公式サイト SSSS.GRIDMAN 第3話 感想 敗・北 グリッドマン未視聴 レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 3時感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
役者は揃った! 初敗北から、一気に人が増える“マックスグリッドマン”回!!

00524
00538
00659
画面狭しと揃った新世紀中学生、六花の仄かな笑顔、賑やかなグリッドマン陣営と
 勝っても孤独、“引き分け”でも、怒りをブツけられたアンチが物悲しいラスト。
 好意から弁当をあげ、裕太の死を受け入れられなかった六花
 六花とアカネが好対照

 極端にトップヘビーなマックス! 偽ウルトラマン的なアンチも迫力ある!!

態度がクソなツインテールいいよね…
 マックスグリッドマン、上半身を強調するアングルで、めっちゃくちゃ格好良かった!
 ブースターで姿勢制御! アンチと殴り合うシーンとか大迫力でしたね!
 キャリバーさんも、アクションが楽しい!
 電話が通じたのが意外

 孤独なアカネが生んだ孤独な怪獣。彼女の笑顔、傷付く六花と、対照的でした

グリッドマン 3話 感想

00239
 SSSS.GRIDMAN 第3話「敗・北」
 頑張ってね、アンチ君♪
 六花とアンチ
 アンチ君、暴れちゃって!
 オートインテリジェンス怪獣“アンチ”
 Bパート「翌日の朝」
 六花は無理
 ツインテールとマスクとスマホ
 アンチの使命
 剛力合体超人マックスグリッドマン!
 新世紀中学生
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 これまでの感想
 Tsuburaya Prod. Official Channel(ボイスドラマ期間限定配信 外部サイト)

制服姿の“謎の少年”、正体はオートインテリジェンス怪獣アンチだった

00568
 立ち位置や配色、初代ウルトラマンのゼットンがモチーフ? パトレイバーのグリフォン?

オートインテリジェンス怪獣アンチ
 アンチ・グリッドマン怪獣として制作され、意思を持つ存在も作り出せると描写へ。
 同様の変身や、雰囲気が、サムライ・キャリバーさんと似ている事もあり
 彼らも、同様に被造物なのか?と思わせますが
 キャリバーさん33歳なんですよね。
 しかも粒餡が苦手!

 アンチは、高機動と高火力、更に相手をコピーする能力で柔軟な対応が可能か

 二戦目に際し、必要とされ、嬉しそうだったのが印象的です。健気。

キャリバーさん同様、あまりにマイペースすぎる“新世紀中学生”登場!

00442
 ツインテールとか、グドンのエサとしか思えない造形ですね(特撮脳)。

あらすじ
 雨で一限目をサボった六花は、空腹な少年と出会うが、呼び出され去ってしまう
 実は彼は、アカネの“オートインテリジェンス怪獣”アンチ
 人に変身する怪獣だった

 折悪しく“敵は人かもしれない”と迷った裕太は、喋るアンチに敗北

 だが翌日、キャリバーの同類、“新世紀中学生”ボラー・マックス・ヴィットが現れ
 再起動したグリッドマンはアンチと再戦

 マックスと合体した、剛力合体超人グリッドマンは、アンチと辛くも引き分けるのだった

 次回、SSSS.GRIDMAN 第4話

アカネ『頑張ってね…、アンチ君♪』

00001
 前回、グリッドマンの仲間サムライ・キャリバー(33)が参戦、ジャンクを最適化した
 彼は、アシストウェポン“電撃大斬剣グリッドマンキャリバー”であり
 グリッドマンを他人にも見えるようにしてくれる

 他方、“敵”と視聴者に発覚した新条アカネは、裕太を疑い…? 

“アンチ”『必ず…、倒す!』

00002
00003
00004
 ながらく公式で「謎の少年」だった彼は、こうしてアンチと明かされた

謎の少年
 サムライ・キャリバーさんが“武器”、アシストウェポンだと明かされた前回
 OPで、一緒に立ってる面々も同様の人達なのだろうか?
 と、視聴者に想像させたハズ。

 離れて立っていた少年は、中でも特別だと想像させるも…

 冒頭から、良いちゃぶ台返しだアカネくん!

『あ゛~…、サボりてぇ~~……』

00005
00006
 他方、宝多家は、初めて「店の出入り口」以外が描かれた
 いかにも下町っぽい、少し古びた作り。
 こんなところも、対なのね
 豪邸のアカネさんと

 アカネと六花、どことなく対となってる設定が多い二人。

※例:六花さんは足が太い(公式)。
 
裕太『誰も覚えていないけれど、この町は二度壊されて、二度、元どおりになった』

00007
00009
00010
00011
00013
00014
 霧が通り過ぎると、廃墟だった町が、復・元されるというクールな演出

復元の霧
 いや“霧”…? 第1話冒頭で、裕太だけに見えた“霧”と同じなのでしょうか?
 とまれ、前回から早くも一週間が経過した
 が

 ここでは、自分だけが浮いているような違和感が…

 未だ裕太の記憶は戻らない
 それって、「自分はこれでいいのかな?」的な違和感を伴うのでしょうか

 裕太は全て忘れ、“君はこういう人間だ”と、周りに言われて受け容れた状態

 自分が浮いてる、場違いな人間だと感じていて…?

内海『裕太、ちょっと。……アレ』

00019
 開幕から、不死者不審者扱いされるサムライ・キャリバーさん(33)
 既に、彼の人となりを知り始めた内海と裕太は心配しますが
 ところが大丈夫!

 周りの人間は、“誰も彼に興味を持たない”と。

『あれ…、六花は?』

00020
00021
00022
 そう言えば、来てないな…?(内海)

サムライなのにニンジャの如く
 佇む巨大怪獣同様、“居ないもの”、周りに見えていないらしいキャリバーさん
 そういえば、第1話でも裕太以外は気にしてなかった
 見えていなかった

 アレは伏線だったんですね。ただ前回は、六花たちも視認

 なるほど!
 と、「どういう事なんだぜ?」が同居! どうも、佇んでるだけなら認識されないらしい

 そして六花さん、マジサボリ…?

亀傘公園へ入っていった六花さん

00024
 サボる気だったのか、ちょっと気分を変えて、別ルートを通ったのか
 とまれ、公園に向かった六花は“アンチ”と邂逅
 一心不乱に、赤いものを食べる彼。
 六花、興味を抱く事に。

 袋、フツーに食べ物だったのか…、食べ物だったのか…?(食べ物でした)。

内海『…フヒッ♪ そんなに心配なら、かーけーろよっ』

00025
00026
00027
00028
00032
00034
00039
00045
00048
 学校では、内海が、「怪獣も人間が変身したのかも」と仮説を立てていた

アカネさんも大笑い
 つまり前回、キャリバーさんが剣になったなら、敵も同じかも知れないってワケだ!
 なるほど、さすが内海さんは頭がいい!
 特撮脳!

 俺達が戦ってたのは人間だったのか…! …って奴♪

 なお嬉しそうだった模様。
 いわゆる、「あ、これ特撮でよくある奴だ!」と。

 戦慄する裕太、嬉しそうな内海、なんなの君ら良い相棒すぎない!?

 内海の“軽いノリ”で、裕太、深刻になりすぎず済みますが…

『せんせー! 六花、きてなーいっ』

00049
 結局、六花は始業時間まで現れず、裕太やなみこからの電話にも出ない。
 また、先生は前回ラスト同様にちゃんと顔が描かれ
 もう歩きスマホもしておらず
 軽快に応対する

 前回は、ラストも含め、よっぽど気になる何かがあったのだろうか

六花『……傘、要ります?』

00051
00052
00053
00055
 これ…、食べます?(六花)

弁当Ⅱ
 冒頭、アカネと全く同じ構図で弁当を差し出す六花。ちょっと面白いですね
 弁当を食べ終わり、「物足りない」オーラを出してた彼の為
 自分の弁当を差し出す六花
 ハッとする少年

 意地悪い言い方をすれば、利用する為に食わせたアカネと、純粋な善意の六花

 ここでも、二人が対になっていたんでしょうね

教室。裕太の隣で、上の空な様子のアカネは

00057
 間の悪い事に、アカネは、“アンチ”に電話。彼は弁当を受け取り損ねる事に。
 しかし、こうしてアンチと六花にも縁が生まれるのでした。
 サボりもやってみるものです
 多分。

 六花、「ケータイ持ってたんだ」と、少しビックリ。

 家出か、サボリと思ったんでしょうか

アカネ『アンチ君? …いいよ、暴れちゃってっ』

00058
00059
00060
00061
00066
00067
00075
00076
00078
00079
00081
 アンチ君、特にキーワードは要らないらしく、絶叫と共に変身する!

変貌
 OPでの思わせぶりな怪獣、“彼自身”!? OPでは丸くて太っちょな印象でしたが
 アレ前傾姿勢で、直立したらスマートな姿だったと発覚
 腕の造形など、初代ウルトラマンを倒した怪獣
 ゼットンを連想させますね

 これに併せて、今回から、裕太の“プライマルアクセプター”が発光するように

 敢えて、いかにも玩具然とした効果音を使っているらしく
 特撮オモチャっぽくて笑えます

 これは裕太君恥ずかしい! 厨二病が、腕に邪王炎殺黒龍波してるみたいな

裕太『……怪獣!』

00082
 ここ、アップの描写から、「裕太たちの視点」に変わるのが良かった!
 カメラワークが、めっちゃ凝ってますよね
 特撮っぽいカメラワーク!
 
 カメラワークに凝るアニメは、作るの大変だろうけど面白い!

校庭に佇んでいたキャリバーさん、ダイナミック・エントリー!

00085
00086
00088
00089
00090
00092
00094
00098
00099
00100
00101
00103
00104
 教卓へ着地を試みるも、勢いを殺せずスッ転がるキャリバーさん(33)

ザ・サムライ
 前回、入り口で転倒した時を思わせる、天然入ったダイナミックアクション!
 からの確保、ジャンプ、内海くんの勇気!
 やっぱすげえよ内海は!
 手の老け方!

 キャリバーさん、自分が着地後、トントン、と拾うのが素敵だ!

 このアクションが、トリガー(本作の制作会社)って感じね!
 すっげえキルラキルしてた!

 あと毎度、「クラスメートにアッコがいる」…、と思うけど今回は特に思った!

※内海の隣の女子、同社リトルウィッチ・アカデミア主人公と似てる

なみこ『何、今の…?』

00107
00108
00110
00111
00112
00113
00114
 ここ、アカネさんの悪い顔ホント好き。

こっち来てる?
 迫る怪獣に、「近い近い」と写真を撮るはっす。…が、スマホをどけると…。
 今、これは他人事じゃないんだぜ!
 と思わせる構図

 アカネ、学校を狙って、裕太を炙りだすのが狙いだったのね!

 他の生徒は記憶を失うので、キャリバーさんの奇行も無問題
 ただ、今後もそうだとは限りません

 もし記憶が残れば、裕太たちは、排斥される側に回っちゃうんでしょうね

六花『怪獣…』

00117
 ホントにサボる気だったらしく、六花は、学校とは正反対の方向へ。
 しかし、(学校の方に)怪獣出現、振り返ったところで
 キャリバーさん達が

 ここからが、また見所だった!

サムライ・キャリバー『お…、お前も、こい』

00120
00121
00123
00124
00126
00127
00128
00131
00139
00141
00142
00146
 おぉぉぉ~、やっぱナマで見ると迫力が違うなぁ~

升席
 散らばった文房具、生徒は、我先に逃げ出してしまったらしい
 独り、今回のアカネは特等席で観戦に
 と

 早くこないかなァ~、グリッドマン!

 当のグリッドマン同盟は、電撃大投擲キャリバー投げで到着
 キャリバーさん、ナイス投擲!

 裕太が、椅子に着地、カラカラ転がってくるのがアイデアですね!

 この発想が面白いわ!

裕太『オハヨーゴザイマス…』

00148
 さっき、電話を無視した事について、六華が何か言いかけた時
 グリッドマンから呼び出され、裕太はさっさと行ってしまう
 完全にフラグ。

 普通、上から圧し掛かったエロい構図になるだろうに、敢えて椅子を挟む本作

 同じ構図も、椅子一つで、雰囲気が大分変わるものですね

六花『帰ってきてからで…、いっか』

00150
00155
00157
00163
00167
00168
 グリッドマン登場シーン、最後に一瞬、顔の角度が変わるのがキメ顔。

変・身!
 特撮お馴染みの壮大なテーマBGM! 深夜アニメでは、むしろ新鮮だ!!
 降臨時、壮大な土煙に巨大感が漲ってますね!
 で

 やっときたぁ!(アカネ)

 アカネも特撮ファンとすれば
 升席も升席、特等席でのリアル特撮は感動度も高い…?

 かと思いきや、あんまり盛り上がってた感じもなし。グリッドマン憎さが先行?

 それとも、怪獣好きだけど、特撮は別に…、ってタイプ?

グリッドマン『…でやあ! ていッ! どりゃあッ!!』

00170
00171
00176
00178
 さすが中の人バトルの場数が違う? 技巧で圧倒するグリッドマン!!

技巧超人グリッドマン
 がっぷり4つに組んだ二大巨人、しかしグリッドマン、すぐさま手を離した!
 急に離され、勢いあまった怪獣へ右! アッパー!!
 からのローリングソバット!

 お前はどこのラーメンマンだ! ってくらいの空中殺法!!

 滞空時間の長い、いいアクション!
 緒戦を圧倒したグリッドマン

 しかし“怪獣”が喋りだした事で、裕太が躊躇してしまう事に

アンチ『グリッドマン…、貴様は俺が倒す!』

00183
 裕太は“この怪獣も”と。これまでの怪獣も人間だったのか?
 と、強いショックを受けてしまい
 攻撃が鈍化

 人間の首をへし折ったり、電撃大斬剣グリッドキャリバーエンドしていたのか…?と
 
六花『なんか…、押されてない? 人間って、なんの話?』

00185
00187
00188
00190
00191
00194
00197
00200
 人間は倒せない! 裕太、覚悟を先送りにしたツケは大きかった

惑う裕太
 六花と内海は、アンチの声が聞こえない為、内海は“裕太の台詞から”類推
 対しアンチ、宝珠からビームを発射する事が可能で
 怯んだグリッドマンを一斉射!

 怪光線を食らい、グリッドマンは、そのままマウントを取られて…

 見た目、アンチの方が体格に優っていますから
 こうなるとグリッドマン厳しい

 アンチ君、執拗な死ね死ねパンチ!

内海『多分、いや…、その……』

00203
 意外だったのは、内海が、「敵が人間だから」とは話さなかった事
 聞けば、六花までショックを受けてしまうでしょうから
 彼女を気遣ったんでしょうか

 内海くん、身近な人には本当に気遣いが深い 

 或いは彼自身、認め難いのか。
 
六花『あ、あの! こないだみたいに、剣に変身する奴! やってくださいっ』

00205
00208
00217
00218
00220
00223
00224
00225
00227
00231
00232
00234
00236
00237
 分かった…、アクセス・コード! グリッドマンキャリバー!!

また出た!(アカネ)
 やはりグリッドマン側の意思でも動け、電撃大斬剣グリッドマンキャリバーで応戦
 躊躇う裕太、しかし被害を広げないためには
 今、戦うしかない

 対しアンチは、長い爪を展開し、ベアークローでザ・サムライに対抗!

 アンチは、“相手の力をコピーできる”特性を与えられており
 鉤爪を生じさせたらしい

 つまりブレードを見ただけ、或いは、飛来時の直撃だけでコピーしたらしい

 ビルを手前に、巨大感が倍増しの演出ッ!

アカネ『アンチは、相手の力をコピーできるんだよ♪ …しかも!』

00239
 アンチ固有能力! 桁違いの瞬発力は、衝撃がやや遅れて発生するほど
 高い速力、“相手の戦闘法をコピー”して
 更に活かす寸法か!

 大振りな両手剣、グリッドマンブレードでは追いきれない!

アンチ『…トドメだ! グリッドマーーーーン!

00244
00247
00248
00256
00257
00262
00263
00264
 グリッドマン沈黙と共に、ジャンクは沈黙。ウンともスンとも言わなくなった

裕太の敗北
 翻弄されたグリッドマンは、アンチの砲撃をまともに食らって完全に沈黙
 初の敗北を喫し、六花と内海を呆然とさせた
 が

 なんで戻ってこないの…? 響君もキャリバーさんも…?

 現実を受け容れきれない六花
 内海は負けたと呟きつつも、「いや…」と少し思案してたようですが…。

 アンチの砲撃は、当たり方次第で轟沈させる大火力…!

 速度・スピード・サスペンス! チートすぎィ!!

アカネ『死んだね…?』

00267

 死んだね…

 やった…
 やっと勝った…

 やったぁぁぁぁぁぁぁああああああああ!!

 ひゃははっ! あははッ! あははははっ♪
 

00271
00275
00276
00278
 やがて霧が“復元”し、街はキレイに静けさを取り戻した

アカネの勝利
 愕然とするグリッドマン同盟と対照的に、耳がキンキンするほど叫ぶアカネ
 大雨は、「涙を隠す」などの演出がままありますが
 彼女は心から笑った様子

 前回、ラストで裕太に向けていたのは、怒りだったのでしょうか

 学校でストレスを溜めてるアカネ
 怪獣騒動は、彼女には、“思うままになる楽しい時間”だったはずです

 それさえストレスに変えた裕太は、逃げ場を塞ぐ、最悪の敵だったのかもしれません

 また楽しい時間が戻ってくる、そんな喜びの叫び!

『ぅえ!? 何ずっとここにいたの!?

00283
 翌朝。アンチは、授業開始からまもなく襲ってきたはずですから
 六花と内海は、ほぼ丸一日を店で過ごし
 夜も、まんじりともしないまま
 裕太を待っていたらしい

 そりゃ、六花ママもビックリですが…

ママ『…朝ごはん、出来てるよっ』

00285
00289
00290
 学校は?/うん…、いく

今日も休店日
 休むかい?と、言外に含んでいるのが、とても優しい六花ママ。
 何があったか、まるで分からないなりに
 力になろうとする母

 裕太が、親子仲が良いんだね、的に言ってたのを思い出しますね

 内海くんも、もんげえ落ち込んでおる…。

『というワケで! 頑張ったアンチ君に、ご褒美だよっ♪』

00291
 他方、こっちは「ご褒美」なんですが、時系列上翌朝なんですよね
 アカネ、どうも“アンチ君には朝食だけ”
 と、一日一食らしい
 つらい。

 もー! 宝多さん家に来なよ! もつ鍋あるよ! もつ鍋!!

アカネ『昨日、内海っていうクラスの男子がさ?』

00294

 昨日、内海っていうクラスの男子がさ?
 怪獣の正体は人間じゃないかって、言ってたんだけどさ?

 ホント、的外れもいいとこでさ♪

 怪獣に正体なんてあるわけないのにねー
 
 怪獣は怪獣なんだしー

   アンチ「俺も怪獣なのか?」
   アカネ「うん、怪獣!」

 アカネ「一緒に、朝ごはんを食べてくれるかいじゅー♪」


00295
00303
00304
00307
00310
00311
 アカネの言葉に、一瞬沈黙し、再び食べ始めた「怪獣」

“怪獣”アンチ
 自分は怪獣、という自覚が薄かったアンチは、ここから自覚を得たらしい
 ただ、最後の沈黙は「そうか、怪獣なのか」なのか
 アカネの言葉に愛着を感じたからなのか

 怪獣、だけど一緒に朝ご飯を食べてくれる、特別な怪獣だと

 アンチが、どういう心理を持っているのか不透明な現在
 果たしてどう受け取ったんでしょうね

 いずれにせよ、彼が空腹なのは、多分、一日一食なんだと思います…。

 このお色気ストッキング巨乳!

六花『やっぱさぁ…、…ちょっと確かめてくる!』

00312
 朝8時、昨日、学校にカバンをおいてきてしまった内海は
 六花と二人、トボトボと学校に向かいますが…
 ふと思い立ちます

 店に戻った? と思ったら、久々の“裕太の家”でした

六花『…待って! やっぱり…、帰ろう』

00313

 内海「は? 何しにきたんだよ、確かめに来たんでしょ?
 六花「確かめて!

 もし…、響君が、ずっと前に死んでたことになってたら…?

 問川やといこみたいに…

 だから
 誰にも聞けなかった…
 皆が、響君のこと、忘れてたらって…

 怖いから…、あたしは無理っ!


00315
00318
00328
00332
00333
00341
 内海も、結局、押す事が出来ないまま戻ることに。

あたしは無理
 確かめれば、負けて消えて、記憶からも消えてしまったと確定してしまう
 前回、裕太に“戦って”と言えなかったのは
 この日が怖かったのでしょうか

 負けて、そこにいた記憶さえ、“自分達以外”から消えてしまう

 確かめるなんて無理!
 言われ、自分も無理になってしまう内海君もいい男です…。

 六花さん、一晩中、これを考えてたんでしょうか

アカネ『グリッドマン倒せて、ホーントすっきりしたー♪』

00342

 いやいやいや~
 アカネ君が

 優秀な“オートインテリジェンス怪獣”を作ってくれたからこそ、勝てたんだよォ~?

  アレク「あっはっはっはっ♪
  アカネ「えへへへへへ♪」

  アンチ「…………」


00344
00350
00351
00352
 その優秀なオートなんとかがこちらです。状態。

これはひどい
 アカネ君、その自立知性型怪獣を、“世話する”気はさらさらないっ!
 きっと彼女は言うのでしょう、「だって怪獣だもん」と。
 一緒に暮らすものじゃあない。

 知性体を生み出しておきながら、家なき子にしてしまったアカネ

 知性を持つから自己判断できる
 単に暴れるだけの過去作より、高い戦闘力を得たのか?

 その後は、一日一回、弁当を食べさせるだけで済ませるのか…?

 イヤァ…、これはひどいですねェアカネ君!

六花『なんでジャンクつかないの…』

00354
 汚れの黒ずみに至るまで、精密に作画されたライト…!
 監督、雨宮哲氏が原画出身だからか
 背景作画が異常に凝ってます

 続くシーン、“鏡越しで背中越し”な二人も、構図がちょっと青春チック。

六花さん『キャリバーさんがいれば、直してくれるのに…』

00357
00359
00362
00364
 昨日、グリッドマンが負けそうになった時、何か誤魔化したでしょ…

ねじれ
 鬱々と言い合う二人、やがて、“相手が人間かも”と誤魔化した話に至り
 内海は、判りやすく話を遮ってしまいます
 で

 やっぱりバカにしてるんだ…、私の事…(六花)

 作中、特撮知識がない六花、イマイチ話についていけてませんが
 バカにされてると思ってたんですね

 信頼してたら話して貰える、秘密にされるのは、バカにされてる証拠と

 こじれる善意、ねじれる関係

内海『ナンでそんな話になんだよ! チッ、あー、めんどくせえ!!』

00368
 グリッドマン同盟は…、解散だよ…。と結論した内海
 もう、待っても彼は帰って来ないし
 自分達に出来る事もない
 解散だと

 対し、六花も応じるかと思いました。でも“違う”と。

六花『解散は…、違うじゃん』

00370

 解散は…、違うじゃん

 だってそしたら、響君が帰ってくる場所なくなっちゃうじゃん
 フツーに戻ってくると思ってたから
 戻ってきたら…

 電話でなかったこと、謝ろうと思ってたのに…

  ??「アー、ハイハイ、いかにもって感じの店だナー


00371
00373
00377
00379
 ウッソ?! 奥が喫茶店になってる!?(ツインテール)。

換気する人達
 鬱々とした会話に、ツインテールの子供が! って驚くのはソコなの!?
 この空気の読まなさ加減、まさにキャリバーさんの眷族!
 或いは“ワザと”か

 今日…、お店休みなんですけど

 余談ですが“帰ってくる場所”
 六花たち親子が、この店をやってるのも同じ事なのかもしれません

 父が帰ってくる場所を、守っているんでしょうか?

 消えるのを嫌がるのは、父と関わるのかも。

『それは困るな』

00383
 シリアスをブッ壊した少年に続き、あまりに渋いcv小西克幸ボイスが!
 余談ですが、いや告知で知ってた声なんですが
 何故か思い切り噴きました

 やだハチさん小西克幸ボイスってば、めっちゃカッコイイ…。

覆面男『ここが閉まっていたら、我々がグリッドマンを支援できない』

00389

 内海「えっ…?!
 六花「グリッドマン…!?

 ツインテール「えーと…、何にしようかなあ…
 ツインテ「あー、でもニガそうなの、ばっかだなー

 マスクマン「私はラテを貰おう

 ツインテ「すいませーん! ラテ二つでー!!
 青年「あー、俺も同じ奴ー

 ガラの悪いツインテ「あ、じゃあラテ三つで!

 青年「ああ、一つトーストセットに出来ますー?
 ツイン「セットあんの!?

 ツイン「じゃあセット二つで!

 ツイン「あ、でもコレ2時からって書いてあるぜ?

 青年「うっそー… 


00390
00395
 グリッドマン陣営、説明しなさすぎ問題再び。

松風雅也
 グリッドマンは生きてるの!? と、驚く二人を完全にスルーした黒服ズ
 完全に、喫茶店の客となって注文を始めてしまう
 店閉めてるってば!

 助かった! という空気が、一瞬で「なんなのコレ」に変わる二人

 マトモなのが一人もいない!
 唯一、見た目がマトモそうな青年もスマホいじってばっかだし!!

 むしろ青年、一番話が通じなさそうまである!

 なお一名、衝撃的な設定も(担当cv悠木碧女史、ツイッターより

ツインテール『てかキャリバーは? ここで待ち合わせでしょ?』

00397

 ツインテール「てかキャリバーは? ここで待ち合わせでしょ
 内海「あ…、あの人なら多分、グリッドマンと一緒に死んだ…

 ツイテ「おいガキ、なに勝手に(会話に)入ってきてんだよ

 覆面「キャリバーは死んでいない、当然、グリッドマンも。

 六花「えっ…?! じゃあ響君も生きてるんですか?! 
 ツインテ「誰だよソレ…、知らねェよ

 内海「俺の…、友達です!


00398

 スマホ青年「友達なら、本人に聞いたらいいんじゃない?
 内海「聞くったって、どうやって…

 覆面「君は、友人の事を初対面の他人に尋ねるのか?

 覆面「連絡手段なら、幾らでもあるんじゃないのか。

 内海「連絡手段って…
 六花「あっ…

 六花「あった! 電話してみるっ!!

 内海「いやいやいや!? そういう事じゃないでしょー!?

 裕太「もしもしー?


00399

 六花「繋がった?!
 内海「マジかー…

 裕太「だ、誰?! 六花?!

 六花「うん!
 六花「響君、今どこなの…

 裕太「どこ? えっと…、どこだろここ…

 内海「裕太ー! 無事なのかー!!

 裕太「内海?
 内海「そう…、俺だよ! 良かった、繋がっァ痛ぁ!?


00402
00405
00407
00409
00414
00417
00424
00427
00429
 ちょっと貸して? キャリバーいるんだろー?

内海君はいつも受難
 友達の行方を知りたければ、電話をすればいいじゃないか。
 当たり前! 当たり前すぎる解決策によって
 まさかの生存判明

 いや、誰がこの事態で電話なんかするかよグドンのエサ野郎!

 今回、「電話に出なかった」事が心残りだった事件だけに
 電話が解決手段に

 電話って、繋がるんですね。

キャリバー『ボラーか?』

00431
 つまり、ツインテールさんがボラー
 覆面の大男が、マックスで
 スマホ太郎がヴィット

 これに、サムライ・キャリバー(33)を加えたカルテットらしい。

ボラー『へへへ、いたいた…、早く帰って来いよー』

00433

 キャリバー「いや…、まだだ
 ボラー「ナンデ?
 キャリバー「ぐ、グリッドマンは復旧して待機状態だ

 あの怪獣がまた現れたら、奇襲攻撃して倒すッ!

 ン…、だが!
 だが!

 幾ら待っても出て来ない…。

  ボラー「ナンダそりゃ…。  

  ボラー「も、いーや、いったん戻って来いよっ


00437
00439
00442
00446
00452
 グリッドマン、我々は集まった。また、戦えるな?(マックス)

スタンバってました
 実は、消息を絶ったのは奇襲攻撃する為、敵を騙すにはまず味方からか!
 キャリバーさんらしい、ちょっと残念なオチ
 だが

 もちろんだ!

 頼もしい仲間達が揃った!
 力強い、4人揃った呼びかけと共にグリッドマンも戻ってくる事に

 いや、まさか奇襲の為にスタンバってたとは…。

 その理由は思いもつかなかったわ!

アレクシス『アカネ君、残念なお知らせだ…』

00453

 アレクシス「あのお客様が、生きていた
 アカネ「ウソ!? グリッドマンが!?

 アレクシス「だが、また楽しめばいいじゃないかァ~

 アレクシス「その為の怪獣だろう?

 アカネ「そうだね…、アンチ!


00454
00455
00461
00462
 アンチの「分かった」は、途方もなく嬉しそうだった。

彼の動機
 この一言に、アンチが、アカネに必要とされたがっていると感じました
 続いて、グリッドマンを「目障り」と呼んだのは
 アカネの邪魔だからでしょうか

 敵を排除すれば、自分は不要になる。と痛いほど解ったはず

 それでもアカネを恨まず
 また、グリッドマンとの戦いを楽しもうともしていません

 純粋にアカネを慕い、邪魔するグリッドマンが悪い。そんな動機を感じます

『グリッドマン! お前は目ざわりだ…、消えて貰うぞッ!』

00464
 今度は最初から全開! スピード全開で翻弄し、死ね死ねビームを乱射!
 アンチ、その高速攻撃に対応できないという問題に
 立ち上がったのは覆面男!

 ザ・サムライに続き、マスクマンが立ち上がった!

『私が行こう。アクセスコード、“バトルトラクトマックス”!』

00465
00468
00472
00474
00479
00483
00486
00489
00492
00495
00498
 タンカー・キャノン!(マックス)

バトルトラクトマックス
 マッドマックスさんが変身した姿は、途方もなく巨大な十輪車両の走行メカ!
 砲撃で、アンチの足を止めてくれるのですが
 目的はそれではなく

 合体するぞ、グリッドマン!/了解した!

 ビックリするほど話が早い!
 デカい!

 周りの車両と比べると、どんだけデカいか良く解りますね!

 こんなの出たら、ぜったい写真撮りまくるわ!

『『剛力合体超人マックスグリッドマン!』』

00508
00509
00511
00514
00516
00519
00521
00523
00524
00528
00531
00534
00538
00539
 なにアレ…、わけわかんないんだけど?(アカネ君)

剛力合体超人マックスグリッドマン
 タンカーとは“液体輸送機械”、船舶を指しますが、本作での語源は“戦車”か
 分離し、巨大なパワードアームとなるアシストウェポン!
 まさにマックス! 

 何のつもりだああああああああ!(アンチ)

 実に、本体ほどもある“腕”を付けたグリッドマンと
 真っ向から殴りあうアンチ

 互いにガードなし! 真っ向からの殴りあいとは血が滾る戦いだ!!

 近年、派手な技を競う合う事も多いが、殴り合いこそ戦いの基本精神と言えましょう…!

 と、キン肉マンでタザハマさんも言っていました

剛力合体超人マックスグリッドマン『お前は…、人間なのか!』

00542

 ニンゲン…?
 ふざけるな! 俺は怪獣だッ!!

 俺はお前を倒す為に生まれた!

 お前を抹殺する事が俺の使命!


00545
00547
00549
00550
00553
00555
00557
00561
00564
00568
00574
 ならばもう迷いはない、私もお前を倒す!

怪獣の誇り
 先の戦いの後、“君は怪獣だよ”とアカネに言われた事を踏まえ、使命を叫ぶアンチ
 地を擦るようにして蹴り、瓦礫をぶつけるアンチと
 ブースターに点火するグリッドマン

 腕の推進器で、巨体ながらに空中殺法! なんと身軽な!!

 マックス、そのままブースターパンチとは多芸!
 力押しだけじゃないのね!

 そのまま追い討ちのスープレックス、さすが人間技じゃないわ!

 腕が長い分、遠心力ダメージがすっごい!

『マックス…』『グリッド…』『『ビーーーーーーム!』』

00577
00578
00581
00582
00587
00590
00595
00598
00599
00600
00603
00604
00607
00613
00615
00618
00620
00622
 時間切れ…、だと…、くそ…、グリッドマン……

変身ヒーローvs変身怪獣
 アンチの怪光線に対し、グリッドマンも応じる格好で、マックスグリッドビームを斉射
 アカネ曰く、「アンチと同じ攻撃」と意趣返しを含む攻撃は
 結果として痛みわけに

 お前が…、憎い(アンチ)

 特化したグリッドマンと、得意分野で引き分けたのですから
 むしろアンチがとんでもないというか

 活動限界でランプが発光するのは、反グリッドマン、として真似たのか…?

 激突に際し、車が飛んでく演出! トリガー社の爆発は凝ってる!

内海『ユータぁ! …おかえりっ!!』

00623
 戦闘後、よく見たら、六花さん服の裾を掴んでたんですね。
 今回、食い入るように見ていた六花
 嬉しそうな内海

 さて六花、つかつか歩み寄り、平手かと思いきや…

『…生きてるなら、連絡しなよー!

00624

 裕太「あ、いや電話通じ
 六花「私!

 六花「響君の電話出なかった! ごめんっ!!


00625

 ボラー「……めんどくさそーな女だなー。
 ヴィット「うん(スマホを見ながら)

 キャリバー「電話は命と繋がっている

 裕太「ていうか…、なんか、人、多くない?」

 グリッドマン「彼らは新世紀中学生。私と君達の味方だ!

 裕太「味方?」
 内海「チューガクセー?」

 マックス「響裕太…、これからも、共に戦おう!

 裕太「はい!」


00628
00629
00631
00633
00635
00638
00639
00641
00644
00650
00653
00655
00658
00659
 何!? 人、多!? …新しい、お客さま…?(六花ママ)

新世紀中学生
 六花、責めたり謝ったり、こう…、「頭の中がぐちゃぐちゃだよ!」って感がかわいい!
 ともあれ、このナリで! 中学生を自称するメンバーが参戦
 原作“グリッドマン”、主要人物が中学生なので
 後継者って意味でしょうか

 敵味方、一気に人数が増え賑々しくなるも、アカネ陣営は寒々しい

 六花が、裕太生還を喜ぶ一方
 同じく生還したアンチは、翌朝に弁当をぶつけられ悲惨な有り様に

 アカネを慕う少年、無碍に扱うアカネ、事情を知らずに心配する六花の構図に…?

 孤独な少女が、孤独な少年を生み出した結果は…?

感想追記

 ボイスドラマ 第3.3回「でもでも本当は」
 変身ヒーローvs変身怪獣?!
 六花とアンチとアカネ君、対立の呼び水?         
 トップに戻る

第3.3回ボイスドラマは、男子がキモいと言われまくるぞ!

00107
00289
 前回の宝多家は、モツ鍋だった。という前提があると、更に楽しめるぞ!

ボイスドラマ 第3.3回「でもでも本当は」
 六花が、チーズフォンデュを楽しみにしていた回。意外にご家庭でも手軽に作れます
 なみことはっすが、裕太と内海をどう思っているかが炸裂する回で
 ひたすらキモいと言われまくる

 最中、ひどい事を言いつつも、ちょろりとフォローする六花さんがエモい。

 語彙がキモいで埋め尽くされる女子と、言われて大ダメージな男子でTURBO先輩
 等身大! チーズフォンデュに匹敵する楽しさ!
 キモいって…、いわれたくないよね

 六花さんが帰った後、恋バナ盛り上がる女子がねー、だよねー。

 六花さんと付き合いたい裕太君、かわいい。

変身ヒーローvs変身怪獣! “謎の少年”の正体が明らかに

00232
00352
 元ネタは、原作の“シノビラー”にあるらしい。なので忍者っぽいマフラー。

マフラー=忍者
 イヤア! 「敵は人かも?」の王道疑問から、「だと思った? 怪獣だよ!」の流れ!!
 対ビーム装甲など、アカネさんの謎技術が遺憾なく発揮に。
 人→機械なら、人→怪獣も然り

 人に化ける怪獣、彼自身、アカネの言葉で「怪獣」と自負してるのが辛い

 普通、こういうのは中盤辺りからの存在だとも思うので
 出し惜しみない感じですね!

 戦闘では憎悪むき出し、アカネには無言の思慕を感じる造形も心憎い。

六花とアンチに生まれた縁、餌付け路線まったなし?

00052
00059
 ボイスドラマ2.2回からも、「夕飯食べてけ」コースが見える気がする

六花とアンチ
 多分アンチは、アカネを裏切らず、二人が仲良くなれば切ない展開になりそう
 また、仲良くなれば、アカネ=怪獣の元締めと辿り着くことも
 逆にジャンクにアカネ陣営が気付く流れにも
 どっちも起こりそう。

 二人の縁は、いかようにでも物語を動かしそうで気になりますね

公式ツイッターより




























































































2018年10月21日 SSSS.GRIDMAN 第3話「敗・北」

00275
 ハッカドール監督や、未確認で進行形のOPを手がけたげそ氏が絵コンテ

スタッフ
 脚本:長谷川圭一
 絵コンテ:げそいくお
 演出:高嶋宏之
 作画監督:竹田直樹、五十嵐海、坂本勝
 制作進行:志太駿介
 アニメ制作:TRIGGER
 原作:グリッドマン/オリジナルアニメ
 制作協力:-

あらすじ
 憂鬱な雨の日、1時間目をサボった六花は公園で1人の少年と出会う。いくつか言葉を交わすが少年は何処かへ消えてしまう。その頃、裕太に怪獣の正体について話す内海は1つの恐れを指摘する。

次回! …校外学習? 川下りするかもじゃん!!

00123
00094
 ボイスドラマ3.3話によると、今度、水着で川下りするらしい。

役者は揃った!
 敗北、中盤鬱々とした回でしたが、実はずっとスタンバってたとかキャリバーさんてば。
 でも敗北は、裕太を内海と六花が大切にしてると浮き彫りにし
 三人を強く結びつけた気がします

 対し、露骨に掌を返したアカネが、衝撃的で好対比なラストでしたね

 もっとも、それ以前から、どうも飯一食しか与えていなかったり
 家から閉め出していたり。
 これはひどい

 忠実に外で待ち、必要とされ嬉しそうだったり、アンチ君が完全にヒロインだった…!

 次回、SSSS.GRIDMAN 第4話

グリッドマン 3話 感想

 SSSS.GRIDMAN 第3話「敗・北」
 頑張ってね、アンチ君♪
 六花とアンチ
 アンチ君、暴れちゃって!
 オートインテリジェンス怪獣“アンチ”
 Bパート「翌日の朝」
 六花は無理
 ツインテールとマスクとスマホ
 アンチの使命
 剛力合体超人マックスグリッドマン!
 新世紀中学生
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 これまでの感想
 Tsuburaya Prod. Official Channel(ボイスドラマ期間限定配信 外部サイト)
 トップに戻る

SSSS.GRIDMAN 感想 2018年10月 公式ツイッター

 SSSS.GRIDMAN 第1話「覚・醒」
 SSSS.GRIDMAN 第2話「修・復」
 SSSS.GRIDMAN 第3話「敗・北」
 SSSS.GRIDMAN 第4話