公式サイト 音楽少女 第11話 感想 最高のアイドル レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 15時感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
アイドルなめんな! 羽織失踪、繋ぐSNS.懐かしい顔ぶれからラストライブへ!

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アイドルの歌は皆を繋ぎ、笑顔にする! 幾度も、そんな場面を見てきた今のはなこだから
 羽織だって元気付けられるし、そんな、“アイドルの力”を忘れていた彼女に
 アイドルなめんな!って言える資格がある!
 第2話の台詞が戻ってきた!

 羽織自身の言葉が、一周回って彼女を励ます! ブーメランって素敵じゃないか!

はなちゃん呼びは無自覚?
 元気付けたのは羽織自身の歌、羽織の歌の力を信じ、歌詞が今にピッタリだからでしょうか
 ラスト、はなこの両親まで戻ってきて、原点回帰を見るようでしたが 
 親じゃなく、羽織と抱き合うはなちゃんの姿
 父離れ!カナシイ!!

 羽織が逆・姉離れに苦しんだように、家族だから仕方ないね! でも笑った!

音楽少女 第11話 感想

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 最高のアイドル
 Aパート
 アイキャッチ「迎羽織」
 Bパート 
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 これまでの感想

羽織が、“チョリガンナ”としてSNSで発信してたものは

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 普段、素直じゃない彼女が、「音楽少女大好き!」とSNSでは話してた
 それこそ、姉・桐にさえ絶対に言えないような言葉だって
 SNSだから呟けた、と

 素直じゃない羽織とSNS、その相性もまあ可愛いじゃないかさ!

姉が皆が「自分を思って頑張ってる」と気付けなかった。音楽少女失格だと

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 周りの思いやりを描いてきた本作、着地点は気付く事。羽織編完結へ

あらすじ
 遊園地で姿を消した羽織。ファンに囲まれるのを防ぐ為、はなこが単独で探しに行く事に
 際し、はなこは“チョリガンナ”が羽織だと気付き
 自分はドリィだと告白

 はなこの口から、桐や皆の気遣いに気付いた羽織は、ますます追い詰められる

 しかし、はなこが口ずさんだ“羽織自身の歌”に元気付けられ
 羽織は再び立ち上がった

 はなこは訪ねてきた両親に、皆と残る事を伝え、メロフェスへ想いを新たにした

 次回、音楽少女 第12話「アイドルの一片<シャイニング・ピース>」【最終回】

琴子『やってきました! 今、大人気の遊園地、ハッピーランド!』

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 前回、沙々芽は「あこ」の為に奮闘し、音楽は人を繋ぐ力があると伝えた
 どこにいても、音楽は寄り添ってくれると伝えた沙々芽
 他方、羽織は音楽が心に響かなくなった

 彼女は音楽少女を辞めると言いだし、メンバーを震撼させる

『私たち、音楽少女が!』『この、エンゼルデビルコースターを…』『世界初リポートしちゃいます!』

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 ごめんね、乗れるかな、と、思ったんだけど…。…無理、だった…(桐)。

思いが見えない
 レポーターとして遊園地を訪れた音楽少女。中には、引退宣言をした羽織の姿も
 しかし、依然として
 と。

 本当に…、音楽少女、やめちゃうのかな…

 事態は依然変わらず
 前回、あれほど羽織を励ました桐も、妹の気持ちが分からないとお手上げに。

 その桐は、乗る前に気絶してしまうくらい“怖いものは怖い”もので…?

はなこ『リポート、終わったみたい。帰ってくるよっ』

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 引退宣言以来、羽織の表情は家でも能面のようで、桐は気持ちが解らず嘆く
 しかし仕事となれば、桐もそんな事は言っていられない!
 仲間が戻る際、強引に立ち直るあたりはプロ。
 気絶はしますけど!

 まあホラ、怖いものは怖いから!

『いけない!』『俺がいくッ!

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 私たち、音楽少女の事、ちょー好きなの! いつまでも応援するからっ

行楽地とアイドル
 人気の遊園地、人が多い行楽地なので、音楽少女もあっと言う間に取り囲まれる
 油断したらコレだ! とばかりにフォローに走るイケP
 街頭人気は上々です!

 フェスも行くから!/頑張ってね!

 琴子のスキャンダルは弟さん。
 その真相も広まり、「普通の駆け出しアイドル」としては上々に見えます

 一方で、解散撤回がないのは、音楽少女のやる気を煽る為なのでしょうか

『羽織ちゃん、一緒に写真撮ってもいい?』

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 際して羽織が、カメラに異常に怯えてしまう場面も。
 歌えなくなっただけではなく
 更に悪化しとる…

 こういう時、周りにパッと下手に出てくれる、イケハシPは出来る人ですわ

イケハシP『すいません、写真はちょっと…、撮影中なので』

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 はー…、もみくちゃだったねー

それはそれで
 イケPがスッと頭を下げてくれた事で、周りも納得してくださったようですが
 音楽少女的に、これはこれで悪い気分じゃない
 そう!

 これが、噂の有名税っ

 日陽ちゃんがえらい顔に
 第3話の頃、周りと上手くいかず、壁を作ってた彼女とはえらい違いだわ!

 なんかすっかり沙々芽に毒されてかわいい!

『ユーメーゼイって?』『知らないのー?』

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 ロケバスに戻りつつ盛り上がる音楽少女、イケPもこれで一安心と
 戻る前に、ディレクターをへ挨拶に走る。
 この人いっつも走ってるな!

 しかし羽織がいないと気付き、音楽少女、総出で探そうとしますが…

『…探そう、羽織を!』『ちょっと!? 皆、待って!』

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 皆の気持ちは、ちゃんと全部もってくから!

アイドルだから
 羽織が心配なあまり、さっきの騒動を繰り返す寸前だった音楽少女
 しかし、今度は止めてくれるイケPがいないのですから
 はなこ独りで探す事に

 皆が大切だから、ここに居て欲しい。気持ちだけ持っていくと走り出すはなこ

 スキャンダル事件も、“アイドルの自覚が足りない”事を
 上層部に問題視されましたし!

 仲間を思う事と周囲の目、有名になるほど両立は難しい、と

更紗『羽織がセンターに立って輝いていてくれたから、今の音楽少女があるんだよ』

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 更紗「羽織がセンターに立って輝いていてくれたから、今の音楽少女があるんだよ
 シュープ「これからもセンターは、羽織ちゃんじゃないと…
 ろろ「そうじゃないと、音楽少女じゃありません!

 はなこ「羽織ちゃん…!
 

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 真っ青…、どこまでも広くって、面白くもなんともない
 ただのからっぽな空間

 私みたい…


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 ホント…、よく知ってる。…そうかな? いいね、ドリーは楽しい事があって…

LINE
 想いは連れて行く。言葉通り、羽織を思う皆の気持ちを聞き込んだはなこは
 独り、園内を走り回る事になるのですが…
 が

 あたしなんて…!

 空を見ても、“ドリィ”から来た山のようなLINEを見ても
 気持ちが沈む一方の羽織

 はなこからの電話も無視、連絡手段なしすれ違ってしまう二人

『…じゃない…! 全然…!』

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 全然、大丈夫じゃないよ…! と、弱気を吐露する羽織
 いつもなら、“チョリガンナ”はすぐ返信してたんでしょうか
 SNS側でも心配させる事に

 こうして見ると、前回、姉に対しても、弱気を出しきれてなかったんですね
 
はなこ『羽織ちゃん、どこ…!? …! チョリガンナちゃん?』

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 ちょっと、はなこ!? 離れなさいってば! どいて、離れて!

繋がった!
 つい、SNSで“消えたい”と呟いたチョリガンナに、慌てて電話をかけたはなこ
 電話に出るチョリガンナ、聞こえる声と見えてる羽織
 と

 やだ…! だって離れたら、羽織ちゃん消えちゃうんでしょう?

 ようやく繋がった羽織=チョリガンナ
 ドリィ=はなこさん、世界を狙えるタックルで! 持ってて良かったスタッフパス!!

 パスがなかったら、完全に事案ですよおまわりさん!

はなこ『話を聞かせて…、“チョリガンナ”ちゃん! …ドリィだよ』

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 第一声は、「何その茶番!?」。知り合いと、知らぬ間にSNSで出会っていた
 ただSNSを始めた当初、音楽少女は、売れないC級アイドルでしたし
 彼女達自身、よくネットで反響を確かめてましたし
 ファンの数も僅かなものでしたし
 女性専用SNS!

 その限られた分母で、偶然出会ったのを、運命といわず何がデスティニーかと

はなこ『でも、すごく嬉しいよ…、私!』

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 でも、すごく嬉しいよ…、私

 日本に来て、音楽少女に出会って、それで、皆の応援をしたいって決めたけど
 何をしたらいいか、分からないし
 不安でたまらなかった

 そんな時に、チョリガンナちゃんとのメッセージのやりとりが始まって

 会った事がないけど
 チョリガンナちゃんの言葉は、いつもあったかくて…

 優しくて、すごく心強かった!


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 私、知ってるよ? チョリガンナちゃんの中は、音楽少女への愛で一杯だって!

SNS
 当初、右も左も分からなかったはなこにとって、チョリガンナは大事な指標
 元より世話好きな羽織は、ドリィにも懇切丁寧に教え
 アイドル論について大きく学べた

 同時に羽織も、音楽少女が大好きだ、という本音発散できた

 普段、照れくさくて仲間内では言えない気持ちだけど
 ファンを名乗れば素直に言えた

 互いに“ただの熱烈なファン”と思い込み、素直に言い合えた、

はなこ『雨…?』

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 SNS上での羽織、チョリガンナの印象を打ち明けたはなこ

密室にて
 からの予告の場面、雷が落ちる場面へ繋がり、遊園地は停電に。
 はなこと羽織は、観覧車に閉じ込められてしまった。
 嫌でも向き合うしかない

 雷は正直、予告で不吉な印象でしたが、こうなると全く異なる印象に

 こんな、恥ずかしい事を告白されてしまった羽織
 また大爆発するかと思ったから!

 雷が落ちるのは、彼女の怒りに、シンクロした表現なのかと思ってました!

アイキャッチは、ここで「迎羽織」。全員一周!

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 レギュラー陣が、音楽少女11人とはなこで、全12人の本作ですが
 第8話は、千歳ハル&竜王更紗で2名分を使っているので
 ここで全12名一周に。

 最終話イケハシPか、夏輝先生アイキャッチ説…!

『…少ししたら動くから、揺らさないで!』『あ、皆だ!』

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 桐ちゃん…! 何してんのよ、びしょ濡れじゃ/羽織ちゃんを探してるんだよ

羽織を探せ!
 落雷で障害が生じ、非常電源に切り替わるまで、園内は全域停電へ
 二人の眼下では、音楽少女が羽織探しに奔走し…
 と

 風邪引いたら、どうすんのよ…!

 雨と焦りですっ転ぶ桐
 元々病弱なのに、無理した上にびしょ濡れとか自殺行為!

 でもはなこ曰く、大丈夫だよ、

はなこ『腹筋、30回!』

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 腹筋30回に腕立て15回、たわいもない数字ですが、それさえ出来なかったから。
 姉が、休み休みとはいえ筋トレに挑戦していると聞かされ
 羽織は仰天に

 前回はべったりで、今回は離れ離れ。でも、だからこそ解る事情がある、と。

はなこ『前にね? 桐さんがどるちぇに泊まった時…』

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 私の為に頭を下げる羽織ちゃんを見て、いつも“申し訳ない”って思ってた
 きっと私がいなかったら

 羽織ちゃんはもっともっと、思いっきりアイドルできるよね…

   羽織「そんな事!」 
   はなこ「ないよね?」

 はなこ「桐さんと二人で、そんな事ない、って話になったよ」


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 …良かった、当たってた(はなこ)。

君の知らない物語 
 羽織の鉄腕が唸りを上げ、頭を下げた第5話。桐は、妹が“かっこいい”と思い
 自分が、妹の足枷なのだと苦しんでいた
 が

 それで桐さん、トレーニング始めたんだっ

 桐こそ先に辞めそうになっていた。
 当時はなこは、“羽織は、姉と続けたい”から頑張ってるはずだ! と桐を激励

 想像が当たってて良かった、とホッとする

はなこ『この間の、“痛快わくわくパラダイス”の桐さん、見たでしょ?』

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 9話、周りが姉をしっかりフォローしない事、姉が自分を頼ろうとしない
 羽織は、「桐は周りを頼るべき」と思ってたので
 つい癇癪を起こしました

 でもそれは、“自分の見方こそおかしかった”、と気付かされる事に

はなこ『羽織ちゃんをがっかりさせないように、頑張ってたんだよっ』

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 姉が、ちゃんと独りでもやれると頑張って見せてくれていたというのに
 羽織は、自分が、姉を支えてきた今までを回想し
 また、頼ってくるはずだと想像し
 違ってた事に愕然とした

 桐ちゃん、頑張ってたでしょ?と言われ、解ってなかった自分にあきれ果てる事に

桐『がっかり?』

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 がっかり? そんな…、がっかりされるのはあたしの方
 一生懸命な桐ちゃんを見て
 あたしはショックだった

 歌えなくなったあたしを、フォローしてくれた皆に、ありがとうって、言えなかった!

 やっと人気が出てきて!
 メロフェスも、Qネーションも気合入れなきゃって時なのに…!

 心のどこかで、全部、全部壊れちゃえって…!

 どうしよう!


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 はなこ…
 こんなの…
 こんな気持ち…

 音楽少女、失格だよ!
 

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 本当は、頑張ってる姉を見て、自分は安心し、嬉しくなる“べき”だった

音楽少女失格
 皆がフォローしてくれた事にも、羽織はちゃんと“ありがとう”と言う事が出来なかった
 自分不在でも、ちゃんと回る音楽少女を見ていて
 むしろ苦しみが勝っていた

 周囲の気持ちに気付かず、全部台無しになればいいとさえ思った

 羽織が抱えてた鬱屈
 もう、いっそ全部壊れてしまえとまで思いつめてたのか

 周りに気付けず、感謝も出来なかった。一緒にいる資格がない、

はなこ『笑顔がいいじゃん とにかく笑っちゃおう 太陽の代わりに♪

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 笑顔がいいじゃん とにかく笑っちゃおう 太陽の代わりに
 きっと君も知ってるでしょ?
 幸せは掴むもの

 ちょっと 泣いてもいいじゃん
 涙も明日のスパイスに変わるよ
 Any days 心 晴れ渡るように
 今を繋いでくよ

 きっと 泣きそうな顔
 くじけそうな顔も 私には似合わない

 君が 教えてくれたレシピは 最高の魔法ね


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 羽織ちゃん? アイドル、ナメないでよ?(はなこ)

poppin' rain
 落ち込みきった羽織に、羽織自身の歌を口ずさみ、はなこが激励
 やがてハモり、羽織自身の歌声に変わった
 と

 ナメてるのはどっちよ! 相変らず、ド下手な歌ね!!(羽織)

 アイドルの歌は全てを解決する!
 自身が度々目撃し、信じている“アイドルの力”を見せ付けたはなこ

 羽織の悩みだって、アイドルなら解決できる! アイドルなめんなよ!!

『『ぷっ…、あははははははっ♪』』

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 意図は違えど、「アイドルなめんな!」とは、羽織自身の言葉なんですから
 こんなん、一緒になって笑うしかないわね!
 一周巡って戻ってきた!

 怒りでぶつけた言葉が、励ましになって戻ってきた! でかした!! 
 
はなこ『見て、羽織ちゃん。Qネーションの会場だっ』

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 はなこ「綺麗だね…、空が落ちてきてるみたい…
 羽織「はなちゃん…
 はなこ「え?!

 羽織「こんな私でも、出来るかな…、私、まだセンターできるかな…


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 はなこ「出来るよ……!
 羽織「まだ、音楽少女できるかな…

 はなこ「出来るよ!
 羽織「アイドル、出来るかな……

 はなこ「羽織ちゃんは、最っ高のアイドルだよ…! だから……!!


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 イケハシPの見切れっぷりよ! …と思ったら、いい笑顔じゃないか!!

最高のアイドル
 姉を“桐ちゃん”と呼ぶなど、下地のあった羽織は、はなこも“はなちゃん”と呼ぶ事に
 なおも、アイドルが出来るのか不安はあったが
 はなこも皆も待っていた

 周りへ感謝できなかったと悩んだ羽織は、今度こそ素直に受け容れる

 独りで考え込んでしまって
 自分へ、周りがどんな気持ちを抱いているか、ちゃんと気付けなかった

 そんな失敗を、羽織は今度こそ克服するのでした、と

羽織『……これは無理があるんじゃない?』

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 そんな羽織でも無理と思う事はある! 事件後、皆で風呂だという話に
 無理! 異常に広いどるちぇの風呂でも12人は無理!
 やめてよ、無理だよそんなの!
 壊れちゃうよぉ!

 そもそも、12人って多すぎるからちきしょう!

未来『だって、雨に打たれて寒かったんだもーん!』

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 未来「だって、雨に打たれて寒かったんだもーん!
 ハル「未来、また太ったんでしょ!
 未来「ひどーい!

 日陽「羽織を皆で探してたから

 羽織「ゲ! そ、それを言われたら…
 日陽「心配した」

 桐「はっくしょん!」


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 羽織「桐ちゃん風邪!?
 桐「ううん、今のはウソっ

 羽織「ええ…?

 桐「ごめん♪
 羽織「ひどい……………。


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 はなこ「でも、羽織ちゃんが見つかって本当に良かった!
 羽織「離れなさいよ、はなこっ!

 はなこ「やーだーよー! くっついちゃうぞー!

 竜王更紗「? …誰か来た?
 ハル「こんな時間に?

※「はなちゃん」は無意識だったのか、はなこ呼びに戻りました


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 なんだかんだで、ちゃんと入れる湯船すげえ! やっぱすげえよ風呂桶は!

インディペンテンス・姉
 皆、雨に打たれて体が冷えたから、風呂に入りたいという未来もあれば
 羽織を探したからだ、とチクリという日陽もあり。
 第1話ラストと似てますね

 でも日陽も、毒舌を吐いた後、心配したんだぞコノヤローフォロー

 彼女もまた変わったと。
 独立、インディペンデンスしようとする桐も、妹を心配させたい一面があって…。

 変わるのは良い事だけど、心配されたいのも本当だからいやホント!

琴子『今…、なんて…?』

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 ある面、第2話以来、ずっと続いていた羽織問題も一件落着し
 後は、野外フェスでちょっくら一万人集めるだけ!
 …とはいかなかった?

 トラブルは一周回って、はなこの両親が持って来た!

『急遽、オーストリア・ツアーが決まったのよ!』『一緒に行くぞ、はなこ!』

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 お父さん、お母さん、ごめんなさい…
 私、一緒にいけない

 まだ、音楽少女の傍でやりたいこと、やりきってないの!

 だから、もう少しここに居させて!
 お願いします!

   羽織「私たちからも…
   音楽少女一同「「「「「「「「「「「お願いしますっ!」」」」」」」」」」」
   イケハシP「俺からも、頼む!


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 羽織「私たち音楽少女には、今、はなこが必要なんです!
 イケP「はなちゃんの代わりはいない!

 山田木たか「…まったく


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 全力でサポートするって言っただろ?/とことん、やりなさい!

やりきったかい?
 日本ツアーを終え、はなこをヨーロッパへ連れて行こうとした両親だったが
 意外や、納得というかあっさりと説得へ
 溢れる愛で返り討ち!

 私、絶対に音楽少女を解散させない…!

 久々に炸裂する親バカ!
 第1話冒頭のように、どんとこい!と待ちうけ、空振りしてしまうお父さん可愛い!!

 はなこの身体は、もう一人のモンじゃないのねー。

はなこ『まずは、音楽少女! メロフェス一万人動員!!』

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 まずは、の、ハードルが高すぎる音楽少女!
 他ユニットも参加する大イベントですが
 さてどうなるのか

 一万人といえば、南の立憲君主制国家・ツバルの総人口と同程度 

 毎年10月1日、10月2日は“ツバルの日(独立記念日)”だぞ!

予告はなこ『もっともっと、皆と一緒にいたいよ~!』

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 はなこ「もっともっと、皆と一緒にいたいよ~!
 羽織「うるさいわね、だったら居ればいいじゃない
 はなこ「いいの!?

 羽織「う? うん……

 はなこ「次回、音楽少女「シャイニング・ピース」!


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 予告がイッチャイチャしすぎ問題

シャイニング・スコーピオン・デスロックピース
 予告では特にそれっぽい事は言ってませんが、Blu-ray収録上次回が最終回!
 予告を、メインとも言えるはなこと羽織が担当し
 サブタイは主題歌!

 予告ではスタッフとして困惑、祈るようなはなこと、団結する音楽少女の姿が

 どんな形にせよ、解散エンドはなさそうってのは想像つく分
 どう盛り上げるかが肝ですね

 ライブ中、社長が「こんな意図で解散を命じた」とか、話してくれるパターン?

羽織編、堂々完結! 決め手はやっぱり“アイドルの力”!!

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 前回、歌の力を沙々芽が伝えたように、歌と皆の力で立ち直った羽織

羽織の知らない物語
 前回予告が不吉な感じだったので、てっきり、最終話まで問題が続くのかと。
 羽織の問題は多分、素直じゃなく、気持ちを受け止めきれなかった事
 そして気持ちを出しきれなかったこと。

 羽織に、いなくても頑張れるよ! と桐や、音楽少女が見せたのが裏目に

 裏目というか、桐も、センターとしても、「私がいなきゃダメだ」と思ってたのに
 居なくても大丈夫だったのがショックというか。

 真意を知り、素直に感謝できなかった自分が、ますます嫌になってしまった羽織

 雨の後だからこそ晴れ間が心地よいのも、素敵な演出でしたね

公式ツイッターより



































2018年9月14日 音楽少女 第11話「最高のアイドル」

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 スタジオディーン社が自ら製作

スタッフ
 脚本:赤尾でこ
 絵コンテ:西本由紀夫
 演出:中山岳洋
 作画監督:-
 総作画監督:-
 アニメ制作:スタジオディーン
 原作:オリジナルアニメ/スタジオディーン/キングレコード
 制作協力:-

あらすじ
 撮影で遊園地に来ているメンバー達だったが、羽織だけ浮かない表情をしていた。
撮影に気づいたファンが音楽少女に対しサインや握手を求め現場はパニックに。そこに羽織の姿は見えず、一人行方をくらましてしまった…。

次回、最終回! 問題ほぼオールクリアの中、音楽少女は…?

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 今回、アニメの絵コンテ(構図決め)は監督が、脚本もメイン脚本の赤尾氏が担当

インディペンデンス・姉
 素直じゃない羽織なので、“実はドリィだったよ! 全部あたしだよ!”とか言ったら
 正直、ブチ切れ「あたしアイドルやめる!」って大爆発して
 えらい事になるんじゃないかと…

 逃げ場がない空の密室、観覧車だったのが良かったんでしょうか。

 いわゆる密室ラブ人事件でしたが
 地味ーに、「日陽ちゃん、前と変わったなあ」と思わせられるのもチラホラ

 ラストに解散とか引退とか大惨事ばかりだったので、グッドエンドも意表を突きましたね!

 次回、音楽少女 第12話「アイドルの一片」【最終回】

音楽少女 第11話 感想

 最高のアイドル
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