公式サイト ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第4話 感想 ギャング入門 レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 原作既読 23時感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
哀れブラック・サバス! ギャングたるもの、最も忌むべきものとは? 入門編・完!

00623
00650
00651
生命を作り出すスタンドを使い、失われた命に悲しみ、怒り、戦うジョースターの血統!
 と共に、容赦ない報復は、紛れもなくDIOの血統と感じさせるもの。
 人生最期の食事、暴食幹部ポルポを葬るには
 皮肉きわまるラストが渋い!

 吸血鬼DIOの息子が、“太陽の下に叩きだす攻防”ってのも皮肉ね!

ジョルノと康一の共闘
 前期、“前作主人公”承太郎と共闘した康一が、今回は先輩枠なのも面白かったです
 特に彼は、ジョースター家3人と親しくしていた訳だから
 見極めを頼むには、ピッタリだったんですね
 承太郎さんの人選が熱い

 ジョルノなりに町へ正義をもたらす、黄金のような夢!夢へ理解者が増えるラスト!

ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第4話 感想

00563
 ジョジョ 5部 第4話「ギャング入門」
 たとえポルポが幹部だろうとも
 目撃者
 これが「いい」んだよ!
 アイキャッチ「ポルポのスタンド/ブラック・サバス」
 Bパート「ジョルノのお願い」
 この世で最も忌むべきは侮辱すること
 ジョースターの血
 感想追記   
 制作スタッフ
 ジョジョ 3部 感想
 ジョジョ 4部 感想
 ジョジョ 5部 これまでの感想

これが「いい」んだよ! 君がやってくれた、この能力が「いい」んじゃあないかッ!

00374
 ジョルノの台詞が完全に4部康一! 第1話を踏襲した攻防でしたね

あらすじ
 ギャングパッショーネ入団試験の実態は、スタンドの素質を持つか選別するものだった
 選別を行う遠隔自動操縦スタンド、“ブラック・サバス”が他人を巻き込んだ事に
 ジョルノは激昂し、康一の協力を得てこれを撃破
 彼からスタンドに関する知識を得る

 康一は、ギャング・スターになり、町を変えたいというジョルノの夢を尊重

 彼が正義を秘めた、紛れもないジョースターの血統だと安心し
 観光し、帰国の途に着く

 入団を果たしたジョルノは、報復にポルポを暗殺。ブチャラティのチームに入隊する

 次回、ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第5話「ポルポの遺産を狙え!」

ブラック・サバス『お前も“再点火”したな?

00000
 前回、ジョルノはギャング・パッショーネ入団を試み試験を受ける
 だが課題に失敗、“ライターの火”を不注意で消してしまい
 清掃夫に再点火されてしまう

 結果、“再点火した者、目撃者を狙う”、ブラック・サバスに襲撃を受けた。

『チャンスをやろう、向かうべき二つの道を!』

00003
00006
00011
00012
00014
00016
 こ、コイツ!? こうやって僕の影から、魂を引きずり出しているのか!?

ブラック・サバス
 ギャングに、他にスタンド使いはいるのか? ブチャラティはどうやって目覚めた?
 前回、ジョルノがした質問に「会えば解る」と済ませたブチャラティ
 つまりそういう事

 試験官がポルポだと、無茶振りで、“スタンド覚醒”促されてしまう!

 構成員には、涙目のルカの前例もありますから。
 全員がスタンド使いって訳でもなさげ

 ブチャラティは、ポルポが面接官である事に同情し、あんな反応だったのでしょうか

 屠殺場に送られる豚を見るような目…ッ!

夢を縛り付ける 重たい運命の意思にまるで押し潰されて

00001
 というワケで、スタンド覚醒を促す「弓と矢」がまたも登場する事に
 爺ちゃんは、魂の脳天をブチ抜かれ即死
 怖いスタンドですよ!

 ポルポ、あの男が幹部として重宝されるワケですわ

『チャンスをやろう! 向かうべき二つの道をッ!!』

00018

 チャンスをやろう。向かうべき「2つの道」を
 ひとつは「選ばれる者」への道

 もうひとつは! さもなくば「死への道」!


00019
00021
00024
00026
 うおおおおお!? こ、この矢は?! まともにブチこまれたなら間違いなく死ぬ!

餞別の矢
 スタンド使いを餞別するスタンド! しかしジョルノは、既にスタンド使い!!
 刺されたらどうなるか、ひとまず手で受け止めたところ
 血が沸騰するような強烈な音!
 激痛が!

 もし脳天に食らえば、間違いなく死ぬ! ジョルノはそう判断します

 ン~、実際どうなるのかなァ~
 今、傷を受けたよねェ
 とか!

 細かい事はさておき、だからブチャラティは同情してたんでしょうか

 アイツ、どうなるんだろうなあワクワク…、と?

ジョルノ『…やむをえない!』

00032

 やむを得ない…!
 たとえポルポが、組織の幹部であろうと
 僕の『夢』をはばみ

 あのじいさんのように

 関係のないものをゴミクズのように殺すヤツであるのならば…!!

 倒さねばならない!!


00033
00035
00039
00045
00051
00052
00053
00057
00061
 ゴールド・E! お前の感覚だけが暴走し、総ての動きがゆっくりと見える…!

夢がある
 反逆の無駄無駄ラッシュ! ジョルノにも、通すべきスジってモンがある!
 まず夢がある、ここで死ぬわけにはいかないし
 こいつは“許せない”と

 ジョルノは“悪党”、けどこの町ではある程度“当たり前”の行い

 対し、平気で“ゴミクズのように殺す”行為は
 怒りの琴線に触れた!

 彼が父DIOを見たら、どう思うんだろうなってラッシュだ!

ジョルノ『いない…、バカな!?』

00065
 ゴールド・Eが着弾した時点で、勝利を確信したジョルノ
 命中すれば、客観的には「ゆっくりしか動けない」
 感覚側が暴走してしまうからです

 感覚側からの指示と、身体で齟齬が生じ、とんちんかんな動きとなるはずが…?

ジョルノ『このゆっくりの時を解除する前に、奴を見つけないと…』

00067
00075
00085
00091
00098
00103
 し、しまった!? 動きがゆっくりでも、パワーは強いままだ!?

EだけどC
 影! 冒頭ゴールド・Eを掴み出したように、ブラック・サバスは影に潜んでいた!
 闇に隠れて生きる、妖怪人間のようなスタンド!
 と

 まったく身動きできない!

 ゴールド・EはパワーC
 人間並みなので、捕まったらどげんもこげんもないのが玉に瑕

 ブチャラティ戦といい、力負けする主人公ジョルノ

ブラック・サバス『ン…! ?』

00106
 しかしブラック・サバス、日光に晒されると苦しみ、ジョルノを離してしまう
 影のスタンドだけに、実は日光に弱かったのだ
 お前は吸血鬼か!
 パパか!

 のみならず、傍目にちょっと愉快な事に。

ジョルノ『うおおおおおおお!?

00114
00115
00116
00118
00120
00123
00128
00130
00131
00143
 影だ! やっぱり影の中だ! コイツは影の中だけを伝って物凄い速さで移動してくる!

影のスタンド
 日光の中は移動できない為、傍目に、ビックリ箱みたいな挙動をするB・S
 一応、ジョルノを狙おうとして行動は続けていますが
 なかなかシュール

 特定の状況下で異常に強い、“影”に特化したスタンド!

 光の中にいるジョルノには到達できない為
 ドタ…、ドタ…、と、一旦あさっての方向に歩きつつ、彼は“待っている”のです

 影に生きる、まさにギャングのようなスタンドと言えましょう

 いやパッショーネの場合、町まるごと支配してますが…

ジョルノ『しかし…、もうすぐ太陽が校舎の向こう側に沈むぞ!』

00144
 辺り一帯が闇になれば、逃げ場をなくしてしまうと改めて理解したジョルノ
 だからポルポも、「午後3時」と遅めの時間に面接したんでしょうか
 対応力を試すにもピッタリですし

 とまれ、太陽の下に引っ張り出してみよう!と結論

ジョルノ『だが…、どうやって引きずり出す?』

00150

 康一「君は…、何をやっているんだジョルノ・ジョバーナ!

  ジョルノ「康一!?

 康一「いったい、階段の下に倒れてる人は何なんだ!?
 康一「君はその人に何をしたんだ!?

  ジョルノ「おい誤解するな僕じゃあない! そこのスタンドが攻撃…

 康一「何が誤解なんだ! 見てたんだぞ! 君があのおじいさんと話をしてるのを

 康一「僕は窓から見てたんだからなッ!

  ジョルノ「“見てた”…、だって?!

  まさか! ライターの火をつけるのも見たのか?!

  その手すりの影を踏むな、康一君! 影から出ろおおおおおおお!!


00157
00171
00173
00176
00179
00180
00185
00186
 こ…、これは?! あの「矢」は!?

目撃者追加ッ!
 悩むジョルノに、このタイミングで康一登場! それも“見た”と言ってしまいます
 先日は、「サワヤカな奴でした!」と言ってた康一ですが
 めっちゃ疑ってかかってる!

 結果、彼までブラック・サバスに襲われ、ジョルノが身を呈する!

 疑う康一と、アセるジョルノの温度差も見所
 どんどん増える目撃者!

 だから、ライターの火を消すな、という課題だったんでしょうか

 普通なら、自室に閉じこもってるでしょうし

ジョルノ『す…、スゴく痛い! ムチャクチャ痛いがおかげで…!』

00189
 ジョルノの物言いが、ちょっと笑えるのが荒木先生テイスト
 いや本当、指がちぎれるかって痛みなんでしょうが
 ムチャクチャ痛い!

 この行動こそ、実は“攻撃”だった!

『お前を日光の下に、引きずり出せたようだ…!』

00198

 階段の手すりを! アサガオに変えてたれ下がらせた!
 きさまは手すりの影から出たッ!

  ブラック・サバス「うおおおおおぉぉぉぉあああああああああ!?」

 おしい!
 近くに影があったから逃げられた…

 しかしやはり、完璧に影から引きずり出せば勝てる可能性があるようだ!


00201
00205
00214
00219
00221
00231
 それを見てしまったから、僕も君も攻撃の対象になっているって事さ

アサガオ
 無機物を生命に変える! その能力を、“影を消す”事に役立てるジョルノ
 この、土壇場の機転がジョジョって感じだ!
 影から出す!

 父DIOが、太陽に弱かったのを思うと、スゲー皮肉なバトル!

 とまれ、爺さん殺しの誤解を解くジョルノですが
 康一の興味は次に

 今はもっと重要なことがある…、康一にすれば仰天の再発見!

康一『その事じゃない!』

00235

 今のは、「弓と矢」の、あの矢だッ!
 イタリアにもあったなんて…!

 何やってるんだジョルノ・ジョバァーナ!

 矢を持つスタンドが現れたのは、君のせいなのか?!

  ジョルノ「説明すれば長くなる…
  ジョルノ「だが、ぼくは何も知らないんだ。

 ジョルノ「君はあのスタンドについて、何か知ってるのか?

 ジョルノ「そして、あの矢についても!


00236
00239
 執拗に「矢」について聞く康一

握る情報
 ジョルノのせいなのか!? と康一が焦ったのは、DIOを連想した為か
 だって、杜王町での弓と矢は「DIO経由」のものでした
 それと息子が関わってる!

 さてはジョルノとDIOに繋がりが…、と疑うのは自然だと思います

 しかし、出自なんて写真一枚ぽっちらしいジョルノすれば
 弓と矢なんて初めて!

 お互いに、「お前は何か知ってるんだろ!」って、言いたくなる状況!

康一『…何故、今、僕を助けた?』

00242

 康一「…何故、今、僕を助けた?
 ジョルノ 「そんな事より矢の事を答えてくれッ! もう日が暮れるんだ!?

 康一「なぜ僕を助けた?!

 康一「盗人のお前に、恩が出来たなんて思わないからなッ!!

 ジョルノ「………


00243
 
 ライターの点火は、僕の行動が原因だ…
 あの爺さんは…どうしようもなかった

 すごくイヤな気分だ…。

 自分の行動は正しいと信じているが、とてもドス黒い気分なんだ

 しかし、そうだとしても…、このジョルノ・ジョバァーナには正しいと信じる夢がある!


00248
00251
00254
00256
00257
00262
00268
 2年前、僕はあれに良く似た矢に刺されて、スタンド能力を身につけた

確信させる言葉
 ジョルノを疑った康一は、辛辣な言葉をぶつけ、彼の行動を推し量ります
 対する言葉は、ジョルノが傷付いてしまった事
 他人の死がとても嫌だという事
 夢がある事

 ジョルノの言葉に、“ある確信”を得たのか、康一は色々な助言をしてくれます

 おかげで、ポルポの試験は、“スタンド使い選別の為”と確信
 また「遠隔自動操縦型だ」と教えて貰う事に

 遠隔児童自動操縦型!

『決められた単純な動きしか出来ないが、目的を遂げるまで攻撃を止めないんだ!』

00271
 第4部のハイウェイ・スター、何より、康一が戦った「左手」がまさにソレ
 特定条件下で無敵、異常にハイパワーという点でも
 相通じるものがありますね

 一番いいのは、本体を探し出して倒す事!
 
『残念ながら…、それは不可能だ! 本体は牢獄の奥だ、とても行けない!』

00276
 改めて、「ジョルノがなんだか複雑な事態になってる」と察する康一
 康一視点だと、飛び出す発言が次々デタラメで
 翻弄されまくってますね!

 なんとか、スクーターの影などに移動させ、逃げ場をなくして倒すのがベスト!

ジョルノ『今のうちに、太陽の当たる側に回り込もう…』

00279
00287
00294
00296
00301
00307
00313
00317
00318
00320
00323
00329
00334
00338
 再点火したな?(ブラック・サバス)

影に潜む
 制作スタッフ、どんだけサバス好きなの!? なんと“カラスの影”を利用した!
 動く影に潜む事で、木立ちまで先回りしてしまった!
 と

 し、しまった! 影の中ではやはりパワーもスピードも上!!

 従来の遠隔操縦より、応用力が妙に高い気がする!
 格闘戦も「いなして」対応!

 ゴールドEの蹴りを、体術で制してしまう高い技術を見せます

 強い、ひっぱりおばけ強い!!

康一『ACT3! 3FREEZE!!

00342
 康一、今度は「物やスタンドを重くする能力だ」と解説して阻止
 共闘にあたって、能力を把握するのは大切ですものね
 康一君が場慣れしておる!

 これで、指一本立てられないほど重くしましたが…

ジョルノ『つ…、強い! 何がなんでも離さないつもりだ…!?』

00345
00348
00351
00356
00362
00366
00374
 このままでは、ジョルノの足の骨が砕けてしまう!?

それで君はいいんだよ
 遠隔自動型特有のしつこさは、ありえない程に強くゴールドEを掴み!
 このままでは、“重さ”でジョルノの足が砕けてしまう
 と

 3FREEZEを解除…/いや…、そんな事はするな!

 ところがジョルノは断わった!
 どころか第4部、康一自身の台詞と重なる言い回しで言い出した!

 いいんじゃあないか…!

ジョルノ『いや…、そんな事はするな!』

00380

 この「重くなる」能力…、解除なんてとんでもない!
 これが「いい」んだよ!

 君がやってくれた、この能力が「いい」んじゃあないかッ!

  康一「でも、君の足が砕けちまう!?」

 ベキッ!


00382
00389
00409
00411

 ゴールド・Eは生命を与え続ける能力!
 だからあの木は、成長を続け、そして一生を終えて……

 枯れ始めている!

  康一「能力だってッ!? でもあの木までは10m近く…、ハッ!

  康一「あの穴を掘って、木の根を叩いたのか!?

 康一「やったあ! 影が取り除かれたッ! 太陽の光に引きずり出したぞ!


00421

 向かうべき道が2つあるって言ってたが…
 お前には、そんな多い選択はありえないな。

 康一君、すまないけど少し、右へどいてくれませんか?

  康一「え…? こう?

 無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!

 ゆっくりと味わいな、日光浴を!

 たったそれひとつだけだ。おまえの行くべき道は!


00427
00429
00432
00437
00442
00446
00455
00470
 第1話同様、3FREEZEで石畳に穴が開き、そこから木に生命力を与えたのだ

生木の折れる音
 なおも逃れようとしたブラック・サバス、ご丁寧に影を消されOh my God!
 からの、日当たりが良い方向へブッ飛ばすジョルノ!
 まあひどい!

 とはいえ…、組織に入団できるのだろうか…? 困った

 思わず、ブラックサバスに同情したくなる完勝!
 それがいいんじゃあないか!

 ただジョルノ視点だと、「ヤバい、ポルポを殺してしまった」と。

 せっかく勝ったのに、困ってるギャップも面白かった!

アイキャッチは、ポルポの「ブラック・サバス」

00471
 破壊力 - E/スピード - A /射程距離 - A /持続力 - A /精密動作性 - E /成長性 - E
 ちなみに破壊力欄は、「押さえつける力はA」とされる。
 承太郎さん達と同ランクなのね

 遠隔自動操縦の難点、“本体の無防備さ”を、牢獄でカバーしてるのがポイント

 遠くで活動できるのが長所、その間「本体」をスタンドで守れないのが短所!

康一『承太郎さんに知らせなくては!』

00472
 事態収拾、康一は、“杜王町事件の再来”とも呼ぶべき状況に戦慄し
 また、「矢」にスタンド使いが増やされちゃうと慌て
 承太郎に伝えようとします
 が

 パッと、電話を切っちまうジョルノさんてめえ!

『今、増えるって言ったのか? 矢を持ってたポルポのスタンドは見ての通りやっつけたぞ?』

00478

  ジョルノ「今…、増えるって言ったのか?
  ジョルノ「矢を持ってたポルポのスタンドは見てのとおりやっつけたぞ?

 やっつけただって? 君は勘違いしてる!

 君のおかげで攻撃の危機を乗り切ったって事は認める
 でも今のスタンドは、日光にあたって攻撃をやめたってだけで、

 本体はダメージ無くピンピンしてるさ!

   ジョルノ「生きてるのか!? ポルポは!」


00481

 生きてるも何も、遠隔自動操縦ってのは本体にはまるで影響がないんだ…
 奴は、闘いがあった事自体気づいてないさ。

  ジョルノ「なんだって…、本当に全く気付いてないのか?
  ジョルノ「僕がスタンド使いという事も?

 しつっこいね! 感じたとしたら、せいぜい手が重くなったって事ぐらいかな

 だけどや君や僕が既に、スタンド使いだったなんて
 解るはずがない!

 ねぇ、すまないけど、この指どけてくれないかな?


00483

 ジョルノ「悪いがそれでも電話をさせるわけにはいかない。
 ジョルノ「これはお願いだ。

 敵はひとりじゃない組織なんだ。君が誰かにしゃべればそこからバレる可能性がある

  康一「敵…? 組織…?

 君にだけは話そう、康一君


00486
00498
00505
 ジョルノが心配したのは、ポルポ殺しの罪、そしてスタンド使いとバレる事だった

誰にも話さないで
 彼は知らなかったが、遠隔自動操縦は、本体と無関係ないのが長所であり短所
 そして今から、彼は「ボスを倒す為に」入団する訳だから
 出来るだけ能力は知られたくない

 可能な限り情報拡散を防ぐ為、誰にも話さないでくれと頼みこむ

 ジョルノにすれば、ルカ殺しどころか「幹部殺し」にスケールアップし
 冷や汗ものだったんじゃないでしょうか

 スタンドには色んなタイプが、いきなり大変なのに当たっちゃいましたねえ

事情を康一に話した翌日。ジョルノは、刑務所を訪れる

00507
 今度は、問題なく看守達も切り抜けたのか、ライターを返しに来たジョルノ
 しかし、牢獄内にポルポの姿はない
 ベッドでもない

 来る時間は知ってるんですから、解っててやってんでしょうね

ポルポ『特注のピッツァの差し入れがあってねェ~』

00511

 特注のピッツアの差し入れあってね…

 ゴクン!

 お待たせした…
 えーと…、君はぁ…、プフー…、ジョルノ…、ジョルノええ~っと…

  ジョルノ 「ジョルノ・ジョバァーナです」

 あぁ…、そうだった。すまない
 食事をすると頭がボーっとするなぁ…

 胃に血が行かなくなるからかな…、ン!


00512
00519
00522
00523
00524
00527
00528
00539
 驚きのピザ壁! 特注ってレベルじゃねーぞ!!

ゴクン!
 ジョジョ立ちで見回したジョルノに、独特のポーズで食べ終わるポルポ
 ゲップするわ、名前を忘れてるわと散々であるが
 このポーズでなんか笑えます
 ゆるキャラにいそう

 イタリアのゆるキャラで、ポルポルくんポルポ! 怒られそうですね!

 信頼云々言っといて、徹底的に軽んじていくスタイル
 偉い人だから仕方ない!

 ラーメンすするみたいにして、ピザを食っちまう暴食幹部ポルポさん!

『突然だが…、信心深いかね? …プフー…、ジョルノ君』

00546

 ポルポ「突然だが信心深いかね? ジョルノ君
 ジョルノ君「さあ…、あまり熱心とはい得ません

 ポルポ「うむ…、これから私は、神の教えとは矛盾する事を話すかもしれない…

 だがよく聞いてもらいたい。
 この世で最も大切なことは信頼であるのなら。

 最も忌むべき事は侮辱する事と考えている。

 いいかね…?
 信頼を侮辱するとは……。

 その人の名誉を傷つけるだけでなく、
 人生や生活を、抜きさしならない状況に追い込んでしまうことだ。


00552

 我々は金や利益の為、あるいは劇場やバスの席を取られたからといって
 人と争ったり命を賭けたりはしない。

 争いは実にくだらん、バカのすることだ。

 だが!
 侮辱するという行為に対しては命を賭ける。

 殺人も神は許してくれると思っている!

 それを忘れるな!

 おめでとう!
 君の入団を認めるよ。
 信頼通り、ライターの炎を信頼どおり消さずに持って来たからね…、合格だ


00556
00560
00561
00563
00567
00569
00574
00581
00584
00585
 どうだね? 君も祝杯を…♪ …ン?

ギャング入門
 前回の「信頼」と対になるのは、侮辱し、名誉を傷つけてしまうという事
 それは、人生や生活を壊してしまうという意味では
 金銭よりよほど大切な事だと

 だから侮辱には殺害で応じよ! “一般的な”神の教えとは矛盾するけど

 特に彼らはギャング
 面子を失ったら、“弱い奴”には誰も付いて来ないから大切

 また、侮辱に反撃しなければ、幼い日のジョルノみたいに袋叩きですし

 自他共に、誇りを尊重できれば世の中もっと上手くいくのでしょうが…

『フン! あの小僧、まじめに24時間この炎を守ったのか?』

00592
 さっさと去っていったジョルノに、いささか気分を害したポルポルさんですが
 少なくとも、「こうして炎を持って来た」時点で価値がある
 利用価値があるようだ。
 と

 スタンド使いになってようと、真面目な奴だろうとも、“利用価値がある”と分かった

 組織「パッショーネ」のバッチを渡し、入団を許可するのですが…

『ブフ~~~、フフフ… クク! そんな事はどっちでもいい…』

00595

 フン! あの小僧…、真面目に24時間この炎を守ったのか?
 それとも再点火して「スタンド使い」になったのか……
 ブフ~~~… クク!

 そんな事はどっちでもいい……

 あーゆー若くて
 何も知らんヤツは利用できる……
 どっちだろうと、我々の都合のいいようにな……

 はて…?
 確か、閉めたと思ったが…
 食事のあとは血が胃に行くからな…


00599
00602
00603
00604
00606
00607
 ジョルノが細工したとも気付かず、冷蔵庫を閉めるポルポ

必要なのは
 前回、ジョルノは万全のガードを敷いてライターの火を守っていました
 同様に、真面目に仕事をこなすような奴なら良し
 スタンド使いになってても良し

 ポイントは言われた事をこなし、生きて帰ってくるという事

 特に今回、ライターの火を消さないとかバカバカしいもの
 それでも従順にやるか試したのでしょうか

 ポルポの発言が、また信頼もクソもなくて実に腐れギャングしてるのがイイ…

承太郎さん『ヤツとまた会っただと?』

00609

 すみません承太郎さん…
 でも僕、思うんです

 彼、ジョルノ・ジョバーナは、承太郎さんが心配するような危険な奴ではないって

  承太郎「何故、そう思う?

 それは…、それは直接会って話します。
 それでいいですか?

  承太郎「分かった…、君がそうしたいというのならそれでいい
  承太郎「俺は待っている

 ありがとうございます。じゃあ、また。


00612

 承太郎さん、あの時は思いました
 このジョルノって少年は、マジにそんな事に憧れてるのか?
 正気なのか?って…

 だけど、感じるんです

 彼の中には、正義の心があると。

 僕は、杜王町でジョースターの血統を受け継ぐ3人を、いつも見ていたから
 正義の心が、まるで自分のエネルギーだとでも言わんばかりの
 あの3人を

 あの時の彼の目にもそれがあった 

 彼の体の中には、紛れもなくジョースターの意思を受け継いだ血が流れていたんです

 だから…、しばらくは彼の望み通り、僕の心の中にしまっておこうと思います
 ジョルノ・ジョバーナが持つ
 黄金のような夢の事は…


00615
00616
00620
00623
00624
00625
00626
 さ、観光にでも行こっかなー♪

黄金の夢
 康一はジョルノを信頼し、康一が信頼するから、承太郎もまた信頼できる…。
 でも、康一が彼を信頼できるのは“ジョースター”を見て来たから
 巡り巡って繋がっている

 事件後、老人の死を改めて悼み、決意したジョルノの眼

 町を変える為に、ギャング・スターにならなければ。
 事件は、ジョルノの決意を新たにしたと

 バックに浮かぶ3人のジョースター、見てきた男共々積み重ねを感じます

 仗助が祖父の意思を継ぎ、故郷を守ろうとした姿とも、重なっているのでしょうね

ブチャラティ『…一緒に来い。ジョルノ・ジョバーナ』

00628
 翌日、無事バッジをゲットしてきたジョルノは、ひとまずブチャラティ預かりに
 また同じ頃、ポルポは上機嫌でバナナを剥いていたところ
 カチリ、と金属音を耳にします

 篭にはバナナが残り2つ、昨日、ジョルノが訪れた際も“2つ”でした

ジョルノ『(侮辱するという行為には、殺人も許されるだって?)』

00630

 侮辱するという行為には、殺人も許されるだって?

 なるほど
 お前の言う事は本当に大切な事だ…

 お前は、あの無関係な爺さんの“命”を侮辱した!

 だからお前の拳銃を一挺バナナに変えてきた…


00634
00636
00640
00642
00644
00648
00649
00650
00651
00652
00654
00655
00657
00658
00659
00661
 最後の食事、よく味わって食べるといいぜ

チーム
 たっぷり間をかけて振り返ったジョルノの表情は、命を侮辱したポルポへの怒り
 ポルポは、今度こそ“矢”と共に絶命し
 侮辱の罪を贖う事に

 俺のチームに合わせる。全員…、スタンド使いだ

 組織入団試験の為には、目撃者は消すべきだ
 と、ポルポは考えたのでしょうか

 その行為こそ、ポルポ自身が言う“侮辱”だろ、と強烈な意趣返しで絶命

 非情な報復に躊躇わない、DIOの血統も感じるラストだった…!

感想追記。人生訓に一家言ある幹部、ポルポ氏(故人)

00560
00144
 スタンドは、彼自身が手を下す必要がない、遠隔自動操縦型のブラック・サバス

ギャング幹部
 幹部らしく「命令を下すだけ」「牢獄に守られ、本体の安全を確保」など小憎らしい構成
 大切なのは信頼、忌むべきは侮辱だと。
 含蓄ある人物でしたね(過去形)

 ギャングとして必要な考え方なのも確かで、まさに「ギャング入門」

 法から外れた彼らが、何を指針とすべきか?みたいな。

2018年10月27日 ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第4話「ギャング入門」

00061
 今回も自社製作! 構図がかっこいい!

スタッフ
 脚本:ヤスカワショウゴ
 絵コンテ:木村泰大
 演出:鈴木恭兵
 作画監督:森藤希子、重本和佳子
 アクション作画監督:岩崎安利
 総作画監督:田中春香
 アニメ制作:David Production Inc.
 原作:荒木飛呂彦/週刊少年ジャンプ 1994~1995年
 制作協力:-

あらすじ
 ?

ネクスト・ヒント! 「お茶でもどうだい?」

00128
00130
00131
 グワッと出てきて、キョロキョロしたブラック・サバスは本当に見物

ギャング入門
 心構えを説く、命懸けの入社試験は、結果、試験官自身のおごりをブチ砕かれる事に
 また、「この町を支配するギャングは変えなきゃいけない」
 と、何故、ギャングになりたいのか?を再確認
 黄金の夢を意識する事に

 ブラック・サバスの、逃れようとした腕を踏み、片づける非情さにジョジョ感!

 非情というか、「逃げられると思ったか? ダメだ」的なダメ押しもまた
 ジョジョの面白さな気がしますね!
 3部のダービーとか!

 強敵から一転し、同情したくなる姿に! これもまたジョジョらしさだって思ったわ!

 次回、ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第5話「ポルポの遺産を狙え!」

ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第4話 感想

 ジョジョ 5部 第4話「ギャング入門」
 たとえポルポが幹部だろうとも
 目撃者
 これが「いい」んだよ!
 アイキャッチ「ポルポのスタンド/ブラック・サバス」
 Bパート「ジョルノのお願い」
 この世で最も忌むべきは侮辱すること
 ジョースターの血    
 制作スタッフ
 ジョジョ 3部 感想
 ジョジョ 4部 感想
 ジョジョ 5部 これまでの感想
 トップに戻る

ジョジョの奇妙な冒険 第3部 スターダストクルセイダーズ 感想

 スターダストクルセイダース 第1話「悪霊にとりつかれた男」
 スターダストクルセイダース 第2話「裁くのは誰だ!?」
 スターダストクルセイダース 第3話「DIOの呪縛」
 スターダストクルセイダース 第4話「灰の塔<タワー・オブ・グレー>」
 スターダストクルセイダース 第5話「銀の戦車<シルバーチャリオッツ>」
 スターダストクルセイダース 第6話「暗青の月<ダークブルームーン>」 
 スターダストクルセイダース 第7話「力<ストレングス>」
 スターダストクルセイダース 第8話「悪魔<デビル>」
 スターダストクルセイダース 第9話「黄の節制<イエローテンパランス>」
 スターダストクルセイダース 第10話「皇帝と釣られた男<エンペラーとハングドマン> その1」
 スターダストクルセイダース 第10話「皇帝と釣られた男<エンペラーとハングドマン> その2」
 スターダストクルセイダース 第12話「女帝<エンプレス>」
 スターダストクルセイダース 第13話「運命の輪<ホウィール・オブ・フォーチュン>」
 スターダストクルセイダース 第14話「正義<ジャスティス> その1」 
 スターダストクルセイダース 第15話「正義<ジャスティス> その2」
 スターダストクルセイダース 第16話「恋人<ラバーズ> その1」 
 スターダストクルセイダース 第17話「恋人<ラバーズ> その2」
 スターダストクルセイダース 第18話「太陽<サン>」
 スターダストクルセイダース 第19話「死神13<デスサーティーン> その1」
 スターダストクルセイダース 第20話「死神13<デスサーティーン> その2」
 スターダストクルセイダース 第21話「審判<ジャッジメント> その1」 
 スターダストクルセイダース 第22話「審判<ジャッジメント> その2」
 スターダストクルセイダース 第23話「女教皇<ハイプリエステス> その1」
 スターダストクルセイダース 第24話「女教皇<ハイプリエステス> その2」
 スターダストクルセイダース 第25話「愚者のイギーとゲブ神のンドゥール その1」 
 スターダストクルセイダース 第25話「愚者のイギーとゲブ神のンドゥール その2」 
 スターダストクルセイダース 第27話「“クヌム神”のオインゴと、“トト神”のボインゴ」
 スターダストクルセイダース 第28話「“アヌビス神”その1」
 スターダストクルセイダース 第27話「“クヌム神”のオインゴと、“トト神”のボインゴ」
 スターダストクルセイダース 第28話「“アヌビス神”その1」
 スターダストクルセイダース 第29話「“アヌビス神”その2」
 スターダストクルセイダース 第30話「“バステト女神”のマライア その1」
 スターダストクルセイダース 第31話「“バステト女神”のマライア その2」
 スターダストクルセイダース 第32話「“セト神”のアレッシー その1」
 スターダストクルセイダース 第33話「“セト神”のアレッシー その2」
 スターダストクルセイダース 第34話「ダービー・ザ・ギャンブラー その1」 
 スターダストクルセイダース 第35話「ダービー・ザ・ギャンブラー その2」
 スターダストクルセイダース 第36話「ホル・ホースとオインゴ その1」
 スターダストクルセイダース 第37話「ホル・ホースとボインゴ その2」
 スターダストクルセイダース 第38話「地獄の門番ペット・ショップ その1」
 スターダストクルセイダース 第39話「地獄の門番ペット・ショップ その2」
 スターダストクルセイダース 第40話「ダービー・ザ・プレイヤー その1」
 スターダストクルセイダース 第41話「ダービー・ザ・プレイヤー その2」
 スターダストクルセイダース 第42話「亜空の瘴気 ヴァニラ・アイス その1
 スターダストクルセイダース 第43話「亜空の瘴気 ヴァニラ・アイス その2
 スターダストクルセイダース 第44話「亜空の瘴気 ヴァニラ・アイス その3」
 スターダストクルセイダース 第45話「DIOの世界 その1」
 スターダストクルセイダース 第46話「DIOの世界 その2」
 スターダストクルセイダース 第47話「DIOの世界 その3」
 スターダストクルセイダース 最終話「遥かなる旅路 さらば友よ」

ジョジョの奇妙な冒険 第4部 ダイヤモンドは砕けない 感想

 ダイヤモンドは砕けない 第1話「空条承太郎! 東方仗助に会う」 
 ダイヤモンドは砕けない 第2話「東方仗助! アンジェロに会う」
 ダイヤモンドは砕けない 第3話「虹村兄弟 その1」
 ダイヤモンドは砕けない 第4話「虹村兄弟 その2」
 ダイヤモンドは砕けない 第5話「虹村兄弟 その3」
 ダイヤモンドは砕けない 第6話「広瀬康一(エコーズ)」
 ダイヤモンドは砕けない 第7話「間田敏和(サーフィス)」
 ダイヤモンドは砕けない 第8話「山岸由花子は恋をする その1」
 ダイヤモンドは砕けない 第9話「山岸由花子は恋をする その2」
 ダイヤモンドは砕けない 第10話「イタリア料理を食べに行こう」
 ダイヤモンドは砕けない 第11話「レッド・ホット・チリ・ペッパー その1」
 ダイヤモンドは砕けない 第12話「レッド・ホット・チリ・ペッパー その2」
 ダイヤモンドは砕けない 第13話「やばいものを拾ったっス!」
 ダイヤモンドは砕けない 第14話「漫画家のうちへ遊びに行こう その1」
 ダイヤモンドは砕けない 第15話「漫画家のうちへ遊びに行こう その2」
 ダイヤモンドは砕けない 第16話「狩り(ハンティング)に行こう!」
 ダイヤモンドは砕けない 第17話「岸辺露伴の冒険」
 ダイヤモンドは砕けない 第18話「「重ちー」の収穫(ハーヴェスト) その1」
 ダイヤモンドは砕けない 第19話「「重ちー」の収穫(ハーヴェスト) その2」
 ダイヤモンドは砕けない 第20話「山岸由花子はシンデレラに憧れる」
 ダイヤモンドは砕けない 第21話「吉良吉影は静かに暮らしたい その1」
 ダイヤモンドは砕けない 第22話「吉良吉影は静かに暮らしたい その2」
 ダイヤモンドは砕けない 第23話「シアーハートアタック その1」
 ダイヤモンドは砕けない 第24話「シアーハートアタック その2」
 ダイヤモンドは砕けない 第25話「アトム・ハート・ファーザー」
 ダイヤモンドは砕けない 第26話「ジャンケン小僧がやって来る!」
 ダイヤモンドは砕けない 第27話「ぼくは宇宙人」
 ダイヤモンドは砕けない 第28話「ハイウェイ・スター その1」
 ダイヤモンドは砕けない 第29話「ハイウェイ・スター その2」
 ダイヤモンドは砕けない 第30話「猫は吉良吉影が好き」
 ダイヤモンドは砕けない 第31話「7月15日(木)その1」
 ダイヤモンドは砕けない 第32話「7月15日(木)その2」
 ダイヤモンドは砕けない 第33話「7月15日(木)その3」
 ダイヤモンドは砕けない 第34話「7月15日(木)その4」
 ダイヤモンドは砕けない 第35話「アナザーワン バイツァ・ダスト その1」
 ダイヤモンドは砕けない 第36話「アナザーワン バイツァ・ダスト その2」
 ダイヤモンドは砕けない 第37話「クレイジー・D(ダイヤモンド)は砕けない その1」
 ダイヤモンドは砕けない 第38話「クレイジー・D(ダイヤモンド)は砕けない その2」
 ダイヤモンドは砕けない 第39話「さよなら杜王町 -黄金の心-【最終回】」


 ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第1話「黄金体験(ゴールド・エクスペリエンス)」
 ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第2話「ブチャラティが来る」
 ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第3話「塀の中のギャングに会え」
 ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第4話「ギャング入門」
 ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第5話「ポルポの遺産を狙え!」