公式サイト 音楽少女 第5話 感想 アイドルのレシピ レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 13時感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
アイドルっぽくよろしく! “自然な自宅風景”を撮る撮影会は、迎姉妹と料理回!!

00197
00115
00091
姉妹、自立しようとする姉・桐が、はなこと仲良くなった結果、羽織さんが燃えた!
 より良い自分たちを見せる為、より良い仕事のプライドへ頭を下げた羽織
 今週は「羽織のこだわり」が見える回

 料理は個性、食べる人・体調を考慮、笑顔を引き出す羽織さん素敵!

いわゆる「おもてなし」である
 メンバー中、一番頭ごなしな羽織さんが、実はおもてなしに長けてるのも面白いところ
 また「こだわり、個性に寄りそう」前回のメイク回と全く同じ流れ。
 本作のテーマなんですね

 アイドルであれば誰でもいい? そんな姿勢への疑問。売れ出すのも大変だ!

音楽少女 第5話 感想

00053
 冒頭
 Aパート
 アイキャッチ「迎 桐」
 Bパート
 予告
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 これまでの感想

桐姉さんと風呂回! 変わりだす関係

00306
 姉妹ユニットだった頃と今、「頭を下げる意味」が全然違ったのね。

あらすじ
 朝から大忙しのシェアハウス「どるちぇ」、知名度が上がりアイドル誌ロケの依頼が来た!
 しかし、雑誌編集・稲葉氏は、アイドル観に基く強引な取材を行い
 個性を塗り潰された音楽少女は戸惑う

 だが羽織が、はなこがイケハシPが頭を下げ、“食事風景”自ら演出

 これが本来の笑顔だったのかと稲葉氏も考えを改め
 妹が頭を下げる姿に、桐も感化された

 自立へ動き出す桐、だが羽織は“姉をとられる”と、はなこにライバル心を燃やし出す!

 次回、音楽少女 第6話「ニクとアイドル」

心が開くメイク 今、あなたの中の少女を奏でよう!

00000
 前回、音楽少女はメイクさんに困り、はなこはシュープの挑戦心に訴える
 彼女らの頑張りは、広告会社の人の目に止まり
 新しいCMの仕事を得る事が出来た

 また羽織=チョリガンナは、“ドリィ”がはなことも知らず、SNSで友情を築く。

『この子達、最近よく見るよな?』『見る見る、可愛いよねー♪』

00001
00003
00004
00005
00006
00008
 何てグループ?

知らざあ言ってきかせやしょう
 前回、ドタバタしながら互いにメイクを仕上げていった音楽少女たち
 これに目を付けた広告会社さんは慧眼だった
 と

 知らねえの? 音楽少女だよっ

 あっという間に知名度アップ
 化粧品CMへの参加で、C級アイドルから広く知られた存在になれたのでした

 流れてる曲、日陽ちゃん回の「お願いマーガレット」ですね!

『おはよ~~…』

00009
 いかにも、疲れきった様子で降りてきた「どるちぇ」住まい組
 鍋をかき混ぜてたはなこ、「もう起きたんですか!?」と
 朝からビックリ!

 いや! はなこが一番早起きって事だよね?!

はなこ『はい! どーぞ、召し上がれー!!』

00010
00013
00016
00018
00021
00023
 日陽ちゃん、大丈夫~?

早起きな理由
 髪飾りのようにヴァルちゃんを付けた沙々芽、全く目覚める様子のない日陽ちゃん
 実は今日は、この「どるちぇ」で撮影を行うので
 掃除をしないといけない!

 しかしご安心、はなこが既に掃除をしておきました!

 朝から万事が有能すぎる!
 食事の支度、掃除、衣装やら何やら一家に一台状態のはなこ

 寝くたばってる日陽ちゃん可愛い!

シュープ『昨日の雑誌のインタビュー、絵里ちゃんとの対談だったから…』

00027
 日陽が力尽きてる理由は、グループ内の先輩アイドル・絵里と対談したせい。
 日陽回のように、彼女は絵里の事を尊敬しているので
 熱くなって語りすぎたらしい

 忙しい…、しかし充実の日々…!
 
『音楽少女…、ブレイクの兆し』『『『『だよねー♪』』』』

00028
00029
00031
00038
00041
00042
00049
00053
00056
 このレシピ本、すごいよねー♪

手書きの和書
 お茶を頼まれたはなこは、メンバーの味の好みや、美容レシピなどが書かれた手書き本
 愛情一杯の「どるちぇレシピ」に感動する
 が

 珍しいね? 日陽ちゃんがトマトジュースなんて

 マヨネーズを欲しがる未来
 トマトジュースを…、と、「レシピにない味」を欲しがる音楽少女の面々

 その意味は、後々への伏線でした。

ろろ『あ、いけない! 準備をしないと、撮影スタッフさん達が来てしまいますよ~!』

00058
 言ったそばから訪れた撮影隊、テーマは「音楽少女の日常」なんですが
 リーダーの琴子、先輩トリオのH☆E☆S(ハル&絵里&更紗)
 迎桐、羽織姉妹は住んでません

 11人中+はなこの内、6人は別住まいなんですね

『けどまあ…、全員一緒に住んでる、って体で行こうかなあ』

00062
00063
00064
00066
00071
00073
00075
00078
00079
 それってつまり…、ウソつくんですよね?(羽織)

「アイドルなめんな」スイッチ
 撮影開始、しかし軽薄な様子の撮影隊・稲葉氏、“ウケが良いから”と話をでっちあげ
 真面目な羽織の地雷を踏んでしまう
 と

 出来れば…、音楽の事を沢山聞いて欲しいですっ♪

 割って入ったのは琴子さん
 流石、どこのアイドルグループも“リーダー”は人柄が練れてらっしゃる!

 琴子さん、OLっぽいけどまだ16歳なんですって!

イケハシP『参ったなぁ…、あんなウソの設定作られるとは…』

00080
 現場を仕切ってる“稲葉さん”は、 プロデューサー曰く強引な人
 敢えて止めない辺り、そういう人として知られてるらしく
 色んな意味で止められない

 だが、彼の地雷っぷりは始まったばかりだった…!

稲葉氏『桐ちゃーん? もっと上目遣いして笑ってよ~、アイドルっぽくね~?』

00084
00087
00090
00091
00096
00097
 絵里ちゃん? 日陽ちゃん? アヒル口で笑ってみよっか? アイドルっぽく!

発想が10年前
 二言目には「アイドルっぽく」と、矢継ぎ早に指示を出す稲葉氏でしたが
 どれも、音楽少女の面々には馴染みが薄いもので
 見る間に大惨事に

 グワッグワ!うん…、それじゃないね。多分

 予告はこのシーンだったのね!
 桐さんは薄味な表情が多く、これはこれで味があって割と好きです。

※アヒル口、口角を上げつつ唇を突き出したもの。

稲葉氏『つか、全員笑って?』

00101
 曰く、「とにかく笑っとけばいい」と、ひたすら雑な指示を出す稲葉氏
 これで評判落ちたりしたら、泣くに泣けない!
 逆らえないのに!

 前回の広告会社の人、めっちゃ敏腕だったんですね…。
 
ろろ『琴子ちゃん…、もっとアイドルっぽく笑うとは…?』

00102
00105
00106
00107
00108
00109
00110
00115
00116
00118
 うはー! 笑顔が張り付いてるー…!!

もっと笑え!
 笑え! もっと笑えアイドルっぽく!! 稲葉さんの指示はいまいちピンとこず
 休憩に入るなり、笑いっぱなしの反動で崩れ落ちる一同…
 アイドルっぽいって何だ?

 まあ…、アイドル雑誌のグラビアだしね?/でも、イヤな感じっ

 思えば作中、衣装でも何でも「音楽少女っぽく」
 個性に合わせてきた彼女達

 対し今回の指示は、「私達じゃなくても良いんじゃないか?」

日陽『アイドルであれば、音楽少女でなくてもいい…』

00122
 稲葉さんの指示は、まるで「自分達」が求められていない気がする
 キャラクター性、笑顔、アイドル雑誌として求める方向性に
 自分達が合わせていくだけ

 それって、自分達じゃなくてもいいみたいで、何だか妙に哀しかった。

『稲葉さーん? 午後の撮影用の小道具、食材届きましたっ』

00127
00128
00132
00133
00135
 最後の撮影は、メンバー全員で食卓を囲んで貰おうと思ってね?

アイドルの食卓
 続いてたっぷり届いたフルーツも、「アイドルってそういうモンでしょ」というモノ!
 果物やスムージー、そういう食卓こそアイドルだと。
 が

 野菜もいいが…/私の細胞はお肉を欲してるよ…

 プロ意識が足りないと言えばそこまで。
 しかし現実問題、このままじゃ、とても“最後の撮影”乗り切れそうにない

 最後の撮影どころか最後の晩餐だよ!

羽織『あの! その食材を使って、お料理しちゃダメですか?』

00137
 何せ、いつもより早起きし、いつも以上に精神的に削られてしまった一同
 すっかりお腹が空いてしまったメンバーの為に
 羽織が“料理したい”という

 だがそれでは、撮影が押す(撮影が遅れる)のは明らか。

稲葉『あー、ハイハイ“私、料理できますアピール”ね?』

00142
00144
 料理できるって、どうせカレーとかでしょ?

届けたいもの
 撮影が押すかもしれない。羽織は、何とか休憩中に済ませますと食い下がりますが
 稲葉氏、意味を取り違ってしまった!
 と

 そういうのは、インタビューの時にテキトーに話しちゃってよ?

 羽織らしくない横紙破りな提案
 読者には本当の自分達を、力尽きた仲間達には料理を届けたい一心でしょうか

 しかし、アピールなら他所でやってくれとバッサリ!

未来『シェフィーちゃん、本当にお料理上手なのにねー』

00147
 予告にあった通り、羽織は本当に料理上手で、「シェフイー」と未来に呼ばれていた
 未来、彼女の料理があまりに美味しかったので
 シェフを崩して名付けたらしい

 冒頭に出てきたレシピ本も、そんな彼女の奮闘の産物
 
桐『あの、どるちぇレシピはね? 羽織ちゃんの作ったレシピ本なんだよ』

00148
00149
00160
00165
00167
00168
 音楽少女の撮影用のお料理、羽織ちゃんに任せて貰えないでしょうか!

頭を下げて
 食事当番になれば、必ず参考にするレシピ本。それを羽織が作ったというなら
 料理に関し、羽織こそ“音楽少女の最適解”を知っている
 だから 

 絶対、撮影開始までに間に合わせます! だから…、お願いします!

 料理に彼女たちが合わせるんじゃなく
 彼女達に合った料理で、「彼女達はこんな日常を送ってます」と描きたい

 ウソを本当にしたい、はなこも必死に頭を下げる事に

イケハシP『稲葉さーん、ウチのスタッフがすいません~…』

00176
 物腰柔らかく謝ったイケハシPですが、提案ははなこ達を後押し
 今回のテーマは、あくまで「リアルな日常」を撮影するもの
 それなら羽織の料理ですよ
 と

 彼女に作らせるのが、良い見せ方になりますよ。彼女らを後押ししてくれる

イケハシP『最高の笑顔で、最高の紙面作りのお手伝いをさせて下さい!』

00177
00179
00182
00183
00184
00185
00188
 なんだよも~、…こんなんされたら、お願いするしかないじゃなーい

親と子と
 アイドルの下らないアピールや、現場を解ってない、若手スタッフの暴走じゃない
 担当プロデューサー自ら頭を下げての提案とあっては…
 と

 ありがとうございますっ!

 実に、親と子ほど歳の離れたアイドル達の為
 頭を下げるイケハシP

 毎度ながらこの人、「皆には、確かな魅力がある!」と信じてる。熱い人ですわ

アイキャッチは羽織でなく、姉の桐

00190
 羽織かと思いきや、キラー上目遣いを修得した桐さんの方
 第1話では、はなこに指摘されてダンスを修正したり
 前回はスタミナがない自分を嘆いたり。

 身体的に悩む場面が目立ち、その分、羽織を気負わせる要因でもあるらしい。

はなこ『鶏肉と、卵と、お豆腐と…、昨日の残りの肉じゃがが結構ある!』

00196
00197
00200
00203
00205
00211
00212
00214
 アイドルが作る、「どうせ」のカレーがどんだけ美味しいか、見せてやるわ!

料理でブン殴る!
 どうせカレーでしょ? 稲葉氏の言葉は、料理好きアイドルには聞き捨てならなかった
 頭っから、決め付けてかかった言葉を料理で正す!
 料理アニメだコレ!

 大丈夫、こっちにも羽織シェフがいるから!

 時間との勝負ですが
 姉の桐、それに「どるちぇレシピ」を読み込んだはなこならサポートにピッタリ

 羽織の味付けが、今やしっかり頭に入ってるらしい。

羽織『はなこ、レシピ通りに作ってちゃ皆の最高の笑顔は見れないからね?』

00222
00223
 加えて、冒頭にあったように、レシピ本に書かれていない好みもある
 レシピは指針、臨機応変なアレンジを加える事
 それが勝利の鍵だ!

 ざっくりした指摘に、「そっか」と唐辛子を取り出したはなこに、羽織もニッコリ…!

羽織『できましたっ!

00226
00229
00230
00231
00235
00236
00237
00238
00240
00242
00243
00247
00250
00253
 最近、急に忙しくなって、皆疲れてたでしょ/羽織ちゃん、気付いてたんだ?

羽織の“アレンジ”
 冒頭で濃い味付けや、栄養あるトマトジュースや、さっきはなこが加えた唐辛子
 ポイントは疲れ、“疲れが吹き飛ぶ味付け”と
 胃に優しい調理でした

 さすが、音楽少女、不動のセンターだね!

 濃い味、ピリ辛
 から揚げとカレーで食欲増進!
 ツインテールのハルは、食欲がなかったので、さっぱりフルーツをメインにしたカレーも

 ベースは肉じゃが、煮込み短縮がポイントです!

羽織『ちょっと褒めすぎじゃない?』

00254
00257
00258
00261
00263
 さっきまでの笑顔と、全然違う!

本当の笑顔
 空腹と緊張が緩み、ガチで盛り上がってしまう一同、でもこれが求められていた!
 稲葉氏も、こっちの表情のが断然いいと判断
 決断が早い!

 決まりだな、このパターンが表紙だ!

 目配せするイケハシPとはなこ
 撮影中「音楽少女の笑顔は、こんなもんじゃない!」と思ってたんでしょうか

 アイドル雑誌撮影は、こうして大成功に

夕方、撮影隊は撤収準備に入ります。が…

00275
 際し、大荷物を抱えてた撮影さんに、羽織は手伝いを買ってでますが
 これがきっかけとなり、「今日はありがとうございました」
 と、お礼をいわれる事に。

 おかげで良い写真が撮れたけど、料理が間に合うか怪しんでごめんなさい、と

『実は俺、羽織ちゃんと桐ちゃんがデビューした時からのファンなんです』

00276
00278
 はい! 今日の羽織ちゃんを見てて、昔の気持ちが蘇りましたっ!

過去
 実は迎姉妹、昔は姉妹ユニットをやっており、当時からのファンだったのです
 多分、プロフィールにも「料理好き」とは書いてあったでしょうけど
 彼も業界の人

 よくあるキャラ作り、ここまでとは思わなかったんでしょうか

 ただのファンならともかく!
 姉妹ユニット時代からの、古参兵と出会おうとは分からんものですね

 そんな“過去”が、今回のポイントでもありました。

桐『あ、ねえはなこちゃん? 私、今日、はなこちゃんのお部屋に泊まってもいいかな?』

00286
00288
00290
00291
 羽織ちゃんも泊まらない?/はぁ!? 何言って…

桐の考え
 妹の様子を見ていた桐さん、何やら思いついたらしくお泊まりを提案
 羽織は、家に帰らないと慌て出すものの
 むしろ一緒に!

 桐姉さん消極的かと思ったら、攻めるときは攻めるなんですね!

 強気な妹を完全に翻弄!
 あと余談ですが、さっきの撮影さんとはなこ、同じポーズをしててちょっと笑えます

 ガッツポーズが好きなんですね、皆!

稲葉さん『それじゃあ、お疲れさまでしたっ!』

00293
 強引なアイドル論に閉口させられた稲葉氏も、これにて撤収!
 最後を、「笑顔」で見送るのも本エピソードらしいですね
 気負わないのが一番!
 多分!

 考え出すと袋小路、アレはアレで面白い写真だった気もしますけれども!

イケハシP『へえ~、桐がはなちゃんの部屋に?』

00294
00296
00298
00303
00305
 桐もやっと、妹離れ出来たって感じかな?

自立の功罪
 イケハシPに送られながら、妹べったりだった桐の変化をはやし立てる一同
 それくらい、いつも一緒だったんですね。
 いい笑い話です!

 が、いつもなら言い返す羽織が、じっと黙ってる事に絵里が気付き…?

 桐の自立は、単純に“良い話”というワケでもないのだと。

『はなこちゃん、今日は羽織ちゃんを信じてくれてありがとう』

00306
 ところ変わってどるちぇ、ツッコむだけ野暮な話ですが
 浴場の広さがシェアハウスどころじゃねえ!
 完全に銭湯だコレ!
 水道代!

 しかし話は深刻、今回、イケハシP達が頭を下げた件ですが。

桐『……前はね? 羽織ちゃん、よく頭を下げてたんだ』

00309
00310
00311
00314
00315
00316
00317
 仕事場で、羽織ちゃんにフォローばかりして貰ってた

同じ姿勢
 前回ラスト、体力のなさを嘆いてた桐姉さんは、姉妹ユニット時代はもっと酷く
 負担が集中する為か、しょっちゅう倒れて
 羽織が頭を下げてたらしい

 頭を下げる羽織ちゃんを見て、いつも“申し訳ない”って思ってた…

 いたたまれなかった過去
 しかし今回は、まったく別の感想を持てた。

 頭を下げる、という同じ行為なのに。

桐『でも今日、頭を下げた羽織ちゃんは、すごく格好良かった!』

00322
 過去の羽織は、ダメな桐をフォローする為に、頭を下げていた。
 しかし今回、より良いものを作りたくて頭を下げた
 プライドの為に頭を下げた

 頭を下げる姿にこそ、「アイドル」のプライドを見た気がした。

桐『私がいなかったら、羽織ちゃんはもっともっと、思いっきりアイドルできるよね…』

00324
00327
00330
 それは違うよ! 知ってる?

どるちぇレシピ
 自分は妹の足枷だと悩んでいた桐、しかし「どるちぇレシピ」が雄弁に物語っていた
 姉のページだけ、他より細かく書き込まれている
 と

 それって、桐さんにいつまでも元気でいて欲しいから!

 書いた羽織自身、桐とアイドルをやっていたい
 その表れなんだよと

 羽織は、あなたとやりたいと思っている。足枷なんてとんでもない!と

桐『よぉし! はなこちゃん、背中洗ってあげるっ!!』

00334
00336
 桐は、どるちぇに住んでないから、レシピに触れる機会が少なかったんでしょうか
 プラス解釈され、励まされた病弱な桐姉さん
 勢いよく立ち上がった!
 のぼせた!

 心なしか、身体が赤くなってたのは前振りだったのね!

羽織『……桐ちゃん、なんで…?』

00340
00344
00345
00346
00349
00350
00356
00359
00361
00363
00368
00369
00373
 お姉ちゃんの一番は、ずっと私だったのに…。

本日のチョリガンナ
 桐が懐かしい水枕(現役商品)を使っていて、ちょっと笑えてしまいますが
 独り寝する羽織は、深刻なショックに見舞われていました
 寂しい、と。

 そこで“チョリガンナ”として相談したところ、料理が一番と返事が

 いつもいるはずの人がいない
 負担をかけまいとする姉、負担もひっくるめて“姉にいて欲しい”迎姉妹

 ここでチョリさん、料理上手だと打ち明けますが…?

『『『おはよーっ』』』

00374
 全裸再び。具志堅さん、日陽さん運びマシーンと化しておる!
 日陽は無頓着、具志堅さんは世話好き
 何という好相性

 前から髪を梳いたりしてましたが、迎姉妹以上にベッタリだ!

『羽織…、ちゃん? どうしたの?』

00380
00387
00391
00393
00394
00395
00396
00399
 はなこ、昨日、桐ちゃんに変なことしなかったでしょうね?

燃え上がる火の粉
 羽織に芽生えたのは、どうも「姉を取られたくない!」はなこへのライバル心だったらしい
 さっそく、昨日食材を使い過ぎた詫びだと口実をつけ
 朝から襲来!

 羽織ちゃんの、愛とプライドの味がする…♪

 妹に負担をかけたくない
 桐が自立を試みると、“とられたくない”羽織の心にも火が!

 アレ? これ(はなこの負担以外は)良いループなのかもしれませんね!

予告・桐『いつか、満漢全席食べてみたいなぁ…』

00400

 桐「いつか、満漢全席食べてみたいなぁ…
 羽織「明日作ってあげるよ♪

 桐「次回、音楽少女“ニクとアイドル”

 羽織「何、このタイトル!?」


00408
 待って羽織さん、姉さんちょっと調子乗ってるから!?

次回、“唐揚げ”西尾未来回!
 妹に芽生えたプライドに、さっそく悪ノリしてる姉さんいいキャラしてますわ
 満漢全席、数日をかけて100種類以上の料理を出す事もあったという
 中国・清朝時代の超高級料理!

 現代でも復元されているものの、資料が散逸し、想像に基いたものが多いとか

 姉さん、これ絶対食べ終わる前に力尽きるパターンや!

感想追記、いよいよ慣れてきたはなこ、感じるテーマ

00018
 ザリガニを受け止めたり服を着せたり、いよいよ慣れてきたはなこ

慣れとテーマ
 朝早くて辛いという面々より先に起き掃除してた、はなこの負担がいよいよハンパない!
 単に優秀と言う描写か、それとも今後倒れてしまう前振りなのか
 はなこの行方から目が離せませんね

 彼女のデスク業初回、服をアレンジしたように、“臨機応変”の大切さも強調

 メイクや、際立った個性から孤立していた日陽のように
 個性の大切さも強調。

 もちろんそれはアイドルに限りませんし、普遍性のあるテーマを描いてるのね

前回、“緊張しがち”と描かれた千歳ハル

00242
 今回も、疲れてる人向けの、さっぱり味のカレーに喜ぶなど
 ちゃんと、イメージが連続してるのも面白いです
 いかにも濃い味好きそうなのに!

※感想には個人差があります

公式ツイッターより





























2018年8月3日 音楽少女 第5話「アイドルのレシピ」

00097
 ログ・ホライズン監督を務めた、石平氏が絵コンテ!

スタッフ
 脚本:赤尾でこ
 絵コンテ:石平信司
 演出:三好正人
 作画監督:清水勝祐、中山岳洋、齊藤香織、臼井篤史
 総作画監督: 大塚八愛
 アニメ制作:スタジオディーン
 原作:オリジナルアニメ/スタジオディーン/キングレコード

あらすじ
 とある雑誌の撮影をどるちぇで行うことになったメンバー達。
 そんな中、羽織が編集者に一言物申す。音楽少女を誰よりも想う羽織が取った行動とは…。

次回、キレキレダンスの唐揚げガール! 西尾未来さん担当回!!

00031
00402
 予告では多数のトロフィーがある部屋に。学校? 自宅?

アイドルなめんな羽織回!
 今回、仕事に合わせるのもプロの一面ですから、そう思えば大失敗でもある回
 でもそうじゃなく、前回のメイクみたいに個性に寄りそう事
 それが本作のスタンスなんですね

 根っこは、はなこがアイドルはモンスター!」と誤解したのと、通じるのかも

 今回の稲葉氏も、「アイドルってこんな感じだろ?」と押し付けたみたいに
 皆、アイドルに対するイメージがあって。

 対して個性の大切さを描く、そこが本作のスタイルなのかなーって。

 次回、音楽少女 第6話「ニクとアイドル」

音楽少女 第5話 感想

 冒頭
 Aパート
 アイキャッチ「迎 桐」
 Bパート
 予告
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 トップに戻る


 音楽少女 第1話「100億人に一人のアイドル」
 音楽少女 第2話「アイドルなめんな」
 音楽少女 第3話「アイドル 心 共鳴」
 音楽少女 第4話「はだかのアイドル」
 音楽少女 第5話「アイドルのレシピ」
 音楽少女 第6話「ニクとアイドル」
 音楽少女 第7話「アイドルの涙は紙飛行機に乗せて…」