公式サイト オーバーロードIII 3期 第3話 感想 エンリの激動かつ慌ただしい日々 Enri's Upheaval and Hectic Days レビュー ぷれぷれぷれあです3 第3話 感想 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 22時感想追記 これまでの感想 前回はこちら
サディストここに極まれり。頑張るエンリ、ルプスの本音。“頑張る人”こそ面白い?

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会えて良かったモモン様! 村とゴブリンの為、アインズ様を思わせる奮闘をするエンリ
 奮闘が楽しく、また肝は、「それら全て徒労に終わる」とルプスが確信し
 影でケタケタ笑ってたことか!

 ささやかな努力、芽生えた可能性が潰れる様こそ面白い! だから“頑張って”!

いわゆる愉悦部である
 偶然ですが、アインズ様に直接危機が伝わったので、一発逆転ホームランは確定ですが
 ナザリック勢が、「自分で考える」ことの危険さでもあるのね!
 魔術師、エンリとモモンさんの困惑も楽しい!

 第1期であげた、“しょうもない角笛”が、人と亜人の架け橋になろうとは…!

目次 オーバーロード 3期 第3話 感想

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 冒頭
 Aパート
 Bパート
 ルプスレギナの忠告
 Cパート  
 ぷれぷれぷれあです3 第3話 感想
 感想追記
 制作スタッフ
 感想追記「新生カルネ村というテストケース」
 これまでの感想 第1期
 これまでの感想 第2期
 これまでの感想 第3期

久々の「虫」発言ナーベさん。ルプスと似てるの一言、どう響いたんでしょうか

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 ルプスを知る娘、メイド服も着てないのに直感した鋭さ、仲間を褒められたナーベさん

あらすじ
 森林三大の一角、ハムスケが去り、更に「滅びの建物(偽ナザリック)」が建設され
 巨人と魔蛇は同盟、彼らに決戦を挑むべく戦力を集める中
 捨て駒とされた者たちをエンリらは取り込む。

 エンリはエ・ランテル冒険者組合に向かうが、検問に引っかかった

 幸い、モモンに身元を保証され「何が起きてるか」が彼に伝わる中
 エンリはカルネ村の村長に就任

 しかしルプスは彼女の敗北を予感し、絶望が見たいはしゃぎまくるのだった

 次回、オーバーロードIII 第4話

何だここはー!? …“滅びの建物”に似てるな』

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 前回、ナザリック一丸で、世界征服を目指していた事をアインズ様は知った
 改めて、足がかりとしての「建国」に乗り出す一方
 カルネ村に危険が

 巨人と魔蛇が手を結んだ、という凶報がもたらされたのだ。

『そうだ! 大森林に作られた、新しい場所だ!!』

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 エンちゃん、相変らず良い反応してくれるッスねえ♪(ルプスレギナ)

ルプスレクスさん!
 前回、大森林でゴブリンのアーグを助けたエンリたち。彼がいう“滅びの建物”とは
 明らかに、リザードマン編で作った「偽ナザリック」の事ですが
 アンデッドの巣窟として恐れられている様子

 村の外壁、ゴブリン達が作ったから似てしまったのでしょうか

 とまれ、話は後にしようとか言っていると
 ハイ出ました問題児!

 さっそく、第1話での食堂事件を生かしてるんスね、ルプスレギナさん!

『それでェ、この子供ゴブリンは何者ッスかー?』

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 本編では出番がなかったルプスレギナ、実はネットスラングを多用するタイプで
 今回、「エンリがアーグに性的に奪われてしまった」
 と、ンフィーレアを嘲笑ったり…
 もうやだ!

 m9(^Д^) プギャーとか笑ってるし!

『お待たせ』『どうもー

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 冒険者!?/元だよ。今はこの村に住んで、“レンジャー”見習いをやっている

野伏
 さっそく「これ」呼ばわりし、族長の息子だと誇りを持つアーグを苛立たせるルプス
 なんてやってると、元冒険者ブリタさんが身構えながら現れ
 アーグ君を緊張させる

 ブリタもアーグも、本来なら殺しあって然るべき関係なのですから!

 この村では、種族は関係ないとエンリは言うし
 実際問題そうなっている。

 それでもアーグには、信じがたい光景としか言いようがなかった。

カイジャリ『それじゃあ、話を始めようか!』

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 東の巨人とは何か? それを話すには、まず森の話からしなければならない。
 森には、元々「三大」と呼ばれる凄く強い奴らがいた
 アーグ曰く

 南の大魔獣、東の巨人、西の魔蛇だ。

ンフィーレア『南の大魔獣って、“森の賢王”の事だよね?』

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 仰々しい名前だが、要するにモモンの下僕、「ハムスケ」の事。
 ハムスケは、数百年を生きた伝説の魔獣であり
 本世界屈指の怪物だった

 従えた事により、“冒険者モモン”は、一気に名声を得る事が出来たのですが…。

アーグ『そいつの姿が見えなくなってから、森がおかしくなったんだっ』

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 東の巨人と西の魔蛇が、“滅びの王”と戦う兵を集め出したんだよ!

アウラー!
 森の賢王が去り、暗闇に潜る小さな影率いる、“滅びの建物”にアンデッドが住みだした
 彼らを叩きだすべく、巨人と蛇が手を組んだまではともかく
 ゴブリンにも参加を要請

 巨人たちは、使い捨ての鉄砲玉、悪けりゃ非常食としか考えてない

 アーグ達ゴブリンは脱出を決意
 彼らへの追手が村を襲えば、前回のような自警団では逃げるのが精一杯

 再び村を捨てる危機が、目の前に現れたのだと。

ルプス『もし何なら、アインズ様にお願いしても良いッスよ?』

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 と、ルプスレギナは請け負うが、“滅びの王”の正体を知らぬエンリは
 村は、可能な限り自分達で護らなければと跳ね除け
 最も有効な手段を却下
 自力防衛を決意

 前回のように、“アインズに救われた”と認識するエンリは、恩を仇で返せなかった

ンフィー『あ、そうだ。…ゴウン様に、持っていって欲しいポーションがあるんです』

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 それは素晴らしい…、アインズ様もお喜びになります(ルプス)

彼女の仮面
 ンフィーの“赤くなりかけのポーション”に、ルプスはいつものひょうきんな顔を捨て
 何事だろうか、とエンリ達をいぶかしがらせた
 が、いつもの調子に戻る

 いやあ~、今日来て正解ッスよ~♪

 エンリ達はまず村長と自警団に連絡
 モモンの拠点、城塞都市エ・ランテルに赴いて冒険者に防衛を頼もうという話に

 しかし、森の賢王2体相当、って無理ゲーすぎひん…?

『あ、後ベータじゃなくて、ルプスレギナで良いッスよ? ちょ-特別に♪』

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 言葉通りに受け取るなら、「赤いポーションを生み出しうる」ンフィーを高く評価
 赤ポーションは、ゲーム時代はありふれたアイテムだったが
 本世界では、極端に希少となった
 前期の「巻物」同様に。

 作りうるンフィーは、とんでもない価値を持った、というコトになる…?

アーグ『このカルネ部族は、女のほうが偉いのか?』

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 なんでエンリさんは、偉いんだ?

エンリ最強伝説
 他方アーグの素朴な疑問に、ゴブリンのゴコウは少し考えてこう言った
 実はすげえ強い! エンリ姐さんが本気になれば
 バーゲストなんか一捻りだと

 ゴブリンの価値観に照らし、色んな意味で騙したほうが無難。

 まさか、角笛の効果だとか素直に話すワケにもいかないし
 誰にどう話が伝わるか解らない

 となれば、「エンリには手を出すな」と、言い含めるのがベストだと。

アーグ『…うん、分かった。とんでもない部族なんだな。ここは…』

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 顔に傷持つゴブリン、筋肉=カイジャリも「ルプスレギナはヤバい」という
 おそらく本気の忠告で、「強い」んじゃなく「ヤバい」危険だと。
 絶対に、近寄ったり話かけたりするな?
 と強く念を押す

 アーグは“村の者じゃない”から、ルプスは何するか解らない? と最初は思いましたが。

『……ジュゲムさん?』『起こしてしまって、悪いですね』

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 追ってきた“オーガ”を数匹、捕縛しました。

明日を明るくする為に
 召喚ゴブリンの隊長、ジュゲムは、森の調査を終えて戻ってきたのだが
 まずアーグの部族の連中を数人救った
 また

 あいつら俺達の為に戦っても構わないと言ってきたんです

 オーガ達がだ!
 前回の犬、バーゲスト同様「アーグ達の追撃者」だったが、寝返ったのだ

 彼らも、巨人陣営では明日がない、と。

ジュゲム『、姐さんにお願いがあるんですが…』

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 唖然としたまま、オーガ、いわゆる“人食い鬼”達の前に立たされたエンリ
 本世界では、人間たちにとって容易ならざる敵らしく
 前々期モモンさー…ンも戦い
 瞬殺した

 彼らを瞬殺出来るなんて、最高位冒険者級だ! 驚かれたほど!!

ジュゲム『おいお前ら! このお方が俺達のボス、エンリの姐さんだ!!』

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■エンリ

 頭を下げなさい!


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■オーガたち
 お、オソロシイ! 小さいノの主人!!
 俺タチ、謝ル!

 オ前の部族のモノ、襲っタ、許セ……


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 いいでしょう! 私の部族の為に、働きなさい!!

クラスアップ
 アーグへそうしたように、“エンリ族長”路線で行くことを決めたジュゲム達
 エンリ、覚悟を決めてオーガ達を一喝
 鎮める事に

 すっげえ…、カルネ村の族長、エンリの姐さん…!(アーグ)

 ジュゲムを頭としても良かった気します
 でも今後、「ジュゲムが、エンリに敬語を使う」と見られたら厄介な事になるし?

 何より、エンリが指揮系スキルを持ち始めたと気付いてる…?

エンリ族長『もう! オーガに食べられないように必死だったんだからっ』

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 すごい迫力だったよ、と褒めるンフィー。さっきのただのハッタリじゃない
 普通の人間は、オーガを怒鳴りつけたり出来ないはずだ
 と“気休め”を言うンフィー
 或いは彼も?

 エンリは、前回バーゲスト戦で超常的な“命令”、スキルを発動してたらしい描写が。

ンフィ『オーガは“人食い鬼”と呼ばれるけど、要は肉食のモンスターだよ』

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 本作の解釈では、人食い鬼とは、単に「肉」として食べてるだけに過ぎず
 オーガは、肉が食えればなんだっていいらしい
 何ぶん、あの見た目と知性なので
 狩りが下手という事か

 動物で空腹さえ満たせば、人を襲うことはなく、ゴブリン達が養うという。

ンフィーレア『それに今は、少しでも戦力が欲しい』

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 もうさぁ!
 世界中で私だけなんじゃないの?

 いきなり崇められて、すごく偉いフリしなきゃいけなかったり!

 行ったこともないところで
 やった事もない仕事を、幾つもやらなきゃいけないなんて~!


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 ン?と、呼ばれた気がする至高の「同じ状況です」御身。

消去法の“王さま”達
 これまた前回で示した通り、ンフィーは戦闘魔法が使え、前線に参加する事がある
 今はエンリが、後方で「指揮官」に徹するのがベストと言われ
 押し切られてしまった

 またエ・ランテル行きも、ンフィは治療で忙しくなってしまい行けない!

 結局、ンフィーが有能すぎて手が空かない事から
 エンリは独りで城塞都市へ

 道中はゴブリンが護衛してくれるけど、街中には入れませんしねえ

エンリ『ぇ…? えええええええええええ…?』

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 こうしてエンリは、無事、城塞都市エ・ランデルの検問に引っかかった。
 コメントによれば、実は「村娘一人で怪しい」「軍馬だし」と。
 あまりにも全うな理由。
 うっかり!

 また、担当魔道士は、“感知j魔術<ディテクト・マジック>”で大騒ぎする!

どォうやってそのマジックアイテムを手に入れたァ!!』

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 ァァアン? そんな恐ろしく高価なアイテムをタダで貰っただとォ?

わたしが むらむすめです
 引っかかったのは“ゴブリン将軍の角笛”。第1期3話アインズ様から貰ったものだが
 強大どころの話じゃない、並々ならぬ魔力を秘め
 ありえないような代物だった!

 貴様ァ! 何故ウソをついている!!

 たとえば、これが一流の冒険者とかならまだ解る!
 でも村娘と名乗った。

 怪しい! と

『最低でも、金貨数千枚か…!

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 すうせんまい! と頭のネジが吹っ飛んだのはエンリも同じ!!
 彼女にすれば、「家族」を呼び出してくれた
 恩人がくれた大切なもの

 しかし、まさかの金貨数千枚とは!

『おかしかろう? 何かよからぬ企みをしておるに違いない!!』

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 参ったかーい! さぁ! 早く捕えるのだ!!

君は世界で一番怪しい人だと思う
 ただの村娘を名乗り、ゴブリンを召喚できるレアアイテムを隠し持っていた
 これがテロリストでなくて何であろう!
 的な

 本当に、ただの村娘なんですー!?

 エ・ランテルは王国領。
 しかし、城塞が示すとおり交通の要衝で、帝国&法国との境界にあたる

 オマケに近年、年度行事のように帝国と戦争中だから!

『何をしているんだ。…その娘は?』

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 エンリ…、エモットだったな?と、思い出しながら入ってきたのは
 毎度お馴染み、第3期では出番が格段に増えた人
 誰あろうモモンさん。

 うっかり者のモモンさんであった。

エンリ『あ、あの…? どちら様?

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 これが金貨数千枚…!?

モモンさん=アインズ様
 迂闊で残念なアインズ様、実は「モモン」としては、通りすがりに会っただけなのだ
 なので、声で「ゴウン様=モモン」とバレないように
 と

 ゴウン様って、そんな高価なものをポンとあげられるような人なの?

 モモンさんが身元を保証!
 今度こそ、城塞都市エ・ランテルに入れて貰ったエンリ、しみじみとばかりに驚いた

 前に金欠だったアインズ様も、きっと聞いたらアゴが外れる事だろう。

エンリ『もう、一個使っちゃったけど……』

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 ゴブリン将軍の角笛、実は消耗品。2個貰い、既に1個使っていた。
 結果、ジュゲムたち総勢19名が召喚されたのだが
 アインズ様は7話で知った。

 召喚ゴブリンは“たった”レベル8が大半、最高でLv12しかないらしい

 だからポンとくれたが、知る由もなかったと。

『…アブ、モモンさんがあなたに聞きたい事があると』

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 まさか、「ゲーム時代はショボいアイテムだった」とは思わぬエンリさん
 降りてきたのは、人間を虫呼ばわりするナーベラル。
 作中屈指の昆虫博士である

 なおアブとは、蚊や蝿の俗称で、「アブドミナル・マッスル(腹筋)」ではない。 

『きれい…』『そのような世辞は』『ルプスレギナさんみたい…』

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 ありがとう。…お前にモモンさー…、ンが聞きたい事があるとの事で私がここに来ました

アンディとフランク
 我知らず急所を掴んだエンリ、人間を虫呼ばわり、毛嫌いするナーベですが
 ルプスのように綺麗、なんとなく似ていると口を突いたところ
 なんと隣に腰を下ろした

 えっと、その前に一つ。…ありがとうございましたとお伝えください

 更に、ナーベラルが「様」と呼びたくて堪らない人物へ。
 モモン様へと礼を尽くすエンリ

 虫からお前へ、呼び方がランクアップしていく…!

ナーベ『伝えます。それで?』

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 エンリの要件は素朴で、まずは神殿で、村への移住希望者がいないか確認
 冒険者組合への相談、薬草を売るのと買出し。
 計4つ。

 それだけ伝えると、ナーベさんはあっさりと去っていく

エンリ『すごい人だなぁ……』

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 はあ…、面倒がられてるみたい。

受付嬢はピノッキオ
 さて冒険者組合、当然だが「森の賢王2体分を相手取る」破格の任務となれば
 最高位、アダマンタイト級冒険者にしか手に負えない
 完全に厄介者!

 当たり前よね、お金が払えない客は客じゃないもの…

 見るからに貧乏なエンリ
 幸い、怪物退治には補助金も出るのだが、あくまで補助であり追いつかない!

 額の算出を頼むが、木で鼻を括った対応をされてしまう

エンリ『…この角笛を売れば、お金にはなるけど…』

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 角笛は消耗品だが、“呼び出したものは消えない”のが長所だという。
 だから、残った角笛は売ってしまうのも「手段」だが
 エンリは出来なかった

 厚意でくれたものを、お金に換えるだなんて出来ない、と。 

『エモットさん! えもっとさん!!

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 お願い! 話を聞かせて欲しいの!!

お願い☆エモットサン
 疲れと慣れない事の連続に、うたたねしてしまったエモットさんですが 
 切羽詰った受付嬢に起こされる事に!
 曰く

 聞かせてくれないと、私が不味い事になるの!

 何か大事になってるー!
 もちろん、視聴者には「ああ」と解るものの、エンリさん大混乱だよ!!

 対応が540度も違うじゃないですか!

エンリ『……疲れた……』

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 町中では、ギンギラギンにさりげなく見守る森の賢王の姿も。
 モモンの、冒険者としての名声そのものなので
 基本的にいつも一緒らしい

 現代でいえば、モケーレ・ムベンベに乗っかって歩いてる感じでしょうか。

『もう! 意味が解らないわ、受付の人には根掘り葉掘り聞かれるし!!』

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 我が神の加護に感謝し、共に祈りましょう~。…あ、ついでに夫婦の誓いも

「葉」を「掘る」ってどういう事だァ!
 やがて外で待っていたゴブリン達と合流、彼らに愚痴ったり、「俺らもいけば」と悔いたり
 さっきの魔術師が見たら、3回は卒倒しそうな光景!
 でも

 姉さんは、このゴコウが護りますぜッ!

 面白いのは彼女の対比
 町では、「大変だ」「苦しい」「疲れた」と言ってたのが、この笑顔なんですから

 このゴコウが! いかに力になってるかって事だな!!

エンリ『あ、そうだ』

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 エンリがした「買出し」は、もちろん、村のみんなへの物資…?
 何より、この袋いっぱいに詰まった宝物
 ゴブリン達の新しい武器でした

 いい話…、い…、エンリさん腕力すごすぎない!?

『でも…、コイツはまさか…』『我々に?』

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 皆さんへのお礼ですっ♪ …ささやかなお礼ですが、受け取って下さい。

守護らねばならぬ
 良し悪しは解らず、冒険者組合に仲介を頼みましたが、歴戦の勇も感嘆の一品
 前回言ってた、鍛冶師がいなくて金属類が整備できない事
 気にしてたんですね

 みんな、いつも本当にありがとうっ

 ゴブリン達は恐縮します
 でも彼らは、単なる戦力じゃない、復興を手伝い“命”そのものを護ってくれてると。

 ポケットマネーでこれ、エンリさん大奮発ですわ!

貰った武器に、残ったメンバーに贈る事に、ニコニコして帰った一同でしたが…

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 えええええええ?!が、本日何度目かの炸裂!
 帰ってみると、村長さんが待っており
 エンリに何やら提案します
 何やら!

 エンリは「考えさせて欲しい」とだけ、周りに答えるのですが…。

『ちーっす♪』『る…、るぷすれぎなさーん!

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 きゃー! やめてー! 犯されるぅ~~!(ルプス)

私自身が村長になる事だ
 掴みの軽いギャグはともかく、弱りきったエンリがもらしたのは村長になること。
 村長は、もういっそエンリが村長になってくれと頼んだらしい
 あなたが村長です

 エンリはどうすれば?と聞き、「知らね」返されてしまいます

 ルプスは、相談に乗るとは言った
 けど「ちゃんと答える」なんて、一言も言ってないでしょ? と“彼女らしい返事”!

 期待させてヘシ折る、そういう性格であるらしい

ルプスレギナ・ベータ『…ま、良いッスか』

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 ハッキリ言える事は、村長は誰がやろうと色々な失敗はするわ?

 完璧に全てを行うなんて
 私の知る限りでは、(至高の)41人くらいしかいないわ

 だから、失敗がどうこう考えるのは愚かな事。

 ただ冷静に考えるのであれば。
 この村の中で、あなた以上の適任者はいないというのも事実だわ?

 …あとは。あそこの少年に聞いてみたら?


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 ゴブリン達が「近付くな」と言ったルプスは、非常にまともに応えてくれますが…?

サラッとアインズ様が!
 既に寄り合いが行われ、村の人たちの間でもエンリを推す事が決まっていた
 でも、私はただの村娘だから失敗するという彼女に
 ルプスは真顔で背中を押す

 失敗は“する”。誰でも。また客観的に、自他の現状を掴むのが大切だと

 ンフィーが、何だかんだで指揮官をやれないのと似たようなもの
 君しかいなァい!

 少なくともルプスにとって、ベスト・チョイスだと。

エンリ『あれは…?』

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 ゴブリン達が一日でやってくれました! オーガ達が暮らす小屋が出来ていた
 アインズ様が、ストーン・ゴーレム(魔法で動くロボット)を貸してくれ
 工事が大変捗ったらしい

 さすが至高の41人。タイミング的に、街で出会ったのが影響したのでしょうか

ンフィーレア『…僕は、やって欲しいと思っている』

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 彼らは、緊急時には君だけをさらって逃げる、と言っていた

彼らの認識
 ンフィの賛成理由は、前回、無謀にもアーグを護ろうとしたエンリには驚きのもの
 でも村長になれば、「村はエンリの持ち物」という認識に変わる
 もっと粘ってくれるはずだと

 それぐらいの差でしかないけど、それだけの差があるんだ

 ゴブリン達は、正直なところをンフィには打ち明けて
 妹さんを護って欲しいと伝えてた

 決して強力な魔物じゃない、緊急時を常に考えてるのね

ンフィーレア『ゴブリン達が、村の誰かから、名前で呼ばれてるのを見た事ある?』

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 エンリは、「召喚主」だから、自分は大切にされるのか?と考えますが
 ンフィは、エンリこそ、ゴブリンさん達を一人一人ちゃんと見ている
 彼らは「君だから」慕い守るんだ
 と

 皆は確かに“ゴブリンさん”に感謝してる、でも君はそれ以上なんだよ、と。

ンフィ『僕は個人的には、エンリは良い村長になると思うよ?』

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 …皆も、協力してくれるよね? …分かった、ちょっと村長さんのところに行ってくる!

そして村は動き出す
 エンリの衝撃は、彼女があれほど感謝し、慕うゴブリン達に“皆はそうでない”事
 でもンフィは、エンリが村長になれば意識改革にも繋がるよ
 と

 覚悟を決めたなら、早い方がいいしねっ

 本当に自分が最適なのか?
 その答え以上に、“自分が架け橋になれる事”が、エンリの背を押したのでしょうか

 若者は決める、そして走りだすもの!

ハッハァン? やっぱりそういう事ッスかー♪』

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 村をよりよくしよう! 危機はチャンスに、村をより良くする好機としたエンリ
 しかし、ルプスは最初から「こうなって欲しい」と思い
 背中を押したらしい

 第1話での食堂での会話と、冒頭「来て良かった」が繋がるのね!
 
ユリ姉『アインズ様がお呼びよ? …何がそんなに愉しいのかしら』

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 村に新しい指導者が生まれた

 新しい歴史
 可能性の始まり

 でも、その最高のタイミングで、総てが焔の中に消えるとしたら…

 あの村人は、どんな顔をするんだろう?

 虫けらのように、
 暴力に潰されていく姿を想像すると、すごくゾクゾクしてくる♪


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 サディスト、ここに極まれりね?

だから「可能性」は面白い
 これからきっと、世界はもっと上手く行く! そう思った瞬間にブチ壊す!!
 これが、最高の面白さなんだよ!
 わかります

 あぁ~、村、滅んでくれないかなあ♪

 だから可能性を後押しした
 エンリたちが、なるたけ希望を掴めるように、その希望を逃して絶望するように!

 偶然、アインズ様に会えてなければ終わってた!

ぷれぷれぷれあです3 第3話「遠離で微妙かつ悩ましい状況」感想

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 タイム! タァイム!! アクセラレ~タ~♪

はい、まだ見ています
 というワケで前々回、プレアデスに広まった“ポージング”はシャルティアに飛び火
 中の人が、ロシア語に堪能な上坂すみれさんな事もあり
 混沌は拡大の一途をたどる

 至高の御身も思わず正座、この階層守護者ノリノリである

 思えば、“趣味嗜好と性癖”の結晶
 創造主ペロロンチーノさんが、趣味の赴くまま創っただけに、趣味に染まりやすいのかも

 すごい、アンデッドなのに後光が差してみえる!

『何でありんすか? ンアインズ様ン!!』

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 シャルティア…、パンドラズ・アクターの真似してんの?(アウラ)

言っちゃった!
 しかし混沌の城に救世主が! 訪れたアウラに、さっそくレベルアップを見せようと
 怒涛の巻き舌、「ありんす」三段攻撃した守護者シャルティア
 大破、轟沈する事に

 あーうーらァァァァぁあ!

 良かった、常識はまだ死んではいなかったんだ!
 死んでるのはアインズ様だった!

 アウラさん、感じたままにツッコんだらしい。

アウラ『え!?

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 この至高の!
 至高なるアクションの!!

 私の、どことは言いやしませんが、身体の一部が疼いて疼いて仕方ないくらい
 かっこいい このアクションを!
 事もあろうに
 あの

 あのパンドラズ・アクターと形容しようとは!

   アウラ「でも、パンドラズ・アクターは…」

 まだ言うでありんすか!
 この、小娘はァァァァアアア!!!


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 そ、そうだよね! ごめんごめんシャルティア!
 あたしが間違ってたよ!
 確かにかっこいい!

 なんていうか、その、かっこいい!

 シャルティア「そうでありんすか~♪」


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 これはさっそく、ナザリックの他の者にも広めなくては!
 アインズ様、退席する無礼をお許しください

 グゥレイタァ! テレポゥテェイション~~♪


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 アウラ…、すまない。何も見なかった事にしてくれ

滅びの建物
 アウラの創造主は、シャルティアを創ったペロロンチーノの姉である為か
 どうにも、彼女に対してはツッコミに回る事が多い様子
 が

 承知致しました……

 今回ばかりは!
 アウラ、パンドラはアインズ様が創っただろ、とツッコミたかったらしい

 しかしまあ…。もう、止められないわ!

感想追記

 初めて描かれた「ルプスレギナ・ベータ」の素顔
 滅びの館と、率いる小さな影
 何気なく貰った“ゴブリン将軍の角笛”   

アインズ様うっかり回! こういうところ、ホント好きです

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 今週の主人公はエンリ。この子、めっちゃアインズ様に通じる子なのねえ

アインズ様の二つの顔
 漆黒の英雄モモンが、魔術師「アインズ・ウール・ゴウン」だとバレては困る!
 視聴者には笑いどころですが、二つの顔を使い分けるアインズ様
 今回、大チョンボだったんですね

 以降、出来るだけエンリと会話を避け、「ゴウン様」と気付かれぬよう振舞ったらしい

 作中では、現状、同一人物と気付いてるのはンフィーレアだけ。
 エンリもいずれ気付くのでしょうか

 二つの立場の使い分け、また“剣と魔法両方で強い”とバレると面倒らしい

となると次回、「漆黒の英雄モモン」が村を訪れるのは確定だと

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 代わりにナーベに話を聞かせたり、受付嬢がパニックに陥ったり

受付嬢の受難
 モモン様にすれば、「そんな依頼なら、必ず自分に指名が来る」とドンと待ってたのに
 受付嬢が、貧乏な村娘を追っ払おうとしてしまったので…
 と、受付さんの慌て方から窺えます

 となれば、ルプスレギナの想定からも外れているのでしょうね

 問題は、「エンリの危機に間に合う」タイプの物語じゃないことでしょうかッ!

見た目通りの享楽主義者で、予想もつかぬ行動原理。ルプスレギナ・ベータ

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 ラストでの「村が滅んでくれないかな?」、サディストな部分こそが本音か

ルプスレギナ・ベータ
 見た目通り、楽しい事が大好きで後先は考えない、その場の楽しさ最優先タイプ
 ただし「楽しい」とは、希望を掴みかけた瞬間の破滅といった
 一般的には悪質なもの。

 だからこそ幸福を後押し、真っ当な助言もするという厄介なタイプ

 エンリのように、陽気な外面に警戒を解いてしまうと
 後で痛い目にあう効果が!

 などなど、行動原理が解ってみると、とても一貫しているんですね

ルプスにとっても、ベストチョイスでもあるエンリ

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 エンリを後押しした事も、「彼女なら事態が変わるかも」と希望を抱かせるからか。
 村長となり、新しい可能性を目指して動き出した直後
 破滅する姿を見たい!

 エンリは、現実にベストであり、また“ルプス的にも”最高のチョイスなんですね

リザードマン編で作った偽ナザリックが、思わぬ影響を及ぼすことに

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 リザードマン編で作った「偽ナザリック」が、森のパワーバランスを壊していた

滅びの館
 小さき王とは責任者アウラの事で、だから今回ぷれぷれも担当回だった的な。
 偽城は、「ここがナザリックの本城だ」「戦力もこの程度だ」と
 誤認を促すためのもの

 しかし現地では、低レベル戦力でも「神話の軍勢だ」戦慄するほど

 あくまで、「シャルティアを洗脳した強者」への牽制が大きかったですが
 変な方向に波及したんですね

 今回の事件は、“思わぬ方向へ波及した”事件

偽ナザリックで解る通り、実は“前期のメインエリア”と近い

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 今回も、リザードマン集落とも近い場所で起こってると。

トブの大森林
 ナザリック近くの大きな森は、北部に、リザードマン集落と偽ナザリックが
 東部には巨人、西部には魔蛇が居を構え
 南部にはハムスケが

 ハムスケが去り、パワーバランスが崩れたが、その戦力は偽ナザリックへ

 偽ナザリックという共通の敵に、内紛ではなくまとまった感じ
 しかし実態は、強者が弱者を虐げるもので
 内部崩壊を招く事に

 その点、同一種族とはいえ、リザードマン達は上手くヤったんですね。

今回のキーアイテムは、第1期3話で貰った“角笛”

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 念の為に、これをくれてやる。吹けばゴブリンの軍勢が、お前に従うべく現れるはずだ

ゴブリンを呼ぶ角笛
 今回、とんでもない価値だと仰天されてましたが、あくまで本世界での価値で
 コメントによれば、Lv12を頭に、半数以上がLv8という19名
 本世界では精鋭ながら、ナザリック基準で“雑魚”
 アインズ様には無価値なもの

 また通常の召喚と違い、送還されず残る、という特性が有効に働いたらしい

 実は消費アイテムで、確かに貰った時点では2つ。
 召喚は19人だったそうな。

 ゴブリン・リーダー(Lv.12)
 ゴブリン・クレリック(Lv.10)
 ゴブリン・メイジ(Lv.10)
 ゴブリン・アーチャー(Lv.10)×2
 ゴブリン・ライダー(Lv.10)×2
 ゴブリン兵士(Lv.8)×12

 名前は落語「じゅげむ」から採られており、転移者の名残と思われます

2018年7月24日 オーバーロードIII 第3話「エンリの激動かつ慌ただしい日々 Enri's Upheaval and Hectic Days」

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 山場の3話、寿門堂さんが制作代行?

スタッフ
 脚本:菅原雪絵
 絵コンテ:伊藤尚往
 演出:粟井重紀 
 作画監督:山﨑輝彦/李周鉉/飯塚葉子/多田和春/飯掛玉子/JumondouSeoul
 アニメ制作:マッドハウス
 原作:丸山くがね /Arcadia/小説家になろう/KADOKAWA/ライトノベル
 制作協力:寿門堂

あらすじ
 大森林で薬草を採集中、エンリたちは《悪霊犬(バーゲスト)》に襲われる子供ゴブリンを助けた。アーグという名のその子供ゴブリンが言うには、大森林に恐ろしい存在が出現。それに対抗すべく、森の一角を支配する東の巨人と西の魔蛇が手を組んだらしい。この一件を冒険者組合に相談しようと、エンリは一人でエ・ランテルに向かうが、検問所であらぬ疑いをかけられてしまう。

カルネ村の新たな、致命的な危機! モモンさんに伝わってて良かった!!

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 今週、翻弄されるエンリちゃんが可愛かったッスねー

二つのテストケース
 前回、デミウルゴスがおさらいした、支配のテストケースという言葉が更に響く事に!
 ナザリックを構成する亜人種と、「この世界の人間」の架け橋として
 貴重な第一歩を体現してしまったんですね

 同時に、自分で考えるのが大切、というアインズ様理論のリスク

 デミウルゴスは、あくまで戦略的に考えてくれたので
 王国編は(ナザリックには)プラス。

 しかしルプスのように、自分の趣味(利益)を優先させるケースが到来して…?

 次回、オーバーロードIII 第4話

目次 オーバーロード 3期 第3話 感想

 冒頭
 Aパート
 Bパート
 ルプスレギナの忠告
 Cパート  
 ぷれぷれぷれあです3 第3話 感想
 感想追記 
 制作スタッフ
 感想追記「新生カルネ村というテストケース」
 これまでの感想 第1期
 これまでの感想 第2期
 これまでの感想 第3期


 オーバーロード 第1話「終わりと始まり-End and beginning-」
 オーバーロード 第1話追記「アルベドの長すぎる設定、タブラさんの熱い想いとは?」
 オーバーロード 第2話「階層守護者-Floor guardians-」
 オーバーロード 第3話「カルネ村の戦い-Battle of Carne village-」
 オーバーロード 第4話「死の支配者-Ruler of death-」
 オーバーロード 第5話「二人の冒険者-Two venturers-」
 オーバーロード 第6話「旅路-Journey-」
 オーバーロード 第7話「森の賢王-Wise King of Forest-」
 オーバーロード 第8話「死を切り裂く双剣-Twin swords of Slashing Death-」
 オーバーロード 第9話「漆黒の戦士-The dark warrior-」
 オーバーロード 第10話「真祖-True Vampire-」
 オーバーロード 第11話「混乱と把握-Confusion and Understanding-」
 オーバーロード 第12話予告、通常&SP版
 オーバーロード 第12話「鮮血の戦乙女 The Bloody Valkyrie」
 オーバーロード 第13話「PVN(終)Player vs Non player character」

2015年7月 ミニアニメ オーバーロード ぷれぷれぷれあです

 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第1話「オワタと始まり」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第2話「戦闘メイド」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第3話「嘘を切り裂く双拳」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第4話「二人の被害者」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第5話「捕食者のむね」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第6話「カルネ村外の戦い」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第7話「砲台を前に」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第8話「把握と混乱(最終回)」


 オーバーロードⅡ 第1話「絶望の幕開け The dawn of Despair」
 オーバーロードⅡ 第2話「旅立ち Departure」
 オーバーロードⅡ 第3話「集う、蜥蜴人 Lizard men,gathering」
 オーバーロードⅡ 第4話「死の軍勢 Army of Death」
 オーバーロードⅡ 第5話「氷結の武神 The freezing god」
 オーバーロードⅡ 第6話「拾う者、拾われる者 Those who pick up,those who are picked up」
 オーバーロードⅡ 第7話「蒼の薔薇 Blue roses」
 オーバーロードⅡ 第8話「少年の思い A boy's feeling」
 オーバーロードⅡ 第9話「舞い上がる火の粉 Soaring sparks of fire」
 オーバーロードⅡ 第10話「王都動乱序章 Disturbance begins in the royal capital」
 オーバーロードⅡ 第11話「ヤルダバオト Jaldabaoth」
 オーバーロードⅡ 第12話「動乱最終決戦 The final Battle of the disturbance」
 オーバーロードⅡ 第13話「最強最高の切り札 The ultimate trump card」【最終回】


 ぷれぷれぷれあです2 第1話「混乱の幕開け」
 ぷれぷれぷれあです2 第2話「異世界の社員たち」
 ぷれぷれぷれあです2 第3話「集う、幹部」
 ぷれぷれぷれあです2 第4話「凄い忠誠」
 ぷれぷれぷれあです2 第5話「評決の部長」
 ぷれぷれぷれあです2 第6話「拾う者たち」
 ぷれぷれぷれあです2 第7話「ばらばら」
 ぷれぷれぷれあです2 第8話「顧客の思い」
 ぷれぷれぷれあです2 第9話「舞い上がる人ら」
 ぷれぷれぷれあです2 第10話「おっとどうなんでしょう」
 ぷれぷれぷれあです2 第11話「ヤバイヤツダ」
 ぷれぷれぷれあです2 第12話「業界動乱序章」
 ぷれぷれぷれあです2 第13話「絶望の幕開けへ」【最終回】


 ぷれぷれぷれあです3 第1話「支配者の新たな憂鬱」
 ぷれぷれぷれあです3 第2話「シャルティア再び」
 ぷれぷれぷれあです3 第3話「遠離で微妙かつ悩ましい状況」


 オーバーロードIII 第1話「支配者の憂鬱 A Ruler’s Melancholy」
 オーバーロードIII 第2話「カルネ村再び Carne Village Once More」
 オーバーロードIII 第3話「エンリの激動かつ慌ただしい日々 Enri's Upheaval and Hectic Days」
 オーバーロードIII 第4話「東の巨人、西の魔蛇 Giant of the East, Demon Snake of the West」
 オーバーロードIII 第5話「二人の指導者 Two Leaders」
 オーバーロードIII 第6話「死出への誘い Invitation to Death」
 オーバーロードIII 第7話