公式サイト ヤマノススメ サードシーズン 3期 第11話 感想 ぎこちない縦走 レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 13時感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
今年最後の高山アタック! 瑞牆山と金峰山を縦走、テント泊で久々の4人登山

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かえでさん全開! 第3期で溜めこんだ登山欲が解き放たれ、ウキウキワクワク楽しそう!
 全山、黒雲母花崗岩だという“瑞牆山(みずがきやま)”の絶景が美しい!
 開けた山頂の景色、山頂ティータイムに感動ひとしお!
 でもひなた選手、膝に爆弾を…?

 今回、“山を甘く見るな”と、あおいを𠮟ったのが特大ブーメランだよ!

“ペースメーカー”も務め、成長するあおい
 乗るしかない、このビッグ・ブーメランに!「ここなと一緒に」準備したあおいに反発
 これまた、あおいが自分から離れてくのが寂しかったみたいですが
 あおい自身、ひなたを元気付けるサプライズ。
 互いを思う故のトラブル

 実に甘酸っぱい! トマトクリーム鍋みたいに甘酸っぱいですよおっかさん!

ヤマノススメ 3期 第11話 感想

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 ぎこちない縦走
 行きましょう、山ァ!
 あいつ最近、なんか元気ないみたいだから
 山を甘く見てるんじゃないの
 瑞牆山へ
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 ヤマノススメ セカンドシーズン 感想
 これまでの感想

いたるところに見る配慮、登山ガール・かえでさんは頼もしい!

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 久々なこともあり、かえでさんの先導っぷりも頼もしい! 好き!!

あらすじ
 十月、今年の高山登山も最後! ゆうかに許可を貰ったかえでさんの音頭で
 瑞牆山と金峰山へ“縦走”、テント泊に挑戦する事になり
 あおいはここなに頼み食材準備に励む

 しかし二人が一緒にやった事に、不満を感じたひなたは、寝不足を指摘し𠮟る

 瑞牆山は無事登頂に成功するが
 あおいに反発したひなたは、無理をし膝を痛めてしまった

 負傷を隠し、大丈夫だろうひなたは自分に言い聞かせるが…?

 次回、ヤマノススメ サードシーズン 第12話

あおい『ひなたーっ! おはよーっ!!』

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 前回、ひなたと別行動したおあいは、みお達と出かけ確かな成長を果たした
 前よりも明るくなった、あおいが自分の変化を感じ始める一方
 ひなたは言い知れぬ寂しさに沈む

 意外な取り合わせも結構? かえでとゆうかはそう言っていたが…?

あおい『池袋のお土産もってきたよ~? 何だと思う?』

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 こーれっ! 可愛いでしょ? すすきのみみずくっ!!

心はいつも活断層
 何を買ったか、承知のひなただが、言い出せば昨日見ていたとバレてしまう
 言葉を濁して受け取るのが精一杯だった
 と

 あー…、ありがとっ

 ニッコニコのあおいと、ぎこちないひなた
 開幕からズレちゃってる!

 いつものひなたなら、それでも、上手い返しが出来たのでしょうけれども

あおい『池袋なのに、ふくろうじゃなくて、みみずくなのがおかしいでしょ♪』

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 笑いどころを解説するあおいと、梟もみみずくも一緒だよ、と訂正するひなた
 ひなた、「あおいも同じのを選んだの?」と喜ぶより
 暗さが勝っているのが辛い

 傍目には、仲の良さが際立つのに、ひなたはどんどん沈んでいく…!

『(私も買ったよ、すすきのみみずく! まったく、二つもどうしろと…)』

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 最近、すれ違ってばっかだな…(ひなた)

秋空気遣い
 ひなたも内心は解っているが、頭で解っても心がどうにもついてこない
 ただ、ひなたが沈めばあおいも気付く
 と

 映画、面白かった?

 あからさまに暗いひなた
 対し、あおいが“あからさまに気を使っている”と、傍目には解ります

 わかります…、しかしひなたは気付かないのです。

『いたいたっ! あおいちゃん、ひなたちゃんっ!!』

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 二人共、今週末空いてるわよね!
 行きましょう
 山ァ!

   あおい「…って、いきなり…
   ひなた「ドコへですか?

 瑞牆山と金峰山、テント泊でぇ~~~、縦走ぉっ!


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 ちなみにここなちゃんはオッケーだって! 二人ももちろんオッケーよね?

瑞牆山と金峰山
 のっけからテンション高いかえでさん! ゆうか大明神が登山を許してくれたのだ
 もう10月、高い山を登るなら今年最後となるだろうッ!
 と

 じゃあ決まり! 楽しみだなぁ~♪

 かえでさんも個人用テントしか無いので
 ひなたの父に頼んで、二人用テントを、二つ借りての“縦走”が決まったってワケだ!

 早い! 早いよかえでさん! こういう時、慌てたくなるのよね!

あおい『(かえでさん、よっぽど堪ってたんだなぁ…)』

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 第3期は勉強と解放、勉強を繰り返し、日々ストレスをためてたかえでさん
 先週は、「でも勉強して、将来の選択肢を広げるんだ」と
 カッコ良かったのにどうしてこうなった!
 ああ、こうなるさ!

 この可愛さ、スタッフの中に、かえでさん大好き犯がいる! 確定的に明らか!!

ひなた『瑞牆山、2230m、金峰山、2599m………』

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 けっこう、高いナー……

仲良しみみずく
 先日、大苦戦した赤城山・地蔵岳が標高1,674m、難度は推して知るべし
 ただ後で分かりますが、“スタート地点”が高いところでした
 フフフフ!

 また“縦走(じゅうそう)”とは、下山せずそのまま次の山へ向かうコト

 一度の登山で、二階級制覇を狙うってワケで
 ちょっとハードタイプ。

 かえでさんからすれば、数少ないチャンス、思い切り堪能したいワケね

あおい『ごめんね~、手伝って貰って~』

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 他方あおいサイド、明日に備えて、ここなに泊まり込んで貰い
 明日もっていく、ご飯の支度をする二人
 高いっ、圧倒的女子力…!
 悪魔的女子力…!

 いわく、ひなたに元気がないから、好物を食らわしてやるぜ!
 
『あ、もうこんな時間! 後は私独りでも出来るから、先に寝てて良いよっ』

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 後は主食の準備…、何かなかったかナー?

月曜じゃないけど夜更かし
 ひなたの好物、トマトクリーム鍋を、現地で手軽に作れるよう仕込む二人
 ここなは、ツナ缶も一緒に煮るとすごく美味しいと提案し
 てきぱきと準備は進んだ

 やがてここなちゃんは寝て、あおいは、寝過ごしてしまうのだった…

 寝過ごしてる!?
 いやいや、明日が早いのに夜更かしするから!

 夜更かしは美容と人類の天敵よ!

ここな『ハッ! あおいさん、あおいさん、起きて下さいっ!!』

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 まだ登る前なのに、さながら、「寝るな! 寝たら死ぬぞ!」状態の二人
 寝ぼけたあおいは、あと30分と、トンマな事を言うので
 ここなさんも実力行使

 BGMが楽しい! 楽しすぎる!!

ここな『ごめんなさい! えーいっ!!』

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 どうしちゃったのかしらね…、間に合わなくなっちゃうわ

ごめんなさい!
 目覚まし時計がなければ即死だったが、幸い、二人は滑り込みセーフで
 ひなたにガミガミ𠮟られる事に
 と

 話は後々、急いでっ!

 ただでさえ、いつもよりキツい山なのに寝不足とか…
 ひなたのキリキリっぷりも激しい

 厳しい声、cv阿澄佳奈さんの好演が実にグッドですね

ひなた『なんで時間ギリギリなのよ!』

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 もちろん理由は殊勝なもので、二人は二人なりに頑張りたかったのです。
 だって、かえでさんは計画を立ててくれたし
 ひなたはテントを用意

 なら自分達は食事を用意しようと、一緒に頑張ったんだけど…、と。

ひなた『一緒に…、! だからって、遅れていい理由にはならないよっ!!』

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 だからって、遅れていい理由にはならないよっ
 何で早く寝ないのよ

 富士山の時もそうだったでしょ?

 しっかり寝ておいて、体調を万全にしないとダメなのに!

 山を甘く見てるんじゃないの?


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 はい、お説教は終わりっ、あおいちゃんもここなちゃんも十分反省したわよね?

百錬
 せっかくの二人の善意、それもひなたを思ってですが、ひなたの言う事にも百里ある!
 挫折の原因、高山病は寝不足も原因だったと考えられ
 グサッと刺さる一言!

 せっかく久しぶりに皆で登るんだから、楽しくいきましょ?

 実際には、ひなたは“二人一緒”に苛立ったようですが 
 ひなたを元気付けたくての事で

 互いに、互いを想っての行動という構図

かえで『まずは、富士見平小屋を目指しますっ! ここから50分くらいかな?』

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 というワケで、ひなたの顔は強張ったままですが、瑞牆山荘からスタート!
 表記によれば、既に標高1520m地点となっており
 JR韮崎駅からバスで1時間20分
 遠い!

 久々の登山、かえでさんは山の空気で、声までテカテカしてますね!

 ここなさんも山の霊気を吸ってそうです!

『機嫌直してよ~、ひなたの好きな、トマトクリーム鍋用意したのに~』

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 まったく…、あそこまで怒ることないですよねー

しゅっぱーつ!
 というワケで、50分ほど山道を行くと、富士見平小屋へ到着!!
 まずは、宿営地をセットアップしておくワケね!
 で

 さあ皆、準備はいい? まずは瑞牆山から攻めるわよっ!

 かえでさんの目が活きている!
 富士見平小屋は、その名の通り絶好の富士山ビュー・スポットらしい

 ゆるキャンなら、こっちのが目的になるんでしょう

あおい『早く頂上に登りたいのに、けっこう降りてくね…』

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 山荘から富士見平ときて、一旦下っていく一行
 これも、登山あるあるなパターンのようで
 何だかちょっともどかしい

 脇に見える岩の塊みたいなのが、これから行く瑞牆山だそうな

ここな『あそこを登るんですねっ』

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 桃太郎岩だって?
 確かに、腿に見えますっ
 何これつっかえ棒? こんなの意味あるのかな?

 ねえ? ……ぶぅ!


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 キツい登りだけど、なんとか平気! 体力作りの効果かなっ

瑞牆山を目指して
 例によって山には奇岩、奇景がいっぱいで、感動するあおいとここな
 しかし、いつもなら話に乗ってくるひなたが無言で
 楽しさも半減

 というかひなた側の内心を思うと、そっちもハラハラする!

 あおい側にはムスッとしているひなた
 でも冒頭のように、ひなただって、顔と内心は別物なんですよね

 さてあおい、第3期テーマ“体力作り”は、上手く効果が出てくれたのですが…

かえでさん『ここからは、あおいちゃんが先頭を行ってみようか?』

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 ここからは、あおいちゃんが先頭を行ってみようか?
 あおいちゃんが、ペースメーカーをやってみて

 どう歩くと、皆がラクか、考えながら歩いてね?

   あおい「わかりましたっ」


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 すこし遠回りだけど…
 右の方が、段差が小さくて、みんな登りやすいかな?

 …こっちのが…、安全だよねっ

   ここな「…ひなたさん?
   ひなた「! いや、なんでもないよっ


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 わぁ~!/絶景です~!/最高~~~~~~~~~~!

スタッカート・デイズ
 遠目から見た通り、瑞牆山は天然の石垣のように石が連なっており
 あおいは、ピースメーカーに注意して臨んだ
 が、ひなたはこれを無視
 意地っ張り!

 結果縦走だというのに、初日で足を痛めてしまうことに

 ただし、ここなさんがちょっと注意しただけで
 周りには気付かれてませんが…

 素晴らしい絶景! 日本百名山の一つ、伊達じゃあありませんね!

 100 famous mountains in Japan!

『美味しい~♪』『山で飲むお茶は格別ですね~』

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 定番の山頂ティータイムを楽しんだ後は、明日登る“金峰山”を指差します
 今度は、フツーに緑に囲まれた山ですが
 冒頭によれば標高は上

 また、せっかくの絶景なのに、かえでさん「降りよう!」と早くも宣言!?
 
かえで『暗くなる前にテントに戻らないと、秋の日は釣瓶落としっ!』

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 下りのほうがキツいな…、でも大丈夫だよね? このくらい…。

またも「つづく」なし
 秋の日は鶴瓶師匠日が落ちるのが早い、と、先導者らしい安全策を採るかえで
 対し、「このくらい」と甘く見てしまうひなた
 対照的ですね

 そも寝坊したあおいに、山を甘く見るな、と言ったのはひなた自身

 非常に気の毒なブーメランが戻ってきています!
 次回、膝に爆弾を抱えたひなたは?

 逆光は勝利! 逆光ここなさん、妙に格好良かったですね!!

今回訪れたのは山梨県! 瑞牆山(みずがきやま)、標高2230m

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 針葉樹の大森林からまるでニョキニョキと岩が生えているような…、と日本百名山に記載

瑞牆山(みずがきやま)
 山梨県奥秩父の山域の主脈の一つで、見た目通り、古くから信仰の山だった
 修験者の修行跡、空海開山伝説も残る神秘的な山で
 全体が黒雲母花崗岩で形成

 これが風化や侵食を受け、独特の景観を形作っているらしい

 都心からのアクセスはよく、日帰りでの登山が可能だが
 公共バスの最終は16時台となる

 近くにはラジウム温泉もある。

ここをキャンプ地とする! 富士見平小屋にテントを張ったあおい達

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 公式サイトはこちら http://www.fujimidairagoya.jp/

富士見平
 この地が、瑞牆山と金峰山、それに小川山の分岐点にあたる場所なんだそうな。
 埼玉・東京・山梨・長野の1都3県にまたがった場所で
 秩父多摩甲斐国立公園に位置

 ここでしか呑めない、クラフトビール(地ビール)も3種類も扱っているとか

 あおい達は、もちろん飲めませんが! テハハハ!

公式ツイッターより














































2018年9月10日 ヤマノススメ サードシーズン 第11話「ぎこちない縦走」

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 今回は山本裕介監督、自らがメインスタッフ! パワーある回!!

スタッフ
 脚本:ふでやすかずゆき
 絵コンテ&演出:山本裕介
 作画監督:嶋田和晃(第6話コーヒー回、第8話群馬回の作監)
 総作画監督/キャラデザイン:松尾祐輔
 アニメ制作:エイトビット
 原作:漫画/しろ/アーススター・エンターテイメント/2011年より連載中

あらすじ
 あおいが池袋で買ってきたおみやげをひなたに渡したものの、ひなたはどこか浮かない様子。そんななか、かえでが「週末にテント泊しながら瑞牆山と金峰山に登ろう」と誘う。出発の前日、あおいは自宅に泊まりに来たここなと一緒に翌日の夕食の準備をしていた。ところがその準備に思いのほか手間がかかってしまい……。

今期最後の長丁場! 厳しい登山にひなたの運命は…?

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 解放されたかえでさんかっわいいっ!

瑞牆山(みずがきやま)踏破!
 すれ違うあおいとひなた、最後は、ひなたの方がやらかしてしまう流れとなって…?
 また今期、さっぱり登れてなかったかえでさんが大活躍!
 やっぱり頼りになるヒトだ!

 いや群馬写真回とか、群馬温泉回とかも来れないし今回山梨だし!

 寝過ごし、あおいをつき飛ばして起こすここなさんも可愛い!
 岩だらけの瑞牆山も美しい!

 富士山が見えるので、決意を新たにする場所、って意味もあるんでしょうね

 次回、ヤマノススメ サードシーズン 第12話

ヤマノススメ 3期 第11話 感想

 ぎこちない縦走
 行きましょう、山ァ!
 あいつ最近、なんか元気ないみたいだから
 山を甘く見てるんじゃないの
 瑞牆山へ
 感想追記
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 制作スタッフ
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ヤマノススメ セカンドシーズン 感想 2014年7月~12月

 十三合目「不思議なホタルの物語」
 十四合目「お母さんと霧ヶ峰!」
 十五合目「雨具の記憶 ~ねえ、ゆうか。今なにしてるの?」
 十六合目「思いをうけついで」
 十七合目「高いところって、平気?」
 十八合目「アルバイト、始めます!」
 十九合目「宿題が終わらないよぉ」
 二十合目「ここなの飯能大冒険」
 二十一合目「想い出の山へ」
 二十二合目「ともだちになろ?」
 二十三合目「約束」
 最終話「さよなら、わたしたちの夏」
 最終話追記、エンディング画像集「さよなら、わたしたちの夏」感想。
 放送終了後、自ブログ感想まとめ
 ヤマノススメ セカンドシーズン 第2 OP主題歌「毎日コハルビヨリ」歌詞
 ヤマノススメ セカンドシーズン 第3 ED主題歌「Cocoiro Rainbow」歌詞


 ヤマノススメ サードシーズン 第1話「筑波山で初デート!?」
 ヤマノススメ サードシーズン 第2話「登山靴ってすごいの?」
 ヤマノススメ サードシーズン 第3話「飯能にアルプス!?」
 ヤマノススメ サードシーズン 第4話「クラスメイトと遊ぼう!」
 ヤマノススメ サードシーズン 第5話「思い出を写そう!」
 ヤマノススメ サードシーズン 第6話「コーヒーってなんの味?」
 ヤマノススメ サードシーズン 第7話「働かざるもの、登るべからず!?」
 ヤマノススメ サードシーズン 第8話「ふたつの約束」
 ヤマノススメ サードシーズン 第9話「それぞれの景色」
 ヤマノススメ サードシーズン 第10話「すれちがう季節」
 ヤマノススメ サードシーズン 第11話「ぎこちない縦走」
 ヤマノススメ サードシーズン 第12話