公式サイト ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第2話 感想 ブチャラティが来る レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 原作既読 0時感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
ジョルノvsブチャラティ! 恐怖の体験、一進一退、ジョルノの“目的”!

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DIOの息子! スゲーDIOの息子だよ!! 同時にジョースター黄金の精神を持っている!
 時間停止に似た感覚、また、高くないパワーで「無駄なく」倒すスタンド
 鋭い痛みをゆっくりと、他にない“体験”が恐ろしい
 無自覚な残虐性はDIO譲り?

 無自覚に、父同様悪のボスを、彼の正義で目指す、清濁併せた選択が実にベネ!

ブチャラティという男
 ジョルノを一般人と思ってた頃は、あの人、「もっと凄い事するぞ!」と煽ってばかりで
 彼の人となり、他のギャングを思うとスゲー手加減してると感じる不思議。
 また、躊躇わず15歳相手に逃げて焦らせたり
 本気での対応が熱い!

 アンタはいい人だ、ラスト、怒涛のジョルノ節がスゲー好き!

ジョジョ 第5部 第2話 感想

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 ジョジョ 第5部 第2話「ブチャラティが来る」
 OP主題歌「Fighting Gold」
 自分はこの世のカスだ、と信じていた幼少期
 ギャング・スターに憧れるようになったのだッ!
 生きている人間へ、「生命」を与えるという事
 Bパート「あなた…、『覚悟して来てる人』…、ですよね」
 スマン、ありゃウソだった
 その点に関しては僕は必死だ…
 あんたが いい人だからな
 僕は“ギャング・スター”になります!
 感想追記
 制作スタッフ
 ED曲「Freek'n You」
 ジョジョ 3部 感想
 ジョジョ 4部 感想
 ジョジョ 5部 これまでの感想

ギャング・スターに憧れるようになったのだッ!

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 親から学ぶはずだったものを、無言のガゼフ他人、それもギャングから学ぶ

あらすじ
 幼少期、義父に虐待されたジョルノを、“まっすぐ”に変えてくれたのはギャングの男だった
 やがて15歳、疑われた彼は、ギャングのブチャラティと戦い
 人生初の“スタンドバトル”を体験する

 だがブチャラティが見せた、ホンの一瞬の善意がジョルノに覚悟を促す

 警官や政治家さえ腐敗し、子供にまで麻薬を売る現状を変えるには
 ボスを倒し、町を乗っ取るしかない

 僕はギャング・スターになる。夢を打ち明けたジョルノは、入団を決意する

 次回、ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第3話「塀の中のギャングに会え」

夢を縛り付ける 冷たい運命(さだめ)の意思に まるで押し潰されて

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 前回、DIOの遺児ジョルノ・ジョバーナは、「涙目のルカ」を返り討ちにする
 しかし、彼の所属する“ギャングのボス”は面目丸潰れで
 怒って調査を始めた

 ジョルノはスタンド使いブローノ・ブチャラティの、“拷問”に遭い…?

どこにも逃げられない ひたすら あがきながら

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 あの人が出てる! トリッシュも既に出てるのね

OP「Fighting Gold」
 映像は、ジョルノがDIOの息子と踏まえてか、“血”や鎖で運命を象徴化
 仲間達もまた、同様に鎖に縛られ
 あがく者達と強調へ

 ラストは、鎖が植物へ変えられて朽ち、解放されるイメージに

 ジョルノを中核に据えたイイOPだわ!
 ここで解るとおり、前回ほっぺたを舐めてきたブチャラティさんも“仲間”の一人

 登場タイミングや行動、第1話では“最初の敵その1”っぽい

 でも! ここからがイイのよ彼はッ! パンティあげちゃう!

ジョルノ・ジョバーナ、彼の父親はディオ・ブランドーである

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 ジョルノの父は吸血鬼だった。故に女性とは、道具であり食料だった
 実際、3部ではゴミのように捨てる姿が見られ
 どうして彼が出産できたかは謎

 しかし母は、幸運で、しかも美しかったが良い母親ではなかった。

『平気平気♪ 子供が出来たからって、自由がなくなるなんてマッピラ!』

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 夜、目を覚ますと母親が居ない
 1、2歳の子供にとって、それはどんな恐怖と絶望なのだろう。

 泣いても無駄なので、ジョルノはただ震えていただけだった

 ジョルノが4歳の時、母親は結婚した

 相手はイタリア人で
 以後、ジョルノはイタリア人となった

 …しかし、この男は、母親の見ていないところで決まって…


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 人の顔色ばかりチラチラ覗きやがって…、イラつくガキだぜ!

人生グランドスラム
 彼は実父に恵まれず、母は母をやらず、義父は人間の屑だった。
 義父は外面が良く、裏では継子のジョルノを苛めた
 幼少期は、父の機嫌が全てだった

 他人の顔色ばかり窺う性格にしたのは、明らかにこの男だった

 機嫌がよければパンをくれる
 悪いと、傷痕が残らぬよう、ベルトを鞭代わりに叩いていたらしい

 皆! 親が気分屋だと子供が歪むぞ!

そんなジョルノは、街の子供たちの鬱憤晴らしに丁度良かった

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 機嫌を損ねると酷い目に遭う、義父からそう学ばされた彼は
 街の子供らにも、格好のいじめ相手
 サンドバックにされた

 五代目ジョジョ、人生スタートラインがあまりにも…、あまりにも…!

子供『とっとと国に帰れよ日本人…』

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 彼は、自分がこの世のカスだと信じるようになり

 彼もまた、この町にあふれる
 心の捻じ曲がった人間の一人に育って行く事は、時間の問題だった

 しかし、ある事件がきっかけで、ジョルノは救われる事になる


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 恐怖はなかった…、ただ、倒れている男に対し

転機
 倒れた男と、彼を追うヤクザ者たち、まさかこんな吹けば飛ぶような子供が
 平然と、自分達を騙しているとは思わなかったのか
 対し

 自分と同じでひとりぼっちで寂しそうだな、と、思っただけだった

 誰も手を差し伸べてくれない寂しさ
 ジョルノを救ったのは、彼自身の身近な共感だったんですね

 無論、男達もバカじゃあないんですが…

幸運な事に 草が伸びて男の身体を隠していた…

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 一人はいぶかしがったものの、男の身体は、伸びた草に隠されていた
 ジョルノのスタンド、ゴールド・エクスペリエンスの能力だが
 当時は無意識にやった事だった。

 承太郎も仗助も、DIOの影響で発現したが、彼は無意識に使えたらしい

男『君がしてくれた事は、決して忘れない』

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 ほどなくして、父親がジョルノを殴らなくなった

ギャング
 二ヶ月後の雨の日、男は仕立ての良い服で現れ、一言だけ礼を言い
 それから、ジョルノの日常は一変した
 そう

 男は、ギャングだった

 ジョルノの境遇を知り、父と悪ガキ共に圧力をかけたらしい
 また、“圧力”だけでなかった

 ジェラート屋の親父は、“彼には世話になっているから”と。

 彼の“身内”と認識され、ジョルノの周りは変化していった

男は ただ静かに見守っているだけだったが…

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 男は ただ静かに見守っているだけだったが…
 他人の顔色ばかり窺っている子供に

 一人の人間として、敬意を示した付き合いをしてくれた

 両親から学ぶはずの
 人を信じるという当たり前の事を

 ジョルノは無言の他人を通じて知ったのだ


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 男は 決してジョルノをギャングの世界に巻き込まないという厳しい態度をもっていた

お前の父親は
 無論ジョルノは彼に憧れ、彼のようになりたいと願うようになったのでしょう
 だからこそ、彼は“巻き込まない”厳しい態度で
 無言を貫いた

 彼を“父の仇だ”、と少年が狙ったように、危険が付きまとう稼業だからか

 男は少年にも対等に接し
 部下を止め、しかし、お前の父親は屑だったと冷酷に言い放ちます

 殺してケジメをつけなければ、またやるか、他の奴も真似し始めるからでしょうか

“男”『俺のシマのルールを破って、麻薬を売りさばいてた。女子供見境なくな』

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 それでも、少年にとってはかけがえない親だった。
 仇討ちにいく価値がある父だったのでしょう。
 でも、「男」は殺さねばならなかった

 見せしめに、殺すのが当たり前の世界なら、やらなければ「男」は面目を失うのでしょう

 少し前のジョルノ同様、「反撃しない奴」はボッコボコにされる。

『なんで…、どうして…!』

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 なんでこの銃は撃てないんだ! と泣き崩れる少年
 少年は、安全装置がかかって、撃てないと知らなかった
 彼は「まだ普通の少年」なんですね

 もし撃てたら、既にギャング側の人間だったら、容赦なく殺していたのでしょうか

お前だって、屑じゃないかああああああああ!

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 ジョルノは、男が屑だとは微塵も思わなかった

 奇妙な事だが、悪事を働き、法律を破るギャングが
 ジョルノの心をまっすぐにしてくれたのだ

 政治家が汚職をやり
 警官が弱者を守らない街で
 ジョルノ・ジョバーナは生きる為の目的を見つけた

 セリエAのスター選手に憧れるよりも

 ギャング・スターに憧れるようになったのだッ!


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 以上、ジョルノが「まっすぐになれた」事件ッ!

ギャング・スター!
 この原作絵再現度! この立ち絵、ギャング・スターというパワー・ワード!
 騙し、騙されるものが悪いというチンピラ稼業で
 彼は康一を騙しました

 しかしまっすぐだからこそ、康一は“サワヤカ”と感じたのでしょうか

 また前回、康一が「荷物を平然と置いてる」人に驚いてましたが
 彼もギャングだったのでしょうね

 街で当たり前の平穏を得るには、まず“力”だと。

『この味は! 嘘をついてる味だぜ!!』

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 前回の続き! 人は緊張すると、汗が浮いて肌がテカったりしますが
 それを利用してか、或いは脅す為のハッタリか
 ブチャラティは「ナメ」て見分けます

 ハッ! 人をナメた男じゃないですか!!(過去形)。

ブローノ・ブチャラティ『答えろよ、質問はすでに…『拷問』に変わっているんだぜ』

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 首がガクガクしてスッ取れそうな気分か?

ジッパーのスタンド
 ブチャラティのスタンドは、相手にジッパーを打ち込み、モノを中に入れたり
 また、ジッパーを“開く”事で身体をバラバラにしてしまう能力
 が

 まあもっとも、お前には俺が何をやっているのか分からないだろうが

 ジョルノは「解っている」ので
 分からないだろう? と喋るブチャラティの語尾を食っています

 二人の温度差を、台詞を重ね、演出してるのが面白いですね

 セリエAだのサッカー・ボールだの、さすがイタリア!

ジョルノ『(この能力に気づいたのは数ヶ月前だが…)』

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 ブチャラティは、“一般人相手”と思ってる為か、わざと長々と解説
 ナメてるというか、「さっさと降参してくれ」と内心で思い
 敢えて手加減したのでしょう
 優しい人なのよ!

 対するジョルノの問題は、“スタンドで、人間を殴ったことがない”事!

 無機物を生命に変えるパンチを、生命に打てば!? 

ジョルノ『(もう…、やるしかない!)』

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 この能力に気づいたのは数ヶ月前だが
 僕は今まで一度として、ゴールド・エクスペリエンスで人間を攻撃した事は無い!

 ゴールド・Eは、物体を殴れば、それに生命を与える事が出来る

 あらゆる物体が、あらゆる生命に変化する
 でも…

 人間を攻撃したら、一体どうなるのか?!

 僕自身にも予想はつかない!

 もう…、やるしかない!!


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 き…、貴様はスタンド使い! 俺の能力が見えていたのか!?

スタンド使い
 スタンドはスタンド使いにしか見えず、影響も、基本的に見る事が出来ません
 ジョルノが一般人なら、「体がジッパーになってる」事も
 分からなかったはずでした

 ? …何使いだって!?

 ブチャラティも、ジョルノのスタンドを視認
 ルカをやったのは彼と断定へ

 彼が驚いた、千載一遇の好機に、ジョルノはパンチを叩き込みますが…

ジョルノ『(骨くらいはヘシ折れているはず!)』

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 ここ数ヶ月、無機物をブン殴った経験からか、結果を想像するジョルノ
 ちなみに、ゴールド・Eは「破壊力C」相当なので
 人間並みのパワーとされる

 なるほど、骨くらいはヘシ折れるッ!
 
ブチャラティ『…ええ!? 貴様! 何をしたッ!』

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 何だ!?
 ちょっと立とうとしただけで、この、みなぎるようなパワー…
 どんどんパワー湧いてくるみたいだ!

 この体に、“生命ガソリン”を入れられたみたいに…!?

 これは…?
 動きがスローに見えるぞ!?

 もしかしておまえの“能力”に殴られたからこうなったのかッ!?

 だとしたらマヌケだぜッ!
 敵にパワーを与えるスタンドなんてなッ!

 くらえッ! ジョルノ・ジョバァーナ!


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 殴られた結果は、パワーアップするというもの?!

生命のガソリン
 ジョルノの父DIOが、「止まった時の中を動けた」事を連想させる能力!
 ただし、“動ける”のは殴られた側
 ナニソレ!?

 困惑したブチャラティは、一瞬で事態を把握、逆襲します

 生命に生命を流し込む事で
 漲るパワーは、「周りが止まったように見える」能力!!

 あらまあジョルノったら、お父さんそっくり…!

ブチャラティ『……えっ…!?』

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 ところが勝ち誇ったブチャラティ、攻撃がスリ抜けて仰天
 よく見れば、「後ろに自分がいる」と気付きます。
 今、彼は幽体みたいなもの

 よくよく見れば、手すりも折れてない、“勘違いしていた”と。

『な、何だ!? “俺がいる”ぞ!? 後ろに俺がいるぞ!?』

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 えっ…!?
 な、何だ!? “俺がいる”ぞ!? 後ろに俺がいるぞ!?

 手すりが曲がってない!?
 まさか、“勘ちがい”を しているのか…、俺は!?

 自分がすごいパワーで動いていると思っているだけで!

 あれは、俺の体で…、“意識”だけが、飛び出て、ここにあるのか!?


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 ちょうど四部で、「あの男」が誤解したのを髣髴とさせるシーン。

もどかしい乖離
 今、超スピードで動いてるのは意識だけで、身体はそのまま
 生命に、生命を流し込んだ結果「暴走」が起き
 意識だけ飛び出した!

 意識だけでは、殴る等、現実に影響を与える事は出来ないらしい

 身体と意識が、すさまじく乖離してしまったブチャラティは
 身体をちゃんと操れない

 第四部で、魂だけになったとも知らず、大喜びしてたあの男みたい!

意識『し、しまった?! 身をかわさなくてはッ!』

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 し、しまった?! 身をかわさなくてはッ!

 い、痛ぇ!?
 鋭い痛みが、ゆっくりやってくるッ!

 ジョルノがスローなんじゃなく俺の“意識”だけが鋭く“暴走”しちまってるんだ!


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 殴られる瞬間の鋭い痛みを、ゆっくりと味わわされる拷問!

両面性
 想像しただけで、ゾッとするような、“体験<エクスペリエンス>”を与えるスタンド!
 無論、これはブチャラティが体験したケースであり
 応用や突破口もあるのでしょう

 しかし意識だけを暴走させ、痛みを数倍に感じさせたという“結果”

 ジョルノの想定外
 ある面、“無意識な残虐性”は、DIOの息子と呼ぶに相応しいモノだったぜ!

 命を生み出すパワーと、命を痛めつける両面性

 今思うと、めっちゃ両面性あるなコレ!

『どうやら生きている人間に、ゴールド・Eで、さらに過剰に「生命」を与えると…』

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 どうやら生きている人間に、ゴールド・Eで、さらに過剰に「生命」を与えると…
 暴走しちまうらしいな……
 感覚だけが…

 何故、僕にこんな能力があるのか知らないが…

 せいぜい利用させてもらうかな……


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 そして、この圧倒的ジョジョ立ちである。

いくらでも深読める
 この能力は、言い換えると、攻撃によるダメージを最大に感じさせるというもの
 ただのワンパンが、永遠に続くような鋭い痛みに変わる
 無駄のない攻撃なんですね

 フフフ“無駄のない”攻撃! なんて彼にピッタリなんだ!!

 ジョルノのゴールド・E
 命を生み出す点は、仗助を連想させる“優しい”スタンド。 

 ジョースターの血統を感じさせると共に、その応用範囲、とてつもなく残虐!

 優れた才能を悪徳に費やした、父DIOを連想させるスタンドじゃのう!

『決して、一般の人を巻き込んだりしませんから、安心して下さい』

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 優位に立ったジョルノ、慌てた一般人を優しく諭します
 カタギ(一般人)は巻き込まないという想い
 あの「男」を連想させるもの

 一般人は巻き込まない(戒め)。

ブチャラティ『(これが…、ジョルノ・ジョバーナの“スタンド”!)』

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 これが…、ジョルノ・ジョバーナの“スタンド”!
 いや…、スタンドという概念さえ理解していないようだが…
 それにしても、この能力は…

  ジョルノ「お互い、数メートル程度の距離しか、能力は届かないようですね」

 どこの組織にも属していない
 ただの15のガキだと思っていたのに…

 ジョルノ・ジョバーナ! お前が涙目のルカをやったんだな!

 何故ルカをやったのか、ボスはそこを知りたがる!


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 事故だったといっても、信じては貰えないんですよね?

蛮勇引力
 ボスの狙いは見せしめ、“身内をやられて反撃しない”事は、組織維持に関わる
 幼少期、ジョルノが反撃しないから延々とヤられたように
 反撃しなくてはならない
 
 で、僕は始末されるってワケですね?

 ボスは理由を知りたがる
 この街で、“ボスの身内をやる”蛮勇を、誰が何故やったのか?

 もしかしたら敵の宣戦布告では?

 と、こう考える方が自然か。

ジョルノ『で、僕は始末されるってワケですね?』

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 で、僕は始末されるってワケですね?

 あなた…、「覚悟して来てる人」…、ですよね
 人を「始末」しようとするって事は、逆に「始末」されるかもしれない

 という危険を、常に「覚悟して来ている人」ってわけですよね…


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 こいつ…俺を殺る気だ
 マジだ……

 小僧のくせに、この俺を始末しようとしている……!

 こいつにはやると言ったらやる…

『スゴ味』があるッ!


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 スティッキィ・フィンガーズ!

スゴ味
 出たッ! スゴ味ッ! 始末される前に、始末するジョルノのスゴ味!!
 ブチャラティの方が「汗をかく」スゴ味!
 すげえな15歳!
 
 あれが、あいつのスタンド!

 始末する側の覚悟
 撃っていいのは、撃たれた痛みをゆっくり感じる覚悟がある奴だけだ、的な。

 覚悟したブチャラティも、ようやくスタンドを展開

 さすがイタリア、またも胸元がセクシー!

ジョルノ『…くッ!』

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 完全に優位に立ったジョルノですが、スタンドを殴っても能力は発現せず
 いやこの辺は、色々なタイプや状況がありますが
 今回、殴っても“意識加速”は起こらない

 白兵戦を繰り広げた結果、一つブチャラティは確信します。
 
ブチャラティ『…確信した』

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 確信した。パワーは俺のスティッキィ・フィンガーズの方が上だ
 犯人を生かして連れて来いとは言われていない。
 ここで殺り合ってもいい…

 だが、お前の、この異常な能力に触れる危険はもうコリゴリだ

 少し離れよう
 一旦、距離を置いてから、貴様を始末させて貰おう


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 ブチャラティが怖いのは、ここで“15歳のガキ”相手に、逃げを打てるトコだと思う

ダットマン
 躊躇いなく年下相手に逃げをうち、何より、それが自分の長所だと熟知してる
 ジッパー戦法は、こうして壁を通過する事にも使えて
 とでも暗殺向きなんですね

 いよいよ本気になった! 本気になったら逃げる!! セクシー!

 今までは、ナメてたとも言えますし
 ブチャラティはナメるし

 とにかくここで逃がすのが、一番マズい!

ジョルノ『僕の「未来」の為に!』

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 こ、こいつ…!
 壁にジッパーを付け堅い壁をも通過している!

 まずいぞ! 奴をケーブルカーの外に出したのはまずい!

 もしここで奴を見失ったら、
 いくら僕にゴールド・Eがあるといっても
 奴のあの能力で、24時間つけ狙われるって事は、100%命の保証はない....

 僕の負けだ!

 逃がさない! 僕の事を仲間に話されたら、収拾がつかなくなる!
 今、絶対に奴を阻止しなくてはいけない!

 僕の「未来」の為に!

  ブチャラティ「……フッ」


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 しかしブチャラティ、フッと笑うと、そのまま姿を消してしまった

暗殺者
 何より逃がしたらマズいという焦りが、ジョルノの判断力を下げさせる
 暗殺が怖いし、スタンドは「初見殺し」が一番強いから
 バラされたら不味い

 逃がしたら不味い状況は、“逃げる”事が立派な戦法なる

 真っ向勝負でも戦えると理解し
 なおも、自分の得意分野に引き込んでいくクールさがブチャラティの怖さね!

 力で押さないのがスマート、無駄がない!

ジョルノ『あの一瞬でどこへ…?! ハッ!』

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 あの一瞬でどこへ…!?
 ハッ、まさか! 奴のジッパー、人間の中にも入れるのか!?

 いや、それしか考えられない!

 僕の中に目玉や指を入れたのもそれだ!

 ブチャラティはこの中の誰かに、ぬいぐるみを着る様に隠れている!

 そして、街中に出て行くつもりだ!


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 一人一人、別の方向に動き出した…、ジッパーは見えない! どいつだ…

「人」は「二人」いる
 前回、お前の口ン中に消火器入れてやろうか、と脅したブチャラティですが
 こうして他人の中にも隠れられる
 と

 どいつだ…、どいつに隠れている?!

 多分、入れた後に能力を解除すると
 大惨事になるんでしょうね

 しかしギャングとして、マジで応用力高い能力だわホント

 ジッパーには、無限の可能性が広がっていたのね

男『……ン?』

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 何だ!?
 うるせェー蠅だなッ!

 う、うおおおおおおおおおおおお!?

   ブチャラティ「……歯、だと…?!」

※ゴールド・Eで生まれた命は、攻撃したらダメージが反射する


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 さっきへし折ったおまえの歯に「生命」を与え
 蠅として 生まれ変わらせた…

「蠅」はおまえのところに帰っていき、見分けが付くってわけだが…

 やばいな……
 一般人を巻き込まないとキッパリ言ったばかりなのに…

 スマン、ありゃウソだった

 でもまあ
 その彼は、自分で殴ったパワーで殴られたんだから良しとするって事でさ…

 こらえてくれ


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 スマン、ありゃウソだった(ジョルノ)

こらえてくれ
 このシレッとした物言いも、ジョジョの大きな魅力ですね! まあヒドい!
 さっき、「一般人は巻き込まない」と言った事も
 物語上の「フリ」だった…

 生命の帰巣本能、復元力を利用するのは、4部も連想させますね

 まー、こっちは治ったりしないワケですから
 一方的にヤラれ損でしたが。

 してみると前回、ジョルノに帰ったカエル鞄、所有権が完全に移ってたんだろうか

ブチャラティ『ジョルノ・ジョバーナ、…お前の能力、相当侮ってはいかんらしい』

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 ジョルノ・ジョバーナ、…お前の能力、相当侮ってはいかんらしい…

 仕方ない、危険を冒すことになるが
 今、この場でやるしかないって事のようだな…

  ジョルノ「あんたを逃がす事は出来ない、その点に関しては僕は必死だ…

 逃がす…? そんな心配はもうするな


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 お前が心配する事は…、
 ジッパーでバラバラにされて地面にコロがった後の事だけだ

 どちらが先に、相手に拳を叩き込むかの勝負だ

 どうした…?
 来いよ、ジョルノ・ジョバーナ


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 感覚だけが暴走する! …!?(ジョルノ)

その点に関して僕は必死だ
 西部劇を思わせる、拳の抜き打ち勝負、って奴だぜ…。制したのはジョルノ
 と思わせて、「感覚が暴走した」はずの右腕を使い
 制したのはブチャラティ!

 ジョルノがまだ見ぬ能力を備えていた事に、迎撃を選んだブチャラティ

 逃げ、戦いと二転三転する決断もまた
 能力戦の見所ですね

 ブチャラティも視聴者もジョルノ自身も、能力の底がまだ見えない

 そして“戦った”ブチャラティは、応用技を見せる事に

ブチャラティ『自分の攻撃の方が先に入ったのに何故? お前がそう思うのも無理はない』

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 自分の攻撃の方が先に入ったのに何故?
 お前がそう思うのも無理は無い…

 これは、俺の腕ではない

 俺のスティッキィフィンガーズの能力は、ジッパーで別なもの同士を接続する事が出来る


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 これは
 あのガキの腕だ。
 俺のと取り替えておいたんだ…

 お前の能力で殴られるかも
 という危険を、出来るだけなくしたいというのは当然の欲求だからな?

 だから! お前のゴールドEが効かないのだ!

 ……ン?


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 ジョルノが一般人をまきこんだように、しれっと巻き込んでいたブチャラティ

応用戦術
 彼を優位にした、“一般人を巻き込む”戦術で、してやられてしまったジョルノ
 自分が状況を利用したように、相手も状況を利用する
 能力にだって、「応用」がある!

 ただここで、一般人の腕を使ってしまった事が色々と響く事に

 自分が利用したものが
 意外な方向から、自分と他人に影響を与えるという事

 こういうのって運命を感じますね

『今さら何をするジョルノ・ジョバーナ! 始末させてもらうぞッ!』

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 なんて事を…、自分の腕を引きちぎって
 腕の射程距離を延ばして
 一瞬早く!

   ジョルノ「ゴールド・E!


00234

 ま、まただ!
 俺の精神だけが暴走している!

 や、やられる!?

 ジョルノ・ジョバーナのスタンドの破壊力は、それほどではない

 しかし、この場合は「逆に」それがキツい!


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 あんなスローな痛みを、一撃ではなく、連続して食らったなら…

 俺はきっと痛みのショックで! 死んでしまう!!

 やめろ!
 やめろ!
 う、う、ウ…、

 うごおおおおおおおおおおお!


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 なっ…、射程距離の外へ?!

ズームパンチ!
 最後の土壇場で明暗を分けたのは、ジョルノの、腕を引きちぎる覚悟
 さっき「必死だ」と言ったジョルノ、覚悟は出来ていた!
 が

 何をやっている、ジョルノ・ジョバーナ?!

 連続で食らったなら…と
 ここで、「無駄無駄無駄!」とラッシュになるのは確定的に明らかでした

 DIOや承太郎より落ちる、“それが逆にキツい”という

 即死できずに、延々と嬲られるからキツい!

ブチャラティ『何故、俺への攻撃をやめる! 何故、俺へのトドメを刺さない!?』

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 ジョジョは、せっかくの勝利を自ら捨て、勝つか負けるか以外を選択
 その理由も、実に黄金の精神でした
 ポイントは「腕」

 幼い日の回想、男が言ってた台詞にも繋がるんですね

ジョルノ『あんたが、いい人だからな』

00257

 あんたがいい人だからな
 ギャングだけど、いい人だ

 あんたは今、僕への攻撃を一瞬ためらったから
 あんたへの攻撃を止める事にしたんだ

 あんたは自分から外したこの少年の腕を見た時
 この“腕の異常”に気づいてショックを受けて、
 一瞬攻撃を止めた…

 麻薬をやっているこの“腕”に…ショックを受けて。

 彼はいったい幾つだ? …13歳
 

00258

 あんたが、ショックを感じず躊躇わない、ただのギャングだったら。
 僕は今頃、バラバラになって地面に散らばっていた
 アンタは違うようだ

 だから、攻撃するのは止めにしたんです

 この街には子供に麻薬を売るヤツがいる、そんなヤツは許さない…と

  “あんたはそう思っている”。

 でも、麻薬を売っているのはあんたのとこのボスだ。
 そこにあんたは“矛盾”を感じている…

 だからアンタは、彼の腕を見て、心を痛ませたんだ


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 何故だ! と凄い剣幕で迫った彼に、少し考えるフウだったジョルノ

アンタはいい人だ
 あの時、ブチャラティの人格について、少し思いを馳せたのでしょうか
 まずとっさに、「この人はいい人だ」と感じた
 良心の呵責に苦しんでいる

 ジョルノは鞄も盗むし、カネだって警官と山分けするタイプ

 そんな彼も、幼い日の「男」同様、子供に麻薬を売るのだけは許せない
 ジョルノは決して全面的な正義じゃない

 でも確かな線引きが、通すべきスジを持っているんですね

ブチャラティ『だとしたら、どうだと言うんだ!』

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 だとしたら、どうだと言うんだ!
 その事と、お前を始末する事は別だ!
 俺は、ルカをやった犯人を突き止め、始末する事を“命令”されている!

 お前が勝手に攻撃をやめたからと言って

 俺がお前を殺すって事には
 変わりないんだぜ!


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 いい人発言は、随所から解る通り、ブチャラティにとって図星だったのでしょうね

命令
 もう一つ、決定的なモノがありますが、とにかく図星だったブチャラティですが
 それでも、「命令は遂行する」という事
 これが大事

 ギャングは命令を遂行する、ここだけ譲れません

 勢い込んでの否定
 しかし、ジョルノにはある切り札があったのです

 さっき考え込んだフウだったのは、その見定めもあったのでしょうね

『いいや、アンタはもう僕を殺したりしませんね』

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 いいや、アンタはもう僕を殺したりしませんね
 殺しませんよ
 絶対に…
 
 アンタは、僕の仲間になるからだ

 僕はあんたのボスを倒してこの町を乗っ取るつもりでいる

  ブチャラティ「何だってッ!!」


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 子供に麻薬を流すようなギャングを消し去るには、自らギャングにならなくっちゃあいけないって事さ。

  ブチャラティ「それはつまり! 俺達の組織に入団するという事か?!」
  ブチャラティ「本気で言っているのか!?
  ブチャラティ「それがどういう事か、意味を解って言っているのか!?

 いい景色だ
 ええ、この町を乗っ取るのは、街を支配する組織に入ってのしあがっていくしかない

 ブチャラティ、僕は“ギャング・スター”になります!


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 再び冒頭へ、彼はギャング・スターに“なる”のだッ!

獅子身中の虫
 他人に言う事を聞かせるには、自分が登りつめるしかない。だから目指すのだ!
 実際、2016年、麻薬撲滅を訴えたメキシコのギセラ・モタ市長が
 就任翌日に暗殺された例も。

 警官も政治家も乱れ、市政面から登りつめても、暗殺された“実例”

 悪のボスだったDIOの息子、彼が「悪の親玉」を目指す
 構図はそのままで内容は真逆!

 この美しい景色を、チョットでも良くする、その為の挑戦ってワケですね

 続く台詞は、次回冒頭で回収ってワケだな!

感想追記。“生命に生命を流し込み”、暴走を促すスタンド!?

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 相手に触れれば勝ち、という条件上、無理やりズームパンチまでやらかしたジョルノ

黄金の遺産
 今回、コメントで頂きましたが、植物を生やす等“生命エネルギー”って波紋の専門分野
 肉体上の実父、初代ジョナサンの遺児でもある彼は
 父が学んだ技術を、スタンドで再現
 継承してる面もあるのかも

 ところが結果は、“命あるものの天敵”というあたりが皮肉というか

 この辺の入り乱れてる感じが、とても面白いなと改めて感じました。

2018年10月13日 ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第2話「ブチャラティが来る」

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 第1話と合わせ、一気に原作8話分足らずを駆け抜けた!

スタッフ
 脚本:小林靖子
 絵コンテ&演出:髙橋秀弥
 作画監督:横山謙次、千葉山夏恵
 総作画監督:石本峻一
 アニメ制作:David Production Inc.
 原作:荒木飛呂彦/週刊少年ジャンプ 1994~1995年
 制作協力:-

あらすじ
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ED曲「Freek'n You」。例によって英語曲

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 やだパープル・ヘイズ、めっちゃセクシー…、ピルトルズも先に見せちゃうのねッ!

僕はギャング・スター
 一旦ジョルノの生い立ちを挟んでから、ブチャラティ戦決着と勧誘!
 生い立ちがねェ~、「あの街なりの仁義」という在り方が
 私、本当好きなエピソードです

 またサッカー選手よりギャング、暴走する感覚、覚悟してきている人と…

 いい人だ発言といい、もうイイ台詞が目白押しだったし
 DIOやジョースターと重なる部分も感じる!

 スマン、ありゃウソだった…、全編印象深い台詞だらけ、次回も楽しみだわ!

 次回、ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第3話「塀の中のギャングに会え」

ジョジョ 第5部 第2話 感想

 ジョジョ 第5部 第2話「ブチャラティが来る」
 OP主題歌「Fighting Gold」
 自分はこの世のカスだ、と信じていた幼少期
 ギャング・スターに憧れるようになったのだッ!
 生きている人間へ、「生命」を与えるという事
 Bパート「あなた…、『覚悟して来てる人』…、ですよね」
 スマン、ありゃウソだった
 その点に関しては僕は必死だ…
 あんたが いい人だからな
 僕は“ギャング・スター”になります!
 感想追記
 制作スタッフ
 ED曲「Freek'n You」
 ジョジョ 3部 感想
 ジョジョ 4部 感想
 ジョジョ 5部 これまでの感想
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ジョジョの奇妙な冒険 第3部 スターダストクルセイダーズ 感想

 スターダストクルセイダース 第1話「悪霊にとりつかれた男」
 スターダストクルセイダース 第2話「裁くのは誰だ!?」
 スターダストクルセイダース 第3話「DIOの呪縛」
 スターダストクルセイダース 第4話「灰の塔<タワー・オブ・グレー>」
 スターダストクルセイダース 第5話「銀の戦車<シルバーチャリオッツ>」
 スターダストクルセイダース 第6話「暗青の月<ダークブルームーン>」 
 スターダストクルセイダース 第7話「力<ストレングス>」
 スターダストクルセイダース 第8話「悪魔<デビル>」
 スターダストクルセイダース 第9話「黄の節制<イエローテンパランス>」
 スターダストクルセイダース 第10話「皇帝と釣られた男<エンペラーとハングドマン> その1」
 スターダストクルセイダース 第10話「皇帝と釣られた男<エンペラーとハングドマン> その2」
 スターダストクルセイダース 第12話「女帝<エンプレス>」
 スターダストクルセイダース 第13話「運命の輪<ホウィール・オブ・フォーチュン>」
 スターダストクルセイダース 第14話「正義<ジャスティス> その1」 
 スターダストクルセイダース 第15話「正義<ジャスティス> その2」
 スターダストクルセイダース 第16話「恋人<ラバーズ> その1」 
 スターダストクルセイダース 第17話「恋人<ラバーズ> その2」
 スターダストクルセイダース 第18話「太陽<サン>」
 スターダストクルセイダース 第19話「死神13<デスサーティーン> その1」
 スターダストクルセイダース 第20話「死神13<デスサーティーン> その2」
 スターダストクルセイダース 第21話「審判<ジャッジメント> その1」 
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 スターダストクルセイダース 第23話「女教皇<ハイプリエステス> その1」
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 スターダストクルセイダース 第25話「愚者のイギーとゲブ神のンドゥール その1」 
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 スターダストクルセイダース 第27話「“クヌム神”のオインゴと、“トト神”のボインゴ」
 スターダストクルセイダース 第28話「“アヌビス神”その1」
 スターダストクルセイダース 第27話「“クヌム神”のオインゴと、“トト神”のボインゴ」
 スターダストクルセイダース 第28話「“アヌビス神”その1」
 スターダストクルセイダース 第29話「“アヌビス神”その2」
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 スターダストクルセイダース 第32話「“セト神”のアレッシー その1」
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 スターダストクルセイダース 第35話「ダービー・ザ・ギャンブラー その2」
 スターダストクルセイダース 第36話「ホル・ホースとオインゴ その1」
 スターダストクルセイダース 第37話「ホル・ホースとボインゴ その2」
 スターダストクルセイダース 第38話「地獄の門番ペット・ショップ その1」
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 スターダストクルセイダース 第45話「DIOの世界 その1」
 スターダストクルセイダース 第46話「DIOの世界 その2」
 スターダストクルセイダース 第47話「DIOの世界 その3」
 スターダストクルセイダース 最終話「遥かなる旅路 さらば友よ」

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 ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第1話「黄金体験(ゴールド・エクスペリエンス)」
 ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第2話「ブチャラティが来る」
 ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第3話「塀の中のギャングに会え」