公式サイト 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第10話 感想 されど舞台はつづく Show must go on レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 2時感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
何が起ころうとショウは止めるな!” 異例尽くしの最終レヴュー、オーディション決着!!

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華恋を勝たせれば、クラスメイトのキラめきを奪う罪を、彼女に背負わせてしまうから?
 本作は舞台、ひかりが選んだ結論は、“自分だけが舞台に残る”事でしょうか
 華恋達を、強引に舞台から降ろす事で安全を確保する?
 次回、ひかりの記憶を失った華恋たち?

 負けたくないが口癖のクロが、認めてまで願った。真矢様が“格好良い”!

運命と悲劇のレビュー
 デュエットに最終戦、意表を突く連続に翻弄される華恋と、覚悟していたひかり
 真矢、ひかり共に相棒をリードして振舞いながらも
 相棒がいたから辿り着けた

 真矢もひかりも、伸び盛りで、素直な相棒に感謝する点が似たもの同士でもあるのね

少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第10話 感想

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 されど舞台はつづく
 Aパート「オーディション最終日」
 かっこ悪かった
 ありがとう、私と“私たち”になってくれて
 Bパート「レヴュー・デュエット」
 運命のレビュー
 負けたのは私
 悲劇のレヴュー
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 EDは真矢クロver
 これまでの感想

覚えていてくれてありがとう、と繰り返したひかり

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 ばななの時、ループさせる事で、キラめきが消えなかったように。ひかりはウルトラCを…?

忘れないでいてくれて
 これが次回に重なると共に、幼い頃、純粋だった頃の自分を、誰かが覚えていてくれる
 自分は変わってない、そう信じてくれることって
 とても素敵だと感じました

 信じられ応えようとし、“純粋だった自分”を取り戻す。二人だから出来る事か。

異例のタッグ・マッチが決まった時、真矢様は

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 噛み締める笑顔、「決まってる!」とか思ったんでしょうか

あらすじ
 オーディション最終日、真矢に練習場で出くわしたクロは、改めて宣戦布告
 華恋は、約束を思い出し、ひかりと東京タワーに向かい
 覚えていてくれ嬉しかったと伝えられる

 変則デュエット、“運命のレヴュー”で、華恋とひかりは、クロと真矢と激突

 華恋たちは勝利したものの
 ひかりが予期した通り、最終戦“悲劇のレヴュー”が開演

 ひかりは彼女の考える最善の為に、華恋を撃破、運命の舞台を手にする

 次回、少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第11話「わたしたちは」

ひかり『約束覚えてるの、私だけなんじゃないか? って思ってた』

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 前回、大場ななが、何故「99回聖翔祭」にこだわるかが描かれ
 華恋とひかりは、スタァライト戯曲本に未来を想い
 見事、華恋はななを撃破した

 次がオーディション最終日、その結果は…?

『でも…、あなたは覚えていてくれた』

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 約束覚えてるの、私だけなんじゃないか? って思ってた
 あの日見た、同じキラめき
 運命と呪縛
 未来と執着

 でも…、あなたは覚えていてくれた

 愚かさから、全てを失った私を、もう一度、舞台少女に生まれ変わらせてくれた
 二人で、スタァライトする為に

 だから…
 

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 オーディション、最終日です…!

落ちゆくもの
 OPのように落ちていくボタン、舞台少女の情熱から作られ、敗北と共に落ちるもの
 舞台少女が、敗北で情熱を失う象徴
 或いはそのもの!

 わかります、最終日に際し、ひかりは決意をしたのですね

 運命とは、逃れえないから“呪縛”にも近い。
 未来へ“そうなりたい”想いは執着。

 プラスに思えるものも、マイナスな面もあって…? わかりません…!

純那『オーディション最終日、か。…ホント、いつも突然』

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 合格者が決まり、新しい運命の舞台が始まる

 どんなに遠い星を夢見ても
 可能性を信じる限り、それは手の届く所にある


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 ヘルマン・ヘッセの言葉ね?

バナナイス!
 オーディション最終日、前回の名言返しをするばなな。もうきっと彼女らに勝利はない
 遠い星を掴もうとするようなものだ
 が

 最後まで全力を尽くすだけよ、スタァを目指して!

 共通項は“絶対に勝つ”事
 純那もばななも、「勝たなきゃ」って追い詰められていた二人でした

 だから今“諦めない”へ、肩の力が抜けたのが素敵です

双葉『なーんか、あっという間だったなー』

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 香子「いよいよなる日が来たんやね~、ウチがトップスタァに♪
 双葉「なるとしたら、アタシだよっ
 香子「双葉はん?
 双葉「ん?

 香子「何回勝ちました?


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 双葉「香子は?
 香子「秘密どす♪
 双葉「あたしも、秘密どす!

 香子「まあ、今さら考えてもねえ
 双葉「そーそー、今まで通りで、最後までやるだけさあ

 香子「…天堂はんには勝てはった?
 双葉「だから、秘密どす!


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 練習場で食べちゃいけません!

どすえ組
 こっちも既に勝てると思ってないどころか、惨敗というロードをまっしぐら!
 それでも、最終日になったら気負いどころか
 肩の荷が転げ落ちている

 物語的な都合もあるかもですが、この二人はホント勝てなんだ!

 香子は、スペックは高いはずですが…
 現実側のオーディションでも、一度落とされてるくらいだからか

 でも前回は、クロちゃんはんに優勢でしたが…?

華恋ちゃん『最終日、オーディション最終日って…』

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 食べてるのかこぼしてるのか、って勢いでこぼしている華恋
 こぼしながら、「最終日かあ」と愚痴をこぼす華恋
 こぼしすぎである
 色々と

 フォローするまひるちゃん可愛い!

まひる『二人とも、でていきなさいっ!』

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 どうする…?/どうしようか…?

ひかりさん可愛い!
 ひかりもひかりで、ハムスターがハーモニカを吹くような勢いで食べており
 ものっそいこぼしにこぼしてた!
 で

 アッ! 約束思い出した!/約束?/いこうっ!

 掃除するから出て行きなさい!
 と今日も今日とて、お姉さん風を305 km/hで吹かすまひるさん

 追いたてられた二人、でも、華恋には約束が!

掃除の女神『……さてっ! やりますか!!』

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 こちらも、華恋への執着は「必要とされたい」独りよがりなものと描かれたまひる

掃除の女神
 部屋にいても、気持ちが焦るだけの二人を、敢えて外に出してあげたまひるちゃん
 彼女も、作中以来ぐっと変わった一人
 バトン捌きが素敵です

 OPでもメイスをビュンッ、ってしてたけど、あれがバトンの動きだったんだー

 と、気付かされた「廊下の女神」事件から
 怒涛の野球盤事件

 まひる回は最高でしたねー。しかし、作画カロリーが高い子である。

クロ『フフーンフフフーン♪ ……ン?』

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 さて、この時点で「視聴者がもっとも心配なヒロイン」トップ・ツーのクロさん
 案外、鼻歌なんぞ歌いながら絶好調
 いつも通り練習場に…、と

 しかし先客を発見、露骨に嫌な顔をするクロさんですが…

クロ『(うわぁ…、いるぅ……)』

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 クロ「(うーーーーーーーーーん……、はぁ」

 クロ「本当、ヤな女! いっつも私の先に」
 真矢「同じ事を考えているからでは?

 クロ「同じ事?
 

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 第100回聖翔祭
 次のスタァライト

 新たなものを生み出そうとする決意
 未知なるものに挑む勇気
 あふれでるB組の想い

 裏方の情熱に応えられるもの、それは…!

    クロ「トップスタァのキラめきしかないっ!


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 自分と同じ考えだったクロに、息を飲み、やがて微笑む真矢

最終日のすごしかた
 二人の考え、明確に、“前回冒頭の続き”。裏方の情熱にアテられたのだ
 裏方、B組が頑張っている今
 A組も応えねば

 それが出来る“トップ”は、自分(真矢・クロ)しかいないのだ!

 オーディション最終日
 皆が、なんだかんだモヤモヤを抱える中、二人だけは“舞台”を見ている

 そしていつも、ちょっぴり真矢が先なのだ、と
 
華恋『あぁ…、これだったか!』

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 他方、華恋とひかりは、悪魔六騎士筆頭サンシャイン水族館を訪れていた
 約束タワー回、ひかりが示した「ここにいるぞ!」に
 改めて答え合わせ!

 まあ、こっちも仲良しさん! グフォフォフォ!

ひかり『約束って、この事…?』

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 また、来ようって約束したでしょ?

巡りめぐって
 すれ違い続けた水族館巡りを、今度は二人で繰り返す。最後はタワー水族館!
 開いてた、今度はちゃんと間に合ったよ!
 でかした!
 
 ひかりちゃん、覚えてなかった?/…覚えてた、ちゃんと

 あの時は、すれ違ってたから行動もすれ違った
 けれど今は想いは一つ

 覚えていてくれた嬉しさを、今、こうやって味わえる幸せがある。

 ならあの時、すれ違った事も無駄じゃなかった、と私は思う。

真矢『……何か?』

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 真矢「何か?
 クロ「格好…、悪かったなあ、って
 真矢「はい?

 クロ「覚えて、ないだろうけどさ?

 クロ「入学試験のとき…、私から誘ったんだよね? ストレッチに


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 噂のサラブレッド
 天才舞台少女
 天堂真矢

 お手並み拝見…、ってね?

 結果は大やけど
 

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 入学順位も聖翔祭も、ずぅっと、二番手。ホント…、かっこ悪いったら

始まりストレッチ
 お馴染みストレッチで、難しい顔をしてたクロ。彼女は反省していた
 入学式の時、“上から目線”で真矢に接したくせに
 以降、連戦連敗勝ち数ゼロ

 ああなんてかっこ悪いんだ、私はと。

 真矢はきっと覚えてない。
 でもクロには、恥ずかしい“格好悪い私”が、始まったポーズなのだと

 始まりは、いつもストレッチ。

真矢『覚えていますよ、もちろん』

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 視聴者から見て、クロは“勝手にケンカを売り、自滅する”役回り
 傍から見れば、とても滑稽な道化だった自分を
 クロは反省していた

 でもそうじゃない、真矢もちゃんと見ていたよ

クロ『……、! でも……、merci(メルシー/ありがとう)』

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 でも…、merci。
 天才子役だの、未来のトップスタァだの、調子に乗ってた私を壊し
 生まれ変わらせてくれた…

 でも!
 私は!
 負けない!

 トップスタァになって、アンタの引き立て役じゃないって証明する!!

   天堂真矢「楽しみにしています、西條クロディーヌ」


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 本当、ヤな女っ!(西條クロディーヌ)

クロ、再生産
 格好悪い自分を認め、でもそれが、自分を生まれ変わらせてくれたと感謝
 改めて、“十八番の台詞”を、一言一句区切って告げる
 でも、私は、負けない!

 対しどこまでも、真っ向から受け止める真矢が、“格好良い”から?

 クロにとっての、「常に自分の先」の「格好いい!」そのものだから
 本当、ヤな女なんでしょうか。

 飛び越したい壁のくせに、どこまで高いんだよ!ってね!

華恋『うわぁ…、なんか、変わってるけど変わってない!』

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 This is どっちやねん! 華恋の矛盾した言葉、わかります…
 思い出の場所は、なんとなく、そんな感じがするものです
 訪れたとき、そんな感じであってくれたら
 嬉しいと思います

 12年前、トレードマークの髪飾りを買い、交換した売店を訪れた二人

華恋『あ、ひかりちゃん、見てみて!』

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 華恋「ここ…、全然変わってない!
 ひかり「うん…

 華恋・フローラ「私達 ずっと昔から一緒だったみたい
 ひかり・クレール「来年もまた ここで会おう!

 この星祭りの夜に!


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 華恋「あの日と同じだね、ひかりちゃんっ
 ひかり「舞台を見た帰りにした、スタァライトごっこ! 

 ひかり「ねぇ…、華恋? 私、変わってない?

 華恋「ずっと変わってないよ、ひかりちゃんっ。
 華恋「二人で、スタァライトしようねっ

 華恋「約束したあの日から、ひかりちゃんは何も変わってないよ!

 いこう、二人で! あの星を摘みに!!


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 まるで話、または4話タワー回冒頭のように、二人を眺める“幼い二人”

二人の再演
 一度、舞台への情熱を失い、「変わった」と言われるのが怖かったのでしょうか
 ひかりはおずおず問い、華恋はすっきりと返し
 幼い日を“再演”する二人

 幼い二人は、原点、純粋なままの気持ちの表現でしょうか

 誰しも、成長し忘れていくもの
 幼い頃に夢を抱き、キラキラしてた頃と、変わらず、恥じずにいられるか?

 二人は確かめ合える相棒がいたから、変わらずに居られると。

華恋『あー、楽しかったっ!』

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 なおあの後、気付いたら、めちゃくちゃギャラリーに囲まれてたそうな
 ですよね! 休日で、ごった返す東京タワーの一角で
 あんなん始まったら見ちゃうよね!
 ハハッ!

 後に、二人が有名になったら、語り継がれるエピソードだぜ!

華恋『また、来ようね、ひかりちゃん!』

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 うん…、華恋…、いつか……、また。
 ありがとう…、華恋

 ずっと、約束、覚えていてくれて!

 私と、“私たち”になってくれて!!

 だから…!


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 冒頭とそっくり繋がる決意を口にするひかりと、“暗い顔をした”幼いひかり

だから
 12年前に別れた後も、無邪気に約束を信じ、手紙を送り続けた華恋
 しかしひかりは、内心「約束を忘れてるんじゃ?」と疑い
 疑ってたから嬉しかった

 華恋が覚えててくれたから、ひかりは、再び舞台少女になれた

 だから、とひかりは必死に言いかけますが
 会話は中断へ

 さて最終オーディション、異例尽くしの展開に!

純那『う…、わあああああああああああ!?

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 1話の華恋のように、次々落下してくる純那、ばなな、まひるに双葉に香子
 何事かと思えば、5人は「観客席」に招かれたのだという
 ダイナミック観客席!

 曰く、飛び入り参加があったので、スケジュール調整が必要となった、と

キリン『合格する可能性があるのは、あなたがた上位4名』

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 そこで、最終日は二人対二人による特別公演

関ヶ原格闘城編
 瀟洒なデスクに腰かけた首位二人と、少し離れて招かれた3位&4位
 真矢vsひかり、二人を軸にしたタッグ戦です!
 と

 レヴュー・デュエットを開演します!

 まさかのタッグ戦!?
 前回コメントで頂いたのが正解、タッグ戦・開演決定に!

 鯱が白鷺を銜える時、強者、関の原に集う。これぞ六人の王子の戦いの中章なり…!

華恋『ひかりちゃん! やっぱり、二人でスタァになれるんだよっ!』

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 喜ぶ華恋と真逆に、ひかりは戸惑い、むしろ追い詰められたような雰囲気に
 キリンへ、「特別扱い?」と強い語調で問うも
 キリンは答えず

 華恋とひかりは二人でこそ、二人が望んだ形に過ぎて…?

キリン『では、天堂真矢さん? …選択希望、舞台少女は?』

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 準備はいいですね!/oui!

セレクト舞台少女
 最初に選択権を得た真矢、「クロと戦いたい」と言い出す可能性もありましたが
 順当に、真矢が誰より認めるクロを選び
 最強タッグ完成へ

 対しひかり、思わせぶりな態度から、イレギュラーを匂わせるも…

 こちらも順当に華恋。
 意外な、むしろ意外なほど順当な仲良しタッグが結成された

 真矢さま、イイ笑顔するなあココ!

香子『ご丁寧にお弁当まで~…、あ~~あっ!』

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 諸説あるが、幕の内弁当とは、江戸後期の“芝居文化”に由来するとされる
 つまり元々、役者やスタッフ用に作られていた弁当で
 やがて、観客向けも作られた… 
 と、する説だ。

 幕の内とは、芝居用語では芝居用の幕の内側、また「幕間」を意味するという

香子『こんなの見てるだけ無駄ですわ! 帰るで、双葉はん!』

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 香子「トップスタァになられへんのに、こんなの見てるだけ無駄ですわ!
 香子「帰るで、双葉はん!

 双葉「あたしは見るぜ

 双葉「自分に足りなかったものを見なくちゃ、始まんないからなっ


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 純那「私も見るわ。見て、練習して、次こそ、誰にも負けないようにしなくっちゃ!
 まひる「あの舞台に立てなくて悔しい…
 まひる「悔しいけど…!

 ばなな「うん、見届けなくっちゃ♪ 皆がどんな運命の舞台を選ぶのか

 香子「……、ふん!


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 腹立ち紛れに席を立つ! わかります、それも一つのリアクション

リ・アクション
 自信家・香子は席を立つが、努力の人、双葉&純那は研究に残るという
 負けず嫌いな純那は、次こそ絶対勝ってやると燃える!
 まひるは悔しい

 けれどまひるもばななも、見届けたいといい、結局誰も続かなかった

 思い通りにならないと、出て行く癖がある香子さんですが
 やっぱり戻ってくることに

 ブーメラン香子、いいですよね…、わかります。

キリン『レヴュー・デュエット! …わかります』

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 ひかり「強く掲げた掌に!

 華恋「可憐に咲かせた愛の華!

 ひかり「たとえ悲劇に終わるとしても

 華恋「キラめく舞台に飛び込み参上!

 99期生・神楽ひかり! 99期生・愛城華恋! 皆をスタァライトしちゃいます!
 

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 輝くチャンスは誰もが平等
 だから愛のダンスで、誰より熱く! 自由の翼で誰より高く!

 99期生・次席 西條クロディーヌ!

 C'est moi, la star! <スタァになるのは、この私!>


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 月の輝き
 星の愛

 数多の光、集めて今、貴方の心へ届けましょう!

 99期生首席・天堂真矢!
 今宵、キラめきをあなたに!


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 オーディション最終日
 運命のレヴューの開演です!

 どちらか一方でも、上掛けを落とされたら負けとなります…


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 華恋とひかりの名乗りの後、耳目を惹くかのように、剣をタワーに叩きつけるクロ

運命のレヴュー
 交互に口上を上げ、最後はハモって、約束を掲げる華恋とひかり
 当初、不思議発言だった「皆をスタァライトする」とは
 幼い日の華恋の言葉。

 二人が一つで挑むのに対し、クロ、真矢はそれぞれに名乗りをあげます

 二度目の真矢、初めてのクロもまた彼女らしい!
 真矢様がイリュージョン!

 特にクロは、vs真矢、ひかり、華恋を全て消化済みという立場

 どうするのかと思ったら、タッグマッチと相成った!

切っ先に 栄光 止まれ

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 躊躇う暇はない
 回りだした歯車
 覚悟という名の 剣を さあ掲げて

 結末も知らずに レヴューの幕は開けた

 私は 私を 再び作り上げる


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 先行、リードしたのはやはり真矢クロ、連携でも“仲良し”コンビを圧倒!

連携戦
 緒戦では、華恋は真矢、ひかりはクロと、五分に打ち合っていたものの
 一拍の呼吸後、真矢クロが華恋たちをフッ飛ばし
 そのまま一気に攻勢へ!

 しかし華恋をひかりが、真矢をクロがフォローし、真矢クロが追い込まれた

 が、手をつなぎ、互いに遠心力を付けた真矢クロの攻勢で
 華恋とひかりはあえなく弾かれる

 冒頭の通り、似た者同士と称した真矢クロ、攻勢もダンスも以心伝心!

クロ『解る…、解るわ』

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 クロ「解る…、解るわ
 真矢「あなたがどう動いて、どう跳ぶのか
 クロ「アンタについていけるのは
 真矢「私について来られるのは

 真矢「西條クロディーヌ
 クロ「天堂真矢…!
 

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 まひる「キラめきがこんなに…?!
 ばなな「凄い、二人とも!

 純那「負けていられない!


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 再演の際、延々と真矢を破り続けたばななが言う。「すごい」と。

二人の形
 レヴューに応じ、“高い”ステージが構成され始めると、真矢クロは更に過激に!
 第3話、真矢は高みを目指す為、孤独になってしまう事を受け入れ
 二人で目指す華恋を蹴散らしました

 彼女にとって、“付いてきてくれる”クロは、得がたい存在なのだと

 トップは常に独りです、
 でも今は、同じ高みを目指して、競い続けてくれるクロがいる!

 連携連携また連携、さすがは真矢クロ!

『…華恋』『…ひかりちゃん』

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 対し、苦境で荒い息を吐く華恋の柄を握ったのはひかり
 第3話同様、圧倒されている図式ですが
 今、隣にひかりがいる

 華恋もまた、あの時とは違うってワケよね!

華恋&ひかり『『アタシ、再生産!』』

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 真矢「二人で…、一つ!?
 真矢「それが、このキラめきの…!?

 クロ「私たちだってェ!

※高みで優勢になったクロに対し、ひかりを信じ、身を投げて脱出した華恋へ
 真矢は驚愕する

 が、クロはこっちも負けないと、剣を“足場にしろ”とブン投げた!


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 ひかり「二人で…、あの星を!

 真矢「舞台に 生かされている!
 華恋「切っ先に 栄光とまれ!


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 レヴュー・デュエット、終了します!

ポジション・ゼロ
 クロと真矢が、互いにどう動くかを察し、連携して事にあたってくるのに対し
 華恋は、ひかりなら意図を察してくれると身を投げ
 二人がかりで高度を稼いだ

 投げ落とされた華恋、クロの剣を足場に、自ら飛んだ真矢激突!

 真矢に対し「上をとる」という事
 第3話を思えば、多分、それが華恋の勝利へと繋がったのだ思います

 ひかりがいれば、真矢より上にいけると。

待って、負けたのは私! 私だけよ!!』

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 幕に待ったをかけたのは、「負けてない」が口癖だったクロの物言い
 負けたくない彼女が、自ら負けを認めてまで言う
 真矢は負けてなんてない
 と

 クロが言うから、意味がある!

クロ『真矢は…、負けてない…!』

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 天堂真矢は負けてない!
 誰にも!

 天堂真矢は、負けてない!

 真矢は…、負けてない、私の、真矢は…!

    「……その通り」

※クロは、この辺を全てフランス語で呟いています


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 その通り
 私は負けていません

 このレヴュー、私たちより…、あの二人が、スタァライトしていただけのこと

 私は負けていません
 だから…

 立ちなさい…、『クロディーヌ』


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 あなたとなら 私はもっと高く 羽ばたけてるのですから
 泣き顔も可愛いですよ…、
 私のクロディーヌ

   クロ「ほんっと…、ヤな女!

※クロが、フランス語で「私の真矢」と言ったのを踏まえて。


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 クロの「負けてない」発言を、真っ向から肯定した真矢

ヤな女!
 敢えて、真矢らしくもない諦めの悪い言葉で、クロに合わせて励ます真矢
 畳み掛けるように、私のクロディーヌと告げる真矢
 恥ずかしい!

 でも先に「私の真矢」と言ったのは、クロさん自身だから!

 クロの言葉を全肯定して
 あなたがいるから、私も羽ばたけるとクロを肯定して。

 真矢もクロも、“かっこいい”わ!

 すんごいフランス語!

真矢が、私は負けていない」と言った際

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 コメント頂いて気付きましたが、仏語で話せば、周りには解らないとクロは思い
 しかし真矢は、最初からフランス語も解っていたので
 敢えて、「私のクロ」だとか
 引用して返したと

 何となく、真矢はフランス語が解っている、という共通認識があると思ってました(真顔)。

 いや、ホラなんたって真矢様ですから。

華恋『勝てたんだ…、私たち、あの二人に! 私たちが、このオーディションの!』

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 華恋「な、なにこれ!?
 キリン「最終オーディション…

 キリン「“悲劇のレヴュー”の開演です! 

 トップスタァを目指して
 歌って
 踊って

 奪い合いましょう…


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 そうよね。やっぱり、オーディションの合格者は一人だけ。
 二人一緒には…、スタァになれない

   キリン「わかります…」

 ありがとう
 華恋…

 あなたは私を覚えていてくれた。


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 私と、“私たち”でいてくれた。
 あなたのキラめきが私を照らし、導いてくれた…

 私を、もう一度、舞台少女に生まれ変わらせてくれた

 二人で、スタァライトする為に

 でも…、あなたのキラめきは奪えない。
 奪わせない

 だから華恋…


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 だから、さよなら

彼女の結論
 二人で合格できた! 何も知らない華恋は、無邪気にはしゃいでいた
 既に、イギリスで“オーディション”を体験したひかりは
 敢えて華恋を倒す

 勝利後、ループしていたばななも知らない“敗者の結末”知るひかり

 何が起きたか分からず、華恋は第1話の夢のように落下
 オーディションはひかり勝利へ

 あの夢は、ここと一致していたという事か
感想追記

 ひかりと「だから」
 変わりゆく、“一人よがり”だった彼女達
 変えるべきはキリンですが…?   

終始ひかりが暗かったのは、“直接対決”を予期しての事か

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 今度こそ、「愚かさから、総てを失ってしまう」のでしょうか

ありがとう、さよなら
 ラスト、敢えて自分が“願いを叶える側”として、ステージに残ったひかり
 言いかえれば、ひかりだけが舞台に残って
 華恋を降ろしたのか

 スタァライトの主演クレール=ひかりは、記憶を失う描写があります

 あれは、今回を示唆するものだったのでしょうか…?

独りよがりだった自分から、少しずつ変わっていく少女達

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 真矢に対し、わかりやすく空回りしていたクロも成長へ

独りよがり
 総じて、自分の事ばかり見ていた彼女達の、視野が広がる話なんだなー、と
 華恋への友情が、実は依存だったと描かれたまひるや
 極端な例でいえばばなな

 特にクロは顕著でしたが、そんな自分と向き合うのが“かっこいい”です

 真矢様も、特に「自分が間違っていた」とは言いませんが
 トップは孤独という想いから前進へ

 自分達は俳優、夢は見るものじゃなく、他人に見せる側だろうと言い放った真矢様

 そんな彼女も素敵ですが、相棒を得た彼女も素敵だ!

その点で言えば、ひかりは3話の頃から変わっていないのかもしれません

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 周りに事情を話さず、ひかりなりの最善策で、華恋を舞台から叩き落しましたが
 どんな形にせよ、絶対に自己犠牲に類するもので
 悪く言えば独りよがり

 自分がいかに華恋に、みんなに大切に思われてるか解ってない!

 最後に成長すべきは、やっぱりひかりさんなんでしょうか

独りよがりといえば、やっぱりキリンもそうなのでしょうか

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 今回のレヴュー、周囲が感動、「頑張ろう!」と再生産する中も。

キリン、再生産!
 自分が予想外に満ちた運命の舞台を見たいが為に、トップスタァを条件に釣っている
 悪く言えば、キリンはそういう存在で
 見た目通り視点が高い

 どんな事も分かります、「ああ解っていますから」心を動かされない

 彼の心を、感動で揺らして変える事が出来れば
 一番の解決策となるのか

 純那ちゃんとかが感動する中だったので、無感動が際立ってましたね

公式ツイッターより




















































2018年9月12日 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第10話「されど舞台はつづく」

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 ひかりの投げナイフ、構図がクソ格好良かった!

スタッフ
 脚本:樋口達人
 絵コンテ:小島正幸 / 黒田結花 / 古川知宏
 演出:横内一樹 / 塚本あかね / 小出卓史
 作画監督:大下久馬、
 小栗寛子、角谷知美、黒田結花、
 小池裕樹、
 小出卓史、
 小里明花、清水海都、櫂木沙織、高澤美佳、谷紫織、錦見楽、樋口香里、松尾亜希子、安田祥子、和田伸一、ぎふとアニメーション、森賢、多田靖子、スタジオリンクス、徳田拓也
 アニメ制作:キネマシトラス
 原作:ブシロード/オリジナルアニメ
 制作協力:なし

あらすじ
「私は負けてない」。主役の座を奪われレヴューで負けてなお、諦めず天堂真矢を追い続けてきた西條クロディーヌ。だが、その実力を誰よりもわかっているのは他ならぬ真矢だった。そしてオーディション最終日。キリンが提示した意外な形のレヴューとは。

次回は「青」。八人を象徴する「わたしたちは」のその先に…?

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 完全に一致していますね…、わかります。

真矢クロ回
 まさかのタッグマッチ! バトルも素晴らしかったですが、それぞれの日常も素敵だ!
 各々が、作中を通して「変わった」姿を描いたのが面白かったし
 観客で招かれて大爆笑!

 ご丁寧に、幕の内弁当用意してるし、それぞれが“らしい”回答なのがね!!

 そして、思わせぶりだったひかりの答えは次回へ
 まだ答えは分かりません

 ただ残りの尺やら、台詞やら照らし合わせると「舞台を降りる(消える)」のか…?

 次回、少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第11話「わたしたちは」

少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第10話 感想

 されど舞台はつづく
 Aパート「オーディション最終日」
 かっこ悪かった
 ありがとう、私と“私たち”になってくれて
 Bパート「レヴュー・デュエット」
 運命のレビュー
 負けたのは私
 悲劇のレヴュー
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 EDは真矢クロver
 これまでの感想
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 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第1話「舞台少女」
 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第2話「運命の舞台」
 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第3話「トップスタァ」
 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第4話「約束タワー」
 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第5話「キラめきのありか」
 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第6話「ふたりの花道」
 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第7話「大場なな」
 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第8話「ひかり、さす方へ」
 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第9話「星祭りの夜に」
 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第10話「されど舞台はつづく」
 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第11話「わたしたちは」