公式サイト SSSS.GRIDMAN 第1話 感想 覚・醒 レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり グリッドマン未視聴 22時感想追記 これまでの感想はこちら
謎だらけの初回。謎、人間関係、アクション“視点”、原作未見だけど面白かった!

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下から見上げるアオリ視点、視点移動、巨大物が動く緩慢さ、衝撃とアクションが凄い!
 普通、最終回にでもアテそうな凝り様は、「特撮好きなんだなぁ」って感じです
 オペレータ、特撮知識と、長所を活かしてチームを組み
 物語的には“情動”がポイント?

 鬱屈と孤独で作り上げる敵と、皆の声(援)で立ち上がる主人公側が好対!

CG併用とはいえ作画大丈夫?!
 主人公が記憶喪失で、その寸前、ヒロイン六花と「何かあったらしい」青春要素と
 裕太自身、果たして何がどうなってグリッドマンと関わるかの謎
 内海君の特撮好きっぷり!

 この流れ、孤独な人間は、誰しも「敵」となりそうな雰囲気もありますね

SSSS.GRIDMAN 1話 感想

 SSSS.GRIDMAN 第1話「覚・醒」
 記憶がないっていう事は
 裕太と六花の関係
 記憶喪失2日目
 ジャンクショップ「絢」
 Bパート
 覚醒
 ステータス表示
 感想追記
 公式ツイッターより  
 制作スタッフ
 これまでの感想

裕太の正体は? “アカネ”もグリッドマン関係者?

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 グリッドマンの声がcv緑川光氏なのは、原作から続投なんだとか。

六つの破片
 冒頭の光、敵を捕まえに来たグリッドマンが、迎撃されバラバラになったんでしょうか
 で、裕太はその一つに直撃してしまって記憶障害に?
 でも、それだと「思い出せ」は妙ですね。
 元からグリッドマン陣営…?

 銀髪のアカネさんは、描写的に“星が直撃した”って感じに見えますが…?

敵の造形にグレンラガン感がルル子ですが、仕様です

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 敵が「お客さま」と呼ぶ様子から、グリッドマン達は、彼の後から来た様子


あらすじ
 クラスメート、宝多六花の家で目覚めた響裕太は、記憶喪失になっていた
 更に、彼女の実家、中古屋で販売する「ジャンク」PCから
 グリッドマンを名乗る男が語りかけてくる

 自分以外に見えない、聞こえない超人、そして怪獣に困惑する裕太

 しかし、街を“アレクシス・ケリヴ”が実体化させた怪獣が襲った時
 裕太はグリッドマンと共に覚醒

 街は大惨事となったが、なんとか撃退。しかし翌日、街は元に戻っており…?

 次回、SSSS.GRIDMAN 第2話

本作は、円谷プロの特撮「電光超人グリッドマン(1993~1994年)」が原作

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 当方は原作は見ていませんが、グレンラガン系スタッフが独立したアニメ制作会社
 トリガー社の、新しいオリジナルという事で気になりました
 同社は、日本アニメ見本市でも同様に制作し
 今回、TVシリーズ化

 際し、監督兼・原画だった雨宮哲氏がそのまま監督となったとの事

ごく普通の学校、部活風景、頭上で光が六つに分かれ…、轟音! 暗転

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 あ…、おきた。30分くらい寝ちゃって起きなかったんだよ? 具合悪いの?

“必ず僕が傍にいて支えてあげるの”
 おはようございます、と、少し他人行儀な第一声から起き上がった少年
 部活中にでも、ひっくり返ったのかしら?
 いえいえ

 あの子、誰だ? …てか、俺、誰だ…?

 あの子は見知らぬ子
 私は見知らぬ人

 あらまあいきなり記憶喪失!? なんて気の毒な…。
 
 しかしおかげで、視聴者へ情報がゼロから提供、分かりやすい展開へ

脳内に響く声『“ユータ…、裕太”

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 視聴者同様、まったく事態が飲み込めない状態から始まった“裕太”
 まずは、これから一つずつ知っていくしかないワケですが
 脳内に響く声が

 扉の先、どうやら自営業で中古屋、骨董品屋をやっているらしい。

裕太『パソ…、コン?』

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 私はハイパーエージェント、グリッドマン。…思い出してくれ、君の使命を!

君の氏名
 原作“電光超人”だけあって、得体の知れないジャンク品から呼びかけてきた超人
 しかし、家主の少女曰く「何も映っていない」
 と

 俺にしか…、見えてない?

 記憶喪失&自分だけ。
 このあわせ技、すごく痛いタイプだわ…。

 傍目には痛々しい人に見える、とっても辛いタイプ!

 そしてスカート短い!

『響くん、なんか変』

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 使命を思い出せ、と繰り返すグリッドマンですが、少女には見えません
 氏名、フルネームの事?と誤解してしまう始末で
 実際、フルネームを思い出せません
 ややこしいわ!

 裕太は、自分が記憶喪失と打ち明けるも、信じてもらえず延延とループ!

 ループって怖くないです?

『キオクソーシツ? …ふざけてんのっ?』

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 六花、一応病院連れてってあげたら? 同級生なんでしょ?(母)。

宝多六花
 押し問答をしていると、“店”で寝ていたのか、六花(りっか)の母が目を覚まし
 頭を打ってるかもしれないと心配する
 が

 いや…、幻覚の幻聴もずっと響いてて…(響君)

 スルーされる幻聴超人グリッドマン
 使命を思い出せ、以外に何も言わないテープレコーダー状態でした。

 しかし「同級生」って、特に親しくないのか…?

 と、関係を探っていくのも第1話の見所

裕太『…なんか、霧、濃くない?』

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 めっちゃ霧が濃い! ジャンクショップ「絢」から出た二人
 六花は、「別にそんな事はない」と言いますが
 どういう事なのか

 個人的に、「霧があるのが、当たり前の世界になっていた」パターンかと思いました

 でも、どうやら違っていて

裕太『上! 上! 向こうにでっかい怪獣!? 霧の向こう!』

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 いやいやいや、見えるでしょ!? いるでしょ!?

霧の都
 微動だにしない怪獣は、兇悪なご面相のまま静止。でも彼にしか見えない
 霧も、裕太にしか見えないのでしょうか?
 と

 はぁ…、早くしないと、病院閉まるよっ

 これは重態だわ…
 なお六花さん、中の人は宮本侑芽(21)さん

 アニメ声優は2005年から、劇団ひまわり所属の女優さん。

 イントネーションがジブリ寄り的な。

『ねぇ…、記憶がないってことはさ?』

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 ねぇ…
 記憶がないってことはさ
 今日の事、全部覚えてないって事?

 そっか…

 でも…、もし記憶喪失の振りだったら、サイアクだかんね?

  祐太「え…? 何かあったの?


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 よく分かんなかったけど、じきに元に戻るんじゃないか? って

井ノ上病院にて
 診療描写はざっくりカット、医者も匙を投げたか、最初からグルなのか?
 保険証なしでも看て貰えたらしいですが…?
 また

 色々ありがとう! …じゃ、また…/また…

 六花と裕太、雰囲気的に告白でもしたのでしょうか
 仮にそうならどういう形か?

 告白を、“記憶喪失のフリして、なかった事にしてる”と疑っているのか?

『………俺ン家、分からない…』

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 記憶喪失も色々ありますが、自分の名前から、まるっと解らない響裕太
 六花さんも、彼の家など知らなかったので
 スマホを介して探す事に
 面倒見のいい子!

 どういう関係だったのか…? とまれ「内海 将」君に聞いてみる事に

『てかもう7時じゃん!? あ~、お腹空いたっ!』

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 裕太「何で俺、女子の家で寝てたの?
 六花「ジョシ、じゃなくて宝多六花、あたしの名前っ

 六花「響くん、ウチの前で倒れて寝ちゃって、起きなかったんだよ?

 裕太「え…、なにそれどういう関係?!
 裕太「友達…?
 六花「……

 六花「…悪いけど、響君と同じクラスになって、初めてこんなに喋った感じだよっ

 裕太「そっスか…


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 うーわー…、何だアレ?(祐太、心の声)

腰セーター女子
 何かと条件付けしつつ、深い仲じゃないと主張、でも言葉を濁らせる六花…?
 口振りからすれば、今までは少し話す程度だったとか
 昔、知り合いだったとか?

 先、行くよっ!(六花)

 距離感を探っていく1話
 病院に、遠い自宅に、それにドーナツを買ってくれたりと。

 言葉に反し、すごく優しい六花さん

祐太『いや…、何でもないッス!』

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 妙な男の視線、「グリッドマン」関係者なのか…?
 裕太、直感的に「危ない人に見られてる」と
 薄気味悪がった模様。

 確かに、関わりたくない風貌である 
 
六花『明日朝、“内海くん”ってのが、迎えに来てくれるって、…じゃ』

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 他人事みたいで、現実味がない…、グリッドマン…、やっぱりアレ…

パニックな初日
 劇中は2018年9月らしいが、両親は出張中で、3ヶ月は戻ってこないという
 色々分かったが、やはり現実味が無い
 何より

 幻覚かなぁ~…(祐太)

 パソコンとグリッドマンと怪獣
 両親との写真は、夏休みか何かのモノでしょうか

 女の子を独りで帰らせるのも無用心ですが、それも仕方ない所か。

 裕太独りだと戻れないし、彼は、頭がパニックなのですから

裕太『キミが…、ウツミ…、くん?』

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 記憶喪失二日目、恐る恐る訊ねた裕太に、内海くんはあっさり信じてくれた
 その様子じゃ、本当みたいだと受け容れるあたり
 人が良いというか

 元の裕太自身、「そういうイタズラをしないタイプだ」みたいな。

 裕太、“自分はどんなだった?”と訊ねます

『えー…、なにそのメンドークサイ質問~…、てかどんな、って言われても、普通としか…』

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 ああ…、悪い奴ではないっ(内海君)

そして佇む怪獣である
 内海君、一見は気難しそうですが、彼自身「悪い奴じゃない」ですね!
 裕太もそう感じたのでしょうか
 で

 グリッドマン…、とか知ってる?/ナニソレ、流行ってんの?

 どうやら色々話したらしい。
 にしてもアレです、「また友達になればいい」とか、素敵語録みたいな人ね!

 知り合ったのも四月から、半年程度の付き合いらしい

『オイ、昨日見たぞ?』

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 続いて物憂げな六花さん、なんだコレと思ったら、女子で抱き枕してたらしい
 曰く、「昨日、男子と一緒だったところをみた!」と
 早くも噂になってしまう

 一緒に帰って、友達に噂されると恥ずかしいしである。

 六花は否定するが、直後に

響裕太『あ、昨日はありがとう』

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 ユータの席、あっち(内海君)

※コンビニで見てました
 狙い済ましたような裕太の一言に、二人が付き合いだした! と一気に噂に
 ああ、そうとも盛り上がるさ!
 しかし当人は。

 隣の席の「冒頭の女子」に、まずはその視線を釘付けにされた様子

 冒頭では、独りで暗かった彼女ですが
 普段はこの通りで…?

 めっちゃ可愛い子で、同じトリガー制作、異能バトルの鳩子ちゃん思い出しますね

 9月頃で、暑そうだったり寒そうだったり、服装がまちまち。

六花『ねえ…、友達に、からかわれるからさ?』

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 六花「ねえ…、友達にさ、からかわれるからさ?

 裕太「あんまり、話しかけない方がいいって事?

 六花「そうは言ってないけど、距離感、っていうか…
 裕太「ごめん、…よく解んない…

 六花「…じゃあ、いいっ! 


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 水道管の老朽化具合など、凝りに凝りまくった背景作画!?

もどかしい
 察するに六花は、冒頭、絶妙すぎるタイミングで話しかけられたのに困ってたのか
 ああいうのは、ちょっと困ると自粛を頼んだが
 別に縁を切りたい訳でもない

 でも裕太、そうした微妙なニュアンス、どうにも分からなかったらしい

 六花は怒ってしまいますが
 記憶喪失関係なく、これはもうフツーに青春ですね。

 おーい誰か、壁持ってきて! 殴るから!

『うへへへっ♪』

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 昼休み、バレーボールを借りてきて、やたら嬉しそうにつく女子
 ウム、なんか解る気がするのう!
 楽しい!

 前髪がかわいい!

『外で食おうぜ?』『いや…、ご飯なくて』

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 響君、“武士は食わねど高笑い~”…って、奴?(パンをくれた女子)

くうふく!
 学校の事で手一杯で、頭が回らなかった彼に、奢ってくれたのが“隣の女子”
 曰く、記憶喪失というより「転校生」みたいんだね?
 とは言い得て妙

 スペシャルドッグ、余ってるから、あげる♪(新条アカネ)

 冒頭は暗そうでしたが、人懐っこい性格らしい
 この格言を間違えてる感!

 風貌と名前、ハーフとか何かなんでしょうか、(作画的に)首が長い。

『あっ…、やっばーい!?

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 しかし、耳に残る「やっばーい!」と共に、さっきのバレーボールが着弾!
 なるほど、あのバリボー、その伏線だったのか!
 教室が止まった!

 隣の女子が、ポンッと受け止める間、「あるある」っていうか…。

『『あ~………』』『ごめん! マジでごめん!!

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 問川、外でやれしー…(女子一同)

アカネポイント
 大惨事となってしまいましたが、裕太、即座に「すぐ食えるし!」とパクり
 そのまま、何事もなく。
 と

 いや! 潰れただけだし!! ぜんっぜん食えるから!

 内海君の視線が意味深だし
 裕太を見る六花、それを見る友達!

 躊躇わず食べた彼に、アカネさん、目をパチクリさせニッコリ…、と

 おめでとう! 裕太くん、アカネポイントが上がった!!

『また怪獣かい? 何かイヤな事があったんだねえ? どうしても許せない事が…』

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 グリッドマン同様、モニター越しに話しかけてくる特殊処理された声
 対し男は、ビー玉のような核を埋め込み
 一心不乱に「怪獣」を制作中

 あの「怪獣」って、フィギュア的なものだったの!? フルスクラッチ?!

※旧作オマージュらしい。

内海『大変だったなー、今日』

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 内海「大変だったなー、今日
 裕太「でも、新条さんは優しいね?

 内海「優しい? 優しいっていうか、哀れみみたいなもんだろ?

 裕太「あはは…、そんな線引きしなくても…
 内海「いや、するねッ!

 新条アカネは、才色兼備才貌両全の最強女子!

 クラス全員に好かれるという、奇跡みたいな女だよッ!!

 裕太「内海も…、その、新条さんが好きなの?
 内海「お、おれはべつにそのああいうちかよりがたいああいうかんじわるいブスに…

 内海「それよりッ!


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 俺も、グリッドマンって奴見たいんだけどッ!!

美来斗利偉・新条アカネ
 いや、食いつかれても「六花の家」に行かないとダメで、どうしたもんやら!
 と思った瞬間、当の六花が現れるソリューション
 息ピッタリかよ!

 会うには六花の協力が必要、それが縁をつなぐ訳ですね

 そして「別格」新条アカネ
 持ち上げられるほど、冒頭での鬱屈した様子が気になりますね

 彼女、どうも全方位に好意を向け、そして向けられるタイプみたいで…?

 内海くん、さっきの視線はアカネに向いてたのかしら?

バレー部『ねー、問川はー?』

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 サボりでしょー? あいつ、ヨツバ先輩いないとダラけるかんなー

ダラケル・イン・ザ
 続いてバレー部、問川さんは、部内でそういう認識になってるらしい
 何やら、スマホを熱心に覗き込んでいて…
 と、意外に焦点に。

 てっきりクラスメイトその1かと思いきや、話に絡んできて…?

六花『ただいまー』

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 再びジャンクショップ「絢」、まったくお客が来ないという中古屋ですが
 母の様子から、どうも軽食店も併営しているらしい。
 母は、店番を任せて外出

 軽口を叩きあう親子に、裕太は…

裕太『仲良いんだね? 六花ん家は』

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 ン…、何が? 別にフツーだと思うけど…

親子仲
 記憶喪失、“誰も親しい人が居ない”裕太には、親子仲が羨ましいのでしょうか
 でも六花にすれば、あまりに周りに見せたくない
 恥ずかしい関係かも。

 裕太、急いでくれ! この世界に、危機が迫っている!

 とまれ、グリッドマンとは会話が成立した!
 成立してヤバい話が出た!

 際し内海は、“昔のブラウン管型パソコン”の大きさに驚く様子も

 ジャンクパーツっぽさに、大喜びする内海君ですが…

『え!? 内海にも見えないの!? …そっかー』

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 やはり裕太以外に見えず、「危ない人」とか言われてしまう
 幸い、当人はグリッドマンとの会話に懸命で
 あまり深刻さはありません

 こういうの、描き方次第ですっごい暗くなっちゃうから、コミカルでありがたい

グリッドマン『危機は、すぐそこに迫っているッ!』

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 おお…! 情動的で素晴らしい姿だねえ~、では“動かそう”!

天元突破インスタンス
 グリッドマンの言葉通り、誰かが、むしゃくしゃして作り上げたフィギュアは実体化!
 今度は(?)、誰もが見える実体を伴って
 大暴れする事に

 掛け声のインスタンスなんとかとは、IT用語が語源らしい

 instanceが、「実体」という英語
 ITの分野の概念では、クラス(ざっくりいえば「設計図」)により、作られたもの

 作ったものを、実体化させ動かそう! 的な掛け声?

 彼らは、人の情動を煽って欲しているのか

『わかんないけど…、なんかヤバい感じが…』『うーン…、お前はずっとヤバいよ?』

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 怪獣が、聞こえる…

怪獣の音
 グリッドマンの言葉だけでなく、裕太は直感的に怪獣だと感じ取るも
 二人には、ヤバいヤバいと心配され続け…
 やがて本当に出現

 裕太の使命、「前作の怪獣」といい、最低でも二度目のようで…?

 ここからは、思った以上に大惨事に!

六花ママ『やだ…、火事? マジかー…』

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 信じるも信じないもクソも、怪獣は、堂々と街中で大暴れ!
 地面は割れ、吹っ飛んだ車は次々線路へ
 復旧どうすんのコレ!?

 元材質は、ファンド(造形用粘土)か何かなのか、破片を落としながら大暴れ!

 ちょっと、誰かプラモ狂四郎呼んできて!

内海『なんかいる…、見てくる!

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 外でサボっていた問川は…、火球落下を「下から」見届けることに…

熱い
 好奇心の強い内海は、この事態も、嬉々として見に行こうとします
 オペラグラス、六花の家にあったものでしょうか?
 日頃から持ち歩いてるの!?

 学校のほうだ…(六花)

 実際に「熱い」と感じた
 火球の熱さ、燃える学校に“他人事じゃない”とようやく感じる事に

 ここまで非常事態だと、実際、人間ってどういうリアクションをするんでしょうね…

裕太『…グリッドマンが呼んでる…』

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 裕太「グリッドマン、俺を呼んだよな!
 グリッドマン「そうだ!

 グリッドマン「私と君は、覚醒しなければならない!

 裕太「覚醒? それって…
 グリッドマン「説明は後だ!

 裕太「はあ!? 一番大事な…、おわあああああ?!


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 裕太が、ジャンクに食われちまった…

覚醒
 直感した裕太、道すがらも、マンションに車が突き刺さる異様な光景で
 否が応にも危機感を煽ります
 が

 昔のパソコンって、怖ぁ…(六花)

 マジかよWindows10最低だな!
 裕太、「さあ変身だ!」するのかと思いきや食われてしまった!

 一旦データ化、取り込まれたんんでしょうか

『…俺もなんか、見えた…』

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 パソコンに食われた後は、内海、六花にもようやく見えるようになり
 裕太は、そのまま決然とグリッドマンと「覚醒」
 こちらも実体化

 以降、裕太の声が「ジャンクから聞こえる」という状況に
 
『止めなきゃ…、この怪獣を…、俺が!』

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 裕太は今、グリッドマンになって戦ってんだ! 怪獣からこの街を守る為に!

カラータイマー 
 アオリ視点、“下から見上げる視点”の多用で、熱い巨大感を描く怪獣戦!
 しかし、敢えて「上に吹き上げる」攻撃に大苦戦!?
 火を吹くジャンク!

 もしかして、ジャンクとグリッドマンが連動してんのか?!

 火を打ち上げ、落下加速、“着弾の衝撃と瓦礫”に苦戦する裕太
 直接ぶつけないのがミソですね!

 昔、スーパーマリオで見たぞこういうの!

 グリッドマンの生命表示、“カラータイマー”、頭部にくっ付いてるらしい

内海『ウルトラシリーズならなぁ! 怪獣に弱点とかあるのにー!』

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 シャツのロゴで薄々感じてましたが、内海君、根っからの特撮ファン!
 六花ちゃん、「何言ってんの?」とドン引きですが
 内海君は気付いた!

 彼は、戦況を俯瞰する“司令”ポジションか!

内海『こっちの声は聞こえてないし…、…このパソコンで?』

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 あたし、やってみるよ! 内海君の言葉を、私が響くんに伝えてみる!

三位一体
 剥がれ落ちる破片、怪獣は、首の部分が綻んでいて脆いと気付いた内海
 際し、六花がオペレーター役を買って出た!
 と

 聞こえる…! 聞こえる……!!

 三人で一つのチーム
 六花が冒頭、PCのブラインドタッチしてたのが繋がるんですね

 スマホ普及により、家庭用PC需要が急低下した、現代らしい役割分担!

裕太=グリッドマン『聞こえる…、六花と内海の…、言葉が!』

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 俄然、テーマソングと立ち上がる裕太、単なる“弱点の通知”だけでなく
 激励か、はたまた「仲間との繋がりが力になる」のか
 どんどんステータスが変化

 STR=strength、力、筋力
 DEX=dexterity、器用さや機敏さ。
 CON=constitution、体力
 POW=Power、精神力

 こんな感じでしょうか、余談ですが「SAN」はSanitiyで、正気度となります。

主題歌“UNION”「君を 退屈から救いに来たんだ♪

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 おっしゃ勝った! すっげー!! おーっ! 裕太っ!!

緒戦決着
 敵が、負の情動を煽ったのと逆に、“他人との繋がり”が力となったのか?
 再起動後、グリッドマンは真っ向から火球を粉砕!
 生じた隙から一蹴!
 
 た…、ただいま(裕太)

 どったんどったんと、「デカいものが走ってる」感や
 チョップの瞬間のエフェクト!

 からの空中捻りしてキック! 特撮を髣髴、そして“アニメ”ならではの映像だった!

 トドメは左手甲からの“グリッドビーム”!

内海『怪獣と戦って、勝っちまうなんて!』

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 もはや特撮ファン丸出しで、感動の声しかない内海君
 ラストも、「いっけー!グリッドマン!」とか叫ぶし
 本作で一番得してるわ!

 以降も、どんな風に振舞っていくのでしょうね

グリッドマン『裕太、君の使命を果たすんだ。…すべては、始まったばかりだ!』

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 ちょっと! …ごめんだけど、今日はちょっともう…(六花)

お客さま
 事件後、俄然盛り上がる内海、でも常識的に考えて友達やら心配で…
 六花の友達「はっす(ん)」はユーチューバーをしており
 事件体験を配信 

 どうやら…、お客様が現れたようだねェ(アレクシス・ケリヴ)

 怒る制作者、グリッドマンらを「お客様」と呼ぶ黒幕
 ネット拡散する様も現代らしい

 冒頭、六つに分かれた星が、グリッドマン陣営(或いは敵を含む)なのか?

 裕太が思い出すべき使命、彼は前からグリッドマン陣営なのか…?

内海『えー……、なんでなんで、どうなってんの…?』

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 ウッソ…、学校、直ってるじゃん…?

なかった事に
 翌日、裕太たちは仰天ですが、やっぱり事件は“なかった事”になったのか?
 あれだけの騒ぎは、どうにも収拾不可能ですものね
 で

 さすがにおかしいでしょ…/うん…

 仮に「あのまま」の場合
 周りを巻き込む事に、かなり苦悩を強いられる事になりますし

 という事は火球が直撃した子、問川たちも、平然と生きているのでしょうか?

 いや、それとも犠牲者はそのまま…?

感想追記

 使命を思い出せ! 響裕太
 持ち主六花と、豊富な知識の内海君!
 気になる、六花と裕太の「なくした記憶」
 皆に好かれる奇跡の存在ッ! 新条アカネさん       
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電光超人グリッドマン登場! パソコンに宿った電子の存在?

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 敵が似た存在なのも含め、原作オマージュらしい

電光超人グリッドマン
 原作は1993年から4年、同時期に攻殻機動隊などがあり、電脳世界華やかなりし頃
 さて裕太は、「使命を思い出せ」と言われてるくらいですから
 前々から協力者だった様子

 家族の不在、彼自身、普通の人間じゃないのかも?とも思わせますね

 実は最初から家族なんていない的な。
 保険証なしで受診して貰えた件も、病院が協力者側という可能性もありますし。

 単に、面倒なので適当に追っ払ったのかもしれませんけれども。

 ただ何より、六花との関係から「普通の人間」っぽい。

霧が煙り、怪獣が佇む街。その正体は…?

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 悪い奴じゃない、その一言で内海君がもう大好きです。

六花&内海君
 超常的な力を持たないながら、早くも、裕太にとって欠かせない存在となった二人!
 自然と、持てる力を出し合う姿が良かったですね!
 六花、冒頭のキータイプが伏線だったとは。

 また今回、怪獣はフッ飛ばしましたが、佇んでた方の正体は…?

 同じく敵が作ったにしては
 巨大すぎて、規模が良く分からない存在というか、見事に背景の一部に。、

 完成、復活したらアウト的なモノなんでしょうか

六花『記憶がないってことはさ、今日の事、全部覚えてないって事?』

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 コンビニで二人でドーナツ食べてたとき、六花の友達が通りすがってたのです

何かあったの?
 六花は、あまり話した事がない的に言ってましたし、女子の態度もそんな感じ。
 とすれば、裕太側が告白でもしたのかなーって思うと
 内海くんの反応が若干淡白。
 何があったんでしょう

 ただ内海君側は、「記憶喪失になった」と聞いてるので、そのせいかもですが。

 なお六花さん、公式曰くふとももヒロインだそうです(迫真)。

個人的に特に気になる、「仮面優等生」っぽいアカネさん

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 冒頭、屋上で轟音と共に場面転換。流れ星、直撃した…?

新条アカネ
 彼女、クラス中の人気者ですが、冒頭は屋上に独りでいて
 後のシーンで、屋上に続く階段が通せんぼされ
 他人が来ないようにしてあった描写が

 この辺の描写、仮面優等生で、気疲れしてるのかな感が

 裕太にパンをくれたのを、「哀れみ」と内海くんは言いましたが
 実際、イメージ戦略なのかなーって。

 だとしたら、彼女が変わっていくのかなとしたら、それは楽しみだなって。

余談ですが、怪獣の断面がちょっと笑えました

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 中、ちゃんと鉄骨的なものが入ってて「やっぱりフィギュアなんだな」って

鉄骨
 制作中も骨組みがありましたが、強度確保と、あと軽くする為ですよね
 中まで、造形用粘土だか石膏だかで作ってしまうと
 重いし脆いしと

 造形物なんだなぁ、って妙におかしかったです

公式ツイッターより








































































































































































































































































































2018年10月7日 SSSS.GRIDMAN 第1話「覚・醒」

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 メイン脚本、監督が絵コンテをきった主力スタッフ回!

スタッフ
 脚本:長谷川圭一
 絵コンテ:雨宮哲
 演出:宮島善博
 作画監督:斉藤健吾
 制作進行:栗原健
 アニメ制作:TRIGGER
 原作:グリッドマン/オリジナルアニメ
 制作協力:-

あらすじ
 ある日、目覚めた裕太は記憶喪失になっていた。鏡で自分の顔を見ても自分が何者か思い出せず混乱する。そこへ裕太を呼ぶ声が響き、導かれるまま声の方へ進んでいくと年季の入った古いパソコンが語りかけてきた。

次回予告なし! 次回、変わらぬ学校風景…?

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 敵は鬱屈を造形にぶつけていた、妙にクローズアップされる問川は…?

グリッドマン
 主人公の裕太が記憶喪失の為、彼の目を通じて、ゼロから見ていく物語
 旧作は、24年も前でパソコンも一般的じゃありませんでしたが
 ユーチューバーなど現代要素も付与

 背景作画もやたら凝っていて、青春感がありますね

 使用禁止になった水飲み場とか
 おそらく屋上に通じる、立ち入り禁止区域にポツンと置いてあった(アカネの?)椅子とか

 その青春は、「敵」の孤独さと対になってるのかな、的な。

 次回、SSSS.GRIDMAN 第2話

SSSS.GRIDMAN 1話 感想

 SSSS.GRIDMAN 第1話「覚・醒」
 記憶がないっていう事は
 裕太と六花の関係
 記憶喪失2日目
 ジャンクショップ「絢」
 Bパート
 覚醒
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