公式サイト ヤマノススメ サードシーズン 3期 第12話 感想 ともだち レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 14時感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
“すれちがい”完結編! あおいの誤解、気付けたひなた。すったもんだで友達だから

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富士登山の時と違い、奥秩父連峰の盟主・金峰山で仲良くリタイアしたひなたとあおい
 悩みは、“小学生時代みたいに離れ離れになるんじゃ?”って軽いトラウマが根っこ
 自分以外と仲良くされた、やきもちだって素直に認めたひなたと
 ひなたが一番だと返したあおい

 二人、同じお土産を選んだように、心は一つの二人でしたエンド!

奥秩父連峰編、笑顔の後編!
 熱々トマトクリーム鍋が美味しそう! 夜の風景は、今期1話冒頭だったのね!!
 笑顔で寝て、笑顔で起きて、笑顔で踏破したかえでさんと
 揃って寝てたここなちゃんも可愛い!

 ひなたを怒らせたと誤解してたあおい、「機嫌直せ!」って不満顔が可愛かった!!

ヤマノススメ 3期 第12話 感想

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 ともだち
 私の大切な山仲間
 金峰山登山!
 私はここまでにしようかな
 ばっかじゃないの!
 てっぺん目指し隊
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 ヤマノススメ セカンドシーズン 感想
 これまでの感想

ラスト。目にみえて限界なのに、荷物を持ってくれたあおい

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 自分の為、ここまでやってくれたあおい。ひなたさんハッピーエンド回

あらすじ
 奥秩父連峰での縦走一日目夜、あおいとここなは、夜更かしして仕込んだお鍋を披露
 翌朝、一行は金峰山登山を開始、前日のあおいに続き
 ひなたがペースメーカーを任された

 しかしひなたは無茶し、痛めていた膝を決定的に悪くしてしまった

 ひなたの為、一緒に残ると言い出したあおいは
 話し合って互いの誤解を解く

 こじれた関係は、山でやっと元通りとなり、ひなたはようやく“おみやげ”を渡せたのだった

 次回、ヤマノススメ サードシーズン 第13話【最終回】

本日はテント泊! 一旦、キャンプ地へと戻ったあおい達は

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 前回、あおい達は縦走に挑み、まず瑞牆山を登頂、キャンプ地へ戻る
 しかし、あおいに言い知れぬ反発を感じたひなたは
 無理して膝を痛めてしまった

 次は、更に標高の高い金峰山、2599mに挑むのですが…?

ここな『お水、汲んできましたーっ』

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 まずは、オリーブオイルとニンニクで香りを付ける…
 トマト缶と…
 水を入れて

 クリームを入れて、具材を入れたら……、煮るっ!

   ここな「最後はこれですっ」

 ツナ缶だね?
 仕上げは、バジルを振りかけて……


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 ん~、おいしいっ! 山でこんなご馳走が食べられるなんてっ(かえでさん)

トマトクリーム鍋
 夜なべして編んだ用意したトマトクリーム鍋! かえでさんの言うようにご馳走だけど
 事前に具を切り分け、小分けにして持ってきて時短!
 豪華な山ご飯!

 良かった! どう、ひなた?

 きゅっと酸っぱいトマト缶に、クリームでまろやかさを足し
 炒めて立たせたニンニクの香り!

 ツナ缶で脂のコク、秋の寒空で熱々を頬張れば、もうたまらない…?

ひなた『うん…、美味しい。ありがとう』

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 元々、ひなたに元気がない(と、あおいが思ったので)用意したトマトクリーム鍋
 いつもの、大げさなくらいの感動こそしないが
 ひなたも美味しいという。
 今日のひなたが!

 器に直接口をつけ、喉をとろりと走っていく快感!

『ホットドッグも上手に焼けてるよね♪』『ソーセージがジューシィです~♪』

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 良かった良かったと盛り上がるあおいとここな、またホット・ドッグも用意していた
 さっき、ひなたが炙っていた小さなロールパンで
 ソーセージを挟めば美味しい!

 表面軽く、中身ふわふわになったパンを、ソーセージと齧れば美味しい!

『あおいちゃーん!』『ちょっと出てきてくださーいっ』

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 雲が晴れたわ、…明日もいい天気になりそうねっ

私の大切な山仲間
 初めての“縦走”、下山せず、複数の登頂を行う方式で、次は金峰山を目指します
 際し、第3期冒頭シーンに繋がるんですね
 と

 ひなた…?

 3期冒頭は、ここであおいの心の声による説明が入りました
 ちょっと懐かしいですね

 ひなたが大人しい訳は、長引く人間関係の違和感と、ひざの痛みだったと

かえで『起きててもやること無いから、もう寝ましょう? 明日の方がハードだから』

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 さすが、慣れてるかえでさんは、手際よく寝袋で芋虫となっていきます
 下敷は、クッションと、地面から伝わる冷気を防ぐ役割が。
 ゆるキャン8話で描かれたアレですね
 byつなよし。

 前回、ひなたがテントと一緒に用意する描写があり、なんともお高そう 

あおい『……やっぱり眠れないや。しっかり寝ないと、またひなたに怒られちゃう』

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 ひなたはもう、寝ちゃったのかなあ……

朝も夜も
 寝てもさめても、ひなたの事を考えてしまうあおい。初めての縦走で眠れません
 前回、朝も寝過ごしてるくらいなんですから
 睡眠不足のはずですが…

 初の縦走、ひなたが心配と、色々あって寝付けないのでしょうか

 イヤア! しかし立派なテントですね!!
 もう10月なので寒そう

 かえでさん、ちゃんと包まって寝ないとセクシー風邪ひきそう!

あおい『ふぬぅ!?

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 かえでさんと一緒に寝たあおいですが、ひなたをも上回る寝相の悪さ!
 さすが! やっぱり、かえでさんはそういう人だよ!
 期待を裏切らない!

 しかも起こされた直後が朝6時、アラームが鳴り出す好タイミング!!

かえで『! おはよーっ!! 今日も頑張っていこーっ!!』

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 テントは、このままで良いんですか?

金峰山、2599mへ!
 朝から清々しい裏拳をあおいに! 自身は、アラームでパっと起きるかえでさん!
 この宿泊地、重いテントは置いていけるのがメリット 
 で

 今日は、ひなたちゃんが先頭になってみる?

 まだまだ、山慣れしてるとは言い難いあおいとひなたを気遣うかえで
 実は裏目なのはご愛嬌でしょうか

 前回はあおいだったので、今回はひなたがペースメーカーに

かえで『森林限界を越えたら、眺めのいい稜線を歩けるから!』

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 それまで頑張っていこう! と、はっぱをかけるかえでさん
 縦走二日目、金峰山登山の開演です…!
 標高は、2599m。

 森林限界とは、そのまんま、森林が生育しうる限界線(高度)だそうな

 富士山がそうだったように、高地は木が生長できない!

『ひなた?』『ひなたさん? どうかしましたか?』

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 ひなたー、ペース落としたほうが良いんじゃない?

俺は登山のプロだぜ!
 いざ登山! しかし、すっかり意固地になってしまったひなたは「大丈夫」とアピール
 跳んだり、ハイペースで登ったりと無理をして…
 と

 大丈夫って、言ってるじゃん!

 楽しそうなあおい達
 ひなたの無理は、「大丈夫、平気!」と自分自身に言い聞かせる意味もあるのか

 しかし、無理を通そうにも引っ込まない道理はあるもので

いよいよ、不穏さを増していくひなた

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 出発時、かえでさんが言ってた「クサリバ」とは、文字通り鎖場
 登山者が登りやすいよう、鎖が垂らされた岩場を越え
 また、「ガレ場」も前回より多いという
 ガレキの場!

 ガレ場とは、大小の岩がゴロゴロしてる場所で、これまた歩き難い場所なのだ。

 主に、岸壁や沢の崩壊によって形成された場所とされる。

あおい『ひなた…?』

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 昨日から、ちょっと膝が痛くて…、たいしたことないと思ってたんだけど…

登って登って
 鎖場もガレ場も、意地になってずんずん超えていったひなたですが
 遂に、膝の不調を隠せなくなってしまいます
 と

 皆に心配かけたくなかったから…

 たいした事ないと言い聞かせ
 大惨事とは言いませんが、結構な場所で足にキテしまったひなた

 その手の意地は、あおいの専売特許だったのに!

『膝って、一旦痛めるとすぐには治らないのよね~』

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 何せ負担がかかる箇所なので、ひなたは甘く見ていたとしかッ!
 重い荷物で、いつもより負荷がかかっているのに
 意地で飛び降りた代価は大きかった!

 だからって、ちゃんと荷物を持たずに山に入り、事故を起こす人も毎年絶えません

 荷物は重いお友達。

『私はここまでにしようかな…、ここから引き返して、下で待ってるよ』

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 ひなた「頂上には、みんなで登ってきて?
 ここな「そんな、ひなたさんを置いていくなんて…
 ひなた「いや、悪いのは私だし…

 かえで「怪我してるひなたちゃんを、独りには出来ないわ!

 あおい「だったら、私が残ります!


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 かえでさんとここなちゃんは、山頂まで行って下さい!
 ひなたは、私が連れて帰りますから!

   ひなた「いいよ!? あおいが私に付き合う事ないよ!

 だめ!

   ひなた「でも、それじゃあおいが…
   あおい「あんたを、独りで放っとけるわけないでしょ!

 後の事は、任せて下さいっ!
  

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 わかった。あおいちゃん、ひなたちゃんをよろしくね?/あおいさんが一緒なら安心です!

ほっとけない!
 悪いのは自分だ、そう解ってるひなたは、独りで帰ろうとするのですが…
 あおいの言葉に、ハッとして目を煌めかせることに
 と

 ありがとう、気をつけて行ってきてねっ!

 距離が離れだしたのはバイト回から
 しかし決定打は第8話で、「あおいに後回しにされた」とも思える事件から

 だから今回、“自分だけの為に”が嬉しかったのでしょうか

ひなた『…大丈夫? ズックくらい持てるよ?』

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 フルアーマー下山するあおいさん! 今こそ体力作りの成果を見せる刻!
 ズックとは、見ての通り「カバン」の事ですが
 かばん、靴の素材となる厚布の事。

 転じズックで出来た靴、カバンを「ズック(かばん)」と略し、カバン自体の総称的に

 またMSM-10 ゾックとは、初代ガンダムに登場した水中用MSの名前です

ひなた『ちょ! ちょっとだけ休んでいこっか?!』

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 あはははっ! ここからの景色も中々だねっ

ひらめいた!
 鍛えたとはいえ、自他とも認めるモヤシっ子、あおいを気遣い休ませたひなた
 しかし、休憩中も気まずい空気で…
 と
 
 あ、そうだ! ようかん食べる?

 あおいの表情!
 いい加減、機嫌直せよバカ!!って顔してらっしゃる!

 ひなた、これがツボったんでしょうか

ひなた『あ、ははははっ! お爺ちゃんか!!』

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 久しぶりのツッコミだ! とかえって喜ぶあおいさん
 さっきから、天気が良いだの何だのと
 無理して話題を探したあおい。
 ようやく!

 ようやく、いつものツッコミ職人が戻ってきた! ありがとう羊羹!!

あおい『機嫌直してくれた? …昨日は心配させてごめんね』

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 え?! …こっちこそごめん! 昨日はちょっと…、怒りすぎちゃった……

誤解
 心境整理。ひなたは、“あおいが誤解している”と、ようやく気付いたのだ
 あおいは、自分が寝過ごしたせいで心配をかけてしまい
 ひなたが怒ってるのだと誤解

 改めて、さっきは“いい加減、機嫌直して!”って意味だったのでしょうね

 あおいは自分が悪いと思ってた
 彼女視点では、理由はハッキリしてるから、ひなたに深く切り込まなかった

 でもようやく、ひなたの真意を知る事に

ひなた『……ここんとこ、色々、面白くなくてさ? つい…』

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 あおい「面白くないって何が?
 ひなた「なんかさぁ、あおいとすれ違ってばっかで…

 あおい「そうだっけ? 何かあったっけ?

 ひなた「だってぇ!
 ひなた「どっか出かけるにしても、タイミング全然合わないし!

 あおい「あー


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 なのにあおいは、ほのかちゃんやみお達と楽しそうにしてるし…
 昨日だって、ここなちゃんと二人だったって聞いてさ?

   あおい「なにそれ、やきもち?
   ひなた「悪い?

 ていうかさ、あおいが離れてっちゃうんじゃないかって、不安だったんだ…

 小学校のときみたいに。


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 今度は引越しじゃないけど。
 私がいなくても、平気じゃないかって…

   あおい「……ばっかじゃないの! そんなわけないでしょ!!


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 私が山に登るようになったのも、高校に入って友達が増えたのも
 全部、ひなたのおかげだよ?

 一緒じゃない時もあるかもしれないけど、いつだって、一番大切なともだちは…

 ひなただよ


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 ひなた「あおい…
 あおい「……もー! こんな恥ずかしいこと言わせないでよ!

 ひなた「…ごめん

 あおい「………なんか山ってさ、人を素直にさせるのかもしれないね?
 ひなた「うん…」

 ひなた「ホント、良い景色だねっ
 あおい「でしょ?


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 やきもち?と言われ、素直に認めたひなたさん

だいたい山が悪い!
 対しあおいも、恥ずかしい感謝を、ぶちまけにぶちまけてしまったが
 それは、山が人を素直にさせるせいなんじゃないか?
 と、“本音”を明かしあう結末へ

 ひなたの不安、根っこは小学校時代の離別が、小さなトラウマになってた

 あおいは、もう自分がいなくても平気じゃないか?という悩みに
 居なきゃダメだと返したあおい

 両思いがすれ違い続けた、ぎこちない関係は、前より強く結ばれたのでした、と

パノラマ 両手ふたりぶん♪

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■てっぺん目指し隊:ひなたキャラクターソング

 パノラマ 両手ふたりぶん ひろげて はしゃぎまくっちゃおう!
 がんばったぶん もらえる ご褒美があるから

 ただいま! 言いたくなるような 眺めをわかちあおうよ
 一緒に行こう すったもんだで 友達だから

 手をつないで「てっぺん目指し隊!」


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 それじゃあ、お疲れ~/さよなら~/またねーっ!

おかえり/ただいま
 先に戻った二人は、笑顔でキャンプ地を撤収、笑顔笑顔で戻ってきた二人を出迎えた
 金峰山、標高2599mは伊達じゃない!
 くったくた!

 も、ここでいいよ…(ひなた)

 帰り道は、自分がくたくたでも荷物を持ってくれるかえでさんの優しさ
 皆でさよなら奥秩父連峰!

 最後は揃って、笑顔笑顔笑顔、笑顔だらけの帰還となりましたが…

あおい『ダメだよっ! 家まで送るよっ』

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 怪我人は素直に言う事を聞きなさい! と、いつもと逆!!
 ここぞとばかりに、ひなたを気遣うあおいさん
 既に一杯一杯なのにね!
 お姉さん風!

 あおい自身、もう限界なのに、頑張ってくれる様が嬉しそうなひなたさん

ひなた『また明日! ……あっ! ちょっと待ってあおい!!』

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 えへー、それは見てのお楽しみ!

ともだち
 頑張って送り届けたあおいに、「渡してなかったお土産がある」というひなた
 その正体は、ご存知の通りバイト回で買ったすすきのみみずく!
 が 

 えっへっへ…、すごくいいものだよっ

 間違いなくガッカリする贈り物
 ラストのひなたの笑顔は、それを見越したイタズラ心でしょうか

 何より、考える事は、いつも同じだったねと。

 そんな友情そのものだから、みたいな。

感想追記。金峰山(きんぷさん/きんぽうさん)、別名「甲州御岳山」

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 山頂の写真は、かえでさんとここなちゃんが撮ってきてくれた

金峰山
 前回の瑞牆山、2230mより高い、2599mを誇る金峰山は山梨と長野の境界
 ここも古くから信仰の対象で、蔵王権現を祀り
 標高の高さから森林限界も存在する

 森林限界は気候によりまちまち、日本アルプス中央部では約2500-2800mほど

 主な要因は乾燥や低温の為
 東北地方で約1600m、千島列島に至っては、僅か標高300m程度で限界となるそうな

 山頂部は開けていて視界が広く、二人が感動したように絶景だという

要は、植物もまともに生えないほど過酷な気象条件というワケで…

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 ただし今回は、標高1520mの山荘までは交通機関で来れたらしい
 ちなみに、群馬で大苦戦した赤城山・地蔵岳が
 標高1,674mでした

 甲府市による公式紹介サイトはこちら https://www.city.kofu.yamanashi.jp/welcome/tokushu/kinpusan.html

二人を素直にさせてくれた金峰山ですが、遥か日本神話の偉人も登ったとか

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 古代日本の皇族として、日本史上の伝説的英雄であるヤマトタケルも
 東征に際し、この山に登って霊地であると感じ
 社殿を建てたんだそうな。

※生年不詳 - 景行天皇43年没

公式ツイッターより








































































2018年9月17日 ヤマノススメ サードシーズン 第12話「ともだち」

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 もちろん山本監督自身が絵コンテ!

スタッフ
 脚本:ふでやすかずゆき
 絵コンテ:山本裕介
 演出:相浦和也
 作画監督:齊藤佳子、古橋聡
 総作画監督/キャラデザイン:松尾祐輔
 アニメ制作:エイトビット
 原作:漫画/しろ/アーススター・エンターテイメント/2011年より連載中
 制作協力:-

あらすじ
 前日に準備してきた晩御飯を振る舞うあおいとここな。そのおいしさにひなたも少し喜んでくれた様子で、あおいは胸をなでおろす。翌日、早朝から金峰山へアタックを開始するが、ひなたの様子がおかしい。すると、ひなたにあるトラブルが発生し、心配になったあおいはひなたに寄り添うのだった。

次回、サードシーズン最終回! 第2期同様、皆が揃うオールレギュラー回?

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 寝る時も笑顔、起きる時も笑顔! かえでさん笑顔祭りだった!!

すれちがい決着編!
 標高が高いとは聞いてましたが、鎖場、ガレ場と厳しかったですね金峰山
 帰り道、ひなたも背中を押しながら笑顔笑顔!
 ひたすら笑顔!

 ひなたのキャラソン「てっぺん目指し隊」もピッタリだった!!

 後半のごく一部ですが、「ただいま」とタイミングを合わせたり
 かえでの写真で眺めを分かち合ったり

 次回でいよいよ最終回、後は、ほのかちゃん登場に期待ですね! 私的には!!

 次回、ヤマノススメ サードシーズン 第13話【最終回】

ヤマノススメ 3期 第12話 感想

 ともだち
 私の大切な山仲間
 金峰山登山!
 私はここまでにしようかな
 ばっかじゃないの!
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ヤマノススメ セカンドシーズン 感想 2014年7月~12月

 十三合目「不思議なホタルの物語」
 十四合目「お母さんと霧ヶ峰!」
 十五合目「雨具の記憶 ~ねえ、ゆうか。今なにしてるの?」
 十六合目「思いをうけついで」
 十七合目「高いところって、平気?」
 十八合目「アルバイト、始めます!」
 十九合目「宿題が終わらないよぉ」
 二十合目「ここなの飯能大冒険」
 二十一合目「想い出の山へ」
 二十二合目「ともだちになろ?」
 二十三合目「約束」
 最終話「さよなら、わたしたちの夏」
 最終話追記、エンディング画像集「さよなら、わたしたちの夏」感想。
 放送終了後、自ブログ感想まとめ
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 ヤマノススメ サードシーズン 第11話「ぎこちない縦走」
 ヤマノススメ サードシーズン 第12話「ともだち」
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