公式サイト 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 第2話 感想 初デートに波乱は付き物 レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 原作未読 5時感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
麻衣が活動休止した理由。進行する病、解決への壁、新たなヒロインもケツを蹴る!

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芸能界を去った経緯、咲太と牧之原翔子、二人の過去と症状が進行する麻衣編佳境
 愉快な女子とも出会い、でも、垣間見せた友達付き合いの悩みが現代的でした
 彼女が焦る理由と、先輩の態度が対比になってて
 咲太は幸せ咲太だね!

 麻衣自身が諦める“事件”に、諦めなかった咲太が素敵だった!

えっちな想像されても!
 半ば口癖な台詞も、引退理由と繋がってたり、潔癖な性格が垣間見えて可愛い。
 咲太に、見え隠れする過去の女に気付くや、怒り出したり
 過去と強調され、平常運転に戻ったり可愛くて
 平然と自分を交換条件にする人!

 既に決めていた強さも、TVを甘く見た彼を心配し敢行した様も、青春だわ!

青ブタ 第2話 感想

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 青春ブタ野郎 第2話「初デートに波乱は付き物」
 5月20日夜「私と手をつなぎたい、ってアピール?」
 活動休止の原因
 先輩が訪れた理由
 5月25日 初デートはケツキック記念日
 咲太が麻衣にかまう理由
 Bパート「マキノハラ ショウコ」
 確かめてどうするの
 5月26日「もし、忘れたら?」
 ねえ、キスしようか?
 感想追記
 公式ツイッターより 
 制作スタッフ
 エンディング「不思議のカルテ:桜島麻衣」
 これまでの感想

麻衣先輩のありがとう。第1話冒頭への大きなフラグ

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 親でさえも忘れてしまう。なら咲太もまた、麻衣の症候群で忘れてしまうのか

麻衣さんを諦めない
 無自覚なのか、懸命な彼に、完全に心を許してる感が可愛すぎる先輩ですが
 ラスト、「なんだって出来る」と返した咲太が印象的でした
 彼は信じてるのね

 焦って僕なんかとキスしなくても大丈夫、この先はちゃんとあるんです的な

 とにかく、彼女を“平常運転”にさせようとしてたのかな、って感じました。

蹴られて蹴って…? “女子”との出会い

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 ヘイカモン! 行動はムチャクチャだが、“筋を通す”のが素敵なケツだ!

あらすじ
 5月20日、麻衣は2週間をかけ、最後は勢いで芸能界復帰の覚悟を固めた
 麻衣は最後の自由に、25日に咲太とデートの約束をするが
 当日、咲太は女子に蹴られて遅刻。

 咲太は牧之原翔子との馴れ初めを語り、麻衣と母の対決見守る事に

 ところが、実の母さえ麻衣を忘れてしまっており
 咲太は失意の彼女を支える。

 5月26日、咲太と麻衣は狭いビジネスホテルで寄り添って語り合い…?

 次回、青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 第3話「君だけがいない世界」

『これは思春期症候群ではなく、あくまで、量子力学の世界における解釈だよ?』

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 前回、誰も自分を知らない世界が良いと願った桜島麻衣は、病にかかった
 彼女の想いを、「空気を読む」かのように
 誰も彼女を認識しなくなる

 それは誰にも見えないのではない、“誰にも認識されない”という事

 彼女の存在は、人々の記憶から消え去り始めていた

双葉 理央『箱の中の猫は、どうなってると思う?』

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 この中に猫と…
 更に、一時間に一度の確率で放射線を発する放射性原子
 その放射線を感知して、毒ガスを発生する装置を一緒に入れておく

 これでフタをして…、30分待つ

 さて、ここに30分待った箱を用意した

   咲太「料理番組かっ

 箱の中の猫は、どうなってると思う? 生きているか、死んでいるか。


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  咲太「一時間で一回に確率で毒ガスが出る訳だから、30分だと五分五分だろ?

 今の状態を確定する為には見るしかない

 つまり箱を開けて確定するまで
 猫は半分生きていて、半分死んでいる事になる


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 人間も同じって事か…? 観測者によって確認されるまで、存在は確定しない…

シュレーディンガーのバニーガール
 特に創作分野で定番化した、「シュレーディンガーの猫」を解説する双葉理央
 定番だけに、視聴者に理解しやすいのも大切な事で
 先輩の状況を解説

 作品タイトル自体、有名SFのパロディっぽいし、“すこしふしぎ”なお話なのね

 アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
 同作は、“人工知能”と人間、その境目って何だろうと考える作品でした

 対し、“見ない”と言いきっていく本作は…?

君のせい 君のせい 君のせいで 私 ううん 誰かを嫌いになるの

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 主題歌「君のせい」シングルCDは、2018年11月7日発売予定
 前回で見たときと比べ、キャラクターが掴めてきて
 また印象が変わって面白いですね

 意味深な人が、友達二人が口を揃える“マキノハラ ショウコ”なのかー、とか

 そしてやっぱり、バニー先輩がすっげえ動く!

咲太『……この絵面は、完璧にカップルだよなー…♪』

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 麻衣さんが握っているニンジンは、麻衣さんが見えない人にはどう映っているんですか?

5月20日
 美人とカップル状態な自分に、ちょっとした浮かれポンチになる咲太さん
 もっとも、麻衣先輩の姿は他人には見えない
 転じて 

 多分、私が触れたものは、目に見えなくなるのよ(麻衣)

 だから怪奇現象扱いもされない。
 日付も、前回冒頭、「全てを忘れた29日」へ刻々と近づきます

 出会いが6日、翌日に地雷を踏み、それから約2週間姿を消してたのね

麻衣『それは、私と手をつなぎたい、っていうアピール?』

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 咲太「いや…、あくまで実験

 麻衣「そんな理由なら、繋いであげないっ

 咲太「あっ…、…本当は、麻衣さんと手をつなぎたいだけです
 麻衣「それで?

 咲太「女子と手すら繋いだ事がない僕のハジメテを、貰ってあげてください…

 麻衣「…若干気持ち悪いけど…、ま、合格にしてあげるっ


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 今、エロいこと考えてるでしょ?(麻衣さん)

反転攻勢
 素朴な疑問転じて、イッチャイチャしてる! イッチャイッチャしておるぞ!!
 年上の余裕か、小悪魔的に責める麻衣先輩!
 が

 麻衣さんの想像の、100倍はエロいこと考えてる

 ビッグ悪魔!
 咲太君、平然とした顔で股間が大悪魔だわ!!

 いや実際、あの谷間がそこにあるとかエロいこと考えるよね!

 それは とっても えっちだなって

咲太『…でも、大人の麻衣さんは、それくらい平気だよね?』

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 挑発に挑発で返すこんちくしょうの鑑
 前回といい、咲太くんの肝は太い。
 フォアグラ並み。

 先輩が恥らって離れたのに、追撃でまだ言うか!
 
麻衣『そうね…、年下の男の子にえっちな妄想をされるくらい…、なんでもない!』

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 ぅはぁ!? …僕の事は、見えてるみたい……。

実験
 先輩の子悪魔、負けず嫌いな一面がよく出たエピソードでしたね!
 咲太君、実際にヤられると参ってしまう辺り
 実に健全。

 この件で、先輩に触れられても、“見えたままらしい”と前進

 実験とおっぱいは大切。
 前回の台詞を、ここで繰り返すのも素敵です

 先輩ってば可愛い。

咲太『麻衣さんの家、楽しみだな~』

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 ナチュラルにセクハラする咲太、麻衣の負けず嫌いな性格をからかってるのか
 麻衣先輩、「一人暮らしだから入れない」と、ザックリ切り捨てるや
 私達、まだ喧嘩中と蒸し返し

 麻衣が芸能界に戻ればいい、未練があるんでしょ?って話
  
咲太『知ってますよ、中3の時に出した写真集が原因なんですよね?』

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 けど、そんなのふざけてる(咲太)

引退原因
 麻衣が嫌う“マネージャー”とは母で、本人が嫌がったのに、水着写真集を出した
 怒った先輩は、母を困らせる為に活動を休止
 でも

 一緒に、自分の欲しいものまで投げ捨てたんじゃ、意味無いし(咲太)

 前回、自分の傷写真を代価に、女子アナから突っ込んだ話を聞いた咲太
 と共に、「麻衣自身が芸能界が好き」と知っている

 併せ技で、ズケズケと改善策を提示。

 この事情なら、やっぱり戻るべきだ、というのが彼の結論か。

麻衣『うるさいな! 私だって、いっぱい悩んで決めたの!!

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 まだ中学生だったのよ?!
 なのに、スタジオに入ったら、水着がいきなり用意されてて…

 もう契約したから、って言われて、やるしかなくて…

 無理やり笑顔を作るしかなかった…

 結局あの人は、私を使って、お金儲けすることしか考えてなかったのよ…


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 咲太「……だったら、なおさら芸能界に戻るべきだと思う
 麻衣「? …どうしてよ

 咲太「麻衣さんが、未だに嫌な思いをしているから

 咲太「やりたいなら、我慢なんてしなければいい。
 咲太「やればいい

 咲太「麻衣さんだって、本当は解ってるはずだ


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 妹さんの件があるから、最初ちょっと「おっ」って思いました

シンデレラなガールズ
 先輩が嫌がったのは、中学生で水着グラビアなんて“まだ”早いと思った事
 潔癖な性格と、母に対する不信感。
 でも、既に3年が経ってる

 芸能界を引退し、せいせいしたんじゃなく、未だに後ろ髪を引っ張られてる

 トラウマで戻れないとかじゃない
 なら後悔する前に、我慢しないで戻っておけばいい

 また、さっきも言った、“えっちな妄想されるの”って、本当にイヤなのね。

『…活動休止の理由、誰に聞いたの?』

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 相当、コタえた様子の先輩でしたが、反転攻勢で逆質問
 前回での、女子アナ・南条文香さんだと明かすと
 先輩も親交が。

 何を交換条件にしたのか、“咲太が傷痕を、交換条件にした”と聞きだすと…

先輩『…目をそらすなっ!

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 …ばか!

 家まで取材のカメラが来るわよ!

 待ち伏せされて囲まれて
 妹さんも、嫌な想いをするかもしれないのよ!?

 あの女の連絡先を寄越しなさいっ
 

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 麻衣さん、女王様すぎ…

キミが大事にすべき事
 南条さんは思春期症候群そのものに興味があり、取材中だと聞き出すや
 先輩、彼を𠮟り付けるや“問題点”を指摘する
 と

 咲太君は、TVナメすぎっ!

 業界の人っぽい!
 咲太君、頭一杯で考えが至らなかったのかしら

 何より先輩が、妹さんの事を大事に思ってくれたのが嬉しい

 先輩もハブられ、他人事じゃない面もあるのでしょうか

南条さん『どういうご関係?』

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 南条さん、念願の一歩前進で、ウキウキで記事を作ってたのでしょうか
 ところが、意外な方面から電話を食らうビックリ展開
 私なら吹き出しそう!

 問い返すと、“同じ高校の後輩です”、写真を取り下げて欲しいと要請

麻衣『代わりに、あるスクープを私が提供します』

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 咲太「ちょ…、ちょっと麻衣さん…」
 麻衣「しっ!

  近々、私は芸能活動を再開します

 母の事務所には戻りません
 復帰は、別の事務所からになります

 その際は、御社と南条さんの、独占取材を確約します


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 すみません…/なんで謝るのよ?

一歩、前へ
 こうして、自身を交換条件にした咲太の為、代わって麻衣自身が交換条件に
 何より、実は「前回ラストの話に納得してた」
 と、芸能界復帰へ

 際し母が問題なら、母以外の事務所で”と、問題点も整理

 借りを返す潔癖な性格
 他方、「母だから、水着で済んだんじゃ?」とも思えますね

 確か6歳から芸能界で、それにしては純なあたり、相当守られてたんじゃ…

 つまり、別事務所じゃ薄い本ですよ先輩!(真顔)

『咲太くんの、言った通りだと思ったのよ』

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 ドラマや映画の仕事は好きだったし
 ずっと続けたいと思ってた
 
 その気持ちに嘘をつき続けてたから、

 思春期症候群なんておかしな事になってるのかもって

 だから、今夜はそれを伝える為に来たの

 もろん、おなかが空いてたってのも、あるけど。…ここよ、私の家


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 えええ!? ウチのすぐ傍じゃないですか!?(咲太)

答えなんて
 先輩はとっくに復帰を考えてた、前回、“芸能界に未練があるんでしょ”と言われ
 それが原因じゃ、と言われて「そうかも」と思った。
 だから来たのだと

 それって…/デートじゃないから!

 曰く「一秒でも遅れたら帰るから!」
 なるほど、復帰したら、男で遊ぶ暇がなくなるからって事ね!

 いちいち咲太のエロ発言を潰す先輩、完全に様式美

 潰すけど、イチャイチャしてるのは変わりない!

咲太『(結局、僕が何をしようが関係なく、麻衣は全部自分で決めたって事か…)』

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 先輩の言葉をそっくり信じるなら、ここ2週間、咲太くんが悩んだのは空回り
 写真を売ったのも、もっと言えば、最初から何も言う必要がなく
 きっと、先輩は自分で立ち直ったんだろう…
 的に受け取った様子

 視聴者的には、“写真を売った”件で、ようやく先輩も動けたんだろうなぁ…、的な。

 迷い躊躇い、けど咲太の話で踏ん切りがついた感じ。

咲太『世界なんて、勝手に回ってんだなぁ…、ひゃっほう!

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 お兄ちゃん、どうしました!?

ひゃっほぅ!
 達観した咲太君、遅まきながら、デートの興奮が鮮やかに蘇るッ!
 或いは、さっきのおっぱいの感触がッ!
 なお

 お兄ちゃんの“ひゃっほぅ!”を、かえでにも分けて下さい!

 そこが理由か妹!
 というか、タイミングが「浴室の前にいました」的な早さ!

 早い、早いよ! こういう時、慌てたほうが負けなのよね!

咲太『……ウム』

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 男は、あらゆる事態に備えておくべきなんだとは咲太君の言
 常に、いつズボンが破けてもえっちな事になっても良いよう
 念入りにパンツを選ぶ咲太君

 トコロガ! 本当に「あらゆる事態」が訪れるハメに

パンツを選んだ咲太君『……ン?』

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 くたばれ! ロリコン変質者ァ!!

5月25日
 デート当日、迷子を見つけた咲太は、見知らぬ女子に蹴られてしまう
 ありがとうございます!
 と

 その子は迷子! 僕は一緒に母親を探そうとしてただけだッ!

 正直、女の子が本当に泣いて逃げないかハラハラした!
 そんな空気だったから!

 イヤァ! この子は、正義感が強い子なのね!

 のうジャスティスマン!

咲太『あー痛い、二つにパックリ割れたかも』

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 ポケットを叩くと、ビスケットが増えるような冗談を飛ばす咲太
 この場合、冗談で、場を和まそうとしたのでしょうか
 いや、いつも冗談飛ばしてますが。
 フライングジョーク。

 ところが“彼女”の行動力、セクハラ咲太の想像を越えていた!
 
女子『え?! やば?!』

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 って
 元から二つじゃん!
 もー…、わかった! わかりましたッ!!

 さあッ! いいから蹴ってッ!

 これで、おあいこでしょう?

  咲太「…いや、おあいこって…
  女子「んー…、はやく ! 私、友達との約束があるのっ!!
  咲太「約束だったら僕だって…

 だったら早くっ!


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 ちょっとキミ! 何やってんの!!(ポリスマン)

痛かあ!(方言)
 良かった、日本の常識は崩壊しても、治安はまだ死んではいなかった!
 咲太、あれよあれよと見知らぬ女子を立ちバック
 後ろから蹴るハメに

 偶然警察が通りかかり、女子が保護されるというファンサービス

 ピタゴラスイッチ! 何もせずとも、警官はたぶん泣いてる子に気付き
 世界は勝手に回ったのかもしれません

 ところが咲太、声をかけた結果、新たな女子とケツ知り合いになる事に

 なるほど、ただしイケメンに限るんですねッ!

『あー…、もうサイアク…』『それはこっちの台詞だ』

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 というのも、ポリスマンが話してる最中、彼女がスマホを取り出し 
 あまつさえ、ポチポチ操作しだすものだから
 ますます警察はヒートアップ

 お説教が長引き、サイアクだったとか

『返事はやくしないと、友達じゃなくなっちゃうっ』

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 ただ、彼女の言う事は一理あって、LINEの問題はここにあるそうで。
 返信が遅れると、他人に“攻撃材料を与えて”しまい
 あっと言う間にイジメの対象に

 とは、先ごろ地方紙で実際にあった記事ですが、そんな感じらしい。

『あ、そうだ! 私約束が!』『ヤバ、遅刻だ!?』

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 まあ…、そりゃそうだよなぁ…(咲太)

5月25日 16時8分
 二時半で約束してたのに、既に時間は四時を回っている始末
 そりゃもう、咲太くんガックリである。
 呆れられてしまった…

 一秒でも遅れたら帰る、と先輩は言ってたのに、大遅刻してしまった咲太君

 …が。

『私を、1時間38分も待たせるなんて、良い身分ねっ! …なによ?』

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 麻衣さんは、遅刻してきた男を、健気に待っているような可愛げのある女じゃない…
 さては偽物だな!

   麻衣さん「咲太が、私をどういう目で見ているのか、よく分かったわ

 君、が抜けてますよ?


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 咲太なんて、咲太で十分!(マイサン)

戦場ヶ原
 色々おかしい! 麻衣さん、「私は怒っている!」とアピールしてる様子ですが
 要するに、全てが好意にしか見えません
 どういう事なんだキバヤシ

 咲太で十分って、それむしろ距離感近付いてますよね?!

 まず「女子」のせいで長引いた
 加えて彼女が警察を怒らせ、咲太は連絡するどころじゃなかった

 結果、余計先輩が可愛いだけじゃないですか!

『遅刻の理由は分かったけど、本当にそれだけ?』

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 もしウソだったら、鼻でポッキーを食べて貰うと迫る麻衣先輩
 アァ! これは後でマジで迫られるパターン!
 空気読めない子だったし…

 なるほど、彼女もまたKYだったのか…。

『一本?』『一箱

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 後日、マジになる話を、軽いジョークで済ませた麻衣先輩ですが
 隣の男子が、既に、「ポッキー食べる麻衣先輩」だけで
 エロいと感じてるのに気付いてないらしい。
 ある事で頭が一杯で。

 男子の性欲を甘く見てる先輩と、性欲旺盛な少年の物語

『ねえ…、咲太はどうして私にかまうの?』『エッ?

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 麻衣「普通は、私みたいな面倒な女には関わらない
 咲太「そんな風にヒネくれてるから、友達出来ないんですよ、麻衣さんは。
 麻衣「真面目に答えなさい

 麻衣「私におせっかいを焼くのはどうして?

 咲太「美人の先輩にお近づきになれるチャンスだから、張り切っているんです

 麻衣「誰が本音を、赤裸々に語れと言ったのよ

 咲太「…真面目に、って言ったの麻衣さんだよねえ…。


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 …困ってるのに、誰にも頼れないのはしんどいからですよ。

 妹のかえでが思春期症候群になった時
 誰も信じてくれなくて

  麻衣「ご両親は?

 今は別々に暮らしています。
 母さんは…、かえでに起きた事を受け止め切れなくて。

 でも、一人だけいたんですよ

 真面目に聞いてくれた人が


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 その人と会っていなければ、僕は乗り切れなかったと思う
 だからか、僕も麻衣さんにとって

 その人のようになれたら…って

  麻衣さん「それ、オンナでしょ。


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 降りるっ!/え?! 鎌倉は…?!

鎌倉途中下車の旅~豚野郎編~
 普段、茶化すことに命をかけている咲太が、珍しく本音を吐露したワンシーン
 ところが先輩、合点がいったらしい
 で

 咲太が遅刻したせいで、もう夕方だしっ!

 自己評価が低い麻衣さん
 咲太の告白に、正解を言い当てるや、ぷりぷり怒って降りてしまった

 これで怒る辺りも、好意にしか感じませんよ!?

“素足の少女”『知ってますか?』

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 知ってますか?
 人の目から見える、水平線までの距離は、約4キロメートルなのですよっ

 私は牧之原 翔子です

 牧之原サービスエリアの牧之原に、大空を翔けるの翔子

 少年の名前は?


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 出会ったのは僕が中三、彼女が高二、峰ヶ原高校の制服を着ていました

徐々に奇妙な初(?)恋
 弁解に全てを打ち明けた咲太、高校も、彼女を追って受験したという
 ただ、やはり本作らしく「そんな生徒はいない」
 と

 今でも、彼女の事が好き?/すげー好きでした

 これもまた、思春期症候群絡みなのでしょうか
 先輩と違い柔らかい雰囲気
 でも似てる

 前回、国見&双葉、“二人だけの友達”が言った恋が、彼女なのね

 アイサツ真似ちゃうくらい、インパクトある出会いだったのね

麻衣さん『デートの最中に、他の女が好きだ、なんてサイテーっ』

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 自分で聞き出してこの言いよう! 「過去形」と聞いて納得したの!?
 とか、いちいち好意的に解釈できる先輩
 降りたのも計算内。

 実は最初から、“今日この時間、ここに母を呼び出していた”と発覚。

 先輩、事前に決めまくりですね?!

麻衣『終わったら、デートの続きしてあげるから、待ってなさいっ』

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 ウソ…、だろ?!

認識不能
 今回、南条さんと普通に会話できましたし、どこか盲点になってたと後で思いました
 実は母こそ、“麻衣さんの記憶”が完全に欠落していた。
 母さえ忘れてた!?

 あなたなの? 私をこんな所に呼び出したのは。誰? 何の用?

 芸能界復帰や事務所移籍
 麻衣さんは、勇気が必要に感じて、彼に見届けて欲しかったのでしょうか

 ところが母は、麻衣からのメールだ、とさえ認識できず

母『何言ってるの、私に娘なんていないわ』

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 無理に時間を空けて、予定を入れたまでは覚えている。
 どうも、連絡から5日間で更に認識が薄れ
 母にも見えなくなった

 文字の消え方は、第1話冒頭・咲太のノートと同じ、そういうワケね!

咲太『そんなバカな事があるか…、母親なのに、なんで娘を忘れられるんだ?!』

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 もういい! …お願い、もうやめて!!(麻衣)

遅すぎた決断
 麻衣先輩、母にさえ忘れられた、現実を幾度も確かめるのが耐えられなかったか
 また、彼が異常者扱いされるのを見てられなかったか
 ともあれ

 変なイタズラはやめなさい! これ以上は、付き合ってられないわ!

 純粋にショックですし
 また、芸能界復帰という“手段”さえ絶たれていく事に

 先輩は躊躇っていましたが、悪く言えば、緊張感が足りてなかったんですね

 誰にも見えなくなったら、改善へ芸能界復帰も不可能になっちゃうのに

『あの…、すいません。桜島麻衣をご存知ですか? ほら、朝ドラでブレイクした…』

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 見えない事は、ただ見えないのではなく、記憶からも消えてしまうという事
 咲太は、まだ「だとしたら?」と仮定形でしたが
 仮定は確信へ

 町の人たちに訊ねても、まるで知っている人がいなかった

女子アナの南条さん『さくらじま まい…? 誰、それ?』

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 じゃあ、写真の件は? あれは出さないって約束でしょ? 覚えてるわよ

改竄
 南条さんも同様で、この五日間で、奇麗に記憶から消えてしまっていた
 写真も、“咲太君と約束した”と
 奇麗に改竄

 関連する記憶も、違和感一つなく無かった事なっていた

 誰も知らない世界へ行きたい
 ありえない願いが叶うも、思わぬ副作用で袋小路へ

 まるで世にも奇妙な物語のよう。

『麻衣さん、行こう!』

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 立ち去ろうとした麻衣を止めた咲太、しかし行くってどこへ?
 どこか遠くへ、まだ覚えている人を探そう
 と、呼びかけます

 しかしそこに、何の希望があるのか? とは誰しも思うところ

麻衣『確かめてどうするの?』

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 咲太以外には見えなくて、忘れられている事が解って
 何になるのよ!

    咲太「少なくともその間、ずっと僕が傍にいられる」

 …年下のクセに生意気

    咲太「せっかくのデートだし…


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 …いいわよ、まだ私を帰したくないって言うなら

手段と目的
 咲太に解決策はない、けど同行するという“手段”が、今は目的になる。
 独りにしておきたくない目的へ口実になる
 と

 デートの続き、してあげる

 素直に、“一人にしたくない”とは言わない
 遠回しなのが彼ららしい

 堂々、「口実です!(意訳)」と言ってしまうのが青春だ!

かえで『もしもし、どうしたんですか?』

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 それから二人は駆け出した、行き先もロクに確かめずに電車に飛び乗り
 大垣行きに乗り、後で、岐阜県で岐阜市に次いで人口が多く
 地下水が豊富な場所だと知った

 かえでも麻衣の記憶は失い、咲太は、カップ麺で済ますよう連絡する

麻衣『…ねえ咲太、私の事、見えてる?』

00239

 麻衣「ねえ咲太?
 咲太「なんですか
 麻衣「私の事、見えてる?
 咲太「見えてますよ?
 麻衣「声、聞こえてる?
 咲太「ばっちりと

 麻衣「私の事、覚えてる?


00242

 桜島麻衣、神奈川県立峰ヶ原高校三年生
 子役として芸能界デビューして、色々と大活躍…

 性格はゆがんでいて、素直じゃない

   麻衣「どこがよ!

 不安なくせに、それを隠しているところ

   麻衣「…私、握っていいなんて、言ってない

 僕は握りたい

  麻衣「…仕方ないわね、今だけ特別よ


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 お風呂入る。…覗 か な い で よ ?

通常の三杯
 道中、不安そうに確認を繰り返す彼女に、本音混じりの冗談を飛ばす咲太
 不安な時されると嬉しい事を、“僕がしたい”とする彼
 そして

 大丈夫です、僕はシャワーの音だけで、ご飯三杯はイケるんでっ!

 堂々たるブタ野郎発言をする彼!
 確かに青春だし、ブタ野郎と罵ったら喜びそうな絵面だ!!

 待っている、奴は罵られる事さえもご褒美なんじゃ!

『…ん!

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 出ていきなさい、と指で示す先輩。彼女は知らんのじゃ、性欲を!
 覗かずとも、十分美味しいという咲太
 というか“男子”に戸惑う先輩

 本作、この図式もお約束なのね!
 
咲太『…ここは音だけを聞かせて、歳下の男子を悶えさせるのが』

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 ここは音だけを聞かせて、歳下の男子を悶えさせるのが
 余裕のある大人の女性の嗜みだと思うけどな…

  麻衣「…解ってるわよ、もちろん!」

  麻衣「その代わり、ひとりで変なこと始めないでよっ!!

 咲太「変なこと?」
 麻衣「…!」

 麻衣「ばかっ! 知らないっ!! 


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 今の…、すげえ可愛かったな…。

ひとりえっち
 年上と年下だったり、年上ぶりたい彼女と、それを知っててからかう年下だったり。
 実際、麻衣の存在は他人には分からないんですから
 襲ってしまってもいい

 それをしない彼を、信頼もしているのでしょうけれども

 或いは、“支払い出来くて、お腹が空いた”のに店から物を盗まなかったり
 根っから人が良いのでしょうね

 やっぱりお母さん、めちゃくちゃ過保護だった感。

咲太『桜島先輩の事、覚えてるか?』

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 はぁ、当たり前だろ? 咲太、ダメ元で国見をあたったら覚えてた!?
 それも、「分かるに決まってる」と当たり前に返し
 とっとと寝ようとする。
 1時16分だし

 昔、スマホを海に投げ捨てた咲太は、双葉の電話番号も聞き出して…

双葉『何時だと思ってるわけ~…』

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 咲太「1時19分だ
 双葉「21分、その時計遅れてるよ

 双葉「…なるほどね、この前の思春期症候群の話は、そういう事だったのか

 咲太「何でこんな事が起きているのか、解決する手段を見つけて欲しい
 双葉「めちゃくちゃだね、梓川は
 咲太「必死だからな…
 双葉「前に国見が言っていたよ

 双葉「“ありがとうとごめんと、助けてくれ”を言えるのが、梓川の良い処だって


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 ハッ! …うわー…、シャワー終わってるー!?

学校へいこう!
 ありがとうとごめん、助けてくれを言える。長所と捉える国見は良い男ですね…
 とまれ、「学校の面々」は先輩がちゃんと見えていた
 解決策になるかも。

 と、双葉が助言してくれ、彼女も考えるといったところでターンエンド

 それも二週間前までですが
 妹、かえでが忘れても、国見と双葉が覚えていたのも“学校”だから?

 かえでも思春期症候群ですが、それでも忘れてたし…?

麻衣『下着、どうしよう?』

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 愕然とした咲太に、更に爆弾を放り投げるボンバーガール麻衣
 この人、「いじわる」した時は咲太に翻弄されますが
 基本、無自覚すぎるのね!

 やーねー、男子に下着だなんだって!

『服は一緒でもいいけど、下着はいやっ!』

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 麻衣「なんか不思議
  咲太「ん?
 麻衣「こんな風に知らない街にいること。

 咲太「仕事で、色々いったことがあるんじゃ…
 麻衣「それは連れて行かれてるだけよ
  咲太「あー…、それ解るなー

 麻衣「でも一番不思議なのは
 麻衣「一緒に歩くのが、年下の男の子だって事ねっ
 咲太「僕だって、あの桜島麻衣とこんな遠い町に来るとは思ってませんでした

 麻衣「光栄でしょ?
 咲太「一生忘れません

 咲太「…絶対、忘れないっ!

 麻衣「もし、忘れたら?
 咲太「鼻からポッキー食べるっ


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 タオルで髪を包んで、サボテン状態の先輩いいよね…

遠い町を歩いてる
 結局下着を買いに出た二人は、思いもがけない今に、益体もない話をします
 今回だって、先輩とって決して本意じゃないにしても
 リラックスしてる感じ

 たわいない“忘れない”も、今の状況では大切すぎる一言。

 仕事で連れ回されてどこかに行く事と
 曲がりなりにも、「自分の意思」で、遠くへきてしまった不思議さ。

 何の接点もなかった二人が、気付けば夫婦漫才

 何の変哲もない真っ暗な街並みさえ不思議…、青春ですね

麻衣『狭い…』

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 麻衣「狭い…
 咲太「僕に出て行けと?
 麻衣「何か話して、楽しい話

 咲太「ハードル高いなぁ…、僕を困らせて、“楽しい”ですか?
 麻衣「咲太だって、私に苛められて楽しんでるじゃん

 咲太「こんな美人の先輩に苛められて、喜ばない男はいないと思うけどな…

 麻衣「それ、褒めてるの?
 咲太「ベタ褒めです
 麻衣「ふーん…

 麻衣「…ねえ、キスしようか?


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 咲太「麻衣さん、欲求不満?

 麻衣「ばーかっ!
 麻衣「もう寝よ? おやすみっ!


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 麻衣「ねえ咲太
 咲太「寝るんじゃなかったんですか?

 麻衣「今、私が震えながら消えたくないって泣き出したら、どうする?

 咲太「背中から抱きしめて、大丈夫だよって耳元で囁こうかな…
 麻衣「じゃあ、絶対に言わない
 咲太「あれ? ご不満?

 麻衣「どさくさに紛れて、胸とか触られそうだし

 麻衣「芸能界復帰を決めたのに、消えてる場合じゃないのよ
 咲太「そうですね…


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 ドラマに出て、映画もまたやりたい
 舞台やお芝居も

 せっかく年下の生意気な男の子と知り合って、学校に行くのも楽しくなってきたのに

   咲太「僕は絶対に忘れない
 
 絶対、なんてあるの?


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 咲太「だからキスなんて、いつだって出来ますよ

 咲太「相手が僕じゃなくても、麻衣さんならなんだって余裕だと思う
 咲太「なんだってできる
 麻衣「そうね…

 麻衣「さっきのが咲太が私のファーストキスを奪える、最初で最後のチャンスだったのに

 咲太「それ…先に言ってくれたらしたのに…
 麻衣「ふふ…、もう駄目

 麻衣「ありがとう、私を諦めないでいてくれて。…ありがとう


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 第1話冒頭の、「キスしよっか?」を回収に。

麻衣さんなら
 シュールに同衾する二人。キスをはぐらかされ、そっぽ向いちゃう先輩が可愛い
 震えて泣きたい、たぶん掛け値なしに本気だったんでしょうが
 率先して冗談に変えていく先輩

 咲太が何もしないのは、彼女が脆く見えたからなんでしょうか

 何か、こうして「平常運転」にさせていないと
 今にも泣き出しそうで。

 大丈夫ですよ、未来はまだ、これから幾らでも広がっているんです、みたいな。

麻衣『ありがとう、私を諦めないでいてくれて。…ありがとう』

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 咲太の行動は、キスしたいと思うのは、吊り橋状態でしかないですよって。
 大丈夫、あなたにはちゃんと未来があるから
 僕で妥協しないで下さいって。

 咲太は、麻衣が諦めた後も、麻衣には未来があると信じようとした。

 麻衣は、そんな姿勢が嬉しかったのでしょうか

感想追記。からかう先輩と、からかい返す後輩!

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 実際、テレビの怖さを語ったり、折衝したり「大人」な部分も

えっちな妄想されるくらい!
 大人っぽく見られたがる先輩が、利用され翻弄される様が可愛く、心配になる本作
 実際、いざとなると、ビシッと振舞う姿が素敵で
 実にアンバランスなのが魅力。
 そこが思春期か

 無謀とも知らず、彼女の為に見世物になろうとした咲太

 デート後、母との対峙を見守って欲しかったのかな、と思えるのも信頼を感じました

麻衣の母が忘れていた時、ショックで、完全に余裕をなくしていた咲太

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 当初、明らかに、セックスまで期待してた咲太が手を出そうとしなかったり
 牧之原翔子を真似た自己紹介する余裕もなかったり
 後半、おちゃらけながらも真面目

 パンツ選んでたのを思い出すと、同衾シーンがギャップですねッ!

公式ツイッターより















































































2018年10月10日 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 第2話「初デートに波乱は付き物」

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 原作はさくら荘、メイン脚本家はサクラクエストとかいうサクラ合体ッ!

スタッフ
 脚本:横谷昌宏(シリーズ構成)
 絵コンテ:坂田純一
 演出:堀口和樹
 作画監督:猪口美緒/杉薗朗子
 アニメ制作:CloverWorks(A-1 Pictures高円寺スタジオ)
 原作:鴨志田一/ライトノベル/さくら荘のペットな彼女他
 原作挿絵:溝口ケージ
 制作協力:

あらすじ
 麻衣の思春期症候群の原因を探るなかで、咲太は麻衣とデートをすることに。
 約束の日、藤沢駅に向かう道中で迷子の女の子を助けようとした咲太は、一人の少女に変質者だと勘違いされ、それが原因で麻衣との待ち合わせに遅刻してしまう。
 なんとか麻衣の許しを得て、デートをすることになるが、麻衣は行き先を変更して咲太を七里ヶ浜に連れていき……

語れない 眠れない トロイメライ

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 EDを歌うのは、麻衣先輩を担当するcv瀬戸麻沙美さん。発売中

不思議のカルテ
 過去、ちはやふるを皮切りに、多数キャラクターソングを手がけてらっしゃる先輩ED
 事態が事態だけに、寂しげな先輩と曲でしたが
 咲太がちゃんと見てくれる的な

 問題が症候群、いくつかの症状を伴うだけに、“カルテ(診療記録)”なのね

 第1話冒頭へ繋がるも、今は26日で「忘れてた」のは29日
 場所も咲太の自室だったようです。

 話数的に次回で解決編…、という感じですが、まだ忘れるまでワンクッション?

 次回、青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 第3話「君だけがいない世界」

青ブタ 第2話 感想

 青春ブタ野郎 第2話「初デートに波乱は付き物」
 5月20日夜「私と手をつなぎたい、ってアピール?」
 活動休止の原因
 先輩が訪れた理由
 5月25日 初デートはケツキック記念日
 咲太が麻衣にかまう理由
 Bパート「マキノハラ ショウコ」
 確かめてどうするの
 5月26日「もし、忘れたら?」
 ねえ、キスしようか?
 感想追記
 公式ツイッターより 
 制作スタッフ
 エンディング「不思議のカルテ:桜島麻衣」
 これまでの感想
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 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 第1話「先輩はバニーガール」
 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 第2話「初デートに波乱は付き物」
 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 第3話「君だけがいない世界」