公式サイト 絶チル 絶対可憐チルドレン 53巻 感想 レビュー 画像 内容 ネタバレあり。椎名高志 これまでの感想はこちら 前巻はこちら
紫穂vsバレット、決着編! 対・真木へ新たな策を講じるべく…、性別ゥ!?

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ときめく性別ネタ! 皆本達の性別反転、薫たち同様にチームを組む“並行宇宙”へ!?
 同世界では、どうも見た目通りの年齢であるっぽいですが
 多方面からの兵部少佐ネタが楽しすぎる!
 子供に女と少佐が忙しい!
 少女にもなっとる!?

 元少年兵バレットに最も響いたものも、ときめく巻だったわ!

REVERSEマジアイドル
 ゲーマーとしてのバレットに、サイコメトラーならではのチートをする紫穂も笑えます
 女版とはいえ、最近やや出番が少ない3人が活躍するのも面白い
 あと魅力に無自覚な葵さんホント好き
 かわいい

 彼女を「色気のない貧乳メガネ」と思った彼も正直好き。
 
絶対可憐チルドレン 53巻 感想

 1st sense「ティル・ザ・ラスト・ガン・イズ・ファイアド(5)」
 2nd sense「ティル・ザ・ラスト・ガン・イズ・ファイアド(6)」
 3rd sense「ティル・ザ・ラスト・ガン・イズ・ファイアド(7)」
 4th sense「鏡の中のチルドレン(1)」
 5th sense「鏡の中のチルドレン(2)」
 6th sense「鏡の中のチルドレン(3)」
 7th sense「鏡の中のチルドレン(4)」
 8th sense「鏡の中のチルドレン(5)」
 9th sense「鏡の中のチルドレン(6)」
 10th sense「鏡の中のチルドレン(7)」
 おまけ描き下ろし「SHIHO@ちゃんねる はじまるよ!
 これまでの感想

巻末オマケより。椎名先生、ホント時事ネタ好きね! 好きよ!!

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 見鬼ってアレか、ゴーストスイーパー美神のアレ。

あらすじ
 黒い幽霊に洗脳されたバレットに、“FPSゲーム戦”を仕掛けた紫穂たちチルドレン
 辛くも、彼を正気に戻す事に成功したが
 対・真木が難題だった

 自分を捨て石にしろという少佐、そこで松風指揮官代理が案をひねり出す

 結果、薫たち4人は「並行宇宙」に転移してしまい
 女性の皆本たちと出会う

 彼女達KARENと協力し、“黒い騎士団”と戦う中、薫はこの世界に来た意味を見出す

 更に「REVERSE」も加わり、事態は大詰めを迎えた。

1st sense。バレット奪還の為、彼を“FPSゲーム”へ誘い込んだ紫穂達ですが…

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 バレットの熱過ぎる主張。キミのそういうトコ大好きよ!

1st sense「ティル・ザ・ラスト・ガン・イズ・ファイアド(5)」
 黒い幽霊による洗脳は、“押し込めている意思(欲望)”を後押しする卑劣なもの
 それ故に、洗脳されている側には開放感すら伴い
 意思を「強制する」通常洗脳より
 遥かに解除が困難

 そこでザ・チルドレンは、“暗殺者”に戻ったバレットを敢えてゲームへ誘い込んだ

 FPS、ガン・シューティングゲームの世界!
 紫穂が輝く世界です!

 日頃から、(致死性こそ低いものとはいえ)バンバン撃ちまくる紫穂にピッタリ!

 が、「FPSゲーム」戦闘では劣勢…、これだからゲーム脳は!

ゲームの仕様”に則った攻撃を食らい紫穂は怒る。バレット、バッドエンド確定であった

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 そんな元気玉みたいな掛け声せんでも!

君は無慈悲なゾンビの女王
 さすが紫穂! サイコメトリー能力を活かし、ゲームのバグと調整ミスを解析する
 やめて! もうそれを開発したプログラマーさん達のライフは0よ!?
 サイコメトラーの独壇場!

 あれ? まさか紫穂ってプログラマー業界でも救世主たりえるのでは…?

 結果、見事なゾンビ軍団を従えた紫穂
 紫穂とゾンビ!

 この世にこれほど相性のいいものがあるだろうかッ!?

 キレ紫穂クッソかわいい!

2nd sense。圧倒的優位を奪った紫穂、しかし“サイコメトラー”ゆえに…

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 表紙のガンマントリオマジイケメン。さすが完璧始祖

2nd sense「ティル・ザ・ラスト・ガン・イズ・ファイアド(6)」
 まさかの敗北!? 敗因は探知能力に頼りすぎ、“三次元的な不意討ち”に直撃!
 やはり、一対一で戦うには実戦慣れしたバレットには勝てないか
 個人的にそれはそれで好きです!
 長所なんだもの!

 とはいえバグを利用、ゾンビを“溜めて”攻撃するネタがなんか懐かしい!

 バレットも認めてますが、バグも“実際にゲームに存在する”以上
 使って戦うのもアリちゃアリなのよね
 後に定着したものもあるし。

 とまれ頭部直撃! 現実なら衝撃映像ですが、“ゲーム敗北”で終了へ

 次の回、紫穂の第一声がイカしてましたねー。

3rd sense。バレット編・完。“ゲーム”に勝ったのは確かにバレットでした、が

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 いやバレット、どんだけピュアなんだよ! ときめく即死です!?

3rd sense「ティル・ザ・ラスト・ガン・イズ・ファイアド(7)」
 紫穂曰く「しょせんゲーム」、ゲームを囮に、紅葉さん達が強襲するのが狙いだった。
 でも「されどゲーム」、と繋がるのが温かいです。
 バレットはゲームを優先させた
 昔とは違うんです

 彼が昔を背負おうとしても、もう違うじゃないかと伝える事が大事だと。

 彼自身じゃ分からない事だから。
 短くない月日を過ごし、バレットを知っている葵達が言う事に意味がある

 でもキュン死ってなんだよキュン死って!?

 葵ちゃんに恋しすぎてンだろオラぁ!

4th sense。傷だらけの堕†天使、兵部少佐復活! しかし問題山積みで…

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 クララのいくじなしー!
 脚はもう治ってるのに勇気がないだけだわ!

 立て、立つんだクララー!!

 子守唄はアルムにはないのよ!! 立たなきゃ昨日に逆戻りよ!!


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 後半がハイジじゃなくてあしたのジョーになってるからちくしょう!

4th sense「鏡の中のチルドレン(1)」
 極大テレポート発動! ひとまずバレットは他メンバー同様療養に入ったらしい
 目覚めた後、(無自覚な)葵とどんなラブコメするか楽しみですが
 問題は人工心臓の少佐
 
 ここでサイボーグに進化するとか、さすが兵部少佐ですね!

 冗談はさておき、真木さんの戦闘面での完成度は尋常ではなく
 少佐がメガンテして相討ちになるしかない

 誰も傷付かない決着を目指し、“テレポート=空間制御”をもっと掘り下げる事に。

 やっぱり幼い頃のチルドレンもかわいい。このロリコンどもめ!

5th sense。ブースト併用・極大テレポート! その辿り着いた先は…

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 こうして“反転した世界”に辿り着いたのじゃった…、めでたしめでたし。

5th sense「鏡の中のチルドレン(2)」
 タイトルそのまま、字も世界も、全てが反転した世界へ飛んだと知り仰天オチ
 チッ、今度は性別逆転ネタとか椎名先生は手段を選ばねえな!
 ネタを貪欲にブッ込みやがる!
 こういうネタ懐かしい!

 皆本ひかる、スージー・賢木、兵部京子通称“KAREN”!

 少佐、ショタになったり女になったり最近忙しくない!?
 今回は「別人」ですが。

 チルドレン達4人は、伊号コンピュータの補助で並行宇宙へ

 帰るには、伊号を確保しないとダメなワケね!

6th sense。この世界も、エスパーが増え世界を変える“はずだった”

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 オチのギリアム子とテオドール子が色々とひどすぎる(抱腹)

6th sense「鏡の中のチルドレン(3)」
 やだ意外に良いこと言ってる…! 本世界は“黒い幽霊”ならぬ“黒い騎士団”が活動
 暗躍ではなく、環境保護団体などのバックアップで資金提供を受け
 出資者の意向に沿ったテロ活動を行うと共に
 Psyマシンで大暴れ

 彼らのPsyマシン、衛星が“超能力エネルギー”を吸収、エスパーが独占されている!

 エスパーのパワーを吸収するとか!
 空飛ぶ円盤を使ったり、技術レベルが“昔のアニメ”なんですね

 世界観が違い過ぎてついていけない一行

 これ絶対、ゴーストスイーパー美神方面の世界観やで!

7th sense。ここは薫たちとは相関関係が薄い世界?

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 ここからは3話連続で、皆本たち+女体化とかいう扉絵に。兄妹っぽい。

7th sense「鏡の中のチルドレン(4)」
 少佐が皆本を大好きで薫と大喧嘩! 読者的には、人間関係も反転だと思えましたが
 兵部京子ちゃん曰く、若作りでもないし真木達も知らないと言う。
 確かに、本当に年齢通りの存在であるなら
 真木たちとも出会わないのよね
 本当にそうならな!
 本当にそうらしい!

 とまれここに来た事で、薫たちの目的達成にプラス要素はあるのか?が問題

 ひとまず、何も見つからなかった事からも
 関係ない世界に来たと結論へ

 なるほど“皆本でありセクハラ対象”…、薫の格好の餌食じゃないか!

 皆本の賢さ、薫並みの超能力! 巨乳! スペック高ェな!?

8th sense。この世界を訪れた事に、果たしてどんな意味があるのか? その答えは

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 もー! 椎名先生ってばホント遮光土偶好きなんだからー!!

8th sense「鏡の中のチルドレン(5)」
 意味はあった! この世界は、後少しで“黒い騎士団”の勝利で終わっていたと。
 たぶん、薫の「他のエスパーを守りたい」気持ちが
 並行宇宙転移と混ざり合ったのか?
 この世界も救いたい!
 
 敵がまだ“伊号”に頼っている今なら、伊号とリンクした薫達が戦える!

 しかし、この世界でもユーリ(男)は苦労してるのね
 当人も心配してましたが。

 とはいえ敵は“この世界の全エスパーの力”の集合体、桁外れすぎない!?

9th sense。皆本ひかりは分析する! この戦いは“バランスを崩す”のが大事だと

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 てなワケで、召喚されました性別反転ザ・チルドレン!?(イケメン)

9th sense「鏡の中のチルドレン(6)」
 やだ薫くんったらイケメン! 男紫穂ことショウ君のいたずらっぽさもかわいい!
 葵⇒アオイは、スタンダードに生徒会長系イケメンですね
 スタンダードだからこそカッコイイ!
 てらいないイケメンさ!

 おそらく今、薫たちは“敵のパワー”とも伊号を介して繋がっているらしい

 つまり薫も敵も、見た目には戦いを繰り広げていますが
 共に同じパワーを使ってるだけ。
 だから拮抗してる

 そして大元は世界一つ分のパワーだから、ちょっとした介入じゃ意味がないのね

 個人的には、少年時代の3人も見たいですね!

10th sense。倒錯した萌えに困惑する薫! 戦いは“彼女”が鍵に

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 並行世界の兵部京子ちゃん、「漆黒の堕天使」とか名乗って敵なんだそーな

10st sense「鏡の中のチルドレン(7)」
 完結編は次巻に続く! ユーリが“男の自分”の洗脳を解き寝返らせる事に
 男チルドレン、チーム「REVERS」とも意気投合し
 本世界解放の戦いへ。

 この流れだと、薫達も何か“収穫”を得られそうですが果たして…?

 同じチルドレン同士、そりが合わないのも笑ってしまいますが
 皆本は「薫(男)」に惹かれるのね!

 並行世界の自分(男)への嫉妬か、倒錯する萌えにドキドキしとる場合か!

 めっちゃいじられてる兵部京子ちゃん可愛いわホント!

収録

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 おい待てそこのゼロの日常!? 声ネタですね!

 少年サンデーコミックス「絶対可憐チルドレン 巻」。椎名高志。
 週刊少年サンデー連載、小学館発行。
 2019年1月(前巻2018年8月)

絶対可憐チルドレン 53巻 感想
 1st sense「ティル・ザ・ラスト・ガン・イズ・ファイアド(5)」
 2nd sense「ティル・ザ・ラスト・ガン・イズ・ファイアド(6)」
 3rd sense「ティル・ザ・ラスト・ガン・イズ・ファイアド(7)」
 4th sense「鏡の中のチルドレン(1)」
 5th sense「鏡の中のチルドレン(2)」
 6th sense「鏡の中のチルドレン(3)」
 7th sense「鏡の中のチルドレン(4)」
 8th sense「鏡の中のチルドレン(5)」
 9th sense「鏡の中のチルドレン(6)」
 10th sense「鏡の中のチルドレン(7)」
 おまけ描き下ろし「SHIHO@ちゃんねる はじまるよ!
 これまでの感想

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絶対可憐チルドレン 感想 椎名高志

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