公式サイト 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第4話 感想 約束タワー レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 24時感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
ヒントを残し失踪するひかり、追う華恋、廊下の女神と寮生と、東京タワーの約束の日

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寮を飛び出し、でもヒントを残したり。すべては「わからない」の一言だったんでしょうか
 意図が解らず後を追う華恋と、自身、どうすれば良いか解らず先を行くひかり。
 二人の関係を、そのまま描いた回だった気がします

 今も同じ夢を抱くなら、無理を通して道理を蹴飛ばせ! ひかりさん和解回!!

「おかえり」「ただいま」
 シンプルに、「私はここに受け入れられてる」と、ひかりに信じさせる良いシメだった!
 廊下の女神に寮生劇場、寸劇を繰り広げるのも歌劇ならでは!
 女神まひるさん、今まで一番素敵!

 でもそんなのお見通し。オチをかっさらう先生! 越えられない壁って感じだった!!

少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第4話 感想

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 冒頭
 スタァライト
 Aパート
 Bパート
 廊下を守る女神
 忘れもしないスタァライト
 ひかりが怖がっていたこと/華恋が甘く見ていたもの
 オーディション不合格者に待つもの
 おかえり
 エンディングテーマ「Fly Me to the Star」
 感想追記
 公式ツイッターより 
 制作スタッフ
 これまでの感想

エンディングも、“二人で落ちていく”演出へと進化

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 あと先週での「敵役」を取り返す、真矢さまの魅力も爆裂四散してましたね!

あらすじ
 姿を消したひかりに半狂乱となった華恋は、彼女のLINEに、星光館を飛び出してしまう
 やがて華恋は、「わからない」というひかりに電話し
 互いに会えなかった時間を埋め始めた

 オーディション不合格者は、舞台少女として一番大切なものを失うというひかり

 だが華恋は、なら“二人で合格しよう”と約束し
 二人は歩いて寮へと戻る

 寮生たちに温かく迎え入れられ、ひかりの頑なな心も解け始めるのだった

 次回、少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第5話「キラめきのありか」

『スタァライト、それは星の光に導かれる女神たちの物語』

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 前回、華恋は天堂真矢の舞台哲学に完敗を喫し、最下位へ転落
 乱入され、言葉で留め、遂には実力行使に出たひかりも
 共に8位へ沈んでしまう

 頂は常に一人。それが“スタァライトの筋書き”なら、華恋は抗えるのだろうか

『ぶつりかり、いさかい、すれ違いながらも結ばれていく絆』

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 スタァライト
 それは星の光に導かれる女神たちの物語

 ぶつりかり
 いさかい
 すれ違いながらも結ばれていく絆

 だけど、引き離され、二度と会えなくなってしまう、悲しい物語。
 
 行こう、二人で
 あの星を摘みに!


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 二人の夢は、叶わないのよ

 その八人の物語は、どうしようもなく私達をとりこにする
 その八人の歌は、どうしようもなく私達を駆り立てる

 行こう、あの舞台へ!
 輝くスタァに

 二人で!


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 もう一度。“新たな出発”として、第1話冒頭を、より完全な姿で再演へ

スタァライト
 幼い華恋たちを観客に、「花憐とひかり」主演のスタァライトはクライマックスを迎え
 星を一緒に摘もう、と“二人で”勝ち残った二人は
 星によって引き離される

 星は、華恋を焼き尽くすかのように激しく発光し彼女も脱落

 残ったひかりは、落ちてきた砂を涙ながらに受け止め
 劇の幕が降りていった…?

 二人で摘もうとしても、星自身が、許さないのでしょうか?

舞台に彼女たちは憧れ、“舞台少女”となった

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 たとえ悲劇であろうとも、劇は美しく、彼女たちは魅了されたらしい
 悲劇だ、という意味が分からなかったのかもしれないし
 本当に悲劇じゃないのかもしれない

 大人は「考えて」感じるだけで、子供は「直感的に」本質に気付いてるのかも…?

幼い日、華恋はひかりの手を繋ぎ、ひかりは確かにつなぎ返した

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 それは、気持ちが通じ合っている証。同じ気持ちである証。
 またひかりは当時、可愛らしいバッジを胸につけており
 今も、同じでデザインのぬいぐるみを
 転居時などに持っている

 これに限らず、“変わらず好きなまま”の子なのね

手を握り合った幼い日、そして今

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 何でえ!?

神楽ひかりは解らない
 華恋は飛び起きた、幼い頃と同じ手で、昨日、ほっぺたを叩かれたからだ。
 華恋は驚いた、そのひかりの姿が消えていたからだ
 と

 ひかり…、ちゃん?

 しかも布団はそのままに。
 前回冒頭の朝は、ちゃんと片づけてから学校に行ったはずなのに!

 ははーん、さては突発的に行動してるな!

朝。ところか変わって、今度はばなな&純那ルーム

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 布団をはねのけ、おへそ丸出しで寝ているばななさん
 布団を被り、ファラオのように一生懸命に眠っている純那
 対照的かつ共に可愛い
 素晴らしい

 わかります。髪型、眼鏡、共に象徴的な“パーツ”がないので、別人チックですね。

ひかりちゃーんっ!?

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 ぅひゃあ! めがね…、眼鏡…?!

我の眠りを覚ます者は何だ
 華恋乱入! キョンシーのように飛び起き、昭和のボケをかましてしまう純那
 むにゃむにゃとセクシーなバナーナさんが対照的
 で

 ひかりちゃーん! どこに行ったのー! もー!!

 勝手に探し、勝手に去って行く愛城華恋
 古人曰く、傍迷惑ってな!

 この時点で、「アッ! 日曜日だな」って感じますね!!

『ふっふふーん、ふっふふーん…♪』

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 続いて、下のほうからカメラ入り。上機嫌で鼻歌を歌うナイスバディ
 てっきり、クローディアさんあたりかと思ったら
 意外やThis is 天堂真矢

 This is 天堂真矢、の汎用性は異常。

ヒカリチャーン!』『!?

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 ひ゛かりちゃーん゛! どこー!?

どこ?
 優雅な朝風呂に乱入され、ビクッとした真矢様ですが、事情は察したので
 片足を上げ、浴槽内部を覗かせて「居ませんよ?」
 と、身体でアピール

 前回ラストは厳しさ、独りでもいい、と見せ付けた真矢さま

 一転してかわいい
 基本的に、こういう人なんでしょうね

 鼻歌して風呂に入ったり、ビクッとしたり探すのに協力したり、普通な子

『ここ…、もっと反らすか』

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 続いて、真矢の写真をチェックしていたのはクローディア
 彼女を研究し、もっと芸を磨こうという熱い努力
 基本、努力と情熱の人 

 真矢がオン・オフを切り替えてるのに対し、割と常時オンな人。じょうじ。

ひかりちゃん知らなーい!?

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 日本語じゃないと、わからないー!

突然、嵐のように
 しかし自尊心が富士山より高いクロ、“真矢を参考にしてる”とは知られたくない!
 慌てて、タブレットを隠してしまうのが可愛い!
 で

 こらー!

 独特な発音の「こらー!」!
 第2話、ばななさんの、バナナプリン「あっらー?」に通じる可愛さがありますね!

 こうして華恋、全方位あますとこなく迷惑をかけまくり…?

朝っぱらからうるせェなぁ…』『ホンッと、いい迷惑!』『ン、』

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 双葉と香子も起こされ、リビングに集合したレギュラーキャラ一同
 真矢様、クロさんの同意に頷いたりとか
 今週いちいち可愛い

 また画面右奥、純那ちゃんが今にも前のめりに倒れそう。

『だーめー! ひかりちゃん屋上にも食堂にもボイラー室にも居ない…』

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 都度都度、華恋の寝坊を怒っていた純那自身、朝が弱そうに見えて微笑ましい
 先週も、疲れたとはいえ同じくギリギリに駆け込んでますし
 本当、努力家なんですね

 見つからない! という華恋に、ばななが「電話した?」とツッコみますが

華恋『ばななナイス! バナナイス!!

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 ひかりちゃん、今どこにいるの? …まさか、ひかりちゃん、外!?

無言の確認
 意外や電話に出たひかり、“どこに居るのか”を、電車の音だけで知らせると
 そのまま切って、電話に出なくなってしまう
 着信拒否はしません!

 出ない! きーっ!! 何考えてるのー!(華恋)

 華恋はんに言われたくない!
 また、外に出るには「外出届」が必須なので、他メンバーも仰天してた模様

 管理人さんとかにバレたら、怒られる奴や!

『神楽さん、どこにいるかわかるの?』

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 まひる「神楽さん、どこにいるかわかるの?(心配)」
 双葉「外出届、どうすんだよ?(現実的)」
 純那「今日の廊下掃除、あなたでしょ?(真面目)」

 華恋「ごめんなさい! いってきます!!」

 まひる「華恋ちゃん!」
 華恋「もー! 何、怒ってるの!?」


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 違ったぁー!

牌/
 愛城華恋は解らない、前回、何で怒られたのか解ってもいなければ
 今、神楽ひかりが、どこにいるのかも解らない!
 まひるの気持ちも解らない!

 ひかり、去れのスタンプはちょっとデンジャラスすぎんよ!

 多分このスタンプ、ミッフィーもどきが好きで購入したんでしょうね…
 どんなキャラだよ貴様!

 ひかり、おそらく追って欲しくて場所を示すも、華恋はさっぱり解らない!

都会のオアシスサンシャイン水族館を訪れていたひかり

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 訪れていたのは幼稚園児ばかり、幼い時も訪れたのか…?

悪魔六騎士筆頭・水族館
 東京都豊島区東池袋、サンシャインシティ内、ワールドインポートマートを訪れたひかり
 1978年開館で、旧称はサンシャイン国際水族館だったが
 来ているのは子供ばかり

 ここも思い出の場所? “華恋なら解るはず”と思ってたんでしょうか?

 とまれ二人は、すれ違うんですねグフォフォフォ!

幼女『くらげ!』『それだっ!

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 この下から見上げるアングルで入ってくるの、映像的に面白かった!

ミスミスミス
 でも華恋が探り当てた方法も、実に彼女らしいもの。道行く人に聞いてまわり
 ここで、「子供」が気付いてくれるのでした。
 子供に人気の場所

 誰とでも打ち解ける、華恋らしさ爆発微笑ましさですね!

 今回も顕著な、ひかりの不器用すぎる面と好対。
 スタァの素質でしょうか

 もちろん、ひかりも“神秘的”と言い換え可能で、スタァも色々。悪魔騎士も色々。

一足遅れて、サンシャイン水族館に辿りつく華恋

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 ようやく正解に辿り着くも、ひかりの姿は既になく、どころか別の水族館へ!
 ひかり、すんごい「ムッとした顔」をしてますが
 どんな気持ちなんでしょうめ
 グフォフォ!

 怒ってるのか、または「解らないの?」と怒ってるのか、はたまた…?

『ふぇ!? 別の水族館ー!?

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 電車を待つ間、写真を見ていたひかりは、“幼い日の写真”にハッとする事に

しながわ水族館
 背景が電車ですが、当時も同じルートを辿って移動していたんでしょうか
 がっちり、組み合わされた「離れない!」って感じますが
 今はそうではない

 知らせた直後、そのまま「しながわ水族館」を離れるひかり

 ドSい事しやがりおる!
 ちなみに、こちらは1991年開館の水族館。ガンダムF91と同年齢ですね

 サンシャインと、同じ経営母体だそうな。グフォフォフォ!

大人一枚、お願いしますッ!

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 エーッ!? もう、またぁ!?

そうよ!そのまさかよ!!
 既に居ないとも知らず、高い、バイトしてない高校生にはあまりに高い入館料を払い
 ようやく、「さっきまでひかりがいた場所」をうろついてると
 再び、ひかりからLINEが

 せっかく1350円も払ったのに! 何という残虐性なんだ!!

 してみると、平気で払い続けるひかりはお金持ちなんでしょうか
 海外留学もしてましたし。

 と、この時は思ったのですが…?

華恋『何がしたいのよ、ひかりちゃん~~……』

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 今度はすみだ水族館」、東京スカイツリータウン、ソラマチの水族館で
 開業は2012年、スカイツリーと同時期。
 バカな、もう6年前だと!?
 バカな!?

華恋『今度はどこぉ!? …

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 しかしひかりのLINEは、「どうして負けたの」という残酷なもの

バカばっか
 首席相手にあまりに酷ですが、華恋は、“同じステージに立ててなかった”と返します
 もちろん、真矢と同じ舞台で歌って踊ったのは確かです
 でも“熱意”が全然違ったと。

 華恋は戦うのが精一杯、対し真矢は、自らの主張を高々と演じて見せた

 本作での戦いは、あくまで“オーディション”なのですから
 戦うだけじゃダメな気がします。

 とまれ、「どうして負けたか」、まだ上手く言語化できない様子

『じゃあどうすれば良かったのよー!?』

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 対し「わからない」。あまりにざっくりした返答に全米が泣いた
 あまり、無責任な物言いじゃないでしょうか!
 でしょうか!

 華恋も、さすがにツッコミを入れるのですが
 
「わからない」「私もわからない」「どうすればいい」

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 ひかりの返事に、ハッとさせられた華恋は、祈るようにして電話を試みます。
 思うに、「どうして負けた」と同様、本当にただそう思っただけ
 ひかりも頭が混乱してる

 いじわるじゃない、“ひかりも混乱してる、悩んでる”と感じたんじゃないでしょうか

華恋『ひかりちゃん…!』

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 ねえ華恋、…私達のスタァライト、覚えてる?

想い出を辿りつつ
 既にソラマチから移動していたひかりは、忘れていようはずもない質問をした
 前々回、純那とのオーディション直前にやりあった以上
 忘れてない事は伝わってるはず

 今は孤独で、過去、思い出を大切にするひかりは、華恋に問う

 真矢に負けた華恋に、「やっぱり約束を忘れているのか?」と
 不安になってしまったのでしょうか

 意外や、CMの後は場面転換に。

香子『はぁ~、やっぱり畳は和みますわ~』

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 寮じゃなくてここに住みたい、日舞が得意な香子はん、純和風育ちらしい
 しかし、どう見ても本日は日曜日か休校日ですが…
 勝手に忍びこんでるのね

 寮生活は、「登校は必ず制服」など規則規則で、香子さんうんざりしてる様子 

香子『…でもビックリしたわ~、双葉はんも参加しとってやなんてね?』

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 でもビックリしたわ~、双葉はんも参加しとってやなんてね
 キリンはんのオーディション。

 ホンマなんやろうかねえ?

 運命の舞台、永遠の主役、トップスタァになれるやなんて

  双葉「信じたから参加したんだろ? お前も


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 ホンマびっくりしたんは、双葉はんは、ウチに相談もせんと参加した事?

主家と従者?
 さて“オーディション”、前回、「双葉が自分を独りにした」事に驚いてた香子
 OPでは、全力で戦っている二人ですが…
 と

 まあそん時は…、ウチに勝たせてな?

 大胆なる八百長提案!
 というより、「勝たせてくれて当然でしょ」、という言葉が透けてます

 前回、双葉がクロに言ってた“香子への感謝”、借りがあるのでしょうか。

『重いんだよっ!』『いひゃぃ!? 

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 しかし双葉、話をそらしてしまったのは、「負けるつもりはない」意思か。
 前回でも、「自分がトップになんて思ってなかった」みたいですし。
 だから、OPのガチバトルに繋がるのね
 と

 ようやくチャンスを掴んだ双葉、しかし眼前にも香子が現れた!

しかし、ここで疑問に思う面も

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 あからさまに話をはぐらかされ、「双葉にその気はない」と香子も解るはず
 また、オーディションを疑っている事についても
 本音なのかも

 双葉は本気で参加、香子は、双葉目当てに出てるだけとか?

腹黒子『…あ! せやあ~♪』

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 おまちなさい!/…まひるはん?

Kディフェンサー
 ひらめいた! うきうきひらひら、スカートをひらめかせて走り出した香子ですが
 何と意外、毅然とした様子のまひるに阻止されます
 曰く

 いいえ、私は“廊下を守る女神”!

 暑さでおかしくなってらっしゃる!?
 もとい香子の思い付きとは、「外出届なしで出かけたこと」を告げ口する事!

 まあ、カオルコ様ったらいけない人!

香子『……なにこれ(素)』

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■廊下を守る女神

 香子ちゃん!
 思ってないよね?

 華恋はんたちが外出届を出してない、って先生に告げ口すれば~

 校則違反でライバルを減らせるかも♪

 なんて、思ってないよね!


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 思ってまへん! そこまでは~/じゃあ、どこまで!

廊下を守る女神Lv3
 香子の邪悪な企みに気付いたまひる、ここで待ち構えていたらしい
 頭はおかしいんじゃない、賢かったんですね!
 と

 か、堪忍やーーーーーー!?

 まひるはん、香子ちゃんの口真似めっちゃ上手いですね!
 ロッド捌きの作画が大変!

 華麗なロッド捌き、賢く可愛い女神だった!

『そう、私は廊下を守る女神! …でも、うらやましいの!』

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 華恋ちゃんに追いかけて貰える、神楽さん…、が!
 最後に本音も出たものの、演劇学校らしい小話で楽しかった!
 基本、引っ込み思案なまひるさんですが
 演じるのは巧みというか

 没入すると、ビシッと演じれちゃうんですね

『私達のスタァライト…、忘れるわけないよ』

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 私達のスタァライト…、忘れるわけないよ
 私達の始まり、私たちの約束

 あの約束があるから私は聖翔音楽学園に入ったんだもの

※再確認する華恋とひかり


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 確かに厳しいけど
 辛いと思った事はないわ

 それが王立演劇学院というところだから。

※ひかりが入学していた、世界一厳しいという歌劇学校


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 えっと…、ドル? マルク? じゃないや…ペソだっけ?

※ひかりの生活を聞く華恋
 イギリス貨幣は、「ポンドとペンス」ですが、ペソと誤解してた模様


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 うん…、本当に、曇りと雨ばっかり
 それがロンドンって街

※ロンドンの生活を話すひかり
 霧の街、という通称を持つようにとにかく天気が悪い。

 キン肉マンで言えばロビン・マスク、ガンダムで言えばジェントル・チャップマン


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 だって
 約束だって言っても
 ひかりちゃん、お手紙出しても返事こないんだもーん!

※華恋も華恋で、実は割と「約束」を疑ってた。
 大体ひかりさんが悪い。


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 どうせまだ、グリーンピース食べられないんでしょう?

※ほくほくした味が魅力的
 反面、独特の苦味から「子供が嫌いな食べもの」上位ランカー

 或いは、環境保全・自然保護で過激で偏狂な、世界的に有名なNGO


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 華恋「うん、見にいったよ!
 華恋「お小遣いためて…、しかも初演!

 ひかり「新しい舞台を見たら、同じ数だけ古典を見なさい。って言われた

 華恋「ミスターホワイトのタンブラー?
 華恋「あれ、日本限定だったんだ~

※芸に関する近況、新旧、両方の舞台を勧める姿勢って素敵ですね


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 それ、噂だから!
 美味しいもの、いっぱいあるから!!

※抗議するひかり
 エゲレスは、「飯が不味い」ということがよく言われるためでしょうか

 海洋小説などでも、長旅に、乗組員が不味い飯で我慢するシーンが多数あり
 逆に、酒等を楽しんでいるという他国の船乗りに
 だからあいつらは弱い

 と、やっかんでいる場面もあるなど、“我慢する美徳”がある様子。


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 うん、わかる!
 あの再会のシーンであの曲、ズドーンって来るよね~!

※劇への感想らしい
 華恋は、語彙力は豊かじゃないが、「楽しむ」コトは一級品!


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 そう、三百年も前に立てられた劇場があるの
 いつか…、案内してあげる

※月島で記念写真を撮りつつ。
 この調子で、あのキャラクターを絡めた記念写真を撮る趣味なのかも


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 華恋「嬉しかったなー
 華恋「突然、ひかりちゃんが転校してきて…

 ひかり「約束を覚えてるのって、私だけなんじゃないかってた…

 華恋「忘れたことなんてないよ!


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 私達の始まりは、あのスタァライト

 あの時、交わした約束が、私たちの未来

 忘れたこと…、なかった。
 いつか、なんとかなるって思ってた。
 でも、足りなかったの。

 舞台少女の熱量には。


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 私達は知っている。
 ステージから立ち上がる、熱情を

 あの場所でしか見つからない明日
 あの場所でしか、分かち合えない一瞬
 身体が
 魂が

 舞台を求めて叫ぶの

 より高く、より激しく、ポジションゼロへと


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 だから、もう一度、火をつけるんだ!

 初めての感動
 感じた事のない高鳴り

 約束の場所…、舞台少女の世界に立つ為に!


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 遅い!/…待たせてごめんね、ひかりちゃん

愛城華恋は待たせてた
 今回の場面は、多分、二人の関係そのままで、黙ってずんずん先を行くひかりと
 後を追い、ついついひかりを待たせてしまう
 華恋の関係そのもの

 でもひかりも約束が大切で、ちゃんと華恋が来るか不安で一杯だと

 どんどん芸の世界で成長し、“世界一の学校”まで至ったひかり
 ついつい、何とかなるさで成長を怠った華恋

 だから今、二人は原点に返ってみる事にしたんですね

クロ『……っく!

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 他方、実習室では、クロさんが特訓中
 前回、双葉に賞賛された彼女ですが
 やっぱり奮闘中

『ご一緒しても?』

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 キレが戻ってきましたね?/…気合、入れてもらったんで!

それは結構
 クロといえば真矢、“中に入って”扉まで閉めてから、ご丁寧にノックする真矢
 真矢に敗れ、クロが調子を崩してると気にかけてたんでしょうか
 対し

 大体、何なのよアンタは!!

 誰もが思う事
 今回は、各メンバーの「動機」を確認する回でもあるんですね

 既にトップの真矢が、何故参加したのか?

真矢『私、嫉妬深いんですよ? 誰よりも』

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 私、嫉妬深いんですよ?
 誰よりも

 自分以外の人間がトップスタァになるなんて

 考えただけでも、嫉妬で狂いそうになりますから♪


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 本当…、強欲!

ねっとり強欲 This is 天堂真矢
 既に真ん中に立っているくせに、オーディションに参加した動機は「嫉妬」
 自分以外が、トップになるかもと思ったら
 それが“天堂真矢”

 絶対にトップを譲る気はない、決意表明を“強欲”と笑い返すクロ

 クロさんは気負って上を目指す
 対し真矢さんは、トップを走るべく“当たり前のように”全てをこなす

 謎のオーディションさえ、当たり前のように参加する。

『あちゃあ……』『くらげ…』

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 真矢がThis is してた頃、タワー水族館を訪れた二人はギリギリアウトだった
 ひかりの「くらげ」、想い出のくらげは東京タワー水族館だったらしい
 ただまた、また“二人で来ればいい”
 と

 明日が明るい日と信じる華恋に、ひかりは重い口を開きます

『あのオーディションは…、合格できなければ終わり』

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 あのオーディションは…、合格できなければ終わり
 舞台少女として、一番大切なものを失うの

 だから…、負けちゃダメなの


  華恋「やっぱり凄いね、ひかりちゃんは? 私が知らない事、何でも知ってるんだ 
  華恋「だから私を閉じ込めたんだ?
  ひかり「うん!」

  華恋「でも、それだと私、負けちゃわない?」


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 え? あ……/もしかして…、解ってなかった…?

ノープランナーひかり
 トップスタァへの途を授けるオーディション、それはノーリスクではなかった
 しかし華恋は言う、閉じ込めたら不戦敗じゃないの?
 と

 ありがとう、ひかりちゃん♪

 ひかりは、どうも帰国以前は「約束を覚えているか」不安だったようですが
 第2話では華恋が覚えてたと知りました。

 続く3話、だからこそ負けて欲しくなくて、実力行使に出ちゃったんでしょうか

華恋『私…、もう負けない!』

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 私…、もう負けない!
 あの舞台に立つ為にキラめくから!

 熱くて、眩しくて、誰にも負けないくらいにっ!!

 舞台少女・愛城華恋は、日々進化中だもん!


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 華恋…
 でも、このオーディションの合格者は一人

 いつか…、華恋とも。


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 だったら、二人で合格しようよ?
 キリンは

 オーディションの合格者は一人だ、って言ってないよ?

 もっとも煌めいたレヴューを見せてくれた方には…
 ……フンニャフンニャカ


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 そんな特別扱い、あるわけない!

大丈夫
 再起動した愛城華恋は、ルールの穴を指摘し、ひかりを元気付けます
 キリンは、「一人」なんてケチくさい事は言っちゃいない!
 と

 大丈夫!

 勝敗ではなく“合格か否か”。
 勝ち残るか否か以上に、裁定者(監督?)がどんな判断するかが大事っぽい?

 逆に、たとえば真矢が勝ち残り、不合格にされる事もありえる…? 

ひかり『あるかも…、ね』

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 そうね…、二人で一番きらめけば、きっとね!/うん…、きっとね

まず、踏み出してから考えよう
 気合が入ったひかりは、いつものショボくれた歩き方でなく、全力疾走して手をとる!
 もっとも、「きっと」と返す華恋の声は少し真剣で
 能天気なワケじゃない

 華恋自身、二人でなんて、希望的観測でしかないと解ってるんでしょうか

 しかし病は気からと言う様に
 目指すと決めた以上、ハッピーエンドを信じた方が力が出るというもの!

 華恋の楽観的な予想は、果たして…?

寮にて『星見純那、大場なな、揃っています!』

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 さて寮では、点呼が行われていましたが、依然二人は帰っていません
 まず純那、ばなな組は順当にクリアしたものの
 まひるトリオは、生憎とピン芸人。
 コンビが足りない!

 そこでまひる、華恋ひかりコンビは疲れ、寝てしまったと説明しますが…。

『ああっ! 西條さんがっ!!

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 急に治りました! tres bien!!

即興劇
 実は布団には双葉、香子組が詰まっており、点呼が彼女らに移った際は
 クロが、持病の上がり症を発症したとかテキトーをいい
 首席コンビがごまかす事に

 先生は仏語が解らないのか、クロは“うわごと”だからか支離滅裂

 真矢さんの、クロさん抱きかかえ率は異常。
 とまれ誤魔化す事は成功に

 今週、レヴューはないけど寸劇が多い! 演劇モノって感じが爆発ですね!!

ばなな『こんなこと、初めてだったけど…!』

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 バナナイス♪/二度とごめんよ、アリバイ作りなんて!!
 初めてのアリバイ作り、思ったより楽しかったらしいばななさん
 気に入ったのかよバナナイス!

 力を合わせ先生を騙す、学生生活の面白いところよね!

まひる『ん~………、あ…、華恋ちゃーん!

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 もー、あなた達! 朝帰りなんて、何考えてんの!!(純那)

ノープランナー
 結局帰りは日をまたいだってレベルでなく、門限を12時間越し、6時前の帰還に
 健気なまひる、スタバってたらしい純那&ばなな!
 曰く

 お金、なくなった…/でも、ちゃんと6時に帰ってきたよ♪

 冒頭「お金がない!」は前振り
 実は、ひかりもお金がなく、考えなしに水族館ハシゴして金がなくなったらしい

 ひかりさん、ノープラン伝説がまた1ページ…!

ばなな『掃除当番、純那ちゃんが代わってくれたのよ?』

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 ガミガミガミガミ、お母さんのように𠮟る純那ちゃんでしたが
 ばななのフォローで、実は支えてくれてたと判明
 そりゃ華恋さんも感動ですわ
 ハグですわ

 おかげで、廊下の女神様、出遅れてしまう場面も。
 
『神楽と愛城~、後で職員室なー。庇った連中も一緒だぞ~』

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 罰として、伝説のシゴキだからな~

純那さん曰く
 ここで種明かし、先生、どうも寮生たちが庇ってると気付いてたらしく
 驚く風もなく、シゴキを予告して去っていく
 と

 幾多の先輩が、耐え切れず学園を去ったという…!

 華恋たちを庇う為の即興劇。
 思うに先生、散々似た状況に接し、或いは先生自身も経験者なのでは!

 その劇をやったのは、貴様らで99期目だ!

『も~…、とにかく。無事に帰ってきてくれて、良かったわ』

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 純那「…おかえりっ

 ばなな「おかえり、ひかりちゃんっ
 まひる「うんっ! …華恋ちゃんもおかえり!
 真矢様「おかえりなさいっ
 クロ「フランス語(おかえりなさい)」

 双葉「勝手に家出すんなよ? 香子じゃねーんだからっ
 香子「うち、そんなことしまへんっ!

 華恋「おかえり、ひかりちゃんっ!

 ひかり「……ただいまっ


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 華恋「おなかすいた~、
 まひる「ばななちゃん、朝ごはん何?

 ばなな「お豆腐の味噌汁と~
 ひかり「お豆腐、きらい

 ばなな「じゃあ…、バナナ味噌汁っ♪

 一同「「「バナナぁ!?」」」

 ひかり「バナナ…


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 こうしてひかりさんの宝物が、また一つ増えたのでした。

壮烈!バナナエンド!!
 ひかりが悩んでいたのは、華恋も今も、約束を信じているかどうかでしたが
 報われ和解し、戻ってきた彼女を待っていたのは
 寮生全員からのおかえり

 自分を気にかけていたのは、華恋だけでなく皆だった

 冒頭、家出同然に出て行ったひかりの事も
 皆は気にかけていた

 おかえり、ただいま、ここは居場所だと。そう思えるのは幸せな事だと思いました

エンディング更新、前回はひかりソロだったEDは

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 画像の大半が差し替えられ、“一緒に落ちていく”エンディングへ

エンディングテーマ「Fly Me to the Star」
 歌も映像も、ひかりソロから、華恋が入り混じるデュエット曲に変化
 歌詞が、素直になれないひかりの曲に感じるだけに
 華恋さん混ざると賑やか!

 一気になんだか楽しそうな曲になって、映像も刷新!

 楽しそうに落ちていく華恋
 慌てた風のひかり、本編を反映したイラストに感じます

 しかしラストは、やはり対峙していて…?
感想追記

 二人の解決策
 水族館巡りしてたひかりさん
 動きに感じる二人の関係   

スタァを目指す真矢の壮烈なる覚悟と、自分自身の甘さ(公式あらすじより)

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 自分は何故スタァを目指そうとしたのか

二人の解決策
 私達は舞台少女、舞台は一度じゃない! 負けたくないと焦る純那を諭した華恋
 しかし、トップは独りだと熱く主張した真矢に対しては
 反論もままならず敗北
 
 気負っていた純那、そんな演技では、観客も困ってしまうというものか。

 でも華恋の考えは甘く、真矢の覚悟には通じなかった。
 と、公式あらすじから私は受け取りました

 今回では華恋は、「二人で負けない」を軸として再起動する事に

“二人でトップへ”! 真矢に否定された考えに、今度は覚悟を持って挑む華恋

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 舞台サラブレッド、“勝って当たり前”の真矢とは、拠って立つものがそもそも違う?

トップスタァ
 甘い考えだと否定されましたが、そもそも華恋は、二人でやりたいと始めた。
 キリンも、「二人揃って、初めて華恋に素質を感じた」と
 オーディションへ感想を述べています

 否定されようと私はこう思う、文句あっか! と腹を括ったのでしょうか

 ひかりも同じ気持ちだと分かり、揺らいだ主張を、しっかり信じられるようになったのかも

「わからない」と吐露し、ようやく電話に応じたひかり

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 わからない⇒エー!? から、「私もわからない」と吐露された本音

ひかりも正直わからない
 拒否していた電話を受け取り、約束を忘れてないか確認し、互いのこれまでを話して。
 会えなかった時間を、少しでも埋めようとしていた二人
 分かり合おうとする回

 思った以上にひかりはシンプル、無口なだけで華恋そっくりなのかもと。

 不合格で失う、ようやくオーディションについて語ってくれましたが
 そも「誰から聞いた」のかも不明

 まだまだ語っていない事が多そうですが、どこから語りだしてくれるのでしょうね

幼い日も、東京タワーが約束の場所だった二人

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 ムスッとした表情ばかりのひかり、笑顔を作るのも必須スキルでしょうけれども…?

水族館巡り
 今回の水族館めぐりも、「幼い日に訪れた場所で、華恋は忘れてた」パターンなのか?
 と、思いましたが、本命が東京タワー水族館だっただけで
 他は寄っただけだったんでしょうか

 ひかりの行動、「華恋なら解る!」と思ってたら、追いついてこなくて失望したのか?

 と、思ってしまいましたが、特に言及なかったので違ったっぽい

よくよく見れば

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 最初は気付きませんでしたが、華恋のバックもカニなんですね。
 華恋にとっても、水族館は思い出の場所として
 しっかり根付いてた的な。

 互いに約束を大切にしていた、ようやく確認しあって関係改善へ?

仲が良かった頃の写真に目を止めて、少し困った顔をしたひかり

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 このシーンとかも見るに、この頃に戻りたい、と素直になりたかったんでしょうか
 忙しかったのか、手紙にもロクに返事をしなかったようですし
 約束後、必死に稽古に打ち込んで
 今の性格になったのか?

 無口さは、約束を忘れてないかという恐れ、口下手だったのでしょうか?

動きに感じる二人の関係

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 今回、「動き」が象徴的でしたね!

体の動き/心の動き
 冒頭から、ひかりの考えが解らず、彼女の後を闇雲に追いかけた華恋や
 ひかり自身、特に何かアテがあったワケでもなかった様子や
 タワー到着時の「遅い!」

 舞台俳優としてずっと先を行くひかりと、華恋の関係になぞらえてた気がします

 高みを目指す姿勢では、華恋の方が能動的な面もあって
 迷うひかりに「一緒に」と示す場面も。

 際し華恋が差し伸べ、ひかりが“踏み出す”、すべり台の場面も象徴的だった!

公式ツイッターより













































2018年8月3日 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第4話「約束タワー」

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 同社制作アニメ、メイドインアビスの小島監督が絵コンテ。

スタッフ
 脚本:樋口達人
 絵コンテ・演出:小島正幸
 作画監督:大下久馬、和田伸一、高澤美佳
 アニメ制作:キネマシトラス
 原作:ブシロード/オリジナルアニメ

あらすじ
 華恋の軽率さに憤慨したひかりが星光館を飛び出してしまった。ひかりを探して東京の街をさまよう華恋。スタァを目指す真矢の壮烈なる覚悟と、自分自身の甘さ。自分は何故スタァを目指そうとしたのか。原点に立ち戻った華恋はひかりとの約束の場所に向かう。

次回キリン『分かります…』

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 提供カットとられた! 出番なかったから仕方ないですね。わかります。

彼女たちの動機 
 勝利と敗北を経て、第1話をより太く描き直したような、動機の再確認回へ。
 勝敗判定、ボタンを失いケープが落ちるのも
 スタァライトに準じてたのね

 ラスト、宝物がまた一つ増えました”、と描いていくのも清々しい!

 たぶん同時に、古い方は華恋との約束の象徴で
 新しいのは再約束と寮生の象徴

 ようやく喋り出したひかり、口下手なだけか、まだ何か“隠しておきたい”のか…?

 次回、少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第5話「キラめきのありか」

少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第4話 感想

 冒頭
 スタァライト
 Aパート
 Bパート
 廊下を守る女神
 忘れもしないスタァライト
 ひかりが怖がっていたこと/華恋が甘く見ていたもの
 オーディション不合格者に待つもの
 おかえり
 エンディングテーマ「Fly Me to the Star」
 感想追記
 公式ツイッターより 
 制作スタッフ
 これまでの感想
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 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第1話「舞台少女」
 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第2話「運命の舞台」
 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第3話「トップスタァ」
 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第4話「約束タワー」
 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第5話「キラめきのありか」
 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第6話「ふたりの花道」