそうにみのりが言うものだから
 火がついてしまったらしい
 よく燃える人だわ…

 視聴者はみのりの本心を知ってるので、ちょっと複雑ですね

 羽田野が好きと自覚
 かつ、慧くんとの態度にブレがないみのり

 羽田野氏とも、無防備だったのが肉体関係の原因ですしね

 基本的に無防備な人らしい

みのり『いや…、こんなところで…!』

00042
 いつ、誰が入ってくるか判らない給湯室で事に及ぶ上司
 ラブストーリーは突然に。
 モブさんが美人

 しれっと眼鏡の人がすごい巨乳。
 
羽田野『声…、我慢しろよ』

00043

 羽田野「声…、我慢しろよ
 みのり「(なんだろう…、いつもより激しい…

  羽田野「床を汚すなよ…

 みのり「や…、そんな…、ダメ!
 みのり「…!

 みのり「も…、もう…! ……!!!!


00044
00049
00052
00057
00060
00063
00069
00076
00077
 自分で濡らして、「汚すなよ」と無茶振りする上司

真面目
 こうして慧との仲を疑った(?)羽田野は、少しいつもより激しく責めた
 が、みのり側はまったく分からなかったらしい
 心当たりを感じていない

 彼が邪推してると思わない、ある意味すっごく真面目というか

 とまれ、彼のブツと冷蔵庫が大きくて良かったですね…。
 ヒトは冷蔵庫一台あれば出来る

 愛があれば給湯室だってラブホテルなのです

羽田野『どうだ?』

00084

 みのり「はい、早く準備を進めないと!
 みのり「慧君には、良い衣装でキメて欲しいですものね♪

 羽田野「相澤…、三着目の奴…、今回のショーから外す

 みのり「ええ!?


00088

 羽田野「デザインはいいんだが、今回のショーには相応しくないと
 クライアントから判断されたんだ

  みのり「そんな…! これは…! このデザインは…!

 みのり「慧くんと一緒に考えたものなんです!
 みのり「慧くんには、こだわりの衣装で舞台に立って欲しいんです!
 みのり「もう一度…、もう一度考え直してください!

  羽田野「わがまま言うな!

 羽田野「お前一人で作品を作っているんじゃないんだぞ!!

 慧くん「みのりちゃん!


00098
00101
00104
00107
00111
00112
00114
00117
00120
00121
00124
 思い切り口を歪めた羽田野氏、またしても…!

長い廊下を駆け抜けて
 申し訳なさそうに依頼主からの提案だ、とみのり案の衣装を却下する羽田野
 さっき、「今までとは違う慧君を見せたい」と奮闘したものですが
 それが仇となったのか

 対しみのり、まるで二人の愛の結晶みたいな表現するから…

 基本、羽田野さんは仕事には真面目と描かれてますから
 激昂は恋心が原因と見るべきか

 言う事はもっともですが、怒鳴りすぎてた辺り、彼らしくなく感じました

 それだけ嫉妬してるんだ的な。

公式ツイッターより

























 
2018年11月26日 終電後、カプセルホテルで、上司に微熱伝わる夜。第8話「勤務時間、吐息こぼれる、給湯室。」

DsTmXtIU4AA0-lG
 前回、確かに少女漫画みたいなノリでしたね。 

スタッフ
 羽田野秋彦:八代拓
 相澤みのり:五十嵐裕美
 菅原慧:廣瀬大介
 原作:Meg
 監督:荒木英樹
 脚本:翌有蔵
 キャラクターデザイン:あおばみずき

あらすじ
 ファッションショーも近づき、慧との衣装合わせも順調に進んでいることを給湯室で嬉しそうに話すと、なぜか複雑な表情を見せる羽田野。
 すると突然「ご褒美だ…」と壁際に追い詰められ、キス。
 まだ勤務時間中で、他の社員も通りかかるリスクがあるのに激しく求められ、これまでになく強引な羽田野の様子に戸惑うみのり。
 さらにそんな中、衣装案の却下も伝えられてしまい、羽田野への好意を自覚し始めたはずが、激しく衝突した二人はすれ違ってしまう…。

あくまで原因はクライアントですが、みのりはどう受け取る…?

DlQLwLeU0AMF4lI
 公式サイトでは、18禁シーンを含む「完全版」が有料配信。通常版無料配信中

クライアント(依頼者)
 羽田野氏、考え直してと言われても、そんな決定権は彼にはないワケで。
 依頼者の指示を突っぱねるのは大変ですよね
 でも羽田野さんなら…?

 冒頭から少女漫画みたいなときめきでしたが、やはりフラグ

 羽田野さんは性格的に後を追わない…?
 それとも…?

 次回、終電後、カプセルホテルで、上司に微熱伝わる夜。第9話

終カプ 第8話 感想

 終カプ。第8話「勤務時間、吐息こぼれる、給湯室。」
 慧との打ち合わせ
 給湯室でご褒美
 すれ違い   
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 これまでの感想
 トップに戻る


 終電後、カプセルホテルで、上司に微熱伝わる夜。第1話「カプセルホテルで、感じる、上司の体温。」
 終電後、カプセルホテルで、上司に微熱伝わる夜。第2話「微熱、伝わる、試着室。」
 終電後、カプセルホテルで、上司に微熱伝わる夜。第3話「濡れた肌、温め合う、後部座席。」
 終電後、カプセルホテルで、上司に微熱伝わる夜。第4話「湯舟の中、密着して、火照る体。」
 終電後、カプセルホテルで、上司に微熱伝わる夜。第5話「残業中、デスクの下で、秘密のキス。」
 終電後、カプセルホテルで、上司に微熱伝わる夜。第6話「発熱、染み込む、素肌の看病。」
 終電後、カプセルホテルで、上司に微熱伝わる夜。第7話「作業台の上、弾み、はだける浴衣。」
 終電後、カプセルホテルで、上司に微熱伝わる夜。第8話「勤務時間、吐息こぼれる、給湯室。」
 終電後、カプセルホテルで、上司に微熱伝わる夜。第9話「路地裏、おしおきに、秘めたジェラシー。」
 終電後、カプセルホテルで、上司に微熱伝わる夜。第10話「汗だくで、真夏の熱情、溶け合うオフィス。」
 終電後、カプセルホテルで、上司に微熱伝わる夜。第11話「本番直前、舞台裏で、秘密のご褒美。」
 終電後、カプセルホテルで、上司に微熱伝わる夜。第12話「終電後、カプセルホテルで、上司に熱愛伝わる夜。【最終回】」