公式サイト 音楽少女 第6話 感想 ニクとアイドル レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 16時感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
まずは動いて考える! 作詞の大御所を怒らせた音楽少女、Shall we ダンス?

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まさかお前が肉敵か! 謎の迫力と低い声、龍の構えで応じた先生! 先生がツワモノ!
 奪い合い、ぶつかる事で深く結びついた肉の友情!
 傷付いた事は無駄じゃなかったね!

 人は誰でも心に“何か”を持っている、“17歳の少女”よ永遠なれ!

まずは動いてから考える!
 失敗に落ち込むはなこに肉を、“自分は特別だ”と思うからこそアイドルとして頑張れる!
 気持ちを上げに上げていく、未来哲学もコミカルに素敵!
 出来る事からやってくのが大切

 先生までご一緒に! ラストの盛り上がりっぷり、めっちゃ楽しかった!

音楽少女 第6話 感想

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 冒頭
 Aパート
 アイキャッチ「西尾未来」
 Bパート
 未来の詞
 書けないんだ
 予告
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 これまでの感想

心せよ、お前が肉敵を憎む時、肉敵もまたお前を憎んでいるのだ…!

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 構えが似てると思ったら機動武闘伝Gガンダム“マスターアジア”だ! 中国拳法的に!

あらすじ
 から揚げ大好き西尾未来、彼女が、から揚げを買えずに弱っていたある日の事
 有名作詞家、夏輝先生に「自分の詞を使わないように」と契約を切られ
 原因となったはなこは落ち込んでしまう

 未来に励まされ、はなこは“セブンティーン御殿”に二人で押しかける事に

 実は未来の肉敵だった夏輝先生は、スランプだった事を打ち明けるが
 共感が彼の心の十七歳の少女を呼び覚ます

 改めて作られた新曲は大成功、音楽少女は、初の野外フェス開催が決まった

 次回、音楽少女 第7話「アイドルの涙は紙飛行機に乗せて…」

未来『今日こそ…、今日こそは勝つ!

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 前回、ヒットの兆しが見え始めた音楽少女は、アイドル誌の取材を受けた
 しかし、「アイドルっぽく」と価値観を押し付けてくる編集者に
 羽織は料理を通して“個性”を描く

 感化された姉・桐は自立し始め、むしろ羽織を焦らせるのだった。

『おばちゃーん! からあ…、げ!?

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 くぅううううううう! 誰なんだろう、にっくき肉敵! 次こそは私が…、勝つッ!!

連敗街道
 あんたはカツじゃなくて唐揚げだろうが! もとい、から揚げ大好き西尾未来
 最近、お目当ての唐揚げをいつも買い占められ
 食べられない日が続いていた

 当の肉敵も、「今日も勝った」と意識していたようで。

 おばちゃん取り置きして!
 とは思いますが、多分、二人のプライドの問題なのでしょうね

 カリッ、と香ばしい音が食欲をそそるぜ!

未来『ただいまー…、から揚げ、完売してたぁ…』

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 ここは気にした方が…(日陽)

残念ながら鶏肉も切れてます
 元々、夜食のつもりだったので、負けても構わない事という未来
 それよりも、腹に肉が付くほうを心配したほうがいい!
 若いっていいよね!

 音楽少女中、最もキレキレダンスな未来は、カロリーも使うから大丈夫!

 食べては使う、何て素晴らしいサイクルなんでしょうね
 実際、この格好で疾走してましたし。

 恐怖! 夕方になると肉屋に駆け込むアイドル!!

はなこ『全員揃った所で、イケハシさんからの連絡事項を伝えます~』

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 明日パイレコに集合と聞き、さては新曲の完成か! と盛り上がる面々
 実は先ごろ、新しい曲を有名“作詞家さん”に書き下ろしてもらい
 収録を終えたところ

 80年代から、ヒット曲を書き続けている大御所!

ろろ『その夏輝先生が! 音楽少女の為に書き下ろしてくれたんですから!』

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 私達も、出世したものです!

目指せ一位!
 今回は有名作詞家さんが作詞、これで盛り上がらないワケがない!
 来月にはリリース、売り上げはどうなるだろう
 もしやランキング一位とか?

 否応なしに盛り上がるものの、日陽だけは難しい顔しており…?

 夏輝先生…
 一体、どこの肉敵さんなんだ!(視聴者の総意)。

 前回の予告、そういう事ね!

イケハシP『実は新曲が……………』

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 すまない! 新曲が発売中止になった!!

スマナイ!
 しかし案の定、新曲は発売中止に。イケハシPは自分の責任だとだけ言い
 今は、関係各所へ謝罪行脚
 辛すぎる…!

 皆はここにいて! 私がちゃんと話を聞いてくる!!(はなこ)

 売れ出したアイドルと人気作詞家
 売れると期待された曲の中止、イケハシPの立場を思うと胃が痛い!

 羽織と絵里は問うも、Pは既にボロボロだよ!

話を聞いてきたはなこ、イケハシPが口ごもった理由とは

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 実ははなこの責任。それも、思いっきり直接関わるものだった。
 先生は作詞家なので、彼が提出した「詞」をパイレコが受け取り
 作曲家(絵里?)が曲をつけたらしい

 しかし完成した曲は、作詞家のイメージと違っていた

『イケハシさんは、夏輝先生にも歌詞チェックを回して欲しかったらしくて…』

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 でも私は、忙しい先生の手間を省ければと思ってしまって…

ダンサーは考える
 不本意な歌が出来てしまったと怒り、仕事を下りると言いだした作詞家先生
 業界でも気難しいと評判で、皆は諦めてしまう
 が

 立ち止まってたらダメ! 一日練習しなかったら、ステップのキレが落ちるでしょ?

 ダンスが好きな未来
 今回も同じ事、今すぐ行動しなきゃと出て行ってしまう。

 日陽は、具体案なんてないだろうと言うものの

未来『今日、一歩踏み出すのを諦めたら、明日はもううずくまるしか出来なくなっちゃう!』

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 どこかを目指して歩き出した未来と、ついていくはなこ 
 他方、残った面々は「確かに動かないと」と
 何か出来ないか考える
 もっと考える

 そこで、日陽は「夏輝先生へ直談判は?」と。

『夏輝先生といえば、“セブンティーン御殿”だよね?』

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 ごめんねはなこちゃん、お肉で元気になって貰いたかったの。(未来)

17歳の白地図
 直談判しようにも、連絡先は判らない。三歩進んで二歩下がる音楽少女達だったが
 絵里達が、「印税で立てたお屋敷で有名だ」と思い出す
 他方

 実は、その後の事は何も考えてなくて……

 西尾先輩の熱いノープラン!
 失敗に落ち込むはなこを、元気付けるのが最優先だと思ったのだと。

 しかし弁当屋さん、目の前で売り切れなくても!

未来『これからどうしようか? 立ち止まるな! なんて格好良い事言ったけど…』

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 自分に呆れる未来だが、“元気付けようとしてくれた”と受け取ったはなこは感謝
 確かに、責任追及し再発防止を防ぐのも大切ですが
 過ぎたことは過ぎた事

 責任を感じるはなこを、落ち着かせるのが大切だって思ったのね
 
未来『いつものはなこちゃんが戻ってきたぁ♪』

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 いい、あなた達はそこから動かないで!/…(通話が)切れた…

お前達の考えはお見通しだ!
 諦めるにはまだ早い! 元気を取り戻したはなこも“直談判”を考える
 悪いのは自分、なら直接謝りたいと。
 そこでセブンティーン御殿

 しかしどるちぇ傍の高級住宅街だ、と伝えるやはなこは動き出してしまう

 そりゃまあ、止まっちゃダメだと行った直後だから
 二人は止まりませんわね!

 一行も呆れながらも、急ぎ追いつこうと動き出す事に。

未来『はぁ~~、ここがセブンティーン御殿…』

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 会ってくれるかなあ?/毎日毎日、雨でも雪でも通い詰めてみるとか!

三顧の礼
 近所の高級住宅地、としか分からなかったが、それだけ解ればこっちのもの
 はなこ達、聞き込みや電柱に張られた地番を辿り
 あっさりと到達へ

 とにかく、行くっきゃない!

 体当たり人生はなこ!
 御殿はバカデカく、通行人が知ってたのも納得の大きさですね!!

 何か、平成初頭っぽいエピソードだのう!

お手伝いさん『はーい、どうぞ?』

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 しかし決意と裏腹に、真っ向から挑んだら真っ向から応えてくれた
 先生は、二人の来訪を聞いて迎え入れるよう指示
 あっさり直談判に。

 さすが! 唐揚げ好きに悪い人はいなかった!

アイキャッチは、もちろん西尾未来(6月15日生まれふたご座、17歳(高2)

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 メンバーの肉一点、西尾先輩は冒頭の「肉敵討つべし」イラストに。
 最もダンスに長け、第1話であっさりコピーしたはなこと仲良くなり
 第2話では沙々芽共々距離を縮めた

 優れた身体能力を持ち、第3話で真似たはなこは、身体がビキッといってしまう場面も

はなこ『今回の事は私のミスです! どうか、考え直して頂けませんでしょうか』

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 そういう事はやめなさい。もう怒ってはいない…、ただしあの歌詞を提供するつもりはない

大御所
 先生は怒っていなかったが、あの歌詞は、二度と使う気はないと断言
 はなこ達は、音楽少女では力不足なのか?
 と“アピール”に徹した

 皆がダイヤの原石。君達だけが特別というワケではない

 好反響だったCMの映像
 バイオグラフィー、この場合は各人の実績の記録を見てもらうはなこ達

 でも先生は、40年以上も“そういう子達”を見てきたと。

未来『お言葉を返すようですが…』

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 誰もが頑張っているし、誰もが可能性がある。キミ達だけが特別じゃない
 先生の言葉は、「彼女らを見る側」としては一理あり
 公正な言葉でした

 しかし未来は、「私たち側の視点」は違うと。

未来『“自分は特別だ”って思わないと、アイドルは出来ないと思います!』

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 “自分は特別だ”って思わないと、アイドルは出来ないと思います!

 私はいつだって、私を見てくれる全ての人のハートを鷲掴みにするような
 パフォーマンスを見せたいって思ってます!


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 未来ちゃん…、全然踊れてない…!? …いつもの未来ちゃんは、こんなんじゃないんです!

思い先行
 先生の前で実際にパフォーマンスし、自分たちの価値を示そうとした未来
 だが思いと裏腹に、ダンスは力み過ぎてボロボロだった
 と

 調子が悪いだけなんです!/言い訳だね
 
 気持ちが先行しなければ、身体がだって思うように動かない
 それが未来の哲学なのでしょうか

 今回、弁当屋に連れて行った一件といい、うまく実証できないのがもどかしい

はなこ『何ていうか、スタミナ不足って言うか…、肉不足っていうか…』

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 未来が踊れなかった理由は、ご想像の通り肉不足!
 もちろん、「それも言い訳だよ!」と制止するも
 今朝から唐揚げ食べてない!

 ただ、はなこは「何を考えているんだろう?」と考えてしまいます

『(急に押しかけて、一方的に迫ってるだけじゃ、先生の心なんて解るわけないか…)』

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 きっかけは窓際に置かれた写真、はなこは、曲がミュージカルに触発されたと気付く

はなこは聞き上手
 海外を飛びまわってたはなこは、アメリカ、ブロードウェイに行った時は通いつめたと告白
 先生も、セントラルパークを歩きながら作詞とかするんですか?
 と、話が盛り上がってしまう

 先生はあの街が好きで、むしろ一旦リセットする為に行くんだと乗ってきた!

 やがて、私が好きな曲はと“さよならセブンティーン”に言及
 未来も詞に共感したと口に。

 もしかして、先生の初恋がモチーフなんじゃ? と突っ込んだ事まで…!

夏輝先生『…あれは十七歳、ちょうど君達の頃だ』

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 やがて本当に語り始めた、ジャケット写真通り夏の想い出だと
 夏、サーフィンをしていた頃に“彼女”に出会った
 だが彼女は、秋を待たずに空に…
 悲恋だったのだと

 楽しい想い出だ、と思って聞いてた二人は申し訳なさげな顔に。

夏輝先生『なーんてな?』

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 はっはっは、詞が全部自分の思い出ばかりとは限らないだろう?

マジマンジー!
 案外お茶目な夏輝先生、二人の誤解にノッてやり、からかったのだと明かします
 本当は17の頃は、男子校でムサ苦しい日々だったよ!
 だが

 これは、私の中の十七歳の少女が書いたものだ

 今、酷い想像を見た!
 なお「マジ卍」とは、JC・JK流行語大賞2017のコトバ部門に入選した言葉!

 大体、“昨今の「ヤバい」”と同じ意味にあたるらしい

『あのー…』『どういう意味でしょうか…?』

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 人間は、誰もが性や、年齢なんて壁を越えて感情を共有できる。
 彼は、「女子高生の揺れる心」に共感する事が多くて
 嘘でなく、本心から書く事が出来る
 だから書いてきた

 少女達の想いに共感し、少女達が共感してくれる詞を書ける人なのだと。

夏輝先生『だから今までずっと、アイドルソングを作る事が出来た』

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 それ、解るかも!

 私(はなこ)の中には、音楽少女を全力でサポートしたいって
 世話好きのおばちゃんがいます!

 未来ちゃんの中には、小学生のオトコノコがいるよね?

 お肉の為に、おか弁ダッシュする無邪気な姿!


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 ああ、うん! いるいる! なるほど、そういう事か~

心の形
 スカートを翻し、弁当屋にダッシュする自分は、女子高生というより男子小学生
 そう言われ、「心の中の誰か」に未来も共感が出来た
 同じく

 音楽少女のメンバーに当てはめれば、皆そういうところがあるよね?

 年齢や性別で自然と備わる部分
 と同時に、かけ離れた、「まるで××のようだ」と言われる面が人にはある

 お婆ちゃん、お姉さん、農業青年や女教師とか。

はなこ『面白いなぁ~、作詞ってそういう風に作るんだ~』

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 大御所を前に、完全に素に戻って話してる二人にヒヤヒヤしますが
 先生も、「私の心には、女子高生の部分がある」と
 かなり恥ずかしい事を言いましたし!

 でも二人は、理解しようと務め、“共感”してしまう事に。

未来『なるほどぉ~、私、作詞してみようかな!

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 何だこの演出! 言われて見ると共感できた、なら“やってみたい”のが世の常!
 未来は、自分なら「小学生の男の子の気持ち」になりきって
 詞を書けるんじゃ?と挑戦

 なんだか、子供番組に使える詞が出来そう!

『何を考えているんでしょうね…?』『そんな事より、アイツの顔…、ふふ』

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 出来ました!
 今から、朗読しますねっ!

 今日も待ってる可愛い子
 なのにすれ違い…、奴が俺を買っていく…

 やめろ! 食うな!!

 俺は彼女のものっ!


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 いつも先に、おかあ弁当の唐揚げを買っていく、にっくきライバルをブッた斬る詞です!
 唐揚げの気持ちになって作ってみました!
 どうですか?


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 …どこのおかあ弁当だ?

そっちかよ!
 先生から変なオーラが…、未来が書いたのは、“唐揚げ”の気持ちになったもの。
 そうだ! 冒頭、買い逃してしまった唐揚げの気持ちだ!
 彼らは私に食べられたかった!

 なのににっくき肉敵が“さらって”しまう、彼らは私に食べられたいのに!

 と、にっくきライバルをブッた斬る詞を披露してしまい
 先生のスイッチを連打する事に。

 なるほど、これを朗読できるのは、確かに小学生男子の魂だ!

唐揚げ先生『…私はよくそこに、から揚げを買いに行く』

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 私はよくそこに、から揚げを買いに行く
 だが、何度も完売という目に遭った

 どうやら若い女が…、大量に買っていくらしいッ!

  未来「え…、ええええまさか先生が!? 
  先生「お前がッ!
  未来「肉敵!?

  はなこ「何という“気”のぶつかりあい! このままじゃ二人は…!?」


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 あぁぁ~、幸せ! あの~、もっと良いですか?

“気”が解るはなこ
 心せよ、汝が肉敵を憎む時、肉敵もまたあなたを憎んでいるのだと…!
 冒頭の勝利宣言は、敗北を重ねた末だったのだ
 と

 おう、食え食え!

 と言いつつ自分も手を止めない先生!
 未来のお腹が鳴ったので、幸い、肉を分け合う肉友にクラスチェンジできた二人

 すごーい! 君達は肉を分け合うフレンズなんだね!

先生『…唐揚げの気持ちを詞にするとは』

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 から揚げが最後の一つになった時、未来もさっきの詞を恥ずかしがります
 が、先生は「この詞は優れている」と悲しげに絶賛
 それが提供しない真意だった

 これは今の、自分が作っている詞より遥かに素晴らしい、と。

『言葉が呼吸をし、鮮やかに生きている…』

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 私の中の十七歳の少女は、死んでいる…。 
 書けないんだ

 今、私の言葉は色を失っている

 本当は仕事を断るべきだが、依頼は殺到する
 音楽少女への詞は、納得できるものが完成する前に締め切りがきてしまった

 あの詞を、お蔵入りさせたかったのは、君達のミスのせいじゃない
 私自身の問題なんだ。

 すまなかった


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 先生の悩みはとても大きくて深くて、私じゃ簡単に励ます事が出来ない…

私の中の少女は死んだ
 はなこのミスで怒った、というのは口実。実は先生はスランプに陥っていた
 口実に乗っかり、怒ったフリでお蔵入りさせたかったのだ
 と

 私に出来ることがあるとすれば…!(未来)

 創作者には多分ありがちな事で
 日々続けるうちに、創作が理屈先行に、感情のない空虚なものになっていたと感じた

 感性から生まれたのでなく、頭で考えただけみたいな?

未来『先生!

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 先生の中の十七歳の少女の為に、躍らせて下さい!
 自分に出来る最善は、言葉ではなく踊ること
 相手を楽しくさせること

 自分に出来るのはそれしかない、立ち上がる事に

未来『はなこちゃん、(BGM)お願い!』

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 未来「先生、素敵です!
 先生「このときめき、ワクワク、最高の気分だ!

 未来「身体をリズムに預けて、自由に楽しく!

 先生「体から力が溢れ出る!
 

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 二人とも…、きらきらしてる!

先生の鼓動
 解るのです、彼女の身体を通して出る力が! 未来のダンスに触発された先生は
 自らも楽しくなり、忘れかけていた楽しさを取り戻したか
 何と自ら踊りだした!

 大切なのは開放、疲れていた、心の女子高生蘇ったのでしょうか

 楽しくわくわくドキドキする事
 歌に踊りに、自らもリズムに身を預け“思い出した”先生

 やはり“楽しいと感じる事”は、無敵だって事でしょうか、 色んな意味で!

『お疲れ様っ!』『さあ、帰ろう?』

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 夕暮れ、ようやく到着した面々も、方々で努力していたのでしょうか
 既に、「上手くいった」事も連絡済みだったらしく
 皆は迎えに来ただけ。

 事件はこれにて、一件落着に

『…さっすが夏輝先生!』『私達にはピッタリな詞だよね!』

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 前の詞にはなかった、情熱ときらめき…!

なんじゃらばだ~
 こうして新曲完成、前のも良かったと言ってましたが、“私達に合った曲”だと絶賛
 日陽が、冒頭でノらない顔をしていたのも
 不完全さに気付いてたから

 実はね…、昨日の肉敵は今日の肉友!

 気難しい大御所をどう説得した?
 まさか、一緒に唐揚げを食べて歌って踊ったと言わない優しさ

 おそらく、業界七不思議誕生の瞬間であった

桐『はなこちゃんと未来ちゃんの行動力、本当に凄い…』

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 前回、自分からも動こうと、自ら活を入れた桐お姉さん。
 対し、冒頭ではなこの責任を追及した羽織は
 たまたま上手くいっただけ
 と否定的

 無謀な事はいけない、次回(次々回?)に繋がりそうな言葉ですね

イケハシP『皆ァ! シャイニング・ピース、レコーディング始めるぞ!!』

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 皆ァ! 音楽少女、初の野外フェス決定しましたぁ!!

野外フェス
 新曲も上手くいった音楽少女、出番がなかった分めっちゃ荒らぶってるイケハシP!
 かっこいいPはともかく、更に評判がうなぎのぼりな音楽少女は
 初の野外フェスティバル決定!

 しかし歌の要、羽織が喉に不調を起こし、好事魔多しのことわざ通りに…?

 文字通り野外、ファンと一体で盛り上がれる大イベント!
 通常より負担が大きいハズで…?

 とまれ、それだけの来客が見越せる立場になったって事ね!

予告・未来『私の体の80%は、から揚げで出来てます!』

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 未来「私の体の80%は、から揚げで出来てまーす♪
 琴子リーダー「から揚げを食べれば私の胸も!?」

 未来「次回、音楽少女「アイドルの涙は紙飛行機に乗せて…」


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 次回、貧乳を気にしている琴子リーダー回!

君は、アイドルの涙を見る
 次回は水着回、野外フェスは外で行う性格上、夏場に行われる事が多いとか
 フェスの前に、軽い息抜きというところでしょうか
 タコでけえな!

 本作、ザリガニが謎生物なんだから、巨大タコくらいクラーケンだよね!

 リーダー、琴子さんの姉さんっぷりも強調する中
 羽織の不調が顕在化

 次回、リーダー琴子さんが迫られる決断とは…?

感想追記。今週メインは西尾未来(みく)さん!

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 第1話のダンス、第2話で早くも打ち解けた音楽少女

西尾未来
 未来というだけあって、ミスに対しても、はなこを立ち直らせるのを優先したり
 前を見て、周りを明るくする前向き系音楽少女!
 イケハシPの名前を1話で間違えていた

 先生が感性的で、かつ落ち込んでいた事に相性ぴったりでしたね

 性格もあって「未来」なのでしょうけれど
 同時にミク⇒39⇒29と、語呂合わせもキャラクターに出てる気がします

 食べて踊ってカロリー消費、何て前向きな永久機関!

溢れる個性。今回は“先生”の個性にやられた!

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 まさに溢れる個性で返り討ち!って感じだ!

私の中の女子高生
 先生は、体験から詞を作ってるわけじゃない、とはなこ達をからかいましたが
 体験ではなく想像力の中に、確かに女子高生に訴えかけるものがある
 はなこ達なりに理解するのも素敵でした

 言葉にするとあまりに強烈でしたが、そこも面白さの一つ

 日陽のような個性や、具志堅さんのメイクのように個々人への最適化
 個性が大切なキートなる本作

 この人もまた、強烈な個性でした! 夏輝先生!!

公式ツイッターより

























2018年8月10日 音楽少女 第6話「ニクとアイドル」

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 具志堅さん回と同脚本、「プロにはこだわりがある」回に

スタッフ
 脚本:笹野恵
 絵コンテ:安形裕篤
 演出:伊勢弘昌
 作画監督:飯飼一幸、津熊健徳、安達祐輔、森本浩文、臼井篤史
 アニメ制作:スタジオディーン
 原作:オリジナルアニメ/スタジオディーン/キングレコード

あらすじ
 新曲のリリースを間近に控え、事務所に呼ばれたメンバー達。そこで伝えられたのは新曲の発売中止であった。
 未来だけはまだ自分達に出来ることがあると言い、はなこを連れて事務所を飛び出した。

次回、野外フェスが出来るまで出世した音楽少女! しかし羽織不調で…?

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 ぶつかる事で深く結びつく友情 傷付いたことは無駄じゃなかった!(Gガンダム感)

プロのこだわり
 具志堅さん回と同脚本、あの時も、プロだからこそ出来ないというこだわりを描き
 今回も、本当は、こんな不出来な詞を世に出したくないあまり…
 という作詞大御所さんの回

 プロだから仕事はやる、プロだからこだわる、本作は後者を強調してきました

 しかし次回、「喉の調子が悪いけどプロだから歌う!」と
 羽織は奮起するのでしょうか?

 今回は制作元請けの自社制作回、作画も良かったですね! 先生のダンスとか!

 次回、音楽少女 第7話「アイドルの涙は紙飛行機に乗せて…」

音楽少女 第6話 感想

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 アイキャッチ「西尾未来」
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 未来の詞
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