公式サイト ヤマノススメ サードシーズン 3期 第9話 感想 それぞれの景色 レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 13時感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
叶った! ここなちゃんの夢が叶った!! ほのかちゃんも富士登山に参加決定!!

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実り多き群馬小旅行編も完結、同じ空の下、同じ感動を見ていたと知ってハッピーエンド?
 と思ったら、ますます「ひなたからあおいへ」距離が広がる結末
 ほのかを気遣ったり、約束の輪を広げたりと
 あおいの成長と対照的

 温泉では大胆! 兄に恥じらい、ラストで仄かに微笑んだほのかちゃん最高!!

天使のはしご
 つい自虐するひなたに、ひなたみたいに褒めてくれる人がいるから頑張れると言ったり
 ぐんまちゃんダイブをTV中継、夢の山頂ティータイムを実現と
 ここなちゃんも輝きに輝いてた!

 ここにあおい(ひなた)がいれば。同じ想いなのに広がる距離、が青春です。

ヤマノススメ 3期 第9話 感想

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 本編
 温泉は飲むより入るに限るよ~
 山頂ティータイム
 私はそんなこと言わない!
 ここなの夢が叶う瞬間(とき)
 また「つづく」が言えなかった
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 これまでの感想

あおい君! 伊香保温泉、温泉に来たのだから温泉に入ろう!!

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 ただでさえ恥ずかしがりなあおいには、ちょっとオープンな温泉。ほのかちゃん大胆!

あらすじ
 群馬、伊香保温泉を訪れたあおいは、ほのかに露天風呂に誘われ恥ずかしがるが
 格別の心地よさを堪能し、続いて群馬のパワースポット榛名神社で
 皆、ほのかと富士登山を成功させようと祈願する

 他方、あおいとここなは赤城山・地蔵岳を登頂、“天使のはしご”を目撃する

 やがて赤城神社で、ここなは夢の“ぐんまちゃんとの邂逅”を果たし
 帰り道、偶然あおいと合流

 しかしひなたは、見せようとした「天使のはしご」を、あおいも見ていた事に言いよどむ

 次回、ヤマノススメ サードシーズン 第10話

あおい『ここは群馬の伊香保温泉っ! ほのかちゃんに誘われて、遊びに来ましたっ』

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 前回、ひなたはすれ違ってしまい、自分を差し置きほのかと約束したあおいに反発
 同じ群馬行きなのに、ひなたはここなと赤城山地蔵岳へ
 あおいはほのかと伊香保温泉へ

 互いに互いを思いつつ、群馬の素敵な景色を堪能するのだが…?

ほのか『あそこが伊香保神社、石段の終点』

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 ひなたとここなちゃんも、順調に登ってるかな…?

そうでもない
 気持ちの行き違いから、珍しく別行動となってしまったあおいとひなたですが
 あおいが、軽快に温泉街を歩んで行くのと対照的に
 ひなたとここなは苦戦中!

 あおい、一年365日の繁盛を祈願する、365段の石段もラスト!

 流れが解るよう、ガラスが被せられているなど
 伊香保温泉の街並みが面白い

 街並みも古めかしく、実にノスタルジック&ほのかちゃん可愛い。

ひなた『つっかれたー、ちょっと休憩っ!』

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 それじゃあ、もうひと踏ん張りする為に…、エネルギー補給してこうっ

スラムダンク的にはゴリ山
 幾つもの峰の総称・赤木赤城山、地蔵岳。初心者向きと書いてあったはずが
 飯能の小天狗、ここなさんですら「結構大変」という
 ちょっとした難所だった

 あま~いっ! …あおいも今頃、ほのかちゃんと楽しんでるのかなっ

 すっかり邪念が消えた様子のひなた
 二人で「行動食」、すなわちエネルギーが補給でき、携帯が容易な食品をとるひなた

 今回は羊羹、ようかんはよう噛んで食べなきゃあきまへん。

あおい『のぼりきったぁっ!』

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 365段、普通の靴でも登れる、あくまで街路ではあったものの
 息切れしない自分に、登山で成長したんだなあ…と
 実感するあおいさん

 振り向けば、結構な高さ。達成感ありますね

あおい『川まで紅葉してるみたいだね?』

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 鉄くさいー!?(あおい)

飲む温泉
 伊香保温泉は鉄分豊富、なので空気に触れると赤く染まって見えるのだとか
 あおいは、“飲泉”も初体験だそうで
 軽いカルチャーショックに 

 やっぱり温泉は、飲むより入ったほうがいい/まったくだよ~

 温泉を飲む事で、薬効を得ようというのは昔からある知恵で
 特に炭酸泉などは「雪泉」と言われました

 現代の三ツ矢サイダーの原点も、天然の炭酸泉、平野鉱泉だったそうな。

あおい『温泉は入るほうが…、って?!』

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 ホントに入るの!? せっかく温泉地に来たのだから入るに決まっている!!
 ああ、入るともさ! と、ごく自然に誘うほのかちゃん
 意外に恥ずかしくないらしい

 あおいはと言えば、ちょっとした抵抗感があるんですけれども

『あ、そうだタオル!』『大丈夫、あおいちゃんの分も持って来てる』

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 だ、脱衣所が外!? こんなところで着替えるの!?

ふっくら、まんまる
 内気ガールなあおい、オープンな伊香保温泉にカルチャーショックを隠せませんが
 ほのかちゃん、しかしかと脱いでしまっており
 大魔王からは逃げられない。

 結局、観念して浸かりましたが、源泉に近い場所だけに格別だったそうな

 イヤア!意外に大胆なほのかさんにビックリですね
 でも温泉だから温泉に入る!

 温泉はいい…、温泉はいいぞ。死ぬならやはり温泉の上だ…。

ほのか『ひなたちゃん達も来れたらよかったな…』

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 ひなたちゃんはひなたちゃんでやりたいことがあるだろうし…

「また」があるから
 気持ちよければよいほど、皆にも来て欲しかったと感じてしまう一方で
 ほのかは、ひなた達にも事情があるだろうとは思う
 が

 また、遊びにくるよ。今度は皆と一緒に…、ね?

 落ち込んでしまうほのか 
 様々な言葉で、彼女をはげますあおい。あおいさん立派になって…

 バイトも同様、どんどん回りに目が届くようになっておる

ひなた『……着いたっ』

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 山頂だー!/やりましたーっ!!

修験道ティータイム
 岩場を乗越え、遂に登頂した、ひなた・ザ・いじっぱりだったが、生憎と曇り。
 でも紅葉が綺麗で、「これをお茶請けにしちゃいましょう」
 と

 そうやって、おだててくれる人がいるからやりたくなるんですよ♪

 ここなちゃん念願の、山頂ティータイムセット!
 自分で焼いてきたという
 すっげえ!

 私じゃ真似できないというひなたに、そうやって褒めてくださるおかげですよ、

 ここなちゃんの包容力、まったくもってとてつもねえ…!

ここな『……あっ! ひなたさーん!!』

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 天使のはしごですねっ!

光のパイプオルガンとも言う
 曇り空に閉口したひなた達ですが、雲間から光が漏れる「天使の梯子」を目撃
 最初から晴れていたら、これにはお目にかかれなかった!
 神々しい…

 ここなちゃんのクッキー、スコーンを堪能してたら思わぬ風景に

 クッカーで牛乳を沸かし、ココアで頂く二人。
 急ぎ写真を…。

 と思ったら、写真を撮ったのはあおい達。離れていても、繋がっているのね

ここな『曇っていても、良い事ありましたねっ♪ 来て良かったです♪』

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 あおいも一緒だったらなぁ…

体験
 温泉でほのか達も思ったように、素晴らしいと思ったからこそ一緒に体験したい
 一緒に来れば良かった、と想ってしまうひなた。
 不在だからこそ感じるもの。
 学ぶことが出来た。

 これもまた、おかげで良い体験が出来た、という部分でしょうか。

 ここなさんがあらゆる意味でオールラウンダー尊い。

ほのか『せっかくおにい…、アニキがいるから!車で!!』

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 続いては、群馬屈指のパワースポット、榛名神社に行こうというほのか
 際し、また無意識に「お兄ちゃん」と言いかけ
 訂正するのが微笑ましい。
 仲良すぎる!

 てか、艦これ「榛名」のcvも、ほのかと同じ東山奈央さんなので少し笑えます。

※帝国海軍・巡洋戦艦、榛名の艦名は「榛名山」から採られたもの。

おっ、ほのかー!

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 今日はどうしたんだよ~、いつもなら、「お兄ちゃん♪ 私も入る!」って来ンのに~

ほのかはそんなこと言わない
 噂をすれば兄、足湯で待ってた! お兄ちゃん妹どんだけ好きなの!?
 恥ずかしい! 今世紀最高に恥ずかしいよ!
 で

 そんなこと言わない! もう、黙って運転して!!

 妹にシカトされ、ガチで泣きそうな兄といい
 恥ずかしさで燃えそうな妹といい

 当初、チャラそう、とあおいに思われたお兄ちゃんですが最高じゃないですか!

その後、お兄ちゃんは神社の入り口まで送った後は…

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愛妹の帰りを待ちながら、群馬名物「焼きまんじゅう」を頬張る兄
 思わず、「ふふっ」と笑いがこぼれてしまうあたり
 マジで美味しそうだった!

 漫画「お前はまだグンマを知らない」によれば、グンマ県民以外が食べれば死に至るという

『不思議な力で満ちてる感じっ』『願い事があるなら、お祈りしておくといいよ』

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 次こそは皆でご来光を見たいんだっ/みんなで…?

プライドもって健康第一!
 群馬屈指のパワースポット、榛名神社で願えば、様々な願いが叶うというほのか
 ほのか、「今度こそ皆で富士登頂」のあおいの願いに…
 と

 行く…!/良かった、一緒にのぼろっ♪/たのしみ!

 また一人「皆」が増えました
 群馬旅行は、ただ楽しいってだけじゃなく縁を増やしてくれたのね。

 やっぱすげえよハルハルは!!

『可愛いおまもりです♪』『これで次からの登山も安心だねっ♪』

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 ひなた達も、空母赤城神社に到着し、可愛いお守りにテンションが上がる!
 視聴者的には、「可愛いのは貴様らだ!」案件ですが
 続いて目に止まったものが。
 が、あおい達ではない

 何やらテレビの取材中で…?

ひなた『あっ! あれって!! ねえ、ここなちゃ…?』

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 ぐんまちゃん! ぐんまちゃーんっ!! やっと会えました~♪

ダーイヴ!
 偶然も偶然、ちょうど赤城山の取材にぐんまちゃんが訪れており
 乙女が走り、飛び、そして初めての邂逅に
 良かった、本当に良かった…

 思わず空間も色付いて見える感動! しかもカメラの目の前で!!

 いやあ、ここなちゃんの乙女力が留まる処を知らなかった!
 カメラを止めるな!

 ここなちゃんは、走り抜けるからよ! 止めるんじゃねえぞ…!

『今日は誘ってくれてありがとう、すっごく楽しかったっ!』

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 やがてお別れ、ほのかちゃんにすれば、「地元案内」には不安もあったでしょう
 絶対に楽しんで貰える、と思って案内したと思いますが
 言って貰えると嬉しさもひとしお
 良かった!

 おみやげに群馬が誇る名産・こんにゃく(美味しい)を持たせるほのか。

 別れ際、ほんの仄か(ほのか)に微笑むのが可憐です。

『……あれ?』

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 おみやげ? …ぐんまちゃん!! ありがとうございます、一生大切にしますっ!

再会、友よ小天狗よ
 最後は偶然に電車で再会! 夢を叶えたここなちゃんに、熱い夢のダメ押しが!!
 伊香保神社、ぐんまちゃんタオルを進呈に。
 感動の嵐ですよ!

 山頂から、天使のはしごが見えたんですよっ

 赤城山はキツかったよ~
 自慢しいなひなた、ここぞとあおいを煽っていくのが微笑ましい。

 また、天使のはしごの写真も、「見せてあげよう」としたみたいなんですが…。

あおい『あー! これのこと?』

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 そうだよ…
 別に、いつも一緒でなきゃいけないわけじゃないし

 お互い楽しかったら、それで…!


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 見せてあげようとした写真を、あおいが撮っていたのがショックだったひなた

また「続く」が言えなかった
 てっきり「同じだね!」と笑いあうかと思いきや、ひなたは写真を引っ込めます
 せっかく、離れてても同じ気持ちだったと通じ合うかと思いきや
 逆にショックだったみたいで。

 素晴らしい風景を「見せてあげよう」としたのに、あおいも既に見ていた

 いつも、あおいの為に気を配ってくれているひなたは
 成長がむしろショックなんでしょうか

 ほのかとの旅行が楽しかった、とめどなく語るあおいに、ますます沈んで…?

感想追記。温泉は飲むより入るもの? でも身近にも“飲泉”の産物が

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 下は「ミスター味っ子 幕末編 2巻」より1巻感想/2巻感想)。

飲泉文化
 今回は鉄分豊富で、あおいちゃんもちょっとビックリしてしまったようですが
 浸かって、身体を癒そうという湯治文化に加え
 飲泉もまた面白い文化

 要は特殊な水、同様に炭酸泉を活用したのが三ツ矢サイダーなんだそうな

 夏に欠かせないシュワシュワ感
 実はその根底に、「飲む温泉」文化があったって面白いですね!

 もちろん原型の話であり、現在の製法は異なります。

公式ツイッターより
























































2018年8月27日 ヤマノススメ サードシーズン 第9話「それぞれの景色」

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 今週も総力制作回! 作画人数がスゴかった!!

スタッフ
 脚本:ふでやすかずゆき
 絵コンテ&演出:倉田綾子
 作画監督:山本脩斗
 総作画監督/キャラデザイン:松尾祐輔
 アニメ制作:エイトビット
 原作:漫画/しろ/アーススター・エンターテイメント/2011年より連載中

あらすじ
 伊香保温泉の階段を登りきり、伊香保神社や展望台を歩き回るあおいとほのか。さらにほのかはせっかく来たのだから、露天風呂に入っていこうとあおいを誘う。友達とお風呂に入ることがちょっぴり苦手なあおいだったが、覚悟を決めて露天風呂に向かう。一方、ひなたは、あおいのことを案じながら、ここなと一緒に赤城山を登りきる

ますます広がってしまった二人の距離、ひなた大爆発が近い…?

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 第3話で独り原画したみやち氏らも、作画監督補で参加

広がる絆と広がる距離
 これって、ほのかも一緒に行く事になった、と伝えたら大爆発するパターン…?
 公式あらすじ、登山中も「ひなたはあおいを案じていた」とあり
 あおいが独りで大丈夫だったことに
 ホッとするより寂しい

 こんなに案じてたのに、別に、私はいなくても平気なんだみたいな…?

 一緒だったら楽しかったろうな。
 そう思ってたはずが、「お互い楽しかったら、それでいいんだ」と思うひなた

 手の届かないブドウが、どんどん酸っぱくなっていって…?

 次回、ヤマノススメ サードシーズン 第10話
ヤマノススメ 3期 第9話 感想

 本編
 温泉は飲むより入るに限るよ~
 山頂ティータイム
 私はそんなこと言わない!
 ここなの夢が叶う瞬間(とき)
 また「つづく」が言えなかった
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
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