公式サイト オーバーロードIII 3期 第12話 感想 大虐殺 Massacre レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 10時感想追記 これまでの感想 前回はこちら
王の為に生き、民の為に死ねる男! ガゼフらしさを突くアインズ様へ、彼の決断は…

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喝采せよ! 脅されたとはいえ、大虐殺を讃えてしまった帝国は、決定的に“人類の敵”に?
 今回、デミウルゴスは、「大同盟を阻止する」事を視野に入れてるはず
 敵の心を折り、帝国に同盟以外の道を閉ざさせる
 喝采一つで何て効果!?

 ガゼフは自分は国の至宝と言い張れ、アインズ様は“力の宣伝”という口実がある…!

ガゼフの交渉
 上手い具合に、監視とマーレを煙に巻き、“知人を見つけたので会いにいった”アインズ様
 席の外し方が、あまりに堂々としてたのが面白かったですが
 これはもう、ガゼフを殺す以外に…

 見も知らぬ人間は虐殺、ガゼフへの交渉、“アンバランス”なアインズ様らしい回
 
目次 オーバーロード 3期 第12話 感想

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 第12話「大虐殺 Massacre」
 王国の楽観論
 超位魔法
 Bパート「大虐殺」
 喝采せよ
 国王陛下の為に
 アインズ様の要件  
 ぷれぷれぷれあです3 第13話 感想
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 これまでの感想 第1期
 これまでの感想 第2期
 これまでの感想 第3期

超位魔法によって大虐殺、あまつさえ追撃をかけるというアインズ様

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 久々の桃太郎侍的な動き、第1期の天使使いを思い出しますね

大虐殺と大喝采と
 面白いのは、帝国軍にもプレッシャーをかけ、彼らを無力化してしまった
 おかげで、もう王国軍を攻撃するのはアインズ様しかいませんし
 監視役である四騎士も引き離しました

 おかげでガゼフを勧誘するなど、好きに振舞えているのが面白いですね

 マーレ達の前だと、そういうのは言い難かった気がしますし

皇帝の希望? 守護者を洗脳しうる連中は、第2期冒頭に登場

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 ただしアインズ様は、マーレの篭手などで洗脳防止させてます。次回で分割後期最終回!

あらすじ
 アインズを晒し者にし、同時に、実力の底を見ようと企んだジルクニフ皇帝だが
 超位魔法は、想定最悪値の20倍以上、7万の死者を出し
 続く「本命」で24万の王国軍を総崩れとした

 アインズに喝采を強いられた帝国兵達は、こちらも混乱し総崩れに

 大混乱を引き起こしたアインズ様は、マーレと帝国の目から逃れ
 単身、“知人”ガゼフ・ストロノーフへ会いに行く

 投降か全滅かを強いられたガゼフは、“一騎打ち”に願いを託した。

 次回、オーバーロードIII 第13話【最終回】

皇帝陛下『…王国との開戦は、今日だったな?』

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 前回、親心子知らず、第1王子バルブロはカルネ村を攻撃してしまい
 条件を満たし、エンリに5000のゴブリン軍を召喚させ
 全滅の憂き目に遭ってしまった

 愚かといえども、第1王子を失ってしまった王国は…?

四騎士筆頭『陛下は、アンタに聞いたんじゃないかと、俺は思うがね…?』

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 ハッ! 失礼しましたッ!!

陛下の日常
 ぎこちないやりとりからスタート。日頃、以心伝心だった爺が欠けた為でしょうか
 また、薄毛の秘書官、ロウネも“デミに支配された”と考え
 傍に置けなくなってしまった

 そ、そろそろ王国への最終勧告も終わった頃と、思われます…

 筆頭騎士、“雷光”バジウッドは気の良い男だが
 秘書官が務まる訳もなく

 何気に陛下、日常業務に、めっちゃ支障が出てるんでしょうか

バジウッド『ア、そういや陛下?』

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 また、軍人であるバジウッドは、今回の戦は随分妙だと感じていた
 事実上、今回は、帝国が王国に宣戦布告した
 本来なら勝てる戦だ

 十分ヨユーで勝てる戦なのに、皇帝は“アインズに協力を頼んだ”。

 わざわざ、奴に借りを作ってしまったのだ

『しかも、最強の魔法を開幕の一撃にしたい、なんて…』

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 奴を、見世物にでもしたいんですかい?

ダークエルフの“少女”
 アインズの参陣も、開幕の魔法攻撃も、全て皇帝陛下の依頼だった。
 狙いは一つ、人類の大連合を作るという事
 その逆算だと。

 二、三千は殺せる程の、強大な魔法を使えるはずだ…

 マーレに兵数百を殺された
 皇帝陛下は、自分が受けたのと同じ衝撃を他国にも見せたいのだ

 しかしこの数字、四騎士には破格過ぎた!

秘書官『ふ、不可能です!?

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 かつて、第2期冒頭の老婆と竜らが倒した、伝説的な魔神たちだろうと
 いや、魔神達を葬った13英雄たちであろうと
 とても無理な数字!

 それがこの世界で、戦闘、政治に長けたものたちの常識だった

 ちなみに王国側では、1ガゼフが兵士1000人とされる。

皇帝『…まあ、何事も最悪は想定しておくべきだろう?』

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 だがこれは、奴の“(実力の)底”を見るチャンスだ…

我に勝機あり
 陛下自身、3000は最悪の数字と見たが、とにかく“アインズの実力”を見極める好機
 実力がわかれば、対処の仕様もあるはずだ
 と 

 力で敵わぬなら、知略で勝てば良いのだ

 大事なのは諦めない事
 でも負けない事、投げ出さない事だと。

 何よりこの世界には、魔神との戦争に、英雄が集って倒した故事があります

 13英雄の故事を再現し、アインズ包囲網を敷こうぜ!

以上の策略を、完全に見抜いているというデミウルゴスの策は…?

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 恐慌状態が収めれば、皇帝は冷静に「次」を考える事が出来た
 しかも、最悪の事態を見越して動く…
 優秀ですね

 しかしアインズ様、軽くその10倍は……、と視聴者は思っていまいますが…?

ボウロロープ候『既に最終勧告は終わり、開戦となったはずなのに…』

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 おい! バルブロ王子からの連絡はまだか?

一番槍
 前線では王国貴族、ボウロロープ候が苛立っていた。帝国軍が“動かない”!
 いつもなら、帝国軍はすぐ動き出すはず
 しかし動かない!

 まあ良い! 我が左翼軍七万は、陣形を変え、全軍前進!

 まず攻撃を受け止める
 ボウロロープ候は、そう見積もって待ち構えていた様子

 しかし動かぬ事に痺れを切らし、敵軍に、自ら初撃を加えると決断

他方、大量の兵で固められた王国本陣

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 実は、帝国軍は6万に過ぎず、対する王国軍は24万を派兵
 どうもボウロロープ、この戦には勝てると考えた。
 だから焦っていたのか。
 もしも。

 今、第一王子が戻り、敵に突っ込み自滅したら、勝っても意味がない!

 だからボウロ候は、さっさと蹴りをつけたいのかもしれません

貴族派・リットン伯『陛下! これはもう、楽勝ですなあ?』

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 そなた達の高い士気を、心強く思う…(国王陛下)

王国軍の士気
 本陣では、リットン伯が、いっそ帝国本土まで攻め込みましょうと楽観論
 しかし、国王陛下には「助かる」のも事実。
 リットン伯は貴族派なので。

 先のボウロ候と同じ、国王陛下に、反発的貴族

 それが、ノリノリで戦ってくれるんですから
 国王は助かるんですね

 たとえ、すっとこどっこいだろうと。

厳しい表情をしていたのは、ガゼフ副官の人

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 2期7話などで、ガゼフとキャッキャウフフしていた、現場肌な人物
 この戦、「帝国側も、フツーに勝てると踏んでいる」ように
 数の差はアテにならない
 油断ダメ!

 それでも、戦ってくれるだけマシ、というのが王国の状況なのだと。

レエブン候『…動きませんねえ』

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 何かを、待っている…。例年のように、小競り合いで済めば良いのだが

はぐれ家臣~慎重派~
 敵を侮る貴族派に対し、忠臣ガゼフとレエブン候は、むしろ妙だと感じます
 例年通りなら、開戦と同時に突っ込んでくるはず
 だが、今年は“待っている”

 いつもと違う展開は、いつもと違う何かが起こる予兆なのだと

 さすがガゼフさん、今週も実にストロノーフ。
 レエブン候ともタメ口に

 前々回名前で呼び合いましょう、と交わした延長なのね

『その剣が、魔法の鎧さえバターのように切り裂くという魔剣、レイザーエッジですか』

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 第2期冒頭で言っていた、王国に伝わる四つの秘宝、これをフル装備したガゼフ
 当時、王は、貴族派閥の反発を考慮して使わせてやれず
 ガゼフにすまなんだと言ってました

 しかし遂に、レイザーエッジ以下、“フルアーマー・ガゼフ”が爆誕したのだと…!

レエブン『今のあなたこそが、王国の至宝。というワケですねェ…?』

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 いや、勘弁してくれ。私なんかより凄いのは。

彼らの見方
 本当に凄いのは、反発を覚悟し、平民に国宝を託してくださった陛下の度量
 しかし、レエブンの捉え方は少し違っていました
 曰く

 王子の件も然り…、陛下は、本当にあなたを信頼されているのですね

 ガゼフがアインズを警戒している
 秘宝を託したのも、バルブロ王子を安全な場所へと逃がしたもの。

 全ては“王の、あなたへの信頼”なのですよと

レエブン『己が子供だけを、安全な場所に送り出そうとする気持ちは…』

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 この件、王の信頼の表れ。王にとってガゼフこそ替えの利かない人材だと。
 同時に、それでも王は、彼を前線に立たせねばならない
 さっき、ガゼフこそ至宝と言った事が
 再び繋がるんですね

 国王を、ひいては国を思うなら、ガゼフは死んではならない…。
 
『昔の私であれば、不快に思った事でしょう』

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 己が子供だけを、安全な場所に送り出そうとする気持ちは
 昔の私であれば、不快に思った事でしょう

 不敬にも玉座を狙っていた頃の、私であれば…。

 しかし、今なら解ります。
 私だって、我が子の安全の為であれば、そうするでしょう。

  ガゼフ「…ああ、レエブン候」、
  ガゼフ「まったく、あなたは“父親”だな?


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 あはははっ…

 父親ですよ
 この戦争が終わったら、たくさん遊んであげると、我が子に約束をした。

 ごく普通の父親ですとも…。

 ただバルブロ王子には、父親の想いは伝わらないでしょうねえ

 少し、寂しいものです。


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 おっ、ガゼフ殿! ようやく動き出したようですよっ

父親たち
 王がガゼフを信頼するように、レエブンもまた、堂々と弱みまで晒してくれた。
 自分の行動原理、野望さえ子供の為なら捨てられる
 親なんて、そんなものですよと

 ただ父親だからこそ、それが通じない国王の想いが本当に辛い

 レエブン候は、ガゼフとは別の形で国王に共感できる忠臣で
 アインズ様にもまた近い。

 ただ子供=NPCを幸せにしたい、アインズ様は、それがえらいこっちゃなのですが…

職業軍人である帝国兵たちは、一糸乱れず“王”へ道を譲る

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 CGだからとかはさておき、それだけ、一糸乱れず行動できる彼らが
 軍馬が、怯えて隊列を崩してしまうほどの恐怖!
 デスナイトの行軍!

 帝国最強騎士以上が、ズラズラと歩いてくる恐怖…!

ガゼフ『…ゴウン殿!』

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 レエブン「あれが! あれが、あなたが恐れる大マジック・キャスター
 レエブン「アインズ・ウール・ゴウンですか!

 ガゼフ「レエブン候! 配下の元冒険者たちを、至急集めて欲しい!

 ガゼフ「彼らの知恵を…

   元冒険者たち「レエブン候! 見ましたか!?


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 そして感じましたか!?(元・オリハルコン級冒険者チーム)

経験者たち
 2期八本指事件、クライム&ブレインと行動を共にした、ロックマイアーさんと仲間!
 戦士ガゼフ、自分の知見を超えた事態と察したのか
 冒険者達の知恵を頼んだ

 対し冒険者達、先の帝国4騎士のように、即時撤退を進言

 流石は、元・上から2番目級まで登りつめた男達
 デスナイトに察したのでしょうか

 あの軍勢だけで、24万なんて紙切れにも等しいのでしょうか

久々、“別格”の魔法。超位魔法に入るアインズ様

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 通常の魔法ルールから外れ、主に第1期、シャルティア絡みで用いた超位魔法
 全10位階とは、扱いからして外れた魔法であるそうで
 対シャルティア戦では1日1回のみ等
 厳しい制限があった

 立体魔法陣が、幾重にも浮かぶ様、別格どころの話じゃない!

レエブン『あっ…、あれは一体、我々は何を相手にしているのですか!?』

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 わ、私は自軍に戻ります!
 ガゼフ殿は、陛下の守りに! そして、すぐに撤退を!!

    ガゼフ「ああ、それも轡を並べての撤退ではなく

 もちろんです、脱兎の如き撤退

 いえ“敗走”すべきです!


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 ではレエブン候、無事を祈る!

神話を前に
 ざわめく兵団、中でもレエブンは、魔法に何らかの知識があったのでしょうか
 もはや、散り散りばらばらに逃げる他ない!
 と
 
 あなたこそ! ガゼフ殿!!

 何て物分りのいい人
 本作で、何らかの術を使う時、魔法陣が浮かびます

 それがあの規模で出てるとか、もうコレ対軍戦なんてレベルじゃねーし!

アインズ様『いないな…』

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 ユグドラシルでは、超位魔法を発動しようとする者は
 最初に狙われる

 何の反応もないという事は、王国軍に“プレイヤー”はいない、という事か

 もはや、“囮”になる必要も無し、か
 

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 アインズ様「楽しみだ。…ああ、楽しみだ

 これから多くの人が死ぬというのに、俺は何も感じない。
 あるのはこの魔法の効果を見たいという欲求
 そして

 ナザリックの利益。


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 第1期13話でも使った“砂時計”によって、魔法発動を短縮した。

変わり行く心
 目立つ超位魔法を使ったのは、この世界に、確実にいる脅威に備える為
 以前、シャルティアが何者かに乗っ取られた件に
 アインズ様は回答を得ていません

 どころか支配したシャルティアを放置、囮でもなかった不可解な状況

 総勢30万が集う会戦は、彼らを探すのにもってこいでしたが
 敵は現れず、使う意味は薄れた

 それでも単純に、“効果が見たい”、そしてナザリックの利益が優先

 前回のように、ゲーマーとしての側面が強く出る事に

黒き豊穣への貢 イア・シュブニグラス!

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 レエブンと違い、言い換えれば、レエブンの判断力がいかに優れていたかですが
 構わず、突撃したボウロロープ候麾下の軍勢は
 あっと間もなくパタパタと

 いわゆる即死魔法、ドラクエの“ザキ”は、こんな風に敵が死ぬのでしょうか…。

アインズ様『どうした? ニンブル殿』

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 ヒッ! …す、素晴らしい魔法でした!
 まさか…

 まさか、7万人を一瞬で…

   アインズ様「ハッハッハッハッハ!


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 ニンブル「?! な、何かご無礼を!?
 アインズ様「ハッハッハ…、いやいや、違う違う。

 アインズ様「素晴らしい魔法でした、そう言ったな?

 ニンブル「は、はい…
 アインズ様「そんなに警戒しないでくれ。…ただ

 アインズ様「私の魔法は終わっていないぞ?

 アインズ様「これからが本番なんだ!
 アインズ様「黒き豊穣の母神への贈り物は、“子供たち”という返礼を以って還る

 アインズ様「可愛らしい、子供達をもってな…!


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 絶望の…、始まりだ!(アインズ様)

シュブ=ニグラス
 もし本当に、“3000も殺せる化け物だった”時は最悪だ。そう、皇帝は思っていた
 伝説の13英雄でさえ、それほど強くはなかったはずだから。
 が、7万人が一度に死んだ

 どころか“生贄”に過ぎず、代価に召喚される怪物こそ本命だった

 シュブ=ニグラスとは、クトゥルフ神話における母神。
 神の子が放たれたというワケだ!

 OPの怪物、こんなワケワカラン代物だったんかい!?

 イア! シュブ=ニグラス!

『ハッハッハッハ…、素晴らしい! 最高記録だ!!

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 ハッハッハッハ…、素晴らしい! 最高記録だ!!
 おそらく5体も召喚できたのは
 私しかいないぞ!

 やはり、あれだけ死んでくれたのに、感謝しなくてはならないなァ…!

  マーレ「お、おめでとうございます!
  マーレ「さすがはアインズ様です!

 ありがとう、マーレっ

  四騎士ニンブル「お、おめでとうございます…

 ありがとう!


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 ありがとう!の圧倒的威圧感よ!!

最高記録
 生贄、捧げた死者に比例する魔術だけに、七万人のいけにえは格が違った!
 それでも召喚数5体、いかにも少なく感じますが
 生贄の総レベルに比例か?

 いずれせよゲーム時代は、とても起こり得ない規模! なるほど!

 これだけ生贄にすれば、何体召喚されるだろうかと
 ワクワクし使用したんですね

 人が、ゲームのNPCに接する態度と、なんら変わらない!

アインズ様『さて…、今回は』

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 さて…、今回は。
 アインズ・ウール・ゴウンの強さを、諸国に宣伝するのが目的だったな?

 このまま、消してしまうのは、勿体ないか

  マーレ「さ、最高記録ですしねっ
  アインズ様「うむ…

 ああ…、やってみようか!

 追撃の一手を開始せよ! “可愛らしい子ヤギ”達!!


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 そうだ…、3人。いや4人ほど、殺してはいけない奴がいる。

焼き払え!
 既に、“強さを宣伝する”目的は成ったはず、しかしアインズ様は目的を口実にし
 高揚感、初めての五体の子ヤギを野に放ってしまいます
 と 

 それらは決して傷付けるな!

 最後の理性で追加命令
 クライム、後は王と…、と誰だろう? と視聴者に考えさせる場面でしょうか

 恐らく、ゲームで感じるのと同じ、達成感と高揚感!

 そんな感じが王国兵たちを襲う!

王国兵『なぁ…、あれは…、夢だよな?』

00207

 兵士「なぁ…、あれは…、夢だよな?
 兵士「ええ…?

 兵士「なぁ!? 夢だよなあ!?

  ブルムラシュー候「やぃを、かまぇよ!?

 ブルムラシュー候「槍を、かまぇよ!? 助かぃたいなら、やぃを、かまぇよ!?

※冒頭とは別人、第10話で「帝国に内通している」とレエブンが呆れた国王派


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 あの、化け物魔法詠唱者め?! あんなのが人の世界にいて良いはずがなかろうが!

エンペラーエモーション
 実に17万もの王国軍は、むしろ多すぎ、密集し動けない状態だったらしい
 本来、ここから“出撃する”はずだったですから
 が

 どうにかしなくては、人の世界を、未来を守る方法を考えなくては!

 遠近感がおかしくなる程の巨体!
 国王派で、帝国に情報を売ってたブルムラシュー候が戦死

 が、いち早く逃げる算段をしていたレエブンは、なんとか距離を稼ぎます

 考えるのは、まさに皇帝と同じ事! アインズコロスベシ!

『不味い、レエブン候、追ってきてる!』

00235
 動きからみて、子ヤギ達、どうも“貴族を優先せよ”と指示があったらしい
 対し、元オリハルコンチームは捨石になる覚悟を決め
 冒険者とは思えない忠誠心を見せる事に
 ロックさん…!

 冒険者は本来、戦争に参加しちゃダメらしい(モンスター退治する人が必要な為)

 おそらく、そのルールの為に引退したのだと思えば、忠誠心も納得か。 

決して振り返らず! とにかく、馬を走らせて下さい!!』

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 レエブンを慕い、彼が足止めないよう、振り返るなと叫んで残った男達
 彼らの為に、泣いてくれたレエブン候。
 あまりに悲しい幕切れに

 彼らの死を知ったら、クライムがどれだけショックを受けるか…。

帝国兵『こんなのは…、もう、戦ではない!』

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 アインズ様「さァて…、そろそろかなあ
 帝国兵「?!

 帝国兵「「「「おおお…!?」」」」
 

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 喝采せよ。

時は来た
 力を十分に見せ付けた頃合を見計らい、アインズ様は偽装を解き、正体を開示
 のみならず、場にそぐわない「喝采」を要求
 帝国兵を困惑

 我が至高なる力に…、喝采せよ!

 困惑はアインズ様自身もか
 性格上、一番苦手とするものだろう、と“私が感じる”行為を求める御方

 てェ事はあれだ、デミえもんの仕業か!

ニンブル『あ…!? く…っ!』

00260
 今にも、「くっ…、殺せ!」と言いそうなニンブル。聞けば彼は貴族らしい
 いわば、部下は、人の尊厳を捨てたのです
 誇りを捨てたのです

 命欲しさに、怪物の言うがまま、これが悔しくないはずがない!

 狙いが、ここにあるというなら…? 

メ゛エエエエエエエエエェ……

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 お前達!(四騎士ニンブル、部下たちに向かって)

゛ェェエ…
 静止画では解りにくいですが、喝采中、子羊が一体だけ帝国軍に向かってきます
 嗚呼、きっと喝采が足りないからだ!
 と、大混乱に

 慌てた帝国兵達、倍速人間カスタネットと化し、連打連打連打ァ!!

 が、喝采ムナしく子羊が接近してきてしまった為
 職業軍人たちも逃走

 これはもう逃げるしかない! 我慢したけど、スタコラサッサだぜ!!

アインズ様『本来であれば

00278
 しかしアインズ様、悠々と子羊に乗る事で、パフォーマンスを行います
 情けをかけるかは別として、帝国兵たちを怯えるという事が
 解らないモモンガ様ではないはずで…?

 なら“帝国をなじる”事も含めた、デミウルゴスの入れ知恵か、それとも…?

 また約束が違う、と「約束に律儀である」アピール

アインズ様『帝国軍が、突撃を加えるという事になっていたはずだが?』

00281

 本来であれば、私が魔法を一つ叩き込んだ後
 帝国軍が突撃を加える

 という事になっていたはずだが?

 ああ…
 責めているのではない
 君達があの中に突撃して踏み潰されたら、皇帝に申し訳なかったからなァ…

 まあ、だから君達の分も私が働くとしよう!

 マーレ、一応、警戒を怠るな


00283

 マーレ「はい! お任せください。アインズ様っ

 ニンブル「ま、まだ殺したりないと!?
 ニンブル「あなたは悪魔か!

 アインズ様「勘違いするな。

 アインズ様「私は、アンデッドだ!


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 では、簡単に掃除してこよう…、目的の人物も、発見できたようだしな

アンデッドだ(種族名)
 帝国軍を瓦解させた事で、敗走する王国軍に、危害を与えるのは子羊だけに
 つまり、アインズ様が「殺すな」と命じたものに限っては
 確実に生還できる状況に

 また、代わりに戦うという大義名分で、場を離れる事に成功

 監視役である、四騎士ニンブルを置いていってしまう大義名分を得て
 Free!になるアインズ様!

 こうしてアインズ様、まんまと、監視とマーレから逃れる事に成功へ!

 さすが至高の御方、アッタマいい!!

副戦士長『早くお逃げください!

00294
 他方、“敗軍の将”となった国王は、敢えて残る事に意義を見出したようです。
 部下に逃げろといい、当初、頑として動こうとしなかった国王陛下
 しかし、ガゼフが足止めしていると聞くや
 ここでは、何も出来ないかと改め
 撤退を選びます

 王は敗軍の将として、自分が囮になる事を選んだのでしょうか。

 しかしガゼフの奮戦に、生かそうとしてくれてると考えたのか

副戦士長『エ・ランテルに戻り、そこから反撃を!』

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 馬では、あいつらに狙われるでしょう。おい! 陛下を背負って逃げろ!!

陽動作戦
 敢えて敵の逆を突く副長、貴族階級などは、馬で一目散に逃げようとするもの
 敢えて徒歩で逃げるのが効果的だ
 と 

 我々は陽動として、馬に乗って反対側に逃げます!

 逆に自分達が囮になる
 天幕に残った兵は、冒頭を思えば無惨なほど僅かです

 しかし残ったのは、死なせちゃいけない忠義者ばかりじゃないか…!

クライム『私も陽動に行きます!

00304
 しかし、“敵が自分を避ける”と知らないクライム、大胆なフラグクラッシュ!
 目立つ鎧を使い、陽動部隊に参加するというクライムと
 彼に付き合うというブレイン

 ガゼフの部下と盟友、ガゼフが繋ぐストロノーフな絆!

国王『何という事だ…?!無事に、エ・ランテルに戻れ!』

00306

 国王「何という事だ…?!無事に、エ・ランテルに戻れ!
 国王「お前達が望む、褒美を与えよう…

 副戦士長「それは楽しみです!

 クライム「陛下! 私はラナー様に助けられた身、褒美を欲するなど…

 ブレイン「俺の望みとしては!

 お気に入りの小僧に
 この国で最も美人なお姫様を嫁にやって貰う事ですね!


00307

 国王「アッハッハッハッハ…、かなりの褒美をねだるものだ
 クライム「ブレインさん!? 何を言って!?

 国王「その小僧に、貴族位を与えるところから始めなくてはならないな…

 国王「努力はしよう!


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 これで、絶対に生きて帰らないといけなくなったな? クライム君っ

生きて会う為に
 クライム達の役割は、死亡率1000%の決死隊。しかし未来を信じる若者達に
 国王様、報いようとしてくれた!
 と

 では陛下! エ・エランテルで、お会いしましょうっ!!

 ラナー王女の悪魔的プラン…!?
 クライムの行動パターン、この流れって王女様の想定内な気がしてならない!

 もー、姫様ったら、マリオネットメサイアなんだから!

ガゼフ『……これより先は、陛下の本陣』

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 これより先は、陛下の本陣
 ここで、止めさせて貰う!

 ふぅ……、武技“急所感知”!!
 弱点、なし!

“可能性知覚”!

 来いよ、化け物!


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 相手にする価値なしと判断したか?! …くっ!

王国最強の一撃
 総崩れになる王国軍で、唯一、真っ向から子羊に立ち向かったガゼフ
 しかし、魔法の鎧さえバターのように切り裂く秘宝
 レイザーエッジも通じず

 ただやはりガゼフは“非殺対象”で、子羊は彼を避けてしまいます

 忠義の男、ガゼフは追撃をかけますが…
 遂に出会ってしまう事に

 超位、子羊、そしてフルアーマー・ガゼフと、OP一気に回収…!

FAガゼフ『……アインズ・ウール・ゴウン、…殿? …なるほど』

00337

 アインズ・ウール・ゴウン、…殿?
 なるほど

 人でなかったか。


00339

 クライム「ストロノーフ様!
 FAガゼフ「お前達も、無事だったか

 クライム「あれは一体…!?

 ブレイン「3人目の桁外れの強者…
 ブレイン「あれから俺の人生は、どうなってんだかね!

 クライム「私も、逃げることは出来ません!

※シャルティーなる者(及び仮面シャルティー)、セバス、そしてアインズ様


00340

 アインズ様「元気そうだな、ストロノーフ殿…!
 ガゼフ「ゴウン殿も!
 ガゼフ「元気…、と言っても良いのかな?

 ガゼフ「あれから人間を辞めたという事であれば、失礼にあたってしまうからな!


00342

 アインズ様「ハハハハハハハ!
 アインズ様「あれから、私は変わっていないよ!

 アインズ様「…本当に久しぶりだな
 ガゼフ「全くだ…、ゴウン殿

 ガゼフ「それで、一体どんな要件か聞かせてくれるか?

 ガゼフ「まさか、知人を見つけたから会いに来た…、という訳ではないのだろう?


00347

 アインズ様「そうだな…、言葉を飾るのは好きではない
 アインズ様「単刀直入に言おう

 私の部下になれ!


00348

 アインズ様「もし、部下になるというのであれば
 アインズ様「周りを見て見ろ

 ガゼフ「なるほど…、動きを止めてくれたのか


00349

 これは一時的なものだ…
 この後は、キミの答え次第だな?

 キミが断るというのであれば、私は召喚した子ヤギ達に再び命令を出す

 その内容に関しては、言うまでもないだろう…。

 どうした? ガゼフ・ストロノーフ…、私の配下となれ! 


00353

 断る。
 私は王の剣

 王から受けた恩義にかけて、これを譲る事は出来ない!

  アインズ様「結果、より多くの民の命が失われてもか?


00355

 お前は、カルネ村を救う為に
 己の命すら投げ出して
 戦いに挑んだ…

 そんな男が、救えるはずの命を投げ出すと?

 愚かな男だ…、では

 …ン?


00358

 アインズ様「何だ?
 ガゼフ「ゴウン殿

 ガゼフ「恩義を受けた身で、無礼を謝罪する


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 汝に一騎打ちを申し込む!(ガゼフ)

ガゼフの決断
 アインズ様の口数の多さ、“抜け出した”訳は、知人を見つけて会いに来たのか!
 第1期で、ガゼフは、カルネ村で死のうとしました
 王より民を優先する男だと

 的確に懐柔を図りますが、今回は、王が現場にいるのがミソか

 板ばさみになったガゼフ
 一騎打ちは、今、“自分が国の至宝である”と首の価値を高めての台詞?

 自分の首一つで、軍を見逃せというのでしょうか。

 対しアインズ様も、王国の至宝を殺して名を上げるという「メリット」があるので…。

あいんず様『この作戦を行う上で、お前達の力が必要だ。力を貸すが良い』

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 シズ、エントマ。

ぷれぷれぷれあです3 第12話「大混乱」感想
 良識の砦と思われたコキュートス、セバスが、相次いで頼れないと分かったアインズ様
 そこで、非常識の塊と思ったパンドラズ・アクターを説教した所
 意外や解決策が見つかった

 そこで指令だ! あくまで上から!! それが至高クオリティである

 頼む側ですが、「そういう風に振舞うこと」を求められている以上
 アインズ様は今日も演じるのです

 たとえ目の前の二人が、どう見てもスリーアウトバッターチェンジだとしても…!

シズ『どうかしましたかー?

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 いや…、だから、それを止めさせる為の作戦だから。いいな?

はいっ
 オーバーアクションをあっさり捨て、了解したシズとエントマ。
 さすが至高の御身、正直ツッコまれるかと思いましたが
 見越してのシズとエントマだったのか!

 メカと虫、素直な二人を率いて、今、御身は至高の収拾へ…!

 という事は、最終回こそデミウルゴス帰宅か!

『今のオーバーアクションブームを終息させるぞ。…作戦はこうだ』

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 とはいえ、お前達のスキルだけでは、彼らを罠で拘束するのは難しいな…

ワールドアイテム
 至高の作戦はシンプル、ナザリックの罠を司るシズに、新たな罠を配置させ
 フジュツシ、エントマの“呪縛符”を使い
 併せ技で拘束する
 
 私から、ワールド・アイテムである…/アインズ様っ

 とはいえ、守護者たちはパフォーマンスのレベルも高ければ
 ゲーム的なレベルも高い

 本編、マーレが使ってる篭手のような、ワールドアイテムを授けようという

シズ『アインズ様』

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 アインズ様がお呼びになられたら
 罠に嵌めずとも、皆、“完全なる静寂”を受け容れるのでは…?

   エントマ「ピコピコと、叩けば良いと思います」

 アインズ様「…そだねー。そぅだねー…」


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 さて、そろそろ全員、玉座の間に集まっている頃だな…。

昔の自分の感性
 綿密な計画を立てたつもりが、あっさりツッコまれ修正する至高の御身
 ともかく、守護者たちを集めて片っ端から叩く!
 正常化する!

 グゥレイタァ!テレポーテ…、うん。やっぱ変だよ。普通にしよっ

 際し、最後の一応やってみたが
 やっぱり変だ…

 変だと感じないパンドラが、やっぱり一番変なんだろうという事か

アインズ様『グレイター・テレポーテーションっ』

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 ア゛ーーーーー!?

やめてェ!
 が! 守護者達は召集理由を勘違い、アクションコンテストを開催!!
 これが忖度だ!
 と

 あー…/うん…、棒(読み)で真似しないでいいよ?

 アインズ様の深謀遠慮と、深読みし過ぎて大惨事
 毎度ながらどうしてこうなる!?

 こうならざるを得ないッ!

感想追記

 予告SPverはガゼフとブレイン
 皇帝の策略、皇帝の誤算
 王国の動機、戦略的には達成…?
 魔導国は、“プレイヤー探し”に便乗するも
 超位魔法“黒き豊穣への貢 イア・シュブニグラス”      
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予告『なぁ、ガゼフ? なんで平民のお前が、王に忠誠を誓ったんだ?』

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 ブレイン「なぁ、ガゼフ? なんで平民のお前が、王に忠誠を誓ったんだ?
 ガゼフ「昔は王や貴族なんて、ロクでもない連中だと思っていた
 ガゼフ「だが陛下は違った

 ガゼフ「貴族に権力を奪われながらも、国を、民を守ろうとされている

 ガゼフ「王宮という戦場で、弱きものの為に命懸けで戦っているんだ!
 ガゼフ「次回、“大虐殺”

 ガゼフ「俺は、王の剣である事を誇りに思う


00362
 そこまで思っている人に、「部下になれ」。しかしアインズ様も立場があるから…。

魔王のテンプレ
 せめてモモンならともかく、至高の御方として、または得体の知れぬ虐殺王として
 こうなると、他人に対し普通に接する事が出来ないアインズ様が
 ひねり出したのが「部下」だったんでしょうか

 まんま魔王のテンプレで、内心ものすごくツッコんでそう!

 アインズ様の場合、心理的に壊れている面がある上に
 立場があるから素直になれない面も

 その本音とのギャップを考えるのも、本作の面白いところですよね!

皇帝の誤算、“大同盟”に向けた戦争であったはずが…

00043
 アインズの魔法は、一撃で最悪3000人を殺害すると想定。

帝国サイド
 伝説の13英雄、魔神を滅ぼした英雄以上だ、と見積もった皇帝陛下
 大同盟の為、アインズこそ人類の脅威だと見せつけるべく
 王国軍を犠牲にする策を採ります

 しかし王国軍は7万即死、24万総崩れという前代未聞の事態に

 コメントによれば、帝国軍も「喝采せよ」で脅された時
 将棋倒しになって143名が死亡

 コメントによると、これが3800人の退団希望、心的外傷数千人の大惨事に 

“帝国側の楽観論”。王国との戦争も十分勝算があったが…

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 更に“喝采”を強いられ、諸外国に対し、大虐殺を大喝采したと受け取られることに

大同盟崩し
 アインズの実力は想定を遥かに越え、「倒しようがない」と各所を絶望させ
 本来、大同盟を組むはずだった王国軍は戦力を失い
 最強の戦士長をも喪失

 更に喝采によって、諸外国に対し、“帝国も人類の敵”と看做されたら…?

帝国対策は、デミウルゴスによって万全になされていた

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 そもそも今回の皇帝の作戦は、全てデミウルゴスに読まれていた

帝国陥落…?
 皇帝は、“ナザリック、謁見の間に居た奴を使って”アインズを倒すと計画。
 その希望こそ残っているものの、大同盟に向けた皇帝の策
 アインズを倒そう、という危機意識の共有は
 皇帝の予想しない方向に…?
 デミ的には大成功!

 同時にアインズ様も、“王国の英雄ガゼフ”を、直接殺さねばならない事態に…?

 諸外国にアインズ様の実力を見せたい
 狙いはデミウルゴスも一緒なので、皇帝の策に「乗ってやった」んですね

 またガゼフとの一騎打ちも、“アインズの実力を諸外国に見せる”、戦略的な価値が…?

王国は貴族派を押さえ込み、帝国との戦争に一段落をつけたかった

00062
 王国は24万の軍勢崩壊で、図りしえない人的損害を負う事に

王国側の動機 
 ただし、帝国との小競り合いに、一旦でも終止符を打ちたい戦略目的は達成?
 また、身分を問わぬ人材登用など「改革」を図る王に対する
 政敵だった、貴族派閥の大物が倒れ
 王派閥の裏切者も戦死

 加えて人材不足で、イヤでも“身分を問わない人材登用”が進むのでしょうか

 無論、貴族派閥にも後継者はいるでしょうけれども
 勢力は大きく落ちるはず

 第1王子死亡も含め、王国側は、改革へ舵を切りやすい状況へ

“プレイヤー探し”ならず、未だ警戒が必要なナザリック

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 魔法詠唱短縮の「課金アイテム」は、第1期最終回でも使用

ナザリック魔導国
 皇帝の策を利用し、更にガゼフの誠意に応え、アインズの名は恐怖を以って広がる事に
 建国、そしてアンデッドら人外の集団である事は周知され
 世界征服への大きな弾みに

 他方シャルティアを洗脳したワールドアイテムは、未だ行方が解らず

 ナザリックは、未だ最大限の警戒が必要ですが
 情報集めはより容易に

 なお視聴者には、「ワールドアイテムは法国、現地人の仕業」と第2期冒頭で提示

 現状、他の“生きたプレイヤー”そのものは、姿を見せていません

アインズ様大喜び! 今回の超位魔法は、癖がありすぎる魔法だった?!

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 死体を生贄にささげる為、発動後は、死体は綺麗サッパリ消えてしまった

黒き豊穣への貢 イア・シュブニグラス
 コメントによれば、発動は“即死させた人数”に対応し、ゲーム時代はせいぜい一匹
 というのも、みんな即死耐性を「当たり前の備え」に持つので
 倒せる数が少なかったとか

 今回、かつてない数を相手に、発動させるチャンスだったんですね
 
 人間への思いは
 私は、ぶっちゃけ「プレイヤーが、ゲーム内NPCに抱くもの」と同質だと感じました

 なお人数対応にしては5は少ない為、「5体召喚が上限値なのか?」と考察できたそうな

 これも、“ゲーム終了後にして、新たに分かった真実”なのかも

術名や性質などは、実在の創作神話「クトゥルフ神話」が元ネタ

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 コメントによれば、レベルはなんと90オーバー! 特殊能力なしで、耐久値が激高!!

母神の子供たち
 神話だって元を辿れば昔の人の想像だ…、と言われるのに対し、現代人が創作した神話
 ラヴクラフトが創作し、今や一大規模となっているクトゥルフ神話の母神
 豊穣の母神、シュブ=ニグラスが元ネタで
 最強の神性ヨグ=ソトースの妻

 彼女の、“黒い仔山羊”と呼ばれる落とし子が、まんま元ネタだったらしい

 なお書籍によっては
 信者たちは、これを貴重な蛋白源とし、その感謝として信仰を捧げたという。

 食べもの!? なるほどそりゃ信仰するワケですわ

 母神で妻神ながら、男神として、女神マイノグーラとの間にも子をもうけたそうな

公式ツイッターより





















































2018年9月25日 オーバーロードIII 第12話「大虐殺 Massacre」

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 今回はマッドハウス社の自社制作回なのです

スタッフ
 脚本:菅原雪絵
 絵コンテ:伊藤尚往
 演出:細川ヒデキ
 作画監督:小林 亮/早乙女啓/村谷貴志
 アニメ制作:マッドハウス
 原作:丸山くがね /Arcadia/小説家になろう/KADOKAWA/ライトノベル
 制作協力:-

あらすじ
 カッツェ平野に王国軍およそ24万、帝国軍6万が布陣している。数こそ王国側が圧倒しているものの、帝国軍は職業軍人の精鋭ぞろい。常ならばすぐに攻め込んでくるのだが今は静かに待機している。そんな帝国軍の様子をガゼフとレエブン候が訝しんでいると、デスナイトたちを従えたアインズが姿を現し、超位魔法を展開する。その恐ろしさを悟ったガゼフたちは即座に撤退を決断するが……。

次回、ガゼフvsアインズ様? 至高の一騎打ちで最終回へ…?

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 絶叫やらのガヤは、先行上映会の方々が担当したそうな

次回、第3期最終回
 即時撤退を選んだレエブンと、突撃したボウロロープ候で明暗分かれた大貴族たち
 ただ貴族派閥が壊滅、内通者のブルムラシュー候も戦死へ
 前回でバルブロ王子も倒れました

 大被害を蒙りながら、膿を出していく王国と、希望を叩き潰された帝国

 後は、アインズを倒す手段は守護者だと皇帝陛下が言ってたので
 次回でそこを回収でしょうか

 またモモンは、建国を見据えて演じていた(とデミは考えた)事も次回で回収…?

 次回、オーバーロードIII 第13話【最終回】

目次 オーバーロード 3期 第12話 感想

 第12話「大虐殺 Massacre」
 王国の楽観論
 超位魔法
 Bパート「大虐殺」
 喝采せよ
 国王陛下の為に
 アインズ様の要件  
 ぷれぷれぷれあです3 第13話 感想
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 これまでの感想 第1期
 これまでの感想 第2期
 これまでの感想 第3期
 トップに戻る


 オーバーロード 第1話「終わりと始まり-End and beginning-」
 オーバーロード 第1話追記「アルベドの長すぎる設定、タブラさんの熱い想いとは?」
 オーバーロード 第2話「階層守護者-Floor guardians-」
 オーバーロード 第3話「カルネ村の戦い-Battle of Carne village-」
 オーバーロード 第4話「死の支配者-Ruler of death-」
 オーバーロード 第5話「二人の冒険者-Two venturers-」
 オーバーロード 第6話「旅路-Journey-」
 オーバーロード 第7話「森の賢王-Wise King of Forest-」
 オーバーロード 第8話「死を切り裂く双剣-Twin swords of Slashing Death-」
 オーバーロード 第9話「漆黒の戦士-The dark warrior-」
 オーバーロード 第10話「真祖-True Vampire-」
 オーバーロード 第11話「混乱と把握-Confusion and Understanding-」
 オーバーロード 第12話予告、通常&SP版
 オーバーロード 第12話「鮮血の戦乙女 The Bloody Valkyrie」
 オーバーロード 第13話「PVN(終)Player vs Non player character」

2015年7月 ミニアニメ オーバーロード ぷれぷれぷれあです

 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第1話「オワタと始まり」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第2話「戦闘メイド」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第3話「嘘を切り裂く双拳」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第4話「二人の被害者」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第5話「捕食者のむね」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第6話「カルネ村外の戦い」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第7話「砲台を前に」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第8話「把握と混乱(最終回)」


 オーバーロードⅡ 第1話「絶望の幕開け The dawn of Despair」
 オーバーロードⅡ 第2話「旅立ち Departure」
 オーバーロードⅡ 第3話「集う、蜥蜴人 Lizard men,gathering」
 オーバーロードⅡ 第4話「死の軍勢 Army of Death」
 オーバーロードⅡ 第5話「氷結の武神 The freezing god」
 オーバーロードⅡ 第6話「拾う者、拾われる者 Those who pick up,those who are picked up」
 オーバーロードⅡ 第7話「蒼の薔薇 Blue roses」
 オーバーロードⅡ 第8話「少年の思い A boy's feeling」
 オーバーロードⅡ 第9話「舞い上がる火の粉 Soaring sparks of fire」
 オーバーロードⅡ 第10話「王都動乱序章 Disturbance begins in the royal capital」
 オーバーロードⅡ 第11話「ヤルダバオト Jaldabaoth」
 オーバーロードⅡ 第12話「動乱最終決戦 The final Battle of the disturbance」
 オーバーロードⅡ 第13話「最強最高の切り札 The ultimate trump card」【最終回】


 ぷれぷれぷれあです2 第1話「混乱の幕開け」
 ぷれぷれぷれあです2 第2話「異世界の社員たち」
 ぷれぷれぷれあです2 第3話「集う、幹部」
 ぷれぷれぷれあです2 第4話「凄い忠誠」
 ぷれぷれぷれあです2 第5話「評決の部長」
 ぷれぷれぷれあです2 第6話「拾う者たち」
 ぷれぷれぷれあです2 第7話「ばらばら」
 ぷれぷれぷれあです2 第8話「顧客の思い」
 ぷれぷれぷれあです2 第9話「舞い上がる人ら」
 ぷれぷれぷれあです2 第10話「おっとどうなんでしょう」
 ぷれぷれぷれあです2 第11話「ヤバイヤツダ」
 ぷれぷれぷれあです2 第12話「業界動乱序章」
 ぷれぷれぷれあです2 第13話「絶望の幕開けへ」【最終回】


 ぷれぷれぷれあです3 第1話「支配者の新たな憂鬱」
 ぷれぷれぷれあです3 第2話「シャルティア再び」
 ぷれぷれぷれあです3 第3話「遠離で微妙かつ悩ましい状況」
 ぷれぷれぷれあです3 第4話「守護者筆頭、略して○」
 ぷれぷれぷれあです3 第5話「二人の先駆者のひとり」
 ぷれぷれぷれあです3 第6話「解放への誘い」
 ぷれぷれぷれあです3 第7話「流行に絡まっている男の娘」
 ぷれぷれぷれあです3 第8話「一握りの萌え要素」
 ぷれぷれぷれあです3 第9話「絶世」
 ぷれぷれぷれあです3 第10話「解決準備」
 ぷれぷれぷれあです3 第11話「もう一つの真実」
 ぷれぷれぷれあです3 第12話「大混乱」


 オーバーロードIII 第1話「支配者の憂鬱 A Ruler’s Melancholy」
 オーバーロードIII 第2話「カルネ村再び Carne Village Once More」
 オーバーロードIII 第3話「エンリの激動かつ慌ただしい日々 Enri's Upheaval and Hectic Days」
 オーバーロードIII 第4話「東の巨人、西の魔蛇 Giant of the East, Demon Snake of the West」
 オーバーロードIII 第5話「二人の指導者 Two Leaders」
 オーバーロードIII 第6話「死出への誘い Invitation to Death」
 オーバーロードIII 第7話「蜘蛛に絡められる蝶 Butterfly Entangled in a Spider's Web」
 オーバーロードIII 第8話「一握りの希望 A Handful of Hope」
 オーバーロードIII 第9話「舌戦 War of Words」
 オーバーロードIII 第10話「戦争準備 Preparation for War」
 オーバーロードIII 第11話「もう一つの戦い Another Battle」
 オーバーロードIII 第12話「大虐殺 Massacre」
 オーバーロードIII 第13話【最終回】