公式サイト 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 第8話 感想 大雨の夜にすべてを流して レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 原作未読 1時感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
双葉の“自傷行為”、彼女が怖がっていたもの。国見、チャリンコ王子ダッシュ!!

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SNSから特定される恐怖! 麻衣が、ただ俳優をやりたいだけなのにアイドル扱いされたり
 自業自得であったとしても、当人の気持ちと、裏腹に周りが動くのは怖いし困る
 逆に、深夜に呼びつけたり“迷惑な事”をしたとしても
 ただ心配した、国見はいい奴
 きっといいヤツ!

 独りじゃない楽しさを知り、孤独が怖くなった。咲太も国見も困った奴らよ!

走れ国見、叫べ咲太!
 前半がハッピーエンド、ささやかな幸せから、急転する事態に困惑する怒涛の完結編
 咲太の叫びや、眼鏡双葉に“ツッコまれた”最低な励ましが彼らしかった!
 咲太を、呆然とさせた麻衣先輩もだ!
 愛が深いなぁもう!

 双葉にしても、今回第1話2話を連想し、改めて「いいヤツ」って思いました

青ブタ 第8話 感想

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 青春ブタ野郎 第8話「大雨の夜にすべてを流して」
 8月3日「双葉が乖離した理由」
 事務所からのお達し
 8月4日「双葉の自傷行為」
 8月5日「扇げ」
 8月12日「自撮りの結末」
 私は怖かったんだと思う
 Bパート「バカなこと」
 8月13日「めんどくせえ!」
 別に嫌いでいいんだよ
 多分わたしは泣くと思う   
 Cパート「9月1日なんてったってアイドル」   
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 これまでの感想

驚かされたラストシーン、双葉が電話をかけた先は

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 国見にでも電話したのかな、と思ったら消えていた「眼鏡双葉」。

キミはそれでいいんだよ
 自分が嫌いな双葉が、自分自身に「一緒に行きたい」と呼びかけ解決に。
 分裂したのは、嫌いな自分を認められなかった
 それが一番大きかったんですね 

 咲太曰く、自分の事なんか嫌いでいい、自分を嫌いな自分を肯定してやれと

 電話を介し、文字通り向き合うのが本作ならではですね

双葉『梓川と国見が、女子だったら良かったのに…』

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 咲太も言及したのは、国見ほどじゃないけど好きだったのかしら

あらすじ
 眼鏡の双葉曰く、構われたがりな彼女は、孤独さから自撮りを始めてしまった
 やがて、ポニテの双葉は自撮りが原因でトラブルに巻き込まれ
 自撮りを止める事になる

 国見と咲太と出会い、孤独が怖くなり、二人に彼女が出来て動揺したのだ

 ポニテ双葉は二人に友情を証明された
 眼鏡双葉が誤解して騒動となるが、咲太により「嫌いな自分も自分だ」と考える

 双葉は「自分」を受け容れ、失恋を受け容れ、前に進むのだった

 次回、青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 第9話「シスターパニック」

咲太『ただいまー…、何してんの?』

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 前回、8月2日からみて3日前から、双葉理央が2人に増えてしまった
 私服の双葉は、心当たりがないと語気を荒げたが
 制服の双葉はそれは嘘だという

 更に咲太は、双葉が70数回にも及ぶ、際どい自撮りをしてると知らされ…?

双葉『おかえり。…カレー作ってる』

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 おいしいですっ!/おおっ、旨いなっ

会話は弾む
 帰宅したら白衣でカレーを作っていた。何を言ってるかわからねーと思うが
 曰く、カレーがはねるのが嫌だからだそーな。
 てか持ち歩いてたの!?

 レシピ通り作ったから当たり前、実験と一緒

 と双葉は謙遜しますが
 目玉焼きを、フライパンで爆発させる人間だっているものです

 で、そういえば料理と実験って似てるね、と麻衣さんが受け“会話が弾む”

 これが結構大事なことだったんでしょうね

咲太『ふたばー、ちょっといいかー』

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 再び風呂場in咲太、何故か毎回風呂場で声をかける咲太
 聞けば、ドア一枚先に裸の女子がいるって興奮するから…
 フフ、その通りですね…

 そして“顔が見えないほうが話しやすいことだってあるだろ”、…その通りですね

双葉『…アカウントは夏休み前から作ってた』

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 でも、何を書けばいいか分からなかった

彼女の動機
 曰く“誰かにかまって欲しかっただけかもね”と、双葉は自虐的に分析します
 前回、「みんなでご飯を食べるのは久しぶりだ」と言い
 今回、カレーからたわいもない話をした
 彼女は孤独なのね

 双葉は誰かにかまって欲しくて、エロ自撮りにハマッてしまった

 夏休みに入り、咲太が訪れなくなった(予想出来た)のも
 きっかけだったんでしょうか

 こうして話を聞くと、普段の彼女も結構楽しんでたんでしょうね

 わかったらケツを出せブタ野郎

咲太『最初からエロネタの投稿はズルいだろ~』

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 てっとり早く反響が得られるからズルい、と咲太は半笑いでツッコミ
 個人的には、「同校なら居場所が特定できそう」
 アンド「夏休み中は一人きり」
 アンド「エロい」

 すごく危なっかしいので、やめれと言いたくなる話!

 対し双葉、「私にはそれしかないんだよ」と。

咲太『むしろ、そこは自信あったのか?』

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 自信どころか、コンプレックスにしか思ってなかった

 同級生より、女子の部分の成長は早かったから
 それを猿同然の男子たちが、どういう目で見てたかを知って…

 この身体が嫌いになった

 自分が汚れたもののように思えてきて…


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 前回、バスケ部で「エロい」と言われたのを思い出しますね

コンプレックス
 ある種の陰口ですが、同様のを聞いて、自分自身がイヤになってしまった
 間違いなく、「同性が羨むもの」であったとしても
 当人には嫌でしかないもの。

 前回のパン事件、横から見たアングルでは、ネクタイが浮いてましたものね…

 あんなおっぱいじゃ、目を引くというものだし
 尻を気にする朋絵とも繋がる話

 朋絵は前回、胸が小さいとひがみ、デカい双葉は苦しんでるという話

 エロネタにされ嬉しいと言うヒトがいたら、ただの咲太変態です。

『反応があるから。相手が誰であれ、反応があるだけで救われた気持ちになる』

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 反応があるから。相手が誰であれ、反応があるだけで救われた気持ちになる

  咲太「それ、望んだ形じゃないって言ってるのと同じだぞ

 だからかもね?
 結局、見られる事への嫌悪感は捨てられなかったから…
 相反する目的と手段の間に強烈なストレスを感じていたことが、私を乖離させた

  咲太「つまり、誰かにかまって欲しいあっちの双葉と
  咲太「その為の手段が許せないこっちの双葉が分離したって事か?

 だいたい合ってる


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 咲太「もう一人の双葉は、自撮りのアップ…、まだ続けてるみたいだぞ
 双葉「解ってる
 咲太「双葉はどうしたいんだ?

  双葉「出来るなら止めさせたい

 咲太「解った、任せとけ
 双葉「え、どうする気?

 咲太「明日も学校に行くよ、それであっちの双葉とダラダラ話でもしてくる
 双葉「めんどくさいことするね…

 双葉「…ン


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 誰でもいいから構って欲しい、そこで「望まぬ手段」を使ったストレス。

望まぬ形
 望まぬ手段だろうと、双葉にはそれ以外ない、と自分を卑下するクセがあった
 なら答えは簡単で、咲太がかまってストレスをやわらげればいい。
 なるほど、あっちは「構って欲しい双葉」だったから
 色々話してくれたんでしょうか

 二人とも構って欲しいけど、あっちは手段を選ばない双葉

 もっと言えば、「手段を選べ」という理性が分離してしまったので
 眼鏡を外したり更に過激に

 何故ツイッターでエロ自撮りするのか? “承認欲求だ”と描いていく本作

 でもそれは、当人も望まない形なんじゃないのか?と。

テレビ『どかちゃん、好きなのは?』

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 アイドル、豊浜のどかがインタビュー、“女優の桜島麻衣さんが好きです”と
 豊浜サービスエリアは香川県で、四国の高速道路では唯一
 24時間営業のガソリンスタンドがある
 もちろんうどん屋がある

 また、24時間営業のラーメン屋「元祖豊浜ラーメン」があるという

 長浜ラーメンみたいな名前である。

インタビュアー『普通、そこはイチゴとか豆大福とか答えるところでしょ!?』

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 レギュラーキャラらしき豊浜さんですが、「何か」がおかしい…!
 質問を、ことごとく「桜島麻衣さん」に変換している…!
 おかしい!

 どうおかしいかは、OP冒頭、タイトルが一瞬出るのですごく納得である。

咲太『そういえば、何か話あるって言ってましたよね?』

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 敢えて音量を下げ、消そうとしない麻衣さんである。

あなたとは違うんです
 事務所からデート禁止令が出た! 付き合うな、とまでは言ってないらしいが
 しばらくは、二人で会わないようにと命令が出たらしい
 商売に絡む事ですものね

 私のこと、恋愛禁止のアイドルと勘違いしてるのかもね

 最も有名なのはAKB
 責任者の秋元氏は、“恋愛禁止とは言ってない”と2012年に明言

 ただし恋愛しながらの努力は、他分野でも難しい(意訳)と否定的にコメント

 対し麻衣さん、アイドルと女優は違うんです的な。

咲太『それで、麻衣さんは承諾したんですか?』

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 返答にハッとする咲太。麻衣さん曰く、保留にしてある「二人の問題でしょ」と
 当初、がっかりした風だった咲太ですが
 これで腹が決まったらしい

 結論は同じでも、経緯一つでまったく変わる。

咲太『しばらくは、仕方ないんじゃないですか』

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 咲太「しばらくは、仕方ないんじゃないですか
 麻衣「何よ、仕方ないって…
 咲太「戦略的撤退です

  咲太はいいの? しばらく私と会えなくなっても。

 嫌ですよ
 でも、芸能活動を再開して間もないんですから
 しばらくは優等生でいたほうが、周囲のウケも良いんじゃないですか?

  つまんない正論…


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 咲太はいいの? と言って、ムキになる麻衣さんかわいい

GM所
 正論だとは解ってる。でも、事務所の言いなりで会わないのと
 一旦、「二人の問題です」と反発してくれたのでは
 天地の違いなんでしょう

 麻衣さんの態度が嬉しかった咲太は、正論を受け容れる事に前向きに

 頭では解ってる
 けれど、感情では嫌なんだという話

 これは双葉の話と、そのまま同じなんですね。

 咲太達は、「これなら大丈夫」と確認できたから、正論に従えましたが…

8月4日の朝『何かわかった?』

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 双葉「何かわかった?
 咲太「双葉が脱ぐと、すごいって分かった

 双葉「それで梓川は、バカな真似するなって説教しにきたんだ?

 咲太「するか面倒くさい。


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 麻衣さんは帰っちゃったし、デートも出来ないしで
 暇だから双葉とダラダラすごそうと思ってさ

  双葉「なるほど。もっと面倒くさい事をしにきたんだ…

 他にも撮ってるのか? アップした奴以外に

 …エロいのばっかじゃないんだな?


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 これは中学時代からの写真で、誰かに見せるつもりじゃなかった

8月4日
 曰く一種の自傷行為、どうも胸が気になりだして以降、胸ばかり撮るようになった
 日々、さらに“悪化してゆく”記録で自己嫌悪を増す
 自傷行為なのだと
 
 梓川には分からないかもしれないけれど、私は私が嫌いなんだよ

 たとえばブサイクなら、毎日顔写真を撮り続ける様な。
 根っこが自己嫌悪な子なのね…

 こんな自己嫌悪、他人(咲太)は理解できないと思い、ますます傷を深めていく

 自分は変、歪んでるんだと思い込んでいったんでしょうか

咲太『もう一人の双葉も、似たようなこと言ってたなぁ…』

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 双葉「梓川には分からないかもしれないけれど、私は私が嫌いなんだよ
 咲太「もう一人の双葉も、似たようなこと言ってたなぁ…
 双葉「梓川はさ、どっちの味方なの?

  咲太「僕は双葉の味方だ

 小賢しい答えだね
 梓川も、どっちかを諦めた方がいいよ

 この世界に双葉理央は二人も要らない


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 鎌倉まで行ってきた/あっちの私と…?/いや独りで。

匙は投げられた
 咲太は深入りを避け、そのまま帰宅し、「どうすれば戻る?」と聞いてみた
 いつも、そうやって解決策を見出してきた咲太ですし
 今回、その双葉が自宅にいる

 ところが私服双葉、もう戻せる気がしないという

 割ったサブレーのようにもう戻らない
 また、私服双葉にすれば、「望まない事をしてでも構われたい」衝動が出て行った

 衝動的な部分がいなくなり、心安らかだったのか…?

 咲太邸なら、咲太や猫ちゃんが一緒に居ますし。

『二人が別々の事をして、記憶と経験もバラバラになった以上、一つに戻せる気はしない』

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 双葉の分裂は、あくまで、量子テレポートを応用した「同一人物」。
 観測する自我が、二つに増えてしまっただけで
 記憶や経験は共有するハズ

 だからこそ、記憶・経験がバラバラになったことが問題なのか

 互いに、自分が同一人物と思えなくなったのですから。

ポニテ双葉『で、どっちの私にするかは決まった?』

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 双葉「で、どっちの私にするかは決まった?
 咲太「そんなもん、自分で決めろ~

  自分の事は、自分で決めるもんだろ~

 双葉「なるほど、正論だね。


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 国見「あ~! もう死ぬ~~!!
 国見「咲太ぁ~

 国見「風、ぷりーず~

  咲太「…双葉~、国見が扇いでくれってさ~

 国見「双葉ぁ~、風ぷり~ず~…

 国見「…あ~、気持ちい~


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 理央さんも食べませんか~?/ん~…

8月5日
 双葉が国見を扇いでいた頃、私服双葉は、独りで扇風機にあたっていた
 ポニテ双葉は、孤独だし「自傷」の自撮りを続けてる
 ただ、やりたい事もやっている

 私服双葉が、やっちゃダメだと自覚してる事をしてるポニテ双葉

 現状に気付かれた事で、ポニテ双葉も「構われる」ようになり
 たぶん国見も心配して訪れた

 咲太も彼女を一人にしないようになり、ポニテ双葉は“上手く行き始めた”

 そう思えましたが…、破局の前触れだったのか

ポニテ双葉『で、梓川はいつまでこんな事を続ける気?』

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 双葉「で、梓川はいつまでこんな事を続ける気?
 咲太「双葉が、あんな事をしないようになるまでかな

  僕だけに、エロ画像を見せてくれるようになるまででも良いけどさ?

 双葉「それだと、日々目標から遠のいてるね


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 周り、妙に男ばっか居るなあ…(フラグ)。

8月12日
 朋絵が最後にループした時と同様、気が済むまで付き合う気だったんでしょうか
 ただ、咲太は「自撮りする双葉が心配だから」と付きまとってる
 自撮りを止めたら、咲太は来なくなる…
 と、双葉は思ったんでしょうか?
 一週間が経過

 と考えると、中々詰んでる状況なのかな…?

 なんて思ってたら事態が動いてしまいました

咲太『誰かのレス(返信)?』

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 双葉が怯えた理由は、制服から「学校がわかったよ!」というもの
 途端に怯え、周りをおろおろと見回す双葉
 だから「男ばかり」描かれたのね

 一応「どのへんにいる」なので、今この場にはいないハズですが…

メッセージ『“写真すごいエロいね(笑)”』

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 写真すごいエロいね(笑)
 その制服 峰ヶ原高校のだよね!

 近くにいるんだけど会わない?

 どのへんにいる?
 会ってくんなきゃ、学校にバラしちゃうよ


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 咲太「ちょっと貸せ!
 咲太@メッセージ「“警察に連絡します”

 咲太「これで大丈夫だ。…念の為、家まで送るよ

 双葉「…消して」
 双葉「そのアカウント、…もう消して」


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 その…、ごめん/双葉のかわいいとこ見れたから、今度国見に自慢するわ♪

結末
 SNSで発信する理由は様々で、双葉は場合、“誰でもいいから構って欲しい”事と
 彼女が、てっとり早くアピールする術が他に思いつかず
 また、自分を傷付けるような行為を好む
 自傷的行為との併せ技

 結果言い知れない、生々しい恐怖を引き寄せてしまうオチに

 麻衣さんが、ただ俳優が好きなだけで「アイドル」扱いされるの同様
 双葉も、思いもよらぬ火種に。
 問題は想像力!

 自業自得といえばそれまでにせよ、双葉の感じた恐怖は想像するだに…

 周り全部がスマホ持ってて疑わしい、コワイ!

双葉『…、ここ』

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 ちょこんと裾を握ってついてくる双葉が可愛かったですが、自宅は可愛くない!
 日頃の態度、独りで食べているという台詞から想像できた以上に
 お金持ちな家だった!

 ブルジョワは敵だ! 車掌は僕だッ!!
 
咲太『えっ…?』

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 双葉「その…、今日は一緒に居て欲しい
 咲太「親は?
  双葉「父親は学会でドイツ
  双葉「母親も商談でヨーロッパのどこか

 咲太「ドラマで聞くような台詞だな~

 双葉「ウチではよくあるよ

 咲太「一応言っておくけど、僕は男だぞ?
 双葉「何かあったら、ある事ないこと遠慮なく桜島先輩に報告する

 咲太「ある事だけにしてくれ…


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 双葉「梓川…
 咲太「いるよー
 双葉「…梓川

 咲太「いる

※風呂場にて
 

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 双葉で、「いる?」と問いかける姿がシュール。夜中のトイレか!

ねっとおばけ
 思えば咲太が、私服双葉の風呂場の前にいたのも、似た感じだったんでしょうか
 咲太さんってば、妹さんがいますから
 同じ事があったのかなって

 とまれ咲太がいると安心し、にっこりしてお風呂に浸かる双葉

 こうして見ると、お化けと変わらないのかもしれませんね
 いつどこで出てくるか分からないから。

 もしかしたら家も特定され…、日々のニュースを見てるとマジで思えます

 2018年は、「低能先生事件」もありましたし(外部サイト 日刊SPA!)。

双葉『…私は怖かったんだと思う』

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 今は、国見と咲太が傍に居てくれる。でもまた独りぼっちになるんじゃないか?
 その怖さが、「かまってほしい」気持ちとなり
 自撮り事件を引き起こした

 咲太が、双葉たちと一生友達でいるつもりだ、と言ってたのを思い出しますね

 しかしご両親、うっかり帰ってきたら仰天する絵面ね!

双葉『いつかまた独りになるんじゃないかと思って…』

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 私は怖かったんだと思う…

 今は梓川と国見がいるけど
 いつかまた独りになるんじゃないかと思って

  咲太「なんだよそれ…

 高校に入るまでは、こんな不安はなかった
 学校でも家でも、独りでいるのが当たり前だったから

 それが高校に入って、一年で梓川と国見と同じクラスになって
 それから不安に思うようになった

  咲太「国見は悪い奴だな~
  双葉「半分は梓川だよっ


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■1年1組時代
 双葉「梓川は、よく毎日学校に来られるね?
 双葉「病院送りの噂で、全校生徒から白い目で見られているのに

  咲太「みんなに避けられるとか、自意識過剰だろ?

 双葉「少しも過剰じゃないと思うけど
  アタマ大丈夫?
  いや、ダメだから学校に来てるのか。

 咲太「双葉って、面白いな。
 双葉「は? どこが?

 咲太「僕とこうして話をしてる時点で、相当だよ
 

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 そんな事もあったな~(咲太)

出会いは罵倒
 全校生徒が避けるのは、咲太が暴力的だと誤解してるからに他なりません
 なのに、まるで挑発するように話しかけた双葉
 確かに変わっています

 第1話咲太が言ったように、「ちょっと考えた」のでしょうか

 つまり本当に暴力沙汰したなら、学校に来れるわけないんです。
 無害だ、と解ってるから話しかけた

 咲太も多分、そこに気付き、面白い奴だと思ったように感じます

 出逢いの時点で遠慮なさ過ぎない!? 結婚せえよ!

双葉『国見に彼女が出来たとき、ものすごく怖くなった』

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 咲太と友達になり、国見に惚れた。二人は「エロい」と自認していますが
 自認してるから、双葉にはちょっと距離を置いて接したのでしょうか
 これまであまりセクハラしてない気がします
 他と比べて。

 何より双葉は彼らを、“気持ち悪い”とは思わなかったのでしょうから。

 一人じゃない楽しさを知り、孤独が怖くなってしまった。

咲太『国見は双葉を悲しませてばっかりだなー』

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 双葉「国見に彼女が出来たとき、ものすごく怖くなった
 咲太「国見は双葉を悲しませてばっかりだなー
 双葉「梓川もだよ

  あんな美人の彼女が出来たら、私になんかかまってくれなくなると思った

 咲太「アホか。
 咲太「双葉には一生トモダチしてもらうつもりでいるんだぞ? 僕は


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 双葉は、国見に彼女が出来たとき「怖かった」んですね…。

オトモダチフィルム
 思えば前回、バイト先で国見にも言われました。美人の彼女が出来ただろって。
 要は、彼女が出来たら遊びまくるだろって“皆”が思う
 双葉もそうだった

 双葉は二人に恋人が出来て、独りになってしまう事こそが怖かった

 双葉は昔から独りだった
 けれど、友達が“出来てしまった”から失うのが怖くなった

 これまでも、大概雑な態度でしたが、その裏を思うと切なく感じます

 咲太と国見はホントに罪な奴ですわ
 
『後さ、双葉は全然わかってないのな?』『何が?』

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 咲太「国見に惚れてるくせに、あいつの事、ぜんっぜん解ってない

  スマホ借りるぞ、国見のスゴさを教えてやる!
  きっと惚れ直すぞ~

 双葉「やめて?! こんな時間に非常識だって思われる!?

 咲太「もう手遅れ
 咲太「双葉がピンチなんだ! すぐに本鵠沼駅前まで来てくれッ!


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 双葉、大丈夫か? てっきり咲太に襲われたのかと思った~

いっちょんわからん!
 こうして自転車の王子様は駆けてきたのだ…、迷惑だなんて思う訳がない
 どころか、開口一番「大丈夫か」って聞いてさえくれた
 独りじゃなかった

 咲太、俺と双葉にジュース奢りな?

 双葉が心配したとおり、普通は非常識だろって思うし
 咲太との関係だって怪しむでしょう

 でもそんなの欠片もなく、ただ心配してカッ飛んで来てくれた

 前回、咲太と交わした約束が果たされた!

国見『減った水分の補給しないと不味いだろ?』

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 久々に泣いたという双葉、友達の前だろうと普通は泣きたくないと思うし
 泣かれたら、少なからず戸惑ってしまうものでしょうが
 咲太達は「可愛い泣き方だ」とからかい
 双葉もにっこり

 また、「こんな時間に電話するなんて非常識」、ってツッコミも利いてますね

 双葉自身、第2話で1時に相談したのに話に乗ってくれましたもの

双葉『梓川はすっかり桜島先輩に飼い慣らされてるね?』

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 奢らされた咲太は、麻衣先輩がコマーシャルしてるジュースを購入
 双葉も、こう見えて結構テレビか動画を見るらしく
 その点に気付いたらしい
 第4話とか!

 国見曰く、「咲太って変なところで健気だよな~」だそうな。わかる。

国見『それでこれからどうするよ?』

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 こっち寄れ国見ッ! そのデカい身体で風を防げ…!

EDと同じ海岸で
 麻衣さんに調教されたブタ野郎はともかく、3人は改めて“花火大会”します
 一年前に3人で行き、前回、8月2日に行かなかったものを
 改めてやりたかったんでしょうか

 思えばあの日、国見は敢えて彼女と行かなかったのかなあ…

 いや、咲太も麻衣さんと予定があるだろうと思ってたみたいですし
 考えすぎでしょうか

 とまれ三人、特に双葉はんめっちゃはしゃいでる…

 ウェーイ!咲太がパリピってる!!

双葉『国見は何も聞かないんだね…』

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 双葉「国見は何も聞かないんだね…
 国見「ん?
 双葉「私の事…

 国見「咲太に呼び出された時は、何事かと思ったけどさあ

  さっきの双葉の泣き顔見たら、もういいやって。


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 こっからだとよく見えそうだな? 江ノ島の花火大会。来週だろ? また3人で見ようぜ

花火リベンジャー
 咲太に連絡を受けた時、汗だくになって自転車でかけてきた王子様・国見ですが
 彼の中で、どんな最悪の想像になってたのでしょうか
 自撮りも彼女から聞いてたかもですし
 前回から二週間ですもの

 ンじゃ決まり! ふぁ~あ…、空、明るくなってねえ?

 実は、彼女さんとも絶賛喧嘩男中だそうで
 咲太もデート禁止令

 デート禁止、マイナスでなく意外や良い方向に転がってらっしゃる!

 咲太にしたって、麻衣さんとも絆を深めた感ありますし

双葉『こんな風に徹夜するの、初めて…』

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 双葉「こんな風に徹夜するの、初めて…
 双葉「私、何やってんだろう…

  咲太「そりゃ、“バカな事”だろうなあ

  国見「確かに、バカな事してんなあ…♪

 双葉「梓川と国見が、女子だったら良かったのに…


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 曰く咲太も女子なら良かった。彼の事もちょっと好きなんでしょうか

いいヤツ
 でも…と考えるのも詮ないことか。双葉は絶賛失恋中なのですから。
 理詰めを好む双葉が、「バカな事」をやる
 でも、自撮りも「バカな事」

 どっちもバカな事なら、今のほうがきっといい。“かまわれたがり”は解決に

 国見は連日、部活で身体を酷使しているんですから
 徹夜なんてしたら相当キツいでしょう

 でも後先考えず来てくれた、いいヤツとしか言いようがない…

 さて双葉、もう一緒に居なくても大丈夫だという。

双葉『もう一人の私の事』

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 もう一人の私の事
 重症なのは、あっちの方だよ…

 あっちは私のこと嫌いだから、だからお願い…、もう一人の私の事…、

 お願い…!


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 ポニテ双葉は、あっちの方が重症だと言う

偽ものがたり
 ここまでポニテ双葉、たぶん一度も「あっちが偽者だ」とは言ってないんですよね
 眼鏡側が、あっちは偽者と幾度も言ってるのと対照的
 多分、そこが絡むんだと思います

 ポニテ側はリスクを省みず、自分がやりたい事をやった

 眼鏡双葉は、「あんな事をするのは私じゃない」と思っている
 そして分離してしまった

 以降、自撮りも出来ず国見を見に行けてないですし

 眼鏡双葉こそ、今や溜め込みすぎて“危ない”!

双葉『おかえり、…おつかれだね?』

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 そして事実、朝も早いというのに、双葉は起きていました
 双葉は下手すっと、いや多分かなり確実に
 寝てなかったのかもしれません

 そんな双葉に、咲太は「もう自撮りしないと思う」とスマホを渡して…

 徹夜明け、眠い、咲太が眠らないわけがなく…!

咲太『詳しくは後で話すよ…、とにかく眠い…、寝る』

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 おはようございます、お兄ちゃんっ♪

8月13日
 猫に踏まれてぐっすりから目覚めると、おはよう代わりに消えた双葉
 彼女、「偽もの双葉」と二人が仲むつまじい写真を見て
 ショックを受けてしまった

 クソ! スマホ置いてったのかよ!! …最悪だなクソ!

 最悪だと言いながら探すのが咲太!
 今回の雨は、台風到来によるもので物理的な向かい風もすごい

 これが逆境だ!
 
咲太『双葉がいなくなった!』

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 面と向かって、双葉に双葉がいなくなったと問いかける咲太
 双葉は、「一人に戻ったわけじゃない」と言うが
 だが双葉には心当たりがあった

 双葉だから、双葉の行く先に心当たりがあり、実は視聴者も知っていた。

 続いて響いた咲太の叫びはその通り! だから好きだ!
 
『ああ…、くっそ! 本当めんどくせえ! 双葉めんどくせえ!!』

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 咲太に驚く双葉と、本当にいた事に驚く咲太

めんどくさい
 咲太は半信半疑だったのでしょうか。双葉がいたのは、二人が知り合った教室
 咲太は、国見絡みの場所じゃなく“咲太絡みの場所”と言われ
 半信半疑だったのでしょうか

 というかポニテ双葉は居場所と一緒に、ある事を伝えていたのか?

 後述しますが、それが当たっていたから驚いたんでしょうか
 めんどくさいと言ってましたし。

 そして私はとても好きです。

 咲太自身、「面倒だ」と全力疾走! あんたも十分めんどくさいよ!!

咲太『あー…、酷い目にあった』

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 咲太、気を取り直すと、まるでただの朝のワンシーンのように語りかけます
 いつも通りの口調で、「来週、花火に行かね?」と言い
 断わられたら「予定があるのか?」と

 本当、いつも通りの口調で。

双葉『私はもう、ここから消える』

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 双葉「私はもう、ここから消える
  私は梓川の前から消えるよ
  この町から消える…

 咲太「なんだよそれ?

 双葉「この世界に、双葉理央は二人いらない…」

  もう一人の私は、私なんかよりよっぽど上手に双葉理央をしている…
  この世界に馴染んでる…

  私がいなくなれば、全部解決する…


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 咲太「回答としては、不正解だな?」
 双葉「どこも間違ってない

 咲太「大間違いだ、根本から間違ってる

 双葉「だったら…!


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 なんであんな写真!
 あんな羨ましい写真を見せられたら、そう思うしかない!!

 私の居場所はどこにもない!

 私はもう、いらないんだって…! 梓川も国見も、あっちの私がいればいいんでしょ
 梓川は無神経だ!

  咲太「アホか、いまさら何言ってんだよ


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 僕が無神経なことくらい、よく知ってるだろう?

ただそれだけで
 咲太は本当に、「花火に誘いに来た」だけだったらしい。双葉を慰めもしないし
 無神経な写真を謝ったりもしない
 ただ約束するだけ

 つー訳で、19日は鵠沼駅前に集合な? 僕からは以上だ

 本当に帰ろうとするんだよ!
 咲太は、「これだけで充分だ」と心っから信じていたんでしょうか

 去ろうとして倒れてしまいますが、これは咲太の計算外だったようです

 本当、咲太はめっちゃくちゃ信頼してるのね!

双葉『梓川!?

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 台風の中を約1時間強行軍し、倒れてしまった梓川咲太
 こうして、双葉は彼を病院に運ぶハメになりましたが
 色んな意味で驚いたんでしょうか

 彼女は、変わろうとしてるあちらが好かれてるんじゃ?と悩んでたんですね

 だって彼女は自分が、今までの自分が嫌いなのですから。

『……おはよう、大雨の中、ずぶ濡れになって走ったりするからよ』

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 なに見惚れてるのよ?/…すごい美人の先輩がいたから、つい…。

美人先輩
 本気でびっくりした様子だった咲太パートⅡ.だって先輩忙しいから?
 ここしばらく、距離を置こうと約束していたのに
 魔法のように現れたから?

 その様子なら、もう大丈夫ね?

 とは美人先輩の言葉。
 咲太は、「自分が思った以上に想われていた」と驚いたんでしょうかパートⅡ

 咲太は果報者ですね、身体を張ってますしご褒美ですとも

 彼の業界ではご褒美ですね

咲太『双葉に迷惑かけたな…』

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 本当…、やり方が卑怯
 あそこで倒れられたら、ほうっておけない

 だったら、倒れた甲斐もあったな

 梓川…、私は


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 自分はもう必要ないだとか、自分がいなくなれば全て丸く収まるだとか…
 でも本当は怖くてどうすればいいか分からないだとか…

 そういうめんどくさい話なら、もう聞きたくないぞ

 自分の事なんて、別に嫌いでいいんだよ

 僕は…、まあ、こんなもんだろって思いながら生きてる


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 でも本当は…、とは教室では言わなかった言葉

それで君はいいんだよ
 咲太は察したのか、或いはポニテ双葉から、まったく同じ言葉を聞いたんでしょうか
 それを聞き、「双葉めんどくせえ!」と思いながら探し
 当たってたから仰天したのか?

 でもポニテ双葉のように、眼鏡双葉も越えられると信じるから。

 だから、花火大会の約束を伝えるだけで
 帰ろうとしたんでしょうか

 言いかけて倒れたならともかく、言い終えた後に倒れましたから。

 とまれ、「別に自分=双葉自身を嫌いでいいんだよ」と。

咲太『僕は…、まあ、こんなもんだろって思いながら生きてる』

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 さすがだね…、フツーだとここは「少しずつ自分を好きになっていけばいい」とか
 双葉にも、いいところはいっぱいある
 とか言うべきなんじゃないの?

  咲太「そんな前向きな生き方、疲れるだけだろ」

 最低だね、梓川は。
 だけど…、なんかホッとする

 ホント…、ホッとするね…


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 咲太の言い方は、要は自己肯定でしょうか

咲太的には
 嫌いな自分は嫌いでいい、こんなもんだ。で良いんだ。前向きなんて疲れるだけだと
 嫌いな部分を、無理して変えなくちゃとか思う事はない
 最低だけど、無理をしなくて良い
 嫌いな“今”を肯定する

 今回、それが出来ずに分裂してしまった双葉だからでしょうか

 眼鏡側はポニテ側を偽者と呼んだ
 対し咲太は、両方を見て「どっちも双葉だ」と感じていた

 咲太の印象は正解だったんでしょうね

双葉『あのさ…、花火…、私も行っていい?』

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 双葉「あのさ…、花火…、私も行っていい?
 咲太「ダメだな、そんな言い方じゃダメだ
 双葉「わ、私も花火行きたい!

 咲太「言う相手まちがえてる

 双葉「え?
 咲太「ん

※双葉、公衆電話へ。

 双葉「…私、…うん、梓川には会えた。それで…、その、お願いがあるんだけど

 あたしも一緒に花火行きたい!


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 もしもし?/梓川は、もう診察室に戻りなよ。桜島先輩が待ってるんでしょ?

一緒に
 双葉が電話した先は“自分自身”、つまり彼女は、ようやく自分に向き会えた
 咲太は、それが解っていたから電話口に向かわせたんですね
 記憶も完全に統合された

 それより花火、梓川遅刻しないでよ?/うん…、わかった

 変われない眼鏡双葉
 構われたがりで、自撮りなどもやってしまったポニテ双葉

 自分が嫌いな双葉にとって、どっちも認め難い、嫌いな自分だったんでしょうか

 ともかく嫌いな自分も、「まあこんなもんだろ」って思う事に

咲太『おーい、双葉ー!』

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 咲太「おーい、双葉ー!
 国見「眼鏡、戻したんだ?
 双葉「お、おかしい?

 国見「浴衣似合ってるよ、な、咲太?

 咲太「なんかエロい。なあ国見?
 国見「ま、確かに…

 双葉「だから浴衣はイヤだったの…。


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 双葉「国見…
 国見「何?

 …!
 ……!!

 国見「…双葉、俺…


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 双葉「返事はいいよ、解ってるから…
 国見「そ、そか…

  双葉「なんか言われたら、私泣くと思うし

 国見「そしたら咲太が、浴衣の裾を貸してくれるってさ?
 咲太「鼻かんでいいぞ?
 双葉「ばーかっ、…ン

  双葉「国見

 国見「ん?
 双葉「彼女と仲直りしなよ? どうせ私か梓川が原因でしょ?

 国見「ああ…、後で電話してみよっかな…


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 でもやっぱり涙は出てしまうが…、でも笑顔となる双葉でした、と。

友情は見てみぬフリ
 最後は8月19日、双葉は今度こそ国見に玉砕し、二人の関係は進展へ
 ずっと、燻ぶっていた関係に決着をつけた事で
 彼らは改めて「友達」に

 二人とはずっと友達でいられる、安心感が後押ししてくれたのでしょうか

 国見が、裏でどんな修羅場を繰り広げたのかも気になりますし
 牧之原翔子も未解決

 ともあれほろ苦いハッピーエンドに、

豊浜のどか『…………』

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 ラストはOPに出てる最後のヒロイン、のどかちゃんでターンエンド!

アイドル仰天
 冒頭、異常に麻衣先輩のファンだと描かれた彼女、姿見に驚いて…?
 次回サブタイは、「シスタープリンセスパニック」
 そして麻衣さんにとってシスターとは

 そういや麻衣さん、いつか妹がいると言ってましたね

 離婚後、父側に生まれた異母妹さんなの…?

感想追記

            
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頭では解ってる、現実に沿って行動する。その決め手となるのは

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 今回、麻衣さんが、「咲太と相談して決めたい」と言ったのは前振りだった気がします

最後に振り絞ったのは
 咲太と麻衣が、一緒にいたいけど、現実的に判断してデートを中止出来たポイントは
 麻衣さんが上の言いなりにならず、相談してくれた事だったと思います
 結果が同じ、デート中止であったとしても
 互いを信じられるから。

 双葉が咲太と国見を信じ、行動出来た事の前振りだったように感じました

 最後、消えるタイミングがちょっと意外に感じたのも面白かった!

公式ツイッターより
























































































2018年11月28日 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 第8話「大雨の夜にすべてを流して」

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 大事な猫なので2回踏みました!

スタッフ
 脚本:横谷昌宏
 絵コンテ:坂田純一
 演出:山中祥平
 作画監督:新村杏子/三木俊明
 アニメ制作:CloverWorks(A-1 Pictures高円寺スタジオ)
 原作:鴨志田一/ライトノベル/さくら荘のペットな彼女他
 原作挿絵:溝口ケージ
 制作協力:-

あらすじ
 自分が二人存在するという思春期症候群を引き起こし、咲太の家にしばらく泊まることになった理央。一方で“もう一人の理央”はSNSに思いがけない写真を投稿していた。そのことを同級生の上里沙希から教えられた咲太は、改めて理央と話をすることに。その行動の理由、そして思春期症候群の解決方法を探るため二人の理央から話を聞いていく中で、咲太はそれぞれが抱える悩みを知ることになり……

次回、若干狂気に「マイサンダイスキ!」というアイドルの正体は…?

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 セーラー服いいよね…。

双葉理央は一人じゃない(物理)
 なるほど好きになったら、ノンステップバスストップなのは麻衣さんそっくりなのか?
 とまれ、「自分の嫌いな部分と向き合う(物理)」な双葉編完結
 本当にごくありふれたこと

 ただ自分の嫌いな部分も自分と認める、そんな物語だったんでしょうか。好き。

 雨の中を走って見つけ、即座に帰ろうとした咲太
 電話をかけて消えた双葉

 びっくりしたけど、一瞬遅れて「あ、そうか」となるのが面白い。切ない。

 次回、青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 第9話「シスターパニック」


青ブタ 第8話 感想

 青春ブタ野郎 第8話「大雨の夜にすべてを流して」
 8月3日「双葉が乖離した理由」
 事務所からのお達し
 8月4日「双葉の自傷行為」
 8月5日「扇げ」
 8月12日「自撮りの結末」
 私は怖かったんだと思う
 Bパート「バカなこと」
 8月13日「めんどくせえ!」
 別に嫌いでいいんだよ
 多分わたしは泣くと思う   
 Cパート「9月1日なんてったってアイドル」   
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 これまでの感想
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 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 第1話「先輩はバニーガール」
 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 第2話「初デートに波乱は付き物」
 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 第3話「君だけがいない世界」
 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 第4話「ブタ野郎には明日がない」
 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 第5話「ありったけの嘘を君に」
 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 第6話「君が選んだこの世界」
 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 第7話「青春はパラドックス」
 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 第8話「大雨の夜にすべてを流して」
 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 第9話「シスターパニック」
 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 第10話「コンプレックスこんぐらっちゅれーしょん」
 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 第11話「かえでクエスト」
 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 第12話「覚めない夢の続きを生きている」
 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 第13話「明けない夜の夜明け」【最終回】