公式 GETTER ROBOT DEVOLUTION ゲッターロボ デヴォリューション -宇宙最後の3分間- 5巻 感想
 清水栄一 下口智裕 レビュー 考察 画像 ネタバレ
 これまでの感想はこちら 前回はこちら
ゲッター線の正体は? 何の為に進化を促す?
本作オリジナルの「解」で完結!

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原作漫画や、“地球最後の日”オマージュな最終回!
 原作で、将来的に「略奪者」になるゲッター
 既に、原作者が故人となった今
 回答を求めるのが面白い

 3つの心ならぬ、80億とは恐れ入った!

本作版ゲッター線
 ラストで、新宇宙=原作世界が生まれたらしく
 本作で語られた、“ゲッター線の動機”も
 あくまで本作世界内の事か

 原作リスペクトに、納得の結末だと思います

 ゲッター線の動機が、“新宇宙=可能性を創る”とは綺麗だと思った!

ゲッターロボ デヴォリューション 5巻 感想【最終回】


・第29話「迫り来る過去」
   …仮想早乙女が言う「創造主への叛逆」
・第30話「辺獄」
   …本作の「時間軸」
・第31話「命を紡ぎし起源」
   …ゲッター線と「敵」の正体
・第32話「牙剥く葬られし未来」
   …シミュレータ開発動機と「結果」
・第33話「轟く皇帝の声」
   …エンペラー、変形完了!
・第34話「進化の糧」
   …ゲッター線の「手段」と「動機」
・第35話「放たれた力」
   …ゲッターロボは一人では戦えない
・第36話「虚無」
   …エンペラーvsエンペラー
・第37話「意思と意思」
   …進化の時
・第38話「宇宙最初の3分間【最終回】」
   …全てはこの為だったんだ

巻末解説
 ゲッターアース

余談
 ゲッターウィル
   …現実世界の「ゲッターエンペラー」
 前巻ラスト「世界を滅ぼした」理由
 本作版「ゲッター線の歴史」

 これまでの感想

あらすじ
最終巻は怒涛の答え! 意外だが面白かった!

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 原作と繋げつつ、別物にするラストだったのね

あらすじ
 オーバーライドに乗じ、現実世界へ現れた竜馬達
 これを脅威と捉え、上空の疑似エンペラー
 ゲッターウィルは変形を完了

 ウィルは経緯、正しさ、地球の過ち語る

 だが竜馬達も、ゲッターアースを生み出し
 ウィルという「バカ」を撃破

 新宇宙誕生で、ゲッター線も“滅びの未来”も流失

 現実宇宙は平和を迎え、新宇宙は138億年後に「転機」を迎える【完】

第29話
早乙女博士の「創造主への叛逆」とは

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 新ゲッターは、竜馬(主役)達にしか使えない

第29話「迫り来る過去」
 第1話冒頭と、前巻ラストで「現実」に現れた竜馬
 彼らは、現実の早乙女博士たちによる
 世界シミュレーションの産物

 結果をゲッターに上書き、進化させた

 際し、竜馬たちも「ゲッター」の一部と認識
 再現されたワケ!

 仮想・主人公・竜馬たちしか使えない

 これが「叛逆」だったんですね

本来、現実の竜馬達が使うはずだった
その計画に「叛逆」した竜馬たち

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「主人公になる」という事

弁慶は癒し
 同じく主人公とは、データ、作られた道具から
 自ら主体的な存在に成り上がること!
 もう「主人公」だ!

 創られた彼らが、現実を救ってやる!

 シミュレータ「ゲッターロボ」
 その内に芽生えた意思、被造物の大逆襲!

 前巻、世界を終わらせたのも納得
 
 シミュレータを強制終了させ、現実に生まれようとしたのか

現実が直面している危機は「疑似個体」
今回の疑似は…

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 百鬼獣! 過去、現実が戦った敵!!

疑似個体
 現実世界は、“ゲッターロボG”の後日談に相当し
 恐竜、百鬼帝国を叩き潰すも
 早乙女たちが健在

 時間軸上は「ゲッターロボ號」同時期

 現実世界で、竜馬たちが戦った敵が
 再現され襲来中

 ある意味、まだ見ぬ時間軸!

 ここの早乙女博士は、おかしくならなかったんだ!(真ゲッター比)。

第30話
かつて「現実」が苦戦した敵、それも3体!?

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 しかし仮想竜馬たち、攻・防共に完勝

第30話「辺獄」
 作中、まれに暴走し“異常に強かった”竜馬
 9億回を越える、世界シミュレーションが
 経験値となってるから

 彼らはゲッターの一部、そのもの

 戦闘経験が受け継がれており
 完全チート!

 宇宙滅亡まで至った9億の世界

 その経験値とか超チート!

現在の「時期」は?
東京某所では、男が女性を襲っていた

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 レイプ強制終了パンチしたのは號!

現代の彼ら
 現在の時間軸は、“ゲッターロボ號”に相当
 正確には、メタルビースト事件が起きず
 平和に暮らしてた可能性か
 凱もいるよ!

 ゲッターエンペラーに怯える世界

 サブタイ「辺獄」とは、天国と地獄の間
 洗礼を受けてない者の地獄

 キリストが、“3日後の復活”間にいた場所

 今の世界にピッタリな呼称ね…

第31話
エンペラーを“模し”、世界を脅かす敵とは

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 敵は宇宙最初の知的生命体、“創造主”
 
第31話「命を紡ぎし起源」
 敵はゲッター線の産みの親! またえらく壮大な
 本作で、人類はゲッター線の産物です
 ゲッター線が人類を進化させ
 地球を支配させた

 ゲッター線の父なら、人の祖父に相当

 創造主も、シミュレータで「人の未来」を知り
 滅ぼすべく現れた

 人類はやがてエンペラーで宇宙を滅ぼす

 なら今、そのエンペラーで滅ぼしてやろうってワケだ!

「初めまして」。
 そして、強姦おじさんを悲劇が襲う!

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※この後、強姦おじさんは生還しました

初めまして
 この世界は、早乙女ミチルさんが生きてた!
 仮想竜馬に衝撃の出会いも
 別の出会いも

 メタルビーストが「號」を狙い襲撃!

 仮想世界では、いきなり殺されたランドウ
 彼が作るはずだった「敵」
 メタルビースト!

 これも疑似個体

 過去でなく「本来、生まれるはずだった敵」か!

第32話
襲来、メタルビースト! 彼らは「葬られた未来」

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 メタルビースト、哀れゲッツー先生に瞬殺

第32話「牙剥く葬られし未来」
 救援頼んだらすぐ殺った! 出前より早いぜ!
 シミュレータは、百鬼帝国撃破後
 ムサシの死を反省した産物

 未来予測し、障害を排除してきた

 結果的に、“生まれなかった未来の敵”を
 創造主が疑似化した

 そもエンペラー自体、本来ずっと未来のモノ

 敵は、早乙女たちと同じ情報を持つと
 
仮想竜馬の世界で「一般人」だったミチル

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 その死は「必要なこと」だった

仮想世界
 思えばこれまで、世界が少しずつ違ったのは
 世界、シミュレータが「失敗」を記録し
 改善を図った結果か
 たぶん。

 だとすれば、その為の死とは残酷…

 しかし、そも「ゲッター」はそういう世界観
 死が終わりとは限らない

 その一方で皆、生きようと必死でもあって

 思えばゲッターの世界観、仏教的ケン・イシカワ価値観は面白い…

役目か覚悟か、“奪われて”苦悩する竜馬

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 本来、ゲッターは現実竜馬が乗るハズだった

奪われた竜馬
 いわば、ゲッターG後に分岐した世界なので
 故に、ゲッターは一機しかなかったし
 既にシミュレーターに用い
 仮想機に進化した

 ゲッタードラゴンも解体中

 何せ、本来の未来「真ゲッターロボ」以降
 最悪の展開を起こすモノ

 真っ先に解体され、稼働不能な状態らしい

※原作者・故・石川賢のラストは「ゲッタードラゴンとの対峙」

第33話
変形するエンペラーに怯え、恐慌状態の世界で

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 竜馬の「主人公」発言!

第33話「轟く皇帝の声」
 無論、その声は暴徒には届かなかったものの
 困惑させ、止まってくれた際に
 エンペラーが変形完了

 ゲッタービーム!

 以前、主人公と言われ困惑してた彼が
 告げる側なのが象徴的ね

 単なるデータも、頑張れば現実になれた

 彼としては万感の言葉か

第34話
急展! ゲッター線の真なる経緯と、成果物!

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 疑似エンペラーこそ、ゲッター線の産物だった
 
第34話「進化の糧」
 太古、真造物主は、肉体を持った生命体でした
 彼らは、星々に知性体を生み出すべく
 エネルギー体へ進化

 そのエネルギーこそゲッター線

 ゲッター線は、知的生命体を産むのが目的で
 星々に進化を促した

 地球は、その一つに過ぎなかった

 原作「ゲッター號」ラストも、火星に命を産むべく飛びましたものね

星々に命を撒き、知性体を生み出す「手段」で
彼らは「目的」を果そうとした

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 エンペラーでなく「ゲッターウィル(意思」

手段と目的
 そも、ゲッター線はなぜ人類を進化させたか?
 人類のように、各惑星で知性体を産み
 ゲッター線によって連結し
 ネットワーク形成

 その演算力で「脳ミソ」を作った!

 脳に生じた「ウィル(意思」!

 人類とは「手段」だった
 知性を作り、連結、疑似的な「脳」を作る為の!

 ゲッター線に「動機」!?

 虚無を戦うケン・イシカワにも聞いて欲しいわ!

第35話
ゲッターは一人じゃ不完全、三人でこそ本領だ!

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 なら六人! 全員乗ればもっと強い?!

第35話「放たれた力」
 くそ、奴ら物理法則も何もあったもんじゃねぇ!
 仮想3人が促し、コクピットが拡張
 最終戦は全員!?

 また原作「侵略戦争」に動機付け

 つまり、エンペラー軍は“ウィル”を阻止すべく
 反攻した意思だったと

 他の知性体を倒せばウィルは生じない

 まさかの動機付けがされた?!

滅びる事に、疑問を持つ者も多いでしょう
ですが、安心して下さい

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 六人版ストナー・サンシャイン!

エンペラーvsエンペラー
 本世界、真ゲッターは生じてないハズ!?
 ゲッターG時代のシャインスパーク
 その発展系か!

 タイトル通りブチかます!

 また、“ウィル”を構成するゲッター線は
 不適合な惑星を滅ぼしてきた

 安心して下さい、あなた達だけじゃない

 安心できないけど納得はした!

第36話
巨体へお約束! 突撃、隣のゲッターウィル!!

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 超合金魂で新設定、“エンペラートマホーク”

第36話「虚無」
 原作ケン・イシカワの、キーワード「虚無」
 ゲッターウィルは「からっぽ」だと描き
 中の等身大ウィルと対峙

 模造エンペラー同士の激突!

 また、“前倒しで生まれた”と自称しただけに
 巨大ウィルは上半身のみ

 まだ不完全だったんですね

 あてつけてエンペラーを模してる為、不要と捉えただけかもですが

遠い未来、ゲッター軍団の愚行を責めるウィル
人類は「奪う」愚かな生き物だと

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 何故ならゲッター線を「消費」してる!

ゲッターロボ!
 確かに、エネルギーとして“使っている”以上
 崇高な意思で進化した先人達を
 今、使い捨てている
 人類は愚か。

 ウィルを形成する文明とは違うのか

 ゲッター線を無限に降り注ぐエネルギー
 と「誤解」し「浪費」した

 本質は命と知らず、エネルギーと解釈した

 人は、こういう我田引水を無数に重ねてるに過ぎないのだと

第37話
ウィルの「解」。有害要素を滅ぼすのが彼の役割

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 対し「お前バカだろ」とは痛快だ!

第37話「意思と意思」
 ウィルは知性の集合体、すごくかしこい命です
 彼の知に、彼に益さない知性なら
 滅ぼすのは当然

 でも彼が望む進化をしない」のも当たり前!

 だって、人はみんな個々に理想を持ち
 成れなくて苦しんでる

 自分が望む「進化」すら出来ない

 まして他人、ウィルが望む進化をしないなんて当然よね!

仮想隼人『だから… テメェには感謝してる』

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 今、仮想竜馬たち流の「進化」の時!

だからこそ
 竜馬達にすれば、ウィルこそ“バカで間違った”
 しかし、そんな窮地が訪れたからこそ
 己が正しいと思えるからこそ
 人類は「進化」

 脅威に対抗し、人類が団結!

 竜馬曰く「主人公になれ」
 何も出来ない皆が、自分に出来る事をする!

 それは何か?

 これもまた「ネットワーク(繋がり」なのね!

第38話
竜馬『つまり お前は 人類の「意思」を舐めすぎたんだよ』

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 ウィルという危機が「進化」を促した

第38話「宇宙最初の3分間【最終回】」
 人類総チェンジゲッター、“ゲッターに変わる”!
 ウィルが、知性体ネットワークなように
 地球80億の“意思”が連結
 80億の心を一つに!

 80億シャインスパークにより撃破!

 ウィルは、自身の誕生がゲッター線の意思
 目的だと考えました

 が、あくまで「ウィルの解釈」に過ぎなかったか

 OVA「地球最後の日」髣髴のラスト!

ゲッター線が繋ぐ80億の心! 地球人類の進化
彼らに「奪われた」ウィルは嘆くも

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 結局「現実の人類」は元に戻った

ウィルの間違い
 地球人類は奪うだけ、そう責めたウィルですが
 終わってみると、“それは違う”と。
 これもゲッターの意思

 最後の一発が「新たな宇宙」を生んだ

 原作で、エンペラー合体は「ビッグバン級」
 ここに着目したか

 ゲッター線の狙いは「宇宙を生む事」

 人類は奪うだけでなく、“生み出す側”だったと結論! 

『全てはこの為だったんだ』

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 138億年後おそらく「原作ゲッターロボ」に続く!

ゲッター線、真なる目的
 ウィルは知性を、自分を生む為と解釈しましたが
 本当は、新たな宇宙を作り出す事
 おそらく「滅びない宇宙」を

 ゲッター線は新宇宙へ、歴史は変化

 現実世界は、シミュレータが叩き出したような
 滅びの未来は辿らない

 仮想竜馬たちも含め「新宇宙」に消え終幕

 本作世界は、そも「原作」とは違う宇宙の事件だったのね…

■巻末解説
 ゲッターアース

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 OVA「地球最後の日」的なラスト

ゲッターアース
 いわゆる元気玉エンドですが、解釈が面白い
 地球人類が「ゲッターに変わる」
 チェンジゲッター!

 これもゲッター線の産物

 ウィルは、ゲッター線「浪費」を責めました
 ゲッターの意思に反してると

 でもこのラストで、こっちが正しいと証明した!

 このままじゃ、現実宇宙は滅びてた

 だから未来を変え、新しい宇宙を創るのが狙いだったのか

現実世界を脅かしていた「エンペラー」
その正体は

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「知性」なので、とても理知的に語る

ゲッターウィル(意思)
 ゲッター線が産みだした、宇宙規模の疑似頭脳
 人間の脳は、一種のネットワークですが
 同じ構造を宇宙規模で再現

 疑似頭脳に生じた意思、宇宙の摂理を自称

 ゲッターが「人間を進化させた」事を
 知性体を生み出す為と解釈し、突き詰めたもの

 エンペラーの姿は擬態。

 巻末解説はアースのみで、ウィルは言及されず

前巻、“宇宙を滅亡させた”理由

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 画像は3巻より。なんかスゲー怖い未来も

宇宙滅亡の理由
 第1巻、4巻にかけての世界はシミュレータでした
 現実では、百鬼帝国を撃破した後
 シミュレータを開発

「不都合な未来」を回避する為のシミュレータ

 仮想世界は、滅亡=可能性が途絶えたら終了で
 前巻、竜馬も仮想世界を滅亡

 前巻でシミュレータを終了させ「現実」へ

 終了を前倒す為だったのね!

本作での「ゲッター線の意思」とは?

 ウィルは「現宇宙の意思を産む」のが狙いと解釈
 しかし、ゲッター線の本当の狙いは
 宇宙の管理じゃない

 新しい宇宙、可能性を生み出すことだったらしい

本作版ゲッター線
原作「ラ・グース」とも「時空天」とも無関係だったらしい

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 そも「原作」とは、異なる宇宙だったから

DEVOLUTION版ゲッター線
・遥か昔、知性を宇宙に広げるべくエネルギー体へ
・地球同様、各惑星で進化が発生
・各地で、知的生命が誕生

各惑星、知性をゲッター線が連結

・集団的知性による「意思」を生み出す
・ゲッターウィル(意思)誕生

 ウィルは「これがゲッター線の目的」と解釈

 宇宙に意思を生み出す為だったと

だが「ゲッター線の目的」は宇宙を産む事
ウィルは消滅、ゲッター線も新宇宙へ

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 現実世界にも時空天がいたのかもしれんが!

本作版「ゲッターロボ」
・初代、ゲッターGまでは同じ歴史
・ムサシ死亡、悲劇を避けるべくシミュレータ開発
・現在はゲッター號と同時期

・おかげで平和
・ゲッターは、初代一機のみ

・ゲッタードラゴンは、破滅を避けるべく解体

シミュレータは「最後は宇宙が滅ぶ」と試算

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 本作版ゲッターは「ゲッターエンペラー」だった

仮想世界
くり返す中、仮想・早乙女が打開策を発見
・各仮想世界の自分自身と協力
・ゲッターエンペラー開発

現実早乙女の狙いは、そのデータだった

・現実へとゲッペラーを再現
・仮想竜馬たちは「ゲッペラーの一部」と認識

 現実に乱入し、大暴れして平和に

 仮想竜馬やゲッター線らは「新宇宙」に消えてハッピーエンド、か

収録



 どんでん返し続きの、良いラストだった!

 少年チャンピオンコミックスEXTRA「ゲッターロボ DEVOLUTION -宇宙最後の3分間- 5巻」。
 清水栄一&下口智裕、月刊別冊少年チャンピオン連載、秋田書店発行。
 2019年10月(前巻2018年10月)

ゲッターロボ デヴォリューション 5巻 感想【最終回】
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 第35話「放たれた力」
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 第37話「意思と意思」
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巻末解説
 ゲッターアース 
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