公式サイト ヤマノススメ サードシーズン 3期 第5話 感想 思い出を写そう!レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 13時感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
デジタルも便利だけど、手で触れる写真もいい。彼女らは、若いからこそ“新しい”!

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ロックハート城観光、ほのかちゃん回が素晴らしい! 彼女の好きな事、意外な一面も。
 第2期では、男性に間違えられたくらいハンサムな彼女が
 プリンセスになるのが可愛い!

 今や懐かしいアナログも、若い彼女たちには新しくて楽しい。それも素敵だ!

懐かしいと新しい
 もちろんデジカメも印刷出来て、修学旅行などで縁があるでしょうが、馴染みは浅いもの
 今や昔になってしまったもの、ポラロイド、写ルンですに驚きながら
 楽しむ彼女たちが何とも微笑ましかったです

 ほのかさんが、一瞬一瞬だけ見せる豊かな表情が、たっぷり見れたのも可愛かった!

ヤマノススメ 3期 第5話 感想

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 冒頭
 本編
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 これまでの感想

監督が絵コンテ・演出、アニメ版キャラデザインの松尾祐輔氏が作画!

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 毎回のように一人作画をこなすハードな本作、今回はメイン作画さん担当!

あらすじ
 群馬県、ひなたの父が、大登山家、故・山田昇氏の取材に行くのに便乗し
 あおいたち3人は、群馬に住むほのかも誘って
 ロックハート城を訪れた

 スコットランドの古城を移設した、群馬の美しい風景に感動する面々

 カレーに塔、プリンセス体験を堪能した4人は
 ほのかの兄とも出会って仰天

 楽しい時間は“紙焼きの写真”として、大切な宝物となった

 次回、ヤマノススメ サードシーズン 第6話

あおい『今日は、何の取材なんですか?』

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 前回、みお、かすみ、ゆり、ひなたも加わって初めてのカラオケに。
 未だ、クラスに馴染めないで居たあおいだったが
 少しだけ心のハードルが下がった

 彼女の世界は山だけでなく、学校でも広がりを見せて行く

ひなたの父『山田昇(やまだ のぼる)さんの記事を書くんだっ』

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 私達が今日、向かっているのは想い出の山、谷川岳! …ではなく

グランド・グンマ
 日曜日。山田昇さんの取材に行くひなたの父に便乗し、群馬に向かったあおい達
 目指すは石のテーマパーク、“ロックハート城”
 日本初、ヨーロッパの古城を移築
 復元したもの!

 かえでさんは来られなかったけど、群馬に住むあの子合流です!

 なお、山田昇さんは実在し、1989年に39歳で亡くなった偉大な登山家
 8000m級を幾つも、エベレストを3度登頂!

 群馬の偉大なる登山家です!!

『かえでさんは、ゆうかさんとの勉強会で来られなかったけれど』

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 群馬に住むほのかちゃんが一緒です!(あおい)
 というワケで今期初のほのかちゃん回
 何? ここの瞬間的な可愛さ!?
 素晴らしかった!

 飯能の小天狗、ここなさんも同行だ!

父『じゃあ、夕方に迎えに来るから』

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 簡略絵が妙に可愛いのが今回!
 シンプルな線なのに可愛い
 すごい。

 ここなさんの笑ってる感が面白い。

『バスできたの?』『おに……、こほんっ。…兄貴に送ってもらった』

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 おっしろー♪ お姫様いるかな?/いる訳ないでしょ!

あなたがお姫様です
 ロックハート城、スコットランドに建っていた古城を移設、復元した場所へ訪れた4人
 ここなさん、前から行ってみたかったらしくって
 彼女が提案して訪れる事に

 群馬県民のほのかさんも、聞いた事はあったけれど初めて

 ちょっとわくわくしますね。
 また、ほのかさんも「お兄ちゃん」に車で送ってもらったんだそうな。

 照れて、言い直すワンカットがクッソ可愛い! 

ひなた『あそこ、いってみよーぜー!』

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 触ると感情が豊かになって、一途な心が続くんだってさっ♪

「いちずなこころ」を手に入れた!
 園内には、石で出来たかえるやらがどっさり、「さん」付けで愛でるここなさん
 相変らずふわっ、としてますね
 で

 二人でって書いてある…/カップルでやるもんなんじゃないの~

 グラナイトを、4人がかりで撫で回す女子高生(中生)
 撫で回す作画おもしろい!

 ただ解説、どう見てもカップル向けよねー 

ここなさん『はー、感情が豊かになった気がしますー』

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 冒頭から、石像を「さん」付けで呼び、溢れる感情を見せ付けたここなさん
 まだ豊かになれるとか、潜在性能が高すぎる
 いわゆるポテンシャルである

 更に感情が膨れ上がるとか、今にも地球を飲み込んで進化しそう

ここな『あおいさんは感じませんか?』

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 きゃー、たすけてあおいー! わたしがいったいなにしたっていうのよー!

その気になってみた
 おあいさんは感じませんか? 己の感情が増大するのを…! と問いかけるここなに
 ついつい、その気になってしまうあおい。
 が、ひなたを華麗にスルー

 大丈夫ですあおいさん、あんたの感情はまったくの平常運転!

 ひなたさんってば、本当に感情豊かですねえ
 慣れてないほのかちゃん困惑

 今週、デフォルメ絵の可愛さがなんだか楽しい!

『そろそろお昼にしようっ!』『はい、おなかペコペコです!』

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 それ…、少し待ってると。写真が浮かび上がってくるから

ひなたのカメラ
 お昼はカフェ「パトリシア」で、豪華なタンドリーチキンカレー(?)を頂く4人!
 際し、ひなたは、父がビンゴで貰ってきたというカメラを使うも
 映ってないぞと困惑します

 それもそのはず、今や懐かしいインスタントカメラなんですね!

 ほのかさん、一瞬わくわくした目になる辺り
 本当に写真好きなのねえ

 しかしインスタントとは、また懐かしいですわ

ここなさん『実は、私もカメラ持って来たんですよ~♪』

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 どんな風に撮れた? 見せて見せて~♪

いわゆる「レンズ付きフィルム」
 少し年かさの視聴者が「あっ」と思う間もなく、撮れた写真を見せてというあおい
 しかし、これは「フィルムですから今すぐは」と言うここな
 フィルム

 そもフィルムという単語に、もう馴染みがないのですね

 ここなさんは「写ルンです」
 かつて大流行した、使い捨てカメラのパイオニアじゃないですか!

 きっと昔は、どこの家にもあった奴だよ!

ひなた『へえ~、不便だね?』

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 専門店やコンビニで現像に出さないと、見ることが出来ないフィルム式
 でもほのかさんは、「そこが面白いところ」と肯定するのに
 趣味人さを感じます
 そこが好き

 撮れる枚数も限られてる、だから、一枚一枚を大切に撮るんだと。

ここな『はいっ! 今日は思い出に残る写真を、たくさん撮りましょうねっ』

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 おーい! あおいも登っておいでよー!

ロックハート城
 一人だけスマホカメラで、ちょっと面白みに欠けるあおいさん。便利って素敵だぞ!
 続いて、園内はハート様だらけだと感心しつつ
 スプリングベル&恋人の泉へ!

 無理だってー!?

 高所恐怖症なあおいさん辛すぎる!
 スプリングベルは、中央に、階下へお金を落とすスポットもあるんだそうな

 戻ってきたら、さっそくあおいの手を引くひなたさん!

『あ、お姫様』『だからいるわけないって…、いるぅ!?

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 こ、…。これわ!/プリンセス体験!!

やろう!/はい!
 冒頭で呆れたあおいですが、ありました“プリンセス”体験! 二つ返事な名コンビ!
 ひなたとここなさん、阿吽の呼吸ですね!
 楽しいのが大好きさ!

 ほのかさんも行きましょう?

 そして「自分は関係ない」と、当たり前のように思っていたほのかさん
 手を差し伸べられ、仰天するのが可愛い

 二人とも天使か!

ほのかさん『えっ…?

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 よぉーし、写真撮ろうぜっ!(ひなた)

プリンセス体験
 テーマパーク、ロックハート城の本丸とも呼べる施設、「ロックハート城」では
 予約無用、当日飛び込みでオッケーな体験イベントとして
 プリンセス体験が実施中

 四者四様、特に“男にも間違えられる”ほのかさん、感動っぷりが可愛い!

 ここなさん、ヴァイオレット・エヴァーガーデンの第5話みたい!
 言葉はいつでも 語るでもなくて そこにあるばかり つのるばかり

 プリンセス体験は予約不要、ドレスは有料で総500着! ワンちゃん用もあるよ!!

ここな『二人とも、もう少し近付いてくださーいっ』

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 結構暗いけど、フラッシュ使わなくて大丈夫なの?

写真とろうぜ!
 もちろん写真撮ろうぜ! お前も俺も被写体で撮影者な! と撮って行く4人
 ほのかさんこそ、最初は仰天した様子でしたが
 皆してノリノリですね!

 なおプロカメラマンによる撮影会もあり、平日以外はこれまた予約無用

 プロカメラマンが5~6ポーズ、約20枚ほど撮影してくれまして
 2Lサイズ(127mm×178mm)¥1,200円
 A4サイズ(210mm×297mm)¥2,400円
 写真データ販売は¥6,000

 自分での撮影は自由にどうぞというスタイル!

ほのか『このカメラ、レンズが明るいの。解放だとF2』

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 素朴な疑問に、無口なほのかさんがペラペラとしゃべりだすのも今週の見所
 カメラの事になると、止まらなくなるというか
 専門用語の雨あられ!

 わからん、まったくわからんって顔ですよ! コイツはァ!!

ここなさん『じゃあ、今度は私がほのかさんを撮りますっ』

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 あっ…、ゆーふぉーです!(ここなさん)

素直な表情
 ここまでほのかさんの写真がない…、と思ったら、ここなさんが率先して撮影へ!
 際しここな、「どうすれば良い表情を撮れるでしょう?」と
 ほのかさんに質問し…

 良い表情、撮れましたっ♪/…やられた

 相手が構えないうちに自然な表情を。
 ほのかさんの返答を、そのまま彼女の撮影へと活かすここなさん

 答えておいて、ひっかかるほのかさん素直すぎる。

『UFO!? どこどこ!?』

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 残る2名は、引っかかるどころか、気付きもしてない始末
 この子ら、全員どんだけ素直なんだよって!
 まったく!

 てっきり、「良い表情を撮るには?」の質問、思案中に撮影するのかと思いました

あおい『UFOはともかく、たくさん写真を撮って、私たちはLH城での一日を満喫したのでした』

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 ほのかさんのお兄ちゃん!?

アニキ(お兄ちゃん)
 ここなちゃん教えてくれてありがとう! と良い気分で帰るはずが、予想外の出来事
 ほのかの兄は、とってもチャラい人だったのです!
 と

 も、もう! アニキは黙ってて!!

 出来れば会わせたくなくて、あおい達に早く帰って貰いたかったらしい
 確かに、これはちょっと会わせたくない!

 本作では珍しいタイプ!

『お、どうしたほのか?』

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 いつもなら、「お兄ちゅわ~ん、迎えに来てくれてありがとう♪」
 って、甘えてくんのに?

  ほのか「そ、そんなこと言わない!


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 スマホやパソコンで見るのも良いけど、こうして手で触れる写真というのも良いものですっ

つづく(ほのか)
 ほのかちゃん嫌がってますが、冒頭のように、「お兄ちゃん」と呼んでるのは事実
 仲良し、だけど友達の前ではちょっと恥ずかしい!
 わかります。

 兄も兄で、そんな妹が可愛くて仕方ないんでしょうね

 現像した写真はどれも宝物
 でも特にここなさんに引っ掛けられた写真に目を留め微笑むほのかさん

 楽しい想い出を“形に”、素敵ですね

感想追記

 登山と写真が好きな少女、黒崎ほのか
 車と妹が自慢のお兄さん!
 写ルンです   

第3期初、ほのかちゃん登場回! カメラ好きの女子高生

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 第2期で出会い、友達となった写真好きな子。最終話では飯能を訪れた

黒崎ほのか
 独特なペースを持っており、出会った当初は、あおいに呆れられたりする場面も。
 またボーイッシュなので、2期最終話ではあおいの彼氏と勘違いされ
 バイト先でひかりさんとスーさんがパニックに!

 でもだからこそ、今回、手を差し伸べたここなさん輝いてましたね!

 県外の友達
 というのも、登山がテーマの本作ならでは!

 ボーイッシュだからこそ、慣れない様子のプリンセス姿がまた可愛かった!

車を出したりからかったり、妹さん大好きな良い兄さんじゃないか!

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 あおいの評価がひどいのは、もうお約束である。

黒崎大樹
 ほのかさんにとっての大樹、見事な保護者っぷりを見せるお兄ちゃんが初登場!
 ラスト、いかにも会わせたくない様子でしたが
 家では「お兄ちゃん」

 また彼自身も、妹の為に車を出してくれるなど良い兄さんだわ!

 キャストは伊丸岡篤さんで、バイト先のスーさんと兼任だったりします。
 ガンダムBDではテキーラガンダムを使用ネ!

 ジョジョでは、ルドル・フォン・シュトロハイムを演じた世界一ィィイイイ!なcv!!

写ルンですは、大流行した“使い捨てカメラ”

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 今回から、父がビンゴで当てたインスタントカメラを手にしたひなた
 なお、ここなちゃんが使っていた「写ルンです」は
 あくまで使い捨てカメラ

 現像に出すと、カメラは戻ってこない奴なので、今後はどうなるでしょうか。

公式ツイッターより














































































2018年7月30日 ヤマノススメ サードシーズン 第5話「思い出を写そう!」

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 監督が絵コンテと演出を担当。なるほど…

スタッフ
 脚本:ふでやすかずゆき
 絵コンテ・演出:山本裕介
 作画:松尾祐輔
 アニメ制作:エイトビット
 原作:漫画/しろ/アーススター・エンターテイメント/2011年より連載中

あらすじ
 ひなたの父の取材に便乗して、群馬県にあるロックハート城を訪れたあおいとひなた。高尾山で出会った友人のここな、谷川岳の登山で出会い、群馬に住むほのかも一緒だ。城内を散策し、おいしいカレーを食べたり、写真を撮ったりして楽しむ4人。そのうちに『プリンセス体験』の看板を見つけた4人は……。

不便も楽しい写真回! 山登りなど、趣味全般に通じる楽しさだった!

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 作画スタッフはメインを松尾祐輔氏、下二つ(会社と個人?)がサポート?

多田くんはどうとかこうとか
 懐かしい写ルンですの音、不便も楽しむという事は、趣味全般に通じる事
 カメラ、写真の事になると途端に饒舌になってしまったり
 ほのかさんがとにかく可愛い!

 彼女の手を引く豊かな感情の権化、ここなさんもやっぱりスゴい!

 監督自身が絵コンテ担当するなど
 限られたほのかさん回に、すごく力を注いでるんだなあ、という感も。

 一瞬一瞬の表情、最後の兄との、感情豊かさがめっちゃ可愛かった!

 次回、ヤマノススメ サードシーズン 第6話

ヤマノススメ 3期 第5話 感想

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