公式サイト オーバーロードIII 3期 第8話 感想 一握りの希望 A Handful of Hope レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 13時感想追記 これまでの感想 前回はこちら
人間倫理を外れ、ワーカー達の末路を供養。アインズによろしく! ナザリック立つ!

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ワーカーは帝国が仕掛けた盗人。魔法トップを内密に味方にし、自作自演で“被害者”に
 口実として活用し、報復で戦力差を見せ付ければ、帝国は屈さざるを得ない!
 第6話で見た、王国より遥かに優れた国家を屈服させ
 ナザリックは歴史の表舞台へ!

 もしや仲間が来ている? 一握りの希望、嘘に縋ってしまったアインズ様が切ない

誰も希望を掴めない
 でもアインズ様、自分が仕掛けた八百長だったし、相手も必死だったと頭で理解し
 ヘッケラン達は悪くない、怒っちゃ我侭だと自省したのが意外でした。
 でも、「ワーカー達を殲滅する」作戦である以上
 生かして帰す事も出来なくて。

 彼らを“盗人”として扱い、死を無駄にしない。それがアインズ様の供養なんですね

残虐にアルシェ達を葬ったアインズ様、それは「彼なりの供養」だったと

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 他はともかく、アインズ様は殺すからには有効活用する。それが“供養”なのだと。

アインズ様の供養
 あまりに残虐、圧倒する事から、デモンストレーションなのかと思ったら違うのね。
 エサにしたり、拷問したり、低コストで防衛できるかテストしたりと
 彼らの死に、意味を与える為だったと。
 死を無意味にしない為。
 
 アルシェの死体を有効活用し、供養と呼ぶ場面に。アインズ様の思想を強く感じました

 人が動物に向けるのと同じ感情を、彼は人に向けているのだと。

目次 オーバーロード 3期 第8話 感想

 冒頭
 Aパート
 アインズによろしく
 ワーカー襲撃の真実
 Bパート
 アルシェの結末
 Cパート「計画の本丸」   
 ぷれぷれぷれあです3 第8話 感想
 感想追記
 公式ツイッターより 
 制作スタッフ
 これまでの感想 第1期
 これまでの感想 第2期
 これまでの感想 第3期

第1期では、「スペック頼みの素人」と詰られたアインズ様。立派な剣士に

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 レベルは上げられなくても、戦闘技術は学び、高められると。アインズ様自身で実証

あらすじ
 墳墓の主アインズに、“フォーサイト”を逃がす意思はなく、ヘッケランは話術に賭けた
 騙されたアインズは激怒するが、それが自業自得だとも解っており
 改めて、自らフォーサイトを殲滅する

 フォーサイト戦を含めたテストと、ナザリックの防衛力アインズは満足

 本件で、帝国皇帝陛下直々に謝罪に来るよう
 アウラとマーレを帝都に向わせた

 ワーカーを誘い入れたのも、全てはこの“大義名分”を得る為の策略であった

 次回、オーバーロードIII 第9話

『挑戦者は! ナザリック地下大墳墓に侵入した、命知らずの愚か者達4人!!』

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 前回、ナザリックに挑んだ4チームの内、3つのワーカーチームが壊滅した
 残るフォーサイトは、アインズ様の栄えあるモルモットに選ばれ
 第六層闘技場へと招かれる
 
 彼らも、己の大切なものの為に冒険をしているのだが…?

『偉大にして至高なる死の王! アインズ・ウール・ゴウン様ー!!』

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 おーっと! セコンドには我らが守護者統括・アルベドがいるぞー!!

至高のリングイン
 前回ラスト、敢えて姿を描写しなかった理由は、“いつもと違う服”だった為か
 アインズ様、お風呂上りを思わせる寛いだガウン姿に
 不釣合いな首輪をつけて登場

 或いは“実況”に相応しく、ガウンを着たボクサーのイメージでしょうか

 セコンドとか言ってますし、後者なのでしょうね。
 しかしどことなくセクシーです

 ナイスセクシー! ベストドレッサーコンテストなら圧勝ですよ!!

アルシェ『申し訳ない、私のせいでこんな事になった…』

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 地下墳墓“主”の出現に、真っ先に謝罪をもらしたのはアルシェ
 皆は、自分が手っとり早い収入を求めていると知って
 今までも無理をしてくれた

 そうやって、危ない橋が行き着いた先なのだと。

ヘッケラン『いやいや、この娘っ子は何を言っているんですかって♪』

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 さて…、無理だとは思うが。まずは対話してみるかぁ…

キャン・ユー・スピーク?
 無論、ヘッケラン達に後悔はない。結局、自分で選んだ道なのだから。
 アルシェの為、というのも一つの要素でしかない。
 選択は自分でやってきた

 だから、アンタが謝るような事じゃない。と誰一人責めなかった

 そもワーカーとは、冒険者組合という“後ろ盾”を選ばなかった。
 自由を選んだ冒険者達!

 とまれ、ヘッケラン、前回のグリンガム同様、対話を試みますが…?

『まずは、謝罪させて頂きたい! アインズ・ウール……、…殿!』

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 まずは、謝罪させて頂きたい! アインズ・ウール……、…殿

     アインズ「アインズ・ウール・ゴウンだ

 失礼! アインズ・ウール・ゴウン殿!
 この墳墓に、あなたに無断で入り込んだ事は、謝罪致します

 許して頂けるのなら、それに相応しいだけの謝罪として、金銭をお支払いしたい!


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 お前達はアレか?
 家の食べ物に蛆が涌いた時、殺すのではなく、外に優しく解放するような事をするのか?

 いや、蛆は植えつけた親蝿が悪いと言えなくもないが…

 お前達は違う。
 金銭欲という、下らない欲望を満たす為に、この墳墓を襲撃した。


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 いきなり地雷を踏んだヘッケラン。踏んだ、踏みすぎちまった!

理屈じゃない
 まず“ギルド名”を間違えた、金銭で解決を図った、そして態度が悪かった!
 ヘッケランの態度は、絶妙に「対等さ」を滲ませたもので
 これに応じるのは支配者として不味い

 何より“カネが全ての人間だ”と、誤解を深くさせた! 最悪だ!!

 正直、ギルド名を間違えたのもヒヤヒヤものでしたが
 今回は怒らず。

 良かった、そこはさすがに冷静だった…!

アインズ『止めろ!

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 声を荒げたアインズ様、ヘッケランにすれば、急にキレられワケが解らない!
 ヘッケランは、「やむを得ない理由がある」と食い下がるも
 もはや聞く耳を持ちません

 ここで、墳墓に潜る前、“モモンが質問した”のが活きてくるんですね

アインズ様『嘘を口にして、私を不快にさせるな』

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 ヘッケランたちは、金銭目的で墳墓に入った。既にアインズ様は確認済みです
 どんな反論をしても、「嘘をついてるだろ」としか思わないし
 何よりキレちまった!

 ヘッケラン達にとっても、お金は手段でしかないと通じてくれれば…。

ヘッケラン『もし、許可があったとしたら?』

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 ヘッケラン「もし、許可があったとしたら?
 アインズ様「下らん! あまりにも下らん!! 完全なブラフ(ハッタリ)だ!
 ヘッケラン「真実だとしたら? 

 アインズ様「いいや…、いいやブラフだ…、絶対にありえない!

 アインズ様「だがしかし…、私は、そう……
 アインズ様「念の為に聞いてやろう
 アインズ様「誰が許可を出した!


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 ヘッケラン「あなたがご存知じゃないんですか? 彼を?

 アインズ様「彼…?
 ヘッケラン「名前までは言っておりませんでした

 ヘッケラン「ですが、中々大きなバケモノの外見をしていましたよ

 アインズ様「大きい…?
 アインズ様「それは、どんな外見だ? 言ってみろ


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 完全な大嘘! 見る間に険しくなるアルベド、しかしアインズ様は対照的でした

一握りの希望
 サブタイは、この時、アインズ様が抱いたものでもあったと。もしや本当に?
 彼が、ずっと捜し求めている“ギルドの仲間”がいた?
 本当に?

 苦しそうにブラフだ、と繰り返しながら、考え込む様が切ない。

 そして、これはヘッケランの完全な自爆でした
 最悪だ!

 彼はアインズ様に、一握りの希望を与えてしまったのですから。

ヘッケラン『……テカテカしていましたね』

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 テカテカ? と真剣なトーンで返すアインズ様に少し笑ってしまいますが
 本来、「外面が良い」設定を持つアルベドが怖い顔しているのか
 少し考えさせられます
 
 不遜、嘘つき、ぬか喜び、“モモンガ様の心がギルドに囚われている”と再確認

 鉄の自制心ですよアルベド様!

アインズ様『それで? どんな事を言っていた』

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 ヘッケラン「その前に、私たちの安全を約束して下さい!
 アインズ様「お前達が本当に、仲間達の許可を受けたのならば、無事は保障される
 アインズ様「心配することは無い。

 ヘッケラン「(“仲間”…?)」

 アインズ様「お前に会った者は、何と言っていたか、聞かせろ


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 必死に逃げ場を目探し、挙動不審なヘッケラン。でも、アインズ様はそれどころじゃない。

ビンゴゲーム
 悲しい事に、“大きくてテカテカしてる”、という仲間に心当たりがあったらしい。
 見た感じ、アインズ様は落ち着きを取り戻しています
 多分、頭の中で必死に考えてる

 うっかり、仲間、と余計な言葉を洩らしてしまうのもアインズ様らしい

 内心、いつもの「えー! 誰だろー!?」的な明るい声で
 希望を感じて悩んでたんでしょうか

 仲間との再会、第1期から願ってた希望に手が届いてしまって…。 

ヘッケラン『…ナザリック地下大墳墓にいる、アインズによろしく、と言っていましたね』

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 ヘッケラン「ナザリック地下大墳墓にいる、アインズによろしく、と言っていましたね
 ????「……アインズ?

 ????「“アインズによろしく”と言ったんだな…?

 ヘッケラン「ええ!」


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 フフフフフフ
 ハハッハハッハハハハハハハッ…
 まあそうだな、冷静に考えれば、あまりにも破綻している話だ…
 クッ…

 クズがぁああああ!!

 この俺が!
 俺と仲間達が、共に!
 共に作り上げた俺達の、俺達のナザリックに土足で入り込み!

 更には!
 友のッ、俺のッ!
 最も大切な仲間の名を騙ろうとする!

 糞がぁあああ!!!


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 褒められたら笑い、汚された怒る、彼の急所を掻き毟ってしまったフォーサイト達

アインズによろしく
 彼のプレイヤー名は“モモンガ”、仲間が呼ぶなら、そう呼ぶはずなのです。
 現在、アインズ・ウール・ゴウンと名乗っていると知ってても
 身内なら呼ばないはず!

 呼び名の違い、という基本的なミスで、地雷を踏んでしまったヘッケラン

 先日、ナザリックを褒められたアインズ様は笑っていました
 仲間との絆を褒められ嬉しかったんです

 対し今回、仲間の事で希望を持たせ、絶望の底まで叩き落した!!
 
※アンデッド種の特性による、“激しい感情”の沈静化

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 …
 ……
 などと激怒したが。
 別に、お前たちが悪いわけではない

 生き残る為に、必死に嘘をついたのだろうからな…。

 正直言って、私の今なお燻ぶる怒りは…、我侭だな。


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 アルベド
 アウラ

 それに、私の声が聞こえている守護者達よ

 皆、耳を塞げ!


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 元々、“ナザリックに盗人を招き寄せる計画”はイヤだったんだ…。

 とはいえ
 デミウルゴスの言う通り
 これが最善の手であるという事は理解できるから、納得はしたが…。

 まあいい、愚痴は終わりだ。

 薄汚い盗人として、処理してやるッ!!


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 今回、アインズ様は怒りました。でもそれは自業自得なのです。

アインズは激怒した
 第6話冒頭、デミウルゴスが言い出した建国計画に、アインズ様は不満でした
 盗人、ワーカー達を招き寄せ「ナザリックを被害者とする」自作自演
 自分の宝物を、土足で荒らさせる策
 わざとだったんです

 ワーカー達は悪くない。生きようとし、必死に嘘をついたんだ解る。

 怒るだなんて、不公平で我侭なんです。
 彼らは決して悪くない。

 でも、始めたからには、やり通さなきゃいけないんですね

彼らは“薄汚い盗人”じゃないと、アインズ様の作戦は完遂できない

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 ワーカー達は悪くないけど、「彼らは悪い」という事にしなければいけない
 帝国が、ワーカーを派遣しナザリックを土足で踏み荒らした。
 彼らを一蹴し、“絶対に譲歩しない”と思わせる
 自分は、情け容赦ないと理解させる。
 それが必要な事

 彼らを許し生き残らせ、優しさを見せたら、作戦が破綻してしまう、と。

シャルティア『おおおおおお~♪ うきゅっ』

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 魔法無効化?!/読まれていた!?

パーティーアタック
 ガウンの下は、剣と盾! シンプルな剣闘士スタイルのアインズ様にフォーサイトが挑む
 当初、ヘッケランは武技・双剣斬撃、アルシェはマジック・アローで挑んだが
 これは両方とも通じず

 しかし彼らは、イミーナの矢で牽制、即座に“ヘッケラン主体”に切り替える

 魔法が通じず、ヘッケランの剣筋が読まれてしまう今
 アルシェは「フラッシュ」を使用

 閃光で目潰しし、ヘッケランのサポートへと、アルシェは切り替えた!

ヘッケラン『武技・双剣斬撃!

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 しかしヘッケラン渾身の双剣斬撃は、再び弾かれてしまった。
 攻撃が読まれないよう、閃光魔法で目潰ししたものの
 やっぱり通じなかったのだ

 しかし彼らの連携に、アインズ様は感心する。

アインズ様『やはりイマイチ、決め手に欠けるな』

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 教えて頂いたところによれば、首輪は、自分の能力ダウン目的(経験値が増える)。

剣の実験
 連携が取れたパーティー、その手数の多さ、強さは知っているつもりだったが
 今の自分の剣術では、やはり決め手を欠くと認め
 アインズ様も舌を巻いた

 前回中盤、アインズ様が言っていた“剣の実験”は、これにて終了に

 異世界転移後に学び、1期9話では、“素人”と酷評された実戦剣術が
 今、どの程度、通じるかのテストだった様子。

 武装もスペックも抑え、剣術だけを純粋に試すものであった

『さて、これからは別の遊びだ。かかってこい! 人間共ッ!!』

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 剣の実験を終え、剣と盾を解除、“魔法詠唱者”スタイルに移ったアインズ様!
 しかし、“帝国屈指の冒険者(ワーカー)”と剣で渡り合え
 かつ魔法使い?

 そんな規格外がいて堪るか! ああ堪らないさ!!

アルシェ『…違う、断言できる! 少なくとも、魔力系じゃない!!』

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 第6話冒頭の、フールーダと同じ、「他者の魔法力を目視する」希少才能
 前回でも、スケルトン・メイジの魔力を見切りましたが
 今回は見えない

 しかし、見えるかどうかは、アインズ様の判断次第だったのです。

『…ああ、探知系魔法を使っているのか。失礼したな?』

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 人の顔を見て吐くとは、失礼にも程があるだろうが(アインズ様)

真の絶望
 作中、“戦士モモン”として振舞えるのは、魔力探知を逃れる指輪を持ってる為
 外して見せた途端、アルシェは魔力の奔流に仰天
 戦意喪失してしまう 

 力の桁が違う! ぅ…、無理無理!!

 吐くほど酷い!
 実際、第7位階でさえ「人で到達できず、魔神をすら消滅させる」レベルとされます

 対し彼は、10位階+超位! 無理ゲー!!!

イミーナ『落ち着いて! …ロバーデイク!!』

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 ロバーのライオン・ハート、勇気を鼓舞する魔法で、気力を取り戻しますが
 アルシェ曰く、「人が勝てる存在じゃない」と絶望し
 仲間達も同意します

 なら第6話冒頭、帝国最高の魔道士・フールーダも、同じものを見たのか…?

アインズ様『では、こちらから行くとしよう…、“タッチ・オブ・アンデス”』

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 何の魔法だアルシェ!/知らない!? 聞いた事がない!

タッチ・オブ・アンデス
 なおも戦いを止めてくれないアインズ様、“不死者の接触”と称する魔法を発動
 ヘッケランは、迷わず彼からイミーナを庇った
 が

 俺だよ、バカヤロウ! …双剣斬撃!!

 ヘッケラン、限界突破・痛覚鈍化・肉体向上・豪腕攻撃と
 ありったけの武技を重ねがけ

 しかし全く通じず、未知なる、“タッチ・オブ・アンデス”の餌食となってしまう

ヘッケラン『イミーナ! “斬撃に対する完全耐性”だ!!』

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 渾身の一発を、アインズ様は避けもせず、マトモに食らった
 前回のように、スケルトンは「斬撃が効き難い」為
 上位能力だとヘッケランは誤解

 しかしアインズ様、無慈悲に「違う」と言い放つ

『お前達程度の弱者の攻撃では、私にはかすり傷ほどのダメージも与える事は出来ない』

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 ウソです! …(略)何か弱点があるはずです!/騙されない!!

絶対強者の理屈
 前回のスケルトンのように、殴打ならダメージが通りやすい等、弱点があるはず
 そう考え、仲間を鼓舞するフォーサイト達
 が

 信用されないとは哀しいことだ…、麻痺

 最初の「剣の戦闘」、アインズ様は必死だ、とロバーデイクには感じられました
 弱点があるからに違いないと。

 まさか、剣の腕がどの程度“パーティー”に通じるか、試してただけとは思うまい!

『“麻痺”しか使わないのであれば、タッチ・オブ・アンデスは少し勿体無かったか』

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 逃げろ、とだけ言い残し、ビクンビクンと麻痺状態に陥ったヘッケラン
 ゲームによっては、アンデッドが触れると状態以上が起こります
 これを、意図的に起こす魔法だったらしい
 なので不死者の接触か

 少しズレますが、“このすば”の不死王が、触れるとエナジードレインするようなモンね!

イミーナ『このバカ! 常識的に考えれば、戦力にならない私は見捨てるべきでしょうが!』

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 仲間を庇いに来た男に対し、その暴言は不快だぞ

この大アホ!
 この戦い、イミーナは牽制くらいしか出来ておらず、戦力としては役立たずでした
 なのに庇ったのは、自分への愛情だ
 と

 あなたはバカだわ! 感情に流されたあなたはね!!

 突然の暴言に困惑するアインズ様
 イミーナは、ヘッケランを最高のリーダーと讃える一方、情に流されたバカだと罵倒

 リーダーなら、仲間全体の為に行動しろと。

イミーナ『ヘッケランを戻しなさい!』

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 イミーナ「ヘッケランを戻しなさい!
 イミーナ「私達が規定時間内に帰らなければ、この世界で最も強い人物が突入するわ!
 アインズ様「また嘘かね?

 アルシェ「嘘じゃない!

 アルシェ「こっちには、アダマンタイト級冒険者“漆黒のモモン”がいるのよ!


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 ン?
 ああ…、漆黒のモモンか…、ちなみにアレは……。

 いや、それは交渉材料にはなりえない。

 諦めろ。


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 急に強気になったイミーナたち、「調査が長引いた」事が彼女らの勝機だった

漆黒のご当人
 しかしアインズ様、自分こそ漆黒だ、とわざわざ言ってやる義理もなく。
 元々は、最初にスケルトンだらけだったのと同様
 安心を与えるためか。

 未調査の迷宮、でもモモンさんが助けに来る、と思えたから彼らは安心できた

 でも、そうやって安心して墳墓に踏む込ませる事
 それがモモンの役目だったのか。

 また、帝国冒険者として、知名度を上げたいとも言ってましたが。

ロバーデイク『アルシェ、逃げなさい』

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 現在、ここを地上と誤認するアルシェ達には、飛んで逃げる選択肢がありました
 盾になるというロバー、アルシェに「仲間を見捨てるのか」と
 嫌ったらしく挑発するアインズ様。

 ロバーは意にも介さず、ありったけの所持金もアルシェに託すのですが…。

ロバー『大丈夫ですよ、あのアインズとかいうバケモノを倒して、あなたを追いかけます!』

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 理解した…、“先に行ってる”! フライ…!!

時間稼ぎ
 彼らはただ、金欲しさにやってきたコソ泥だ。その認識を改めるアインズ様
 金も命も仲間の為に投げ出すのか
 と

 もっと、こそ泥に相応しい見苦しい反応を見せるかと思っていたぞ

 麻痺したヘッケランさえもニヤリと笑っている
 が、もちろん勝機はない

 彼らの仲間意識、時間稼ぎに付き合い、話に乗ってやるアインズ様

ロバーデイク『仲間だからですよ!』

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 イミーナ「そうよ! あなたの仲間も、そんな奴らじゃなかったのかしら?
 アインズ様「その通りだ

 アインズ様「人、その友のため命を捨てる事。これより大いなる愛はない

 アインズ様「マルコの福音書だったかな?
 イミーナ「私達は死んでも構わない!
 イミーナ「でも、あなたの素晴らしい友人と同じような行動を取る私達に免じて

 イミーナ「あの子だけは、助けてあげて!


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 盗人であるお前達にかける慈悲はない!
 しかし、あの娘は別としよう

 …シャルティア!


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 あの娘に恐怖を教えてやれ!
 生還という甘き希望からの、事実と直面した時の絶望への落差を以って罰としよう

 その後で、苦痛なく慈悲深く殺せ!


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 ロバーデイク「そこの…、そこのどこに慈悲があるというのですか!
 アインズ様「教えてやろう

 このナザリックに於いて死は、“これ以上、苦痛を与えられない”という意味で慈悲である


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 行くわよロバー!/うおおおおおおおおおおお!

デモンストレーション
 これが時間稼ぎだと解っていながらも、会話に乗り、あまつさえ慈悲と言う
 アインズ様は、アルシェを逃がしてあげるのか?
 と思いきやそうじゃない!

 前回の恐怖公、また拷問官のような在り方こそ“普通”なのだと

 この、ナザリックに攻め入ったものは皆殺しにする
 建国に必須だからやる!

 そしてナザリックに捕まれば、苦しんで死ぬ。それが当たり前の事なのだと

アルシェ『イミーナ…、ロバーデイク…、うそつき……』

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 鬼ごっこは、終わり…?

恐怖の為に
 必死にフライで逃げたアルシェ、妹たちを生かす為、自分達の為に死を選んだ仲間の為
 アルシェには、生きるべき「義務」がある!
 あるはずなんですが…

 必死さも虚しく、第1期のブレインを彷彿とさせるシャルティアの追跡!

 あの時シャルティアは暴走、恐るべき容貌で襲いましたが
 今の冷静さは別の意味で怖い!

 恋人達は、アウラも苦手な“ガショクコチュウオウ”の巣の材料に…?
 
ロバーデイク『私には、どんな運命が待っているのでしょうか…?』

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 残ったロバーは、“僧侶職は、神への信仰で奇跡を起こす”現象の解析実験へ
 アインズ様が、得意の精神操作で「信仰対象」を変えれば
 果たして彼はどうなるのか?

 アインズ様は、狙いをおどけるように語ります

アインズ様『“神の存在証明を行う為に”…、なんて冗談はやめよう』

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 真の狙いは、力を解明する事で、より強くなれるかもしれないという事さ

“力のからくり”を追って
 恋人たちは、“ガショクコチュウオウ”の巣、前回の恐怖公のような“虫の巣”に…?
 ロバーは、世界の“力の仕組み”を解明する実験に供されます
 曰く 

 私はな、根本的に“自分だけが選ばれた”とは考えてないのだ…

 だから実験する
 ハムスケは、武技修得のテストケースに
 第一期、剣士として「スペック頼みの素人」だったアインズ様も成長されていました。

 現状で満足しない、飽くなき研鑽はどこまで続く…?

アルシェ『えっ…!? これは一体……』

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 壁でありんす
 何か勘違いしてるみたいだけど
 ここはナザリック地下大墳墓、第六階層…

 つまるところは“地下”でありんすよ?


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 安心しなんし、あなたは苦痛なく死を迎える…、(略)…それから。

A Handful of Hope
 アルシェ“達”は、ここが地下だと知らなかった。一握りの希望を踏みにじられてなお
 彼女は最後まで雄々しく抵抗する
 が

 塩味…♪ あははははははははははッ

 美味しそうに、少女の肌を舐め味わったシャルティア
 恐怖させ苦痛なく慈悲深く。
 
 第2期、王都動乱編で犠牲となった一万人のように、アルシェ達もまた救われず。

『見事だ…、侵入者をこの程度の“支出”で討ち取れたのだから』

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 ンフィーレアにポーションを、デミウルゴスに魔法の巻物を作らせているように
 無敵のナザリックといえど、“ゲーム時代の資産”には限りがあり
 また、増産するにしても様々なコストが必要な為
 効率よい撃退が必要

 対し今回、帝国でも上位クラスの冒険者を、コストをかけずに殲滅へ。

 テストケースとして上々、アルベドの指揮能力が讃えられる事に

『失礼致します、アウラ様、マーレ様が出立するお時間になりました』

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 やがて、王都動乱編イビルアイ戦で、“発声器官となる虫”を失ったエントマは
 今回の襲撃で、「死ぬ事が出来た」アルシェの声帯を得て
 彼女の声で喋るようになった

※担当cvは同じ真堂圭さん、キンキン幼い口調から、滑らかで思慮深い口調へ。

アルベド『アインズ様、ご不快ではございませんか?』

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 ああ、気にならないさ。
 というより、この声をエントマに勧めたのは私だからな

 エントマよ、その他の部分はどうだ? ちゃんと“有効活用”しているか?


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 はい、頭の部分はシルクハットの一体が
 腕の部分は、デッドマン・ストラグルが分けあって
 皮膚は、デミウルゴス様が持ち去りました

 それで、残った部分はグラントの子供達のエサとなりましたので

 全て、有効に使い切ったと判断しております


00496

 そうか、ならば良い。
 狩り殺したものの責任として、無駄にすることなく使わなくてはな。

 それが“供養”というものだ


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00506

 お姉さま、いつ帰ってくるんだっけ?
 もう少しだよ
 本当に?
 本当だよ

 お姉さま帰ってきたら、引っ越すんでしょう?
 そうだよ

 お姉さま、まだかなあ
 まだかねえ

 ご本読んで貰うんだ♪
 一緒に寝て貰うんだ♪
 クーデリカずるーい…
 ウレイリカもずるーい…

 うふふふふっ♪

 じゃあ、クーデリカも一緒! お姉さまと一緒っ
 うん、ウレイリカも一緒♪

 お姉さまと一緒♪ 


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 彼女達は帰らぬ姉をいつまでも待つ…、という訳にもいかないのが…。

星空の下で
 自立出来る歳でなく、親が遠からず破滅する妹たちは、姉の帰りを待つ事も出来ない
 また、パーティーが全滅してしまったことから他人の助けも…
 彼女達もまた“一握りの希望”は叶わない

 お姉さまと一緒、姉同様に、破滅する未来しか少女達にはなくて…?

 アインズ様の“供養”は、人間が食べ物などに向ける感情に近く
 使いきる事で報いようとするのでした

 画面にこそ出ませんが、前期ラストで攫われた一万人も、同様なのでしょうね。

皇帝『ワーカー達が全滅? …そうか、アインズ・ウール・ゴウンの力は分かった』

00512
 帝都、ワーカーを派遣したのは、貴族を隠れ蓑にした皇帝自身でした
 アインズとモモン、二人を調べよ、とフールーダに命じた皇帝が
 彼、フールーダに提案されて実施した陰謀だった
 故に、異常に待遇が良かった。

 フォーサイトは一見はありふれたチームでしたが、帝国有数のワーカー。

 他チームも竜殺しだのガゼフ級だのですし、情報くらい持ち帰ると思ったのでしょうか。

フールーダ『(良い子に育った……)』

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 良い子に育った…
 六代に渡る皇帝にお仕えしてきたが、中でも、あなたの才能は圧倒的だ…

 幼い頃から、自分の子の様に育ててきた…、

 しかし


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 爺? …いや、気にするな。爺も歳なのは解るが、どうしても頼ってしまう。許せ…。

裏の裏
 本作戦は、強豪ワーカーを捨て駒にして、アインズ・ウール・ゴウンの実力を探る事
 責任は、表向きの依頼人=無能貴族がとる手はずになっており
 皇帝に火の粉は飛びません

 実は皇帝の依頼だった、という内情は、ここにいる者しか知りません

 皇帝にすれば、目障りな貴族を処分し一石二鳥だと笑ってますが
 実は、皇帝自身も騙されてる!

 フールーダの爺は、2期冒頭の婆ちゃんや、イビルアイ同様にご長寿らしい。

『陛下! ドラゴンです! ドラゴンが中庭に降り立っています!!』

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 ED直前、エントマが、アウラとマーレが出発すると告げに来ましたが
 訪れたのは、帝国首都・王城のど真ん中!
 中枢に堂々と降り立った

 それもいつもと違い、“見栄え重視”か、金色の立派な竜で降り立つ。

四騎士筆頭『おいおい、あいつが出るかよ…』

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 皇帝陛下、ご避難を!/フン、どこへ行く? どこが安全だと言うんだ

破られた防衛網
 四騎士が驚いた「あいつ」とは、第6話で唯一喋らなかった“不動”ナザミ!
 わざわざ皇帝直属、帝国最高戦力が出向く事態か!
 と、四騎士筆頭は驚いたらしい

 皇帝の度胸もたいしたもので、実際、こうなると逃げ場なんてないのでしょう

 第6話の通り、帝都は「ロイヤル・エア・ガード」という飛行騎士団が守り
 空から侵入など出来ないはずなのですから

 彼らが破られた以上、あわてないあわてない、一休み、一休み、と。

アウラ『皆さん、聞こえますか?』

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 皆さん、聞こえますか?
 あたしは、アインズ・ウール・ゴウン様に仕えるアウラ・ベラ・フィオーラです

 この国の皇帝が、アインズ様のお住まいであるナザリック地下大墳墓に
 失礼な奴らを送ってきました

 アインズ様は、不機嫌です!

 ですので、謝罪にこないのであれば、この国を滅ぼしますっ


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 手始めに、ここにいる人間は皆殺しにしますっ

ナザリック勃興
 アインズの戦力を探るべく、強豪ワーカー達を捨て駒にした皇帝陛下。誤算!!
 実際問題、ワーカーは誰一人として帰れなかったのですから
 ナザリックに容赦がないのも伝わります

 ワーカー侵入を口実に、帝都襲撃、“報復”としてデモンストレーションが実施!

 少女(男)が、竜を駆り、一撃で近衛部隊を殲滅するありえない事態に
 国を滅ぼすとは、脅しじゃないと震撼…?

 帝国を屈服させ、“ナザリック”は、世界史に鮮烈なデビューを果たすのでした…、と。

『(遂に、一般メイド達までオーバーアクションを始め出した…)』

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 お前らスキルとか魔法詠唱とかしないだろーが!!

ぷれぷれぷれあです3 第8話「一握りの萌え要素」感想
 本編で多大な心労を味わったアインズ様、こっちでも別の意味で心労がマッハ!
 オーバーアクションは、あくまで「魔法補助」であって
 一般メイド関係ねーから!

 はぁ…、平和なところに行きたい…。あ! あそこならっ!!

 癒しを求めるアインズ様
 誰にも邪魔されず、気を使わない平和な場所という孤高の行為。

 そして、この行為こそがアインズ様に与えられた、最高の「癒し」といえるのである

『ここなら、ちょっとは静かかな~♪』『違うでござるっ!

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 これは殿! 御機嫌麗しゅうござるか~♪

至高の理論
 アインズ様がいやを求めたのは、3期1話的な意味で闘技場だった
 六層闘技場は、ハムスケが訓練を行っている
 が

 ハムスケは元からアクションでかいから、見てて鬱陶しくない!

 その手があったか!
 なるほど、さすがは至高の御身。発想の勝利でござるよ!!

 で、曰く「自分もオーバーアクションを覚えたから、見て欲しいでござるよ」と。

アインズ様『まあ、いいけど…』

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 ハムスケ「武技! オーバーアクション!!」
 アインズ様「(もー、オーバーアクションという言葉が、武技っぽくなっちゃってるよ!)」

 ハムスメ「ふん! ふん! ふーん!! …トォーウ!!


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 うん…、アリかナシかで言えば…、アリだぞ!

でん・でん・でんぐりがえって
 思わぬところで品評を求められたアインズ様、至高の裁定は“アリ”!
 お団子! ただの毛玉だコレ!!
 で

 やったでござる~!/武技じゃないけどな!!

 毛玉が喋った!
 やたら、ふんふん喋ってどうするのかと思ったら…、アリだぞ!!

 まるで日本むかしばなしのEDだな!

『デスナイト君もやってみるでござるよっ!』

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 無茶いうな!

デスナイト君!
 続いてまさかのデスナイト、どっかの帝国魔法トップさんが見たら卒倒しそうですが
 ハムスケ曰く、「まだ完成してない」だそうで…
 ホントに特訓してた!?

 今の全てを、殿にぶつけるでござるよ!!

 もはや、熱血芸人育成コーナーみたいなノリに。
 で、デスナイト君もやる気に。

 第1期3話で殲滅された、法国騎士(帝国兵に偽装)が見たら泣くよ!!

アインズ様『あ、やるんだ?』

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 フツーにかっこいい!!(アインズ様)

カッコカワイイ宣言!
 ところがデスナイトがオーバーアクションすると、フツーにかっこいい!!
 おまけにハムスケが合体すると!
 と

 トォウ!/かっこかわいい!!

 大絶賛じゃないか!
 いやいや、こんなのアルベドが見てたら羨ましさで泣くよ!!

 シャルティアと合体技特訓しちゃうよ!

感想追記

 助かるには、どうすれば良かったのか?
 ナザリックの位置、名称が知られていた理由
 ナザリック最新ファッション「首枷」
 ナザリック五大最悪、その3
 このドラゴン、実は本当に強かったらしい
 ナザリックの目的、世界征服へ本格的に動き出すアインズ様

フォーサイトが助かるにはどうすれば良かったか。“入らない”一択だった?

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 フォーサイトを招き入れたのは自分だ、我侭だ、と納得した上で殲滅したアインズ様。

全てはナザリックの為に
 怒った直後の反省から、怒りに任せてでなく、、所定の計画を最優先に。
 また、必死にアルシェを逃がそうとした姿を見た上で
 殲滅したのもポイントだと思います。

 だって生還したら、ナザリックにも情がある、と思われるのが一番の問題

 外部に対し、ナザリックに逆らったら絶対に死ぬというイメージを植えつける
 それがナザリックを安全にするから。

 だから、確実な殲滅をしたんじゃないか?って感じました。

殲滅は重要な条件なので、内部に入りつつ避けるのはほぼ無理?

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 ナザリックにケンカを売っても許してもらえる、そう思われるのが一番困るという事。

ナザリックを守る為
 彼らにケンカを売れば、絶対に生きて帰れないし、本気で国を滅ぼされる
 恐れられる事で、ナザリックを守ろうという作戦なんでしょうか
 もちろん、反発され討伐される可能性もあります
 モンスターですしね!

 しかし先進的な帝国、“身内さえ殺す粛清皇帝”さえ屈従させれば

 第一、あくまで潜入したワーカー側が犯罪者で
 大義名分はナザリック側。

 そうした積み重ねで、「攻めようと思わせない国」を作ろうとしてるのかなー、と

必死に隠してきたナザリックが発見されたのは、アインズ様自身がリークした為

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 第6話冒頭⇒OP⇒Aパート、この時点でフールーダは寝返っていたらしい

ナザリック建国
 掲げる目標は、3期2話で語られた通り、ナザリックによる世界征服
 その手始めとして、建国する為の謀略なのですから
 位置を敢えて明かしたんですね

 最終的に世界征服を目指すのですから、潜伏期間はもう終わりだと

 転移してるだろう他プレイヤーや、またギルド仲間を見つける手段でもある!

前回では、リザードマン達も身についていた“首枷”

00092
 衝撃のファッションだけに、作中で解説してくれると思ったんですよ(迫真)。

首枷
 本文中でも書きましたが、「能力を低下させる」目的で使用した装備品だそうな。
 ツイッター上で教えて頂きましたが、能力↓/経験値↑
 レベルアップ用のアイテムなんですね

 装備品も最小にし、第1期以来の“剣術”を試す為だったらしい

 おかげで、剣技自体も、トップクラス冒険者に匹敵するまで上がっていたと判明
 レベルはそのままでも「技能」が上昇

 見た目が強烈で、コレの説明省いたのは「もったいない」と思いました

ヘッケランたちが連れて行かれたのは、“五大最悪”の一角だった

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 恐怖公も苦手なアウラ、そやつも苦手らしく、マーレに押し付けた

五大最悪「外見最悪(推定)」
 コメントによると、住居最悪・恐怖公、役職最悪・イトウくんニューロニストに次ぐ第3弾
 こちらは、名前と「大穴」に住んでる以外は謎だそうで
 餓食狐蟲王という。

 由来が餓食狐蟲王⇒がしょくこちゅうおう芽殖孤虫らしい

 芽殖孤虫とは、人に寄生して100パー殺すという実在の寄生虫。
 感染したら人生バッドエンドという虫。
 漫画か!

 体内に入ると急速に分裂、全身に転移しながら増殖して死に至らしめるという。

アウラとマーレが乗ってきた竜、てっきりハッタリかと思いきや

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 マーレはナザリック全体に盛り土して隠せるほどで、破格の魔法規模を誇る

金色の竜
 役割上、竜自体に戦闘力は不要なので、てっきり見かけ重視のハッタリなのかと
 実は、課金ガチャ(ランダム配布)で低確率でゲットできる
 いわばレアモンスター

 魔獣使いアウラでなく、マーレ直属の部下なんだそうな

 レベルはなんと90近いとのこと。

これまで、目的のついでに状況を好転させてきたアインズ様。しかし

00009
 こんなにも可愛く健気で賢いアルシェ達が…

アインズ・ウール・ゴウン
 アインズ様出現で、カルネ村、ガゼフ、国境の城塞都市エ・ランテル等が救済
 また前期、一万人も攫った「ゲヘナ」で、帝国が定期戦争を中止
 有能な第2王子、ラーナ姫の発言権を大きく上げ
 モモンとして、最上位冒険者に就く等
 特に、王国存続に大きな影響を。
 
 彼がいなければ、とっくに大きな戦争が起きていたのかもしれません

 ここまでは、我知らず平和に貢献、数知れぬ命を間接的に救っていますが
 何より大切なのは“仲間達の忘れ形見たち”。

 ナザリックの皆が望む自分を演じるべく、いよいよ魔王となってゆくのですね。

その行いは、人間の倫理観でいえば間違いなく「悪」

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 視聴者視点、人間の倫理で照らせば、間違いなく悪であるアインズ様ですが
 人間が、動物や植物といった命あるものを殺して食べる姿
 家畜化し交配させ、品種改良する事などと
 客観的には変わらないのかも…?

 今回、激怒した直後にアインズ様が漏らした、「私の怒りは我侭だ」という台詞

 自覚的である姿勢は、考えさせられる台詞だったように思えました

公式ツイッターより


















































2018年8月28日 オーバーロードIII 第8話「一握りの希望 A Handful of Hope」

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 今回はマッドハウス社自ら制作へ

スタッフ
 脚本:菅原雪絵
 絵コンテ:青山弘
 演出:寺澤和晃 
 作画監督:小林 亮/森下勇輝/岡 郁美/河辺信宏/若山和人/宮前真一
 アニメ制作:マッドハウス
 原作:丸山くがね /Arcadia/小説家になろう/KADOKAWA/ライトノベル

あらすじ
 転移の罠にかかった《フォーサイト》は、第六階層の闘技場に飛ばされてしまう。そして彼らの前に現れたのは、アインズ・ウール・ゴウンと名のる墳墓の主。その圧倒的強さを悟ったリーダーのヘッケランは、無礼を詫びて許しを請う。アインズの答えは絶望的なものだったが、会話の中にわずかな希望を見つけたヘッケラン。自分たちはある人物から、ナザリック地下大墳墓に立ち入る許可を得たと言い出す。

次回、帝国が膝を折ってナザリック建国へ? 強国屈服に、王国は…?

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 アインズ様の供養の意思は解るけど、やっぱり気の毒だったよ…。

「帝国」だから狙われた
 第6話で、帝国の国力が素晴らしいと描写したのは、それを屈従させる価値の描写か
 王国よりずっと優れた国と、苛烈で傍若無人な皇帝陛下
 この二つを屈させるから意味がある!

 対し、王国は落ち目だし、王様は、貴族たちに実権を握られてします

 王国を屈服させても、周辺国家は「まあそうだよな」としか思わない
 帝国は違う、屈服させれば周りが驚く!
 と

 フールーダなども要因でしょうが、帝国が狙われた理由、改めて感じる気がしました

 次回、オーバーロードIII 第9話

目次 オーバーロード 3期 第8話 感想

 冒頭
 Aパート
 アインズによろしく
 ワーカー襲撃の真実
 Bパート
 アルシェの結末
 Cパート「計画の本丸」   
 ぷれぷれぷれあです3 第8話 感想
 感想追記
 公式ツイッターより 
 制作スタッフ
 これまでの感想 第1期
 これまでの感想 第2期
 これまでの感想 第3期
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 オーバーロード 第1話「終わりと始まり-End and beginning-」
 オーバーロード 第1話追記「アルベドの長すぎる設定、タブラさんの熱い想いとは?」
 オーバーロード 第2話「階層守護者-Floor guardians-」
 オーバーロード 第3話「カルネ村の戦い-Battle of Carne village-」
 オーバーロード 第4話「死の支配者-Ruler of death-」
 オーバーロード 第5話「二人の冒険者-Two venturers-」
 オーバーロード 第6話「旅路-Journey-」
 オーバーロード 第7話「森の賢王-Wise King of Forest-」
 オーバーロード 第8話「死を切り裂く双剣-Twin swords of Slashing Death-」
 オーバーロード 第9話「漆黒の戦士-The dark warrior-」
 オーバーロード 第10話「真祖-True Vampire-」
 オーバーロード 第11話「混乱と把握-Confusion and Understanding-」
 オーバーロード 第12話予告、通常&SP版
 オーバーロード 第12話「鮮血の戦乙女 The Bloody Valkyrie」
 オーバーロード 第13話「PVN(終)Player vs Non player character」

2015年7月 ミニアニメ オーバーロード ぷれぷれぷれあです

 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第1話「オワタと始まり」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第2話「戦闘メイド」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第3話「嘘を切り裂く双拳」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第4話「二人の被害者」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第5話「捕食者のむね」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第6話「カルネ村外の戦い」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第7話「砲台を前に」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第8話「把握と混乱(最終回)」


 オーバーロードⅡ 第1話「絶望の幕開け The dawn of Despair」
 オーバーロードⅡ 第2話「旅立ち Departure」
 オーバーロードⅡ 第3話「集う、蜥蜴人 Lizard men,gathering」
 オーバーロードⅡ 第4話「死の軍勢 Army of Death」
 オーバーロードⅡ 第5話「氷結の武神 The freezing god」
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 オーバーロードⅡ 第7話「蒼の薔薇 Blue roses」
 オーバーロードⅡ 第8話「少年の思い A boy's feeling」
 オーバーロードⅡ 第9話「舞い上がる火の粉 Soaring sparks of fire」
 オーバーロードⅡ 第10話「王都動乱序章 Disturbance begins in the royal capital」
 オーバーロードⅡ 第11話「ヤルダバオト Jaldabaoth」
 オーバーロードⅡ 第12話「動乱最終決戦 The final Battle of the disturbance」
 オーバーロードⅡ 第13話「最強最高の切り札 The ultimate trump card」【最終回】


 ぷれぷれぷれあです2 第1話「混乱の幕開け」
 ぷれぷれぷれあです2 第2話「異世界の社員たち」
 ぷれぷれぷれあです2 第3話「集う、幹部」
 ぷれぷれぷれあです2 第4話「凄い忠誠」
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 ぷれぷれぷれあです2 第13話「絶望の幕開けへ」【最終回】


 ぷれぷれぷれあです3 第1話「支配者の新たな憂鬱」
 ぷれぷれぷれあです3 第2話「シャルティア再び」
 ぷれぷれぷれあです3 第3話「遠離で微妙かつ悩ましい状況」
 ぷれぷれぷれあです3 第4話「守護者筆頭、略して○」
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 ぷれぷれぷれあです3 第6話「解放への誘い」
 ぷれぷれぷれあです3 第7話「流行に絡まっている男の娘」
 ぷれぷれぷれあです3 第8話「一握りの萌え要素」


 オーバーロードIII 第1話「支配者の憂鬱 A Ruler’s Melancholy」
 オーバーロードIII 第2話「カルネ村再び Carne Village Once More」
 オーバーロードIII 第3話「エンリの激動かつ慌ただしい日々 Enri's Upheaval and Hectic Days」
 オーバーロードIII 第4話「東の巨人、西の魔蛇 Giant of the East, Demon Snake of the West」
 オーバーロードIII 第5話「二人の指導者 Two Leaders」
 オーバーロードIII 第6話「死出への誘い Invitation to Death」
 オーバーロードIII 第7話「蜘蛛に絡められる蝶 Butterfly Entangled in a Spider's Web」
 オーバーロードIII 第8話「一握りの希望 A Handful of Hope」
 オーバーロードIII 第9話