公式サイト オーバーロードIII 3期 第5話 感想 二人の指導者 Two Leaders レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 10時感想追記 これまでの感想 前回はこちら
ゴブリンvs巨人、トロールvsンフィ! アインズ様が得た、きっと一番の報酬

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前回が怒りなら、今回はきっと底なしの幸せ。嬉しそうに笑う御身が素敵だった!
 報・連・相のテストと、ンフィを“信頼で縛る”為の八百長騒動でしたが
 心からの賞賛こそ、一番の宝だった気がします

 御身何よりの宝物、ナザリックを褒めて貰った。こんなに嬉しい事はない!

少年と少女の幸せの言葉
 さながら、取引先の大企業社長と、怖いもの知らずな少女、ハラハラする中小企業社長
 エンリ達にとっては、宮殿に住み強く賢い「とても敵わないヒト」だけど
 でも、彼女の「好き」は違う

 好きって何だろう?と思った彼女が、自然と「好き」だと口を突くって素敵ね

第1期1話で言ったように、“皆で作り上げた場所”だから

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 物語開始時、仲間に“残ってるなんて思ってなかった”と言われ、ショックを受けたモモンガ

皆で作り、捨てられた場所
 ツアレに続き、初めて「他人」を招き、皆で作った努力の結晶をあんなにも褒められて。
 アインズ様が、スゴイか? 凄いだろう!と盛り上がる姿が
 本当、心から嬉しそうで嬉しくて
 少し悲しくもなりました

 彼は、もう会えない人たちに縛られているとも思えましたから。

 本作は、魔王が、ラストダンジョンから自ら出て行くまでを描くお話でもあるのかしら。

目次 オーバーロード 3期 第5話 感想

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 冒頭
 Aパート
 お前ら これから俺らは死ぬぞ!
 好きな人くらい  
 Bパート
 それが好きって事なのかな?
 すごいだろう? 私の住む場所は!
 でも私が好きなのは 
 ぷれぷれぷれあです3 第5話 感想
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 これまでの感想 第1期
 これまでの感想 第2期
 これまでの感想 第3期

ゲーム時代はなかった、“生産魔法”。塩や砂糖を作る魔法

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 うっかり砂糖を入れすぎるお決まりネタから、むしろ感動したエンリ。でもわかる!

あらすじ
 襲撃を受けたカルネ村は、オーガ達を相手に優勢に戦うが、“東の巨人”が襲来し戦局は不利に
 トロールの別働隊も現れ、ンフィーとエンリは時間稼ぎを試みたが
 エンリを逃がそうとし、ンフィーが窮地に陥る

 ここでルプスが参戦、村は救われ、ンフィー達はナザリックに招待を受けた

 実は、アインズ様によるルプスのテストと、ンフィーの信頼を得る策だったが
 ネムの予想以上の反応に彼も頬を緩ませた

 エンリとンフィーも相思相愛となり、“八百長”は実り多きものに終わる

 次回、オーバーロードIII 第6話

エンリ村長『大丈夫? …すぐに準備するよ!』

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 前回アインズ様は、ルプスレギナに、報告・連絡・相談の大切さを徹底
 カルネ村を、オモチャ程度にしか見ていなかった彼女に
 特別な3人がいる事を伝え
 護るよう徹底させた

 やがてカルネ村を、“何者か”が襲撃し…?

エンリ村長『ネム、あなたは集会所に逃げなさい…、私は務めを果たすから!』

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 村長になったばかりなのに…、まるで、悪い神さまが見張ってるみたい

早鐘が鳴る
 あまりに的確な感想! “村長”エンリは走る。このタイミングで早鐘が鳴った事は
 モンスターが、東の巨人、西の魔蛇配下が侵攻してきた合図だ
 と、村の全員が共有していた模様

 非戦闘員は、ネムを含め村の集会所へ避難

 守るべき場所を一つに絞り
 心もとない戦力で、なんとか護ろうという策か

 見張り台からは、無数の“オーガ<人食い鬼>”を確認、来るべき時が訪れた

『よぉし良いぞ! 次はそっちだ、急げ!!』

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 面白いのは、“組んだ状態の柵”が幾つも用意され、力自慢のオーガが持ち上げ
 ゴブリン達が、杭を打ち込んで固定するという役割り分担で
 あっと言う間にバリケードが作られていきます
 事前に用意してたのね

 敵はどこから来るか分からず、資材は限りがあるから、移動式にしたのでしょうか

ンフィーレア『それじゃ、アーグ達にやって貰いたい事があるんだけど…』

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 これを、敵めがけて投げるんだ!

警戒態勢
 柵の設置と平行し、アーグと彼の部族たちにも、ンフィーが薬物投擲を依頼
 彼らはオーガや、“角笛のゴブリン”より戦闘力では落ちますが
 こういう役割があるのね

 元冒険者ブリタは、敵に「巨人」「魔蛇」がいるのでは?と警戒

 ジュゲムは、その可能性もないとは言えない
 と、警戒を新たに。

 もしそうなら、ブリタ達以下、自警団ではとても手に負えません…ッ!

ブリタ『分かった…、作戦は“侵入者対策2番”で良いんだな?』

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 遠巻きにしていた敵が、本格的に動き出したと見て取ったカルネ村
 各自が、「巨人」「魔蛇」襲来という最悪の事態を覚悟しつつ
 事前に取り決めていた作戦で行動

 エンリとンフィーは、逃げ遅れた人がいないかを見て回る役回りに。

ジュゲム『来るぞ! 引き絞れ…、“牽制射撃”、開始!!』

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 当たったみたいだ!/二射目準備!!

迫る“巨人”
 壁がきしみ、敵到達を確認するや、牽制=相手の行動を抑えるべく射撃開始
 矢は、壁を越えて放物線を描いて落下し
 矢の雨を降らせます

 敵を倒そうとまでは言わない、多少のダメージと、押さえ込むのが第一か

 矢もバラバラより、一斉に打つほうが敵も回避しにくく
 ビジュアル的な恐怖もある!

 とにかく一斉! 声をかけ、その通りに打つ! 組織的行動だわ!

自警団『ひいい!?

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 洞窟暮らしのオーガは、ゴブリン同様に夜目が利くらしく
 岩を投擲、せっかくの見張り台を壊してしまい
 貫通した岩は村へ!
 怖い!

 こうやって、怯えてしまうのが“プロ”でない悲しさ…!

怯むな! 打てッ!!』『舐めてんじゃねえぞ!

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 弓はここまでだ、武装変更!

彼らの作戦
 崩れ去る見張り台、自警団は怯えますが、上にいたゴブリン達は奮闘!
 勇気を持ち直し、最後となる三射撃目を放って
 作戦は次の段階へ

 集会所では前村長やネム達、非戦闘員が固唾を飲んでいます

 ンフィーレアの婆ちゃん、リィジー・バレアレも避難組
 そういや今期まったく喋りません

 中の方、cv谷育子さんも79歳ですから、出来るだけ絞っているのでしょうか…?

脳ミソなしのアンポンタンども!

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 必殺の陣形へようこそッ!

牽制の意図
 破られてしまった壁、実は計算通り!! 意図的に脆い壁を作っておくことで
 敵が、どこを破って入ってくるかの“侵入ルート”を絞り
 簡易柵で更に抑制

 こちらの戦力を、効率的にぶつけられるよう工夫していたんですね

 敵は、弓矢が単なる牽制だと知るはずありません
 焦って壁を壊しました

 壁を壊し、中に入れば安全…、と“焦らせる為”の牽制射撃だったと

ブリタ『突けェ!

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 余裕じゃなァい?/“呪文詠唱者<マジック・キャスター>”がいなけりゃ…

ようこそ ここへ
 人間は槍で狼を、オーガにはオーガを、アーグ達に任せられた「薬」も投擲!
 以前、森でアーグを助けるのに使った
 あのネバネバ!

 これが顔についたら、視界が塞がれ、拭おうとすれば手がくっつく!

 悪魔や! ンフィー君は悪魔やで!!
 と、大勢は決した!

 懸念は、敵の魔法使いですが、前衛タイプしかおらなんだ様子

『!? トロール?

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 しかし、さっきチラッと映ったトロールが襲来。やっぱりデカい!?
 ゴブリン達にすれば、手に負えない敵の出現ですし
 ええ、視聴者もビックリですよ!
 妙な動き!
 ゾンビ!

 アインズ様が言った通り、前回の「グ」は、トロール・ゾンビにされておった!

『…エンリの姐さんだけでも逃がすか?』

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 ああ、無理やりにでも!

 …いや
 最善じゃねえな。
 最悪であり、最後の手段だ

 お前ら、これから俺らは死ぬぞ!

 後ろに下がるとか
 甘ったれた考えは捨てろ!

 俺達の勇姿を!
 この場にいる、全てに者達の目に、焼き付けてやれ!

 いくぞ! エンリの姐さんの一の子分である俺達の力を、見せつけてやるぞ!


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 トロールの巨体を、「東の巨人」と直感したジュゲムは特攻命令を下す

ゴブリン特攻命令
 ンフィーの言った通り、ジュゲム達は、全員でも勝てるか解らない強敵を前に
 当初、エンリだけを逃がそうと決断しかけますが…
 考えを変えた!

 彼女だけ逃すのは最悪、最後の手段しなければ。

 財産云々でなく、彼女がいかに村を大切に思っているか
 感じとっての決断ではないでしょうか

 エンリの為に村を見捨てる事が、彼女にとって最悪と解ってる男達!

ンフィー『こっちも大丈夫!』

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 そんな事は露知らず、エンリとンフィーは、逃げ残りがいないかをチェック
 しかし、視聴者は知っています。
 グは“見せ札”だと

 だって前回アインズ様は、トロール一匹連れて来いや30秒以内にって…!

エンリ『何あれ…?!』

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 にしても、ここ凄い臭い…。(エンリ)

試されるもの
 アインズ様が、深謀で“目的を持つトロール”を放ったと知る由もなく、苦慮する二人
 まず、ンフィがオーガの寝床に隠れようと提案し
 強烈な悪臭に紛れます

 不味いな、トロールはかなり強い、ジュゲムさん達でも厳しいかもしれない

 トロ~ルは鼻が良く、エンリ達は、外に出るだけでも自殺行為に等しい
 だが急ぎ、ジュゲム達に合流しようというンフィ

 でもそしたらトロルも追ってきて、ジュゲム達は全滅してしまう
 
エンリ『…私達で、止めるしかないわ!』

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 引きつっているが、エンリには作戦があった。その「勝利条件」は多少マシ
 彼女達は、ジュゲム達が敵を駆逐するまで時間を稼ぎ
 挟み撃ちを防げばいいのだ

 いわゆる「私にいい考えがある」であった
 
エンリ『私、作戦を思いついたの。まずは“オーガを作りましょう”』

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 ダマシタナ! ニンゲン! ……?

オーガのつくりかた
 オーガの臭いが染み付いた布を被り、トロルを警戒させる事に成功した二人
 また、おそらく前々回「オーガのえさ用に狩った獣」に
 同じく布を被せます

 ニンゲン! マテー!!

 またカルネ村編の最初で、「ンフィが臭い」と言われてたように
 臭い薬草で鼻を騙す策も!

 エンリを逃がしつつ、ンフィが囮になりますが…

ジュゲム『ン…、トロールなのに回復しない…? 妙だな』

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 クソ…、ここはエンリの姐さんの村だ

「ぐ」が大きい
 エンリ達がオーガ独特の臭みに助けられていた頃、ジュゲム達は敵オーガを撃破
 よく見ると仲間も何人か倒され、少なからぬ被害が出ています
 が

 これ以上、汚ねェ足で踏み込むんじゃねえや!

 再生が長所のトロ~ルだから、傷を負っても治らないのは怪しい!
 なるほど、「グ」がどんどん怪しい存在に

 飛んだりはねたり、オーガを倒したのも納得、驚きの精兵なゴブリン達!

エンリ『…これで、何とか時間を稼げれば…』

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 まさか!? もう私達のにおいをかぎ分けている!

円は直線を包む
 エンリ達の戦術とは、臭いで“オーガのフリ”をし、悪臭薬草でトロルの鼻を鈍化
 オーガじゃない、とバレた後も「一人しかいない」と誤解させ
 延々と逃げ回るというもの

 片方が追われてる内に、片方が休む死のおいかけっこ!

 しかし、トロ~ルの鼻は思った以上に早く回復
 休んでいるンフィが狙われた!

 ンフィーさん意外に機敏!

ンフィ『エンリ、逃げて! 僕が時間を稼ぐッ!!』

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 は、拳が家屋にめり込み往生してますが、トロールの体力は絶対的に上
 必ず追いつかれる、だから「守りの強化」の魔法を使った自分こそ
 囮になるとンフィは言います
 必ず!

 ホビットの冒険の昔から、トロールは“民間人”レベルにとっては絶望的な敵…!

ンフィ『それに! …好きな人くらい、自分で守らせてよ』

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 かかってこいやぁ!
 アシッド・アロー!

 早く行ってよ、それで、助けを呼んできて!!

  エンリ「…無事でいて!」
  ンフィ「キミこそ…、無事で」


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 かかってこいやあ!の似合わなさ加減が本当すごい!

似合わない
 ンフィは魔法を駆使、自分なら時間を稼げる、“君は仲間を呼ぶのが最善だ”とアピール
 エンリを決断させ、彼女を逃がす事に成功します
 が、そんなワケがないのです

 どさくさの告白、精一杯の空元気だからこそ“似合わない”叫び!

 ンフィーが、らしくない事を頑張ってる
 そんな叫びだった!

 このどさくさで、ようやく言えたなコンコンチキ!

ンフィ『うん…、間違いなく死ぬね…』

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 ありったけの勇気を振り払い、僕は大丈夫アピールを終えたンフィ
 もう、逆さに振っても「大丈夫」のだの字も出てこず
 警戒するトロルがおかしく感じる程
 ハハッ!

 トロルが攻撃して来ないのは、“きっと警戒してるからだ”と思うンフィ
 
ンフィ『“ヒュプノティズム”! ……レジストされた!?』

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 へへ…、生きているんだから凄いや…、僕ってホントにスゴいや…

“抵抗<レジスト>”
 希望は、単細胞なトロルが、催眠魔法にかかってくれる事でしたが“レジスト”
 即ち、あらかじめ「精神系がかからないように」と
 処置済みだったと発覚

 とまれ殴られたら終わりだと、拳をかわしたンフィは蹴られてしまった!

 とにかく、一つ一つの攻撃を避けるのが精一杯
 直撃で「守りの魔法」が解除へ

 避けても別の攻撃、敵に手足が四本もあるなんて、神様はンフィに厳しい…!

ンフィ『少しでも、時間を稼がなきゃ…』

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 僕はもう、エンリに言えたから本懐を果たした今、死んでもいい
 告白できた今、もう僕は死んでも良いんだと腹を括り
 腹を蹴り上げられたンフィ

 君のためなら死ねる、を地で行く少年が熱い

ンフィ『……ううん!

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 ンフィ「(ううん…、答えを聞くまでは、死にたくないよ!)」

 エンリ「急いで下さい!
 エンリ「ンフィ!?
 ジュゲム「チッ、遠い!
 カイジャリ「兄さん!


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 いやあ~、体力レッドゲージ感じッスねー? ヒールっ

救援見参
 絶対絶命、気力を持ち直したンフィ、しかし無情にもトロルの攻撃が迫り
 エンリ達が駆けつけるも、残酷にも目の前で…
 と

 ここにいると、危ないッスよー?

 ンフィー達にすれば、思いもよらない乱入者によってあっさり助かる事に
 今のはベホマではない ホイミだ…!

※コメントによれば、本作では第6位階(全10+超位)の高位魔法

エンリ『ンフィー! …無事で良かった!!』

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 バカ…。と抱き合った二人、前回、アインズ様がトロルを所望なさったのも
 また、死んでしまった「グ」では役に立たないと判断したのも
 ルプス到着へ繋がる流れか
 テスト合格だわ!

 ざっくり言えば、“鼻が利くトロルに、ンフィーを襲わせる”作戦だったらしい

ルプス『…ああアレっスか? ハンバーグみたいなモンっすねー』

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 なんとか勝ったようだな…/勝ち鬨ですよ、姐さん!!

ハグりあい村
 感動のHUGをしていた二人はともかく、グ様も、無事二度目の死を全うされ
 向こうの方からは、勝ち鬨(勝ったどー!)という声が。
 また

 首を洗って待っていて欲しいッスね? …あ、首を長くしてッスか?

 ンフィーレアへも、「紫ポーション開発成功」を褒め称えるべく
 アインズ様が自宅に招かれると伝言

 アルベドが聞いたら、羨ましくて抱き枕を引き裂きそうな伝言と共に去っていく

カイジャリ『姐さん、ンフィーの兄さん! 俺達はちょっと皆をこっちに誘導してきますよ』

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 顔に傷あるゴブリンは、3期2話で最初に出てきた、マッスルゴブリンカイジャリ
 彼は、元々ンフィーを応援してましたが、今回で他の面々も感じ入ったか
 気を利かせて、エンリ達を二人きりにしてくれます
 出来たゴブリンさん達!

 しかし前回、アインズ様が激怒しなければ、ンフィはどうなっていたかと思うと…

エンリ『はぁ………、助かったね……』

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 助かったね…
 うん…
 運が良かったよ…
 ウン…
 もう二度と、こんな事したくないね…
 ン…

 …好きかどうかは解らないけど、ンフィーにはどこにも行って欲しくないよ
 ん……

 うん…


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 エンリ「それが、好きって事なのかなあ?
 ンフィ「…僕には、解らないや

 でも…、だとしたら嬉しいな。


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 答えられなかったエンリは、そのまま、思った事を口に出します

だとしたら
 対しンフィは、「好き」という気持ちだからこそ、彼女にそう伝えた彼も。
 エンリの、どこにも行って欲しくないという言葉が
 好き、にあたるかは解りません

 ただそれが「好き」であるなら、嬉しいなって。

 今はそれが精一杯
 うん…、が一度だけ先走ったのか、前の「ん」を継いだものなのか

 ンフィーのンは、好意のンなのでしょうね。ン。

ンフィー『その、魔法の剣の使い勝手はどう?』

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 戦後処理は急ピッチで進み、力自慢のオーガを中心に支えあいに。
 オーガは、本作では、単に「肉食だけど狩りが苦手」らしく
 偏見を除き、肉を与えれば共存できるようで
 村の貴重な労力に

 狩ろうにも、図体がでかく知性に欠け、警戒心の強い野生動物は難しいのか

『…ただ、この剣を持っていたトロールなんですがね? どうも変な奴だったんですよ』

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 まるで、既に死んでいる肉体が動いているような…。奇妙な違和感が

トロールは多種族なので
 事後アインズ様が、“村の戦力増強に”と考えた魔剣は、計算通り彼らの手に渡った
 しかし、戦った違和感から「あれはゾンビだったんじゃ?」
 という疑問も

 判りません、そういう種類のトロールだった可能性も

 アインズ=モモンと知るンフィー
 彼に情報が渡ったのは、いずれは“八百長だった”と知る流れでしょうか

 彼、あらゆるマジックアイテム使用可、の特性も持ちますし

『…変じゃないかな?』

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 やがて着飾ったエンリ登場に、「綺麗だよ」と応えるンフィーレア、完全に結婚式。
 また以前、エンリと結婚したいと言ってた勢の筆頭
 ジュゲムもニコニコしてます

 彼がこれなら、ゴブリン達は二人を祝福してるのでしょうね。

おまたせッスよ~♪

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 ぁ痛!?/失礼しました皆様、アインズ様のメイド、ユリ・アルファと申します

言うこと聞かない悪い子は 夜中迎えに来るんだヨ
 とまあラブだのコメだのパンだの言ってると、またしてもルプスレギナにからかわれますが
 幸い、かなり良い音で鉄拳制裁が!
 と

 ンフィーレア様、エンリ様、それにネム様をお迎えに上がりました

 美人が二人、それも“ルプスを黙らせる人”となれば
 面食らってしまうワケで。

 なおユリ姉、格闘職“ストライカー”なので、本気で痛かった模様

わあああああああ!

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 こうして、地下迷宮“ナザリック”は、異世界初の客人を迎えた(ツアレはさておき)
 視聴者には、すっかり見慣れた豪奢な空間ですが
 それはもう感動!

 特に妹、ネムは「すごいすごい」と、走り回ってしまう始末!

すごい! すごいすごいすごーいっ!』

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 ンフィが殴られる寸前といい、今回、動き方がとても面白かったです
 ネムは、面白がって「どんどん上を見上げて」いき
 また、柱の裏へとまわって出てきます

 彼女の動きに、見慣れたこの空間が、どれだけ凄いか感じられた気がしました。

 でもしかし、一番面白かったのは、何よりこの直後ですね!

ネム『すごい! こんなのすごすぎるよっ!!』

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 ネム「すごい! こんなの凄すぎるよっ!!
 御身「そんなに凄いか?
 御身「いや、そうだな…

 すごいだろう? 私の住む場所は!


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 ネム「うん、すごい! ゴウン様がおつくりになったんですか?
 御身「ァハハハハハ…、その通りだ!
 御身「私の、仲間達と一緒にな!

 ネム「すごーいっ!
 ネム「ゴウンさまのお仲間の方たちもすごーいっ!

 モモンガ「あっははははは! あははははははっ!!


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 エンリ「ゴウン様、すいません! 妹が、ご無礼を働いてしまって…
 ゴウン様「気にする事はない!

 ゴウン様「ネム、どうだね? 私の…、あ、いや!
 ゴウン様「私達の一緒に作った家を、見て回らないかね?

 ネム「うん、見たいです!

 ゴウン様「そーかそーか! ならば色々と見せてあげようっ!


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 ヒヤヒヤするエンリ達ですが、視聴者も、アインズ様が舞い上がってハラハラします!

喜びの時間
 ナザリック初のお客様は、意外やアインズ様自身に、何よりかけがえのない体験に
 この場所、誰より大切な仲間たちと一緒に築いた場所を
 思うさまに誇れる喜び!

 そうだぞすごいぞ、すごいだろう! さあさあ見てくれ聞いてくれ!!

 皆と苦労して勝ち取り
 今や居ない彼らと、バカ騒ぎやって作った場所

 もうきっと、二度と会えない友達が、自慢してたものを自慢する喜び

エンリ『ゴウン様に、ご迷惑をおかけしてないと良いんだけど…』

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 しかしゴウン様の心境を知らないエンリは、悪い想像がマッハ!
 粗相をしてないか、何か壊していないか
 何か勝手に食べてないか
 食べられていないか

 大丈夫、今アインズ様は、たぶん本作始まって五指に入る最高の気分だから!

リュミエール『エモット様? そんなに緊張なさらないで下さい』

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 あははははははははははははははははははははは………(エンリ)

ツッコミが追いつかない
 緊張しきって、お茶に、お約束の“角砂糖大量投下~ミルクを添えて~”を敢行したエンリ
 しかし、意外やこれが最高だった!
 と

 甘~~い…♪/うん…、それだけ砂糖を入れればそうだと思うよ?

 エンリの生活は現代人と違います
 甘味を殆ど食べられない彼女に、砂糖ティーはとてもミルクだったようで。

 やっぱり紅茶はホワイトに限りますね。

ンフィ『僕が、香辛料を作る魔法を覚えていれば話は別なんだろうけど』

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 頑張って覚えて!/アッ、ウン…、はい 本気にするエンリであった。
 我々の世界や「ゲーム」と違い、砂糖や塩を“生産する魔法”がある。
 本世界の、大きな特徴であるらしい。
 味をしめてしまった!

 第1期の第6話、漆黒の剣の人たちが話してくれましたね。

エンリ『ゴウン様! 妹が何か、失礼な事をしなかったでしょうか…?』

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 いやあ! それより、長い時間連れ回して悪かったね~。

わっはっは!
 さながら、取引先社長の家で、連れてった子供がハメを外し恐縮する零細社長の図
 アインズ様、完全に社会人のノリである
 とまれ 

 話す前に、食事でもしていきなさい

 本命はンフィの件
 しかし、その前にいっちょ歓待してやんよ!と張り切るアインズ様

 さて本日のコースメニューは…
 
リュミエール『本日の予定は、一皿目オードヴルに(以下、高級料理)』

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 出るわ出るわのコース料理を、カンペも読まず淀みなく、読み上げるリュミエール
 何がすごいって、担当cv大西沙織さんの読み上げっぷりも凄い
 さすがは、異世界食堂のクロさんである。
 メニューもファンタジー食材

 たとえば“ヴィゾヴニル”、北欧神話の雄鶏で、レーヴァティンでのみ殺せたという

エンリ『(まほうのえいしょうだ……)』

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 子供もいるのだから、フォアグラは好みの分かれるところではないか?

もっともらしく
 まるで魔法詠唱だ、と呆気にとられたエンリとンフィ、アインズ様も多分同じ感想だが
 前回デミに聞いた注意点を、今、思いついたかのように述べる
 何て聡明な!

 とは言っても、私は同席しないつもりだ…

 更に彼女らの境遇に配慮し
 自分は席を外すから、気軽に食べて欲しいと付け加える至高の思いやり

 まさか、単に食べられないだけとは思うめえ…!

アインズ様『三人で…、そう、家族水入らずでマナーなど気にせず食べてくれたまえ』

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 際し、“家族”と言い換えたのは、思うところがあったのでしょうか
 さっき、ナザリックを「家」と呼んだアインズ様
 彼らは家族なのだと。

 好きあう二人+妹なんかじゃない、一つの家族なのだと。

アインズ様『…あ、ルプスレギナには“もう一人追加だ”と言っておかなくてはな』

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 前回、「庇護対象はンフィと祖母と、彼が好きなエンリだ」と指示しましたが
 加えて、ネムも最重要庇護対象にランクイン
 多分めっちゃ高い

 お土産だ!と、山より高い菓子折り持たせそうなレベル。

『なんですか? ゴウンさま?』『いや! 何でもないさ、ネム』

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 勝てないなぁ…、と思って。
 あ、いや、僕が勝てるはずもないんだけどさ

 男としての格が違う…

   エンリ「でも、私が好きなのは、そんなンフィだよ?

   ンフィ「行こうか…
   エンリ「……うん!


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 アインズ様の豪勢な館、卓抜した知識、上流階級の振る舞い、行き届いた配慮

ヴァージンロード
 圧倒されたンフィは弱気を吐いてしまいますが…、でもきっと、それが良かった。
 そんな彼を、今度こそ自然に「好き」と感じたエンリ・エモット
 歩む様はヴァージンロード

 アインズ様の自作自演は、結果的に、二人を強く結びつける事に

 今回、ルプスがちゃんと報告・連絡・相談を行うかを試し
 かつンフィーレアに恩を売る

 前回“信頼で縛る”と言い、実施したアインズ様の策は、皆を笑顔にする結末へ

あいんず様『どこを見てもオーバーアクション…、正直落ち着かないなぁ』

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 最近…、私の真似をする者が増えているようですねッ!

ぷれぷれぷれあです3 第5話「二人の先駆者のひとり」
 前回オーバーアクションを、アルベドまで、“正しく”指導し始めてしまったナザリック
 しかし、最初っからそんなノリの奴がいたのである!
 出たなcv檜山修之氏!

 曰く、皆が天を仰いだりするアクションは、自分へのリスペクトに違いない…と

 そういや、日頃からそういう頭のおかしいアクションでしたっけ

『(こうやってみると、エクレアとパンドラズ・アクターって、ちょっとキャラが被るんだな…)』

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 ウザいところとかとか、内心で酷いことを言ってるモモンガ様
 餡ころもっちもちさんに、モチられますよ御身!
 パンドラ苦手なのは解るけど!

※パンドラは、アインズがカッコイイと思って作った、なかった事にしたい過去
 
『いやー、私がいつか手に入れる予定の、このナザリック地下大墳墓ですが』

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 いやー、私がいつか手に入れる予定の
 このナザリック地下大墳墓ですが…
 その時は…

 思ったより、早 く 来 て し ま い そ う で す ね … !


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 オーバーアクションブームもあるし、こんなエクレアも好感度上がったりしてるのかな?

エクレア、「不逞だぞ!」とかノって欲しいの図
 3期1話が顕著ですが、エクレアの言動は、一部にドン引きされているそうな
 メイドが、何か「イラッ」って顔をしてたのがソレで
 アインズ様も心配なんですね

 至高の41人の設定なので、文句は言えないけどイラッとすると

 ナザリック勢は、皆して、創造主の事が大好きなんですから
 簒奪するとか言うんじゃさもありなん

 しかし“元祖オーバーアクション”として、皆の意識も変わるのでは…?

ユリ『これはアインズ様…!』

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 これはアインズ様…!
 ごき☆げん!
 麗しゅうッ!

 ございまーす! 


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 ン! そういえば、オーバーアクションブームの前から
 このエクレアは結構アクションが大きかったぞ?

 いわば、アクションの先輩として、高評価なのではないか?


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 エクレア「それは至高なるエクレアさ
 ユリ「いいえ! 鬱陶しいです!

 ルプス「うっとうしいッス!
 ナーベ「ただ鬱陶しい
 ソリュシャン「鬱陶しいですわ♪

 エクレア「ぁあ~~~~~~~ん…!


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 シズだけは、変わらずなのね?/あぁ~ん♪

甘々と稲妻
 今ならエクレアも人気が出るかも! と、いつもの親心を出したアインズ様ですが
 ただただダメ、まったくダメ、語尾を食い気味に一蹴されてしまう始末
 でも当人は楽しそうだ!

 またポイントは、「エクレア」という名通りの否定ですね!

 エクレアは、フランス語ではエクレールと言いますが
 これが稲妻という意味

 稲妻のように瞬間的に否定する、フフフ洒落てるじゃねえか!

感想追記

 カルネ村騒動、終息へ
 酸を駆使し、炎で焼いたトロール戦
 ギルド名に怒り、ギルド名に笑う御身
 古典落語「寿限無」  

偽ナザリック建造と、森の賢王不在が生んだ混乱は何とか終息する

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 ンフィーの“催眠魔法”に耐えたトロール、彼を狙う為に配置されたらしい

混乱を利用したアインズ様
 村が今にも襲われると警戒を固めている今、トロールが襲っても不思議はない
 鼻が利くトロールに、ンフィーを追うように命令し
 自作自演を行ったのか

 ルプスが報連相するかの試験、守られたンフィが、ナザリックを信頼する事

 突き詰めれば、そこが肝だったようです
 村全体が襲われたのは、「自然にンフィが孤立するように」仕向ける為か

 彼は貴重な技術職なので、村も安全圏に置くと読んだのでしょうね

不本意に始まった事件を、利する形に誘導したアインズ様

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 東の巨人と西の魔蛇は、偽ナザリックが目的でしたが、放置すれば村も危うかった

発端といえど
 しかし事件を自然に終息させないと、カルネ村とンフィは安心できません
 彼らの手に負えない巨人と蛇を、分かる形で終わらせ
 村に平和をもたらしたのも確か。

 発端がアインズ様とはいえ、ちゃんと終わらせたのはさすが主人公

 ハムスケを連れてって、森に混乱を起こしたのはアレですが
 御身も「有名に!」って必死でしたものね

 ある種の、ギブ・アンド・テイクな事件だったんですね

アシッドアロー、酸による攻撃で抵抗したンフィーレア

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 また、ルプスレギナは、トロールを焼いてしまった

トロール対策と証拠隠滅
 ポイントは前回で見せたように、トロールはすぐに傷が治ってしまうこと
 酸や、炎で焼くことによって回復を防ぐ
 対トロル戦術だったのでしょうね

 蹴られた直後、ンフィが大量に出した酸を避けるなど、トロル自身も嫌だった模様

 てっとりはやくトドメを刺すのは、焼くのが一番だったんでしょうか

前回でグをなぶったのと、正反対の事を起こしたネム

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 前回のグは、最初から殺すつもりで、延々となぶり殺しにしましたが…

たちまち怒り、たちまち笑う
 前回、当初はトロル達の戦意を折る為の、合理的な行動なのかと思っていましたが
 詰まるところ、ギルド名=アインズの名をバカにされて許せなかったので
 じっくり嬲り苦しめて殺したんですね

 今回は真逆で、「初めて自慢させてくれた」ネムにデレッデレ!

 お世辞じゃない、心からの賞賛を受けたアインズ様
 最高に幸せそう!

 ギルドに関わるすべてが、彼の行動原理スイッチなんですね

アインズ様が骨である事を、エンリたちは知らない

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 エンリ姉妹は、アインズ様の素顔を目撃しています
 精神操作により、事実を忘れさせられており
 マスクにも違和感がありません

 ンフィーも、素顔がドクロな事までは知りません。

“長い名前”の勇気、ゴブリンたちvsグ!

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 グの劣化、それに俺たちは死ぬぞ! それだけの覚悟が彼らの勝因!!

落語「じゅげむ」
 前回も書きましたが、ジュゲム達は、全員が落語「じゅげむ」にちなむ長い名前の一部
 トロールのグ、彼ら一族の考え方では“長い名前は臆病の証”ですが
 そうじゃないと実証する戦いでしたね!

 それにじゅげむとは、親が「子供に幸せな名を贈ろう」と、考えてつけられた

 それが空回り、縁起が良いものを全部くっつけて名付けてしまって
 すくすく育つもちょっと困る!

 良かれと思って空回り、アインズ様の行動とも重なると言えましょう(迫真)

この落語、多分、今回のメイドさんとも重なります

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 寿限無寿限無
 五劫のすりきれ
 海砂利水魚の水行末、雲来末、風来末
 食う寝るところに住むところ
 やぶらこうじのぶらこうじ
 パイポパイポ、パイポのシューリンガン
 シューリンガンのグーリンダイ
 グーリンダイのポンポコピーのポンポコナの
 長久命の長助


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 これがフルネームで、噛まずに、しかも繰り返すのが落語家の腕の見せ所

寿、限りなし
 実際の落語では、毎回「おーい寿限無(略)」と、毎回毎回全部を読み上げます
 これを、とんとんとん、とテンポ良く読み上げていくワケで
 今回のメイドさんを連想しますね

 長いメニューを、噛まずに読み上げた場面は、これにちなんだのかも

 今回でも印象的なシーンですが
 おそらく、古典落語に着眼したネタだと思うと、その流れも面白いなあって感じます

 ガヴリールドロップアウトのヴィーネ他、主要キャスト多数の大西さん!

公式ツイッターより















































2018年8月7日 オーバーロードIII 第5話「二人の指導者 Two Leaders」

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 今回、ンフィが殴られる寸前など、「動き」も印象的

スタッフ
 脚本:菅原雪絵
 絵コンテ・演出:松村政輝
 作画監督:小林亮/中村佑美子
 アニメ制作:マッドハウス
 原作:丸山くがね /Arcadia/小説家になろう/KADOKAWA/ライトノベル
 制作協力:なし

あらすじ
 ある晩、カルネ村にモンスターが攻めてきた。村人たちは集会所に避難。正門にはジュゲムらゴブリンたちと自警団が集結し、敵を迎え撃つ。一方、村長になったばかりのエンリは、ンフィーレアと共に逃げ遅れた者がいないか村の中を見回っていた。すると、裏門の近くで塀を乗り越えて侵入する一匹のトロールを発見。ジュゲムたちが挟撃されないよう、エンリは自分たちを囮に時間を稼ごうとする。

カルネ村事件、決着へ! 物語も折り返し、「帝国」「王国」騒乱スタート?

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 一番下は前期ラスト登場、戦士モモンに、そして魔法詠唱者アインズに興味を持つ二人

カルネ村八百長騒動…、決着?
 ラストシーンが完全に結婚式で、何だかんだで、人の和を繋げてしまうアインズ様エンド
 ツアレに関しては、特に描写を入れる尺がなかったのか
 異世界転移後「初めての来客」回に

 続いては「敵」を招きいれ、闘技場で戦わせる事になるのでしょうか

 場所は、1期1話で守護者達を集めた6層闘技場 
 彼らの正体と意図は…?

 今期も折り返しにさしかかりましたね

 次回、オーバーロードIII 第6話

目次 オーバーロード 3期 第5話 感想

 冒頭
 Aパート
 お前ら これから俺らは死ぬぞ!
 好きな人くらい  
 Bパート
 それが好きって事なのかな?
 すごいだろう? 私の住む場所は!
 でも私が好きなのは 
 ぷれぷれぷれあです3 第5話 感想
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 これまでの感想 第1期
 これまでの感想 第2期
 これまでの感想 第3期
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 オーバーロード 第1話「終わりと始まり-End and beginning-」
 オーバーロード 第1話追記「アルベドの長すぎる設定、タブラさんの熱い想いとは?」
 オーバーロード 第2話「階層守護者-Floor guardians-」
 オーバーロード 第3話「カルネ村の戦い-Battle of Carne village-」
 オーバーロード 第4話「死の支配者-Ruler of death-」
 オーバーロード 第5話「二人の冒険者-Two venturers-」
 オーバーロード 第6話「旅路-Journey-」
 オーバーロード 第7話「森の賢王-Wise King of Forest-」
 オーバーロード 第8話「死を切り裂く双剣-Twin swords of Slashing Death-」
 オーバーロード 第9話「漆黒の戦士-The dark warrior-」
 オーバーロード 第10話「真祖-True Vampire-」
 オーバーロード 第11話「混乱と把握-Confusion and Understanding-」
 オーバーロード 第12話予告、通常&SP版
 オーバーロード 第12話「鮮血の戦乙女 The Bloody Valkyrie」
 オーバーロード 第13話「PVN(終)Player vs Non player character」

2015年7月 ミニアニメ オーバーロード ぷれぷれぷれあです

 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第1話「オワタと始まり」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第2話「戦闘メイド」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第3話「嘘を切り裂く双拳」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第4話「二人の被害者」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第5話「捕食者のむね」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第6話「カルネ村外の戦い」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第7話「砲台を前に」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第8話「把握と混乱(最終回)」


 オーバーロードⅡ 第1話「絶望の幕開け The dawn of Despair」
 オーバーロードⅡ 第2話「旅立ち Departure」
 オーバーロードⅡ 第3話「集う、蜥蜴人 Lizard men,gathering」
 オーバーロードⅡ 第4話「死の軍勢 Army of Death」
 オーバーロードⅡ 第5話「氷結の武神 The freezing god」
 オーバーロードⅡ 第6話「拾う者、拾われる者 Those who pick up,those who are picked up」
 オーバーロードⅡ 第7話「蒼の薔薇 Blue roses」
 オーバーロードⅡ 第8話「少年の思い A boy's feeling」
 オーバーロードⅡ 第9話「舞い上がる火の粉 Soaring sparks of fire」
 オーバーロードⅡ 第10話「王都動乱序章 Disturbance begins in the royal capital」
 オーバーロードⅡ 第11話「ヤルダバオト Jaldabaoth」
 オーバーロードⅡ 第12話「動乱最終決戦 The final Battle of the disturbance」
 オーバーロードⅡ 第13話「最強最高の切り札 The ultimate trump card」【最終回】


 ぷれぷれぷれあです2 第1話「混乱の幕開け」
 ぷれぷれぷれあです2 第2話「異世界の社員たち」
 ぷれぷれぷれあです2 第3話「集う、幹部」
 ぷれぷれぷれあです2 第4話「凄い忠誠」
 ぷれぷれぷれあです2 第5話「評決の部長」
 ぷれぷれぷれあです2 第6話「拾う者たち」
 ぷれぷれぷれあです2 第7話「ばらばら」
 ぷれぷれぷれあです2 第8話「顧客の思い」
 ぷれぷれぷれあです2 第9話「舞い上がる人ら」
 ぷれぷれぷれあです2 第10話「おっとどうなんでしょう」
 ぷれぷれぷれあです2 第11話「ヤバイヤツダ」
 ぷれぷれぷれあです2 第12話「業界動乱序章」
 ぷれぷれぷれあです2 第13話「絶望の幕開けへ」【最終回】


 ぷれぷれぷれあです3 第1話「支配者の新たな憂鬱」
 ぷれぷれぷれあです3 第2話「シャルティア再び」
 ぷれぷれぷれあです3 第3話「遠離で微妙かつ悩ましい状況」
 ぷれぷれぷれあです3 第4話「守護者筆頭、略して○」
 ぷれぷれぷれあです3 第5話「二人の先駆者のひとり」


 オーバーロードIII 第1話「支配者の憂鬱 A Ruler’s Melancholy」
 オーバーロードIII 第2話「カルネ村再び Carne Village Once More」
 オーバーロードIII 第3話「エンリの激動かつ慌ただしい日々 Enri's Upheaval and Hectic Days」
 オーバーロードIII 第4話「東の巨人、西の魔蛇 Giant of the East, Demon Snake of the West」
 オーバーロードIII 第5話「二人の指導者 Two Leaders」
 オーバーロードIII 第6話「死出への誘い Invitation to Death」
 オーバーロードIII 第7話