試し読み UC0089 機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 巻 感想 レビュー 考察 画像 キャプチャ あらすじ 内容 ネタバレあり 漫画:葛木ヒヨン、脚本:海冬レイジ これまでの感想はこちら。前巻はこちら
強化人間アリーゼ・マテバ、踊る! エゥーゴ基地、シロッコ後継者マシロは強いられる

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ギャプランに偽装したプロトZZ!? 通常MS比で、四機分以上パワーある奴!?
 偽ハマーン機ディマーテル、おそらくギャプランZZも「グリモア」
 グリプス・ダウン現象を起こしうる兄弟機
 続々発覚の3巻!

 シロッコの原型機残骸も登場、オーヴェロンも更にジ・Oっぽく

シロッコの遺産
 その価値は、地球圏に本当の統一を、今も続く戦争を終わらせうるらしい
 実際、シロッコは「この先の時代」を見越して動いていました
 彼なら確かにありえるのかも…?

 同じ地球圏統一、クリストフ准将とレイモンが“マシロ”の扱いが激論!

 マシロに“マシロ自身”でと促すフィー、セイン隊長の無鉄砲っぷりが光る巻だわ!

機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 3巻

 第11話「RemainⅡ」
 第12話「RewardⅠ」
 第13話「RewardⅡ」
 第14話「RewardⅢ」
 第15話「ReplayⅠ」

機体
 AGX-11 オーヴェロン(O.ver.on) 設定画&スペック掲載
 MSZ-009H HEDGEHOG
 ネモ・リメス
 これまでの感想
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マシロが生きていた理由、復活ハマーンなどの謎は未だ明かされず

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 しかしマシロの秘密は宇宙、「嵐の庭」で分かるという…?

あらすじ
 UC0089、豹変したマシロは“戦術的に正しい判断”をし、フィーに止められる
 辛くもハマーン艦隊を振り切り、グラナダ基地に到着するが
 エゥーゴ基地司令、クリストフ准将は
 シロッコの狂信者だった

 彼は地球圏統一に立会いたいと考え、マシロの現人格切除を決定

 マシロを、“シャマール”へ育てようとするレイモン・メキネスは怒り
 同盟を破棄し「嵐の庭」へ連れて行くと実力行使

 対しマシロは自分の道を行くと宣言するが、“ギャプラン”が偽装を解除し…?

第11話。“シロッコもどき”! ファンネルが彼に通じないのは実証済みですが…?

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 ハマーン(仮)の隠し玉、「赤の力」!

第11話「RemainⅡ」
 変貌したマシロ、対し発動した赤の力とは「グリプス・ダウン」現象らしい
 Zガンダムで、シロッコのジ・Oを停止させた現象の再現!
 オーヴェロン専売特許ではなかったと

 劇中白のグリモアと呼ばれるオーヴェロン、対し「赤」を名乗るだけはある!

 ファンネルが戻るのは若干シュール
 しかし、遠隔砲台も直結武装にも出来るってのは確かに強力

 元々キュベレイは、サーベル兼用ビームガンを袖部に搭載していますし。

 その応用と思えば、自然な発想かもしれません。

互いに“停止”する中、マシロはコロニーごとハイメガで狙う!?

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 友達を護りたいんじゃなかったのか? セインの一言で“シロッコ”が鈍った

戦術的判断
 シロッコの意思に支配されたマシロは、合理的な判断が最優先
 赤のグリモアとハマーン、まとめて葬り去れるなら
 コロニーにも釣りあう戦果

 しかし非人道的な攻撃をセインが止め、ハマーンはここぞと罵倒します

 今のマシロは、「往年のシロッコそのもの」って意図なのね
 私は俗物感も感じますが

 とまれ“非人道的な選択、同士討ち”

 シロッコはそういう男だと、ハマーンは考えてるのね。

マシロを止め、庇う! セイン隊長がZⅡカスタムで奮闘する中、マシロは…

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)フィオリーナ・フィリー
 失望しました。
 貴方はやはり偽物です

 目的のために 犠牲もいとわない それは救い主に必要な資質

 でも 貴方は“目的”を見失った

 …貴方は何を望んでいたの?


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 我を取り戻したマシロ、一瞬の好機を突いたエルメ艦長やっぱり優秀よ!

フィーの判定
 マシロが元に戻れたのは、どうもフィーのおかげだったようですが
 彼女の問いかけは、当初「犠牲を恐れず目的を遂げろ」と
 シロッコ化を促したようでした
 大曲を見て戦えと。

 しかし正解は逆、“守りたい人の為に戦え”。が正解だったらしい

 先ほど、ハマーンが評した「シロッコ」になれと促すなら
 ここの展開は違和感があります

 フィーの尊敬っぷりといい、彼女から見たシロッコとは人格者であるのか?

 とまれ前巻、敵母艦を叩いたおかげで脱出成功ってワケね!

第12話。月面グラナダに帰還したエゥーゴ艦隊、その研究施設では…?

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 一方セイン隊長はツンデレ続けていた…!

第12話「RewardⅠ」
 何なのこの隊長!? ヒロインなのゼッツー乗りのセインさんよォ!!
 さて、本作部隊の本拠地エゥーゴ・グラナダ基地は
 ハマーン復活技術を知ってるらしい
 が、研究は遅れ気味。
 そしてNT登場!

 他方セイン隊長は、増援部隊が自分達を見捨てていたと知らされます

 味方艦2隻を瞬時に撃沈された、助けてくれと報告を送るも
 味方は尻込みして来てくれなかったと

 トラブルのせいにすれば書面上は問題ないし、分が悪いのも分かるし…

 エゥーゴ、“世渡り下手で犬死した男”という新キーワードも登場

グラナダ到着から一週間、マシロの身柄を巡り事態は様々に動くも…?

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 な、何故基地で修羅場がー!?(ヒゲ特務隊長ジェシー氏)。

ラノベだコレ!
 エゥーゴのユーロン隊はマシロに救われた、人の良いエルメ艦長は心配しますが
 司令「クリストフ准将」は、令嬢である彼女を戦場から遠ざけ
 艦長の任を解こうとします

 他方マシロは、“シロッコ”と呼ぶもう一人のヒロインに唇を奪われる始末!

 アレか、DNAが欲しいんです的な?と思いましたが…
 お前がパパになるんだよ!
 勃てよ国民!

 しかしなんでこうオッサンが可愛いんだ本作!

 セインさんもジェシー・メイビアさんも!!

マシロは“カエルに変えられた王子”で、戻す為の魔法の本も持ち帰られた

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 クリストフ准将と、AE社のレイモン・メキネス。二人は共にシロッコを信奉する

シロッコ信奉者
 しかしクリストフ老は狂信的で、ジ・Oの残骸がシロッコを呼んだと感動中
 マシロを“王子”と評すも、欲しいのは記憶のみ。
 少年自身は全く軽んじています
 人格をいじる気よ!

 マシロの記憶に、戦争根絶・真なる地球圏統一が為すものがある

 対し、レイモンは「シャマール」と呼んでいますが
 マシロに敬意を払います

 少なくともクリストフ老よりは、ミスター・胡散臭い・レイモンのが信頼できそう

 ただレイモンは「コロニーごと撃て! 邪魔するなZⅡ」って言ってたのよね

第13話。しかしクリストフ准将も、かつては悪い人ではなかったという

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 潜入したハマーン直参、金ザクのバト。グラナダはキシリア・ザビ本拠地でしたが…?

第13話「RewardⅡ」
 ユーロン艦長は、優しいエルメ艦長からイヤミ眼鏡ロックス少佐へ変更。
 同艦は、以降このイヤミ委員長の指揮下に入り
 情報統制が密となります

 ただ艦内の皆は、マシロに感謝している。命令を多少どうにかしていいとさえ。

 そんな中、艦から下ろされたエルメ元艦長
 四人家族で兄を失っています

 司令マーレイ・クリストフ准将は実父、性が違うなど何かあったようで…?

 曰く寂しさで変わった、妻を亡くして変わってしまったのか?

フィオリーナ・フィリー『だから来ました 貴方と巡り逢うために』

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 シロッコ様の後継者だから惹かれるんだからね! 勘違いしないでよねっ!!

フィオリーナ・フィリー
 気を取り直して! ヒゲ特務ジェシー少佐が、マシロへ感謝で融通を利かせてくれた
 フィリーは、シロッコという名がマシロに忌わしいとは解っているも
 自分達にとっては救い主
 偉大な指導者。

 口振りからフィー以外にも、シロッコ派は各地に散っているようです

 中でも、フィーはオーヴェロンと引き合っており
 そして“マシロに惹かれる”。

 彼女が言う救い主とは、果たしてどういう存在であるのか

 大局的な見方で、自分自身の大切なものを捨てるようなのは相応しくないって事なのか

必要とあらば。クリストフ准将は、マシロの記憶と人格を排除しようとするも…

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 問題は「マシロ」への向き合い方。強引な准将に、AE社・レイモンは同盟を破棄する!

舞台を降りて頂こう
 レイモンと繋がっていたNT少女! しかし彼女も、独自にオーヴェロン解析を敢行
 マシロを押し倒したのは、体液からDNAサンプルを得る為だったと。
 あっさりデータ吸い出していましたが
 暗号化されてるのかしら?

 また「グリモア(オーヴェロンとハマーン機?)」は、“クラン”がフィーと共に開発

 クランとは氏族、ネトゲでは集団を意味する言葉ですが
 ツルんだって事は本来の所属と別か

 シロッコの死で、行き場をなくしたフィーが、協力を強いられた集団か?

 レイモンらAE社関連、ネオジオン、マシロ父マンハイム…?

第14話。レイモン造反! NT娘アリーゼ・マテバ、“ギャプラン”が大暴れ!!

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 クリストフ准将の新型機、ネモ・リメスを容易く屠るギャプラン

第14話「RewardⅢ」
 NT娘と言われてますが、やはり実態は強化人間らしいアリーゼ
 その愛機を、ZZ系の脚だと読者に見せ付けつつ
 エゥーゴ守備隊を圧倒します
 レント・ナスカさん! 

 マシロ曰く、重量出力比(パワーウェイトレシオ)が段違い!

 重量の割に出力・推力が高い事で
 この特性を突き詰めたのが、後年“小型MS”の強みに。

 UC.0080年代は“Z系の長所”! 高推力、しかし操縦性に問題を起こしました

 この機体がZの系譜だ、と主張してるワケね!

犠牲者続出! 迷うマシロに、無人の“オーヴェロン”は乗れと促すも…?

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 フェイスカバーを閉じ、ジ・O風になった無人形態。頑駄無大光帝のよう。

オーヴェロンの招き
 ここに至って、自称AE社のレイモン・メキネスはエゥーゴ離脱を要請
 当初、彼はグラナダの准将を同志と捉えましたが
 欲に目がくらんだと罵倒

 曰く宇宙、“嵐の庭”へ行けば秘密を知る事が出来るという

 また微妙に富野監督っぽいネーミング!
 複雑な親子関係もほぼ確定

 クリストフ准将が父、エルメ艦長が娘、金ザク乗り「バト」が兄とほぼ確定か

 前巻の百式ザク使い、思った以上に重要なヒトなのね!

マシロに“独立”を促すガンダム、対し艦長と撃墜王は「あなたを守る」と叫び…?

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 どっこいゼッツー! フル整備中でサーベルすらなかった?!

大人と子供
 マシロがここに居たらトラブルが続く、離れるのが“正解”なのかもしれません
 しかし艦長は、エースのセインさんは「キミはまだ子供だ」と
 彼を守りたいと懸命

 対し逆レイプ強化人間アリーゼ、理想主義な艦長に激昂! 襲い掛かった!?

 連邦系の強化人間は、多くが“大人の道具にされた子供”
 彼女もきっとそうなのでしょう

 理想主義で何も出来ない、そんな大人が一番ムカつく!

 そしてセインさんは武器がない!? 作者さん彼を好き過ぎない?!

第15話。まさに“無鉄砲”。でも、セイン隊長の後ろにいるのは…

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 彼はシロッコなんかじゃない、俺が守るべきマシロって坊主なんだと。

第15話「ReplayⅠ」
 セイン隊長、どんだけ男前さ上げるのさ!? とことん“子供”を守る心意気!
 際し、武器を貸してくれたのは「レント・ナスカ」守備隊長
 セインをなじってた飴男

 しかし彼こそ、“世渡り下手男”とセイン、3人で組んでた仲間だった!

 彼がなじるのは、「死んだ隊長と同じ轍を踏むな」と
 もっと自分自身の為に生きろよ…
 みたいな

 罵声のようできっと本質は思いやり。なるほど Friendじゃねーの!!

 胴体だけで機動し、サーベルを渡す手腕も男前!

 格好良いぜレント・ナントカカントカ隊長!
 
マシロ『そうかもしれない』

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)マシロ・オークス
 そうかもしれない
 子供は子供らしく ただ護られていればいいのかもしれない

 でもこれは “俺の問題”なんだ!


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)マシロ・オークス
 アリーゼ…って言ったな

 見逃してやるから 行けよ!

 俺は行かない!

 俺を信じてくれる人が
 俺が信じたいと思う人たちがここにいるから!


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 アリーゼの感応波? フィーが倒れ、連動したオーヴェロンも急停止に!

ジ・O 刻を越えて
 護られるから護りたくて戦う! 正直マシロがここに残るのは非合理的です
 マシロこそ、ここに残ったらロクな事にならないし
 付いていけば秘密を知る事が出来る
 でも「主人公」的だ!

 際しオーヴェロンはアリーゼの波動で急停止、結果的に更なる覚醒へ

 機体の急停止
 まさに、「シロッコの最期」を再現した場面だったのかしら

 ただの残骸に過ぎず、遺体もないハズのジ・Oもオーヴェロンに反応し…?

 シロッコ、死の瞬間の“感応波”がサイコミュに残ってたのか?

フィーの制御を離れ、“マシロ=シロッコ”制御で再起動したオーヴェロン

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)クリストフ准将
 私の望み通りではないか!
 あの少年はエゥーゴを選び、そして「棺(ジ・O)」と共鳴している!

 我々に見せようというのだ
 見えざる力の顕現を…

 グリプス・ダウンその物を!

 クランが仕掛け
 マンハイムが仕組んだ死者の秘宝!

 呪われし黄金を手にし ヴァルプルギスの夜に笑うのは この私だ!


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 実は大仰な膝装甲は、ジ・O同様の隠し腕! そして“ZZ”が姿を現す…!!

MSZ-009H HEDGEHOG
 再び“シロッコ状態”に陥るマシロ、またアリーゼは謎の「声」に苦痛を訴えます
 おそらく、カミーユやシロッコが最後の激突で聞いた声
 死者たちの声!

 死して感応波だけになり、宇宙に散らばった死者たち声!

 強化人間やニュータイプは、自身の感応波(意思)を発信し
 機械を直接操ることが出来ます

 逆に言えば、他人が発した感応波(意思の波動)にも過敏なのでしょう

 だから“NT空間”で対話、死者の声までも聞こえてしまい…?

AGX-11 オーヴェロン(O.ver.on) 設定画とスペックが掲載

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 解説は以上、AE社の持つガンダム系ノウハウと組み合わせたんでしょうか

AGX-11 オーヴェロン(O.ver.on)
 型式AGXはガーベラ・テトラと同じで、開発元を隠す為の偽番号を意味
 ジ・OはTHE-O、「神の意思」を意味していたのを踏まえたナか
 Gジェネで、ジ・O後継機「タイタニア」も存在し
 対となる名前らしい 

 オーベロンは戯曲「夏の夜の夢」の妖精王で、ティターニアは同妖精女王

 ハイメガ搭載型のシールドは、脱出時に投擲して失ってしまい
 失われたかハマーン勢が確保したか。

 両膝が隠し腕と発覚し、ますますジ・Oっぽさを増していきますね 

“ギャプラン”はMSZ-009H HEDGEHOG。設定画・解説などは未掲載

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 HEDGEHOGとはハリネズミの事、武装がハリネズミって事?

MSZ-009H HEDGEHOG
 強化人間アリーゼ・マテバ機。彼女はグラナダ扱いながらAE社と繋がっていた
 本性を現す際、同様に魔法陣めいたものが浮かんだ為
 本機は「三つ目のグリモア」らしい

 MSZ-009とはプロトタイプZZを意味し、その派生機らしい

 プロトZZは、複雑な合体機構を検証すべく試作され
 後に頭部ハイメガが設置

 プロトそのものか、或いは“異なる変形パターンを検証した”試験機か?

 設定上ZZの機構は非常に複雑、後者もありえそうに思えます

エゥーゴの次期主力量産機候補、ネモ・リメス登場!

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 本機も設定画、設定解説は未掲載です

ネモ・リメス
 手足は原型機同様ですが、ほぼ全身に渡って別物になった量産候補機
 見るに、AOZに登場したネモ・カノンのフィードバックもあるのか
 なかなかイケメンです

 またゴーグルの下はツインアイ、量産機としては高性能なのでしょうね

 しかし、相手がプロトZZのB型発展機となれば話が違う!
 B型が実に出力7,200kW!

 対し通常ネモは標準的な1600kw級、パワーからダンチすぎるのよ!

 パイロットは守備隊長レント・ナスカ他。

収録

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 カバーをハマーン様に取られてしまったフィー、総扉絵は渡さない!

 ガンダムエース コミックス「機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 3巻」。
 漫画:葛木ヒヨン、脚本:海冬レイジ 月刊ガンダムエース。KADOKAWA発行
 2019年2月(前巻2018年8月)

 ガンダムエース15周年、ガンダムゲーム30周年記念企画作品
 機巧少女は傷つかないシリーズの海冬氏が脚本

機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 3巻
 第11話「RemainⅡ」
 第12話「RewardⅠ」
 第13話「RewardⅡ」
 第14話「RewardⅢ」
 第15話「ReplayⅠ」

機体解説
 AGX-11 オーヴェロン(O.ver.on)
 MSZ-009H HEDGEHOG
 ネモ・リメス
 これまでの感想
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「デルタカイ」を巡る、関西リョウジ原作の長期連載シリーズ

 機動戦士ガンダムUC0094 アクロス・ザ・スカイ 1巻 (葛木ヒヨン&関西リョウジ)
 機動戦士ガンダムUC0094 アクロス・ザ・スカイ 2巻
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 機動戦士ガンダム UC0096 ラスト・ サン 1巻
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 機動戦士ガンダム UC0096 ラスト・ サン 3巻
 機動戦士ガンダム UC0096 ラスト・ サン 4巻
 機動戦士ガンダム UC0096 ラスト・ サン 5巻“サイコ・マシーンの宴”
 機動戦士ガンダム UC0096 ラスト・ サン 6巻【最終回】ナイトロシステムの求めたもの


 機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 1巻“死者 再び”グリプス・ダウンを追え!
 機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 2巻“オーヴェロンの火”
 機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 3巻“もう一つの兄弟機”
 機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 4巻“オーヴェロンの意義”

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