公式サイト 音楽少女 第10話 感想 歌と少女とアイドル レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり これまでの感想はこちら 前回はこちら
箕作沙々芽、10000人の前に、まずは1人に! “アイドルなめんな”再び!

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どこにいても音楽は寄り添ってくれる、だから大丈夫だよ! と少女を励ました沙々芽回
 反面、声も出ず、心でも歌う事が出来なくなってしまった羽織にとっては
 彼女に何も出来なかった、と無力感にトドメを刺す事に。
 希望のSNSも予告で無惨に…?

 SNS以外で素直になれない羽織、“アイドルなめんな!”で引退宣言!?

いわゆる私アイドルやめる!
 羽織の場合、今の自分が続ける事こそ、「アイドルをナメてる」と怒っているのでしょうか
 第2話の頃、はなこに向かってぶつけた厳しさを
 自分自身に向けてる感じ。 

 アイドルになりたい、原点に癒されるかと思いきや、そうは問屋がおろさなかった!

音楽少女 第10話 感想

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 歌と少女とアイドル
 Aパート
 アイキャッチ「箕作沙々芽」
 Bパート
 Cパート
 予告
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 これまでの感想

一万人に訴えかける“勉強”、たった一人の為のライブ!

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 あこの為に頑張った沙々芽と、閉じこもってしまう羽織。対比だったのでしょうか

あらすじ
 歌えなくなった羽織の分まで埋めようと、音楽少女が頑張る度、羽織は更に落ち込む
 自分は、音楽少女に要らない存在なんじゃないかと悩む中
 沙々芽は「あこ」と出会った

 あこは親が転勤族で、学童保育に馴染めず逃げ出してしまったのだ

 沙々芽は、皆に頼み込んで、彼女の為にライブを開き
 どんな時も音楽は傍にいると励ます

 しかし羽織は、この時も何も出来ず、遂に音楽少女を辞める言い出した

 次回、音楽少女 第11話「最高のアイドル」

少女『カニまるっ、こっちへおいで!』

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 前回、音楽少女はバラエティに出演し、ろろちゃんが無双!
 桐も支えられ、触発され、自立へ奮闘した結果
 羽織はショックを受けてしまった

 羽織は悩む、姉に、音楽少女に自分は不要なのではないか…?

『うん…、いいね!』『気合十分! って感じさ~』

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 皆に迷惑かけちゃった…、本当に申し訳ない…

心因性
 またも脱走したヴァルが、「カニまる」と呼ばれていた頃。どるちぇは大盛り上がり!
 野外フェスへ、各々方で決意表明をしたためて燃える一方
 皆、前回の羽織を気にかけていた

 特に、声帯の異常は無いって……

 責める訳じゃない
 ただ心配で、羽織自身、実は医学的には健康体だったようだ

 先日からの喉の異常、全部心因性?!

羽織『うん…、実際こうして話は出来る訳だし』

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 いっそ、このまま“病弱姉妹”としてキャラを作ろうか?
 なーんて、おどけてみせる一面も見せるあたり
 今はすっかり大丈夫

 姉、桐の存在が一番の精神安定剤なんでしょうか

桐『このピンク肌の病弱キャラなんて、許さないからーっ!』

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 こんな大事な時に…、どうして?

必要なもの
 姉とはしゃぎ回ったものの、独りになるとやはり落ち込んでしまう羽織
 根っこは、「自分が守っている!」と自負してた姉の自立
 自分抜きでもやれた音楽少女

 支えてるつもりだった、けど本当は不要なんじゃ? って恐れでしょうか

 無論、実際には、羽織抜きでは成立しないのですから
 そこを解らせる、何かが必要!
 キミは必要だ!と

 そして今必要なのは、作画的な色気だ! 色気が足りんぞ入浴シーン!!

イケハシP『じゃあ、声帯には異常はないんだな? …良かった…』

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 さてイケP達では、「センターに立つ重圧」が原因だと推察
 元々羽織は、理想を高いところに置く傾向があり
 自分を追い込むタイプ。

 普通「頑張った、休もう!」というところで、まだまだ足りないと頑張るタイプ!

イケP『アイツは、アイドル道をひたすらダッシュしてきたからなぁ』

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 なるべく皆で、羽織ちゃんをフォローしあいましょう!(はなこ)

逆ゥ!
 誤った推論が、誤った解決策を招く典型的なバッドエンドコース。
 幸い、桐がプラス材料となる一言も
 と
 
 皆には、いつも通りにして欲しいな?(桐)。

 多分、桐さんのが正しい!
 はなこさん逆! むしろ「私は皆の役に立つ」って思いたいのだと思う! 羽織ちゃん!!

 作画も含めて、ハラハラする回だわ!

『おはようございますっ!』

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 というワケで、今日は大事を取り、歌を休むことにした羽織
 だというのに、力が入った声で入ってくるあたり
 気負ってる羽織らしい。

 羽織ちゃん、もっと声を休めてあげて!?

竜王更紗『その分ダンスは、キメキメでお願いねっ』

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 うおおおおおお! 音楽少女サイコー!!

アイドルのおしごと!
 イケPの言葉通り、“急に売れ出した”音楽少女は、今日もライブが入っていた!
 皆は、羽織に負担をかけないようにと奮闘
 で

 皆ありがとう! 次は野外フェスで会おうねっ!!

 根強いファンのありがたさ
 ファン描写は、第1話をそのまま流用し、作画的にもありがたい

 ここにきて、ちゃんとアイドルやってるじゃないか!

羽織『おつかれさまっ』

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 ライブ後、はなこは気晴らしにケーキ食べ放題に誘おうとしたが
 絵里に、皆に、余ってたかって止められてしまった。
 皆して仲良しである。

 曰く、気を使ってるとバレバレでは、逆にプライドを傷付ける

『私の場合は、お・に・く、だよっ♪』『聞いてない…』

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 あ゛ー!? あいつ、また脱走したー!?

甲殻類フレンズ
 どうやって励ませば良いか? 困ったはなこは、“料理好き”な羽織に訴えようと
 彼女のレシピをアレンジしたカレーを作る
 他方

 カニまる、おいでっ!/カニまる…?

 冒頭に繋がった!
 ヴァルを探し、どるちぇの近くを見回ってた沙々芽と少女は出会ってしまう

 音楽少女と少女、ちょっとした早口言葉ですね!

沙々芽『ヴァルー!

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 ヴァルもヴァルで、未知らぬ少女に調理されるんじゃと怯えてたらしく
 沙々芽に発見され、あっさりと戻ってくることに。
 猫みたいなザリガニである

※脱走するのが好きだが、帰ってくるのが苦手な猫も世の中にいる。

少女『そっかー、ヴァルちゃんって言うんだー、お姉ちゃんのペットなの?』

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 出会いは、4ビートだった…!

ペット・ショップ
 実はヴァル、最初は沙々芽を怖がり、寄ってこなかったが、音楽を気に入っていた
 沙々芽がリズムを刻めば、一緒になって踊り出す!
 そこで 

 言葉は通じなくても、音楽で通じるって事があるんだよねェ~

 当時、同じく脱走され
 探していた、ペット・ショップの店員さんに頼んで譲り受けた、と

 なんとなく実家から連れてきたのかと思ったら、音楽少女結成後だったのねー。

『ペット・ショップで買ったんだ? 幾ら?』

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 いい話風に締めようとしたものの、思いっきりツッコまれた沙々芽
 話をそらそうと、少女の頭にヴァル君をのっけたが
 少女は全く怖がらない

 怖がらない! どっかの少女は怖がらない!!

『『あこちゃんっ!』』

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 あこちゃん、またねっ

脱走者たち
 実は彼女も脱走者! “学童”から脱走した彼女を探していた職員さんが現れ
 沙々芽は、「また会おうね」と別れを告げるが
 あこちゃんは首を振った

 何であんな態度だったのか、沙々芽と視聴者に疑問を残す事に

 学童とは“学童保育”の略称
 放課後、家に家族がいない子供などを預かる保育事業

 ご両親が共働きで寂しいのか? と、真っ先に連想させられますが…?

寝たまま、前回のライブ映像を見ていた羽織

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 自分なんていなくていいんだ、とどんどん落ち込んでいく羽織と
 プライドが高い彼女に、上手い激励が考え付かない面々
 なかなか起き上がれない…

 プライドが邪魔して、周りに本心を晒せない。そこが問題なわけで…。

桐『ただいまーっ!』

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 焦ったり、考えすぎたりしないこと。今は休む事が一番の仕事。

歌えない
 日頃、羽織自身が、桐に言っている言葉を引用し、心を落ち着けようと促してみたり
 自分の体が、自分の思うように動かない辛さに共感したり
 桐は強く共感するのですが…

 もう、心で歌えなくなっちゃったよ…、どうしよう

 口で歌えない
 なら、心で歌えばいいと促すも、それすら出来ない

 他人に必要とされず、何もできない自分、追い詰められる一方な羽織ですが…

桐『? 誰だろう?』

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 これ、皆で作ったカレー! 羽織ちゃんレシピのアレンジバージョン!!

励ましを持て余す
 自分の為に、皆が作ってくれた、羽織は“必要とされている”と強く感じたのか
 はなこのアレンジカレー作戦は大成功に
 なお

 アレンジバージョン? 生意気ね!

 こういうトコなんですね!
 心尽くしに泣いたのに、プライドが邪魔し、素直に出せない羽織さん

 こういう反応だから、周りは上手く励ませない!

はなこ『ただいまーっ!』

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 思ったより元気だった! 私への、言葉のジャブもいつも通りっ!!

ハッピーエンド…?
 言葉責めしないと羽織じゃない! 変なところで安心するどるちぇ組
 とまれ、これで彼女は大丈夫だろう
 と

 雨降って、地固まるっ

 このまま、そっと生暖かく見守ろうと結論するどるちぇ組
 その結果とは…。

 羽織、本音が表に出にくい人が弱ると、当人も周りも難しいという話

アイキャッチは、眼鏡キャラの箕作 沙々芽

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 はなことは、一番最初に打ち解けた箕作 沙々芽(みつくり ささめ)
 眼鏡は度どころか、レンズすら入っていないというもので
 自分はアイドル、と切り替えるスイッチ。
 髪型も多分その一環

 第2話時、アイドルについて、よく解ってなかったはなこに、考えるきっかけをくれた

沙々芽『ヴァル、あんたも気になるよねっ』

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 あひゃ~…、だからかっ。…“また”は無いと思ってるんだ

転勤族
 あこを探して学童を訪れ、職員さんに見つかった沙々芽、聞けば親が転勤族
 一箇所に留まれず、友達を作っても直ぐに別れてしまうので…
 と

 来週、あこちゃんのお別れ会があるの。一緒に参加してくれるかしら?

 また会おう、そう約束しても、叶った試しがないのかもしれません
 それで心を閉ざしてたんですね

 仲良くなってもすぐ離れ離れ、なら最初から、と。

あこ『沙々芽おねえちゃんっ! いらっしゃい、ヴァルちゃんっ♪』

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 こっちへおいでよっ(沙々芽)

沙々芽さん思いつく
 どうせすぐに離れ離れだと、溶け込もうとしないあこを心配する先生方
 しかし、沙々芽とヴァルに気がほぐれた様子のあこに
 周りの子もおずおず近づき…

 でもやっぱり、いきなり仲良くなれるわけなかった!

 この、近づきたくも近づけない距離感!
 甘酸っぱいですねえ

 そこで沙々芽が、悪巧み一計を案じるっつーワケよ!

沙々芽『……はあ、あと一週間かぁ……』

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 ところがどっこい! 沙々芽さん、別に何も考え付いていなかった!!
 さっきのドヤ顔、妙案が思いついたのかと思ったら
 はなこ達へ相談をする

 キーワードは、“はなこという経験者”だった

ろろ『はなこちゃんの家も、転勤族でしたね?』

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 私には、ドルドルがいたから。それに今は、アイドルの歌があるから

なんてったってアイドル
 身近にいた転勤族はなこ、幼い日、“無敵の女の子”の話を聞きドルドルを想像
 続いて今は、アイドルそのものと一緒にいるから平気だと
 なら?
 
 アイドル…、歌!/…ここにいるじゃん!

 水しぶきすげえな!
 同じく孤独で、歌に救われた日陽ちゃんもいますし。

 歌とアイドルは人を救うってね!

ハル『なぁに? 皆を呼び出したりして~』

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 というワケで、さっそく全員を招集! 内容は簡単
 要は、たった一人の七歳の少女の為に
 ライブをやろうという話

 ただ音楽少女も、“一万人集める”為、奔走しているんですよね。しかし

はなこ『これは! 音楽少女にとっても、すごく良い勉強になると思うっ』

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 あこちゃんは今、ぽつねんな寂しさとか、ひゅるるーな孤独に耐えてる!
 私たちの歌は、そういう心に寄り添って
 おっぽっぱーって励ましたり!

 むっきょー! って勇気付ける! そういう力があると思うっ!!

※沙々芽。


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 今、たくさんの人に訴えかけないといけない。でも一人に寄り添うのも素晴らしい事だと

一万人の為の一人
 野外フェスは、複数ユニットで開催らしく、音楽少女に興味がない人も多数訪れる
 今回の件は、「音楽少女を知らない人たち」に訴えかける
 絶好のテストケースだと

 はなこの理屈と、沙々芽の感性、どるちぇ組の後押しで山が動いた!

 一万人を集まる為、まず一人に全力を尽くそう!!
 そういうライブって事ね!

 どうでもいいけど、日陽ちゃんがいい顔してるぜ!

はなこ『……イケハシさんには、ナイショって事にしないとっ』

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 そして当然、イケPは招かれざるプロデューサーであった。
 不可解な! あの人なら頼めば解ってくれるよ!!
 話しておかないと面倒な事になるよ!

 ガチ魂って、子供達の前で叫ばせてあげてよ!

職員『…という訳で、あこちゃんは引っ越す事になりました』

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 みんなー! こんにちはー!!(沙々芽)

お別れ会
 当日、狭い学童内で、しかもこそこそ隠れて支度するので四苦八苦する音楽少女
 当のあこ自身、せっかくのお別れ会でも孤立していた…
 が

 今日は、私の大事なお友達のあこちゃんに、音楽をプレゼントに来たよ!

 道端で出会った変なお姉さんが、見違えるような姿で!
 これだけで、ちょっとしたサプライズ

 作画的には少しアレですが、見違えるほど美人に見えているのでしょうね

音楽少女だ!』『誰?』

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 こうするんだよ? ずんちゃ、ずんちゃっ!

アイドルの始まり
 時ならぬプロのステージ、子供達も盛り上がり、沙々芽があこを引き立て
 あこ自身、恥ずかしくて上手くできない男の子に呼びかけ
 周りに子供達が集まっていく

 転校を繰り返しても、音楽はずっと一緒にいてくれる

 少女は音楽の持つ力を知って
 自分もアイドルになりたい、と夢を抱き、あこ事件は終わった

 原点の姿は、アイドルとして悩む羽織の心にも、訴えかけたようですが…?

羽織『(歌えなくても、音楽の素晴らしさを訴える事が出来る…)』

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 ところが羽織、事件後も、SNSをチェックして落ち込んでしまう
 結局、今回の件で羽織は何も出来ませんでしたから
 ショックの方が勝ったのか

 少女が目指すような姿に、羽織自身、ようやく立てたというのに…。
 
イケハシP『とにかく! 全ては彼女達の野外フェスを見てからにしてくださいよ!』

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 どうしよう…、もうどんな音楽も響かない!(羽織)

厳しさの向かう先
 夜、事件の裏側で、“歌えなくなった羽織”のカバーにイケPは奔走していた
 上層部は、野外フェスを待たず解散を促してるらしい
 何より

 歌えないくせに…、アイドルなめんな!

 第2話ではなこに怒鳴りつけたように
 羽織自身が思う、「アイドルとしてあるべき姿」から、今の彼女は逸脱しているのか

 あの時、はなこに向けた厳しさが、自分に向いてるのか…?

女子高生『あれ? 今、すれ違ったの…』

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 水族館を訪れ、群からはぐれた魚に、自分を投影したらしい羽織
 やがて、決然と離れていった彼女は目撃されてしまい
 羽織じゃないかと盛り上がる

 アイドルを見たんだもの、そりゃ盛り上がるさ! ところが。
 
『絶対そうだよ、羽織ちゃんだよ!』

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 女子高生「あれ、今すれちがったの…?
 女子高生「音楽少女のセンターの子じゃない?
 女子高生「絶対そうだよ、羽織ちゃんだよ!

 羽織「居たね、そういう子…


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 …、もう、どこ行ってたの…?

過去形
 翌日、一晩姿を消していた羽織は、皆に集まるように連絡し
 開口一番、言い切ってしまうのだった
 と

 私…、音楽少女やめます!

 前回、羽織が歌えなくても、周りは変わらず盛り上がっていたこと
 あこ事件で何も出来なかった事

 SNSでの評価も相まって、事態は脱退騒動へ…?

沙々芽『子供はピュアじゃの~』

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 子供はピュアじゃの~
 心が洗われるよね
 今の心がささくれだってる証拠

 次回「最高のアイドル」


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 予告の羽織は、「ドリー(はなこ)」に電話しており…?

バッドエンドオフ会
 今の精神状態だと、「よくも騙したわね!」とかキレそう!!
 他人に素直じゃない羽織も、「ドリー」に対してだけは
 悩み相談などしています

 しかし、今のささくれきった心に正体明かしは、疑心暗鬼しか…?

 予告では、イケハシPが、自宅らしき場所で驚いてますが
 はなこが転がり込んだんでしょうか

 最高のアイドル、…はなこの母が、昔アイドルだったってパターン…?

公式ツイッターより

























2018年9月7日 音楽少女 第10話「歌と少女とアイドル」

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 脚本は、心が女子高生回と同じ笹野恵さんが担当

スタッフ
 脚本:笹野恵
 絵コンテ:中山岳洋
 演出:佐々木純人
 作画監督:-
 総作画監督:-
 アニメ制作:スタジオディーン
 原作:オリジナルアニメ/スタジオディーン/キングレコード
 制作協力:寿門堂

あらすじ
 沙々芽の相棒・ザリガニのヴァルが水槽から脱走し、ヴァルを探し歩いていると、ある少女が「カニまる」と呼んでいる現場に出会う。それはヴァルであったが、少女に対し、沙々芽はヴァルとの最初の出会いを語り始める。

次回、はなこ=ドリーと知った羽織は…? 文字通り“雷が落ちる”のか…?

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 作画の多少の不安定さは、寿門堂社が制作協力

アイドルなめんな!
 オーバーロード3期4話なども制作協力した会社さんで、今期も忙しい模様
 羽織の悩みは、自分は不要なんじゃないかって恐れ?
 なら必要だと伝えるべき?

 しかし周囲は、負担をかけまいと頑張るから、ますますどん底に…?

 世話好きゆえの落ち込み方
 アイドルだって人の子、悩みに落ち込む日もあるという回。

 そこが他人、あこの為に奔走する沙々芽と、対になってた面もあるのかもですねー。

 次回、音楽少女 第11話「最高のアイドル」

音楽少女 第10話 感想

 歌と少女とアイドル
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