公式サイト SSSS.GRIDMAN 第6話 感想 接・触 グリッドマン未視聴 レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 23時感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
六花とアンチ、裕太と“少女”、内海とアカネ。この世界の成り立ちに接・触!?

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裕太と六花が“怪獣”と触れ合う中、内海君は人間と、でも心は一番歪んだアカネと接触に
 知る限りを語って貰う裕太、何も知らない六花、自分なりに伝えようとする内海と
 それぞれ、関わり方が違っているのも面白いです
 内海君、君は立派だったよ
 尊敬に値する坊やだ…

 二代目怪獣少女により、この町が作られた世界、旧グリッドマンの延長と示唆!?

生身バトルもシャワーも熱いぜ!
 お前、外に出られるのかよ?! と衝撃的なラストだったアレクシスもいいオチ!
 ラスト、絢に集った面々に、ホッとした顔を見せる裕太も素敵でした
 でも裕太自身「旧作キャラ」と示唆…?

 同じ趣味でも、たった一言で凍りついたアカネと内海。わかりみがヤバい! あるある!

SSSS.GRIDMAN 6話 感想

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 SSSS.GRIDMAN 第6話「接・触」
 裕太君お一人様
 裕太と少女
 六花とアンチ
 内海とアカネ
 この町、外から見る。何もないから
 Bパート「怪獣が出ない回とか、作っちゃダメだよね~」
 何でこの町だけに、怪獣が現れてると思う?
 キミが怪獣なら、なんで新条さんの味方をしないの?
 見つけたぞ響裕太ッ!      
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 これまでの感想
 Tsuburaya Prod. Official Channel(ボイスドラマ期間限定配信 外部サイト)

怪獣少女アノシラス(2代目)とは、旧グリッドマンに登場した怪獣の二代目

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 かわいい(迫真)。舌っ足らずな口調が、喋りなれてない感でいい

音波怪獣アノシラス
 聞きかじりですが、旧作における一種の異次元の住人で、元は怪獣でなく電子生命体
 敵に目を付けられ怪獣化、グリッドマンに救われた経緯から
 今回「先代が世話になった」と

 本作“ツツジ台”が生まれる前からいたとは、この世界も同様の世界である示唆か

※頂いたコメントによると、コンピュータ・ワールドというある種の異次元との事

聞かせた曲も、クレジットによれば旧作でアノシラスに関わる曲だそうな

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 この世界は旧作グリッドマン延長、新世紀中学生も、旧作主要キャラが中学生だった為?

あらすじ
 アカネを疑った裕太は、自分は怪獣だと名乗る、怪獣少女アノシラス(二代目)と出会う
 この世界は、アカネの被造物であり、怪獣という手段を用いて
 順次作り変えられていると教えて貰った

 六花はアンチと親しくなり、内海はアカネに裕太の事を詰問される

 内海は、アカネを巻き込みたくない一心で事情を話さず
 裕太殺しを命じられたアンチは、「グリッドマンは、見つからなかった」と命令を拒否

 またアレクシスは、アカネが心配だと口にしながら“外”に現れる

 次回、SSSS.GRIDMAN 第7話

裕太『(皆あの日、何があったのか覚えていない…)』

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 前回、裕太たちはボラーの武装合体超人バスターグリッドマンで敵を撃破
 視聴者は、「街の外」が異様な状況にあるらしい
 と、示唆を受ける
 水着回だった

 裕太は、アカネの言葉に「記憶がリセットされていないのか?」と疑問を持つ

裕太『(気になる…、内海に相談したいとこだけど…)』

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 今日は法事で学校来てないし

お一人さまですか?
 前回、初めての“外界”事件を経ても、やっぱりクラスメイトは記憶がリセットされた
 誰もがリセットされる、なのにアカネは意味深に語った
 記憶が残ってるのでは…?

 とは思うのだが、内海は年下に大人気状態…!

 前回ボイスドラマで、小学生の弟がいると言ってましたし
 年下無双だったらしい

 裕太に対しても、どことなくお兄ちゃんっぽいですものね

※感想には個人差があります。

裕太『(六花に聞こうにも…)』

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 と、耳を澄ませてみると、なみこは部活、合宿が近いから部会と午後練習があった
 体育会系なんだなぁ…、と思ったら茶道部らしい
 なんでさ。

 また、はっすも一緒に帰れない。

はっす『あいつ、茶道部なのに合宿あるんだ…』

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 六花「はっす~、帰んないの?
 はっす「ワーク提出! こんなあるんですけど~

 六花さん「えー…、まだ出してなかったの~?

 はっす「せっかくの午前授業だったのに…、終わるまで待っててくれるよね?
 六花「んー…

 六花「おつかれさまでーす♪

 はっす「くっそー!?
 六花さん「じゃあね~♪ …?


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 毎度ながら、六花さん達の会話楽しすぎんよ問題

御前午前授業
 と六花さん珍しく暇、だが誘えなかった。裕太くん愛と勇気だけが足りないさ!
 内海不在、なみこ部活、はっすは居残り学習があり
 実は、千載一遇のチャンス…

 だったのだが、裕太くん、言い出せないまま終わってしまう

 マックスがいれば、五回は「まどろっこしい」と呆れたであろう…。
 にしても、はっすが妙に可愛い。
 六花さん当然可愛い

 前回に引き続き、陰影にこだわってる感じですね

アカネ『ん…? うわぁ………』

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 アカネ「何か用?
 
 アンチ「俺はグリッドマンを殺す為に生まれた

  だからグリッドマンが現れない限り
  お前の命令を待っている

 アカネ「いや…、命令とかないし…。あ、そうだ、ちょっと待って?

 アカネ「これ、響裕太くん♪ この子探して、殺してきて♪

 アンチ「…断わる、前にも言ったはずだ俺の敵はグリッドマンだけだ



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 開始早々なんば言うとっとねこん子!?

ブッ殺せ組
 前回、アカネが捨ててきたマフラーは、やっぱり失われたままだったアンチ君
 さてさて、いきなり“殺せ”とは、さすがアカネ君!
 穏やかじゃないねェ~

 しかしアンチ君、命令は欲しいがグリッドマン以外は断わる

 命令が欲しいんじゃないんかーい!
 と思いましたが、「殺害命令以外」が欲しいって事でしょうか

 そういや前の命令も殺せ、アカネは殺せと、殺せ、しか言ってないんですね

アカネ『いや、ちょっと聞いて! この子が、グリッドマンなの!』

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 アカネ「いや、ちょっと聞いて! この子が、グリッドマンなの!
 アンチ「!?

 アカネ「よーく見て? 彼がグリッドマンっ!

  アンチ「なんだと…?!

 アカネ「分かった? ちょっとズルいけど、絶対殺してきてね?

 アカネ「この子が死んだら、グリッドマンは二度と現れない!
 アカネ「成功したら、またご飯連れてってあげる!

  アンチ「わかった!

 アカネ「……あの子、ホントにわかってんのかな…」


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 そう言われると、視聴者としても「解ってんのかなあ」と思ってしまいます

ちょっとズルいけど
 そして家ではなく、何故か別方向へ…、と謎めくスタートとなった第6話
 くりっとした目で、容赦なく裕太殺害を命じるアカネ
 即断即決、さすがだねえアカネ君!

 またこうも“殺害”に無頓着、何か理由があるのかと疑問は深まり…

 また今回、セミの鳴き声が騒がしく描写
 ますます夏らしくなっていきます

 第1話が、9月だったはずで、どんどん違和感が…?

 ますますおっぱいスマホがボロボロだねえアカネくん!

六花『ねー、ママ、これってマックスさん達が買ったんだよねえ…?』

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 なにそれ…、ま~、あの人たちお金なさそうだもんね~

今日も暇そうな宝多家
 さて前回、「全力で行くぞ!」と購入したジャンクですが、無事絢に返品されました
 対し、お金がなさそう、とか好き勝手言ってる宝多親子ですが
 正直この家も、どっから収入得てんの? 

 ね~、海苔煎餅ウマっ

 なお前回の後、ボイスドラマ5.5回「グリッドマンは悪くない」では
 置き場所がなくて押し付けあう姿が描写

 断わった理由はそれぞれで、マックスは「家具の色と合わないから」でした

 あとキャリバーさん、猫を飼ってるそうです。猫ちゃん! 猫ちゃん!!

アンチ君『奴は…、どこにいる!』

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 お金がなさそう。海苔巻き煎餅おいしい、と話をした直後
 アンチ君が、お腹を鳴らしてしまうファンサービス。
 ああ、世界は繋がっていますね…

 描写上、アカネ君は朝一に弁当投げつける以外、ご飯与えてなさそう

 ママさん! そのお煎餅アンチ君にあげて!

六花『ん~……』

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 第4話一緒にバスに乗った際、アカネはスイカ(スルメ)を裸のまま使っていた

友情ケース
 まあいやらしい! 暇した六花は買い物に出かけ、可愛らしいケースに目を留めた
 あの時、ハッとした表情をしてた六花ですが
 ここに繋がっていく事に

 これはオープニングでも描かれているもの、友情の証だったのか

 同様にOPでは、シュシュをつけた(六花の?)手が誰かを掴んでたり意味深で…?

六花ママ『…ン? あれ、いたんですか?』

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 俺、今日は待機なんで(ヴィット)

「待機」の意味
 暇を持て余した六花と、つい絢に顔を出し…、そのまま帰ってしまう裕太
 六花ママが、「裕太に気付いた?」と感じさせる描写から
 実はヴィットでした! と

 今日はって…、いつもじゃん?

 前回、裕太落下時のマックスを思い出しますねえ!
 気付いたのそっちにかよ!

 ボイスドラマでも、ストーカーっぽい、と言われている思春期裕太君は彷徨う…!

??『ねえ…? やっと会えた』

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 六花にアカネの事を相談したい、と思いながらも言い出せない裕太
 声をかけてきたのは、オープニングに出てる少女でした
 各話、あちこちで描かれてた子ですが
 声に妙なエフェクトが。

 裕太は、「彼女を知ってる気がする」とナンパ男的な直感しますが…?

『うん…、似てるでしょ?』『誰に?』

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 裕太「(俺…、この子を知ってる気がする
 裕太「俺と会った事ある人?

 ??「うん、似てるでしょ?
 裕太「誰に?
 ??「忘れたの…?
 裕太「あ、ごめん…、記憶喪失になっちゃって…。君、名前は?

 ??「ナマエ…、私、怪獣だよ?
 裕太「かいじゅう?

 ??「うっへへへへへへへへ♪

 裕太「いや…、全然わかんないんだけど…



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 ??「ホントウだよ?

 裕太「わああああああああ!?
 ??「私、怪獣の家系なんだ
 裕太「く…、くさい

 ??「ね、デートしよ? 奢るから♪

 裕太「マジか…?
 

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 おいまじかと言いたくなる案件!
 
アシストウェポンも怪獣もあるんだよ
 なるほど、アンチ君同様、人になれる怪獣がいてもおかしくないんですね
 だって、アシストウェポン勢も似たようなものなんですし。
 アシさん達は、何も話してくれませんし
 裕太を知りませんでした

 ここでようやく、“昔の裕太”を知る、非日常側の存在が登場に

 第1話以降(2話未確認)、あちこちにいたのは「裕太を探してた」のか
 やっぱ、背中のテントは野宿用だったのね

 たとえば前回、マックス達が駅にジャンクを運びこむ場面に描かれてました

『あ…、あの久しぶり? 雨の日に一回会ってるよね』

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 裕太が怪獣少女に出会った頃、六花は、怪獣少年と会う話。
 アンチは、腹をすかして公園のゴミ箱を荒らしており
 六花さん当初はドン引き…

 した感じでしたが、あの時の少年と気付き、声をかけた感じでしょうかって感じ。

『俺に何の用だ?』『あ、いや…』

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 六花「もしかして中学生? わたし六花、キミの名前は?
 少年「アンチ
 六花「あんち…? ………ん?

 アンチ「(チラチラと、六花の手元を気にしてる)

 六花「…はいっ♪



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 六花「(第1話のアレと同じ、スペシャルドッグ(原作ネタ)を手渡す六花

 六花「うっ…、(クサ…)、ねえちゃんとお風呂入ってる?

 アンチ「オフロ?
 六花「うん、お風呂
 アンチ「なんだそれは…?

 六花「まじか…


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 それは食べちゃダメか?と。言いたげにチラチラ、六花さんも天使かおい!

おいまじかⅡ
 猫に餌やるなだの、うまい牛乳だのスペシャルドッグだのツッコミどころ満載!
 六花さん、今度こそ彼に“ご飯をあげる”事になり
 不思議な名前に困惑…

 うっ…、(クサ…)、ねえちゃんとお風呂入ってる?

 クサい>>変な名前。
 当然、アンチ君「お風呂とはなんだ?」と返したので、「マジか…」と

 裕太と六花、変に共通項があって変な笑いしかでない!

 アンチ君、いい食べっぷりよね…。

『んー……』

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 というワケで、六花さんは家のシャワーを使わせようと連れ帰るのですが
 キャリバーさん、影ながら家を見張ってた(?)らしく
 目撃されてしまう事に

 この、捨てアンチとキャリバー、「ママに見つかると面倒」の展開!

 これまでのボイスドラマ的に、ママさん「めんどくさい」の意味が一味違う気がしますね

『いい? ママに見つかると絶対めんどくさい事になるから、静かにね!』

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 ママ「お兄ちゃんの予備校、忘れものしたんだって

 六花「じゃあお店は…
 ママ「あー、大丈夫、イケメン君に頼んだから♪

■その頃の「絢」
 お客「すいませーん、キーボードって他にもありますー?
 イケメン君「あー……

 イケメン君「そこになかったら無いっスねー
 

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 それなら安心だねっ!(六花)

キャリバーさんがみてる
 いや、安心の意味が一味違うのはさておき、ボイスドラマで語られた“六花の兄”
 実は同居してたらしく、彼の忘れ物を届ける為
 ママさん家を空けることに

 これは絶好の機会、とアンチ君を家に上げる六花ですが…

 カウンター、とばかりに現れたママさんに笑った!
 六花さんフラグすぎんでしょ!

 以前、内海が「店番しますよ」と言ってましたが、遂に実現しましたね

 いや彼じゃなくて、ヴィットさんでしたけど(ちゃんと仕事しろ)。

『内海君じゃんっ』

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 アカネ「内海君じゃんっ
 内海「ん…? し、シンジョウサン!?

 アカネ「どうしたの、その格好~
 内海「今日、親戚の法事で…

 アカネ「何読んでたの?

 内海「いや、その…



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 アカネ「宇宙船か…
 内海「あ、それは別にたまたま…

 アカネ「ふーん…、あっ、レッドキングっ

 アカネ「やっぱレッドキングって、三代目の造形いいよね~♪

※レッドキング
 ウルトラマンシリーズの人気怪獣、初代でも2回、シリーズを通し幾たびも登場。



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 内海「えっ…、新条さん怪獣好きなの?
 アカネ「え? 好きだよ~
 内海「ウッソ!?

 アカネ「え? だってかっこいいじゃんっ

 内海「め、珍しいね、じょ、女子なのに…
 アカネ「男子でも、怪獣が好きなのは珍しいほうじゃない?

 内海「確かに!



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 ふたり「「え、えへへへへへ

 内海「あっ…、レッドキングって全然赤くないよね
 アカネ「赤い奴いたじゃん、(ウルトラマン)パワードにっ
 内海「マ ジ か…!?

 ボラー「ふぅ~ん、意外な展開だ…(メンズファッション誌を立ち読み中)

※レッドキング
 パワードにおいて「婚姻色で赤くなる」設定が付与
 なおデザインした前田氏は、後年、「あれは若気の至りだった」と回顧されている。

 実際、ウナギ等も婚姻色で体色が変化する。


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 キャリバーさん達、皆して、影ながら護衛していたのね。

それ以上いけない
 家に帰るはずが、アンチと会った後、街へ向かったアカネ。内海に特撮好きを明かします
 彼女、内海も記憶を保持していると気付いてる為
 果たしてどこまで本気なのか…

 少なくとも内海は、これでますます恋心がマッハになるワケよ!

 思わぬマニアックさに、「赤くないよね」と言った内海くんですが
 彼なりに探りを入れたんでしょうか

 どっこいアカネは筋金入り! 三代目は40年前、パワードも20年以上前だよ!?

 てか内海は、ヒーローも好きだからなぁ…。と思ったら…

六花さん『アンチ君は、ちゃんと学校行ってるー?』

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 汚い仔猫を見つけたので虐待することにした。
 他人の目に触れるとまずいので家に連れ帰る事にする。

 嫌がる猫を風呂場に連れ込みお湯攻め。
 充分お湯をかけた後は薬品を体中に塗りたくりゴシゴシする。
 薬品で体中が汚染された事を確認し、再びお湯攻め。
(以下省略)

 …というコピペを連想するプレイが始まった。

アンチ君『ガッコウ…?』

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 六花さん「アンチ君は、ちゃんと学校行ってるー?
 アンチ君「ガッコウ?

  六花さん「あ…、なんか、複雑な事情ある感じ…?

 アンチ君「…………
 六花さん「いつも、何してるの?
 アンチ君「……
 六花さん「ま、いっか…



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 アンチ君「…ニンゲンを

 六花さん「ん?
 アンチ君「人間を、探している
 六花さん「人探しかぁ~

  アンチ君「でも…、そいつがどこにいるのか分からない…!

 六花さん「流すよ~
 アンチ君「ひびびぼえべべっべぼぼぼ…

 六花さん「はい、終わりっ


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 シャワー音に紛れて、何を言いたかったのか聞き逃す六花さん

野良猫丸洗い
 さすがに中学生くらいの少年相手じゃ、六花さんも恥ずかしそうでしたが
 ついつい、家庭の事情を聞いてしまう彼女を見てると
 ママさんと似てるなって感じますね

 対しアンチ君、人間を…、と言い出すからヒヤヒヤした!

 少し心を開いたんでしょうか
 空腹を感じたり、人並みに感情があるのも描かれています

 温かいお湯、髪の脂、全身の垢が落ちていく快感はたとえようもないのでしょうね

 へ、変なサービスじゃないんだからね! 勘違いしないでよね!
 
怪獣子『はいっ♪』

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 怪獣子「はいっ♪
 裕太「あ、ありがとう…

  怪獣子「はい、食べて食べて♪

 裕太「あ、いや悪いよ~
 怪獣子「いーから、いーから♪



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 怪獣子「ほら…、私、お金いっぱいあるから♪
 裕太「おお~!

  怪獣子「なんでもご馳走してあげるね♪ うひひひ~

 裕太「やっぱ悪いよ~
 怪獣子「そんな事ないよ~、うへへ~♪

 マックス「………」


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 誰だ!?(マックス)

腹筋全開
 前回からマックスさんの言動が笑えすぎる! ちょうど、六花が奢ったのと同じベンチで
 逆に怪獣に奢られ、まったく困惑していた裕太
 彼女は金はあると言う

 前回コメントで、“小銭あさってたのでは?”とありましたがその通り!

 根気良く、自販機などの下で、小銭をあさってお金を貯めてたらしい
 それで第1話も電車に乗れてたのか…

 舌足らずな口調が可愛いですが、裕太くん困惑…、マックスさんも全開困惑!

 やだマックスさん、巨人の星みたいになってるわ!
 
少女『電車乗ろう?』

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 少女「電車乗ろう?
 裕太「電車?

 少女「この町、外から見る
 裕太「いいけど…

 少女「何もないから
 裕太「? 何もないって…、どういう事?

 少女「あ、電車来た…♪


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 電車に乗る寸前まで、カンカンカン…、と鳴り続けていた

ルビコンわたれ
 まるで“乗るな”、乗ったらもう戻れないぞ、と言いたげな
 それは、まさにその通りのことで…
 物語の転換点へ

 裕太は再び町の外へ! アカネが“準備”していない、本当の外へ!!

 前回は示唆
 今回は、それがどういう事だったのかを明かしていく回

 さあ種明かしの始まりだ…、って緊張感…!

 電車の行き先案内板もポイントね!

裕太『この間、俺、初めて電車に乗ったんだっ』

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 裕太「この間、俺、初めて電車に乗ったんだっ
 少女「ん…
 裕太「あ、だから記憶喪失になって初めてって意味!
 裕太「大きい川が流れててさ?

 少女「そんなのないよ この町の外には、何もないよ

 裕太「どういう事?
 裕太「…

 少女「眠くなったでしょ、町の外に出ると、皆眠くなる…



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 裕太「俺…、今…?

 少女「このガスのせいだよ

 裕太「音楽…?
 少女「音楽にはね、目には見えないけど、音の精霊が隠れていてね?
 裕太「音の精霊…?

 少女「そしていつも、演奏する人の心を見てるんだ…


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 瞳を潤ませた少女は、少し哀しげにも見えますが…

全開爆睡
 電車は来る。住む人たちに、違和感を持たせない為に
 しかし、乗れば“ガス”によって眠らされてしまい
 外の姿を知る事はない

 実に衝撃的な、古典的なSF手法、裕太達の“現実”は虚構だったと確定へ

 ガスから脱する手法が、“音楽”というのが非常に独特で
 本作は実際、BGMが印象的

 音の精霊は、“奏でる者の心を見ている”、詩的な言葉は彼女の正体への示唆か

 爆睡マックス、気の毒だけど笑える! そして聞きそびれるのね!

『アカネ君、帰りが遅いなァ~…』

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 他方アレクシス、“今日は怪獣を作らなくていいのかな?”と心配中
 部屋は真っ暗、アカネ君はすっかり話しこんだらしい
 先日、合コンとは対照的ですね

 思えば“あの時と違い、アカネはすごく楽しい”と強調する前振りだったんでしょうか

 そして、彼女が怪獣作りを放棄した時、アレクは何を言うのでしょうか

内海『わっかる! それな!』

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 内海「わっかる! それな!
 アカネ「でしょ?

 アカネ「事情があるとは思うけどさぁ、怪獣が出ない回とか、作っちゃダメだよね~

 内海「くぅ~! わかりみがヤバいっ!!

 アカネ「怪獣って、ホントは主役じゃん?
 内海「?

 アカネ「なのに…、ヤラレ役だと思われてるよね? こーいうのの~

 内海「あ…、うん…、でも、俺は…、どっちも好きだから………

※こーいうの
 と、雑誌のヒーローを指差す。口に出すのも嫌いという事なのか?


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 アカネ「響くんってさぁ、どう思う?
 内海「…………?

 内海「何? いきなり…? 何の話?
 アカネ「キオクソーシツ? になってから、なんか変わったよね~

 内海「いや…、そりゃまあ…、記憶がないんだから、変わったりはするでしょ…?

  アカネ「うーん…、そういう事じゃなくて…
  アカネ「なんか隠してると思うっ!

 内海「なんかって?

 アカネ「だから、それを君に聞いてるの

※最後は声を荒げたのではなく、声を鮮明化する演出。


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 やはりアカネは、元々、裕太の事を聞きだそうと語り始めたんでしょうか

本日のブッ殺スイッチ
 しかし思いの他、それこそ時間を忘れるほど盛り上がってしまったようですが
 怪獣こそ主役だ、という自説に反論された瞬間…
 がらり、と会話を切り返る事に

 まるで今、話し始めたみたいに切り替えるのがゾッとする!

 内海は困惑しますが、もはや内心キレてしまった為か
 アカネの言葉は躊躇いがない…

 オタク同士の会話は盛り上がります、しかし、たった一言で切り替わる!

 この流れ自体は、サイコーにありふれてるのが堪りませんねッ!

少女『何でこの町だけに、怪獣が現れてると思う?』

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 再び電車へ、際し、あの巨大怪獣こそガスの発生原因だと描かれます
 これは、グリッドマン原作ファンなら察してた所だそうで
 原作「毒煙怪獣ベノラ」だそうな

 25、26話に渡って登場した所謂中ボス怪獣と呼べる存在第1話時コメント欄より)

 第2話での描写で、ちょうど線路の先にいるとも示唆されていました。

裕太『え、なんか知ってるの!?』

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 少女「今までこの町に現れた怪獣は、全部一人の人間から生まれたの
 裕太「一人の人間から…?

 少女「そう…、一人ぼっちの人間の心から。

 少女「それが…、新条アカネ


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 アカネ「内海くん、響くんと仲良いんでしょ?
 内海「うん…

 アカネ「なら、あの人のこと良く知ってるよね♪
 内海「うん…

 アカネ「知ってるなら、教えて♪
 

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 一人の人間、一人ぼっちの人間、と深まっていく言葉が切ない

種明かし
 霧が濃すぎて、外の世界の惨状に気付けないらしい(?)裕太
 アカネの正体が裕太陣営にも開示…
 しかし、こんな方法とは

 少女はOPでもドンと出てますが、こんな役割だったんですね

 前髪、同じくフードをかぶっている等
 アカネに似た印象、より幼く見える姿に「昔のアカネ?」というのが第一印象でした

 ここからは、BGMが急激、場違いにポップに!

裕太『新条さんが…!?』

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 新条アカネは、怪獣を使って、町を壊して町を直す…
 何度もそれを繰り返してきた

 私はずっと前から、ここで見てた…。

  裕太「何でそんな事を…



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 気に入らない部分を直す為だよ♪

 あの子にとって、この町は“世界の全部”。
 怪獣を作っている内に、あの子の心が、この町自体が、怪獣みたいになっちゃった

  裕太「今まで怪獣の犠牲になった人たちって…

 新条アカネが気に入らなかった人たち

  裕太「!? 好き嫌いで人を…!?

 仕方ないよ、新条アカネはこの世界を作った、君たちにとっての神さまなんだから



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 裕太「神さま…?
 少女「そう

  裕太「いや待ってよ!? その話が本当なら、神さまにしては歪みすぎでしょ!?

 そう…、彼女は歪みすぎているんだ
 だからきっと、その心を利用された

 外から来た、とても危険な人に…

  裕太「それって…、宇宙人とか?

 …! 面白いね?


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 アカネを利用するのは宇宙人、その指摘に、少女は初めて“驚いた”顔を見せる

シムシティ
 少女も同じ考えだったのか、或いは彼女には、見当がついていなかったのか。
 少なくとも黒幕、アレクシスに関して「きっと」と前置きし
 まだまだ探ってる段階らしい

 町はアカネが作った、だから生殺与奪も思いのまま、罪悪感なんてない

 歪んでいますが、“自分が作ったから”の免罪符があったのね
 果たしてそれはどういう理屈なのか

 まあノアの箱舟みたいに、“お兄さま、あなたは堕落しました”と滅ぼす神もいるし…

 本当に不公平だ 神ってヤツはな …と某強力王子も言ってましたし

アカネ『おしえてよー♪ 響君が何か隠してるなら♪』

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 アカネ「おしえてよー♪ 響君が何か隠してるならっ
 内海「…
 
 アカネ「言えない…? 言えないこと? ねー、おねがいっ!

  確かに…
  確かに、裕太は変わったかもしれないけど…

  裕太である事は、変わってないよ

  俺と…、裕太の関係も

 アカネ「…もういいや、わかんない♪

 アカネ「響君、早く記憶が戻るといいね~♪


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 ごめん…、俺は新条さんを巻き込んだり出来ない…(一人になった内海)

地雷
 とっくにカラになったカップを、手で覆い隠し、何気ない風を装おうとするアカネ
 息詰まる会話でしたが、内海が話せなかった理由は一つ
 彼女を巻き込みたくなったが為

 アカネを怖がったんじゃなく、彼女を心配してだったんですね

 ただ「関係は変わらない」
 これは、六花との関係変化を気にしてるらしいアカネの、地雷だった気がします

 アカネが会話を切り上げたのは、それが理由なんじゃと。

 多分、話すべき言葉をミスりまくった、でも内海君はやっぱり良い男だよ…! 

裕太『キミが怪獣なら、なんで新条さんの味方をしないの?』

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 私は新条アカネから生まれたわけじゃない
 私は、元からここにいた怪獣だよ

 ツツジ台が生まれる、ずっと前から


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 その“怪獣少女”と、アンチを重ね合わせるような演出は…?

二人の怪獣
 二人は同じ“赤眼”で、タレ目や口元など全く正反対で、同じ怪獣人間ですが…?
 また、この町、世界が被造物だと改めて強調したようです
 彼女は世界誕生以前から存在

 他方アンチ、六花が郊外学習の折りに見たと話すと姿を消します

 これは、六花に正体がバレてしまうのを恐れたんでしょうか
 だとすれば良い兆候なのか?

 世界の正体を明かす怪獣少女に対し、こちらは“バレないように”と

 ちょっとした対なんですね

『新条さんがこのままだと、これからも怪獣は生まれ続けるの?』

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 裕太「新条さんがこのままだと、これからも怪獣は生まれ続けるの?
 少女「うん…、今までずっとそうだったから
 裕太「ありがとう!

 裕太「俺のやるべきこと、また少しだけ分かった気がする!

 少女「私に出来る事はこれくらいだから…



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 裕太「どうして俺に?

  少女「お礼というか…、恩返しというか…

  私の先代がお世話になったんだよ? キミに

 裕太「ごめん、何も思い出せなくて
 少女「ううん…、会えて良かった


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 駅のホームでは、案内板が、行くも戻るも「ツツジ台」となっていた。

二代目少女
 彼女は昔からここにいた、しかしずっと見ている事しか出来なかったのか
 今まで、ずっとそうだったという言葉には無念を感じます
 でもグリッドマンが来てくれた

 少女は先代の恩返しと言いますが、グリッドマンに向けた言葉か

 裕太本来の記憶とは…?
 この話は、内海たちの「三代目レッドキング」の話と繋がるのね

 彼女は旧作グリッドマンに出た、ある怪獣の二代目

 本世界は、グリッドマンの延長線なのだと。

裕太『…なんで神様が、普通の都立高通ってるんだろう…』

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 この世界は丸ごと被造物、でもどこまで「つくりもの」なんでしょうか
 現実のアカネが、高校で挫折や事故にあってしまい
 現実世界を模倣したとか?

 彼女の、楽しい高校生活への想いが作らせたものであるとか?

 EDってもしや、「現実側」だったり? 

見つけたぞ響裕太! いや…、グリッドマーン!!』

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 アンチ君が飛び降りた陸橋、「ねらわれる」とか標語があって草。

マックスさん!
 裕太君がアンチ君に侵略されようとした時! 遂にマックスさんが!!
 すごいや、トゲつきグローブとか昭和の漫画みたい!
 スゴイイタイ!
 
 ジャマをするなあああああああああ!

 アンチ君のライダーキック!
 からの、奇襲パンチを奇襲するマックスさんマジニンジャ!!

 コジキにもそう書いてありそう!

 対しアンチ君、回転のこぎりを袖に隠してたとか、物理学を越えた逸材ですね!

アンチ『どけ! 俺が倒すのは貴様らではない!!』

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 キャリバーさん、アンチ君を人知れず追ってきていたのか
 真っ向から刀で受け止めるアクション!
 スゴイ!

 このカタナ、カタチオカシイ! カタナオカシイ!

キャリバーさん『良く見ろ! 響裕太は人間だ!』

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 キャリバー「良く見ろ! 響裕太は人間だ!
 キャリバー「グリッドマンじゃない!

  アンチ「違う! そいつがグリッドマンである事は知っている!

  アンチ「殺させろおおおおおおおおおお!

 裕太「(この声…、あの怪獣だ!
 マックス「よく考えろ!

 マックス「裕太を殺せば、グリッドマンを倒せなくなるぞ!



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 アンチ「…どういう事だ!
 マックス「ここにグリッドマンはいない!
 アンチ「違う、そいつがグリッドマンだ!

 マックス「よく見ろ! どう見ても人間だ!!

 アンチ「…!


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 ! …………今日はみのがしてやるー!!

アンチの動機
 さすがに二人がかりではキャリバー達に分がありましたが、撤退理由も意外
 裕太はグリッドマンだ、アカネの説明で納得をしたはずです
 しかし、よほどキいたらしい

 ありがとうございます…、あいつ、多分怪獣が、怪獣が変身してるんだ

 裕太を殺せば、グリッドマンを倒せなくなる事
 裕太は人間な事

 特に後者も響いたなら、アンチは使命以前に、人間殺しに抵抗あるのか

 いつも断わってるのは、人間を殺したくないのもあるのか…?

『これから?』『じ、時間がない』

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 裕太を直接狙う敵の出現に、グリッドマンへ報告する事にした三人
 キャリバーが、「時間が」とか言い出すから何かと思ったら
 単に、閉店時間だからでした。
 律儀か!

 また入り口で、マックスさんが刀を抑えてあげるスーパーサービス

 すごい、おかげでつっかえずに済んだ!?

裕太『あっ…』

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 揃った面々ににっこり笑い、タイトルコール。いい最終回締めだった…。

喫茶店「絢」
 今回、裕太、内海、六花の3人が「単独行動した」のが一番の眼目で
 ようやく揃った顔ぶれに、裕太君ホッとしたんでしょうか
 静かなBGMもあって幸福な締め

 ボラーさんが、内海の雑誌を覗き込んでるのもミョーに面白い

 作中、何かと内海の足を蹴ってるボラーですが
 見る目が変わったのかも。

 元々子供に好かれやすいみたいだし、実は好相性だったのか…?

 六花さん、ママの海苔巻き煎餅食べてる!

アカネ『アンチじゃん? …ちゃんと殺してきた?』

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 グリッドマンは見つからなかった/は?

大事なことなので
 いつものアンチだ、と呆れてスマホを投げつけるアカネ
 しかし、これって多分に意味深ですね
 解ってないのはどっち?

 グリッドマンは見つからなかった!/やっぱ全然解ってないじゃーん…

 アンチは、彼なりの信念で“見つからなかった”と言ったように見えます
 でも、アカネは理解できるはずありません

 アンチは変わり始めた、気付かないパーカーおっぱい神の行方は…?

 アカネ、ガシャーン! と音高く門扉を閉めますが

『ン~、やはりアカネ君が心配だなぁ…』

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 実はモニタ外に出られたアレクシスは、若干奇妙な言葉を
 今の騒ぎに、気付かなかったワケはないでしょうし
 帰ってきたのに心配だと言った

 素直に受け取れば、人づきあい苦手な彼女を心配してる風に見えますが…?

 最初から出られたのか、外に出られるだけ回復したのか…?

感想追記

 ボイスドラマ 第6.6回「新世紀中学生って何ですか?」
 特撮グリッドマンと地続きな、“被造物”の世界
 マックス達は「外」から来た人?
 本作はコンピューター・ワールド?
 怪獣少女アノシラス2代目さん、設定画の注釈が個性的だった       
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第6.6回 ボイスドラマでは、裕太が懸命に説明を試みる! つまり!!

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 この世界はアカネの被造物だとか、情報伝えようとする裕太ッ!

ボイスドラマ 第6.6回「新世紀中学生って何ですか?」
 裕太が説明を試みるも、時間割の変更で、みんな急がしくて伝え損なう回
 内海君が、何気に成績が良かったり
 裕太が学力壊滅していたり

 転じて新世紀中学生とは、名誉称号である事が語られる

 詳細は、「長い話になる」とマックスさんが言ってしまったので
 どっちの詳細も先送りに。

 ちょっとした前振りだけなんですが、掛け合いがひたすら面白いのなんの!

新世紀中学生とは、“マックス達が、原作が実際に起きた世界出身”と示す称号?

00212
 ボラーさんが「誰が中学生だコラァ!」とキレ、成人という可能性も示唆…?

新世紀中学生
 本編同様に連続性を描き、中学生たちが、世界を救った事件に因むと語られた
 彼らのおかげで、21世紀を迎えられた事に因むので
 新世紀中学生だと

 今後本編で、怪獣少女の話から、更に「原作グリッドマン」を掘り下げるのでしょうか

 裕太も、何かと「新世紀中学生側」のノリで話してるのも前振りなんですかね

内海くん、六花に「特撮雑誌」を押し付けていったそうで…?

00197
 今回、アカネ事件を経た為と思われますが、何故か六花に押し付けていったそうな

うちうち
 アカネが特撮好きと知り、六花に資料のつもりで渡したんでしょうか?
 だとすれば、六花がアカネと仲良くしたがってるって事
 内海くんはもう気付いてるのか?
 単にオタクだから? 
 あとね!

 何があっても グ リ ッ ド マ ン の せ い に は す る な よ

 マックスさんもう面白すぎでしょ…。。。。。。

本作は、コンピューター・ワールドに新たに作られた世界だった?

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 特撮グリッドマンと同じ世界だけど、同じ世界じゃない。ここがポイントね!

地続きな世界
 本作は同じ世界そのものではなく、同作での、一種の異次元に“作られた”世界だった
 少女の台詞から、原作版が実際に起きたのは確か。
 でもこの世界とはまた少し違う

 またボイスドラマでは、マックスも原作グリッドマン事件が現実におきたものと語ってます

 マックス達は、やっぱり「外」から来た人たちなんでしょうか?

マックス達は「外」から来た人? だから無職なの?

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 外から送り込まれた、支援メカのAIが擬人化したものとかそんなん?

マックス達の理由
 マックス達が何も話してくれないのは、彼らは外からやってきたエージェントで
 事情を話すと、この世界が被造物な事まで話さないとダメだから
 口をつぐんでるんですかね

 だとすれば彼らの説明不足や、無職なのも説明がつく気がしますし

 ボイスドラマでは、学歴もない事まで語られましたし

本作が存在するコンピューター・ワールドとは、一種の異次元らしい

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 以下、頂いたコメントや、原作公式サイトなどから解釈
 
コンピューターワールド
 略称CWは、いわゆるネトゲ等とは違う、現実世界と表裏一体の異次元的なものらしい
 現実にある電子機器を介し、そこにあるCWへ入れるといった具合で
 完全な作りものである仮想空間とは異なる

 たとえばアノシラスは、“電子ピアノのコンピューター・ワールド”にいたらしい

 ならば、この世界の入り口となってる電子機器とは…?

この世界のアカネもまた、“作りものの外見”という事なのだろうか?

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 だとすればオープニングラスト、消えてしまうのも納得できます

創造者で被造物
 たとえば、現実アカネがゲームを作り、それを通じコンピューターワールドが出来た
 そのゲームというのが、今回使われたものだったとか…?
 いかにも「作れそう」なものですし

 世界が作りものなら、アカネ自身、制作者の自己投影そのものかもしれませんし…?

 何かと完璧扱いなのも、創作物だからと思えば筋が通りますし

キャラクターデザイン・坂本勝さんのツイッターで、設定画が公開!!

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 公式サイトにはまだ設定画見当たらず。坂本氏ツイッターより

くさい
 とにかくくさい、裕太も(アンチに対し)六花も辟易していましたが
 野良なのでとにかくくさいと連呼
 なんて個性的な…

 腰のは寝袋だったらしい。あちこちで野宿して気ままに生活してたんですね

 右下、ロング(遠景)バージョンもかわいい。

公式ツイッターより





















































































































2018年11月11日 SSSS.GRIDMAN 第6話「接・触」

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 トリガー社ツイッターより。やっだかわいい!

スタッフ
 脚本:長谷川圭一
 絵コンテ・演出:宮島善博
 絵コンテ協力:杉本ミッシェル
 作画監督:李少雷(St MASSKET)、劉雲留(St MASSKET)
 制作進行:田口翔一朗、鈴木輔
 アニメ制作:TRIGGER
 原作:グリッドマン/オリジナルアニメ
 制作協力:STOUDIO MASSKET

あらすじ
 アカネの質問に違和感を覚えた裕太は、六花や内海に相談しようとするがタイミングが合わずに1人で抱え込んでしまった。そんな裕太の前に怪しげな少女が現れて——

世界の真実を知ってしまった裕太、その秘密をどこから語る…?

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 キャスト欄で、怪獣少女アノシラス(2代目)と語られた。

端々に
 原作で、敵に怪獣化され、グリッドマンに救われた電子生命体だったとか。
 この世界は、旧作の延長線の世界であり
 作られた世界だと描く事に

 作中、怪獣が出ない回はクソ! と話しつつなのも面白いですね

 実際にはヒーローの方がお休みしてる回というか
 三代目レッドキング、というたわいない単語も、前振りだったんだなーとか

 さりげない台詞にも色々こもった本作…六花の兄も、何か鍵を握っているのか…?

 次回、SSSS.GRIDMAN 第7話

SSSS.GRIDMAN 6話 感想

 SSSS.GRIDMAN 第6話「接・触」
 裕太君お一人様
 裕太と少女
 六花とアンチ
 内海とアカネ
 この町、外から見る。何もないから
 Bパート「怪獣が出ない回とか、作っちゃダメだよね~」
 何でこの町だけに、怪獣が現れてると思う?
 キミが怪獣なら、なんで新条さんの味方をしないの?
 見つけたぞ響裕太ッ!       
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 これまでの感想
 Tsuburaya Prod. Official Channel(ボイスドラマ期間限定配信 外部サイト)
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SSSS.GRIDMAN 感想 2018年10月 公式ツイッター

 SSSS.GRIDMAN 第1話「覚・醒」
 SSSS.GRIDMAN 第2話「修・復」
 SSSS.GRIDMAN 第3話「敗・北」
 SSSS.GRIDMAN 第4話「疑・心」
 SSSS.GRIDMAN 第5話「挑・発」
 SSSS.GRIDMAN 第6話「接・触」
 SSSS.GRIDMAN 第7話