試し読み 機動戦士ガンダム0083 REBELLION 12巻 感想 レビュー 考察 ネタバレあり 画像 夏元雅人&今西隆志 これまでの感想はこちら。前巻はこちら
“一天地六”。星の屑終盤、シーマ・ガラハウ動く! 大胆なオリジナル展開

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サイコロを振って1でも、6が下に隠れている。一天地六は諦めない大切さだったのか
 海兵隊ゲール中佐は、軍上層部の非道な命令で「毒ガス」に従事
 彼は、その「上層部」がどんな思いで命令したのか
 デラーズを通じて見たんでしょうか

 大義に犠牲を厭わぬデラーズと、部下を守りたかったゲールの交錯!

男達の挽歌
 デラーズ自身、その“犠牲”に自分を含める潔い軍人だと思います
 でも大義こそ、殺し合いが続く原因だとはもっとも。
 ゲール、シーマに代わって手を下しましたが
 彼の言葉は重かった

 デンドロビウムも、多元的な運用を目指していたと再設定!?

機動戦士ガンダム0083 12巻 感想

 第61話「裏切りの幕」
 第62話「一天地六」
 第63話「戦闘中止」
 第64話「虚空に響く声」
 第65話「混迷の硝煙」
 第66話「憎悪と怒り」

メカニック解説
 MMP-R00-D 試作実験用電磁誘導投射ライフル
 RX-81FC ジーライン・フルカスタム 
 これまでの感想

巻頭からモヤモヤしてたコウ、ダイナミック告白に出るも…?

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 巻末のコウは、間違いなくケリィ戦死フラグ! 回避して欲しい!!

あらすじ
 U.C.0083年、エギーユ・デラーズによる星の屑作戦は終盤を迎えた
 しかし、同じジオン残党シーマ・ガラハウが連邦に内通
 連邦はソーラ・システムⅡで迎撃へ

 それでもデラーズは前進を命じ、ゲール・ハント中佐により殺害

 シーマの海兵隊は、連邦との密約によって叛旗を翻し
 デラーズ艦隊を内から食い荒らす

 際しガンダム試作3号機は、「機動性」「火力」の両立へ換装を行う

第61話。ガンダムに始まった因縁は、2機の大破で終わったと思っていた

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 ガンダムで始まった事は、ガンダムで終わらせる!!(コウ)

第61話「裏切りの幕」
 だからニナの気持ちは関係ない…、と気負ってしまうウラキからスタート。
 ニナにすれば、突然に終わってしまった想い人との再会であり
 偽らず、正直に話してくれました
 とはいえキツい。

 他方ガトー、星の屑作戦最終段階に自らデブリ(宇宙ゴミ)除去

 ノイエ・ジールの巨体を、器用に扱うのは流石。
 大型機だからこそ捗るというもの

 こういう現場感覚のある男なのも、慕われる要因なのでしょうね

 しかし彼らは、ある重要な「ゴミ」を見逃してしまう…、と。

妙なのは連邦主力艦隊の鈍さ、ガトーはいぶかしがるものの

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 シーマ立つ! 「これは博打だ」とサイコロを握ってるのが彼女らしい

博打の時間
 また“博打”とは、本漫画版では同じ元海兵隊ゲール・ハントに繋がるのね
 男勝りな彼女も、少なからず彼に影響を受けていたんだ
 と描いていく前振りに。

 彼女らの母艦リリー・マルレーンが、“我が家”である描写も

 たとえ何を裏切ってでも、こいつらは生かしてやりたい
 一緒に生き抜きたい奴ら! 

 シーマ様は“裏切者”ですが、その根っこが温っけえから素敵よ!

 開戦時と終戦時、ジオンに裏切られたシーマの「賭け」!

旗艦に赴くシーマ、しかし予想外の「ゴミ」が漂着して…!?

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 さっきガトー達が見逃したRX-81! ゲール・ハント中佐殿よ!!

ゲールの進言
 他方ケリィさんがコウを励ますのが、ホント「アニキ」って感じです
 パイロットは、戦い全体の責任を負う必要はないぞと。
 ケリィ自身がそうだったんですものね
 わかる。

 他方デラーズ艦隊に、“シーマ裏切り”と知る男・元海兵隊ゲールが!

 シーマ、ガーベラ・テトラは「ガンダム顔」でしたが
 改造され良く知られる顔に

 本作では、傷付いたのでゲルググ系予備部品にとっかえた設定

 ジオン軍人には、やっぱりモノアイが馴染む様子。

 馴染む! 馴染むぞ! 最高にハイ!って奴だァァァアア!

第62話。元海兵隊ゲール・ハント中佐、彼が戦い続ける意味とは

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 どうせこの世は“一天地六”の賽の目しだい

第62話「一天地六」
 ようやくに明かされた言葉の意味は、たとえ1が出てもその裏は6.
 外れを引いても、その下にちゃんとアタリが隠れてる
 だから諦めずサイを振り続けろと

 この世は運次第、だが“良い目が出るまで諦めるな”って事だと

 実際、彼らが立ち上げを任された海兵隊はならずもの揃い
 彼らの「運」は最悪でした

 でも海兵隊になって手柄を立てたら、ジオン国民にしてもらえる!

 彼らは不遇でも、明るい明日を信じてきたんだ…

ゲールの戦功を讃え、戦えと促すデラーズ! 彼は“差別”しなかった。が

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 あんた勝つまで それを繰り返すつもりかよ!(ゲール)

相容れない
 海兵隊は国籍を貰おうと、ならず者呼ばわりされても戦った男達
 でも知らないまま、「毒ガス作戦」という汚れ役をされた
 国籍がない下っ端だからか

 だからシーマは必死に生きるのか! 踏みにじられたままじゃいられないから

 ゲール部隊も、デラーズも評価するほど暴れまわったものの
 ア・バオア・クーで全滅してしまった

 もうサイコロを振れない部下の為、何かしてやりたいって気持ちしかない!

 対しデラーズは「まだ戦え!」。相容れない!!

ゲールvsシーマ! 彼をどう処理するかで、シーマの考えを読もうというデラーズ

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 そしてシーマは、容赦なくゲール機を蜂の巣にしてしまうのだった
 
シーマの忠義
 どうせこの世は一天地六。二人に通じる言葉を発し、トドメを刺したシーマ
 本作0083、「何故デラーズはシーマを信用したのか?」を
 この場面で解決したんですね
 もう大丈夫だと。

 デラーズは“大義”。いかに犠牲を出しても理想を完遂するコト

 対し、ゲールはただただ部下とか仲間とか
 目の届く人たちを大切にしてた

 同じ軍人でも、二人は決して相容れなかったんですね

 この「墜とせ」の偉い人感! たまらねェな!!

 まさに「えらいひと!」

第63話。ガンダム試作3号機デンドロビウム、吶喊します! 立ちはだかるのは…

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 ケリィには解る、ジオン兵は止まれない。撤退理由を作ってやる為デラーズを倒す!

第63話「戦闘中止」
 巻頭通り、ニナの気持ちに揺れるコウですが、ニナこそ必死すぎて危うい状態
 本作のデンドロビウムは、ケリィとの二人乗りとなって
 火器管制を彼が担当しています

 おかげで操縦がラクになるも、機動と攻撃で連携が乱れる欠点が

 後年の重武装機、準サイコミュ機のドーベン・ウルフであれば
 火器を脳波で直感的に制御できますが
 そんなもんはない!

 だからニナは、それじゃ勝てないと必死になって応援してるのね

 現時点での解決策に、“全天周囲モニター”も搭載

 このコクピットは後に標準化されていきます

シーマはようやく聞かされた。コロニーの落とし先は「ジャブローではない」と

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 デラーズは「この戦争、武力の削りあいではケリがつかぬ段階」と発言

裏切りのシーマ
 デンドロは0083年時点の技術で、多々一へ最善を尽くした設計ですが
 二人がかりゆえ、個々の戦闘ではラグが出来てしまい
 ガトーに遅れをとってしまいます
 ピンチよ!

 が、シーマが裏切った! デラーズの旗艦を抑え“戦闘中止”を発令

 ズカズカ乗りこむ海兵隊!
 虐殺! 鏖殺! マッチョダンディズムが夏元作画全開ですね!

 デラーズ旗艦の青びょうたん共じゃ勝てない!

 今「サイコロ」を振るのはシーマ様ってこったね!!

第64話。戦闘中止! だがこんな状況、どう変化するか知れたものじゃない!!

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 連邦艦隊に拘束されるノイエ・ジール、デカすぎて困惑されとる!

第64話「虚空に響く声」
 ガトーは機体をロック、連邦も貴重なMAは無傷で手に入れたい為手こずります
 アルビオンは、デンドロを手持ちパーツで戦列復帰させようと苦慮
 際しコウが再調整を提案

 実は3号機は、ステイメン(ガンダム)を中核とした多元運用機と評されます

 よく知られる拠点防衛仕様のみならず
 MSと武装が別々ゆえ、組みかえる事で様々に運用できる

 機動力と火力を両立させた、“個別の戦闘”に特化した仕様へ再調整!

 本作では、1号機も換装を多用したので納得ですね

 ニナさんボロボロでめっちゃ頑張っとる…。

デラーズにとっては、この星の屑作戦こそ「償い」であるという

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 生きていたゲール。「一天地六」、サイを振れ、行動しろ!の激励だったと。

彼らの償い
 哀しいまでに噛み合わない“将軍”デラーズと、海兵隊シーマとゲール
 デラーズら将軍は、大局的に物事を見る立場です
 小さい犠牲で大きな成果を狙うもの

 対し海兵隊は、その「小さな犠牲」にされた側だから黙ってない!

 でもデラーズも、作戦を成功させれば犠牲者に報いられる
 だから犠牲を推して進む!

 デラーズは彼なりに、その「志ある戦い」へシーマを導こうとしたのね

 それが結果的に地雷をマックスで踏み抜いてしまったワケか

 またコロニー落としか! ジョートーだコラァ!!的な
 
だからシーマは見せ付けた。“ここに居たら死ぬぞ”と

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 かつてソロモン要塞を焼いたソーラ・システムのⅡ!

巨人の鼓動
 思えばコレ、ソロモン所属だったガトーの逆鱗をエグる代物よね!
 シーマが連邦に内通し、用意させたもので
 コロニーなんぞ粉砕できる

 さあさ皆さま、命が惜しけりゃとっとと逃げなと艦隊に通達!

 ここまで、連邦主力艦隊の動きがニブかったのは
 切り札が動いてたから

 その情報を握ってたのが、Zガンダムで主流派となるティターンズの母体

 マジかよ巨人軍最低だな!

シーマ『クク 何隻の艦が残るのか見物だねェ』

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)エギーユ・デラーズ
 ゆけ… ガトーよ
 意地を通せ…

 現にコロニーは在るのだ

 ゆけ!!
 ワシの屍を踏み越えて!!

 ワシを宇宙(そら)のさらし者にするのか!? ガトーッ!!

 ジーク…、ジオン


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 奇しくも敬愛するギレン同様、後ろからドタマをブチ抜かれるデラーズ

ジークジオン
 際し撃ったのはゲール。原作と違いますが、思えば納得です
 ここで、デラーズを撃てばガトーの手綱を失い
 何ら得がありませんから。

 まだ守るものがあるシーマと、報いる為に戦ってたゲールの違いか

 ゲール、「貴様みたいなのがいるから殺し合いが終わらない」とは
 まさしくその通り。

 ただ逆に言えば、ゲールみたいな男だと時代を変える事が難しいでしょう

 間違いなくエギーユ・デラーズは「英雄」に類する男

 犠牲を省みず大局を見る、最期は“犠牲”に自分を含めたのですから。

第65話。デラーズ、命を賭した激励! 艦隊は一艦たりとも逃げなかった

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 シーマ様、この時めちゃくちゃウキウキしてんだろうなって思う。

第65話「混迷の硝煙」
 ガトー激昂! 拘束していた連邦艦隊は、Iフィールドを利しあっさり殲滅!
 しかし、海兵隊が敵に回った事でデラーズ艦隊は大混乱
 今にも壊滅しそう!

 何せMSは対艦兵器。それが身内ど真ん中にいるんだから!

 何より、デラーズ艦隊は「どれが敵か」が識別困難
 強い結束を持つ海兵隊との差ですね

 元々汚れ仕事、キツい戦闘やらされてきた海兵隊はゲリラ戦の猛者

 シーマ様、これからはゲールも一緒だとウキウキしてたんでしょうが…
 
いいか機体を持ち帰れ! とケリィに厳命するルセットさんですが

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 ルセットさんの真意は、父になるから生きて帰れという事。しかし…。

男達の挽歌
 とかく65話は男達が「バカ」だ! いや、つまり愚直すぎるというか。
 ケリィさんは、ラトーラの下には戻れないと決めていますし
 コウも「告白した」は良かった!
 実にグッド!

 しかしこの気持ちを、ガトーとの戦いに持ち込みたくないんだ

 でも前巻、ニナは「技術者として責任がある」とコウに言ったのに
 コウがこんな返しをしたんですもの
 そら怒ります

 彼女は技術者として戦っている、コウは彼女の戦いを否定したようなもの

 たとえガトーを殺す手助けになろうとも、と覚悟をしたってのに…

戦局的に見て、ガトーは「前」に進むべきでした。しかし

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 しかしシーマは許せないと旗艦に戻り、肩にレールガンを貰ってしまう事に

続・男達の挽歌
 ガトーは余計な損害を負い、ゲールも敢えて凶刃にかかります
 ゲールは、「ジオン上層部」が何を考えているか
 それが知りたかった気がします

 部下を殺した「命令」は、どんな思いから発されたものか知りたかった

 実際に対峙したデラーズは、心から許せない男で
 こういう男達の命令で殺されたのだと

 だからデラーズを殺し、人生に一区切りがついちゃったんでしょうか

 男は潔く、でもシーマ様は生きて欲しかったと思いますよ…

第66話。コイツだけは許せない! シーマvsガトー、勃発

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)ジオン海兵隊ゲール・ハント中佐
 どうせ この世は“一天地六”の賽の目しだい…

 死ぬ瞬間まで
 賽の目を振れてりゃ御の字だ…

 そうだろ? シーマ


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 大義を掲げるガトーも、ここに至って「私闘」を優先するコトに

第66話「憎悪と怒り」
 しょせんこの世は、と諦めを含みつつも不屈の意思を込めた言葉
 最後まで、「自分の手で」運命を動かし続ける
 それが出来れば御の字だと

 誰かが振ったサイコロ=与えられた運命でなく、自分で動かす事

 行動したら結果が出る
 その結果は運次第、でも「行動」だけは自分の意思でし続ける

 シーマ様の行動に繋がる言葉だと思いました

ビーム・サーベルすら通じない! 高出力Iフィールドにシーマは

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 さっき一発だけ貫通したレールガン、そこから「内側」を攻撃…!

ガーベラvsノイエ
 未だミラー展開に手間取る連邦艦隊、ソーラ・システムの問題点ですね
 ただ0083では、ミラーがロール状に改良されており
 かなり改善しています

 とまれビーム主体のガーベラ、どうすんのかと思ったら穴から!

 てか、ビーム・サーベルすら通じなかったのが意外ですが
 コクピット近辺は高出力なんでしょうね

 そもそもビグ・ザムに続く機体だから、改良されてると思えば自然か

 覚えておけ、ネズミ 前回の課題をすべてクリアして、はじめて"改良"という…!

シーマのガーベラ・テトラと「私闘」を繰り広げるガトー、しかし

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 これが火力と機動性に特化した新ドロビウム、そのデンドロっぷりとは…?

グラードル特攻
 ガトーの問題は、受けた傷以上に「私闘」に我を忘れてしまった事でした
 しかし、ペール・ギュントが特攻してシーマを遠ざけ
 作戦へ復帰に

 軍靴を鳴らせ! このガトーがデラーズ閣下の遺志を継ぎ必ずや勝利へと導く!

 他方、いきなり「海兵隊と組んでジオンを叩いてね☆」と言われ
 困惑するアルビオン隊

 そこで唯一冷えてるのがコウ、戦うだけだと。

 これ絶対ケリィさん死なせるフラグですが…、生きて帰って欲しいよ私は!

メカニック解説。MMP-R00-D 試作実験用電磁誘導投射ライフル

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 2ページに渡り設定画、解説が掲載

MMP-R00-D 試作実験用電磁誘導投射ライフル
 表向きは対デンドロビウム用、実際には対ノイエ・ジールで一矢報いた
 というか、「シーマ様を危険にした奴を撃て!」として
 クララさんに託された銃

 ルナ・チタニウム弾(弾頭のみ)を撃ちだす、電磁誘導式レールガン

 例によって、失敗作艦長こと「ナーウェスト中佐」が供与
 彼、グラナダ残党だそうな

 電圧上使えるのはゲルググM以降と、ジオン系ではかなり厳しい

 かなり有効で、今後も別作品に系列武器が出そう。

 設定画がホント詳細でカッコいい。

登場メカニック。ゲール搭乗機は、8巻登場のジーライン

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 設定画は8巻より

RX-81FC ジーライン・フルカスタム
 初代ガンダム放送後のMSVで、初めて言及されたのが“RX-81”。
 当時は文字設定のみで、後年デザインが起こされた後
 ゲーム用に再設定され今の姿に

 同RX-81は“ガンダム同等性能の量産機”で、その最新換装仕様が本機

 機動戦士ガンダム戦記に登場
 従来の名称RX-81に、ジーラインという愛称が与えられた

 MSV時での設定は、MSVハンドブック連邦編P103で見る事が出来る

 戦艦以上の戦力を持つMSとして計画されていたという

収録

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 本作では全員ジム・カスタムらしい。

 角川コミックスエース「機動戦士ガンダム0083 REBELLION 12巻」。
 夏元雅人。コンセプトアドバイザー・今西隆志、月刊ガンダムエース連載、角川社発行。
 2019年2月(前巻2018年8月)。

機動戦士ガンダム0083 12巻 感想
 第61話「裏切りの幕」
 第62話「一天地六」
 第63話「戦闘中止」
 第64話「虚空に響く声」
 第65話「混迷の硝煙」
 第66話「憎悪と怒り」

メカニック解説
 MMP-R00-D 試作実験用電磁誘導投射ライフル
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 RG ガンダム試作1号機 フルバーニアン ガンプラレビュー 0083 STARDUST MEMORY 1/144
 機動戦士ガンダム0083 星屑の英雄 全2巻 松浦まさふみ
※1991年の原作OVA第1作から9年、1992年の映画版から8年後、2000年に描かれた漫画版。
 機動戦士ガンダム0083 REBELLION 1巻
 機動戦士ガンダム0083 REBELLION 2巻
 機動戦士ガンダム0083 REBELLION 3巻
 機動戦士ガンダム0083 REBELLION 4巻
 機動戦士ガンダム0083 REBELLION 5巻
 機動戦士ガンダム0083 REBELLION 6巻
 機動戦士ガンダム0083 REBELLION 7巻“ヴァル・ヴァロ”
 機動戦士ガンダム0083 REBELLION 8巻“宇宙の蜉蝣/全機がガンダム!”
 機動戦士ガンダム0083 REBELLION 9巻“ソロモンの亡骸”vsソロモンの悪夢!
 機動戦士ガンダム0083 REBELLION 10巻“未完成機の戦い”
 機動戦士ガンダム0083 REBELLION 11巻“星の屑”失敗作達の戦場
 機動戦士ガンダム0083 REBELLION 12巻“あたしは故あらば寝返るのさ”