公式サイト オーバーロードIII 3期 第4話 感想 東の巨人、西の魔蛇 Giant of the East, Demon Snake of the West レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 4時感想追記 これまでの感想 前回はこちら
看板に偽り、巨人と魔蛇! ルプスに失望、アウラを愛で、自作自演が始まるぞ!!

00082
00129
00263
長い名は臆病。村のゴブリン達“寿限無”が、長い名前を題材にした落語だと思うと
 次回、彼ら全員が熱い、死をも厭わぬ勇敢さを見せると思える!
 風習とはいえ、トロルも迂闊!

 アインズ・ウール・ゴウン、その名を嗤うとはまったく命知らずな!

なお全員即死した模様
 アインズ様の戦いは、殺す前提で苦しめ、“この名こそ勇敢の証”と謳う為だったと。
 アウラを愛で、ルプスに失望し、彼女の教育法に頭を捻ったように
 本当に「アインズ・ウール・ゴウン」が大切なのね

 巻き込まれ、自作自演で、村を焼かれる側はたまったもんじゃねーけどな!

目次 オーバーロード 3期 第4話 感想

00349
 冒頭
 Aパート
 アインズ様は、誰を愛しているんですか?
 Bパート    
 ぷれぷれぷれあです3 第4話 感想
 感想追記
 公式ツイッターより “RPGツクール”公開!
 制作スタッフ
 これまでの感想 第1期
 これまでの感想 第2期
 これまでの感想 第3期

スケルトンスケルトンと連呼され、訂正がちょっと鬱陶しそうだった至高の御方

00231
 骨系モンスターは肉がないので、斬るより打撃が有効。なお効かなかった模様

あらすじ
 アインズはルプスの「報・連・相」不足に激怒、しかしナザリックの価値観では仕方なく
 むしろ、重要度を伝え損なった己の監督不行き届きこそ悔いたアインズは
 ルプスレギナの“テスト”を考える。

 アウラに命じ、渦中の「東の巨人と西の魔蛇」を訪ねたアインズ

 彼は2体を征伐すると共に、ある役割を担わせた。
 ルプスの“テスト”に絶好だったからだ。

 今度は無事「報・連・相」出来たルプスに満足、カルネ村は戦火に巻き込まれる

 次回、オーバーロードIII 第5話

アインズ様『ルプスレギナよ、私が何故お前を呼び出したか解るか?』

00000
 前回、エンリは村長に就任し、オーガを含む混成部族指揮官となった
 しかし彼女らは知らないが「滅びの建物」とは
 偽ナザリックの事だった

 ルプスとユリは、エンリ達が苦しみながら死ぬと確信しており…?

ルプスレギナ『特に、御身を煩わせる事はないかと』

00001
00003
 知っていたか…、愚か者が!

仮説と真実
 例の“東の巨人、西の魔蛇”について、報告を怠った事にアインズ様は仮説を立てた
 もしや、ルプスは単に知らなかっただけではないか?
 だから質問したのだ

 しかしルプスは、知っていながら、伝えるほどでないと報告を怠っていた

 だから怒った。
 思わず、「感情の沈静化」が起こる程、本気で激怒したのである

 歴史的激怒であった。

アインズ様『何故、私に報告しなかった? それとも隠そうとしたのか』

00004
 アインズ様の理屈は、損得もあるし、おそらく何よりルプスレギナ当人に対し。
 しかし、ルプスは「仕事」を軽く見て趣味を優先してしまい
 危うく大惨事を招く所!

 もしも前回、偶然エンリに出会わなければ、どうなっていた事か!

アインズ様『ルプスレギナ、お前には失望したぞ!

00005
00006
00008
00009
00011
00012
 お前には失望したぞ!(報・連・相が出来ないとは……)

至高の失望
 ほうれんそう、何かあれば報告し、連絡し、相談するという「組織の基本」が出来てない
 モモンガ様、“社会人として”失望してたのである
 ダメな子め!

 組織として、許されることじゃない…、いや。

 シャルティアの件とは違う
 これは、“絶対に繰り返されてはならない”から、罰さなければならない。

 ルプス=大切な友達の子供を! 罰さなければ!!

『(いや)…ルプスレギナ。あの村が、ナザリックにとってどの程度の価値があるか解るか?』

00013
 しかしアインズ様は、改めて質問し直し、「自分のミスだった」と改めた。
 ルプスは、「実験に使った」「オモチャがいっぱいある」村
 その程度の認識だった

 どのくらい重要か、“連絡”をし損なった私が悪かった、と。

アインズ様『失言を撤回する、少し言い過ぎたようだ。…許せ』

00015
00016
00017
00019
00020
00025
00027
00028
 何を仰いますか! バカな私が悪いんです!!(ルプス)

問題解決…?
 というワケで、前回ラストの不穏な展開から、“あれはオモチャじゃないぞ”と訂正
 前回、エンリが「巨人と魔蛇に困ってる」と冒険者ギルドに頼んだ事で
 モモンに伝わったのでした

 注意してくれれば構わない、お前に、あの村の価値を教えよう

 笑顔の下で、実はサディストだと判明したルプス。
 しかし彼女もナザリック勢

 存在意義、アインズ様が去るのが一番の絶望! だからか素直に従ったようです

『あの村は、それなりに価値があるのだよ』

00031
 あくまで「それなりに」と前置きしつつ、アインズ様が語った価値
 まずは、ポーション=回復薬を作らせている孫子
 ンフィーレアと祖母

 これを聞き、ルプスは“渡し忘れ”に気付いた

アインズ様『これは?』

00032
 ンフィーレアが開発した、新たな治癒薬、「紫ポーション」だ!
 だーかーら、そういう事は報告しろ!
 と、一瞬爆発しかけた御身

 しかし御身、今回はぐっと怒りを我慢した…! 忍耐は大切。

『ン…! まあ良い、このポーションでバレアレ家の重要度は更に一段階上がったという事だ』

00033
00034
00039
00041
00043
 本当なら、ンフィーレアをナザリックに監禁し研究を進めさせたいくらいだ…

知は力だからな
 この世界のポーションは青く、回復力に劣り、経年劣化するため保存に困る
 ゲーム時代の品は、“赤く”優れた効果を持ち劣化しない
 だが在庫に限りがある

 本世界の素材で再現、もしくは同等のポーション作って欲しい

 第2期で、現地素材から「魔法の巻物」を作ったの同様
 現地調達を図りたい

 現時点で、紫まで作れたンフィーレアは、紛れもなく有用な人材だ!

ナーべ『では、何故そうされないのですか?』

00045
 と聞いたのは、人間を虫以下に見る、“割と普通のナザリック価値観”のナーベ
 対し、アインズ様は、拉致監禁による強制などより
 信頼を培い、「尽くしたい」と思わせたい
 感謝という鎖で縛りたい

 それこそが、未来への利益となる。と言われて頷くアウラさん。 
 
ルプス『理解が及ばず、愚かな私に一つお教えください』

00046
00047
00049
00050
00052
00053
 あー…、そういえばー(モモンガ様)

疑問
 思わず、大口を開けてしまった質問、英語で言えばナイスクエスチョンとは。
 赤ポが“戦略的価値”なら、なぜ女冒険者ブリタなんかに
 第1期5話で渡したのか?

 それはアルベドも初耳、一触即発の落とし穴であった

 あの時、アインズ様はケンカに巻き込んでポーションを割り
 弁償に渡してしまった

 単に、「まさかそれほど価値があるとは…」、いつものうっかり御身だったのだ。が。

『フ…、フハハハ! 確かにアレは危険な行為だったな!!』

00058

 フ…、フハハハ! 確かにアレは危険な行為だったな
 しかし、それでも敢えて行うべき
 大きな狙いがあったのだよ

    ナーベ「そ、それは?! (略)ポーションの弁償の為では?

 本当に!
 それだけだと思っていたのか?

 ナーベラル!


00064

 ンフィーレアだ。
 そうだな…、見たことの赤いポーションを渡された者の
 最初の行動は何だ?

     ルプス「誰かに聞く、相談するという事でしょうか?

 そうだ!
 彼女は私の狙い通り、最も信頼できるポーション職人の下へ行っただろう?

 だからこそ、私がンフィーレアと接触を持つ事が出来た!
  

00065
00066
00068
00072
00073
00075
 話、つながったよー!(モモンガ様)

もちろんだ!
 おそらく結果から動機を逆算し、ブリタの行動は計算内だった!と説明
 そこまで呼んでいたなんて、と感動するルプスたち
 だが当然!

 ナザリック地下大墳墓の支配者アインズ・ウール・ゴウンだぞ!

 と、決め台詞を言ってしまえば場の全員が納得
 さすがだと納得する

 今まさに、リアルタイムで考え付いた後付けとは思うめえ!
 
『あの村での優先度は、一位がンフィーレア』

00079
 彼が恋心を抱くエンリ、彼の祖母リージーの3人を最優先するよう指示
 この3人を守れ、「この3人以外はどうでも良いが」
 とアインズ様は付け加えてしまう。
 ハイ言った!

 基本、「人間的感情」が失せた御身、これも本音ですが…?

アインズ様『私の狙いを聞いた以上、次は許さん。解るな?』

00082
00084
00085
00090
 ひゃっはー! マジアインズ様ぱねーっす!/静かに

ナーベさんブン殴るの巻
 行け! 務めを果たせ! と、ルプスを極力魔王っぽく送り出したアインズ様であった
 次なる疑問は、「巨人」と「魔蛇」とはどんな魔物か?
 が

 申し訳ありません。そのようなモンスターの情報は持っておりませんでした

 偽ナザリックを立てただけに、森はアウラが探索を行っており
 探査結果を聞くべく、彼女は呼ばれていた

 しかし本当に申し訳なさそうに、調査では掴んでなかったと述べる

アインズ様『ハムスケと同程度であれば、強敵とは言えない』

00091
 でもアウラが見落としたのも当然で、「強敵」とは感じなかった
 ハムスケ同格、ナザリック基準では、どんぐりの背比べで
 他モンスター同様に警戒対象とならなかった

 アウラは、さっそく「掃除」してきましょうか? とメイドのような事を言う。が。

アインズ様『それでは味気ない』

00092
00094
00096
 東の巨人と西の魔蛇、どんなモンスターか、見てみたいじゃないか?

お前の種族、ジャンガリアン・ハムスター?
 モンスター使いであるアウラが、手下を数匹送れば、お釣りが来る程度だったが
 アインズ様、好奇心なのか出撃を決断
 と

 ついでにルプスレギナのテストも、同時に作れないか確かめよう

 趣味と実益であろうか
 またハムスケは、本世界で伝説級の怪物であり、元世界のハムスターだった

 御身は、絶望のオーラLv1の威圧だけで制圧している

アウラ『この先が、“東の巨人”と思われる棲み処ですっ』

00099
 というワケで、「騎乗スキル」を持つアウラに同乗する格好なのか
 アインズ様、至高の御身モードのまま大森林へ
 何というかシュール

 でも多分、見たら死ぬ。
 
アインズ様『最初は話しあってみるとしよう』

00100
00101
 アインズ様はお優しいですよね~

双子たち
 アウラから見れば、アインズ様に弓引いた時点で、手打ちにして然るべきなのでしょう
 しかし、「ユグドラシル(ゲーム)」時代にいなかった怪物で
 ハムスケ同格なら価値がある

 ハムスケって、そんなに価値あるんですか?

 奇貨居くべし(きか おくべし)。
 中国の故事に倣い、珍しい品は手元へ置いておくと、後で役立つという事。

 アインズ様、「優しい」とか言われて照れてらっしゃる!

アインズ様『あるぞ?』

00102
 第1期1話といい、双子には文字通り、子供に接する態度が多い至高の御パパ
 優しさは、あくまで「その価値がある対象、ナザリックに所属する者のみ」
 と、釘を刺すように言うアインズ様

 ナザリック勢は、問答無用で優しさを向ける、という掛け値なしの本音。

アインズ様『あれは実験台として、なかなか役に立っている』

00106
00112
 アインズ様、どうされました?/ン? いや何でもないが…

クラス修得
 軽く答え押し黙ったアインズ様、3期1話中盤、ハムスケはデスナイトと訓練していた
 訓練により、「戦士クラス」を修得できないかというテストだ
 可能なら戦力が増大する

 ちょっと色々と考えてしまっただけだ。他意はない

 クラス修得、今、“エンリが環境に応じたクラス”を得ようとしているのと同様の事
 しかし、おそらくデスナイトは無理だろう

 だがハムスケはどうか? 比較対象にもう一匹欲しい。

アインズ様『(…細いなぁ、子供の腰ってこんな感じなのか…)』

00114
 考え事に没入がちだったアインズ様、ふとアウラに意識を向けてしまい
 ほぼ無意識に、ぽんぽん、と腰を確かめてしまう
 至高の体格チェックであった

 が。

アウラ『ぅわ!? な、なんですかアインズ様?!

00115

 あー、いや。細い腰だなと思ってな? しっかり食べているか

 あ、はい!
 ご命令通り、一日三食決まった時間にしっかり食べてます!

 そうか、しっかり食べるんだぞ?

 ハイ!
 しっかり食べて、シャルティアを悔しがらせます!


00116
00117
 アウラは基本的に「少女」なので、こういう触れ方は正直恥ずかしいのだ!

男装少女
 また、第1話でもメイド達に対し、「休むように命令」するなど困っていたアインズ様
 元NPCゆえ、ナザリック勢は食欲が希薄であるらしい
 そこで義務付けたらしい

 今は生きている」、しっかり食べてしっかり寝て、富士山より大きく育てと。

 特にアウラはまだ少女、吸血鬼=死者のシャルティアと違い成長の余地がある
 シャルティアの胸はパット入りなのだ

 シャルティアの胸はパット入りー!

至高の御方『そのうち、お前達にも恋人が出来たりするんだろうなぁ…』

00118

 えー、ちょっと早すぎますよアインズ様!
 私はまだ70代なんですから…

 あ、ああそうだな…、“ダークエルフ”だとまだまだ子供だな…

 ちなみにアウラはナザリックの中では誰が好きなんだ?
 好みのタイプは?


00121

 あたしは、アインズ様が大好きですよう?
 ハハハ、それは嬉しいな。

 それじゃあアインズ様は、誰を愛しているんですか?

 んんー? アウラが大好きだぞー?


00125

 子供の情操教育か…
 ダークエルフの学校などあったら、アウラやマーレを行かせた方が良いのか?

 あ、あああああああいんずさま!

 ン? どうした? 声が大きいぞ
 すいません…

 謝る必要は無い


00126

 それより、将来の話なのだが
 しょうらい!? …ですか?

 ああそうだ。
 将来、ダークエルフの国があったら、一緒に行ってもらうぞ?
 

00128

 え、アッ、ハイ! そういう将来ですね!
 かしこまりました!

 ご一緒させていただきます!

 それと…、そろそろですねアインズ様
 アウラ、連れてきた魔獣たちを周辺に配置させておいてくれるか?

 ハイ! みんな、行くよっ!!


00129
00130
00133
00134
00138
 アインズ様的には、息子と風呂に浸かりつつ、将来の話をするようなノリ

めだかの学校 
 対しアウラ、アルベドやシャルティアに負けず劣らず、アインズ様が大好きなのだと。
 アウラ、普段は、年長者かつ「創造主に与えられた役割」として
 からかうような言動が多い

 また夢見がちな二人と比べ、見た目に反し老成しているのかもしれない

 しかし「彼女」も、こんな雰囲気ではドキドキしないはずもなく
 珍しく翻弄されてしまう事に

 至高の御パパ、ちょっと鈍感系主人公すぎんよー!

アインズ様『笑ってしまうなあアウラ?』

00144
 開けた地、残骸ではなく、「建てようとした苦心の跡」だと呆れるアインズ様
 アウラが作った、偽ナザリックを真似ようとしたが
 上手くいかなかったのだ

 あの高度な木造建築、アウラ達は、現代建築のノウハウを引き継いでいるのでしょうか
 
『ひどい臭いですね…』『ガス溜まりトラップか? いや、偶然という線もありうるな』

00147
00148
00150
00152
 あまり知性は期待できないな。会談が出来れば良いのだが…

「おなら」かもしれない
 さて根城、奇しくもカルネ村の元・冒険者と同じく、「レンジャー」であるアウラ
 彼女は、足跡から複数体がここで“生活している”と看破
 アジトだと断定する

 しかし臭いって、それ体臭じゃないですかね!

 よくあるトラップとして、空気より重い有毒ガスを溜めておくものがあり
 アインズ様はその可能性も考慮

 しかし知性的に考えて、まあ期待できないよなー、と。

アインズ様『おい、そこのオーガ! …食事中のところを悪い』

00154
 少し進むと人骨が! …ではなく、牙や肌色からしてゴブリンだったようです
 前回、アーグが言ってたとおり食料になってた!
 非常食ってレベルじゃねえぞ!

 アインズ様が、寛大にもお声をかけられると、「スケルトンだ!」と大騒ぎに。
 
アインズ様『ドア・ホンにしては、品がなく騒がしい…』

00155
00158
00163
00166
 チッ、汚い! …スケルトンと一緒は少し困る

しまった
 侵入者に色めきだったオーガですが、“スケルトン”に一撃でカチ割られる大惨事!
 慌てて、リーダー「巨人」を呼んでこようと逃げ去ってしまいます
 なお

 しまったな、あまりに汚い手だったので。力を入れて払ってしまった

 触りたくなかったのでメイスを出した
 いいね?

 別に殺す気はなかったんですよ! たぶん殺す価値さえも。

『仕方ないですよ、オーガ如き低俗な輩が、アインズ様に触れようとしたんですから』

00171

 そう言ってくれると嬉しいよ
 ぷにっと萌えさんも、言う事を聞かせる為に一発殴るのは悪い手ではない
 と、言っていた。

 あれは武人建御雷(ブジン・タケミカズチ)さんだったか?

 アウラ「至高の御方が仰ってることなら、間違いなく正しいですよ~)
 モモンガ「(二人とも両極端だったからナ~)」 


00178
00182
00183
00184
 トロールか…、巨人という看板には聊か偽りありだが、完全にウソというワケでもないな

主にカレイやタラなどの遠洋漁業に使用される
 さておっとり刀で現れたのは、巨躯を誇るファンタジー定番の怪物、トロ~ルであった
 しかしアウラ、あからさまにガッカリ。
 と

 ハムスケと同程度か?/おそらくそんな感じですね

 特にファタジーの金字塔、「指輪物語(ロード・オブ・ザ・リング)」で知られる怪物で
 ゲームでは硬い皮膚や再生能力を持つ事が多い

 ガンダム的に言えば、主にロンデニオン神殿の入り口を守っている

『では、そこにいるのが“西の魔蛇”だと嬉しいがどうなのだ?』

00185
 こちらも何だとガッカリさせられたのは、透明化していた「ナーガ」
 人と蛇の二身合体で、ゲーム時代は雑魚だったらしい
 ナァガラジ!
 残念!

 フジリュー封神演義で知られる「伏羲」も、現代に残る絵では、蛇身人首だったりする

『儂の透明化を見破るとは、お主はただの』『スケルトン! 何しにきた!』

00187
00190
00193
00194
 東の地を統べる王であるこの「グ」に、名乗ることを許してやろう!

オーバーロードごうじゃす
 早々に異常さに気付いたナーガだが、“偽巨人<トロール>”の長はごくシンプル
 力自慢で尊大、なんとアインズ様の名を罵ってしまう!
 と

 ハッハー! 俺のような力強き名ではない、臆病者の名前だ…!

 ナーガ曰く、トロルは「長い名は勇気なき証」とみなし
 蔑む風潮があるという

 現代日本で、学者先生などの長台詞が嫌われる感じでしょうか

アインズ・ウール・ゴウン『それで? お前も私を臆病者だと思うのか』

00197
 ちなみに魔蛇も、トロルの価値観で言えば「臆病者の名」を持っており
 曰く、リュラリュース・スペニア・アイ・インダルンという。
 どことなく曲がりくねった名前であった

※感想には個人差があります。

グ『それで? 弱きものは何をしにきた!

00201
00203
00204
00206
 しかしアインズ様が、「私は滅びの建物とやらの主だ」と言うとピタリと止まった

今からそいつを これからそいつを殴りに行こうか
 好戦的な「東の巨人」は、本来なら、とっくの昔に攻め込んでいたはずだった
 しかし魔蛇が、ずっと彼らを引き止めていた為
 イライラしてたらしい

 余計な手間が省けたぞ!

 飛んで火にいる夏の骨!
 しかしアインズ様も、彼らの意思を知り「話が早い」と頷いてみせる

 Win-Winの話であった

アインズ様『命が惜しいなら服従しろ』

00208
 力関係を誤解し、交渉など1mmもしそうにないトロルに突きつけるアインズ様
 当然、グは、「臆病者なんかに従うか!」とテーブルを蹴り
 リュラリュース・スペニア・アイ・インダルンは注意
 が

 アインズ様は自分は臆病、グこそ力強い名だと褒め殺し、一騎打ちを申しこむ

 あくまで「自分の意思で一騎打ちした」後悔を抱かせたかったらしい

アインズ様『よし…、お前の選択は成ったな』

00211
00212
00213
00214
00217
00219
00220
 なるほど…、トロールの再生能力か

試し斬り
 しかしグ、叩き斬るつもりが、むしろ剣のほうが刃こぼれしてしまう異常事態に遭遇
 くるり、部下に向き直ると「試し斬り」!
 切れ味は上々

 弱者の生殺与奪は強者の特権

 気が違ったわけじゃない、斬りつけようと、傷口がすぐ塞がると踏んでの事
 再生力の高いトロルならでは。

 第一、グは強者で、部下の生殺与奪を握っている

アインズ様『だがしかし、不快だ!』

00223
 同じ強者として、限定的に共感する部分もあるのかもしれません
 でも同じ王として、部下に心を砕く彼からすれば
 これほど不快な光景もない!

 まるで攻撃が通じぬ巨人、魔蛇は協力を呼びかけますが、聞く耳を持たない!

アインズ様『やれやれ、皺を作るのはやめて欲しいものだ。キミの攻撃はこれで終わりかな?』

00228
00229
00231
00234
00235
00237
00239
00246
 臆病者だからと言って、弱い訳ではないと。…アウラ、それだけは逃がすな!

どんぐり脳ミソ
 一般に、骨モンスターは「刃に強く打撃に弱い」事があり、グはブン殴ってもみますが
 逆に、つまようじのようなメイスに膝を砕かれ
 アコを打ち据えられる

 アインズ様ー! 捕まえましたがどうされますかー?

 逃げようとした魔蛇、リュラリュース・スペニア・アイ・インダルンも捕縛
 しかし、彼にすれば噛み砕けそうな子供

 リュラリュース・スペニア・アイ・インダルンも抵抗する!

リュラリュース・スペニア・アイ・インダルン『おのれ小僧!

00249
 蛇は締め付ける力が強い、たとえばニシキヘビなどは胴体の筋肉が発達し
 獲物を締め上げ、数秒で心臓を止め、殺してしまうのだという
 リュラリュース・スペニア・アイ・インダルンもまた
 例外ではない様子

※窒息だと思われていたが、2015年頃から心臓を止めていると分かったという

『これじゃアインズ様の勇姿が見えないじゃない、暴れるなら喉を半分くらい潰すよ?』

00250
00254
00256
 アウラ、少々離れた場所に移動してくれ。巻き添えで“それ”が死なないように

頭脳は大人、見た目は骨!
 瞬殺ではなく、ゆっくりじっくり、相手の心をへし折っていくアインズ様
 さすがに、グも「何をした!?」と取り乱し始める
 が

 あれれ~、おかしいな~?

 勇敢な名前を持つ「グ」様が下がり
 臆病な名前を持つ私が、なぜ前進できるんだろうなあ?と空々しくいう御身

 挑発ではなく、どうも静かに怒っていたらしい

『アインズ様の名前が勇敢な名前で、グとかいう変な名前こそが臆病者の名前だからです!』

00259
 アインズ・ウール・ゴウン、ギルドの名前をバカにするという地雷を踏んだグ
 しかし、妙にアインズ様が平然としておられると思ったら
 これを言わせたかったのか!

 友たちの誇り、アインズ・ウール・ゴウン、この名こそ勇敢の象徴である!

アインズ様『うるさいぞ臆病者!

00263
00268
00270
00271
00272
00274
00278
 死だ! 私はお前に死を運んできたものだ!!

命を運び、死を運ぶ
 グは再生する、しかし痛みは感じている。“部下への行い”をそっくり返すアインズ様
 別に、彼の部下への同情というワケではないのでしょう
 不快感を解消してるだけ!

 が…、お前達、こいつをやれい!

 狼狽したグは、一騎討ちの約束を破り部下をけしかけますが
 部下達も動けるはずがない!

 おそらく現在、床は大失禁状態であろう

『逃げられても厄介だ、遊びはここまでにしよう』

00280
 絶望のオーラLv5 決まり手はハムスケ戦と同じ
 ただし、あの時はレベル1で戦意を奪いましたが
 今度はレベル5!

 これを放つから、リュラリュース・スペニア・アイ・インダルンを下がらせたのね!

リュラリュース・スペニア・アイ・インダルン『わ、儂は貴方様の配下となりますぞ!?』

00282

 儂は、貴方様の配下となりますぞ!
 今後は!

 貴方様の為に全力を尽くしたいと思っております!!!

 貴方様「…まあ良い。一応“交渉<ネゴシエーション>”という名目で来たのだしな
 

00285
00286
00292
00293
 ン? …魔法の武器か。あの村の個人戦力の増強には最適かもしれないな

自慢の大剣
 絶望のオーラもLv5となると、本世界での田舎伝説モンスターなら即死
 アインズ様、彼らをトロールゾンビに仕立てる様子
 また

 お前に部下はいるか! トロールがいると良いのだが

 全く通じなかったグの剣
 しかし意外というか、妥当というか“持ち主に応じ変化する”魔法の剣だった

 価値ある武器だ、アインズ様、これをカルネ村に与えようと思い立つ。

『一匹だけおります』『それは素晴らしい』

00296
 トロールを必要とした理由は、“グの代役”をさせる為
 すなわち、エンリ達に「東の巨人」をけしかける
 自作自演を思いついたらしい

 なるほど、中盤で言ったルプスレギナへのテスト、ってそういう…?

アインズ様『アウラ、離してやれ。…裏切るのならば』

00299
00303
00305
 う、裏切るなど! 儂にそのような事が出来ようはずがありません!

絶望の支配
 怯え、長広舌で褒め上げるリュラリュース・スペニア・アイ・インダルンに閉口し
 アインズ様は、トロルを偽ナザリックに連れてくるよう命令
 と

 立ち去って、部下を連れてこい。それが最初の命令だ!

 巨人と魔蛇ってば、本当に正反対な二人だったんですね
 とまれアインズ様の新たな試験が始動

 前期でのコキュートスへの試験といい、まっこと傍迷惑な御方ぜよ…。

デミウルゴス『料理のメニューですか?』

00306
 ところ変わってナザリック、男女と、もしかしたら子供に食べさせるもの
 つまり、エンリ姉妹とンフィーレアへのメニューを考案し
 デミえもんに聞いてみる至高のホスト
 歓待である。

 さてデミ、例によってピュアな本心から前置きし、メニューを査定する

デミウルゴス『私は、アインズ様がお出しになるものであれば』

00311

 私は
 アインズ様がお出しになるものであれば
 人間は不満を言わずにすべて食べるべき…、と思いますが

 そういった答えを、お望みになられている訳でもないようですので


00315

 子供もいるとなると、フォアグラは好みの分かれるところではないかと。
 後は…。

 さっぱりしたものもあったほうが、良いのではないでしょうか?

 至高の御身「ウム…、なるほど。参考になった。礼を言う」


00316
00317
  至高の御方々の聖域たるこのナザリック地下大墳墓に、何者かをお招きになるので?

異世界食堂
 フォアグラは、強制的に太らせたガチョウ(ガチョウ?)の肝で、こってりした味わい
 豪勢な品、御身は最高級の歓待を施したいと見抜いたらしい
 が

 アインズ様の言こそ、正しいのですから!

 まさに忠臣の鑑!
 しかし、アインズ様ファンクラブの巣窟で、御方に歓待される栄誉……?

 別の意味で生きて帰れるか不安になってきますね

アインズ様『…エントマか?』

00319
 通信、お目付け役に定評あるエントマ曰く、「敵襲とルプスが報告した」と報告
 ちゃんと、報告・連絡・相談をしてきたルプスレギナに
 テスト成功を喜ばれる

 際し、テスト成功に微笑んでいたデミウルゴス、「それと」と続いた事に意外げな顔

 ルプスは戦闘の許可を求めてきたので…

アインズ様『よろしい、ルプスレギナに許可を出せ。“あの三人”だけは死守せよ!』

00322
00323
00325
00326
 他方カルネ村では、敵襲を告げる鐘が鳴り響く

後のJアラートである
 飛び起きたエンリ、彼女が危惧した、「東の巨人と西の魔蛇」の侵攻
 それは、彼女が思っていたのとは全く違う形だが
 恐れたことは同じだった

 事態は違う、身の安全は確保、しかししかしという事態

 果たして、あの気のいいゴブリン達の運命は…?

あいんず様『ウーン………』

00328
00329
00330
00331
 何ですか! この変なアクションは!!

ぷれぷれぷれあです3 第4話「守護者筆頭寿限無、略して○」
 前回、シャルティーなる者は完全に勘違い、アクションを広めようと飛び出していった
 歴史的飛翔であり、守護者の自主的行動となったら
 もう止められなかったのだろうか

 或いはいい加減疲れたのか、ヴァンパイア・ダンスを見守る御方

 しかし、そこに突っ込んできたのは風紀委員!
 ようやくツッコミが入った!

 今週、本編では殆ど喋らなかったアルベドのツッコミとは。

アルベド『オーバーアクションを推奨されていると』

00332
00336
00338
00343
 でも、これを見る限り、誰もアインズ様のお考えを理解できていないのではないでしょうか

ヴァンパイア・ブライド
 状況説明、ナザリック内で、魔法詠唱のオーバーアクションが推奨されていると吹聴
 しかし、アルベドが思うに「真意が理解されていない」というのだ
 さすがは守護者筆頭!

 伊達に本作屈指のヒドインをしていません

 確かに真意と食い違っています
 アインズ様としては、「やめて恥ずかしいから!」と泣いて告白したいところ

 しかし哀しいかな、素直になれないお年頃であり…?

『至高なる御方、最高最強最優最美のアインズ様のお望みになるアクションは!』

00346

 至高なる御方、最高最強最優最美のアインズ様の
 お望みになるアクションは!

 そんなレベルでは話になりません!

 もっと力強く!
 もっと優雅に!!
 振舞わなければなりません!!!

 アインズ様「違う?! 違うのだアルベド!」


00347
00348
00349
00352

 言え!
 言うんだ、アインズ・ウール・ゴウン!
 パンドラズ・アクターのせいなんだよーって!!

 誤解が誤解を生んだだけなんだよーって!

 その程度のミス言っても、アルベドは多分、評価を下げたりしないって!!
 大丈夫!
 言おう!

 素直に!


00355
00360
00361

 アインズ様、何も言わなくても大丈夫です
 アインズ様は…

 美しさも究めろ、そう思われているのですよね?

    アインズ様「いや!?」


00362
00363
00364
00365

 アルベド「愛する方にお気持ちにお答えするのは私の務め!
 アインズ様「ねえ、アルベド、聞いて?
 アルベド「この不肖アルベド!

 アインズ様の守護者筆頭、略して妻として!

 夫「略せてないぞー」 


00367

 全ての者に対して!
 しっかりと指導!
 させて!

 頂きまーす!


00368
00369
00370
00371
00373
00374
 アインズ様「………言えなかった…」

爆走(夫)妻レッツ&ゴー
 しかしさすが風紀を乱す方の委員長、略して風紀委員長であるアルベドは
 本件に際しても、きっちり丁寧にアインズ様の心を折る
 と

 妻として!/気に入ったのね?

 まともなのアウラだけかよ!
 本編と合わせて、ますますアインズ様が可愛がっちゃいそうだよ!!

 ヴァンパイア・ヴライド大活躍だった!

感想追記

 報告・連絡・相談は大事! “甘い”アインズ様
 NPC達が“怒り”を恐れる一番の理由
 グ、も実はレアモンスターだったらしい   

コメント欄で頂いた話によると、本来ならアルベドは謹慎中だったとか

00442
00006
 何でと言えば、「1話」の件でアルベドさん謹慎中だったらしい

怒りのアインズ様
 また、本来ならルプスはもっと激しい怒りを受けたはずで、描写が軽かったそうな。
 共通項として、視聴者に対し、アインズ様の部下への厳しさを
 和らげ感じさせる狙いなんでしょうか

 加えてバストアップ連発など、作画体力が厳しいのが一番の原因かも

 今週も外部に制作協力を依頼しており
 作画体力が厳しい分、描写が甘くなってる部分もあるのかもしれません。

 アニメ版に仕立て直したものでも、キャラデザインが複雑ですし

NPC達が、アインズ様の怒りを恐れる最大の理由は、“去ってしまわれる”事

00002
 特に第1期2話、そして11話では、主を失う危惧、悲しみが描かれた

NPCたち
 第2期、守護者の失態を取り戻そうと、デミウルゴスが「ゲヘナ」を起こした件も含め
 NPCたちは、自分達を作った40人が去ってしまった事も覚えており
 唯一残ったアインズを慕っています

 彼を怒らせ、去ってしまったらと思うと、事はルプス一人では収まらない!

 なので今回、ルプスだけでなく、場にいた全員が震撼するのが正しく
 描写が甘かったという事のようです

 特にアルベド辺り、何をしでかすか解りませんね!

また個人的に、そうした顛末を知らずに見た身としては

00013
00116
 怒りから鎮火まで、実に2分足らずというハイ☆スピードな御身

アインズ様の思考
 第1期で、シャルティアが洗脳された際、考慮できなかった自分のミスと悔いた件や
 今回の件も、自分の判断が甘かったと背負い込む
 背負い込みがちな面を強く感じました

 合わせてアウラと同行し、彼女の将来まで思いやったり

 また、ルプスのテストにカルネ村を襲わせたり(?)
 ナザリックファースト!

 とにかくナザリック勢を可愛がる人だ、と強く感じる回だなーって思いました

型破りで魔王で、身内に甘い人

00459
 身内に甘い魔王と言えば、なんだかすごく織田信長ですね
 型破りに天下統一を目指しちゃうし!
 ビジネスに通じる考え方!
 世界征服!

 特に3期1話は、彼とナザリック、もうどっちが主人なんだか!でしたし

東の巨人、西の魔蛇。がっかりモンスターだが希少種だったそうな

00208
 コメントによるとグは「ウォー・トロール」だったらしい

ウォー・トロール
 本作でのトロルは「妖巨人」と称し、環境に応じ、様々な亜種が生まれやすいらしい
 中でもグは、“戦士として覚醒したトロル”という 
 ゲーム時代になかった種

 同年齢なら、戦闘能力はトロル系で最も優れ、直感的に剣を使える

 つまり、ハムスケとデスナイトが、今まさに必死に訓練し取得を試される
 戦士クラスに目覚めた希少種だったらしい

 しかし見ての通り、採用見送りでゾンビの材料に。

余談ですが、トロルといえばJ・R・R・トールキン氏

g3160372
 ドラクエでお馴染み、ガンダムでは「SDガンダム外伝 円卓の騎士編」など

トロール
 元は北欧の伝承ですが、ファンタジーに出るトロールは、“指輪物語”等が原典とされます
 作者トールキン氏は、本作でも採用されている「石」「山」「洞窟」トロルなど
 トロルが多種に渡るという設定も編み出されました

 トールキン版トロルは、エントという木の巨人族のデッドコピーという設定も

 エントは、戦いを好まぬマイペースな種ながら
 洒落にならないくらい強いです

 ある偉大な人物が堕落、作り上げた自慢の要塞を、無惨に破壊する見せ場が!

公式ツイッターより































































2018年7月31日 オーバーロードIII 第4話「東の巨人、西の魔蛇 Giant of the East, Demon Snake of the West」

00134
 スタジオトキ社が制作協力

スタッフ
 脚本:菅原雪絵
 絵コンテ:博多正寿
 演出・作画監督:中野彰子
 アニメ制作:マッドハウス
 原作:丸山くがね /Arcadia/小説家になろう/KADOKAWA/ライトノベル
 制作協力:スタジオトキ

あらすじ
 アインズは、東の巨人と西の魔蛇の報告を怠ったルプスレギナに激怒する。だが、己の説明不足も原因であると気づいたアインズはルプスレギナを許し、カルネ村の価値と重要人物について教える。一方、アインズは東の巨人たちがハムスケと同程度の強さと推測。ナザリックの脅威にはならないと判断したものの、どんなモンスターなのか興味を惹かれたため、アウラを伴ってみずから巨人たちの根城へ赴く。

本編も「ぷれぷれ」も大惨事に陥る中、エンリ達の奮戦とは…?

00126
00128
 今回制作協力したトキ社はツイッターのみ。アニメーター関連のリツイートがなんかすごい

次回、自作自演の始まりだァ!
 改めてアインズ様のナザリック、「アインズ・ウール・ゴウン愛」を感じる回
 アウラらへの温かいもの、グに向けた容赦ないものが
 同じ根っこからそそり立ってるのね

 エンリ達を容赦なく実験台に使う事も含め、全ては“ギルド”の為!

 その一方で、うっかりしてしまって慌てて辻褄を合わせたり
 アインズ様らしさも全開で笑った!

 辻褄合わせも、アウラとの会話も、温度差が相変らず物凄くて笑えます

 次回、オーバーロードIII 第5話

目次 オーバーロード 3期 第4話 感想

 冒頭
 Aパート
 アインズ様は、誰を愛しているんですか?
 Bパート    
 ぷれぷれぷれあです3 第4話 感想
 感想追記
 公式ツイッターより “RPGツクール”公開!
 制作スタッフ
 これまでの感想 第1期
 これまでの感想 第2期
 これまでの感想 第3期
 トップに戻る


 オーバーロード 第1話「終わりと始まり-End and beginning-」
 オーバーロード 第1話追記「アルベドの長すぎる設定、タブラさんの熱い想いとは?」
 オーバーロード 第2話「階層守護者-Floor guardians-」
 オーバーロード 第3話「カルネ村の戦い-Battle of Carne village-」
 オーバーロード 第4話「死の支配者-Ruler of death-」
 オーバーロード 第5話「二人の冒険者-Two venturers-」
 オーバーロード 第6話「旅路-Journey-」
 オーバーロード 第7話「森の賢王-Wise King of Forest-」
 オーバーロード 第8話「死を切り裂く双剣-Twin swords of Slashing Death-」
 オーバーロード 第9話「漆黒の戦士-The dark warrior-」
 オーバーロード 第10話「真祖-True Vampire-」
 オーバーロード 第11話「混乱と把握-Confusion and Understanding-」
 オーバーロード 第12話予告、通常&SP版
 オーバーロード 第12話「鮮血の戦乙女 The Bloody Valkyrie」
 オーバーロード 第13話「PVN(終)Player vs Non player character」

2015年7月 ミニアニメ オーバーロード ぷれぷれぷれあです

 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第1話「オワタと始まり」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第2話「戦闘メイド」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第3話「嘘を切り裂く双拳」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第4話「二人の被害者」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第5話「捕食者のむね」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第6話「カルネ村外の戦い」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第7話「砲台を前に」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第8話「把握と混乱(最終回)」


 オーバーロードⅡ 第1話「絶望の幕開け The dawn of Despair」
 オーバーロードⅡ 第2話「旅立ち Departure」
 オーバーロードⅡ 第3話「集う、蜥蜴人 Lizard men,gathering」
 オーバーロードⅡ 第4話「死の軍勢 Army of Death」
 オーバーロードⅡ 第5話「氷結の武神 The freezing god」
 オーバーロードⅡ 第6話「拾う者、拾われる者 Those who pick up,those who are picked up」
 オーバーロードⅡ 第7話「蒼の薔薇 Blue roses」
 オーバーロードⅡ 第8話「少年の思い A boy's feeling」
 オーバーロードⅡ 第9話「舞い上がる火の粉 Soaring sparks of fire」
 オーバーロードⅡ 第10話「王都動乱序章 Disturbance begins in the royal capital」
 オーバーロードⅡ 第11話「ヤルダバオト Jaldabaoth」
 オーバーロードⅡ 第12話「動乱最終決戦 The final Battle of the disturbance」
 オーバーロードⅡ 第13話「最強最高の切り札 The ultimate trump card」【最終回】


 ぷれぷれぷれあです2 第1話「混乱の幕開け」
 ぷれぷれぷれあです2 第2話「異世界の社員たち」
 ぷれぷれぷれあです2 第3話「集う、幹部」
 ぷれぷれぷれあです2 第4話「凄い忠誠」
 ぷれぷれぷれあです2 第5話「評決の部長」
 ぷれぷれぷれあです2 第6話「拾う者たち」
 ぷれぷれぷれあです2 第7話「ばらばら」
 ぷれぷれぷれあです2 第8話「顧客の思い」
 ぷれぷれぷれあです2 第9話「舞い上がる人ら」
 ぷれぷれぷれあです2 第10話「おっとどうなんでしょう」
 ぷれぷれぷれあです2 第11話「ヤバイヤツダ」
 ぷれぷれぷれあです2 第12話「業界動乱序章」
 ぷれぷれぷれあです2 第13話「絶望の幕開けへ」【最終回】


 ぷれぷれぷれあです3 第1話「支配者の新たな憂鬱」
 ぷれぷれぷれあです3 第2話「シャルティア再び」
 ぷれぷれぷれあです3 第3話「遠離で微妙かつ悩ましい状況」
 ぷれぷれぷれあです3 第4話「守護者筆頭、略して○」


 オーバーロードIII 第1話「支配者の憂鬱 A Ruler’s Melancholy」
 オーバーロードIII 第2話「カルネ村再び Carne Village Once More」
 オーバーロードIII 第3話「エンリの激動かつ慌ただしい日々 Enri's Upheaval and Hectic Days」
 オーバーロードIII 第4話「東の巨人、西の魔蛇 Giant of the East, Demon Snake of the West」
 オーバーロードIII 第5話「二人の指導者 Two Leaders」
 オーバーロードIII 第6話「死出への誘い Invitation to Death」
 オーバーロードIII 第7話