公式サイト 終電後、カプセルホテルで、上司に微熱伝わる夜。第7話 感想 作業台の上、弾み、はだける浴衣。レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 原作未読 僧侶 公式配信サイトこちら これまでの感想はこちら 前回はこちら
チラつく慧君の視線、忙しい新人デザイナー。上司、真夏のサプライズ!

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 窓から覗いてるんじゃないんかい! と見終えて、ツッコまざるを得ない浴衣ックス回
 ログハウス風、仕事場兼“隠れ家”を持ってるとかロマンがありますね
 資料や道具、好きなものをたっぷり仕舞いこんだ家
 今回はラブホ代わりでしたがッ!

 久々に隠れ部分が抑え気味、ラストの乱れ髪エロかったです

これ絶対見られてるよね…?
 わざととしか思えないほど、窓の前でいたすので、すごくハラハラする回でした
 冒頭、慧くんと仲良くなったみのりに、不満顔してた羽田野氏
 上司さん、もう完全に落ちてるじゃないか…

 趣味で浴衣まで作ってるとか、本当、服飾の仕事好きなんですね羽田野氏。

終カプ 第7話 感想

 終カプ。第7話「作業台の上、弾み、はだける浴衣。」
 隠れ家的アトリエ
 浴衣
 自分でしてるみたいで…、恥ずかしい…   
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 これまでの感想

原作者Meg先生による、前回のオマケイラスト

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 実は料理ベタだった…。なにこの微妙な空気。好き。

あらすじ
 去年に続き、花火大会に行けず悔しがるみのりを見て、羽田野はアトリエに案内
 彼が、個人的にデザインしていた浴衣で
 気分だけでも味わおうというのだ

 いつもと違う雰囲気に、どぎまぎするみのりと、真剣な表情の羽田野

 他に誰もいない隠れ家、羽田野はみのりを押し倒し
 彼女に“自分で動く”よう促す

 みのりは恥じらいながらも共に絶頂を迎え、恋人めいた感覚に幸福を覚える

 次回、終電後、カプセルホテルで、上司に微熱伝わる夜。第8話

マネージャー『あ、そういえば慧くん喜んでましたよ~』

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 前回、熱を押して仕事し、羽田野秋彦は倒れてしまった
 しかし、相澤みのりの思わぬ女らしさに
 熱を帯びたまま彼女を抱く

 際し彼は、「好きだ」と洩らしてしまうが…?

『相澤さんと買い物いけて、楽しかったって♪』

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 そんな~、こっちこそ♪(みのり)

後日談
 みのりさん後ろ後ろー! 前回(前々回)、一緒に買い物にいった話。
 慧くん、人見知りですから珍しい事だったんでしょうね
 マネージャーさんが嬉しそう

 無言で手を振り合うみのりと慧くん、いやあ微笑ましい

 後ろになんか負のオーラを感じますが。
 上司の目線が…

 すんごい微妙な表情してる…

みのり『あー!? 花火大会今日だったー!?』

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 社会人あるある、せっかくのお祭りなのに休みなんてある訳ない悲劇
 これだから、日本人の生産性は云々かんぬん
 去年も行けなかったそうな。
 つらい。

 ともあれ、カルタゴは滅ぶべきであると考える次第である

羽田野『あー、それ。残念だったな。今の撮影は長くなりそうだし』

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 ちょっと寄り道していくぞ?/えー? 私ヒマじゃないですよ?

月がとっても青いから
 定時帰宅など夢また夢、衣装を作った側として、付きっきりでないといけない
 そこで、上司がちょっとしたサプライズを思いつく事に
 と

 花火、って騒いでた奴がー?

 仕事に真面目で厳しい上司と、口応え上等な部下…
 だったハズがもう完全にアレですよね

 イチャイチャという擬音しか空耳しない、楽しい会話です。

みのりの事が気になる慧くん。しかし、反対方向に別れるが…

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 正直、もっと嫉妬にあふれた顔だった気がしていましたが
 こうして見直すと、「ふーん」って感じですね
 顔に出ないタイプの子ですが

 そのまま、正反対に歩いていきましたが…?

みのり『可愛い小屋…、ここは?』

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 俺の隠れ家っ、ほら、入れよ。

挿入れよ
 みのり以外に女の影が見えず、女慣れしてる割に仕事大好きな羽田野氏
 曰く、プライベートの作業部屋が欲しかったとかで
 服飾関係をまとめた小屋
 隠れ家アトリエ!

 前回、シンプルな私室と思ったら、その手のものはまとめてたのね

 彼は帰りが遅い上
 レトロなミシンは、音が大きくてマンション向きじゃないんでしょうか

 専用のヤリ部屋を持ってるとか、さすがイケメン

 隠れ家だなんて、男子ったらいつまでも子供なんだからー

みのり『いいなー、こんなところで作業してみたーい♪』

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 で、何で連れてきたかと言うと、趣味で浴衣を作ってたそうな
 手が空いたとき、和服の勉強だと挑戦してたそうで
 幅が広い男って素敵ですね
 肩幅も広いし。

 花火大会は無理だけど、気分くらいは味わえるだろ?的な

『おまたせっ、男物もデザインしたんだ。どう?』

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 あ…、! 羽田野さん、黙っていればカッコイイのに、残念ですねっ!

お互い様
 普段と違う服の彼、ときめかない訳がない! それも自分でデザインして作ったとか
 しかしみのり、見惚れてしまった事を誤魔化そう
 と、彼をけなすのですが…

 それは…、お前もだろう?

 照れ隠しするみのり
 対し羽田野氏は、公式あらすじ曰く「真剣な表情」で言い返します

 もう「ついムラッときたので」じゃなくて、完全に…

『あ…、あの…、羽田野…、さん?』

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 着せてから、僅か30秒の早技で脱がしにかかる羽田野氏
 男が服を贈るのは、自分の手で脱がせたいから
 なんて言葉が過ぎります

 生地が高価そうで、汚すんだろうなと、見ててハラハラしますけれども!

『ああ…っ』

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 羽田野「イイ反応するよな♪
 みのり「いじ…、わる…

 みのり「あたってる…!

 羽田野「そのまま…
 みのり「あ…、ああ…!

 みのり「(自分でシテるみたいで…、恥ずかしい…!)


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 羽田野「…動いて?
 みのり「そんな…?! 自分で…

 羽田野「大丈夫…、手、繋いでするから。

 みのり「ああ…!

 みのり「ダメ…、こんなの…! 待って…、そんな…、だめぇ……!


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 なんだか…、恋人みたい。すごく…、嬉しい

恋人みたい
 作業台の上で押し倒され、じっくり濡らされた後は、自分から動くようにと。
 深読みすれば、嫉妬させられてしまった羽田野氏にとって
 彼女にして貰うのが大切だったのか

 前回、羽田野は好きだと洩らし、みのりも恋人めいた関係が喜びに

 あくまで「みたい」であって、断言していないのがミソですが
 関係は順調に深まっていく様子

 慧くん、動くのかと思いきや、あまり能動的ではありませんね

 動いてるのは、みのりさんの腰じゃあないですか…!

公式ツイッターより



















2018年11月19日 終電後、カプセルホテルで、上司に微熱伝わる夜。第7話「作業台の上、弾み、はだける浴衣。」

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 はだけるではない! 「脱がした」のだッ!!

スタッフ
 羽田野秋彦:八代拓
 相澤みのり:五十嵐裕美
 菅原慧:廣瀬大介
 原作:Meg
 監督:荒木英樹
 脚本:翌有蔵
 キャラクターデザイン:あおばみずき

あらすじ
 花火大会の日、慧との仕事が遅くなり、花火大会に行けないことに落ち込むみのり。
 すると、羽田野の誘いで隠れ家的なアトリエに招待され、そこで個人的にデザインしていたという浴衣を試着させてもらうことに。
 互いに浴衣を着て、いつもと違う雰囲気に時めく二人。
「黙っていればカッコいいのに」と照れ隠しするみのりだったが、「それはお前もだろ」と真剣な表情の羽田野に押し倒されてしまう。
 徐々に惹かれる気持ちを抑えられない言葉と優しく触れる手。そこには、恋人同士のような感覚が芽生え始めていた。

「脱がす」なんて言葉は使う必要がねーんだ、「脱がした」なら使ってもいい!

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 公式サイトでは、18禁シーンを含む「完全版」が有料配信。通常版無料配信中

まるで恋人みたい
 隠れ家、とちょっと子供っぽい趣味を見せてくれる羽田野氏の話
 花火にいけなかった、みのりさんの悩みへ
 デザイナーらしい返し方

 ずっと窓が描かれてましたが、「実は慧君が覗いてました」パターンなのかしら?

 次回、終電後、カプセルホテルで、上司に微熱伝わる夜。第8話

終カプ 第7話 感想

 終カプ。第7話「作業台の上、弾み、はだける浴衣。」
 隠れ家的アトリエ
 浴衣
 自分でしてるみたいで…、恥ずかしい…   
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 これまでの感想
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