公式サイト 音楽少女 第8話 感想 can't stop IDOL レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり これまでの感想はこちら 前回はこちら
音楽少女解散指示、割れるH☆E☆S。琴子さんがキレた! イケハシPが泣いた?!

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今回スキャンダルそのものより、“心構え”出来てなかった事が問題! 一理を感じます。
 音楽少女解散指示に対し、好調なH☆E☆Sはどうすべきかで悩み
 真っ向対決してしまうハルと絵里

 でもまた、路上パフォーマンスから始めりゃいいと思えば、何も怖くなかったのね!

野外フェスの客、全部埋める!
 路上パフォーマンスなんて、最初、はなこみたいに避けられ、誰も足を止めなかった
 今は違う、足を止めて貰える、音楽少女という仲間もいる
 だから戻ったところでなんくるない!
 イケハシPが熱い!

 が、琴子さん暴走! “観客一万人集めます宣言! イケハシPが死んだァ!?

音楽少女 第8話 感想

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 冒頭
 Aパート
 アイキャッチ「千歳ハル&竜王更紗」
 Bパート
 これからなんです
 予告 
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 これまでの感想

まだ見える”。H☆E☆Sの由来は、星のオブジェに区切られた文字

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 ハル、絵里、更紗、偶然に見つけたオブジェが原点だったんでしょうか

あらすじ
 琴子のスキャンダルで、音楽少女に解散指示が出る一方、H☆E☆Sは上がり調子
 仲間を思い手が止まる絵里、ファンの為に精一杯やるべきというハル
 二人が衝突し、H☆E☆Sまで解散危機に

 しかしはなこの歌に、三人は、ストリートパフォーマーだった原点思い出す

 解散指示なんて、最初から怖くなかった!
 音楽少女は再起動する

 勢いを付けた琴子は、野外フェスで一万人集めると社長に直談判し…?

 次回、音楽少女 第9話「アイドルはつらいよ」

『音楽少女が…!?』『解散…?!』

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 前回、音楽少女は無人島ロケを敢行、際して琴子が弟の弦太と再会した
 撮影の邪魔にならぬよう、言葉少なだった二人を見かね
 皆、二人に一緒に過ごすよう促す

 しかし“恋人同士”として書きたてられ、音楽少女は解散の危機に

沙々芽『もしやもしや! これって……、どっきり?』

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 そっかー! 私達がひとしきり大騒ぎしてから、なーんちゃってってパターンでしょ!

※スキャンダル報道の直後です
 音楽少女解散命令、確定ではないが、社の意向を早くも伝えたイケハシP
 熱く正直な人、こういう話は後回しにしちゃいけません!
 が
 
 イケバシさん!/ハ・シ!

 久々に出ましたイケハシさん!
 とまれ音楽少女の面々、「信じられない!」とまったく取り合ってくれない…

 そう、この子らスキャンダルをナメてたんです!

ろろ『なるほど! だったらどこかにカメラが…』

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 華麗で可憐な現実逃避に、思わず冷や汗しか出ないイケハシP
 ろろちゃん可愛い!
 でも違う!

 隠しカメラ(マン)なら、琴子さんが引っかかったでしょ!!

イケハシP『だから間違いでもウソでもドッキリでもないから!!』

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 売れてないアイドルのクセに、スキャンダルとは何事だ…。

上層部の認識
 さて解散命令は、パイレコの上部組織、クイーンレコード幹部会からのお達しだった
 理由も理由で、元々お荷物だったアイドルだと指摘され
 良い機会だと言わんばかり

 無論、姉弟である事は、クイレコ上層部もとっくに知っています

 けれど、仕事は現状オファーを受けている物で最後とし
 以降は受け付けるなと指示
 飼い殺し!

※現実にはパインレコードとは、キングレコード社が新設したレーベル名。

日陽『真実よりも、“報道された事実”が問題…』

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 訂正報道を“要請する”など、カネをかけて行動に出れば多少カバーできますが
 社の意向としては、たいした実績もない上に自覚もない
 使い勝手の悪いアイドルだと結論。
 問題は「事実」!

 内容でなく、報道されてしまった、という事の方が問題なのだと。

 多少売れた程度では、海千山千の上層部には、売れてないも同然だったのね…

『あ、あの! H☆E☆Sの皆さんですよねっ!』

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 次の新曲…、あの子達、何て思うかな? 音楽少女が解散したら…

H☆E☆S
 地下鉄で移動中、ファンの学生達に声をかけられたH☆E☆Sトリオ
 握手を求められ、新曲に期待してると声をかけられ
 とても嬉しかったものの…

 一人なんて、路上パフォーマンスをやっていた頃からのファンだという

 音楽少女の報道も、知らないか気にかけていないらしく
 頑張って下さいと励まされた

 OP、地下鉄で沈んでるのはこのシーンだったのね

はなこ『ああ~…、どうしたら良いんだろう…』

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 解散を聞かされた後、黙ってられず、直談判に行こうとしたはなこ達
 作詞家・夏輝先生回に続き、突撃作戦である!
 が、今回ばかりはイケPに止められた
 逆効果だよ!

 はなこは、それでも何かしたいと一人悶えるのですが…

『とにかく、ここは俺に任せて! 音楽少女のPとして、ガチ魂!と掛け合ってくるから!!』

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 誰も出やしない…、上役連中め、ビビって逃げ回ってるのか…?

何かしたい!
 代わって掛け合おうとしたイケハシPも、事務所で電話に空振り続き。
 盛り上がるはなこを、軽く手で制するのですが
 彼自身も打つ手がなく。

 写真報道を何とかするのでなく、上役を説得すること。これが課題らしい。

 何かしたい!
 こういう時、社会人として何も持たないのは辛い…!!

 夏輝先生に頼む、というツテを考えない辺り、真っ正直に生きておる!

『ええ!? Q-NATIONにH☆E☆Sが出演!?』

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 しかし、「音楽少女は新しい仕事は受けるな!」の言葉通りに?
 H☆E☆Sにのみ、新しい、それも大きな仕事が舞い込んで
 イケハシPはそっちに懸かりっきりに。

 朗報ですが、“イケハシPからの事態解決”は、しばらく望めなくなってしまいます。

『ほぉ~、Q-NATIONにH☆E☆Sが!』『何と天晴れな!』

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 私達にも、何か出来る事がないか、相談に来たの!

Q-NATION
 イケハシPに代わって現れたのは、沙々芽・未来・ろろちゃんのどるちぇ組!
 自分と全く同じ、「イケPだけに任せておけない!」という主張に
 はなこさん苦笑いである

 で、何なんです? Q-NATIONって?

 実際、はなこさんてば業界に無知すぎ!
 三人もまた苦笑い

 苦笑いに次ぐ苦笑いですが、Q-NATIONというのは、非常に大きな仕事でした

沙々芽『これこれ!』

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 実は、そこにポスターが張ってあったのだが、Q-NATIONとは音楽の宴!
 クイーン・レコードの豪華アーティストが集い繰り広げられる
 熱い音楽の三日間!

 その“豪華アーティスト”に、今年はH☆E☆Sも招かれた!?

はなこ『そんなスゴいイベントにハルさん達出るんですかー!?』

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 あ、じゃあ音楽少女は?

H☆E☆S
 あくまで豪華アーティスト、まだ参加者未定だが、“駆け出しアイドル”の仕事じゃない
 しかも音楽少女は、ゴタゴタ煮詰ってるし!
 毎度ながら!

 H☆E☆Sは音楽少女が結成される前から活動してたユニットだもんね

 でも当然で、ちょっとした逆風で揺らいでしまうのが“駆け出し”。
 対し、H☆E☆Sは根強い人気がある

 継続は力なり、力こそパワーなんですね

ハル『え!? 私達がQ-NATIONに!?』

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 連絡を受けたハル達は、喜び勇んで特訓へ!
 夢の舞台に立てるのですから
 とにかく嬉しい!

 音楽少女解散危機、しかしH☆E☆Sは絶好調!

竜王更紗『出世したよね~、私たちも』

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 当初、はなこがそうなりかけたように、才能を見出されたケースとは違い
 H☆E☆Sは、路上パフォーマーから地道に活動し
 今、こんな立派な練習場へ!

 昔はビルとビルの隙間で、薄い本練習をしてたとなれば感慨もひとしお

絵里『でも…、素直に喜んで良いのかな?』

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 大丈夫! どうすればいいのかさっぱりだけど、修行したらきっと何とかなるから!

二つの正論
 とは修行少女・更紗の厚い胸板の主張ですが、絵里は音楽少女が気になってしまう
 日陽回のように、他メンバーとの付き合いが深まったからでしょうか
 が

 目の前にある仕事は、きちんとやらなくちゃ!

 これはハルの主張
 そして、具志堅回がそうだったように、“目の前の仕事”は投げ出さない事

 それが大事、ファンへの誠意というハルも正論!

絵里『今までやってきた皆は抜きでもいいの?』

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 解散騒動からのH☆E☆Sの成功は、意外や代理戦争めいた図式に
 つまり、音楽少女の事が気にかかる絵里と
 ファンを大切にしたいハル

 どちらも正しい、身内のゴタゴタで全力を出せないんじゃ、ファンに失礼だし…。

ハル『どんな状況だって、一生懸命なのは変わらないはずでしょ!』

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 悩んでばかりで、今やるべき事をちゃんとやらないのは違うと思う!(ハル)

あれよあれよと
 何よりハルの不満は、誰より良き相棒である絵里が、別の意見を持っている
 気持ちが一つじゃないのが不満だったのでしょうか
 で

 え!? なんで?! なんで?! どうしちゃったの二人とも…(更紗)

 H☆E☆Sに良い仕事が来た!
 それは確かだったはず、なのに気付けば空中分解に…!?

 更紗さん完全においてきぼりであった。

『う~ん♪ し・あ・わ・せ~!』

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 他方、下手な考え休むに似たり、と決め込んだらしい音楽少女
 こっちは頭を切り替え、今は栄養をつける事にしていた
 何とまあ、柔軟な発想でしょうか!
 柔軟剤使ってる?

 成功したH☆E☆Sが苦境に、落伍真っ最中の音楽少女が幸せに

桐『お野菜もちゃんと食べてね~…』

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 こんな時だからこそ、お腹一杯食べないとね!(羽織)

苦しい時は
 提案者は意外や羽織、作中、壁にブチ当たったら真っ先にキレていましたが
 心が苦しくなったら、お腹一杯食べる事!を再実践
 第5話での助言でしょうか

 えー、今日はお肉だけって決めてたのにー…

 とは「肉を食べなさい!」と、桐&ろろに追及されたはなこの図
 野菜!野菜!肉!肉!野菜!ですね

 今、一番悩んでる琴子さんにもお肉、桐さんの気遣いが微笑ましい

はなこ『食べましょ食べましょ更紗さん♪』

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 電話で呼ばれ、更紗だけ訪れたものの、感極まって泣き崩れる事に。
 ようやく安心できる場所で、気が抜けたのでしょうか
 冷戦のH☆E☆S、焼肉中の音楽少女
 温度差が激しすぎる!

 急激な温度差は、物理的にも心理的にもよろしくない、というもの。

『そう…、ハルさんと絵里さんが…』

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 H☆E☆Sがバラバラになったら…、絶対ダメだよ!(はなこ)

最後の砦
 現状でH☆E☆Sまでも瓦解してしまったら、音楽少女もきっとバラバラになる
 はなこは、音楽少女の為にも何とかしなきゃ
 と

 そんなのイヤだよ! 何とかしなくちゃ…!!

 琴子さんの騒動から一転し
 人気揺るがぬH☆E☆S、解散危機の音楽少女が、気付けば色々こんがらがる事に。

 音楽少女解散を止めたい、って話以前の問題だコレ!

アイキャッチは「H☆E☆S」より、千歳ハル&竜王更紗

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 絵里だけは2話で単独アイキャッチだったので、今回は二人に。
 ユニットの中に、別にユニットが存在しているという状況。
 今回で活きる事になった訳ですね

 絵里だけ、作曲家として日陽と深く関わった事も、今回への布石だったのでしょうか。

ハル『これ、絵里に似合いそう…! …、何で絵里の事なんか考えてるのっ』

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 あー! こんなところでハル先輩、発見っ!

ミッションスタート!
 他方、舞台の衣装探しをしていたハルは、ついつい絵里の事を考えてしまうが
 そこに沙々芽、ろろが現れて…
 と

 ハルさんのセンスは抜群ですね! 絵里さんの言ってた通りですっ

 作戦はシンプル
 音楽少女で、「絵里がハルを褒めていた」と伝えて、仲を取り持とうというのである

 何でもH☆E☆Sの衣装選び、ずっとハルがやってるそうで。

絵里『ハルがそんな事を?』

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 ケンカって…、私達は別に……。

熊谷絵里の場合
 絵里へは逆で、“ハルがケンカを後悔し、落ち込んでいる”と心配させる。
 元より、彼女が仲間思いだからこそ発生した事件は
 仲間を想って止めさせる!

 実にシンプルな提案、日陽がウソつけるの? とは思いましたがこれもクリア

 不本意そうでしたが、正しさを大切にする日陽ちゃんが嘘をつくとは…。

羽織『でも本当に、こんなので上手くいくの? はなこっ』

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 かくて、ハルさんと絵里さんを仲直りさせる大作戦がここに始動
 ポイントは、本当は互いに仲直りしたい事
 だから大丈夫!

 ハルには「絵里がハルを大好き」な事を、絵里は「ハルが後悔してる」と伝えれば…!

はなこ『お互いに、仲直りしたいんだよ、って教えてあげれば~!』

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 おかしいと思ったのよね、急に絵里が私の事をベタ褒めしてるなんてね…

逆効果
 しかし、はなこには自然でも、互いを良く知るハルと絵里自身には不自然
 余計に場を拗れさせてしまう事に
 と

 こんな簡単なウソ、誰でも解るわよ。次はもっと凝った手を使ってね

 問題は「らしくない」という事
 ハルなら、絵里なら、そんな事は言わないと思えるから。

 つまりケンカするほど仲が良いですが…?

沙々芽『H☆E☆Sまで解散しちゃいそう……』

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 この調子ですから、今までだって、度々衝突してきた。
 それでも、一緒に歌えば分かり合えた
 と、呟く更紗

 しかし今は、一緒に歌うことさえ拒否している。それでは…?

はなこ『歌…』

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 ごめんなさい! 二人を騙すようなことしちゃって…、でもこのままバラバラなんて…

解決策
 問題をこじれさせてしまったはなこ、でも“二人が仲直りしたい”という狙いは良かった
 更紗の言う、「今までの解決策」を加えた答え
 はなこの解決策は!

 あの…、私、歌います!

 そう来たか!
 はなこ、まともに歌うのは第1話以来、久々に歌った!!

 ヒントの答えは歌うことだと。

はなこ『喧騒が一気に静寂へ 変わるこの時が好きで♪』

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 昨日はテンパって、歌とか歌っちゃったけど! 今日は正面切って仲直りを!

直感の答え
 はなこの歌は、相変らずド下手で、聴くに絶えず通行人も避けて通る程だった
 それでも、気持ちがこもっていると音楽少女には伝わるが…
 ハルも絵里も姿を消す

 そのまま丸一日、二人を捕まえられず、はなこは行き詰ってしまいます

 後ろで、テクテクついてきてた日陽ちゃん可愛い!
 そして無駄じゃなかった!

 はなこの行為は我知らず、H☆E☆Sたちの原点を呼び覚ます事に

絵里『……あ、まだ見えるんだ』

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 はなこの歌の後、ハルも絵里も、“歌を楽しんでいる人たち”を再確認。
 やがて、「まだ見える」という不可解な台詞と共に
 H☆E☆Sは再集結!

 この場所から見えるものとは…。

絵里『何、勝手にセンターに立ってるのよっ!』

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 まあ、ここしかないもんね? 胸がモワモワした時に来る場所って♪

似た者同士
 街角に置かれた星型のオブジェ、☆を通して、ネオンが“H☆E☆S”に見える
 ハル、絵里、更紗の頭文字になっているように見える
 三人とっておきの場所

 仲直り…? あれ、私たちケンカなんかしてたっけ?

 ビルの隙間でパフォーマンスしてた頃
 元はと言えば何も持ってなくて、だから拍手して貰えるだけでも嬉しかった

 今の豪華な練習所もTV出演も、元々「なかったもの」だから

ハル『ね? もし音楽少女が解散する事になったら…』

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 音楽少女で、路上パフォーマンスから始めよう! と提案し喝采を受けるハル
 会社が、音楽少女に解散しろというなら解散しよう
 そしてまた始めよう
 と

 だって元々持ってなかったものだから、いくら失っても怖くない! 

ろろ『その場合、大きな問題が一つ』

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 それ、結局解散してませんよね? 音楽少女/だね……

ゼロスタート
 失くしたって怖くない、またゼロから始めようというハルの提案に乗り気になる皆
 結局、「音楽少女」という会社に用意して貰った括りさえも
 今は自分達で繋がってる

 そも解散したって、自分達でやる分には、関係ないじゃないか!

 路上でいきなり歌いだしたはなこ
 多分その様に、「誰も足を止めてくれなかった頃」を思い出した絵里たち

 またあそこから始めればいい、と思い直したんだと、私はそう受け取りました。

『……良しっ!』『…良し!』

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 奇しくも同じく決意した琴子とイケP、先行したのはイケハシPで
 何とか、あと一回だけチャンスをあげて欲しい
 と土下座して頼み込む事に。

 ただ意外なのは、イケPへの社の評価でした。

『落ち着きたまえ、キミの実績は十分に評価している、別のアーティストを担当してもらうつもりだ』

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 お断りします…!

 今度の新曲は
 夏輝先生の作詞もあって、メディアも温まって
 写真集も良い本に仕上がりました

 これからなんです、音楽少女は!

 そんなあいつらを放り出すなんて
 プロデューサーとして、仲間として出来ません!

 ですから、もう一度だけ音楽少女にチャンスを下さい!!


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 プロデューサーとして仲間として! 熱い男だイケハシP!!

もう一度だけ
 はなこの両親と同世代だけあり、イケハシPも駆け出しじゃない、十分な実績がある
 だからこそ、「首を賭けます」宣言に意味があり
 一定の動揺を与える事に。

 しかしそもそも、問題はイケハシPでなく音楽少女自身あって…。

 でも「これから」なんです!
 上層部が、ダメなアイドルだと放り出そうとしている音楽少女

 でもイケハシさんは、これからだと信じてくれる!

琴子『失礼します! …イケハシさん!?』

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 続いて突撃してきたのは琴子、無論、幹部たちは困惑しますが
 どっこい、解散指示を出した当人である社長だけは
 金時琴子、と、ちゃんとフルネームで呼び
 何の用かと問うことに。

 頭ごなしでなく、まず聞いてくれる社長ですが…。

社長『一度決定した事案を覆すのは、それなりの代償が必要だ』

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 琴子「それは…、今度開かれる野外フェスで、一万人のファンを集めて見せます!
 イケハシP「なにー!?

 それが出来たら、解散を取りやめに

  幹部「ライブハウスを埋めるのにも苦労しているくせに!
  幹部「それが一万だと? バカバカしい

  社長「一万か…、あまりにも無謀な数字だが、いいだろう」


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 社長「いいだろう、もし一万人を達成できたら音楽少女の解散はとりやめに…
 琴子「いいえ!
 社長「ン…?

 もし一万人集められたなら、Qネーションの最終日に音楽少女のワンマンライブをやらせてください!


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 ごめんさい………。(琴子)

代価と要求と要求!
 社長が求めたのは、解散を覆すに足る、具体的な実績でした
 物言いこそ嫌ったらしいですが
 何気に筋が!

 と思いきや琴子さん、覆させた上に、更なる要求を突きつけるファンサービス!

 これが若さか!
 若さって、振り向かないことだからね!!

 取引ではなく要求! バカバカしいくらいワガママ、それでこそ若さよ!!

イケハシP『Qネーション…、ワンマン…、いちまんにん……』

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 青臭い理想をブツけたイケハシP、それは十分に大人気なかったんですが
 大丈夫、子供は更に大人気なかった!
 イケハシPが死んだ!
 生きて!

 彼の、“一度だけチャンスを”という現実的な提案は、気付けばとんでもねえ話に。

未来『どうする? やっぱり皆で、路上パフォーマンスから始めちゃう?』

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 アイドルなめんなっ!(羽織)

これが逆境だ!
 無論、野外フェスで一万人集客など全然無理、絶対的に無理な注文でしたが
 琴子に負けじと、逆境でこそ燃え上がった音楽少女
 今度こそ再起動へ

 さあ、これから忙しくなるよイケバシさん!/ハシ!

 元々、「音楽少女って、カッコよくて可愛くてすごい」と思ったのがはなこの原点
 その想いが更に燃え上がって…?

 暗雲から始まり、“どうすればいいのか”戸惑った8話、目的を見つけて次回に続く!

予告『心配して、泣いて安心したらお腹すいた~』

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 心配して、泣いて安心したらお腹すいた~
 啖呵切るって、お腹すくのね…

 次回「アイドルはつらいよ」


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 アイドルはつらいよって、そんな男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日 みたいな。

フーテンのアイドル?
 次回、貧乳を生かして、胸板で風船を割りまくる琴子さんの姿が!!
 たくましい! めっちゃ逞しいよ琴子さん!!
 そのプロ根性イエスだね!

 次回はどうも、バラエティ番組に出演し、知名度を上げる作戦に出る…?

 …って、バラエティに出させてくれるって社長もう許してません?

公式ツイッターより























2018年8月24日 音楽少女 第8話「can't stop IDOL」

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 制作協力を主とするマーヴィージャック社の外注回?

スタッフ
 脚本:山田靖智
 絵コンテ:高本宣弘
 演出:西本由紀夫
 作画監督:飯飼一幸、清水勝祐氏ほか。
 アニメ制作:スタジオディーン
 原作:オリジナルアニメ/スタジオディーン/キングレコード
 制作協力:マーヴィージャック

あらすじ
 クイーンレコードが主催の大型音楽Fes「Qネーション」に出場することになったH☆E☆S。
 喜ぶハルであったがそれに対し複雑な面持ちの絵里。そんな二人は音楽少女に対しての考え方で対立してしまう。
 そんな状況の中メンバーの前に現れた更紗が急に…。

次回、急激にバラティに流れた音楽少女は…?

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 本作でも1、2を争う作画の厳しさ。外注回だった模様。

一万人宣言!
 冒頭、何でスキャンダルで解散なんて?! と仰天した音楽少女たちですが
 そういう、「アイドルをやっている自覚の薄さ」こそが
 多分社長の決定打

 元々売れてなかった上、プロの気構えが足りない! そこが問題なのね

 対し、琴子さんは怒涛の要求&要求に打って出た!
 破天荒だなもう!

 その破天荒さ、素直に一万人集めて終わるのか? それとも…?

 次回、音楽少女 第9話「アイドルはつらいよ」

音楽少女 第8話 感想

 冒頭
 Aパート
 アイキャッチ「千歳ハル&竜王更紗」
 Bパート
 これからなんです
 予告 
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
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