公式サイト 音楽少女 第4話 感想 はだかのアイドル レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり これまでの感想はこちら 前回はこちら
地味顔シュープさんのお化粧奮闘回! 狭い業界、一つの仕事も無駄に出来ない?

00290
00211
00330
地味顔がコンプレックスだからこそ、“こんな顔でもアイドルにする”化粧の力を信じる子
 でも尊敬するから、あんな風には出来ない、と二の足を踏んでしまう子の回。
 大事なのは、踏み出すスイッチを頭で入れる事ね!

 羽織=チョリガンナ! 誰もが察してた正体から、次は彼女のエプロン回だ!!

愛があればLove is O.K.!!
 冒頭は、一つ一つ仕事するのが次に繋がる、と言ってた音楽少女の面々
 実際、どこで「仕事を持ってる人」が見てるか解らないから
 頑張って良かったエンド!

 パッと、「こういう絵が撮りたい」と商売にしちゃうのが、何ともしたたかでしたねー。

はだかのアイドル。家では全裸な具志堅シュープさん回

00247
 要はあんまりこだわらない、フリーダムな

フル・フロンタル
 そんな彼女も、こだわるのがメイク。はだか=素顔、って意味合いの回だったのね
 ゴネたハルも同様で、何にも考えてなさそうな彼女たちの内心
 素顔が見えてくる回だったと

 それではだか、心が全裸な回だった!

音楽少女 第4話 感想

00341
 冒頭
 Aパート
 アイキャッチ「具志堅シュープ」
 Bパート
 次回予告 
 公式ツイッター
 制作スタッフ
 これまでの感想

メイクの大切さを説いた今回

00271
 しかし作画的には…! 今週も別会社さん制作回だったらしい?

あらすじ
 予定に空白が目立つ売れないアイドル、音楽少女にグラビアの仕事が舞い込んだ
 しかし、よりによってメイクさんがこれなくなり立ち往生
 居合わせた広告会社の人にも馬鹿にされる

 だがはなこは、残った資料を必死に読み解き、具志堅シュープの心を動かす

 母がプロメイクのシュープは、半端な仕事をしたくなかったが
 今回の事で、挑戦する大切さを学んだ

 頑張りは新しい仕事に繋がり、音楽少女の活動はまた一つ上を向く

 次回、音楽少女 第5話「アイドルのレシピ」

ぐっもーにーーーーん♪

00001
 前回は雪野日陽回。彼女は、音楽だけが好きという一風変わった音楽少女
 しかしはなこに、世界自体がたくさんの「音楽」に満ちていると聞き
 周りに目を向け始める

 新曲「お願いマーガレット」は、絵里と日陽の連名で無事完成を迎えた

沙々芽『……今日は、はなこが当番かぁ…』

00002
00004
00005
00006
00008
00010
 何? ……たまには、鳥の声が聞きたくて。

後の雉鶏精である
 朝だ一番やかましい! どるちぇでは、朝当番を持ちまわりしており
 今日ははなこが、皆を起こす当番だった。
 うるせえ!

 しかしはなこ、前回の日陽がヘッドフォンを外しているのにニッコリ

 周りの音は雑音だ
 と、気に入った音楽ばかり聞いていた日陽も、前回で変わったのだと。

 てか、眼鏡レス沙々芽さんが可愛すぎる。

はなこ『あれ? シュープちゃんがまだだ』

00011
00012
00013
 あの……、誰ですか?

なんくる姉さん
 しかし具志堅シュープさんが起きて来ない…、ので、個別に起こしにいったところ
 彼女のすっぴん、別人レベルだったとはなこは知る事に
 誰だテメエ!

 すっぴんだからねー、なんくるないさー

 はなこも、全裸はとっくに慣れっこだったのだが
 この素顔は予想外

 化粧は石垣、化粧は城ですねえ。 

ろろ『このお漬物、美味しいですねえっ』

00014
 今朝も元気だ漬物がうまい! 本作、「ごはん」と言えば未来さんという風潮。
 しかし先輩アイドル竜王更紗が、「見てみて、こんなに育ったよ!」と
 たっくさん野菜やら差し入れしてくれたらしい
 ザ・音楽少女DASH!

 はなこは料理上手で、これから朝を頼みたいと思案するも。それってつまり…。

日陽『…という事は、毎朝、爆音タンバリンで起こされるの?』

00015
00016
00017
00018
 それ、ヴァルちゃんだよ!?/なんでバルちゃんがお味噌汁に!?

ばくおん!
 音痴と天然以外、ハイスペックなはなこに、朝当番を頼もうと盛り上がって却下した一同
 具志堅さんの味噌汁に不法侵入者が!
 と

 この子は色んな地獄を生き抜いてきた、味噌汁くらいなんて事ないっ

 朝からザリガニが食べられる過酷な職場
 ザリガニといえば、ヨーロッパの食用「エクルヴィス」ですが、今や希少食材扱いだとか。

 また近年、中国でザリガニが爆発的ブームという話も(食材的な意味で)。

『グラビア撮影か…』『頑張りましょう!

00019
 シェアハウス、元々はフツーの一軒屋らしく、洗面台が足りずに大渋滞
 とまれ今日はグラビア、成功すれば次の仕事が来るはずだ。
 と、一つ一つ頑張っていく彼女たち
 千里の道も一歩から。

 一つ積んでは父の為。二つ積んでは母の為。

日陽『来月のスケジュールは真っ白……』

00021
 実際スケジュールは真っ白、いつになったら売れるのだろうか。
 と、愚痴ってばかりじゃ始まらない
 なんくるないさ
 と

 具志堅さんは、何でも「なんくるない」と片づけてしまうアイドルですが…

未来『でも、一つだけなんくるないものがあるよね?』

00025
00026
00027
00028
00033
00034
00036
00037
 アイドル、でーきたっ♪

服装変わってるぅ?!
 普段は、早起きしてメイクするのが日課で、初めてすっぴんを見られたシュープ
 彼女、メイク術に関しては右に出る者がないのである!
 と

 アイドルは顔が命っ♪

 何てスタッフ要らずな!
 化粧してしまうと、はなこもビビるほどアイドルオーラが高まるらしい

 しかし実は、あるポリシーがあった。という回。

はなこ『今日は、控え室が二つに分かれるみたいですっ』

00042
00045
00052
00058
00059
 メイクさんがこないー!?

彼女のこだわり
 本日のトラブルはメイクさんの不在、新人AD、アシスタント・ディテクターの手配ミス!
 しかもよりによって、グラビア撮影に際しメイクがいないなんて…
 が

 シュープちゃん…/それは無理さー

 なら具志堅さんに頼もう!
 と、彼女の活躍回…、を断る具志堅さん。

 彼女はメイク上手だが、だからこそ、譲れないのだ

『一人ひとりを輝かせるには、メイクが全部違ってくるさー』

00061
 彼女はメイクが上手いけど、だからこそ、深い技術だと知っている
 自分は素人、自分の顔を上手くメイクするだけで
 試行錯誤の連続だった

 もちろん「道具も」、と尊敬する人を思い浮かべる具志堅さん

はなこ『(でも…、このままじゃお仕事が……)』

00069
00072
00073
00076
 今日のところは解散(バラ)した方がいいよ、間に合うわけない

簡単でも大事でもいけない
 自分が大事に思う事だから、ハンパは出来ない。という具志堅さんに共感するはなこ
 しかし現実問題、このままじゃ「数少ない仕事」が潰れ
 場合によっては流れてしまう

 居合わせた他社の人は簡単に言う、けど“音楽少女”には大切な事!

 一つ一つ、ちゃんとやってかないと続かない
 って、言ったばかりですものね!

 そこではなこ、何とか手配するイケハシPに軽く断り、資料を持ってきますが…

ハル『え? メイクさん達こないの!?

00082
00090
00092
00094
00098
00102
 自分達でメイクするって言っても、一体どうすれば…!?

ガチで嫌がってる!
 続いて非シェアハウス組も合流、幸い、ハル以外は自分でメイクできる集団だったが
 所詮は素人、「自分でやる!」と動き出した面々に
 はなこもキレる!

 今は動けるだけ動こうという面々と、どうすべきか考えようというはなこ

 ハルは、お気に入りメイクさんじゃないと無理というし
 ろろは素人メイクで大惨事!

 ろろの嫌がり方、妙にガチで気の毒…!

はなこ『…そっか! よしっ』

00105
 はなこが引っ張り出してきたのは、どうも衣装デザイナーの連絡書らしい
 衣装は、春をコンセプトテーマにデザインしたので
 ナチュラルメイクでお願いします!
 と

 日付は2018年2月10日、本作ってまだ四月前!? いや衣装完成したのが2月なの…?

はなこ『あのね! 今、メイクに対するみんなのイメージが、バラバラだと思うんだっ』

00109
00112
00119
00122
00123
00132
 軽くて爽やかな、春の衣装だよね? でも、何かが足りないと思わない?

俺自身が春になる事だ
 どうメイクすべきか、という指針が足りず、バラバラになってるのを統一する必要がある
 そこで、例の指示書を見せる…、と思ったら違った!
 解釈した!

 春と言えば色! 世界が一気にカラフルになる…、でも衣装は白一色!

 指示書では色が指定されています
 でも、そのまま使うのでなく、「皆が春の色になる」メイクをはなこは提案します

 先日の衣装といい、積極的にアレンジしていくのね!

ハル『私のメイクは…、絶対にツバサさんじゃないとダメなんだから!』

00134
 自分でメイクしよう、と動きだす面々で、本職待ちをするハル。
 要するに、不満を抱くハルも納得するようなメイク
 それが合格ラインだと

 しかし発想はともかく、技術不足…? 

アイキャッチは、もちろん具志堅シュープさん

00136
 メイク前後で人の顔は変わりますが、めっちゃ「あるある」な元顔
 アニメにあるまじき、「そこらにいそうな顔」には
 さすがに度肝を抜かれましたね

 しかし卓抜したメイク術も、“自分はアマチュアだ”と、なんくらない!

はなこ『ファンデーションは済んだね? それじゃ、ポイントメイクで春の色を乗せて行こう!』

00137
00143
00144
00149
00151
00155
00157
 多分、この色がいいと思う~

はなこの翻訳
 音楽少女自身が春の色になる、ワンポイントで色を乗せ作り過ぎないナチュラルメイク
 はなこは、資料を自分なりに解釈して実施
 と

 イメージが浮かんだんだ~、春の色で魅せるなら私にも出来るさ~

 その言葉で、“どうメイクすれば”というイメージが浮かび
 具志堅さんも動き出す

 どうメイクすればいいか、それが解れば自分にも出来る!

はなこ『ここは任せてもいい? 私、ハルさんが気になって…』

00160
 残る問題は、「ツバサさんのメイク以外イヤ」というおハルさん。
 具志堅さん曰く、ハルさんは強くこだわっており
 ツバサさん以外受け付けない

 自分達では、決して“メイクさせて貰えない”。ならどうするか?

はなこ『…ハルさん、やっぱり凄く冷たくなってる!』

00165
00168
00169
00177
00182
00188
00189
00192
 人って、緊張したり不安になると、汗をかくタイプと体が冷えるタイプがいるんだよね~

はなこのお仕事
 アイドル意識の強い羽織が、ハルは仕事放棄するつもりか、と責めて一触即発
 そこではなこ、まずは落ち着かせる事が第一だと考えました
 と

 はなこちゃんは、メイクじゃないメイクさんの仕事をしようとしてる?

 実は緊張して、下がりきっていた体温を足湯で上げ
 疲れが出た目元をホットタオルで。

 メイクさせて貰えないなら、自分に出来ることだけでもやっておこう、と

ハル『こんな顔でグラビアなんて最悪! …だからツバサさんにお願いしたいんだよね…』

00197
 ハルさんがこだわった理由は、前日、ダンスの自主練して寝不足な事
 クマがうき、酷い顔になってしまった自覚があったハルは
 ツバサさんならと期待してた

 なのに彼女が来れないと聞いて、内心ドッキドキだったんですね

ハル『こんな私でも、本番前はすごく緊張する…』

00201
00202
00204
00206
 でもツバサさんにメイクしてもらうと、わやくちゃがスーッってなってホッとなって!

メイクさんの力
 実は日頃からハルは、本番前、頭ン中がグチャグチャになるくらい緊張してた
 でも、ツバサさんにメイクしてもらうと頭がスッと晴れていく
 と

 …どういう事?/昔から語彙力ないわよね~

 とツッコんだ、付き合いの長いH☆E☆Sの二人。
 擬音が多すぎる!

 つまり本番前のドキドキが、違うドキドキになるというおハルさん

具志堅『メイクの時間って、メイクだけをして貰う時間じゃないんだよね~?』

00208
 正確に言い当てたのは、「プロメイク」を誰より尊敬している具志堅さん
 メイクとは、本番前、大丈夫だろうかという緊張のドキドキが
 期待のドキドキへ変わる時間

 アイドル、としての自分に変わる“スイッチ”の時間だと。

ハル『それそれ~! シュープちゃんは解ってくれる?』

00211
00214
00216
00220
00228
00234
00235
00237
00239
00247
00248
 解るさ~、私のお母さん、地元でメイクの仕事してるからさー。

メイクの魔法
 タレントも人の子、シュープの母は、前日に泣きはらしたり、日焼けし過ぎて困ったり
 様々に問題を抱えた子が駆け込んでいた
 が

 すごーいっ! なんか、チムドンドンすっさー♪

 父そっくり、地味顔な具志堅さん自身も含めて。
 誰でも奇麗にしてくれる

 メイクの魔法だ! 心から尊敬していた具志堅さん

具志堅さん『あ、チムドンドンって言うのは~』

00252
 沖縄の方言で、ドキドキして心が弾む事だよ! と捕捉説明するシュープさん
 彼女自身、自分の「すっぴん」がイマイチという自覚があり
 メイクの凄さを誰より知ってる

 すっぴん顔を平気で見せるのは、“アイドルに変えるメイクの力”を信じてるからなのね

具志堅さん『私の場合は、アイメイクがポイントなんだけど~』

00255
00260
00261
00263
00271
00273
00276
 きたきた~…! この気持ちがアガってく感じっ!

彼女たちのスイッチ
 嬉しそうにハルに共感し、彼女なら何が必要か、と考えていく具志堅さんの姿に
 ハルも、自分のメイクはあなたにお願いしたいと切り替え
 一気に事態が動き出していく

 自分なら何が必要か、ハルなら何が? と“個別に”考える具志堅さん

 固辞したけど、一度スイッチが入ってしまうと
 出るわ出るわの着想の泉!

 出来る事を、はなこ、他メンバーも互いに補いあってメイクが一気に進む事に

プロデューサー『…これは、予想外の展開ですねえ』

00277
 大事なのはスイッチ。浮き足立っていたメンバーが、あれよあれよと一つに
 今回、居合わせていた他社の人たちは
 その様に感心

 あまりにドラマチックな出来事に、むしろ“これ”を撮影してみたい、とウズウズしだし…

『目線くださーいっ』『いいぞ皆!

00281
00283
00284
00285
00286
00287
00288
00290
00291
 まさに音楽少女の春爛漫! ガチ魂とキタぁ~!!

ガチ魂
 撮影も好評、カメラマンさんもノリノリで撮ってくれ、あわや空中分解だったハズが
 今週もイケハシPのガチ魂に響くのだった…
 が

 マネージャーの方ですか?/あ、ああ! これはどうも…

 なんとか大過なく済んで、ホッとしたイケハシP
 しかし事態は終わってない!

 さっきのイチャモンさん、改まって、名刺を渡してくれたのですが…

イケハシP『広告代理店の方…?』

00294
00303
00307
 クライアントさんに、是非推薦させて貰えれば、と

チメイド
 曰く、ちょうど化粧品CMの仕事があり、音楽少女さんでやりませんか?と
 女の子同士、メイクしあう様子をじっくり撮っていけば
 きっと良い絵になる!

 生返事イケハシPも、内心ガチ魂!と来ており見事なハッピーエンド!

 広告代理店とは、テレビCMなど、メディア全般の広告枠を「広告を出したい人」に
 クライアント(広告主)に売って稼ぐ企業

 CM、知名度が上がるチャンスじゃないか!

『きっと良い写真ができるね』『話題になると良いわねっ』

00312
 そうとは知らない音楽少女も、「一つ一つやっていく」事が大切と思ってた
 と、冒頭から描いていった今回ですが
 確かに繋がった

 狭い業界、どこで誰が見てるか分からない

『私、今まで売れなくても、なんくるないさー…、って思ってたんだぁ』

00316
 でも気持ちが変わったさ! やっぱり売れたい、挑戦したいって!

チムドン
 何とかなる、のんびり気質で、挑戦する事に抵抗があった具志堅シュープ
 彼女も、“変わる”事の楽しさを思うようになり
 精神的にも一歩前進

 今度私にも、チムドンメイクしてっ♪(琴子)

 チムドンが定着している…!
 前回の日陽もですが、意外に互いに、没交渉気味だった彼女らが変わっていく

 はなこは、人間関係のセメダインでもあるんですね

迎桐『皆元気だなぁ…、それに比べて私はダメだな。こんなに疲れちゃって…』

00319
00320
00322
00324
00328
00330
00332
00334
 なんかね…、色々あって凹む、そういう時、“ドリィちゃん”はどうするの?(羽織)

うおりー! うしろうしろー!!
 具志堅さん達が盛り上がる一方、結局、頭ごなしにしか言えなかった羽織は
 姉の事も含め、実は内心すっかり落ち込んでいた
 が、「ドリィちゃん」に相談

 そういう時は、一人カラオケ! 自分は五時間歌ったよというドリィさん

 いつものSNSで「チョリガンナ=羽織」と確定させ
 次回へ続く!

 彼女たちも変わろうと動き始めた、と。

予告シュープ『メイクするのは好きだけど、服を着るのは面倒くさーい!』

00336

 メイクするのは好きだけど、服を着るのは面倒くさーい!
 次回、音楽少女「アイドルのレシピ」

 って、もうスッポンポンになってるー!?


00338
00339
00340
00341
 次回、日陽ちゃんがそすんすしそう!

そすんさー!
 次回、何やら全員ぐったりし、はなこが水を差し出していますが
 アレか、急に仕事が増えて姉さんが倒れるパターン?
 パッタリと?

 そこで羽織が、姉の為に料理に精を出す流れ…?

 予告のエプロン姿が可愛い!
 羽織さんとの和解は、「中盤の山場」という位置づけなのか?

 次回ラストで、SNSの件が互いにバレそう!

公式ツイッターより





















2018年7月27日 音楽少女 第4話「はだかのアイドル」

00237
 今週は寿門堂社さんが制作協力

スタッフ
 脚本:笹野恵
 絵コンテ:中山岳洋
 演出: 関大
 作画監督:安達祐輔、Choi Insub、寿門堂
 総作画監督:中村深雪
 アニメ制作:スタジオディーン
 原作:オリジナルアニメ/スタジオディーン/キングレコード
 制作協力:寿門堂

あらすじ
 事務所ではパイレコ新人スタッフのミスにより、撮影のヘアメイクの手配がされていないというトラブルが起きてしまう。そこではなこはある事を思いつくが…。

次回、アイドルのレシピ。料理があればなんでも出来る!!

00346
00033
00036
00037
 お化粧前後で、未来さんたちの衣装も変わってる!?

制作協力:寿門堂
 何気に今週、オーバーロード3話も寿門堂社さんが制作協力でしたね!
 また、前回は山田靖智氏、今週は笹野恵氏が脚本を担当するなど
 個別回ごとに脚本さんが変わってる感じ。

 ただ、メイクの威力を描いた割に、絵的に栄えなかったのは厳しい所

 次回は料理回!
 冒頭で、料理の話をしてたのが繋がってくるんですね

 となると次回、迎羽織、桐姉妹も住み込むオチになりそう?

 次回、音楽少女 第5話「アイドルのレシピ」


 音楽少女 第1話「100億人に一人のアイドル」
 音楽少女 第2話「アイドルなめんな」
 音楽少女 第3話「アイドル 心 共鳴」
 音楽少女 第4話「はだかのアイドル」
 音楽少女 第5話「アイドルのレシピ」
 音楽少女 第6話「ニクとアイドル」
 音楽少女 第7話「アイドルの涙は紙飛行機に乗せて…」
 音楽少女 第8話「can't stop IDOL」
 音楽少女 第9話「アイドルはつらいよ」
 音楽少女 第10話「歌と少女とアイドル」
 音楽少女 第11話「最高のアイドル」
 音楽少女 第12話「アイドルの一片」【最終回】