公式サイト オーバーロードIII 3期 第11話 感想 もう一つの戦い Another Battle レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 3時感想追記 これまでの感想 前回はこちら
村長から族長、そして…、“ただの村娘”エンリは。アインズ様も仰天、カルネ村事件!?

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計画に必要ない。皇帝が、賢さ故に読み易く有益なのに対し、あまりに粗暴すぎたバルブロ
 他人の痛みが分からぬ彼は、他人の痛みを悦びとするルプスに
 美味しく、残虐に“愉しまれた”エンド
 まあ皮肉!

 モモンガ様もエンリも、“ただの一般民”なのに、色々背負って大変ですね!

エンリ将軍誕生!
 肝として、やりこんだモモンガ様さえ、“無価値だと思っていた”アイテムがあったと判明
 ゲームの醍醐味ですし、彼ら至高の41人がハマッたのも頷ける遊び心
 久々に、「ゲーマー」って顔してましたね!

 でも今は、主として、マーレ達NPCを導く立場。そんな今昔を感じさせる回。

目次 オーバーロード 3期 第11話 感想

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 もう一つの戦い Another Battle
 Aパート「エンリ族長の急報」
 報連相
 門は開いた
 Bパート「ゴブリン将軍の角笛(2個目)」
 将軍閣下
 やっぱりアインズ様はすごいです!
 ルプスレギナッス! 
 ぷれぷれぷれあです3 第11話 感想
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 これまでの感想 第1期
 これまでの感想 第2期
 これまでの感想 第3期

ゲーマー・モモンガ様も知らなかった、“クズアイテムの裏技”

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 その発動条件を色々推測するが、とりあえず答えには至らず。

ゴブリン将軍の角笛
 それは同時に、他にも効果が分からぬ、戦略を左右しかねない何かがあるかも?と
 本世界、ゴブリン「ジュゲム」らの名前からも解るとおり
 他にも転移者がいたのは確実

 世界級アイテムでなくても、クズアイテムに足をすくわれる可能性も…?

エエエエエエエエエ!?

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 何より、アゴがハズレそうだったアインズ様に笑った! 好きだわ!!

あらすじ
 調査の体で、安全なカルネ村調査を任されたバルブロ王子は、功を焦り独断専行
 結果的に、村人達に、徹底抗戦を決意させてしまった王国軍は
 エンリに“2個目の角笛”を使わせてしまう

 モモンガも知らなかった、角笛の隠し効果が5000のゴブリン軍を召喚

 バルブロ王子は、軍師の政治的判断で逃がされたが
 ルプスレギナに討ち取られてしまう

 王国は期せずして、将来の禍根、第一王子を排する事が出来たのだった

 次回、オーバーロードIII 第12話

バルブロ王子『(カルネ村…、辺境の開拓村如きに、なんでこの俺が!)』

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 前回、帝国に事実上の宣戦布告を受けた王国は、応戦を決意
 特に国王は、帝国との小競り合いを止める好機と捉え
 親征を決意する

 一方戦士長ガゼフは、決定的な敗北を確信し、悲壮な決意を抱いていた

バカブロ『(そうだ! カルネ村の者共を、ゴウンとの“交渉”に役立てる事は出来ないか?)』

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 奴がこの戦いから降りれば、大義名分を失った帝国は撤退する…!

クリティカル愚考
 帝国全軍の3/4を動員し、更に“ガゼフ5倍の強さ”と見積もられるアインズの参戦
 王は、大きな犠牲を払う覚悟で戦いに臨むにあたり
 王子を後方任務に配した

 最大の功を上げれば、俺が王になるのはほぼ確実だ…!

 自分が戦場に立てば
 自分は傷付かずに、大手柄を上げて戦争に勝てる、と信じているバルブロ王子

 どころか、更なる愚考を巡らし始めてしまって…

『村人を…、徴兵して、アインズ・ウール・ゴウンの前に立たせるか?』

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 視聴者は、“王子はきっとカルネ村に手を出し、大火傷だろう”と予想
 問題は、「村人から情報収集してこい」という任務で
 どうしてそうなるか、でしたが…。

 こうしてそうなった!

『それを殺すようなら、奴もその程度の人間と、世に知らしめられる訳だ!』

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 いいぞ…、最高だ!

人間の盾作戦
 最高に大馬鹿だ! おまけに、アインズ様は人間でもなければ
 今現在、「外」の人間としてトップレベル保護対象
 カルネ村にソレを!?

 また王子自身、人間の盾を張られようと、躊躇うようにはとても見えません

 ついでに、これは王国自身、気付けるはずもない事ですが
 帝国の狙いは“人類を救う為の戦争”

 その戦争を妨げようとは、見事に人間の敵ですねヒューマン!

『族長! ご苦労様です!』『族長! アイサツ!!』

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 今日も平和な砦村。カルネ村は、“ゴブリンがいる日常”がすっかり板につき
 巨人と蛇事件以降は、アーヴ達の一族も住みついたらしく
 彼らも細々とした労働を担ってくれた
 薪拾いとか。

 アイサツ ! 絶対に欠かしてはならない、と古事記にも書いてあるッ!!

村人『おお、族長ー!』『こんにちは、族長ー!』

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 アーヴ「俺達に任せてクレ! ゾクチョウ!!
 エンリ「うん…
 村人「おー、族長ー!
 マイサン「こんにちは、族長ー!
 エンリ「……

 元村長「おー、族長! 今度募集する移民の件なんだが

 エンリ「…
 ンフィー「あ、あはははは…


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 まー、別にいいですけどね!! 族長でもー!

ドーモ、族長=サン!
 何だかんで村長になった、それは、若きエンリに大きな負担だったが
 いつの間にか、ゴブリン達の「族長」呼びが
 人間共にも定着していた

 エライ! キレないエンリえらい!! エンリのエは会者定離のエ!!

 干草の量を調べる為、倉庫を訪れた族長
 足ばったばたさせて可愛い!

 見えそう!

エンリ『ちーさな問題ですからー!』

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 別部族ゴブリン、アーヴ達は、エンリはゴブリン一捻りの実力者と信じており
 そうした、厄介な嘘、思い込みに比べれば
 まだマシな方だというエンリ

 要はアインズ様と全く同じで、“虚像を信じさせ、安心させている”と。

 イヤア! 子沢山で大変ですねエンリママ!!

ンフィ『族ちょ…、エンリ! だってそれは……』

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 しれっと寄っていくンフィ君。…って、まだ結婚してないんかい!

エンリの眼が死んだ日
 なんとエンリ、腕相撲で、傷あるゴブリン・カイジャリ(Lv8)を倒してしまったのだ!
 元々、オーガ達もジュゲムらに敗れて下ったわけですから
 族長認識がマッハで加速!

 どうも傷ありマッスル、カイジャリの高度な片八百長だったらしい

 ただ、エンリが無自覚に、急激に筋力を伸ばしているのも事実で
 武器で一杯の袋も難なく抱えてました

 カイジャリの表情、想像以上にトンデモネエ! 腕力だったのでしょうか

エンリ『ン? 何か…、良いにおいがする』

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 ポーション開発に励むあまり、いつも、ンフィーレア・臭い・バレアレでしたが
 最近は砂糖…、ではなく香水開発を始めたとの事で
 良い匂いにクラスチェンジ
 おめでとう!

 しかしエンリは、販売用=特産品の為と誤解。色んな意味でたくましい。
 
 おまけに顔が近い! ( ゚д゚ ) が近い!! 

エンリ『何? 押し合いっこ? …えいっ

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 エンリの姐さん! …お邪魔してすいません。緊急事態です!!

ごゆっくれない!
 ンフィを全く異性と見てないエンリは、あっさりと、彼を転がしてしまい
 ンフィーレアは、生娘のようなポーズで固まったまま
 ジュゲムに乱入される事に

 文字通り“お邪魔”と感じたのか、動じないジュゲム。ナイスガイ

 先日の事件で、トロール相手に死を覚悟した立ち回りをしたンフィ
 二人の仲もすっかり認められました

 弾ける若さ、あふれるゴブリン、青春ですねえ

アインズ様『カルネ村に、王国軍が来た…?』

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 現在、開戦を間近に控えた、“帝国軍砦”に駐留するゴウン魔導王様
 砦に入らず、敢えて、外にテントを張っているあたりも
 社会人意識の強いゴウン様らしい
 
 性格的に、帝国軍を、無用に緊張させるのを防ぐのが第一義でしょうか

ルプス『“はい、第一王子バルブロが、兵5000を率いてカルネ村に現れました”』

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 目的は?/表向きは、アインズ様と縁故のある村の調査ですが…

報連相
 バルブロが独断専行するのと真逆に、ルプスレギナは“報連相”を徹底
 王子が、村人達を人質にしようとしてる事まで報告
 対し村人サイドは… 

 今のところ、降伏や、戦う様子はありません

 5000という数は厄介
 多少のゴブリン、オーガや村娘程度ではどうにもならないとの事

 またアインズ様は知りませんが、貴族派大物による、王国精兵です

『バルブロ・アンドレアン・イエルド・ライル・ヴァイセルフ様の使者としてきたものである!』

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 使者チエネイコは、早く門を開けろとせっつくが、対しエンリは冷静
 田舎だけに、牛のフンが転がっていて汚いなど
 適当な理由で時間稼ぎ

 アインズ様も感心する冷静さで、オーガ、ゴブリンを隠す時間を稼ぎます
 
アインズ様『(まさかこれもデミウルゴスの策…、は流石にないか)』

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 まあ村はどうでもいいけれど…。

優先度
 とはアインズ様の本音ですが、取調べにより、ポーション技術が流出するのは困る
 せっかく、資材と手間をかけた“独占技術”なのですから
 で

 逐一報告せよ。それと重要人物である4人は守ってやれ

 あまりに冷静なエンリ
 思わず、デミウルゴスが事前に何か仕込んでたのかと疑うレベル。

 ルプスの淑女っぷりは、“対アインズ様”では、これが標準なんだとか。

チエネイコ『アインズ・ウール・ゴウンは、王国に仇為す反逆者である!』

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 へっぽこリーゼント殿が声を枯らしても、一向に応じないカルネ村
 これにキレたのは、リーゼントではなく王子の方であった
 一分一秒でも早く戦場に行きたい!

 あろうことか、村を燃やしてしまえと暴論を吐く始末

部隊長『お、お待ちを! 今、“直轄領”の民を殺せば、全軍の士気に関わります!?』

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 うーん…、…あそこであれば、死者も出まい!

君は知っとけな物語
 王子は考えもしませんが、王国兵は、ここ同様の一般人が“徴兵”されたもの
 国が、こんな横暴したと知れば全軍震撼!
 バカなの!?

 ウソ…! 何で!?/俺達を殺す気か?!

 折衷案として物見櫓を焼かせた王子
 部隊長、苦渋の決断です

 王子は、物見櫓一つに、どれだけの手間がかかるのかも知らない!

カルネ村人『ゴウン様は、この村を救ってくださった恩人だぞ!?』

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 カルネ村は直轄領、元々が“開拓村”、人が住む領域を広げる大事な末端
 先の事件で、表向きは帝国兵によって蹂躙された事になっており
 税や徴兵の免除を受けたようです

 しかしそんな“恩”より、アインズ様への恩の方が、グンと勝る!

『戦うぞ!』『そうだ、あいつらを一人でも多く道連れにしてやる!!』

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 エンリの姐さん、決をとるべきですよ(ジュゲム)

余地/Zero
 村人も、都合三度目の修羅場と、自ら鍛え上げた自警団意識
 何より王子が、「脅し」に出た事によって
 話し合いの余地ゼロに

 王子は脅しのつもり、部隊長も、これで降伏してくれと祈ったのでしょうか

 フフフ、カルネ村の潜った修羅場をナメてはいけない!
 まさか最悪の敵が故国とは。

 帝国に魔物に襲われ、どっちも、助けてくれなかったのは大きいか

 対しアインズ様、あれこれ支援してくれてますものね

エンリ『…王国の提案に、賛成の方!』

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 エンリ達は、自分達が人質にされる、なんて知らないはずですから
 王国に降伏し、調査を受け容れるのもアリだと思いますが…
 既に、村人は玉砕する覚悟でした!
 最後の一兵たりとても!

 重ね重ねのアインズ様への恩義、物見を焼いた「脅し」は強烈な反発に!

 高級ベッドのスプリングも、びっくりの反発力!

エンリ『…では戦いましょう。私たちは戦います!』

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 では戦いましょう
 私たちは戦います!
 アインズ・ウール・ゴウン様に、恩義を返します!

 ジュゲムさん、作戦をお願いします


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 アンタらは立派だよ…、しかしだ。

すさまじきは
 常々、“ゴウン様に恩を返さない”と、と願っていた村人の士気は空より高く
 本当に玉砕戦を決断!
 で

 死ぬのは、俺たちやオッサン達だけで良くないか?

 凄まじい提案!
 しかし、元村長達は「その通りだ、女子供を逃がそう」と同調します

 凄まじき覚悟! ちょ、ゴウン様ちょっと!?

元村長『既に、裏門にも奴らがいるぞ?』

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 王国兵も、貴族派重鎮の精兵、既に裏門に回って脱出路を塞いでいます
 だからこそ、敢えて正門を開け正面決戦を挑み
 別働隊を「戻らせる」んだと

 道が開いたらトブの大森林へ、ゴブリンのアーヴ、元冒険者ブリタ主導で森へ脱出

 男達が囮になって、女子供を逃がす策
 
『この“退避組”の指揮は、エンリの姐さん、ンフィーレアの兄さんにお願いします』

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 分かりました…!(エンリ)

次に繋ぐ為に
 無論、エンリは残るつもりでしたが、“特攻組”のエールに考えを変えざるを得ず
 皆、自分が死ぬと解っているのに「後は頼む」と。
 残っても何も出来ませんし…

 ンフィも、ゴウン城へ行った自分達は、“次”に必要だと声をかけます

 一応、もう一つゴブリン召喚笛がありますが
 倍に増えても焼け石に水。

 そいつらは自分達の代わりにコキ使ってやれと…、ジュゲム、あんたって人は…

バルブロ王子『ゴウンと親しいものを、どうやって見つけるか…』

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 他方、勝ったも同然王子は、適切な「人質」をどうやって探すか思案中
 あー、拷問官を連れてくれば良かったなぁ!
 とか言う始末

 すげえ! 民への思いやりとか1ピコグラムもねえ!!

『やっと(門が)開いたか!』『全軍、進めェ!!

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 弓を使え! 何故、射かけん!?/それでは味方を巻き込んでしまいます!?

アンタッチャブル・ビレッジ
 やれやれ、と思った王国勢、まさかの“人食い鬼<オーガ>”に入村拒否!
 村への入村はお断りしております!
 と

 ただ気になることがある…、(略)確実に指揮官がいるな

 5体のオーガの猛攻!
 王国兵5000も、“4500の歩兵”は、我先に逃げ出す程度の士気と判明

 焦って逃げ、騎兵部隊の邪魔する始末!

『ハイ、出来れば相手の情報を集めつつ』『見ろ!

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 軍人然としたボウロロープ候、彼の直属5000なら、オーガ5体如き倒せる!
 ドンと請け負う部隊長ですが、続く言葉に仰天します
 王子は「いいから突っ込め!」と

 王家の旗、“王族による親征”を踏みにじった者は、滅ぼさねばならん

 つっこめ つっこめ つっこめ つっこめヘイ!

王子『もはや何が何でもあの村は、滅 ぼ さ な く て は ならん!』

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 裏門に回っている兵も集めろ! 火矢を放って、村を焼き払えッ!!

バルブロ・ブーメランマスター
 知性に欠けるオーガが、妙に統率がとれた行動をしている。“異常”事態!
 部隊長、腰を据えやりましょうと提案しかけますが…
 と

 逃げる者は、全員殺せェぇぇええええ!!(王子)

 ジュゲムの狙い通り、別働隊にも集結を命じる王子
 完全に頭に血が上ってる!

 前回ガゼフが、“上の人間は民を守らないと…”と言ったばっかりなのに!

元冒険者ブリタ『じゃあ、先に行くから!』

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 まんまと脱出路を確保したエンリ達、しかし、“部隊長”はかなり優秀なのか
 裏門部隊は、戻ったと見せかけ、潜んでいたと判明
 エンリ達の命は風前の灯に

 ンフィは残ると迎え撃ち、エンリは、生々しい恐怖と激痛が過ぎって… 

エンリ『無茶よ! …これを使うわっ!! ゴブリンさん…、助けて!』

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 ぇっ…?/エエエエエエエエ!?(至高なる御方)

ァィエエエエ!?
 アンタが驚くんかい! 第2の角笛発動に、一番驚いたのはアインズ様!?
 実は、「どうせ使いどころがない」と思ってあげたのに
 凄く有効なアイテムだった…

 際し両親を殺され、妹を庇って剣を受けた記憶が過ぎるエンリ

 背中に、たぶん致命傷といっていい傷を受けた事がある。
 その恐怖は…。

 明るいエンリは、人一倍、“死”に近い子でもあるのでしょうね

際し「え!?」と上がった声

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 実はルプスレギナ、ずっと姿を消し、エンリの傍にいたんですね
 日頃、いたずらばかりなルプスですが
 ガチで姿を消せますという話
 今までもありましたが

 さて、モモンガ様も至高のビックリ! “2度目の角笛”とは。 

ジュゲム『“ゴブリンの一撃”! …(姐さん達は逃げられたはずだ……)』

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 援軍だぁ! あっちに逃げるぞっ!!

悠然たる出撃
 決死の時間稼ぎで、あわよくば、王国本陣に切り込もうと狙っていたジュゲム
 しかし、誰もが予想もしなかった事態到来へ
 思った以上にとんでもねえ!

 親方! 物影から完全武装の“ゴブリン重装甲歩兵団”が!?

 角笛の音に、王子達は「味方の援軍か?」と誤解しましたが
 援軍ってレベルじゃねえ!

 なんか、この部隊だけで、王国全軍(ガゼフ除く)相手取れそうだよ!!

??『ホッホッホッ、あなた方がエンリ将軍の供回りですな?』

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 もっと仰天させたのはコレ! ゴブリンとは、知恵のない種と思われがちですが
 世界観によっては、独自国家を形成しているパターンもあり
 国があれば軍がいて軍師がいて…
 …………。

 親方! なんか世界観間違えてる奴が!!
 
『私は、この軍の指揮をお任せ頂いております、ゴブリン軍師です!』

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 私は、この軍の指揮をお任せ頂いております
 ゴブリン軍師です!

 我々が参りました以上、一人でも命を落とされては我らの恥!

 そしてあるのは…、必勝のみッ!!


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 モモンガ「(なんなんだコレー!?)」

 モモンガ「(一体、どこから涌いてきたんだ、このゴブリンの軍勢はー!?)」
 マーレ(男)「あ、あの」

 マーレ「さっきの角笛は、マジック・アイテムなんですか?

 アインズ様「さっき…?
 アインズ様「ああ、エンリ、いやニンゲンの女が使ったものか。

 アインズ様「そうだ、アレはかつて、私がくれてやったものだ………」
 

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 そうだったんだ…、そうだったんだー♪(男)

ゴブリン将軍の角笛
 またも、深謀遠慮記録を増やしてしまったアインズ様、ですが彼も至高の思考
 元々、あの角笛をくれてやった理由は…
 と

 ゴミアイテム、だったよな……?(モモンガ)

 プレイヤー・“モモンガ”の認識
 低レベルゴブリン、僅か、Lv10前後を10数体呼ぶだけと“思われて”いた

 しかしゲームは、えてして制作側の遊び心がある訳ね

部隊長『殿下! 撤退の許可を!?』

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 ゴブリン軍楽隊、勇ましい行進曲が鳴り響く中、王国兵は大混乱に
 何せ、“オーガより強いゴブリン達”を思わせる精鋭が
 いきなり数知れず現れた!
 どうする!

 前線は潰走、しかし王子、「アレが城塞都市に来たら!」と、もっともらしい理由を

部隊長『か、畏まりました…、皆! 鶴翼の陣だ!! 構え! 行けええええええ!』

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 我ら! エンリ将軍閣下が配下、“ゴブリン重装甲歩兵団”!!

メヘテルハーネ
 遥か14世紀、オスマン帝国と交戦した西欧諸国が、驚愕させられた故事の様
 軍楽隊を伴ったゴブリン軍、王国兵を圧倒!
 で

 その程度で止められると、侮ることなかれ!

 味方を鼓舞、敵を威嚇する軍隊隊!
 リズムに合わせ、完璧な統制で迎え撃った重装甲歩兵団はビクともしない!!

 まあゴブリンったら、いけない軍団!!

歩兵団激突に完敗しゆく王国軍、騎兵隊を投入

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 歩兵が時間を稼ぐ間、機動力に優れた騎兵隊が疾走!
 歩兵で負けようと、彼らが稼いだ時間を無駄にしない為か
 指揮官を探し、精鋭が駆け抜けます
 が

 ゴブリンも想像以上に騎兵隊が!
 
『エンリ将軍が配下、ゴブリン聖騎士隊! 我らが忠誠はエンリ将軍閣下の下に!!』

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 騎獣隊「エンリ将軍閣下が配下、ゴブリン騎獣兵団、ここに推参!
 弓隊「エンリ将軍閣下が配下、ゴブリン長弓兵団!

 弓隊「我らから逃げる事は出来ないと知れ!

 王国軍「は、はあ…?!」


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 エンリ将軍閣下が配下、ゴブリン魔法支援団!
 強化魔法のみならず、弱体化魔法、攻撃魔法も使える我々の力…
 知って貰おうか!

 エンリ将軍閣下が配下、ゴブリン魔法砲撃隊!

 範囲攻撃魔法に特化した我々こそ、ゴブリン軍最強の攻撃力保有部隊である!


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 ホッホッホ! すべてはエンリ将軍閣下の御力でございますぞ孔明軍師)

結成「エンリ兵団」
 ゴブリン軍楽隊、重装甲歩兵団、聖騎士隊、騎獣兵団、長弓兵団ときて
 魔法支援団、魔法砲撃隊…
 と

 ゴブリン軍団、総勢5000名! あなた様のご命令のままに…!

 王子の隊同数じゃないですか!
 魔法系も揃い、王国潰せるどころか、帝国と正面戦争できそうまである

 どうしてこんな事に…

部隊長『殿下! 撤退を!!』

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 さすがの王子も四の五の言わず、しかし「王者」の態度を崩さない
 そうしろ! と居丈高に命じた王子は撤退を図る
 が、逃げられる訳もなく。

 まだまだ、いましたゴブリン兵団
 
『逃がさんよ…』

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 逃がさんよ…! 
 エンリ将軍閣下が配下、ゴブリン暗殺隊

 闇に潜む我らが表に出るのは、これが最後だろう…!


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 エンリ将軍閣下が配下、ゴブリン近衛隊“サーティーン・レッドキャップス”が一人。

アンシーリーコート
 まだいました暗殺部隊に近衛隊! 近衛、種族はサンタさんレッドキャップ!?
 犠牲者の血で、赤く染まった帽子を被る兇悪種
 と

 殿下をお守りしろ!/甘いッ!!

 ゴブリンとは西洋の“悪意を持った精霊”
 ファンタジーに取り入れられ、下位種の代表格となったが、決して一本槍ではないと

 知能! 残虐性! 異常性においてゴブリン以上だあーーッ!!

『(うーん…、1個目の角笛の効果はユグドラシルで使った時とほぼ同じだった)』

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 ゲーマーであるモモンガ様は考える、角笛の効果はゲーム時代と同じと見える:
 ならば、変化したのでなく「隠し要素」があったのではないか?
 だから「ゴブリン将軍の角笛」だったのか
 と

 ユグドラシルは奥が深い、身近な事にさえ、底知れぬ謎を隠していたのだ、と。

マーレ『あ、あの、アインズ様?』

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 あ、あの、アインズ様?

 こ、こういう時の為に
 ずっと前からあのニンゲンに
 貴重なマジック・アイテムを預けられていたんですねぇ?

    アインズ様「え?! あー…、それはー…」

 え、えっと…、上手く言えないんですけど…


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 本当に、アインズ様はすごいです!

昔と今と
 ひと時、久々にゲーマーに戻り、発動条件を考察したアインズ様だったが
 それが“かつての彼”、至高の御方を“演じる”のが今の彼だ
 と

 ま、まあな…ン!

 なんという深謀遠慮!
 と、自分を慕ってくれるNPCらをがっかりさせぬよう、今日も御方は頑張るのだった!

 冒頭のエンリと、やっぱり根っこで似ているなあという話

レッドキャップ『…逃がして良かったのか?』

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 ところでバルブロ王子といえば、軍師の提言により逃がされていた
 曰く、「エンリが落としどころを失ってしまっては困る」
 ワーカー事件と、逆に逃がされる事に。

 王族まで殺せば、王国が後に引けなくなり、全面対決に陥る恐れもある的な?

ちわーっス♪ どうもッス、遊びに来たッスよ♪』

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 アインズ様にお仕えする、メイドの一人ッスよ♪

ルプスレギナっす!
 野営とさえ言えない、生き延びた兵士たちが、ぐったりと寝こけた夜中
 王子は、独り地団駄を踏んでいたのですが…
 と 

 そ、それでお前は何をしに来たんだ!

 イヤア!話が通じる!!
 以前なら「アインズ様のメイド」と言っても、相手が混乱するだけでした

 実にスバラシキコト! スバラシキコト!!

ルプス『ここに来た理由なんて、一つだけじゃないッスか~♪』

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 ルプス「皆殺しに来たッスよ」

    はぁ? お前は何を言ってるんだ!
    私は王国の第一王子!
 
    バルブロ・アンドレアン・イエルド・ライル・ヴァイセルフだぞ!

 ルプス「はぁ? 王子ってコトは知ってるッスよ?
 ルプス「でもしょせん、ニンゲンッスよね 


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 いと高い御方、アインズ・ウール・ゴウン様の計画に
 あなたは必要ないだけ

 だから殺す

 おわかり?


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 バルブロ「本気で…、私を殺すと!?
 ルプス「あ! 良い顔ッスね♪

 ルプス「好きな表情ッス~♪

 ルプス「私の中の、“お気に入りランク”が、グググ~っと上昇ッスよ♪

 バルブロ「なら…
 ルプス「それで、 色々と考えたんスよ~♪

 ルプス「どんな奴らを相手にしたら、楽しんで貰えそうかな~って♪ それでぇ♪


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 じゃじゃじゃーん! アインズ様にお願いして召喚して頂いた、レッドキャップさん達ッス♪

アン・シーリーコート達
 バルブロは“必要ない”。デミが、賢しいと考えを読み易く助かると言ったのと逆
 皇帝らと違い、バルブロは生かしておいても害しかない
 ナザリックの決は下った

 レッドキャップは本来、“人を見れば殺す”、極めて残虐な精霊とされる

 人を害し、その血で帽子を染めるのが何よりの喜び
 そういう精霊なのだと。

 命からがら逃げ延びた部下達は、彼らの“喜び”に供されてしまった…

ルプス『ソーちゃんみたいな能力はないッスけど』

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 私も“それなり”って処を、見せてあげるッスよ♪ …ふふふ

狼娘の悦び
 ルプスの姉妹、2期終盤ツアレ事件で活躍した“スライム”であるソリュシャン
 彼女は、豊満な見た目に反し、実態はスライムであり
 人を体内に引き込み溶かし殺す 

 じっくりとろりと溶けていく、断末魔を愉しむソリュシャンのようにはいきません

 でも、彼女に負けず劣らず残虐性が高いという事を
 見せてあげます、と

 サディスト渾身のサディズム、王子の行方は誰も知らないのさ…、的な。

あいんず様『いやー…、俺そんな変な動きしてないけどなー』

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 してますって…、後、変な動きじゃないですって!(パンドラ)

ぷれぷれぷれあです3 第11話「もう一つの真実」感想
 続いてた!? 前回、元凶(だと思っていた)パンドラズ・アクターを𠮟り付けたアインズ様
 しかし、彼から「アインズ様を真似ているだけです」と返され
 真顔になってしまう

 いやー、変な動きだと思うんだよなー! …ン?
 
 いやいや、口調が完全に地ですよ!
 至高の地主様!

 パンドラcv宮野氏、声と演技で、腹筋を刺激する存在感! すげえ!!

『アインズ様。こちらの業務も一段落しそうですので、そろそろ帰還します』

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 素で“業務”とか言うので、社会人っぽさがますます増す大悪魔
 実際、アインズ様の行動指針はビジネスマン的で
 前期は実際に会社だった

 さてデミウルゴス、“両脚羊と呼ぶ人間達”から、皮を剥ぎ取りまくるぎょうmwo…

 ウム、やはり存在だけでグロい男よ…!

デミ『…? 何か、気になる事がおありでしょうか?』

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 無いぞ?
 ないから、こちらの事は気にせず

 ゆ っ く り と 戻ってきていいんだぞ…?


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 優しきお言葉
 このデミウルゴス、務めを全うし更なる成果をお見せすべく

 迅 速 に 処 理 し 帰還致します!


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 どーしよう!

忠臣二人
 さすが忠臣! 主の優しさを感じ取り、むしろ早期に帰還しますと大真面目!
 どーしようデミえもんが帰ってきちゃうよ!
 で

 この格好良いアクションッ!が、変かどうかの議論は置いておいて

 パンドラズ・アクターは提案する
 議論は一旦棚上げし、「オーバーアクション大流行」を何とかすべき

 と、こっちが主の意を汲んでくれたのであった。

 ありがとうドラ美ちゃん!

アインズ様『まあ、ありていにいえばそうだな…』

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 ブームというのは、熱によって起こされる一過性のモノ…、落ち着く可能性は高いのでは?

精神病
 そこでパンドラえもんが出したのが、懐かしきネーミングのバージョンⅡ!
 完全なる静寂改・マークⅡ!
 と

 それだ!/ハイ!

 精神安定させるピコピコハンマー
 ブームとは、精神の熱が引き起こすモノ、きっと沈静化されますよマイマスターと

 さすがアインズ様創造、アンド“宝物殿”の管理者だわ!

ナインズ様『えいっ』

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 アッ!
 なーにをするんですか、ンナインズ様ァァアアアアアアア~♪

   アインズ様「お前、落ちついてもこんな感じなの!?」

 あったり!
 前!
 です!


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 ちょっと落ち着けよ…/無理ですッ!

パンドラズブリッジ大佐
 打てば響くのことわざにならい、さっそく打ってみたアインズ様だったが
 そもそも、平常運転からしてこんなだったから
 下げようがなかったという

 皆!元々テンションが高い人は、もう諦めるのも肝心だぞ!!

 むしろ、テンション上がってません?
 大丈夫?

 大丈夫? これパンドラズ・アクターが出したアイテムだよ?

感想追記

 今回予告SPverは、エモット族長姉妹が担当
 ゲーム時代を通じ、初発動だったという“ゴブリン将軍”
 各種兵科が揃った立派な“軍団”
 村人が、覚悟完了し過ぎてた理由とは
 ルプスレギナ、渾身のサディズム      

予告『ねえ、お姉ちゃん』

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 ネム「ねえ、お姉ちゃん?
 エンリ「なぁに? ネム

 ネム「なんでお姉ちゃんは族長になったの?

 村長「族長じゃなくて、村長ね…?
 ネム「じゃあ、なんで村長になったのー?
 村長「なりゆき…、かな

 エンリ「でも最後は、ちゃんと自分で決めたよ?

 ネム「じゃあ! ンフィーのお兄ちゃんとはどうなるのー!?

 鈍感「どうって…、何が?
 ネム「次回、“もう一つの戦い”

 ネム「お義兄ちゃんの戦いも、まだまだだね♪


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 というワケで予告は、おしゃまなネムと鈍感族長でしたー。

族長!族長!!
 ただ今回、ああして「族長」って呼んでくれてた人達も、少なからず犠牲になったし
 王国戦士団にしても、5000が無駄死にしてしまったのですから
 改めて大惨事だった回

 コメディタッチですが、やはり今回も大きな犠牲を払ったでした

 族長という呼び方は、村人とゴブリン達が歩み寄った証というか
 一緒になって、からかってたというか

 今期、村人とゴブリンの間にあった距離が、少し縮まった感もあっただけに悼ましい

エンリ将軍誕生! カルネ村も、拡大政策必須な状況に

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 アインズ様も被りついて見た上、マーレが可愛すぎるレベル

ゴブリン将軍の角笛
 クズアイテムに隠されていた効果、発動条件は3つ、それ以上は原作でも秘密らしい
 何せ、ゲーム時代を通じて発動した事がなかったらしいので
 制作の遊び心を感じます 

 制作が凝り性だったから、アインズ様(モモンガ)達ハマったのでしょうね

 近衛の赤帽子でもLv43と、“ゲーム時代”発動しても無力ですが
 5000もの召喚は桁が違うというもの

 ピッタリ王子軍と同数な為、“発動条件”と、関わっていたのかもしれませんね

 敵に合わせていたなら、更にハイレベルだった可能性もあるのかも。

もっとも、これだけ養わなければならないので、エンリ達もどうするのか

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 素朴なジュゲム達はともかく、彼らに農作業ってワケにもいきませんし
 それこそ、町、国規模まで発展する必要に駆られ
 どうするのかも楽しみです

 ひとまずは王子軍の食料や、ナザリックの支援もあるでしょうけれど

各種兵科のみならず、実は後方支援も万全だという“軍団”

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 近衛隊、13体のサンタクロースレッドキャップは、Lv43相当らしい

エンリ将軍閣下の旗の下に
 ゴブリン近衛隊(サーティーン・レッドキャップス)
 ゴブリン重装甲歩兵団
 ゴブリン軍楽隊(?)
 ゴブリン聖騎士隊
 ゴブリン騎獣兵団
 ゴブリン長弓兵団
 ゴブリン魔法支援団
 ゴブリン魔法砲撃隊
 ゴブリン暗殺隊
 ゴブリン医療団(コメントより)
 ゴブリン後方支援隊(軍師などが所属。コメントより)

 隊と団の表記から、隊が少数、団が一定数を有する主力である事も窺えますね

 砲撃隊を見せたら、フールーダの爺ちゃんがニッコニコしそう。

ゴブリン召喚後、異常にエンリのレベルが伸びている為…

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 ゴブリンの取得経験値が、エンリに献上されている“疑惑”もあるそうですが
 仮にその場合、あまりにチートすぎる面もありますし
 あくまで「考察の域」だそうな

 急激なレベルアップは、指揮官系などの成長も遂げているらしい

個人的に、特にツボだったのが軍楽隊

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 古来軍楽隊は、情報伝達、合図などや威嚇などの役割も持っていたそうですが
 魔法によって、高度な連絡が取れる世界観では
 正直、有効度は低め
 NPCですし。

 でもだからこそ、“制作側が遊びで入れた”と、強く感じて面白かったです

王国兵を一人でも多く道連れだ! やたら士気の高いカルネ村

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 歌は世につれ世は歌につれ、王国兵は道連れと申します。

地雷也
 作中、違和感もあった士気の高さは、「村を焼く」行いが地雷だったのもあるそうな
 エンリが思い出した通り、アインズ様と出会った事件で村を焼かれ
 村人たちは皆「火」に敏感なんですね

 多くの人が大切な人、なけなしの財産、日常を奪われた象徴

 王子は、そうと知らずに脅しに使ってしまった事で
 村人たちに火をつけてしまったと。

 本当、地雷マスターです王子。

加えて、二度に渡る襲撃で王国が助けてくれなかったという事

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 王国自体に対する、根強い不信感があったところに
 火矢を放たれ、火=殺しに来てると感じ 
 怒り狂ってしまったらしい

 ただ王国は徴兵制ですから、急な事態に対応するのも難しいのでしょうね

 加えてカルネは開拓村なので、元々自立心が強いのでしょうか

ルプスレギナの「職業」と関わる、渾身のサディズム

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 第1期のぷれぷれぷれあです5話より

職業「クレリック」
 以前、ンフィにヒールを使ってくれたように、回復系の職業であるルプス
 なので王子を、いたぶっては回復し
 回復してはいたぶる…

 と、クラス特性を生かした行いを30分繰り返したとかどうとか。

 どうとか!

公式ツイッターより








































2018年9月18日 オーバーロードIII 第11話「もう一つの戦い Another Battle」

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 ラブライブサンシャイン7、12、13話の演出助手から始まった河原龍太氏が担当

スタッフ
 脚本:菅原雪絵
 絵コンテ・演出:河原龍太
 作画監督:吉川真一/宮前真一
 アニメ制作:マッドハウス
 原作:丸山くがね /Arcadia/小説家になろう/KADOKAWA/ライトノベル
 制作協力:-

あらすじ
 王国の第一王子・バルブロは、後継ぎの座を確固たるものとする華々しい武功を欲していたものの、与えられた任務はアインズと親交があるというカルネ村の調査だった。渋々村に向かったバルブロは、村人たちを捕らえて戦場に連れて行けば、アインズとの交渉に使えると思いつく。ところが、カルネ村は厳重な柵で囲われていて、すぐには門を開こうとしない。苛立ったバルブロは、兵たちに攻撃を命じる。

次回、王国vs帝国開戦! 皇帝のたくらみが、いよいよ明らかに!!

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 通称ゴブリンサークルの姫エンリ編、遂に将軍へクラスチェンジ!

ゴブジェネ!
 遂にゴブリン・ジェネラルとなってしまったエンリですが、原作未読だとまさかの展開
 何がって、「戦争!」と振った前回から、こちらが重点的に描かれるのが意外!
 今期を通し、エンリの苦労がえらいことに。

 ただ計算外とはいえ、アインズ様、またも王国の盲腸を取り除く事に

 何より、国王が排せなかった王子を排除し
 権力争いの構図が単純化

 ガゼフの心残りが、一つ消えたとも言えるのかもしれません。

 次回、オーバーロードIII 第12話

目次 オーバーロード 3期 第11話 感想

 もう一つの戦い Another Battle
 Aパート「エンリ族長の急報」
 報連相
 門は開いた
 Bパート「ゴブリン将軍の角笛(2個目)」
 将軍閣下
 やっぱりアインズ様はすごいです!
 ルプスレギナッス! 
 ぷれぷれぷれあです3 第11話 感想
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 これまでの感想 第1期
 これまでの感想 第2期
 これまでの感想 第3期
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 オーバーロード 第1話「終わりと始まり-End and beginning-」
 オーバーロード 第1話追記「アルベドの長すぎる設定、タブラさんの熱い想いとは?」
 オーバーロード 第2話「階層守護者-Floor guardians-」
 オーバーロード 第3話「カルネ村の戦い-Battle of Carne village-」
 オーバーロード 第4話「死の支配者-Ruler of death-」
 オーバーロード 第5話「二人の冒険者-Two venturers-」
 オーバーロード 第6話「旅路-Journey-」
 オーバーロード 第7話「森の賢王-Wise King of Forest-」
 オーバーロード 第8話「死を切り裂く双剣-Twin swords of Slashing Death-」
 オーバーロード 第9話「漆黒の戦士-The dark warrior-」
 オーバーロード 第10話「真祖-True Vampire-」
 オーバーロード 第11話「混乱と把握-Confusion and Understanding-」
 オーバーロード 第12話予告、通常&SP版
 オーバーロード 第12話「鮮血の戦乙女 The Bloody Valkyrie」
 オーバーロード 第13話「PVN(終)Player vs Non player character」

2015年7月 ミニアニメ オーバーロード ぷれぷれぷれあです

 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第1話「オワタと始まり」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第2話「戦闘メイド」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第3話「嘘を切り裂く双拳」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第4話「二人の被害者」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第5話「捕食者のむね」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第6話「カルネ村外の戦い」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第7話「砲台を前に」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第8話「把握と混乱(最終回)」


 オーバーロードⅡ 第1話「絶望の幕開け The dawn of Despair」
 オーバーロードⅡ 第2話「旅立ち Departure」
 オーバーロードⅡ 第3話「集う、蜥蜴人 Lizard men,gathering」
 オーバーロードⅡ 第4話「死の軍勢 Army of Death」
 オーバーロードⅡ 第5話「氷結の武神 The freezing god」
 オーバーロードⅡ 第6話「拾う者、拾われる者 Those who pick up,those who are picked up」
 オーバーロードⅡ 第7話「蒼の薔薇 Blue roses」
 オーバーロードⅡ 第8話「少年の思い A boy's feeling」
 オーバーロードⅡ 第9話「舞い上がる火の粉 Soaring sparks of fire」
 オーバーロードⅡ 第10話「王都動乱序章 Disturbance begins in the royal capital」
 オーバーロードⅡ 第11話「ヤルダバオト Jaldabaoth」
 オーバーロードⅡ 第12話「動乱最終決戦 The final Battle of the disturbance」
 オーバーロードⅡ 第13話「最強最高の切り札 The ultimate trump card」【最終回】


 ぷれぷれぷれあです2 第1話「混乱の幕開け」
 ぷれぷれぷれあです2 第2話「異世界の社員たち」
 ぷれぷれぷれあです2 第3話「集う、幹部」
 ぷれぷれぷれあです2 第4話「凄い忠誠」
 ぷれぷれぷれあです2 第5話「評決の部長」
 ぷれぷれぷれあです2 第6話「拾う者たち」
 ぷれぷれぷれあです2 第7話「ばらばら」
 ぷれぷれぷれあです2 第8話「顧客の思い」
 ぷれぷれぷれあです2 第9話「舞い上がる人ら」
 ぷれぷれぷれあです2 第10話「おっとどうなんでしょう」
 ぷれぷれぷれあです2 第11話「ヤバイヤツダ」
 ぷれぷれぷれあです2 第12話「業界動乱序章」
 ぷれぷれぷれあです2 第13話「絶望の幕開けへ」【最終回】


 ぷれぷれぷれあです3 第1話「支配者の新たな憂鬱」
 ぷれぷれぷれあです3 第2話「シャルティア再び」
 ぷれぷれぷれあです3 第3話「遠離で微妙かつ悩ましい状況」
 ぷれぷれぷれあです3 第4話「守護者筆頭、略して○」
 ぷれぷれぷれあです3 第5話「二人の先駆者のひとり」
 ぷれぷれぷれあです3 第6話「解放への誘い」
 ぷれぷれぷれあです3 第7話「流行に絡まっている男の娘」
 ぷれぷれぷれあです3 第8話「一握りの萌え要素」
 ぷれぷれぷれあです3 第9話「絶世」
 ぷれぷれぷれあです3 第10話「解決準備」
 ぷれぷれぷれあです3 第11話「もう一つの真実」


 オーバーロードIII 第1話「支配者の憂鬱 A Ruler’s Melancholy」
 オーバーロードIII 第2話「カルネ村再び Carne Village Once More」
 オーバーロードIII 第3話「エンリの激動かつ慌ただしい日々 Enri's Upheaval and Hectic Days」
 オーバーロードIII 第4話「東の巨人、西の魔蛇 Giant of the East, Demon Snake of the West」
 オーバーロードIII 第5話「二人の指導者 Two Leaders」
 オーバーロードIII 第6話「死出への誘い Invitation to Death」
 オーバーロードIII 第7話「蜘蛛に絡められる蝶 Butterfly Entangled in a Spider's Web」
 オーバーロードIII 第8話「一握りの希望 A Handful of Hope」
 オーバーロードIII 第9話「舌戦 War of Words」
 オーバーロードIII 第10話「戦争準備 Preparation for War」
 オーバーロードIII 第11話「もう一つの戦い Another Battle」
 オーバーロードIII 第12話