公式 キン肉マン 第257話 反撃の完全変態!!の巻 感想 レビュー 考察 内容 あらすじ ネタバレ 画像 14時感想追記 これまでの感想2018年 感想) 前回はこちら
地獄のテントウムシ殺法! 黒ゼブラ化の狙い、逆転には“シマウマの心”しかない!!

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怒りや憎しみは弱い! 黒ゼブラの方が、白より楽に勝てると踏んだから黒化させたと。
 カレクック戦を前振りに、“怒りで、単純化した動きは読みやすい”とし
 王位編の残虐ウォーズマン同様の苦境に…!

 しかし白でも勝てない! なら白黒合一、“ゼブラ”になるしか道はない訳ね!!

王位編で負けた理由も…?
 多分、技巧を活かす冷静さが不足しているのが、「白より弱い」理屈である気がします
 対しマリキータマンも、イナズマンサナギマンになるわ羽根だわ
 ギミック多彩だなぁホント!

 でも、キン肉マンを苦しめた黒ゼブラが、こう言われるのもショックだ!

こんな責め苦など地獄じゃない! その言葉に垣間見える“オメガの社会”

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 第44巻で描かれた、カピラリア以前、神々を怒らせてしまった堕落した超人社会

“正義超人”アリステラ?
 マリキータの台詞は環境の厳しさか? でも地球のほうが厳しいとルナイト戦で表現
 なら思うに、オメガの民は「こういう状況」になっているのかもしれません
 力で奪い合う、激しい競争社会の極み
 弱い民が暮らしにくい社会

 アリス達は、現在の支配者”を倒し、社会を改善しようとしてる側なのかも?

 だとすれば、友情パワーなどを欲する辻褄も合う気が。

“真”すらも耐え切った…! だが黒ゼブラ様も想定済み!!

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 かつて、スグルが心を折られたのに匹敵する一発にも耐えた…!

キン肉マン 第257話 反撃の完全変態!!
 激戦が続くオメガ・ケンタウリの六鎗客vs運命の王子連合の大決戦。
ロールシャッハ・ドットで深層心理に潜む業=自らの手で惨殺した愛馬「シマ馬キッド」の存在を見破られたゼブラ。
 それでもなお「黒のゼブラ」を表に出さないゼブラに対し、マリキータマンはロールシャッハ・インフリューエンスで無理やり「黒」を呼び起こす。
 憎悪の力で黒く染まったゼブラは、真マッスル・インフェルノでマリキータマンを壁に突き刺すが―――!?

 次回、キン肉マン 第258話

マリキータが耐えるのも想定済み! 本当の地獄はこれからだ!!

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 待って、真インフェルノは本気だったって事なの!?

本当のインフェルノ!
 インフェルノから、体勢を変えたゼブラ、そのままパイルドライバーとはえげつない!
 鉄柱激突、ここまでは「さすがだ!」と思ったけどここから!
 ここからが予想外!

 落ちる前にハイキック、姿勢を正す隙を与えない非情な連続攻撃!

 これはアレだ、まんま王位編のオマージュ
 白ゼブラと真逆なんですね

 白は相手が起きるまで待つフェアな男、対しひたすら攻めるのが黒!

ダウンなどさせるか! 延々とパンチで責める黒ゼブラ!!

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 下は旧王位編28巻、スグル戦オマージュですか黒ゼブラ様!

黒ゼブラ・ラッシュ!
 ボクサーとして一流であるゼブラ! えげつないですが、旧王位編はもっとアレ。
 王位編では、鉄球を握ってパンチの威力を増してましたから
 多少、違和感がある面も。

 凶器を使うファイトは、ちょっとルール無用すぎるから止めたんでしょうか?

 とはいえ、元より鉄柱に拳がめりこむほどで
 威力は申し分ない!

 が、旧作と違い、凶器を使わないゼブラの“地獄”はこれで一旦終了に

『ハッ この程度で地獄とは… ずいぶんと… 生ぬるい地獄だな』

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 カレクック戦もですが、残虐さに関しては、自分達の方が上だと主張するマリキータ

真の地獄!
 思うにここが、「アリステラがオメガの民を救いたい」、動機に繋がっている気がします
 彼らのプロレス環境は、地球と比べて遥かに過酷で残虐で
 ルールのないものなのかも

 マリキータがアリスを信じる理由は、戦った相手と和解し、仲間にした手法の為?

 民の支持を集め、問題解決を託されたというアリス。
 ではオメガの問題とは?

 ザ・マン登場以前のような、力ある者が支配する、過酷な環境で苦しんでるとか?

『キャミキャミ… こういう時は… これに限る』

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 ゲェー! テントウムシマンだと思ったら、サナギマンになりおったー!?

シェルタリングピューパ
 マリキータ! 「かたくなる」だ! とばかりに硬化した防御形態!!
 しかし、これも決して無意味なものじゃなく
 旧作のオマージュか。

 王位編でのゼブラこそ、憎悪の鎧で、同様にスグルを圧倒する描写が!

 旧作と、まさに逆パターンで窮地に陥っていくゼブラ
 頑張って鋼鉄の鎧!

 その姿、まさにテントウムシになる前のサナギ…、実況さん話が上手いな!

『な…、なんだ このバカ力!』

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 バカ力というより、硬化したサナギに固められ、抜け出せない感じか。

バカ力!
 前回でも垣間見せましたが、バカ力もまた、黒ゼブラの長所だった部分
 マリキータは、彼の長所に合わせて潰してるんでしょうか?
 カレクック戦と同様に?

 あの黒ゼブラ様がパワー負けするとか、すんげえ硬いなサナギ!

 この「両腕」、既にカラッポになっており…。

あああこれは脱皮だ! マリキータモルティング!!

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 脱皮だー! って一瞬、二人に増えたのかと思ったよ!!

マリキータピューパ二重殺!
 pupaとは英語でさなぎ、語源はラテン語、「女の子」転じ「未成熟のもの」の意!
 サナギは、一時的な防御と「拘束して動きを封じる」役割を為し
 独りで放つツープラトン!

 二人分の技を一人で成立、より勢い良くブン投げられるって寸法か!

 サナギになっても、ダメージ回復や変身などもしないマリキータ
 それはそれでフェアな男だ!

 このサナギ、一度破れたら、跡形もなく消える作画に優しい設計…!

ゼブラダウン! いやダウンしない!! 執念で立ち上がる!

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 簡単には屈しない黒ゼブラ様かっけえ! しかし…!!

背中の罠
 マリキータのこの技、落下直後に、敵に背中を向けてしまうという難点が。
 通常なら、相手はダウンしてしまうのでしょうが
 どっこい黒ゼブラ様は違う!

 でも違うからこそ、行動を完全に読まれ、再拘束されてしまう事に。

 って、いや拘束技多いねマリキータ君!?
 趣味なの!?

 とまれ、背中を向け、ロクにゼブラのほうも見ずに防御してしまうマリキータ!

マリキータウイング! ウイングラッピングシャットー!!

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 固いさや羽根の裏にある、半透明の後ろ羽根でキャッチ! …実況さん詳しい。

超人心理学者マリキータ
 この一連の動きは、「黒ゼブラの動きは見切った」というマリキータの主張。
 カレクック戦でも、同じくロールシャッハ・ドットで見抜いた後は
 彼の動きを完全に見切ったと主張

 同様に、ゼブラの攻撃を完全防御、上回って圧倒するマリキータマン

 ウイングラッピングブレーンクラッシャー!
 技名も長い!

 しかも直訳! そのまんまの技名、圧倒的なライブ感!!

黒ゼブラの実力は「予想通り、この程度だったか」と評するマリキータマン

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 今度こそ無力に横たわる黒ゼブラ様、まさかこんな展開が…、読み通りだ(真顔)

読み通り
 どうやらマリキータマンは、任務関係なく、相手の実力全てを確かめたいタイプ!
 彼は、「噂に聞く、黒ゼブラを見てみたい」という好奇心
 戦ってみたい欲があった

 でもそれだけじゃなく、黒くした方が“手っ取り早く勝てる”と思ったからだと

 怒りや憎しみは直線的になりがちで脆い
 その事を、カレクック戦で、嫌というほど描いてくれた彼らしい台詞です

 つまり、ざっくりと言ってしまうと

『黒のゼブラよ… やはりお前は白より弱い!』

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 白黒はっきりつけるって何を上手い事を!

黒の脆さ/白の強さ
 サッ!とポーズを付けるのも忘れないマリキータ! 白ゼブラの言葉は真実だったと。
 王位編ファンにとっては、「黒の方が強い」のが当時での描写。
 言わば、ここがミスリードだった。

 また白はここぞの勢いに欠ける、ともマリキータは指摘しています。

 つまり必要なのは、白と黒が一つになる事。
 すなわちゼブラになる事か!

 そのまま友情パワー発動で、金色になるパターンですねキッド!
 
 次回、キン肉マン 第258話

感想追記

 ゼブラ、人格統一で逆転勝利エンド?
 怪力と鉄壁! 王位編オマージュで、ゼブラを圧倒するマリキータ 
 黒ゼブラの弱点は、カレクック戦が前振り?
 王位編敗因も、黒ゼブラになった事だった?
 怒りによる判断ミスこそ、完璧始祖が嫌ったもの
 オメガの民も、“王位争奪戦”の真っ最中?    

ゼブラこそ最強モード! …という定説は覆された

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 第255話白ゼブラは、己の心をセーブしているように見えたという

“二重人格”となった理由?
 対し白ゼブラ自身は、白い方がより強いと主張、その判断が正しかったと証明されました
 ただし王位編読者には、「黒が全力」とする意識があったので
 白のハッタリなのか判断に迷いました

 ここで「黒ゼブラが別人格」な事が、物語的に生きてくるワケですね

 黒自身、こっちの方が強いと認識しており
 いきなり真フェルノを使用!

 白へのあてつけ、白と黒、別人格だからこそ生まれた演出な気がします

何より、“二つの人格”と再設定された事で、白黒合一がよりドラマチックに?

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 前々回、第255話より。二つの顔どころか、まさか二重人格になっていようとは…。

二重人格
 他の2王子、マリポーサとビッグボディは、精神的には過去を克服し試合に臨みました
 対しゼブラは、この試合中に過去の欠点を指摘され
 乗り越えるという事なのか。

 善悪の白黒を統合し、文字通りの“ゼブラ(ストライプ)”として乗越える!

 これを際立たせる為の二重人格設定で
 白と黒が、それぞれの思想で改良版インフェルノを作成し、両者を合体させる展開?

 マッスルスパークのような、“二段必殺技”を生み出すのかなーって

王位編オマージュ? 凶器を使わず描かれた、黒ゼブラの残虐性

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 単行本28巻より。白ゼブラのクリーンな戦い方は、「追撃しない」という事

黒い残虐性!
 今回黒ゼブラは、相手に体勢を立て直す暇を与えない=残虐性と強調に
 王位編、白は逆に「体勢を立て直すまで待つ」という
 フェアな戦術を採りました

 当時、「これほどフェアで、気品ある超人は初めてです!」と実況に絶賛された程

 黒の戦法は、これを真逆にした事で「残虐」だと強調したのでしょうね
 そういうやり方もあるのか!

 なお当時はスグル達が不意討ちし、「カッコいいだけじゃ勝ち抜けない」と説教へ

攻撃が通じない鋼鉄の装甲、バカ力! “黒ゼブラの長所”を上回るマリキータマン!!

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 バカ力だと誤解したのは、既にサナギが硬化し、ロック状態にあった

マリキータマン「らしさ」
 独りでタッグ技を放つ、規格外な戦術を見せたマリキータ! あの技は興奮した!
 前述の通り、「鉄の装甲にダメージが通らない」「バカ力に仰天する」
 これは王位編時代のゼブラの長所

 またも増えたマリキータの技は、“お前より上だ”と見せつける為のモノか

 カレクック戦でも、殴られたら殴り、蹴られたら蹴り返すといったように
 いちいち同じ戦術で返したマリキータ

 でも「サナギになり脱皮した」のに、変態や、ダメージが回復してないのは潔いな!

怒りと憎しみで戦う黒ゼブラは弱い? その理由は、カレクック戦で前振り済みか

第229話「勝利への邪道!!の巻」 (10)
 怒りに我を忘れたカレクックは、マリキータの罠にかかってしまいました

激情の弱点
 怒りの弱点は、冷静な判断力を欠く事。本来は優しいカレクックが殺人者だったのも
 試合中、我を忘れて見境なく暴れてしまう為だ…
 と、228話で委員長が解説

 それはゼブラ本来の持ち味、「技巧」相反するものではないでしょうか

 王位編で、スグルに敗れてしまったこともそれが敗因だったんだよ
 と、再設定するのかもしれません。

 次回に期待ですね!

ゼブラの方も見ず反撃するなど、行動を予測しきっているマリキータ

第229話「勝利への邪道!!の巻」 (9) -
 行動予測に対抗する為、カレクックはますます怒りに傾き敗北へ

マリキータの心理分析
 残虐勝負や、流血合戦を仕掛けられ、カレクックにも流血を強いたマリキータ
 試合は、まさしくカレクック戦そのままに展開し
 黒ゼブラは万事休すに

 怒りの感情では勝てない! カレクック戦はまさに前振りだったんですね

 残虐かつ技巧、カレクックとゼブラ、意外な二人の共通項に。

黒ゼブラの弱点? 当時は素直に「黒ゼブラ強ぇええ!」と思いましたが…

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 何せパワーも跳ね上がり、防御は鋼鉄、やる事は非道と「悪」の格好良さ!

旧ゼブラを越えるという事
 でも思えば、「技巧の神」の王子が、黒く「残虐」になったらフルパワーだとか
 際し、変貌の強みが「強力」であっただとか
 ブレていたのかも。

 それはプラスでなく、本来の技巧を、薄める結果でしかなかったんじゃないか?

 当時だって、本当は白で戦ってた方が強かったんだよ…
 と再設定して「乗り超える」?

 王位編での弱点を見つめなおし、越える戦いに?

感情で我を失ってはならない。完璧始祖が“見下した”下等さ

第116話「下される審判!!の巻」 (6)
 カレクック戦と黒ゼブラ、「感情の弱点」を誰より知るのは、228話にも出た男

ジャスティスマン
 完璧始祖編は、始祖が否定した感情の力を、悪魔将軍が実証する章でした
 始祖は、私情を捨て、公平に冷静に考えないと
 いずれ自分さえ見失うと警告

 彼らを乗り越えた今、“下等超人”は、感情を持ちつつ制御できると実証せねば!

 おそらくゼブラが直面してる問題!
 でないと、ジャスティスマン達の方が正しかった事になってしまいます

 ジャスティスは、“超人は始祖不在でやっていけるか”を、見定めてるのでしょうか?

オメガの民の先祖が討伐されたのは、「感情管理」が全く出来てなかった為

第124話「出現! サイフォンリング!!の巻」 (5)
 オメガの民が克服できてない問題は、まさにそこにあるはずなのです。

オメガの民の欠点?
 始まりの超人達は、互いに奪い合い、醜い争いを起こして神々に滅ぼされました
 対しザ・マンは、超人という種には可能性があると信じましたが
 生き残った、“オメガマンたちの先祖”も争い
 同じ歴史を辿ります。

 超人は愚かで、誰かが管理しないと、感情のままに同士討ちし滅びてしまう

 それが当時のザ・マンの結論
 言い換えれば、オメガマン先祖達の不甲斐なさこそ、ザ・マンを失望させたもの

 オメガマン達の問題とは、この社会的欠陥を抱えてるからなのかも

オメガの民は、ザ・マンに滅ぼされた時の欠陥を抱えたまま…?

第124話「出現! サイフォンリング!!の巻」 (4)
 地球外に放逐されたオメガの民は、「変われなかった超人達」の末裔?

アリステラ、天下統一編?
 スグル達の先祖は、我知らずザ・マン達の管理下に入って社会を維持
 対し、旧態依然の「強い奴が偉い」社会のままだとすれば
 そこが問題なのかもしれません

 アリス達がパワーを欲するのは、その力で“オメガの民を統一する”のが狙い?

 だとすれば、話の辻褄が合うように思えるのです。 

まず間違いなくマリキータは敗死、“六鑓客”という名自体が前振りだったのか?

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 オメガマンは、背の五本指に亡霊超人をコレクションする事が出来た

オメガ・ケンタウリの六鑓客
 ゼブラに覚醒の兆候、勝利が見えた今、部下達の首が収まる図式も見えた気がします
 文字通り、部下の魂を背負って戦うアリステラ!という図式の為
 アリスを含む部下達は全滅しそう

 と言っても、スグルがパイレートを殺すと思えませんが、自害する前例が。

 或いは、パイレートだけ死なず、指が不完全となってしまい
 フェニックスの勝因となるのか?

 王位編っぽく、タッグ戦とかもありえそうですし、次の試合も注目ですね

目次 キン肉マン 感想 過去記事

 完璧超人始祖編 2016年以前
 完璧超人始祖編 2017年 第194話~208話(最終回)
 サタン復活編 2017年 第209話~第230話
 サタン復活編 2018年 第231話~
 本記事冒頭へ

キン肉マン 感想 これまでの記事

 第154話以前「完璧超人始祖」編
 第155話「サイコマンの願い!!の巻」
 第156話「許されざる内紛!!の巻」
 第157話「始祖vs始祖!!の巻」
 第158話「絶対防御!!の巻」
 第159話「至福の時間!!の巻」
 第160話「始祖(オリジン)たちの亀裂!!の巻」
 第161話「“神”への道筋!!の巻」
 第162話「マグネット・パワーに捧げた魂!!の巻」
 第163話「友情と敬意!!の巻」
 第164話「雷撃の果てに!!の巻」
 第165話「シルバーマンの本性!!の巻」
 第166話「血みどろの慈悲!!の巻」
 第167話「決意の証!!」
 第168話「消えゆく者!!」
 第169話「迷いなき大罪!!」
 第170話「離脱!!」

 第171話「幕は再び上がり…!!の巻」
 第172話「甲子園決戦!!の巻」
 第173話「闘うこととの闘い!!の巻」
 第174話「完璧超人の変革!!の巻」
 第175話「秘めていた覚悟!!の巻」
 第176話 歴史を変える一日!!の巻
 第177話「友情と孤高!!の巻」
 第178話「完璧なる才能!!の巻」
 第179話「キン肉マンの秘策!!の巻」
 第180話「不殺の殺人技!!の巻」
 第181話「消されたダウンカウント!の巻」
 第182話「サダハルとの約束!の巻」
 第183話「悲しき肉のカーテン!!の巻」
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