公式サイト 音楽少女 第3話 感想 アイドル 心 共鳴 レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 14時感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
作曲に煮詰まる絵里。周りは雑音、“周りが認めないもの”は無駄。雪野日陽の苦悩

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売れないアイドルのCDに意味はない。また、他人なんて雑音だと苦しんでいた日陽の回
 他人を認められず、でも他人の価値観に“自分の好き”を評価される
 自分の行いは、無意味かもと苦しむ瞬間。

 対し絵里さん、好きと言われたから、より良くしたいってのが素敵だ!!

絵里さんが素敵回!
 日陽自身は自分達の曲が好き、当時者でもあるから、一緒に変わろうとするのが素敵ね!
 現実問題、絵里が独りで“売れるアイドル曲”に変われるなら
 とっくにそうなってたワケで。

 日陽とはなこ、二人が加わった意味があるワケだ!

はなこ、“絶対音感持ちの音痴”だと発覚

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 なんてゼイタクな音痴なんだ!(迫真)

絶対音感音痴
 第1話で、音楽やダンスへの認識力の高さを見せていたはなこさん。
 音符も読めるし、音を聞き分ける力にも長けている
 後は翻訳力的な問題?

 アイドルが“ドルドル”になったように、アレンジしちゃうんでしょうか

 そう思えば、ドルドルって変な設定にも意味があるのかも。

音楽少女 第3話 感想

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 冒頭
 Aパート
 アイキャッチ「雪野日陽」
 Bパート  
 EDテーマ「お願いマーガレット」歌詞(聞き取り)  
 予告
 感想追記
 公式ツイッターより 
 制作スタッフ
 これまでの感想

作曲に詰まった絵里、そんな時は逆立ちだ!

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 慣れた絵里、フィジカルに秀でたはなこ、日陽ちゃんがギリギリで可愛い

あらすじ
 いつもヘッドフォンの雪野日陽が、何を聴いているのか疑問に思うはなこ
 そんな折、日陽は絵里が作曲中の新曲に違和感を指摘し
 共に制作に励む事になる

 日陽は他人がノイズに感じ、音楽だけに喜びを覚える少女だった

 ヘッドフォンの曲は、日陽が完璧に思う音楽だけを集めたものだったが
 はなこの両親の話で“捉え方”を変える

 外界の音に心地よさを感じた日陽は、絵里、はなこと「お願いマーガレット」を完成させた

 次回、音楽少女 第4話「はだかのアイドル」

雪野日陽『私には、何も要らない。完璧な音楽さえあれば…』

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 前回、はなこはデスクバイトとして、シェアハウス「どるちぇ」で暮らし始めた
 箕作沙々芽、西尾未来と距離を縮めたはなこだが
 迎羽織に壁を作られる

 自分は何も知らない。はなこはSNSで、“チョリガンナ”に教えを乞うが…?

雪野日陽『他には、何も……』

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 日陽ちゃん、おはようっ♪

This is 雪野日陽
 学校、濁った視界の中、孤立していた雪野日陽。でも彼女はそれで良かった。
 音楽さえあれば、彼女は幸せになれた
 と

 今日も撃沈か~、仲良しどころか、全然近づけないって感じで~

 ヘッドフォンとは、日陽にとって自由の象徴であるらしい
 ノイズから解放してくれるもの

 なのに、ズケズケ入ってくるはなこだ!

ろろ『そうそう、私達も知らないんですから。日陽のヘッドフォンのプレイリスト』

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 何たって、音楽少女のクール担当だもん♪(沙々芽)

私が尊重です
 日陽の事情を知らないはなこは、仲良くなりたい!と突撃を繰り返すが
 いつも、日陽に甲斐甲斐しく世話を焼いている色黒さん
 具志堅さんも「あれが日陽だ」と

 また“キャラ作り”してる沙々芽も、日陽の態度を尊重

 日陽はクールキャラ
 眼鏡キャラ、沙々芽はそう日陽の在り方を解釈したらしい

 その解釈、なんか解る気がしますね。

『それでは! 今日のみんなのスケジュール確認します!』

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 おこもり!? ナニコレ!

※実在します
 青サイドポニーの絵里! 彼女だけ、妙な予定が入っていて困惑するはなこ
 からあげ未来曰く、“青森の奇祭だよ!”
 と

 アイドルって大変なんだな~…!

 毎年12月15日と1月15日に開催
 老若を問わず、地区の住人数十名が集まり、「めしっ、めしー」「しるっ、しるー」と絶叫

 ひたすら御飯やすまし汁などを食べ続けるという…ッ!

『あ、もしかして胃腸薬とか要りますか!?』

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 違います! 「おこもり」というのは、作曲作業の為にスタジオにこもってる事!
 曰く、“先輩アイドルトリオ”の一人である絵里
 彼女は作曲担当

 青ポニーの彼女は、音楽少女の作曲全般を担当してるそうな。そら大変だ!

はなこ『音楽少女の歌を!?

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 そうなんだっ♪ 音楽少女の新曲か~♪

実際、儀式です
 元々音楽少女の“曲”にも惹かれたはなこには、捨て置けないお話だった!
 実際、こもって作業するから儀式のようなものである
 と、ろろさんが補足

 メンバー全員にとって、どんな曲なのか待ち遠しい時期でもある

 楽しみだし、出来上がったら振り付けも考える事になる!
 まさに一大イベント!

 から揚げデカすぎない!? 熊本県産!?

『え? レコーディングスタジオですか? 分かりました、机の上のファイルですね?』

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 折りよく、イケハシPから、忘れてきた資料をとってきて欲しいと連絡が。
 さっそく、レコーディングスタジオに行く事になり…
 全般に作画キビシイ!

 第1話、2話、3話と順当に厳しくなっていく! 
 
はなこ『ねえねえ日陽ちゃん、ちょっと付き合わない?』

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 私は別に……。

レコーディングスタジオ
 というワケで、本日オフの日陽を伴い、クイーン・レコードに出向いたはなこ
 いつも、音楽を聴いている日陽ちゃんだったら
 新曲に興味あるんじゃ?
 と

 もちろん「別に」と日陽は言うも、ホントに嫌なら、来ないよねっていう!

絵里『迸るビート乗せて♪ 全身駆け巡るシンパシー 呼吸さえも揃う時♪』

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 すごいです! 絵里さんサイコーっ!!

旋律の魔法
 ちょうどイケハシPはトイレに行っていたが、絵里の演奏は最高潮!
 はなこと日陽、メンバーでも“音楽が好き”な二人
 揃って感動する事に

 とはいえ絵里さん、ノリノリだったので恥ずかしい!

 枕に顔を埋めちゃう奴だこれ!
 また演奏作画、京アニ「響け!ユーフォニアム」が、どんだけ超絶的か再確認

 本作の場合、キャラ作画も追いついてない状況ですし。

絵里『時々、あんな風にギター鳴らして気分転換してるの…』

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 今の曲は、先輩ユニット「H☆E☆S」の曲。気分転換に演奏してたそうな
 たまには、思う存分演奏しないとスッキリしないとかで
 絵里さん曰く「遊び」

 でも自由に弾いた演奏は、はなこ曰く、ライブとはまた違う感動があったとか。

イケハシP『でも、日陽が来るとは思わなかったな~』

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 そうだ! ついでに今度の新曲も聴いてみるかい?

未完成協奏曲
 普段、自分のパートにしか顔を出さない日陽が訪れたのは、嬉しい予想外
 日陽は、「連れてこられた」と照れるのだが
 Pは嬉しい!

 ガチ魂!と良い曲だぞぉ♪

 絵里にすれば未完成曲
 でもイケハシP視点は、自慢の曲だし、日陽が自分から来て嬉しい!

 もう聴かせずには帰せないよね!

『いきなり顔出したら、ビックリしないかな、絵里さん…』

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 続いて現れたのは迎桐、羽織姉妹。二人ともボイストレーニングの予定だったが
 急に潰れたので、これ幸いと絵里の陣中見舞いに立ち寄ったらしい
 要するに、新曲が聴きたいのだ

 メンバー皆が作曲者のファン、いい関係です。

イケハシP『どうだいどうだい! ガチ魂~、とクる名曲だろうっ!!』

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 そうですね~、でも……/何か足りない…?(日陽)

キャッチーでポップ
 イケハシPは自信満々だが、はなこは何か言いたげで、直接告げたのは日陽
 絵里自身も、思うところがあったらしい
 と
 
 俺はいつもみたいに、キャッチーでポップな良い曲だと思うよ?

 キャッチー、つまり「この曲はウケる」「耳に残る」と
 イケハシPは絶賛

 でも“いつもみたいに”は、伸び悩む彼女たちには禁句よね…。

羽織『何それ!

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 当然、ここでキレたのは羽織。毎度キレ要員になってて不憫になってきた!
 でも日陽も、具体的にアレコレ言える訳じゃない
 何となく思っただけ。

 そも、他人と議論しないのが日陽だった

羽織『何となく?! よく解らないのに、そんないい加減な事いって!』

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 音楽少女、ルールその1
 アイドル活動に関しての意見は、我慢せずに言い合う! だよ?

 羽織「…解ってるわよ、そんな事…」

 日陽「私、帰る」


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 私、嫌だから。完璧じゃない音楽(日陽)。

謎は深まるばかりである
 羽織を怒らせてしまった日陽、しかし日陽自身、それ以上は話を深めず帰ってしまう
 怒った羽織も、わだかまりを抱えてしまい
 過去曲を振り返る事に

 仲良くなりたい子がいるのに、全然仲良くなれないよー!

 はなこの問題そっちか!
 曲で悩む人達、日陽と仲良くなりたいはなこ!!

 はなこ、ちゃんと洗い物できるのね!

はなこ『あっ…、チョリガンナちゃん!

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 前回のSNSの出番! 質問を投じれば、秒速で返してくれたチョリガンナちゃん
 タイミングに加え、文体でも「これ羽織ちゃんだよね…?」
 と、視聴者に連想させる彼女

 正体は今週も回収されなかった為、かなり先になりそう。

はなこ『好きなこと、かぁ……』

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 やってるやってる~♪

H☆E☆S
 はなこがヒントを得ていた頃、渦中の絵里は「いつもの」奇行に走ってたらしい
 初期メンバーの3人、気心知れた仲である
 で

 いつもみたいに絵里ちゃんらしい、ガツーンと来る奴!

 というのが更紗の期待
 イケハシPと似ており、独りになった絵里は「いつもみたい」に悩む事に

 信頼の表れですが、そこが問題なんだ、と。

アイキャッチはもちろん雪野日陽

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 思った以上に、ユニット内でも(自ら望んで)孤立してた日陽
 羽織に責められ、さっさと身を引いてしまったり
 人付き合いの苦手さが透ける…。
 かわいい。

 深夜アニメ界隈、“長い青髪の寡黙な幼女”は、ご注文がうさぎだとcv速水奨しますね…!

ろろ『日陽が好きなこと? 何ですか、藪から棒に』

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 そういえば!/そういえば?

なんでい、やぶからぼうに!
 やぶから棒に、と言われてピンとこないはなこに笑えますが
 ろろさんも意外な返事!
 曰く

 日陽が何を好きなのか、考えた事もありませんでしたね

 意外にひどかった!
 ろろさん、人間関係のポリグリップな子なのに!!

 あらあらまあまあ、我関せずな子なのねえ

金時琴子『正直言うと、よくわからないのよねえ…』

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 こう見えて、実は高二年(16歳)というリーダー、KOTOKOさんも知らなかった
 中高一貫で同じ制服らしく(?)、中三で15歳の沙々芽が言うには
 日陽ちゃんは、ミステリアス担当だから…、と
 さっきと言う事が違う!

 ミステリアスパートナー担当だから…。

西尾未来『日陽ちゃんねえ~…、あ! 一つ思い出した~』

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 お肉は好きじゃないって♪ 信じられないよね~

フィジカル未来
 メンバー中、もっともキレッキレなダンスを得意とする未来に付き合い
 うっかり、関節をグキッ!とやってしまうはなこ
 未来さんすげえ!

 ダンスでは遅れをとるも、身体的には上を行くフレンズなんだね!

 話によれば、から揚げ大好きすぎてカロリー消費に迫られ
 鍛え抜いた身体らしい。

 いい…、身体です。

沙々芽『大丈夫?!

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 簡単さー、日陽ちゃんが好きなのは、音楽だからね~

ちょっちゅねー
 答えをくれたのは、前回今回、甲斐甲斐しく日陽の世話を焼く具志堅さん
 さすが沖縄の英雄と同苗字!
 が

 日陽ちゃんに限らず、アイドルなら当たり前でしょう?

 音楽が好きなんて、アイドルなら当たり前の事
 はなこにとっての盲点だった

 具志堅さん、マッサージまでこなすとか汎用性の高い子!

具志堅『日陽ちゃんにとって、音楽以外はノイズなんだってー…』

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 日陽ちゃんにとって、音楽以外はノイズなんだってー…

 日陽ちゃん、頭が良過ぎて
 何でも解りすぎちゃって
 周りの人達と、上手く付き合えなかったみたい

 いつもいつも、ノイズに囲まれて、何も興味が持てなかったって……

 けれど、唯一興味が持てたのが音楽だった
 音楽を聴いている時だけは
 何も考えなくていい

 音楽だけが、自分を満たしてくれるって… 


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 だけどね、要は天才なのさー! 変わった子だけど、ホントは良い子なんだよ

彼女の音楽
 頭が良過ぎて、周りがノイズに感じて、興味を持つ事が出来なかった
 冒頭は、つまり「日野にとってはこう見えている」と
 ノイズを視覚化した感じか

 しかしはなこは、自分にとっての“アイドル”と同じかも、とプラスに共感する

 日陽が音楽だけに満たされるように
 自分だって、ずっとアイドルに満たされていたいもんな、と解釈

 具志堅さんのフォローに負けない、無敵のポジティブ!

具志堅『そういえば、日陽ちゃんは?』

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 当の日陽はオフ、寮住まいだから、何もなければここに居るはずなのだが。
 髪のセットをしたかった具志堅さんは首を傾げるが
 はなこはピンときた!

 さっき、完璧じゃない音楽はイヤ、と言ってた事にピンときた!

もしかしたら! ううん、きっとあそこに!!』

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 無駄だし…、CDなんか作っても。(日陽)

努力の価値
 完璧じゃないなら、“何が欠けているのか”考えたい、と気になっていたらしい
 だが、素直じゃない日陽は散歩だと韜晦
 何より無駄だと。

 なのにあんなに一生懸命になって…、意味わかんない

 音楽少女の曲はワゴンセール常連
 売れないアイドルのCD、売れない作品には、頑張る価値なんてないと。

 ノイズだから、と周囲と対話を避ける日陽らしい言葉。

はなこ『そんな事ない! 無駄とか言っちゃう方が、よっぽど意味わかんないよ!!』

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 そんな事ない! 無駄とか言っちゃう方が、よっぽど意味わかんないよ!!
 私、音楽少女の歌、大好きだもん!
 初めて聴いた時から

 キラキラとワクワクとドキドキで、もう私の中がいっぱいだよ!

 日陽ちゃんだって同じでしょ?
 大好きなんでしょ?
 音楽少女の事!


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■日陽

 私の世界を満たしてくれる完璧な音楽
 絵里さんの作った歌もそう…
 だから
 
 大好き!


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 売れない曲に頑張る必要があるのか? はなこの答えははなこ自身

決めるものは
 はなこ自身が大好きだと感じたから、こうして彼女たちに関わっているし
 日陽自身、好きだからこそ参加している
 無駄なんかじゃない

 周りの評価がどうあれ、自分が好きなら好きでいい

 しかし、現実問題に「売れない」という事は
 続けられないという事

 しかしところが、実はもう一人、音楽少女がここにいた!

絵里『ありがとう、ハナ、日陽ちゃん……』

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 どこ行ったんだー!? 絵里ィィイイイイ!?

天使待ち
 予告映像回収! 実は絵里さん、スタジオを抜け出して公園にいたのだ
 彼女自身、こんなの初めての事らしい
 が

 って言いながら、結局こもっちゃってるけど…

 オチをつけてどうする!
 まあ要は、新しい何かが欲しい!と、天使が降りてくるのを待ってるんですね

 創作家にはよくある事(迫真)

『でも、私がこんな風になっちゃったの、ハナのせいだよ?』

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 でも、私がこんな風になっちゃったの、ハナのせいだよ?
 あんなキラキラした顔で応援されたら
 応えなくちゃって思うじゃない?

 それって結構、プレッシャーなんだからっ

  日陽「わかる…、かも」
  はなこ「えええ?! なんかごめんなさーい!?」


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 それとね?
 こうも思ったの。
 あのキラキラに応えられたら

 もしかしたら、新しい音楽少女になれるチャンスかもって

 だけど、今のままじゃダメだって解ってきた
 今まで私独りで曲を作ってきたけど

 この前、日陽に言われたみたいに、足りない音を見つけなくっちゃ!


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 私も手伝います! (略)…って、どうすればいいか解んないけど…(はなこ)

独りじゃ行けない先へ
 日陽は無駄だと言い、はなこは“私は、私たちは今の音楽少女が好きだ”と返した
 それでも、一般受けしないという現状は変わらなかったが
 ファン(はなこ)の声が絵里を動かす

 今が実力不足なら、“今まで”を越えた、新しい曲を作ればいい!

 絵里の苦闘は、「今までの曲で良い」と身内褒めしてた中から
 はなこと日陽が動かしたのだと

 でも、答えが見つかるなら、絵里だってとっくに生み出せてたのよね!

少年『えいっ!

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 あ、今の音、ミのフラットだ。ほら、ミミミ~♪って

跳ね返ればダイヤモンドにもなる
 ヒントその1! はなこは“絶対音感”、一度聞いた音を音階として認識
 聞き分けられる希少な才能!
 が

 の割に、歌の方はアレだけど…

 正確に音階化出来るなら、曲の「再現」だってできそうなもの
 でも、ただ「再現するだけ」じゃダメだ
 とか?

 ドルドルみたいに、直感的にアレンジを加え、あんな大惨事になってるのか…?

『そういえば、昔、父と母が言ってました』

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 世界は音楽で溢れている、って。 と、言われ日陽もピンときた
 たった今、小石が跳ね返る音が「ミのフラット」だったように
 あらゆる音は音階になる

 ノイズだと思ってた音は、受け取り方次第じゃないのか? と思ったのでしょうか

日陽『……本当だ、“音楽”で溢れてる!』

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 …え? 日陽ちゃん、今のは…/! …こんなの音楽じゃない、完璧じゃない

完璧じゃない
 雑音だと思っていた音に、改めて耳を傾けた日陽の中で、認識が変わった
 受けた感動に、鼻歌がつい口をついて出ますが
 当然、「完璧」じゃない

 でも人間関係もですが、“完璧”を求めるからこうなったのかもしれません

 自他に、最初から「もっと良い能力や態度」を、完璧を求めてしまったのかも。
 現実はそうじゃないですものね

 対し絵里は、今の鼻歌をヒントにし“育て”ます

『絵里さん…?』

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■エンディング・テーマ「お願いマーガレット」歌詞(聞き取り)
 作詞・作曲:YUXSE、編曲:お湯たま、歌:音楽少女

 音を奏でれば
 溢れてく想い
 えんじ色の空
 蒼く染まる

 ヘッドフォン外し
 耳を傾けて
 鼻歌が風と
 歌いだす

 知らぬ間に作る
 独りのEvery Lonely(?)

 君の笑顔
 背中 押して
 痛みを抱きしめて
 負けないように

 お願いマーガレット
 夢のロシアンルーレット
 記憶が繋いだ 宝物 忘れない

 お願いマーガレット
 輝く明日をSweet(?)
 心に秘めてた 虹色の キャンバスを 

 ワンルームから 世界に 響かせたい


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 今度のも、ガチコーン!と良い曲だよ~♪

アイドル 心 共鳴
 別に格段に良くなったってワケじゃない。それもその通り、一朝一夕には変われません
 でも、音楽大好きな日陽が、自ら“音楽を作る”きっかけとなり
 絵里も新しい何かを掴む事に

 はなこは相変らずですが、彼女がどういう子なのか、また一つ深まります

 一生懸命、逆立ちしてる日陽が可愛い!
 他メンバーも付き合ったのね!

 日陽は、周りに求め失望するのでなく、一緒に変わろうとする姿勢を得たようで

千歳ハル『だけどデモにはビックリしちゃったわ~』

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 新曲完成後、参考用に、歌が吹き込まれたデモテープが回ってきますが
 いつもの絵里の声でなく、日陽が歌ってたのにビックリした!
 と、思い出してはしゃぐハルと琴子さん
 ビックリだよ!

 でもやめて日陽ちゃんが羞恥で死んじゃう!

具志堅『何だか、初めて本当の日陽ちゃんの声を聞いた気がしたわ』

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 ありがと…、はなちゃん。(日陽)

一歩前進
 絵里にとって初めての、連名となった作曲者欄。愛称で呼ばれたのに気付かない日陽
 他メンバーも、日陽がより身近に感じられるようになり
 日陽さんグッドエンド!

 具志堅さんにもグッドなエンド!

 次回はそんな彼女回の模様。

予告『日陽ちゃんの歌声、もう一回聴きたいな~♪』

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 日陽ちゃんの歌声、もう一回聴きたいな~
 寝言で歌ってるときが、たまにあるさー

 次回、はだかのアイドル


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 次回、ノリノリでタンバリンするはなこが可愛い! なお音痴…?

はだかのアイドル
 前回さりげなくトップレス(上に何も着てない)だった具志堅さんの回さー!
 予告を聞く限り、恥ずかしがった日陽がデモテープを回収したらしい事
 具志堅さんと同室で寝てる事が窺えます

 まあ扉や壁越しで聞こえるほど、寝言が大きいのかもしれないけど!

 それはそれで面白い…?
 次回、見た目に幼いろろさんが、化粧を試みて失敗する定番ネタ発動!

 美容と健康に、沖縄県民具志堅さんの出番か!
 
感想追記。今週は天才少女・雪野日陽ちゃん回!

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 作中は「ひよう」と名札をつけてますが、「ひよ」で良い模様。多分。

あの名札、一体誰が…!
 十中八九具志堅さんでしょうけれど、周りに覚えて貰おうと付けさせたんでしょうか。
 売れないなら頑張りは無駄、ノイズに感じるから周りとの交流も無駄
 無駄無駄尽くしの日陽さん回!

 でも無価値に思えたものも捉え方一つ、と前進

 彼女が知った、外の世界、鳥の声のような楽しい音と
 学校生活はまた違う気がします

 それでも、「他人と作り上げるのも悪くない」と思えたなら、前進するのでしょうね

ギフテッド専用の学校に通うという日陽

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 高校生の琴子、中学生の沙々芽、ギフテッド専用学校の日陽
 制服が同じですが、特殊な境遇の子が通う学校
 という意味合いなんでしょうか

 或いは今週は外注なので、制作が追いつかなかったのかも。

公式ツイッターより































2018年7月20日 音楽少女 第3話「アイドル 心 共鳴」

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 One's work社が制作協力

スタッフ
 脚本:赤尾でこ
 絵コンテ:高本宣弘
 演出:久保太郎
 作画監督:中島美子、粟井重紀、安達祐輔、臼井篤史
 総作画監督:野口孝行
 アニメ制作:スタジオディーン
 原作:オリジナルアニメ/スタジオディーン/キングレコード
 制作協力:One's work

あらすじ
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次回、はだかのアイドル。今回は、別に脱いでなかったけどね!

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 今週は外注制作回だったらしい。多分。

変わらなきゃ!
 外でおこもりしてた絵里に笑った日陽回! 今まで通りで納得できなかった理由が
 作中、ずんずん褒めまくるはなこだったのが面白いですね
 日陽も「わかる」と

 なんかこう、もっと頑張らないと!みたいな気持ちになる!

 初めて学生服も披露
 琴子さんとか、フツーに女子高生にしてましたねー。

 全体に作画が厳しい中、イケハシPのガチコン!がすごい動いてて愛を感じます

 次回、音楽少女 第4話「はだかのアイドル」

音楽少女 第3話 感想

 冒頭
 Aパート
 アイキャッチ「雪野日陽」
 Bパート  
 EDテーマ「お願いマーガレット」歌詞(聞き取り)  
 予告
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 制作スタッフ
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